JPH01162465A - 話者検出装置 - Google Patents
話者検出装置Info
- Publication number
- JPH01162465A JPH01162465A JP32184687A JP32184687A JPH01162465A JP H01162465 A JPH01162465 A JP H01162465A JP 32184687 A JP32184687 A JP 32184687A JP 32184687 A JP32184687 A JP 32184687A JP H01162465 A JPH01162465 A JP H01162465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- microphones
- speakers
- microphone
- recognized
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- Pending
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- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
テレビ会議システムにおいて話者検出によりカメラを自
動的に話者に追従させるだめの話者検出装置に関し、 話者数より少なく指向性の低いマイクを用いて話者検出
ができることを目的とし、 各々が最大3人の話者を対象とした所定指向角度を有す
る話者数より少ない数のマイクの出力信号を閾値に対す
る2値信号に変換するサンプリング回路と、該2値信号
により該マイクの出力有無を判定するとともに、隣接す
る2つのマイクが同時出力中であると判定したとき該マ
イクの中間の位置に対応する話者を発言者と認識し、隣
接する3つのマイクが同時出力中であると判定したとき
には真ん中の位置に対応する話者を発言者と認識するよ
うに該話者の位置と該マイクの位置とを相対的に予め記
憶している話者認識回路とで構成する。
動的に話者に追従させるだめの話者検出装置に関し、 話者数より少なく指向性の低いマイクを用いて話者検出
ができることを目的とし、 各々が最大3人の話者を対象とした所定指向角度を有す
る話者数より少ない数のマイクの出力信号を閾値に対す
る2値信号に変換するサンプリング回路と、該2値信号
により該マイクの出力有無を判定するとともに、隣接す
る2つのマイクが同時出力中であると判定したとき該マ
イクの中間の位置に対応する話者を発言者と認識し、隣
接する3つのマイクが同時出力中であると判定したとき
には真ん中の位置に対応する話者を発言者と認識するよ
うに該話者の位置と該マイクの位置とを相対的に予め記
憶している話者認識回路とで構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は話者検出装置に関し、特にテレビ会議システム
において話者検出によりカメラを自動的に話者に追従さ
せるための話者検出装置に関するものである。
において話者検出によりカメラを自動的に話者に追従さ
せるための話者検出装置に関するものである。
テレビ会議では、テレビカメラの撮影対象として、現在
発言中の話者を追い掛けることが必要であり、映像を円
滑に切り替えるためには、発言者を自動的に検出して自
動的に追従動作を行う必要がある。
発言中の話者を追い掛けることが必要であり、映像を円
滑に切り替えるためには、発言者を自動的に検出して自
動的に追従動作を行う必要がある。
〔従来の技術〕
第7図は、発言者を自動的に検出してカメラを自動的に
追従させる先に本出願人により開示されたテレビ会議シ
ステム(昭和62年12月21日出願)全体を示したも
ので、会議の出席者1−1〜1−4に対してそれぞれマ
イク2−1〜2−4が用意されている。
追従させる先に本出願人により開示されたテレビ会議シ
ステム(昭和62年12月21日出願)全体を示したも
ので、会議の出席者1−1〜1−4に対してそれぞれマ
イク2−1〜2−4が用意されている。
これらのマイク2−1〜2−4から出力される音声信号
はミキサ11で合成された音声信号として音声伝送装置
12に送られる。
はミキサ11で合成された音声信号として音声伝送装置
12に送られる。
また、マイク2−1〜2−4の各出力信号をサンプリン
グ回路3でサンプリングする。このサンプリング回路3
は、マイクからの音声信号が所定閾値レベル以上の時に
オンで、それ以下の時にオフとする2値のディジタル信
号に変換する回路であり、このサンプリング回路3の出
力は話者認識回路13(上記の出願ではサンプリング回
路も含めて話者検出回路と称している)に与えられて話
者を検出し、その検出した話者を特定する信号が旋回台
制御装置14に送られ、この制御装置14によりカメラ
15の電動旋回台16が制御されてカメラ15はその検
出された話者の方向を向くようになる。そして、このカ
メラ15からの映像信号は映像伝送装置17を介して伝
送される。
グ回路3でサンプリングする。このサンプリング回路3
は、マイクからの音声信号が所定閾値レベル以上の時に
オンで、それ以下の時にオフとする2値のディジタル信
号に変換する回路であり、このサンプリング回路3の出
力は話者認識回路13(上記の出願ではサンプリング回
路も含めて話者検出回路と称している)に与えられて話
者を検出し、その検出した話者を特定する信号が旋回台
制御装置14に送られ、この制御装置14によりカメラ
15の電動旋回台16が制御されてカメラ15はその検
出された話者の方向を向くようになる。そして、このカ
メラ15からの映像信号は映像伝送装置17を介して伝
送される。
上記の話者認識回路13では、第8図に示すように、サ
ンプリング回路3のディジタル信号出力を入力バッファ
31を介してマイク2−1〜2−4に対して用意された
蓄積バッファ32−1〜32−4にそれぞれ分配して蓄
積する。これらの蓄積バッファ32−1〜32−4のビ
ット数は所定秒数、例えば4秒間のサンプリング数に対
応じており、蓄積バッファ32−1〜32−4にセット
されたビット数でマイク2−1〜2−4の音声入力が確
認された通算時間が示されることになる。
ンプリング回路3のディジタル信号出力を入力バッファ
31を介してマイク2−1〜2−4に対して用意された
蓄積バッファ32−1〜32−4にそれぞれ分配して蓄
積する。これらの蓄積バッファ32−1〜32−4のビ
ット数は所定秒数、例えば4秒間のサンプリング数に対
応じており、蓄積バッファ32−1〜32−4にセット
されたビット数でマイク2−1〜2−4の音声入力が確
認された通算時間が示されることになる。
このビット数によって示された通算時間は処理回路33
に入力され、この処理回路33では、その通算時間が約
2秒間に相当するビット数、即らほぼ半数のビットがセ
ットされている蓄積バッファに対応するマイクに対する
話者を発言者として認識する。
に入力され、この処理回路33では、その通算時間が約
2秒間に相当するビット数、即らほぼ半数のビットがセ
ットされている蓄積バッファに対応するマイクに対する
話者を発言者として認識する。
この場合、認識された発言者に対応するマイクの数が複
数あった時には、蓄積バッファ32−1〜32−4にセ
ットされたビット数、即ち通算時間の最も長いバッファ
に対応するマイクに対する話者を発言者と認識している
。
数あった時には、蓄積バッファ32−1〜32−4にセ
ットされたビット数、即ち通算時間の最も長いバッファ
に対応するマイクに対する話者を発言者と認識している
。
このようにして処理回路33からは、検出された話者に
割り当てられた番号信号が出力されて旋回台制御装置1
4に送られてテレビカメラ15を旋回制御する。
割り当てられた番号信号が出力されて旋回台制御装置1
4に送られてテレビカメラ15を旋回制御する。
と記のテレビ会議システムに用いられる話者検出装置に
おいては、出席者1人に対して1本のマイクを用意する
必要があった。
おいては、出席者1人に対して1本のマイクを用意する
必要があった。
また、1つのマイクで複数話者の音声を捉えないように
するため、第9図に点線で示すように指向性の高いマイ
クを使用しなければならず、このような指向性の高いマ
イクを使用しても話者が体を揺ずつたり座席位置がズし
ていたりすると指向範囲外に出てしまい当該話者の音声
を捉えることができなくなってしまうという問題点があ
った。
するため、第9図に点線で示すように指向性の高いマイ
クを使用しなければならず、このような指向性の高いマ
イクを使用しても話者が体を揺ずつたり座席位置がズし
ていたりすると指向範囲外に出てしまい当該話者の音声
を捉えることができなくなってしまうという問題点があ
った。
従って、本発明は、話者数より少なく指向性の低いマイ
クを用いて話者検出ができる装置を実現することを目的
とする。
クを用いて話者検出ができる装置を実現することを目的
とする。
第1図は上記の目的を達成するための本発明に係る話者
検出装置を概念的に示したもので、1は話者、2は各々
が最大3人の話者1を対象とした所定指向角度を有する
話者数より少ない数のマイクをそれぞれ総称して示し、
3はマイク2の出力信号を閾値に対する2値信号に変換
するサンプリング回路であり、4はその2植信号により
マイク2の出力有無を判定するとともに、隣接する2つ
のマイク2が同時出力中であると判定したときマイク2
の中間の位置に対応する話者1を発言者と認識し、隣接
する3つのマイク2が同時出力中であると判定したとき
には真ん中の位置に対応する話者1を発言者と認識する
ように話者1の位置とマイク2の位置とを相対的に予め
記憶している話者認識回路である。
検出装置を概念的に示したもので、1は話者、2は各々
が最大3人の話者1を対象とした所定指向角度を有する
話者数より少ない数のマイクをそれぞれ総称して示し、
3はマイク2の出力信号を閾値に対する2値信号に変換
するサンプリング回路であり、4はその2植信号により
マイク2の出力有無を判定するとともに、隣接する2つ
のマイク2が同時出力中であると判定したときマイク2
の中間の位置に対応する話者1を発言者と認識し、隣接
する3つのマイク2が同時出力中であると判定したとき
には真ん中の位置に対応する話者1を発言者と認識する
ように話者1の位置とマイク2の位置とを相対的に予め
記憶している話者認識回路である。
本発明に係る話者検出装置では、第1図に示ずようにサ
ンプリング回路3でマイク2の出力信号と所定の閾値と
を比較し、その結果をオン/オフの2値信号に変換して
話者認識回路4に与える。
ンプリング回路3でマイク2の出力信号と所定の閾値と
を比較し、その結果をオン/オフの2値信号に変換して
話者認識回路4に与える。
話者認識回路4では、サンプリング回路3から出力され
る2値信号によってマイク2の出力が有るか無いか、即
し雑音でないか正規の出力であるかをまず判定し、その
後、隣接する2つのマイク2が同時に正規の出力を発生
していると判定したとき、その出力発生中の2つのマイ
ク2の中間の位置に対応する位置に居る話者1を発言者
と認識し、隣接する3つのマイク2が同時に正規の出力
を発生していると判定したときには3つのマイク2の内
の真ん中の位置に対応する位置に居る話者1を発言者と
認識する。この認識は、話者認識回路4において、話者
1の位置とマイク2の位置とを相対的に予め記憶してい
ることによって行われる。
る2値信号によってマイク2の出力が有るか無いか、即
し雑音でないか正規の出力であるかをまず判定し、その
後、隣接する2つのマイク2が同時に正規の出力を発生
していると判定したとき、その出力発生中の2つのマイ
ク2の中間の位置に対応する位置に居る話者1を発言者
と認識し、隣接する3つのマイク2が同時に正規の出力
を発生していると判定したときには3つのマイク2の内
の真ん中の位置に対応する位置に居る話者1を発言者と
認識する。この認識は、話者認識回路4において、話者
1の位置とマイク2の位置とを相対的に予め記憶してい
ることによって行われる。
これを第2図及び第3図で説明すると、第2図(a)の
ように、5人の話者A−Eに対して3つのマイク■〜■
を用意した時、マイク■〜■は各々が最大3人の話者1
を対象とした所定指向角度を有するため、第2図(b)
に示すように、マイク■と■が同時出力判定された時に
は、話者Bを認識し、マイク■と■が同時出力判定され
た時には、話者りを認識する。また、第3図(a)に示
すように、6人の話者A−Fに対して4つのマイク■〜
■を用意した時、第3図(b)に示すように、マイク■
〜■が同時出力判定された時には、話者Cを認識し、マ
イク■〜■が同時出力判定された時には、話者りを認識
する。
ように、5人の話者A−Eに対して3つのマイク■〜■
を用意した時、マイク■〜■は各々が最大3人の話者1
を対象とした所定指向角度を有するため、第2図(b)
に示すように、マイク■と■が同時出力判定された時に
は、話者Bを認識し、マイク■と■が同時出力判定され
た時には、話者りを認識する。また、第3図(a)に示
すように、6人の話者A−Fに対して4つのマイク■〜
■を用意した時、第3図(b)に示すように、マイク■
〜■が同時出力判定された時には、話者Cを認識し、マ
イク■〜■が同時出力判定された時には、話者りを認識
する。
このようにして、話者数より少ない数のマイクで高い指
向性の影響を受けずに話者判定を行うことができる。
向性の影響を受けずに話者判定を行うことができる。
以下、本願発明に係る話者検出装置の実施例を説明する
。
。
第4図は本発明の話者検出装置を組み込んだテレビ会議
システムの全体図を示したもので、第7図に示した本出
願人が先に提案したテレビ会議システムと異なる点は、
話者1の数に対してマイク2の数が少ないことである。
システムの全体図を示したもので、第7図に示した本出
願人が先に提案したテレビ会議システムと異なる点は、
話者1の数に対してマイク2の数が少ないことである。
そして、本発明では、第7図のテレビ会議システムに用
いる話者認識回路13を上記の目的に沿って改良した話
者認識回路4を用いている。
いる話者認識回路13を上記の目的に沿って改良した話
者認識回路4を用いている。
この話者認識回路4は一実施例としては、第8図と同様
の構成を採用することができる。但し、処理回路33に
用いるソフトウェアは第5図に示すものを用いる。
の構成を採用することができる。但し、処理回路33に
用いるソフトウェアは第5図に示すものを用いる。
以下、第5図のプログラムを備えた処理回路を組み込ん
だ場合の第8図の話者認識回路の動作を第3図を用いて
説明する。
だ場合の第8図の話者認識回路の動作を第3図を用いて
説明する。
まず、蓄積ハソファ32−1〜32−4に蓄積されたセ
ットピット数を順次人力して記憶しておく(第5図のス
テップSL)。そして、その内の最初のマイクをNo−
1(例えば第3図のマイク■)としく同ステップS2)
、このマイクに正規の入力があったかどうか、即ちセッ
トビットよる通算時間が所定値を越えているかどうかを
チエツクしく同ステップS3)、所定値を越えていれば
そのマイク■のフラグを“1゛にしく同ステップS4)
、そうでない場合には”o”にする(同ステップS5)
。このステップをマイクの数n−4 (マイク■〜■)
だけ行う(同ステップS6、37)。
ットピット数を順次人力して記憶しておく(第5図のス
テップSL)。そして、その内の最初のマイクをNo−
1(例えば第3図のマイク■)としく同ステップS2)
、このマイクに正規の入力があったかどうか、即ちセッ
トビットよる通算時間が所定値を越えているかどうかを
チエツクしく同ステップS3)、所定値を越えていれば
そのマイク■のフラグを“1゛にしく同ステップS4)
、そうでない場合には”o”にする(同ステップS5)
。このステップをマイクの数n−4 (マイク■〜■)
だけ行う(同ステップS6、37)。
上記の判定の結果、フラグが1′”のマイクの数をチエ
ツクしく同ステップS8)、その数が0か又は4(又は
4以上)の場合は、次の4秒間のサンプリングに移る(
同ステップS9)。これは発言者が無いか又は複数発言
者が存在すると認識されたためである。
ツクしく同ステップS8)、その数が0か又は4(又は
4以上)の場合は、次の4秒間のサンプリングに移る(
同ステップS9)。これは発言者が無いか又は複数発言
者が存在すると認識されたためである。
次に、フラグが1”のマイクが1個の場合には、当然そ
のマイクに対応した話者が発言しているごとになるので
、その話者位置番号を旋回台制御装置14に送る(同ス
テップSIO、S11)。
のマイクに対応した話者が発言しているごとになるので
、その話者位置番号を旋回台制御装置14に送る(同ス
テップSIO、S11)。
また、フラグが“1゛のマイクの数が2か又は3の場合
には、まずこれらのマイクは互いに隣接しているか否か
をチエツクする(同ステップS12)。隣接していなけ
れば、やはり複数発言者が存在するとして次のサンプリ
ングに移る(同ステップS13)。隣接している場合に
は、そのフラグが“′1゛の数が2であるか3であるか
を判別しく同ステップS14)、前者の場合には話者の
位置番号を、隣接しているマイクの番号を2で割った数
に対応するものとして出力しく同ステップS15、31
6)、後者の場合には、3つのマイクのうちの真ん中の
マイクに対応する話者の位置番号を出力する(同ステッ
プS17、316)。
には、まずこれらのマイクは互いに隣接しているか否か
をチエツクする(同ステップS12)。隣接していなけ
れば、やはり複数発言者が存在するとして次のサンプリ
ングに移る(同ステップS13)。隣接している場合に
は、そのフラグが“′1゛の数が2であるか3であるか
を判別しく同ステップS14)、前者の場合には話者の
位置番号を、隣接しているマイクの番号を2で割った数
に対応するものとして出力しく同ステップS15、31
6)、後者の場合には、3つのマイクのうちの真ん中の
マイクに対応する話者の位置番号を出力する(同ステッ
プS17、316)。
ここで、マイクの番号を2で割った場合の話者の位置番
号の認識について説明すると、これは第6図に示すよう
に、実際に存在するマイク番号と話者の位置番号とを対
応さゼ、且つマイクが不足している数の分だけ例えばマ
イク番号1.5、3.5を仮想して全話者の位置番号と
対応させるようにすればよい。
号の認識について説明すると、これは第6図に示すよう
に、実際に存在するマイク番号と話者の位置番号とを対
応さゼ、且つマイクが不足している数の分だけ例えばマ
イク番号1.5、3.5を仮想して全話者の位置番号と
対応させるようにすればよい。
尚、上記の実施例では、第8図に示した入力バッファ3
1と蓄積バッファ32とによるマイク出力の有無信号を
用いてたが、これは本発明に不可欠ではなく、また、別
の手段によって行っても構わない。
1と蓄積バッファ32とによるマイク出力の有無信号を
用いてたが、これは本発明に不可欠ではなく、また、別
の手段によって行っても構わない。
以上のように、本発明の話者検出装置によれば、各々が
最大3人の話者を対象とした所定指向角度を有するマ゛
イクを用いて、隣接する2つ又は3つのマイクが同時出
力中であると判定したときそれぞれに対応する話者を発
言者と認識するように構成したので、マイクの本数を話
者の数より減らすことができ、また、指向性が低いので
、話者の座席位置とマイク位置のレイアウトに柔軟性を
持たせることができ汎用性に冨み実用的であるとともに
指向範囲の誤差を吸収することができ、誤りの少ない話
者検出が実現できる。
最大3人の話者を対象とした所定指向角度を有するマ゛
イクを用いて、隣接する2つ又は3つのマイクが同時出
力中であると判定したときそれぞれに対応する話者を発
言者と認識するように構成したので、マイクの本数を話
者の数より減らすことができ、また、指向性が低いので
、話者の座席位置とマイク位置のレイアウトに柔軟性を
持たせることができ汎用性に冨み実用的であるとともに
指向範囲の誤差を吸収することができ、誤りの少ない話
者検出が実現できる。
第1図は本発明に係る話者検出装置を概念的に示した図
、 第2図及び第3図は本発明に係る話者検出装置の作用を
説明する図、 第4回は本発明に係る話者検出装置を組み込ん □
だテレビ会議システム全体を示すブロック図、第5図は
本発明に係る話者検出装置の話者認識回路における処理
回路に用いられるプログラムのフローチャート図、 第6図はマイク番号と話者位置番号との対応関係を説明
するための図、 第7図は本出願人が先に提案したテレビ会議システム全
体を示すブロック図、 第8図は本発明及び第7図に適用される話者認識回路の
具体例を示す図、 第9図は従来の話者とマイクとの関係を示す図、である
。 図において、 1・・・話者、 2・・・マイク、 3・・・サンプリング回路、 4・・・話者認識回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ゝ)、 1@ 本弁用1q基る話肴模出装置の根Et[剛節1区 (α)(b) 水弁8113t、:よる話ネ8%阪の杷念説朋図@2図 (α)(b) 本衰明(二よる4舌名M畑Wの堰を色説明図第3図 莞5図 マイグ番号ヒ弁位置番ちヒの関県 第6図 従来例のシステム構成 第7図 第8図
、 第2図及び第3図は本発明に係る話者検出装置の作用を
説明する図、 第4回は本発明に係る話者検出装置を組み込ん □
だテレビ会議システム全体を示すブロック図、第5図は
本発明に係る話者検出装置の話者認識回路における処理
回路に用いられるプログラムのフローチャート図、 第6図はマイク番号と話者位置番号との対応関係を説明
するための図、 第7図は本出願人が先に提案したテレビ会議システム全
体を示すブロック図、 第8図は本発明及び第7図に適用される話者認識回路の
具体例を示す図、 第9図は従来の話者とマイクとの関係を示す図、である
。 図において、 1・・・話者、 2・・・マイク、 3・・・サンプリング回路、 4・・・話者認識回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 ゝ)、 1@ 本弁用1q基る話肴模出装置の根Et[剛節1区 (α)(b) 水弁8113t、:よる話ネ8%阪の杷念説朋図@2図 (α)(b) 本衰明(二よる4舌名M畑Wの堰を色説明図第3図 莞5図 マイグ番号ヒ弁位置番ちヒの関県 第6図 従来例のシステム構成 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)各々が最大3人の話者(1)を対象とした所定指
向角度を有する話者数より少ない数のマイク(2)の出
力信号を閾値に対する2値信号に変換するサンプリング
回路(3)と、 該2値信号により該マイク(2)の出力有無を判定する
とともに、隣接する2つのマイク(2)が同時出力中で
あると判定したとき該マイク(2)の中間の位置に対応
する話者(1)を発言者と認識し、隣接する3つのマイ
ク(2)が同時出力中であると判定したときには真ん中
の位置に対応する話者(1)を発言者と認識するように
該話者(1)の位置と該マイク(2)の位置とを相対的
に予め記憶している話者認識回路(4)と、 を備えたことを特徴とする話者検出装置。 - (2)前記話者認識回路(4)が、隣接する2つのマイ
ク(2)が同時出力中であると判定したとき該マイク(
2)に割り当てられた番号を加算して2で割った値の位
置に対応する話者(1)を発言者と認識するものである
特許請求の範囲第1項に記載の話者検出装置。 - (3)前記話者認識回路(4)が、前記サンプリング回
路(3)の2値出力信号を蓄積バッファ(32−1〜3
2−4)に順次蓄積し、該蓄積バッファ(32−1〜3
2−4)にセットされたビット数に応じて前記マイク(
2)の出力を判定するものである特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の話者検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32184687A JPH01162465A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 話者検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32184687A JPH01162465A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 話者検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162465A true JPH01162465A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18137078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32184687A Pending JPH01162465A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 話者検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174189A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Yamaha Corp | 放収音装置 |
| US8243951B2 (en) | 2005-12-19 | 2012-08-14 | Yamaha Corporation | Sound emission and collection device |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32184687A patent/JPH01162465A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8243951B2 (en) | 2005-12-19 | 2012-08-14 | Yamaha Corporation | Sound emission and collection device |
| US9049504B2 (en) | 2005-12-19 | 2015-06-02 | Yamaha Corporation | Sound emission and collection device |
| JP2007174189A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Yamaha Corp | 放収音装置 |
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