JPH01162468A - 電話機用通信装置 - Google Patents
電話機用通信装置Info
- Publication number
- JPH01162468A JPH01162468A JP32258487A JP32258487A JPH01162468A JP H01162468 A JPH01162468 A JP H01162468A JP 32258487 A JP32258487 A JP 32258487A JP 32258487 A JP32258487 A JP 32258487A JP H01162468 A JPH01162468 A JP H01162468A
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- JP
- Japan
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- key
- tone signal
- telephone
- code
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、通信装置に関し、詳しくは電話機に取り付け
て使用する電話機用通信装置に関する。
て使用する電話機用通信装置に関する。
[従来の技術]
従来、電話回線等を利用してデータを送受信する装置と
して、コンピュータにモデムや音響カプラを接続したも
のやファクシミリ等が用いられている。また、電話機の
送話器等に取り付けて、ブツシュホンで用いられるPB
倍信号送出させ、電話番号の発信や各種電話サービスを
受けることのできる装置が利用されている。さらにまた
、家庭用テレコントロール装置やセキュリティ装置など
のように、ブツシュホン等でPB倍信号送り、電気器具
の電源等のON、OFFの切り換えを行なったり、その
状態を音声合成による音声で確認したりすることも行な
われている。
して、コンピュータにモデムや音響カプラを接続したも
のやファクシミリ等が用いられている。また、電話機の
送話器等に取り付けて、ブツシュホンで用いられるPB
倍信号送出させ、電話番号の発信や各種電話サービスを
受けることのできる装置が利用されている。さらにまた
、家庭用テレコントロール装置やセキュリティ装置など
のように、ブツシュホン等でPB倍信号送り、電気器具
の電源等のON、OFFの切り換えを行なったり、その
状態を音声合成による音声で確認したりすることも行な
われている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、こうした電話機用通信装置では、受信し
たデータを表示等により確認するためにモデム等の装置
を別に必要とするので、その構造も複雑であり、かとい
って、小型で簡易な構造を持つ装置は受信したデータを
表示等により確認することができないという問題があっ
た。また、テレコントロール装置やセキュリティ装置の
操作等をブツシュホンを用いてPB倍信号よって行なう
場合、確認ができないため誤操作してもわからず、ある
いはPB倍信号みでは、暗唱番号等を他者に利用された
り、場合によっては、間違い電話によって誤動作を起こ
してしまうという問題が考えられた。さらにまた、在庫
照会や商品の発注を行なう場合、直接電話で問い合わせ
るか、コンピュータの端末機を操作しなければならない
ので不便であり、小型で手軽に持ち運びができ、しかも
受信したデータを確認できて取扱いが容易な装置が必要
とされている。
たデータを表示等により確認するためにモデム等の装置
を別に必要とするので、その構造も複雑であり、かとい
って、小型で簡易な構造を持つ装置は受信したデータを
表示等により確認することができないという問題があっ
た。また、テレコントロール装置やセキュリティ装置の
操作等をブツシュホンを用いてPB倍信号よって行なう
場合、確認ができないため誤操作してもわからず、ある
いはPB倍信号みでは、暗唱番号等を他者に利用された
り、場合によっては、間違い電話によって誤動作を起こ
してしまうという問題が考えられた。さらにまた、在庫
照会や商品の発注を行なう場合、直接電話で問い合わせ
るか、コンピュータの端末機を操作しなければならない
ので不便であり、小型で手軽に持ち運びができ、しかも
受信したデータを確認できて取扱いが容易な装置が必要
とされている。
本発明の電話機用通信装置は、上記問題点を解決し、簡
易な構造により小型で、しかも受信したデータを表示す
ることができ、さらに取扱いが容易な通信装置を電話機
に取り付けて利用することにより、好適に通信を行なう
ことを目的とする。
易な構造により小型で、しかも受信したデータを表示す
ることができ、さらに取扱いが容易な通信装置を電話機
に取り付けて利用することにより、好適に通信を行なう
ことを目的とする。
発明の構成
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するためになされた本発明の電話機用
通信装置は、第1図に示すように、送信部M10と受信
部M20とを備え、電話機M30に取り付けられて、ト
ーン信号を用いて通信を行なう電話機用通信装置におい
て、送信部M10は、 ダイヤルキー以外の所定の情報に対応して予め定義され
た特定キーM11と、 該特定キーM11により所定のコードを生成するコード
生成手段M12と、 該コード生成手段M12からの出力により、所定のトー
ン信号を電話機M30の送話器に出力するトーン信号出
力手段M13と を備え、 受信部M20は、 電話11M30の受話器からのトーン信号を受信し、所
定コードに復調するトーン信号受信手段M21と、 該トーン信号受信手段M21からの出力により表示器に
表示する表示手段M22と を備えたこと を要旨とする。
通信装置は、第1図に示すように、送信部M10と受信
部M20とを備え、電話機M30に取り付けられて、ト
ーン信号を用いて通信を行なう電話機用通信装置におい
て、送信部M10は、 ダイヤルキー以外の所定の情報に対応して予め定義され
た特定キーM11と、 該特定キーM11により所定のコードを生成するコード
生成手段M12と、 該コード生成手段M12からの出力により、所定のトー
ン信号を電話機M30の送話器に出力するトーン信号出
力手段M13と を備え、 受信部M20は、 電話11M30の受話器からのトーン信号を受信し、所
定コードに復調するトーン信号受信手段M21と、 該トーン信号受信手段M21からの出力により表示器に
表示する表示手段M22と を備えたこと を要旨とする。
ここでトーン信号とは、プッシュボタンダイヤルに用い
られる所定のPB倍信号けでなく、それ= 5− 以外の単一もしくは複数の周波数よりなる信号、あるい
はその信号を用いた一定周波数のON、OFF信号、さ
らには各種の変調を加えた信号やディジタル信号等のこ
とであって、種々の周波数で、種々の信号形態のものを
考えることができる。
られる所定のPB倍信号けでなく、それ= 5− 以外の単一もしくは複数の周波数よりなる信号、あるい
はその信号を用いた一定周波数のON、OFF信号、さ
らには各種の変調を加えた信号やディジタル信号等のこ
とであって、種々の周波数で、種々の信号形態のものを
考えることができる。
また、特定キーとは、所定の情報を送信する場合に、こ
のキーを1回押下するだけで、予め定義された数桁のコ
ードに変換して送信するためのものであって、具体的に
は、例えばIDキー、発注キー、在庫照会キー等種々の
ものを考えることができる。
のキーを1回押下するだけで、予め定義された数桁のコ
ードに変換して送信するためのものであって、具体的に
は、例えばIDキー、発注キー、在庫照会キー等種々の
ものを考えることができる。
[作用]
以上の構成を有する本発明の電話機用通信装置は、電話
機の送話器と受話器等に取り付けて使用される。
機の送話器と受話器等に取り付けて使用される。
本装置から通信先のホストコンピュータ等へデータを送
信する場合には、本装置を取り付けた電話機と通信先と
の回線が接続されて通信可能な状態から、本装置のID
キー等の特定キーを押すと、その特定キー毎に予め定義
された所定の複数桁のコードをコード生成手段で生成す
る。トーン信号出力手段では、その所定のコードをトー
ン信号に変換して電話機の送話器等へ出力する。
信する場合には、本装置を取り付けた電話機と通信先と
の回線が接続されて通信可能な状態から、本装置のID
キー等の特定キーを押すと、その特定キー毎に予め定義
された所定の複数桁のコードをコード生成手段で生成す
る。トーン信号出力手段では、その所定のコードをトー
ン信号に変換して電話機の送話器等へ出力する。
本装置がデータを受信する場合は、電話機の受話器等か
らのトーン信号を1・−ン信号受信手段で受信し、その
トーン信号を所定のコードに復調する。表示手段では、
その所定のコードに従って表示器に表示を行なう。
らのトーン信号を1・−ン信号受信手段で受信し、その
トーン信号を所定のコードに復調する。表示手段では、
その所定のコードに従って表示器に表示を行なう。
このようにして、表示器の表示によって受信データを確
認しながら、本装置よりデータ送信することによって通
信を行なう。また、電話機としてプッシュボタンダイヤ
ル式電話機を用いるか、本装置にブツシュ小タンダイヤ
ルを設けてあくかすれば、それらのブツシュボタンによ
って特定キー以外のデータを送信してもよい。
認しながら、本装置よりデータ送信することによって通
信を行なう。また、電話機としてプッシュボタンダイヤ
ル式電話機を用いるか、本装置にブツシュ小タンダイヤ
ルを設けてあくかすれば、それらのブツシュボタンによ
って特定キー以外のデータを送信してもよい。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例としての電話機用通信装置
について説明する。第2図はこの電話機用通信装置の概
略構成図、第3図はその外観を示す斜視図である。図示
するように、本実施例の電話機用通信装置は、電話機の
ハンドセット30の送話器30aと受話器30bに、そ
れぞれ軟質のプラスチックで形成されたスピーカ取付具
40aとマイク取付具40bとを取り付けて使用する。
について説明する。第2図はこの電話機用通信装置の概
略構成図、第3図はその外観を示す斜視図である。図示
するように、本実施例の電話機用通信装置は、電話機の
ハンドセット30の送話器30aと受話器30bに、そ
れぞれ軟質のプラスチックで形成されたスピーカ取付具
40aとマイク取付具40bとを取り付けて使用する。
送信部は、特定キーを含むブツシュボタンを備えたキー
人力部51と、コード生成手段としてのマイクロコンピ
ュータ70と、トーン信号出力手段としてのトーン信号
変調部53と増幅器54とスピーカ55とを備える。ま
た、受信部は、トーン信号受信手段としてのマイクロフ
ォン61とトーン信号復調部62と、表示手段としての
駆動回路63と表示器64とを備え、マイクロコンピュ
ータ70によりそれらの間の制御を行なう。さらにまた
、各装置毎のIDコードを設定するIDコード生成部8
0が設けられている。
人力部51と、コード生成手段としてのマイクロコンピ
ュータ70と、トーン信号出力手段としてのトーン信号
変調部53と増幅器54とスピーカ55とを備える。ま
た、受信部は、トーン信号受信手段としてのマイクロフ
ォン61とトーン信号復調部62と、表示手段としての
駆動回路63と表示器64とを備え、マイクロコンピュ
ータ70によりそれらの間の制御を行なう。さらにまた
、各装置毎のIDコードを設定するIDコード生成部8
0が設けられている。
マイクロコンピュータ70は、第2図に示すようにCP
U71と、CPU71の制御プログラム及び各特定キー
のコードが記憶されているROM72と、データの記憶
・読出しを行なうためのRAM73と、外部の信号線と
データの授受を行なうインタフェースとしての入力ポー
ドア4及び出力ポードア5等を備えている。キー人力部
51は、第3図に示すように、IDキー81、在庫キー
82、発注キー83、及びクリアキー84からなる特定
キーと、ダイヤルキー85とを備えている。
U71と、CPU71の制御プログラム及び各特定キー
のコードが記憶されているROM72と、データの記憶
・読出しを行なうためのRAM73と、外部の信号線と
データの授受を行なうインタフェースとしての入力ポー
ドア4及び出力ポードア5等を備えている。キー人力部
51は、第3図に示すように、IDキー81、在庫キー
82、発注キー83、及びクリアキー84からなる特定
キーと、ダイヤルキー85とを備えている。
トーン信号変調部53は、マイクロコンピュータ70よ
り出力されるデータから所定のトーン信号あるいはPB
倍信号生成して増幅器54へ出力する。増幅器54では
、この信号を増幅してスピーカ55からトーン信号等を
出力させる。トーン信号復調部62は、マイクロフォン
61が受信したトーン信号をディジタル値のデータに変
換し、マイクロコンピュータ70のCP、U71はその
データを入力ポードア4を介して読み込み、処理を行な
う。駆動回路63は、マイクロコンピュータ70の出力
ポードア5より出力されたディジタル信号を表示器64
の駆動信号に変換して表示器64に所定の表示をさせる
。IDコード生成部80は、デイツプ・スイッチを備え
ており、各ビット対応にON、OFFを設定してrON
Jであれば直流−〇 − 電圧にプルアップ抵抗を介して接続され、rOFF」で
あればアースされることにより、IDコードの2進数デ
ータを生成する。
り出力されるデータから所定のトーン信号あるいはPB
倍信号生成して増幅器54へ出力する。増幅器54では
、この信号を増幅してスピーカ55からトーン信号等を
出力させる。トーン信号復調部62は、マイクロフォン
61が受信したトーン信号をディジタル値のデータに変
換し、マイクロコンピュータ70のCP、U71はその
データを入力ポードア4を介して読み込み、処理を行な
う。駆動回路63は、マイクロコンピュータ70の出力
ポードア5より出力されたディジタル信号を表示器64
の駆動信号に変換して表示器64に所定の表示をさせる
。IDコード生成部80は、デイツプ・スイッチを備え
ており、各ビット対応にON、OFFを設定してrON
Jであれば直流−〇 − 電圧にプルアップ抵抗を介して接続され、rOFF」で
あればアースされることにより、IDコードの2進数デ
ータを生成する。
次にマイクロコンピュータ70により実行されるプログ
ラムについて説明する。第4図(a)。
ラムについて説明する。第4図(a)。
(b)はマイクロコンピュータ70のROM72内に記
憶されているプログラムを例示するフローチャートであ
る。尚、第4図(a)、(b)は適宜なタイミングで繰
り返すことにより処理される。
憶されているプログラムを例示するフローチャートであ
る。尚、第4図(a)、(b)は適宜なタイミングで繰
り返すことにより処理される。
第4図(a)は、送信処理を示す。まず、ステップ10
0によりキー人力部51のキーが押下されたか否かを判
断する。キー人力部51の所望のキーを押下すると、入
力ポードア4にはそのキーに対応する所定のデータがラ
ッチされ、また、フラグがセットされる。CPU71は
一定周期でそのフラグをチエツクし、キーが押下されて
いない場合は送信処理を終了し、キーが押下されたと判
断した場合はステップ110へ進み、入力ポードア4か
ら押下されたキーのデータを読み込む。
0によりキー人力部51のキーが押下されたか否かを判
断する。キー人力部51の所望のキーを押下すると、入
力ポードア4にはそのキーに対応する所定のデータがラ
ッチされ、また、フラグがセットされる。CPU71は
一定周期でそのフラグをチエツクし、キーが押下されて
いない場合は送信処理を終了し、キーが押下されたと判
断した場合はステップ110へ進み、入力ポードア4か
ら押下されたキーのデータを読み込む。
ステップ120では、押下されたキーが特定キ−である
か否かの判断が行われる。この判断がrNOJであれば
ダイヤルキー85であるので、ステップ130へ進んで
ダイヤル用のデータをROM72内のマツプから読み込
み、ステップ170へ進む。ステップ120での判断が
rYEsJであれば、押下されたキーは特定キーである
ので、処理はステップ140へ進み、ざらにIDキー8
1か否かの判断を行なう。ステップ140の判断がrY
EsJであれば、IDキーであるのでCPU71はID
コードを、IDコード生成部80から入力ポードア4を
介して読み込み、ステップ140の判断がrNOJであ
れば、IDキー81を除く特定キーのコードをROM7
2内のマツプより読み込み、各々次のステップ170へ
進む。
か否かの判断が行われる。この判断がrNOJであれば
ダイヤルキー85であるので、ステップ130へ進んで
ダイヤル用のデータをROM72内のマツプから読み込
み、ステップ170へ進む。ステップ120での判断が
rYEsJであれば、押下されたキーは特定キーである
ので、処理はステップ140へ進み、ざらにIDキー8
1か否かの判断を行なう。ステップ140の判断がrY
EsJであれば、IDキーであるのでCPU71はID
コードを、IDコード生成部80から入力ポードア4を
介して読み込み、ステップ140の判断がrNOJであ
れば、IDキー81を除く特定キーのコードをROM7
2内のマツプより読み込み、各々次のステップ170へ
進む。
ステップ170では、ROM72から読み込まれた各キ
ーのコードを出力ポードア5にセットする。このセット
したデータがトーン信号変調部53へ出力されてトーン
信号を出力することになる。
ーのコードを出力ポードア5にセットする。このセット
したデータがトーン信号変調部53へ出力されてトーン
信号を出力することになる。
続くステップ180ではステップ100で使用したフラ
グのクリア、即ちキーが押下されていない状態に戻し、
本送信処理を終了する。
グのクリア、即ちキーが押下されていない状態に戻し、
本送信処理を終了する。
第4図(b)は受信処理を示すフローチャートでおる。
まず、ステップ200により、トーン信号が受信された
か否かを判断する。本装置がトーン信号を受信すると、
マイクロフォン61からの電気信号がトーン信号復調部
62でディジタル値のデータに変換され、入力ポードア
4にそのデータとフラグとがセットされる。CPU71
は前記の送信処理と同様に一定周期でそのフラグをチエ
ツクする。このステップ200での判断が「NO」、即
ちデータを受信していない場合は受信処理を終了し、判
断が1YES」、即ち受信データが存在する場合はステ
ップ210へ進み、入力ポードア4にセットされた受信
データを読み込む。
か否かを判断する。本装置がトーン信号を受信すると、
マイクロフォン61からの電気信号がトーン信号復調部
62でディジタル値のデータに変換され、入力ポードア
4にそのデータとフラグとがセットされる。CPU71
は前記の送信処理と同様に一定周期でそのフラグをチエ
ツクする。このステップ200での判断が「NO」、即
ちデータを受信していない場合は受信処理を終了し、判
断が1YES」、即ち受信データが存在する場合はステ
ップ210へ進み、入力ポードア4にセットされた受信
データを読み込む。
ステップ220では、ステップ210で読み込んだ受信
データを基に、ROM72内のマツプからその受信デー
タを表示用のコードに変換する。
データを基に、ROM72内のマツプからその受信デー
タを表示用のコードに変換する。
続くステップ230では、ステップ220で求めた表示
用のコードを出力ポードア5にセットする。このセット
したデータが駆動回路63へ出力されて表示器に所定の
表示を行なわせる。
用のコードを出力ポードア5にセットする。このセット
したデータが駆動回路63へ出力されて表示器に所定の
表示を行なわせる。
ステップ240では、ステップ200で使用したフラグ
のクリア、即ちトーン信号が受信されていない状態に戻
し、本受信処理を終了する。
のクリア、即ちトーン信号が受信されていない状態に戻
し、本受信処理を終了する。
本実施例の電話機用通信装置は以上の構成及び処理によ
り通信が行なわれる。電話機に本装置を取り付け、通信
先の例えば、ホストコンピュータとの間の回線が接続さ
れた後に、本装置のIDキー81を押下すると所定のI
Dコードがトーン信号として出力される。通信先のホス
トコンピュータではそのIDコードにより通信可能と判
断され、その旨のデータがトーン信号として送り返され
る。
り通信が行なわれる。電話機に本装置を取り付け、通信
先の例えば、ホストコンピュータとの間の回線が接続さ
れた後に、本装置のIDキー81を押下すると所定のI
Dコードがトーン信号として出力される。通信先のホス
トコンピュータではそのIDコードにより通信可能と判
断され、その旨のデータがトーン信号として送り返され
る。
本装置では、その通信先からのトーン信号により通信可
能の旨の表示が行なわれるので、その表示を確認した後
、IDキー81以外の特定キーのいずれか例えば、在庫
キー82を押下すると、本装置により所定のコードが生
成され、さらにトーン信号に変換されて送信される。通
信先のホストコンピュータでは、そのコードに従い在庫
照会に必要なデータが検索され、その情報がざらにトー
ン信号に変換されて送り返される。本装置では、そのト
ーン信号により所定の表示例えば、ダイヤルキー85に
よりさらに詳しい情報を送る旨の表示が行なわれるので
、それに従い所望のダイヤルキー85を押下する等して
通信を行なう。
能の旨の表示が行なわれるので、その表示を確認した後
、IDキー81以外の特定キーのいずれか例えば、在庫
キー82を押下すると、本装置により所定のコードが生
成され、さらにトーン信号に変換されて送信される。通
信先のホストコンピュータでは、そのコードに従い在庫
照会に必要なデータが検索され、その情報がざらにトー
ン信号に変換されて送り返される。本装置では、そのト
ーン信号により所定の表示例えば、ダイヤルキー85に
よりさらに詳しい情報を送る旨の表示が行なわれるので
、それに従い所望のダイヤルキー85を押下する等して
通信を行なう。
以上のようにして、本装置によってトーン信号による通
信が行なわれるので、表示を確認しながら所望のデータ
を送信する操作を繰り返す。
信が行なわれるので、表示を確認しながら所望のデータ
を送信する操作を繰り返す。
以上のように構成された本実施例の電話機用通信装置は
、簡易な構成であるため小型であり、しかも受信したデ
ータを表示することかで°きる。また、特定キーにより
、複数桁のコードを記憶する必要がなく、他者に利用さ
れることもない。
、簡易な構成であるため小型であり、しかも受信したデ
ータを表示することかで°きる。また、特定キーにより
、複数桁のコードを記憶する必要がなく、他者に利用さ
れることもない。
更に、本実施例では、プッシュボタンダイヤルをも備え
ているので、トーン回線においては電話番号を送信する
ことができ、またパルス回線で必っでも回線接続後であ
れば、各種の電話サービスを受けることもできる。
ているので、トーン回線においては電話番号を送信する
ことができ、またパルス回線で必っでも回線接続後であ
れば、各種の電話サービスを受けることもできる。
尚、本実施例の電話機用通信装置のスピーカ55は、装
置本体に内蔵させて、装置本体の裏面を電話機の送話器
30bに押し当ててトーン信号を送信する構成にしても
よく、この場合、さらにコンパクトにできる利点がある
。また、IDコードは、本装置のキー操作により入力し
、それを記憶できるようにしてもよい。
置本体に内蔵させて、装置本体の裏面を電話機の送話器
30bに押し当ててトーン信号を送信する構成にしても
よく、この場合、さらにコンパクトにできる利点がある
。また、IDコードは、本装置のキー操作により入力し
、それを記憶できるようにしてもよい。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば、表
示手段としての表示器に替えて小型のプリンタを用いた
構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々
なる態様で実施し得ることは勿論でおる。
した実施例に何等限定されるものではなく、例えば、表
示手段としての表示器に替えて小型のプリンタを用いた
構成等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々
なる態様で実施し得ることは勿論でおる。
発明の効果
本発明の電話機用通信装置によれば、簡易な構成である
ため小型で、手軽に持ち運ぶことができて、しかも受信
データを表示することが可能である。また、特定キーを
使用することにより、複雑な操作をしなくてもよく、取
扱いが容易である。
ため小型で、手軽に持ち運ぶことができて、しかも受信
データを表示することが可能である。また、特定キーを
使用することにより、複雑な操作をしなくてもよく、取
扱いが容易である。
さらに、特定キーとしてIDキーを備れば、暗唱番号等
を記憶しておく必要もない。ざらにまた、PB信号以外
のトーン信号を用いれば他者に盗用されることがないと
いう効果もめる。
を記憶しておく必要もない。ざらにまた、PB信号以外
のトーン信号を用いれば他者に盗用されることがないと
いう効果もめる。
第1図は本発明の基本的構成を示すブロック図、第2図
は本発明の一実施例としての電話機用通信装置の概略構
成図、第3図は同じくその外観を示す斜視図、第4図(
a)、(b)は実施例において行なわれる通信処理及び
受信処理を示すフローチャートである。 30・・・ハンドセット 30a・・・送話器30b
・・・受話器 40a・・・スピーカ取付具40b・
・・マイク取付具 55・・・スピーカ61・・・マ
イクロフォン 70・・・マイクロコンピュータ
は本発明の一実施例としての電話機用通信装置の概略構
成図、第3図は同じくその外観を示す斜視図、第4図(
a)、(b)は実施例において行なわれる通信処理及び
受信処理を示すフローチャートである。 30・・・ハンドセット 30a・・・送話器30b
・・・受話器 40a・・・スピーカ取付具40b・
・・マイク取付具 55・・・スピーカ61・・・マ
イクロフォン 70・・・マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信部と受信部とを備え、電話機に取り付けられて
、トーン信号を用いて通信を行なう電話機用通信装置に
おいて、 送信部は、 ダイヤルキー以外の所定の情報に対応して予め定義され
た特定キーと、 該特定キーにより所定のコードを生成するコード生成手
段と、 該コード生成手段からの出力により、所定のトーン信号
を電話機の送話器に出力するトーン信号出力手段と、 を備え、 受信部は、 電話機の受話器からのトーン信号を受信し、所定コード
に復調するトーン信号受信手段と、該トーン信号受信手
段からの出力により表示器に表示する表示手段と を備えたこと を特徴とする電話機用通信装置。 2、特定キーは、少なくとも、各電話機用通信装置毎に
割付けた識別コードを生成するIDキーを備えた特許請
求の範囲第1項記載の電話機用通信装置。 3、トーン信号出力手段は、プッシュボタンダイヤルの
PB信号として用いられる周波数以外の周波数を含むト
ーン信号を出力する特許請求の範囲第1項または第2項
に記載の電話機用通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32258487A JPH01162468A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電話機用通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32258487A JPH01162468A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電話機用通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162468A true JPH01162468A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18145321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32258487A Pending JPH01162468A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電話機用通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658645U (ja) * | 1993-01-11 | 1994-08-12 | 日通工株式会社 | テレコントローラ |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32258487A patent/JPH01162468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658645U (ja) * | 1993-01-11 | 1994-08-12 | 日通工株式会社 | テレコントローラ |
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