JPH04336743A - 遠隔制御システム - Google Patents
遠隔制御システムInfo
- Publication number
- JPH04336743A JPH04336743A JP10739191A JP10739191A JPH04336743A JP H04336743 A JPH04336743 A JP H04336743A JP 10739191 A JP10739191 A JP 10739191A JP 10739191 A JP10739191 A JP 10739191A JP H04336743 A JPH04336743 A JP H04336743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- remote control
- fed
- modem
- commander
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話回線を用いて遠隔
制御を行う遠隔制御システムに関するものである。
制御を行う遠隔制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば外出先から自宅のVTR等を遠隔
制御したい場合がある。そのような場合に適用されるシ
ステムとして従来は、例えばプッシュフォンのデュアル
トーンを利用して、外出先の電話機の任意のプッシュボ
タンを押すことにより自宅の電話機に設けられた装置で
そのデュアルトーンを検出して、押されたプッシュボタ
ンに対応する制御を行うシステムが知られている。しか
しこのようなシステムを用いて遠隔制御を実行するため
には、制御に対応するプッシュボタンを使用者が一々記
憶しておく必要があり、使用者の負担が大きいと共に、
例えばVTRの録画予約のような複雑な制御は実行が極
めて困難であった。
制御したい場合がある。そのような場合に適用されるシ
ステムとして従来は、例えばプッシュフォンのデュアル
トーンを利用して、外出先の電話機の任意のプッシュボ
タンを押すことにより自宅の電話機に設けられた装置で
そのデュアルトーンを検出して、押されたプッシュボタ
ンに対応する制御を行うシステムが知られている。しか
しこのようなシステムを用いて遠隔制御を実行するため
には、制御に対応するプッシュボタンを使用者が一々記
憶しておく必要があり、使用者の負担が大きいと共に、
例えばVTRの録画予約のような複雑な制御は実行が極
めて困難であった。
【0003】一方、遠隔制御コマンダにデータ信号を音
声信号に変換する装置(モデム)を内蔵し、この変換さ
れた音声信号を外出先の電話機に供給し、自宅の電話機
に設けられた装置で音声信号を逆変換して、遠隔制御コ
マンダのデータ信号を再形成して制御を行うシステムも
考えられる。しかしこのシステムでは、外出先からの遠
隔制御という一般には使用の機会の少ない目的のために
遠隔制御コマンダに余分の装置を内蔵することになり不
合理である。またこの目的のためだけに別の遠隔制御コ
マンダを用いることも合理的でないと共に、別の遠隔制
御コマンダでは使い方が異なって使用者が戸惑う恐れも
ある。
声信号に変換する装置(モデム)を内蔵し、この変換さ
れた音声信号を外出先の電話機に供給し、自宅の電話機
に設けられた装置で音声信号を逆変換して、遠隔制御コ
マンダのデータ信号を再形成して制御を行うシステムも
考えられる。しかしこのシステムでは、外出先からの遠
隔制御という一般には使用の機会の少ない目的のために
遠隔制御コマンダに余分の装置を内蔵することになり不
合理である。またこの目的のためだけに別の遠隔制御コ
マンダを用いることも合理的でないと共に、別の遠隔制
御コマンダでは使い方が異なって使用者が戸惑う恐れも
ある。
【0004】これに対して、通常自宅で使用している遠
隔制御コマンダを用いてそのまま外出先からの遠隔制御
を行うことができれば、上述の不合理は解消できる。し
かしながら従来そのような装置は実現されていなかった
。
隔制御コマンダを用いてそのまま外出先からの遠隔制御
を行うことができれば、上述の不合理は解消できる。し
かしながら従来そのような装置は実現されていなかった
。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、例えば外出先から自宅のVTR等を遠隔制御した
い場合に、従来は通常使用している遠隔制御コマンダで
そのまま制御を行うことができないというものである。
点は、例えば外出先から自宅のVTR等を遠隔制御した
い場合に、従来は通常使用している遠隔制御コマンダで
そのまま制御を行うことができないというものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、遠隔制御コマ
ンダからの信号(受光部1、復調及びキャリア除去回路
2)をデコード(デコーダ3)し、データ圧縮(回路4
)して電話回線に送出する送信部100と、上記電話回
線からの信号をデータ伸長(回路14)してエンコード
(エンコーダ15)し、上記遠隔制御コマンダからの信
号と同等の信号を形成する受信部500とからなる遠隔
制御システムである。
ンダからの信号(受光部1、復調及びキャリア除去回路
2)をデコード(デコーダ3)し、データ圧縮(回路4
)して電話回線に送出する送信部100と、上記電話回
線からの信号をデータ伸長(回路14)してエンコード
(エンコーダ15)し、上記遠隔制御コマンダからの信
号と同等の信号を形成する受信部500とからなる遠隔
制御システムである。
【0007】
【作用】これによれば、通常使用している遠隔制御コマ
ンダをそのまま用いて外出先等からの遠隔制御を行うこ
とができる。
ンダをそのまま用いて外出先等からの遠隔制御を行うこ
とができる。
【0008】
【実施例】図1において、1は遠隔制御コマンダ(図示
せず)からの例えば赤外線コード信号を受信する受光部
であって、この受光部1からの信号が復調及びキャリア
除去回路2に供給されて遠隔制御コマンダからの信号が
取り出される。この復調及びキャリア除去回路2からの
信号が制御コードのデコーダ3に供給され、このデコー
ダ3からの制御コードがデータ圧縮回路4に供給される
。このデータ圧縮回路4からの信号がデータ信号を音声
信号に変換するモデム5に供給され、所定の音声信号に
変換される。そしてこのモデム5からの信号がアンプ6
を通じてスピーカ7に供給される。これによって送信部
100が形成される。
せず)からの例えば赤外線コード信号を受信する受光部
であって、この受光部1からの信号が復調及びキャリア
除去回路2に供給されて遠隔制御コマンダからの信号が
取り出される。この復調及びキャリア除去回路2からの
信号が制御コードのデコーダ3に供給され、このデコー
ダ3からの制御コードがデータ圧縮回路4に供給される
。このデータ圧縮回路4からの信号がデータ信号を音声
信号に変換するモデム5に供給され、所定の音声信号に
変換される。そしてこのモデム5からの信号がアンプ6
を通じてスピーカ7に供給される。これによって送信部
100が形成される。
【0009】この送信部100のスピーカ7で発声され
た音声が外出先の電話機200の送話部201に供給さ
れる。この送話部201からの信号が電話回線300を
通じて自宅の電話機400の受話部401に供給される
。そしてこの受話部401で発声された音声が後述する
受信部500のマイクロフォン11に供給される。
た音声が外出先の電話機200の送話部201に供給さ
れる。この送話部201からの信号が電話回線300を
通じて自宅の電話機400の受話部401に供給される
。そしてこの受話部401で発声された音声が後述する
受信部500のマイクロフォン11に供給される。
【0010】このマイクロフォン11からの信号がアン
プ12を通じてモデム13に供給される。このモデム1
3で音声信号がデータ信号に逆変換され、この逆変換さ
れた信号がデータ伸長回路14に供給される。このデー
タ伸長回路14にて上述の制御コードが取り出され、こ
の制御コードがエンコーダ15に供給されて、上述の遠
隔制御コマンダからの信号と同等の信号が形成される。 この信号が出力端子16に供給されて例えば有線で制御
される機器(図示せず)に供給される。あるいはエンコ
ーダ15からの信号が変調回路17に供給され、所定の
変調された信号が赤外線発光ダイオード18に供給され
て、上述の遠隔制御コマンダ(図示せず)からの信号と
同等の赤外線コード信号が制御される機器(図示せず)
に向かって送信される。これによって受信部500が形
成される。
プ12を通じてモデム13に供給される。このモデム1
3で音声信号がデータ信号に逆変換され、この逆変換さ
れた信号がデータ伸長回路14に供給される。このデー
タ伸長回路14にて上述の制御コードが取り出され、こ
の制御コードがエンコーダ15に供給されて、上述の遠
隔制御コマンダからの信号と同等の信号が形成される。 この信号が出力端子16に供給されて例えば有線で制御
される機器(図示せず)に供給される。あるいはエンコ
ーダ15からの信号が変調回路17に供給され、所定の
変調された信号が赤外線発光ダイオード18に供給され
て、上述の遠隔制御コマンダ(図示せず)からの信号と
同等の赤外線コード信号が制御される機器(図示せず)
に向かって送信される。これによって受信部500が形
成される。
【0011】従ってこのシステムを用いて遠隔制御を行
う場合には、例えば図2に示すように、送信部100を
外出先の電話機200の送話部201に取り付け、受信
部500を自宅の電話機400の受話部401に取り付
ける。そして遠隔制御コマンダ600を操作することに
よって、この遠隔制御コマンダ600からの赤外線コー
ド信号が送信部100、電話機200を通じて電話回線
300に供給され、この電話回線300からの信号が自
宅の電話機400、受信部500を通じて有線または赤
外線コード信号で機器700に供給される。
う場合には、例えば図2に示すように、送信部100を
外出先の電話機200の送話部201に取り付け、受信
部500を自宅の電話機400の受話部401に取り付
ける。そして遠隔制御コマンダ600を操作することに
よって、この遠隔制御コマンダ600からの赤外線コー
ド信号が送信部100、電話機200を通じて電話回線
300に供給され、この電話回線300からの信号が自
宅の電話機400、受信部500を通じて有線または赤
外線コード信号で機器700に供給される。
【0012】なおこのシステムにおいては、遠隔制御コ
マンダ600からの赤外線コード信号を直接音声信号に
変換した場合には、その伝送レートが電話回線300の
能力を超えてしまう。そこで上述のデコーダ3及びデー
タ圧縮回路4にて伝送レートをモデム5、13を含む通
信回線に合わせることによって、電話回線300での伝
送が行えるようにするものである。
マンダ600からの赤外線コード信号を直接音声信号に
変換した場合には、その伝送レートが電話回線300の
能力を超えてしまう。そこで上述のデコーダ3及びデー
タ圧縮回路4にて伝送レートをモデム5、13を含む通
信回線に合わせることによって、電話回線300での伝
送が行えるようにするものである。
【0013】こうして上述のシステムによれば、通常使
用している遠隔制御コマンダをそのまま用いて外出先等
からの遠隔制御を行うことができるものである。
用している遠隔制御コマンダをそのまま用いて外出先等
からの遠隔制御を行うことができるものである。
【0014】なお上述のシステムにおいて、受信部50
0は制御される機器700に内蔵されるようにしてもよ
い。また送信部100及び受信部500は、電話機20
0及び電話機400に内蔵されるようにしてもよく、そ
の場合には図3に示すようにモデム5、13を直接電話
回路202、402を介して電話回線300に接続して
データ信号の送受を行うことができ、アンプ6及びスピ
ーカ7、マイクロフォン11及びアンプ12は不要にな
る。さらに電話回線300として、ISDNやコードレ
スディジタル電話の親子機間または子機間のようなディ
ジタル回線を用いている場合には、モデム5、13も不
要になる。
0は制御される機器700に内蔵されるようにしてもよ
い。また送信部100及び受信部500は、電話機20
0及び電話機400に内蔵されるようにしてもよく、そ
の場合には図3に示すようにモデム5、13を直接電話
回路202、402を介して電話回線300に接続して
データ信号の送受を行うことができ、アンプ6及びスピ
ーカ7、マイクロフォン11及びアンプ12は不要にな
る。さらに電話回線300として、ISDNやコードレ
スディジタル電話の親子機間または子機間のようなディ
ジタル回線を用いている場合には、モデム5、13も不
要になる。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、通常使用している遠
隔制御コマンダをそのまま用いて外出先等からの遠隔制
御を行うことができるようになった。
隔制御コマンダをそのまま用いて外出先等からの遠隔制
御を行うことができるようになった。
【図1】本発明による遠隔制御システムの一例の構成図
である。
である。
【図2】その説明のための図である。
【図3】他の例の構成図である。
1 赤外線コード信号を受信する受光部2 復調及
びキャリア除去回路 3 制御コードのデコーダ 4 データ圧縮回路 5、13 モデム 6、12 アンプ 7 スピーカ 11 マイクロフォン 14 データ伸長回路 15 制御コードのエンコーダ 16 出力端子 17 変調回路 18 赤外線発光ダイオード 100 送信部 200 電話機 201 送話部 300 電話回線 400 電話機 401 受話部 500 受信部
びキャリア除去回路 3 制御コードのデコーダ 4 データ圧縮回路 5、13 モデム 6、12 アンプ 7 スピーカ 11 マイクロフォン 14 データ伸長回路 15 制御コードのエンコーダ 16 出力端子 17 変調回路 18 赤外線発光ダイオード 100 送信部 200 電話機 201 送話部 300 電話回線 400 電話機 401 受話部 500 受信部
Claims (1)
- 【請求項1】 遠隔制御コマンダからの信号をデコー
ドし、データ圧縮して電話回線に送出する送信部と、上
記電話回線からの信号をデータ伸長してエンコードし、
上記遠隔制御コマンダからの信号と同等の信号を形成す
る受信部とからなる遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10739191A JPH04336743A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10739191A JPH04336743A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 遠隔制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336743A true JPH04336743A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14457947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10739191A Pending JPH04336743A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002199467A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-12 | Sharp Corp | 遠隔操作システム |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP10739191A patent/JPH04336743A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002199467A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-12 | Sharp Corp | 遠隔操作システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5963624A (en) | Digital cordless telephone with remote control feature | |
| JPH0263255A (ja) | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 | |
| US7027781B2 (en) | Remote control system for electrical apparatus | |
| US8060361B2 (en) | Communication device with a function of audio modulation and method for audio modulation | |
| KR100510122B1 (ko) | 음성인식 홈 오토메이션 시스템 및 이를 이용한 가정용 기기 제어방법 | |
| FI86937C (fi) | Telefonsystem | |
| JPH04336743A (ja) | 遠隔制御システム | |
| JPH0231545A (ja) | テレビ用リモコン付ワイヤレス電話機 | |
| JP3201250B2 (ja) | インターホン機能付遠隔操作装置 | |
| EP1482718A1 (en) | Remote control system for electrical apparatus | |
| JP2978616B2 (ja) | テレビモニタ付ホームテレホン | |
| KR100296507B1 (ko) | 적외선리모콘 신호수신 기억형 제어장치와 이를 이용한 기기의 제어방법 | |
| JP3551806B2 (ja) | モニタ付きワイヤレス通話システム | |
| KR0126419Y1 (ko) | 셋 탑 박스의 리모콘을 이용한 전화 송수화 장치 | |
| JPH06233359A (ja) | 制御装置 | |
| JPH0349510Y2 (ja) | ||
| KR200169045Y1 (ko) | 텔레비전을이용한적외선신호기억제어기 | |
| JPH0227854A (ja) | ワイヤレス電話機 | |
| JPH04252551A (ja) | 機器制御システム | |
| JPS61214643A (ja) | ボタン電話装置 | |
| KR960002161B1 (ko) | 키폰시스템의 음량 확인방법 | |
| JPH09153929A (ja) | 音声消去装置 | |
| JPS6343933B2 (ja) | ||
| JPH05130673A (ja) | リモートコントロール信号変換装置 | |
| KR20040017576A (ko) | 마이크가 설치된 리모콘 및 그 시스템 |