JPH01162700A - 無限軌道の張力調整用液空圧ジャッキ - Google Patents
無限軌道の張力調整用液空圧ジャッキInfo
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- JPH01162700A JPH01162700A JP63166648A JP16664888A JPH01162700A JP H01162700 A JPH01162700 A JP H01162700A JP 63166648 A JP63166648 A JP 63166648A JP 16664888 A JP16664888 A JP 16664888A JP H01162700 A JPH01162700 A JP H01162700A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/30—Track-tensioning means
- B62D55/305—Track-tensioning means acting on pivotably mounted idlers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、建設現場の機械あるいはスキー走行コースの
雪を圧縮する小型の無限軌道車輌のような、特に関節式
無限軌道車輌に使用される液空圧式ジヤツキで、無限軌
道の適切な張力を確保するために使用されるジヤツキに
関する。
雪を圧縮する小型の無限軌道車輌のような、特に関節式
無限軌道車輌に使用される液空圧式ジヤツキで、無限軌
道の適切な張力を確保するために使用されるジヤツキに
関する。
従 の技術及び発明が解ンしようとする問題専ジヤツキ
をその一方で無限軌道の上端に配置された引っ張りプー
リの引っ張りアームに関節接合し、他方をこの無限軌道
に取り付けられた第10−ラの懸架アームあるいは車輌
のシャシに関節接合して、液圧式ジヤツキにより無限軌
道の張力を維持する方法は公知である。この装置は、無
限軌道の張力の低下を検知し、張力を保持するためにジ
ヤツキに対応する命令を送る、マイクロプロセッサを採
用した制御ユニットを装備した「能動的(active
) J制御システムを完備している。
をその一方で無限軌道の上端に配置された引っ張りプー
リの引っ張りアームに関節接合し、他方をこの無限軌道
に取り付けられた第10−ラの懸架アームあるいは車輌
のシャシに関節接合して、液圧式ジヤツキにより無限軌
道の張力を維持する方法は公知である。この装置は、無
限軌道の張力の低下を検知し、張力を保持するためにジ
ヤツキに対応する命令を送る、マイクロプロセッサを採
用した制御ユニットを装備した「能動的(active
) J制御システムを完備している。
この装置は重く、複雑かつ高価であり、何よりも、無限
軌道のゆるみの検知とジヤツキによる命令の実行との間
の時間が非常に長いため、本当に十分には作動しない。
軌道のゆるみの検知とジヤツキによる命令の実行との間
の時間が非常に長いため、本当に十分には作動しない。
従って、無限軌道は実際には要求された時間内に再緊張
せず、そのため第10−ラが底に触れ、過度の力がかか
つてしまう。
せず、そのため第10−ラが底に触れ、過度の力がかか
つてしまう。
「受動的(passive) J方法により制御され、
第10−ラの無限軌道のフロントリーチの正しい張力を
機械的に確保する引っ張りプーリに対する動きに関連す
る無限軌道緊張装置も又公知である。この張力は、軸と
軸との間の対応する距離に設定された機械的ジヤツキあ
るいはグリース作動式ジヤツキにより与えられる。しか
しながら、この消極的緊張装置は、無限軌道の張力に不
利益な効果を与える二次パラメータ、つまりその他のロ
ーラの動き、その摩耗、無限軌道の摩耗、及びこれらの
素子の熱膨張など、を勘定に入れることができない。
第10−ラの無限軌道のフロントリーチの正しい張力を
機械的に確保する引っ張りプーリに対する動きに関連す
る無限軌道緊張装置も又公知である。この張力は、軸と
軸との間の対応する距離に設定された機械的ジヤツキあ
るいはグリース作動式ジヤツキにより与えられる。しか
しながら、この消極的緊張装置は、無限軌道の張力に不
利益な効果を与える二次パラメータ、つまりその他のロ
ーラの動き、その摩耗、無限軌道の摩耗、及びこれらの
素子の熱膨張など、を勘定に入れることができない。
従って、ジヤツキの張力を正しく維持する必要があるな
らば、ジヤツキは頻繁に調整されなければならない。
らば、ジヤツキは頻繁に調整されなければならない。
間 点を解決するための手段
そのため、本発明の目的は、調節のため手入れの必要な
しに無限軌道の張力を自動的に正しく維持するような方
式に配列された消極的制御形式の液空圧式ジヤツキを提
供することにある。
しに無限軌道の張力を自動的に正しく維持するような方
式に配列された消極的制御形式の液空圧式ジヤツキを提
供することにある。
本発明は、一端が閉じ、他端が開放されている管状胴部
があり、封止された状態で前記房部内に取り付けられた
中空のロッドがあり、その内部に自由摺動可能なピスト
ンを含む第1室を形成し、前記ピストンが前記室を相互
に封止された2つの区画に分割し、中空のロッドを形成
する横方向の端壁と胴部の内部端壁との間を区分してい
る第2室があり、前記横方向の端壁が前記第2室を隣接
する中空のロンドの区画と連絡するノズルを備えてなり
、前記区画及び前記第2室が加圧液体により充填され、
第2区画が加圧気体により充填されている、液空圧式ジ
ヤツキを提供する。
があり、封止された状態で前記房部内に取り付けられた
中空のロッドがあり、その内部に自由摺動可能なピスト
ンを含む第1室を形成し、前記ピストンが前記室を相互
に封止された2つの区画に分割し、中空のロッドを形成
する横方向の端壁と胴部の内部端壁との間を区分してい
る第2室があり、前記横方向の端壁が前記第2室を隣接
する中空のロンドの区画と連絡するノズルを備えてなり
、前記区画及び前記第2室が加圧液体により充填され、
第2区画が加圧気体により充填されている、液空圧式ジ
ヤツキを提供する。
本発明に従えば、ジヤツキは、一端において端壁により
封止され、他端において開放されて、その部分に封止さ
れた状態のル部がその内部で摺動可能な管状ケースを備
え、それにより第3室が、グリースを充填されて、ケー
スの端壁と胴部の端を閉じている横方向の端壁との間に
備えられている。
封止され、他端において開放されて、その部分に封止さ
れた状態のル部がその内部で摺動可能な管状ケースを備
え、それにより第3室が、グリースを充填されて、ケー
スの端壁と胴部の端を閉じている横方向の端壁との間に
備えられている。
この状態において、例えば無限軌道の拡張あるいは無限
軌道の摩耗あるいはローラの動きのために無限軌道の静
的張力が減少すると、ロッドが胴部内で摺動して2つの
区画の間の圧力が不均衡となる。そうすると自由摺動ピ
ストンが気体の圧力により自動的に押圧され、液体が徐
々に1つの区画から他の区画へと前記ノズルを経て流れ
る。、液圧は次第に均衡して同一の水準となり、無限軌
道の正しい張力がほぼ静的方式で維持される。
軌道の摩耗あるいはローラの動きのために無限軌道の静
的張力が減少すると、ロッドが胴部内で摺動して2つの
区画の間の圧力が不均衡となる。そうすると自由摺動ピ
ストンが気体の圧力により自動的に押圧され、液体が徐
々に1つの区画から他の区画へと前記ノズルを経て流れ
る。、液圧は次第に均衡して同一の水準となり、無限軌
道の正しい張力がほぼ静的方式で維持される。
本発明の更にその他の利点は、以下の記述及び本発明の
これに限定するのではない事例の2つの実施例を描写し
た添附の図面から明らかである。
これに限定するのではない事例の2つの実施例を描写し
た添附の図面から明らかである。
五−五一重
第1図に示されているのは、公共作業機械あるいはスキ
ーの走行コース上を圧縮する無限軌道車輌の関節接合さ
れた前部である。無限軌道1は多数のローラを取り巻い
ているが、そのうち前部に配置された第10−ラ2とロ
ーラ2の上部に配置された無限軌道用の引っ張りプーリ
3だけが示されている。後者(ローラ)にはローラ2の
スピンドル5とシャシに連結されたピボット10とに関
節接合された懸架アーム4が装備されている。プーリ3
は、プーリに固定された引っ張りアーム6を備え、その
一端は車輌の胴部に固定されたピボット7に関節接合さ
れ、他端は、懸架アーム4にそのロッド9が関節接合さ
れた液空圧式ジヤツキ8に関節接合されている。
ーの走行コース上を圧縮する無限軌道車輌の関節接合さ
れた前部である。無限軌道1は多数のローラを取り巻い
ているが、そのうち前部に配置された第10−ラ2とロ
ーラ2の上部に配置された無限軌道用の引っ張りプーリ
3だけが示されている。後者(ローラ)にはローラ2の
スピンドル5とシャシに連結されたピボット10とに関
節接合された懸架アーム4が装備されている。プーリ3
は、プーリに固定された引っ張りアーム6を備え、その
一端は車輌の胴部に固定されたピボット7に関節接合さ
れ、他端は、懸架アーム4にそのロッド9が関節接合さ
れた液空圧式ジヤツキ8に関節接合されている。
第2図に示された実施例において、ジヤツキ8は管状ケ
ース11を備え、その一端が開口部12を有して引っ張
りアーム6の対応する端にケースを関節接合している。
ース11を備え、その一端が開口部12を有して引っ張
りアーム6の対応する端にケースを関節接合している。
ケース11は開口部12に隣接する端壁13により閉じ
られ、その反対側の端で開いている。ケースll内で摺
動可能であるのは管状胴部14であり、これは横方向の
壁15により一端が閉じられ、反対側の端で開いており
、この肩部14は、端壁13と15との間にグリースが
充填される封止室16を備えるようにケースll内に位
置している。中空のロッド9は胴部14内に封止された
方式で摺動可能に取り付けられ、このロッド9内に縦長
室18があり、これが自由摺動ピストン19を含み、前
記ピストン19は前記室を2つの区画18a 、 18
bに分割し、これらは相互に封止されている6区画18
bを形成するロッドの端には端壁21が構成され、これ
には好ましくは軸方向に配置されて非常に小さい直径の
ノズル22が備えられている。そのためノズル22は区
画18bを、胴部14の端壁15とロッド9の端壁21
との間にある室23へ連絡している0区画18bと室2
3とには液体(油)が充填され、区画18aには窒素の
ような気体が充填され、この気体と液体とは適当な圧力
を保っている。
られ、その反対側の端で開いている。ケースll内で摺
動可能であるのは管状胴部14であり、これは横方向の
壁15により一端が閉じられ、反対側の端で開いており
、この肩部14は、端壁13と15との間にグリースが
充填される封止室16を備えるようにケースll内に位
置している。中空のロッド9は胴部14内に封止された
方式で摺動可能に取り付けられ、このロッド9内に縦長
室18があり、これが自由摺動ピストン19を含み、前
記ピストン19は前記室を2つの区画18a 、 18
bに分割し、これらは相互に封止されている6区画18
bを形成するロッドの端には端壁21が構成され、これ
には好ましくは軸方向に配置されて非常に小さい直径の
ノズル22が備えられている。そのためノズル22は区
画18bを、胴部14の端壁15とロッド9の端壁21
との間にある室23へ連絡している0区画18bと室2
3とには液体(油)が充填され、区画18aには窒素の
ような気体が充填され、この気体と液体とは適当な圧力
を保っている。
中空のロッド9の横方向の端壁21には減圧弁26(バ
イパス)が備えられ、前記弁は端壁21にあるボア29
を通って伸長し、室23内にある弁の頭部31は通常は
ばね32によりその弁座に押圧されている、つまりばね
32は弁31の反対側のステムの端26上に押圧力を発
生して端壁21により支えられている。
イパス)が備えられ、前記弁は端壁21にあるボア29
を通って伸長し、室23内にある弁の頭部31は通常は
ばね32によりその弁座に押圧されている、つまりばね
32は弁31の反対側のステムの端26上に押圧力を発
生して端壁21により支えられている。
端壁21には安全弁28が備えられ、弁28はこの端壁
にある軸方向のボア33を通って伸長している。
にある軸方向のボア33を通って伸長している。
弁28はステム34を構成し、これの頭部35は、ロッ
ド9の区画18b内に配置されているが、通常はステム
34と同軸になっているばね36のコイルによりその座
に押圧されてボア33を閉じる位置にある。
ド9の区画18b内に配置されているが、通常はステム
34と同軸になっているばね36のコイルによりその座
に押圧されてボア33を閉じる位置にある。
ばね36は室23内に配置され、端壁21に支えられて
ステム34の@37を室23の内部に向けて押圧してい
る、つまり、頭部35によりボア33を閉じる方向に押
圧している。
ステム34の@37を室23の内部に向けて押圧してい
る、つまり、頭部35によりボア33を閉じる方向に押
圧している。
胴部14の外側にあるロッド9の端はロッドを懸架アー
ム4に関節接合するためのアイ24を備えている。
ム4に関節接合するためのアイ24を備えている。
液空圧式ジヤツキは以下に記述されているような方式で
作動する。
作動する。
このジヤツキ8は引っ張りアーム6と懸架アーム4との
間のリンクとして作用する。無限軌道1の静的張力は、
ケース11内のノズル20を経て室23内にグリースを
注入することにより調節される。
間のリンクとして作用する。無限軌道1の静的張力は、
ケース11内のノズル20を経て室23内にグリースを
注入することにより調節される。
この静的張力の値に対応しているのは、ジヤツキ8の関
節接合点のアーム4とアーム6とに接合する各軸の間の
所与の距離であり、区画18a内の気体の対応する圧力
と、区ii!1i18bと室23内の液体の対応する圧
力とである。
節接合点のアーム4とアーム6とに接合する各軸の間の
所与の距離であり、区画18a内の気体の対応する圧力
と、区ii!1i18bと室23内の液体の対応する圧
力とである。
ローラおよび無限軌道の徐々に生ずる摩耗、あるいは無
限軌道の大きな熱膨張の結果として、後者の静的張力は
減少する。この張力の低下はジヤツキ8が少しだけ伸長
し、ロッド9が胴部14の外側に少しだけ(第2図にお
いて図面の左へ)移動する結果を生ずる。従って、室2
3の容積は増加し、少量の液体がノズル22を通って室
23へ流入し、その結果液圧は室18bと室23との間
で再び均衡する0区画18a内にある(例えば窒素のよ
うな)加圧気体は自動的かつ即座にピストン19をノズ
ル22へ向かって移動させ、ノズル22は室23と区画
18b内の液圧は復旧する。
限軌道の大きな熱膨張の結果として、後者の静的張力は
減少する。この張力の低下はジヤツキ8が少しだけ伸長
し、ロッド9が胴部14の外側に少しだけ(第2図にお
いて図面の左へ)移動する結果を生ずる。従って、室2
3の容積は増加し、少量の液体がノズル22を通って室
23へ流入し、その結果液圧は室18bと室23との間
で再び均衡する0区画18a内にある(例えば窒素のよ
うな)加圧気体は自動的かつ即座にピストン19をノズ
ル22へ向かって移動させ、ノズル22は室23と区画
18b内の液圧は復旧する。
そのため、車輌の前部における無限軌道1の張力は低下
するたびに、ジヤツキに関して手入れをすることなしに
、自動的かつ即座に補正される。
するたびに、ジヤツキに関して手入れをすることなしに
、自動的かつ即座に補正される。
ノズル22は力学的にジヤツキ8に剛性を与え、圧力の
損失なしにほぼ静的作動で張力を補正させるが、これは
公知の装置におけると同じように、相当の利点を構成す
る。
損失なしにほぼ静的作動で張力を補正させるが、これは
公知の装置におけると同じように、相当の利点を構成す
る。
更に、無限軌道を引き伸ばす傾向を生ずるように無限記
号1が揺動する場合は、室23の容積が増加し、それに
よりその液圧が減少する。この圧力の低下によりバイパ
ス弁26が開き、区画18a内に含まれる気体の圧力に
より、急速に油を減圧室23内へ流入させる。
号1が揺動する場合は、室23の容積が増加し、それに
よりその液圧が減少する。この圧力の低下によりバイパ
ス弁26が開き、区画18a内に含まれる気体の圧力に
より、急速に油を減圧室23内へ流入させる。
障害物があったため引っ張りプーリ3に突然衝撃が加わ
った場合、あるいは無限軌道に対して重大な張力が生じ
た場合、室23内に突然過大な圧力が生じて、ばね36
から発生する力と反対方向に安全弁28が開く。これは
区画18bと室23内の液圧を復旧させる。
った場合、あるいは無限軌道に対して重大な張力が生じ
た場合、室23内に突然過大な圧力が生じて、ばね36
から発生する力と反対方向に安全弁28が開く。これは
区画18bと室23内の液圧を復旧させる。
そのようにして弁28は破壊的液圧あるいはジヤツキを
破壊する力を排除する。
破壊する力を排除する。
グリース室16が存在することで、以下の重要な利点を
生ずる。
生ずる。
ローラセットに必要な手入れをする場合(無限軌道ある
いはローラの取替)、無限軌道の張力は緩められなけれ
ばならない。それから室16のグリースがオリフィス2
0から抜かれ、これによりジヤツキ縮み、無限軌道が解
除される。考慮された操作(無限軌道の分解)が実行さ
れた後、無限軌道1は再びオリフィス20を経て室16
内に加圧グリースを注入することにより緊張する。
いはローラの取替)、無限軌道の張力は緩められなけれ
ばならない。それから室16のグリースがオリフィス2
0から抜かれ、これによりジヤツキ縮み、無限軌道が解
除される。考慮された操作(無限軌道の分解)が実行さ
れた後、無限軌道1は再びオリフィス20を経て室16
内に加圧グリースを注入することにより緊張する。
このジヤツキの再緊張は、車輌に搭載されている装置の
一部であるグリースガンにより実行可能である。更に、
グリースは静的機能を有してているため、新しく注入さ
れたグリースが汚染される可能性があるとしても、緊張
装置の作動に影響はない、第3図にある(事前に濾過し
て汚染されていない油を室23に必要とするような)汚
染のない環境を要求する実施例ではこのようにはいかな
い、このような装置は実際には現場にある車輌に搭載す
ることは不可能である。
一部であるグリースガンにより実行可能である。更に、
グリースは静的機能を有してているため、新しく注入さ
れたグリースが汚染される可能性があるとしても、緊張
装置の作動に影響はない、第3図にある(事前に濾過し
て汚染されていない油を室23に必要とするような)汚
染のない環境を要求する実施例ではこのようにはいかな
い、このような装置は実際には現場にある車輌に搭載す
ることは不可能である。
第3図に図示されているジヤツキ25の第2実施例は前
述の実施例とは異り、外側ケース11を有しておらず、
従って、グリース室を有していない。
述の実施例とは異り、外側ケース11を有しておらず、
従って、グリース室を有していない。
そのためこれの引っ張りアーム6への関節接合は管状胴
部14aの端14bにより確保されるが、管状胴部14
aには、この目的で配置された開口部12aがある。
部14aの端14bにより確保されるが、管状胴部14
aには、この目的で配置された開口部12aがある。
実際に、一定の使用法では外側ケース11とグリース室
16の存在は本質的ではない。
16の存在は本質的ではない。
ジヤツキ8あるいはジヤツキ25はそのロッド9により
引っ張りアーム6に関節接合され、そのケース11ある
いはその胴部14aにより懸架アーム4に関節接合され
るということは理解されるであろう。
引っ張りアーム6に関節接合され、そのケース11ある
いはその胴部14aにより懸架アーム4に関節接合され
るということは理解されるであろう。
本発明による液空圧式ジヤツキは非常に簡単な構造であ
り、従って高価でなく、その一方で自動的かつ即座に無
限軌道の緊張の減少を補正する利点がある。
り、従って高価でなく、その一方で自動的かつ即座に無
限軌道の緊張の減少を補正する利点がある。
第1図は本発明による液空圧式ジヤツキを装備した無限
軌道を関節接合した車輌の前部の部分的長手方向の立面
図、第2図は本発明による液空圧式ジヤツキの第1実施
例の軸方向の断面図、第3図は第2図に類似の液空圧式
ジヤツキの修正構造。 1・・・無限軌道、2・・・第10−ラ、3・・・引っ
張りプーリ、4・・・懸架アーム、5・・・スピンドル
、6・・・引っ張りアーム、7・・・ピボット、8・・
・液空圧式ジヤツキ、9・・・中空ロッド、10・・・
ピボット、11・・・管状ケース、12−・・開口部、
13・・・端壁、14・・・管状胴部、14 a ・・
・胴部、15・・・横方向壁、16・・・封止室、18
・・・縦長室、18a・・・区画、18b・・・区画、
19・・・自由摺動ピストン、20・・・オリフィス、
21・・・横方向端壁、22・・・ノズル、23・・・
室、24・・・アイ、25・・・ジヤツキ、26・・・
減圧弁、28・・・安全弁、29・・・ボア、31・・
・弁、32・・・ばね、33・・・軸方向のボア、34
・・・ステム、35・・・頭部、36・・・ばね、37
・・・端。
軌道を関節接合した車輌の前部の部分的長手方向の立面
図、第2図は本発明による液空圧式ジヤツキの第1実施
例の軸方向の断面図、第3図は第2図に類似の液空圧式
ジヤツキの修正構造。 1・・・無限軌道、2・・・第10−ラ、3・・・引っ
張りプーリ、4・・・懸架アーム、5・・・スピンドル
、6・・・引っ張りアーム、7・・・ピボット、8・・
・液空圧式ジヤツキ、9・・・中空ロッド、10・・・
ピボット、11・・・管状ケース、12−・・開口部、
13・・・端壁、14・・・管状胴部、14 a ・・
・胴部、15・・・横方向壁、16・・・封止室、18
・・・縦長室、18a・・・区画、18b・・・区画、
19・・・自由摺動ピストン、20・・・オリフィス、
21・・・横方向端壁、22・・・ノズル、23・・・
室、24・・・アイ、25・・・ジヤツキ、26・・・
減圧弁、28・・・安全弁、29・・・ボア、31・・
・弁、32・・・ばね、33・・・軸方向のボア、34
・・・ステム、35・・・頭部、36・・・ばね、37
・・・端。
Claims (4)
- (1)一端が開かれ、他端が閉じられている管状胴部が
あり、前記胴部内に封止された方式で摺動可能に取り付
けられた中空のロッドがあり、胴部内に第1室が形成さ
れ、第1室は自由摺動可能なピストンを含み、前記ピス
トンが、相互に封止されている2つの区画に前記室を分
割し、中空のロッドの端を構成する横方向の端壁と一端
で胴部を閉じている胴部の横方向の壁との間に第2室が
形成され、前記横方向の端壁がノズルを備え、前記ノズ
ルが第2室を中空のロッドの隣接する区画へと連絡し、
前記隣接する区画と前記第2室とが加圧液体を注入され
、第2区画が加圧気体を注入され、前記ジャッキが更に
、一端で端壁により閉じられ、ケースの反対側の端で開
いている管状ケースを備え、前記ケース内で前記明部が
封止された方式で摺動可能であり、それによりグリース
を注入された第3室がケースの端壁と胴部の端を閉じて
いる横方向の壁との間に残されている、関節接合により
無限軌道を装備した車輌用の液空圧式ジャッキ。 - (2)胴部の外側のロッドの端とケースの端壁とが支持
部に関節接合されるようになされている特許請求の範囲
第1項に記載の液空圧式ジャッキ。 - (3)中空のロッドの横方向の端壁に、第2室の液圧が
減少した場合に液体が迅速に前記胴部の隣接する区画か
ら前記第2室へ流入するように開口可能な弁が備えてあ
る特許請求の範囲第1項あるいは第2項に記載の液空圧
式ジャッキ。 - (4)中空のロッドの横方向の端壁に安全弁が備えられ
、前記安全弁が通常はばねにより閉じた位置にあり、前
記ばねが前記第2室の液圧が突然過大になった場合にば
ねの力に抗して安全弁を開かせ、液体を前記第2室から
中空のロッドにある前記隣接する区画へ通過させるよう
な方式で前記安全弁が備えられている特許請求の範囲第
3項に記載の液空圧式ジャッキ。
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