JPH0116279Y2 - - Google Patents
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- JPH0116279Y2 JPH0116279Y2 JP12413082U JP12413082U JPH0116279Y2 JP H0116279 Y2 JPH0116279 Y2 JP H0116279Y2 JP 12413082 U JP12413082 U JP 12413082U JP 12413082 U JP12413082 U JP 12413082U JP H0116279 Y2 JPH0116279 Y2 JP H0116279Y2
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- Japan
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- insulating
- outer cylinder
- protective cover
- insulating outer
- relay electrode
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 3
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
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- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は絶縁外筒の上下両端に上部電極及び
中継電極を配置し両電極を絶縁コアに巻回される
ヒユーズエレメントにて接続し、絶縁外筒の中央
部には前記中継電極に対し導電板を介して接続さ
れる下部電極を設けた限流ヒユーズにおいて、前
記中継電極を覆うように絶縁外筒の下端部を被冠
する保護カバーに関するものである。
中継電極を配置し両電極を絶縁コアに巻回される
ヒユーズエレメントにて接続し、絶縁外筒の中央
部には前記中継電極に対し導電板を介して接続さ
れる下部電極を設けた限流ヒユーズにおいて、前
記中継電極を覆うように絶縁外筒の下端部を被冠
する保護カバーに関するものである。
目 的
この考案の目的は限流ヒユーズの組立時に絶縁
コアに巻回されるヒユーズエレメントの反巻き方
向への緩み及び巻き方向への必要以上の巻きを防
止する保護カバーを提供することにある。
コアに巻回されるヒユーズエレメントの反巻き方
向への緩み及び巻き方向への必要以上の巻きを防
止する保護カバーを提供することにある。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図
〜第5図に従つて説明する。
〜第5図に従つて説明する。
限流ヒユーズFの絶縁外筒1の上端(第1図に
おいて右端)には上部接触刃2が突設された上部
電極金具3が嵌着固定されている。絶縁外筒1の
中央部には下部電極金具4が固着され、同下部電
極金具4からは前記上部接触刃2と同方向に突出
する下部接触刃5が形成されている。
おいて右端)には上部接触刃2が突設された上部
電極金具3が嵌着固定されている。絶縁外筒1の
中央部には下部電極金具4が固着され、同下部電
極金具4からは前記上部接触刃2と同方向に突出
する下部接触刃5が形成されている。
下部電極金具4には絶縁外筒1の下端部方向に
突出する接続部6が設けられ、同接続部6には段
状に屈曲された導電板7の一端がビス8により接
続されている。同導電板7の他端は絶縁外筒1の
外周に沿つてその下端部方向に延出されるととも
に絶縁外筒1の下端面に当接するリング状の中継
電極9が一体状に形成されている。
突出する接続部6が設けられ、同接続部6には段
状に屈曲された導電板7の一端がビス8により接
続されている。同導電板7の他端は絶縁外筒1の
外周に沿つてその下端部方向に延出されるととも
に絶縁外筒1の下端面に当接するリング状の中継
電極9が一体状に形成されている。
又、中継電極9において導電板7と180度反対
側部には絶縁外筒1の外周に沿つて延びる係合片
10が突設されている。すなわち、絶縁外筒1の
下端部に対し前記導電板7と同係合片10とを挾
着状に配置することにより中継電極9の中央に形
成された円形状の挿通孔16の中心と絶縁外筒1
の軸心とを一致させるようにしている。
側部には絶縁外筒1の外周に沿つて延びる係合片
10が突設されている。すなわち、絶縁外筒1の
下端部に対し前記導電板7と同係合片10とを挾
着状に配置することにより中継電極9の中央に形
成された円形状の挿通孔16の中心と絶縁外筒1
の軸心とを一致させるようにしている。
絶縁外筒1の軸心方向には絶縁コア11が内装
され、その外周には上端が前記上部電極金具3に
接続されるヒユーズエレメント12が巻回されて
いる。同ヒユーズエレメント12は中央に設けら
れフツ素系樹脂等の消弧チユーブ13で覆われた
小電流しや断部14と、小電流しや断部14両端
に接続された銀エレメントよりなる大電流しや断
部15とより構成されている。
され、その外周には上端が前記上部電極金具3に
接続されるヒユーズエレメント12が巻回されて
いる。同ヒユーズエレメント12は中央に設けら
れフツ素系樹脂等の消弧チユーブ13で覆われた
小電流しや断部14と、小電流しや断部14両端
に接続された銀エレメントよりなる大電流しや断
部15とより構成されている。
そして、ヒユーズエレメント12の下端は第5
図に示すように前記中継電極9の挿通孔16にお
いて導電板7に近接する位置に切欠き形成された
凹部17を経て中継電極9の外面に対して溶着さ
れている。絶縁外筒1と絶縁コア11との間及び
絶縁コア11の貫通孔18内には消弧砂19が充
填されている。
図に示すように前記中継電極9の挿通孔16にお
いて導電板7に近接する位置に切欠き形成された
凹部17を経て中継電極9の外面に対して溶着さ
れている。絶縁外筒1と絶縁コア11との間及び
絶縁コア11の貫通孔18内には消弧砂19が充
填されている。
前記中継電極9の挿通孔16には内端が絶縁コ
ア11端部に固着される表示筒20が挿通され、
外端のフランジ21にて中継電極9の外面に固着
されている。なお、同フランジ21には切込みに
より形成された係止部22と凹所23が形成さ
れ、凹所3内に中継電極9における前記ヒユーズ
エレメント12の下端部の接続部12aが対応す
るようになつている。
ア11端部に固着される表示筒20が挿通され、
外端のフランジ21にて中継電極9の外面に固着
されている。なお、同フランジ21には切込みに
より形成された係止部22と凹所23が形成さ
れ、凹所3内に中継電極9における前記ヒユーズ
エレメント12の下端部の接続部12aが対応す
るようになつている。
絶縁外筒1の下端部には絶縁材よりなるキヤツ
プ状の保護カバー24が被冠されている。同保護
カバー24はその内底面が表示筒20のフランジ
21に対し両面接着テーブ等の耐水シール25を
介して水密状に接着固定され、その中央部には内
周縁にテーパ状のガイド面26aを備えた突出孔
26が透設されている。
プ状の保護カバー24が被冠されている。同保護
カバー24はその内底面が表示筒20のフランジ
21に対し両面接着テーブ等の耐水シール25を
介して水密状に接着固定され、その中央部には内
周縁にテーパ状のガイド面26aを備えた突出孔
26が透設されている。
又、保護カバー24の内周面には前記導電板7
及び係合片10と対応する長手方向(上下方向)
に沿つて両者7,10を係入可能に、かつ長手方
向に同じ長さを有する一対の係合溝27が凹設さ
れ、保護カバー24の周方向への回り止め構造と
なつている。そして、保護カバー24と絶縁外筒
1下端部間にはエポキシ樹脂系の接着剤28が水
密状に充填されている。
及び係合片10と対応する長手方向(上下方向)
に沿つて両者7,10を係入可能に、かつ長手方
向に同じ長さを有する一対の係合溝27が凹設さ
れ、保護カバー24の周方向への回り止め構造と
なつている。そして、保護カバー24と絶縁外筒
1下端部間にはエポキシ樹脂系の接着剤28が水
密状に充填されている。
表示筒20内には前記保護カバー24の突出孔
26から外端部を突出可能にした表示棒29が収
納され、突出孔26周縁部内面に係止可能にした
表示棒29のフランジ30と表示筒20内端部内
周の突部31間には表示棒29を弾出するスプリ
ング32が介装されている。
26から外端部を突出可能にした表示棒29が収
納され、突出孔26周縁部内面に係止可能にした
表示棒29のフランジ30と表示筒20内端部内
周の突部31間には表示棒29を弾出するスプリ
ング32が介装されている。
高抵抗線33は第3図に示すように前記表示筒
20のフランジ21の係止部22に一端が巻回掛
止されることにより中間電極9に接続される。そ
して、同高抵抗線33はその接続部から表示筒2
0の外部を通つて表示筒20内端に形成された一
対の掛止部34,35のうちのまず一方の掛止部
34に適数回巻掛止されている。そしてそこから
表示筒20内端の前記突部31中央に形成された
止め孔36を通り、完全没入状態の表示棒29内
端部を挿通し、さらにそこから再び止め孔36を
通つて他方の掛止部35に巻回固定され、上部電
極金具3に接続されたスパイラル部37に対し絶
縁コア11基端内で圧着接続38されている。高
抵抗線33のうち表示筒20内に収容された部分
はスプリング32の反発力により緊張され、その
緊張部の2ケ所が前記止め孔36に嵌着される円
錘台状の止め栓39と突部31との間で挾持され
ている。突部31と止め栓39とにより形成され
た表示筒20内端の凹部40にはエポキシ樹脂系
の接着剤41が水密状に充填されている。
20のフランジ21の係止部22に一端が巻回掛
止されることにより中間電極9に接続される。そ
して、同高抵抗線33はその接続部から表示筒2
0の外部を通つて表示筒20内端に形成された一
対の掛止部34,35のうちのまず一方の掛止部
34に適数回巻掛止されている。そしてそこから
表示筒20内端の前記突部31中央に形成された
止め孔36を通り、完全没入状態の表示棒29内
端部を挿通し、さらにそこから再び止め孔36を
通つて他方の掛止部35に巻回固定され、上部電
極金具3に接続されたスパイラル部37に対し絶
縁コア11基端内で圧着接続38されている。高
抵抗線33のうち表示筒20内に収容された部分
はスプリング32の反発力により緊張され、その
緊張部の2ケ所が前記止め孔36に嵌着される円
錘台状の止め栓39と突部31との間で挾持され
ている。突部31と止め栓39とにより形成され
た表示筒20内端の凹部40にはエポキシ樹脂系
の接着剤41が水密状に充填されている。
この限流ヒユーズFの組立を説明すると、絶縁
外筒1の上端及び中央部に上部電極金具3及び下
部電極金具4を固着し、中継電極9を絶縁外筒1
の下端面に当接するように導電板7及び係合片1
0を絶縁外筒1の外周に挾着状に配置し、導電板
7の上端を下部電極金具4の接続部6に対しビス
8着する(第4図参照)。
外筒1の上端及び中央部に上部電極金具3及び下
部電極金具4を固着し、中継電極9を絶縁外筒1
の下端面に当接するように導電板7及び係合片1
0を絶縁外筒1の外周に挾着状に配置し、導電板
7の上端を下部電極金具4の接続部6に対しビス
8着する(第4図参照)。
あらかじめ第2図及び第3図のように絶縁コア
11及び表示筒20に高抵抗線33を配線し、両
者11,20を互いに組付固着したその外周に対
しヒユーズエレメント12を巻回する。前記のよ
うにヒユーズエレメント12を巻回したものを中
間電極9の挿通孔16を介して絶縁コア11を先
にしながら絶縁外筒1内に挿通する。
11及び表示筒20に高抵抗線33を配線し、両
者11,20を互いに組付固着したその外周に対
しヒユーズエレメント12を巻回する。前記のよ
うにヒユーズエレメント12を巻回したものを中
間電極9の挿通孔16を介して絶縁コア11を先
にしながら絶縁外筒1内に挿通する。
そして、ヒユーズエレメント12の上端部を上
部電極金具3に、下端部を凹部17を介して中継
電極9の外面に対してそれぞれ接続する。この
後、表示筒20のフランジ21外面に対し両面接
着テープ等の耐水シール25を貼着する。そし
て、保護カバー24をその係合溝27に導電板7
及び係合片10を係入しながら絶縁外筒1の下端
部に被冠する。このため中継電極9は保護カバー
24により耐水シール25、表示筒20のフラン
ジ21を介して絶縁外筒1の下端面に当接され
る。なお、この保護カバー24の絶縁外筒1に対
する被冠時には前記表示筒20のフランジ21に
おける凹所23が中継電極9のヒユーズエレメン
ト12の接続部12aに対応するように保護カバ
ー24の内底面に対し表示筒20のフランジ21
を前記耐水シール25にて貼着固定するものとす
る。
部電極金具3に、下端部を凹部17を介して中継
電極9の外面に対してそれぞれ接続する。この
後、表示筒20のフランジ21外面に対し両面接
着テープ等の耐水シール25を貼着する。そし
て、保護カバー24をその係合溝27に導電板7
及び係合片10を係入しながら絶縁外筒1の下端
部に被冠する。このため中継電極9は保護カバー
24により耐水シール25、表示筒20のフラン
ジ21を介して絶縁外筒1の下端面に当接され
る。なお、この保護カバー24の絶縁外筒1に対
する被冠時には前記表示筒20のフランジ21に
おける凹所23が中継電極9のヒユーズエレメン
ト12の接続部12aに対応するように保護カバ
ー24の内底面に対し表示筒20のフランジ21
を前記耐水シール25にて貼着固定するものとす
る。
従つて、前記のように保護カバー24と表示筒
20が互いに固着され、かつ保護カバー24はそ
の係合溝27に導電板7,係合片10が係入され
て、絶縁外筒1に対しその周方向に回動不能に取
着されるため、保護カバーに固着された表示筒2
0及び表示筒20に固着された絶縁コア11も絶
縁外筒1の周方向に回動されずに絶縁外筒1内に
収納される。
20が互いに固着され、かつ保護カバー24はそ
の係合溝27に導電板7,係合片10が係入され
て、絶縁外筒1に対しその周方向に回動不能に取
着されるため、保護カバーに固着された表示筒2
0及び表示筒20に固着された絶縁コア11も絶
縁外筒1の周方向に回動されずに絶縁外筒1内に
収納される。
又、ヒユーズエレメント12は両端がそれぞれ
上部電極金具3及び中継電極9に接続されている
ためこの組立時にヒユーズエレメント12が絶縁
コア11に対して巻き方向及び反巻き方向に移動
しない。
上部電極金具3及び中継電極9に接続されている
ためこの組立時にヒユーズエレメント12が絶縁
コア11に対して巻き方向及び反巻き方向に移動
しない。
このように保護カバー24を絶縁外筒1の下端
部に取着した後、保護カバー24と絶縁外筒1間
にエポキシ樹脂系の接着剤28を水密状に充填す
る。その後、上部電極金具3の開口部(図示しな
い)を介して絶縁コア11,及び絶縁外筒1内に
消弧砂19を充填し、前記開口部(図示しない)
に密栓(図示しない)をする。
部に取着した後、保護カバー24と絶縁外筒1間
にエポキシ樹脂系の接着剤28を水密状に充填す
る。その後、上部電極金具3の開口部(図示しな
い)を介して絶縁コア11,及び絶縁外筒1内に
消弧砂19を充填し、前記開口部(図示しない)
に密栓(図示しない)をする。
以上のように、この保護カバー24は絶縁外筒
1に取着された導電板7を係入する係合溝27が
設けられたことにより、絶縁外筒1に対して相対
回動不能に取着でき、従つて、組立時に保護カバ
ー24に固着される表示筒20及び表示筒20に
固着される絶縁コア11を同じく絶縁外筒1に対
して相対回動不能にする。
1に取着された導電板7を係入する係合溝27が
設けられたことにより、絶縁外筒1に対して相対
回動不能に取着でき、従つて、組立時に保護カバ
ー24に固着される表示筒20及び表示筒20に
固着される絶縁コア11を同じく絶縁外筒1に対
して相対回動不能にする。
このため、絶縁外筒1に取着された導電板1と
一体状に設けられた中継電極9に対し下端部が接
続されるヒユーズエレメント12は絶縁コア11
に対し相対回動しないため、ヒユーズエレメント
12の所定の巻き状態を得ることができる。
一体状に設けられた中継電極9に対し下端部が接
続されるヒユーズエレメント12は絶縁コア11
に対し相対回動しないため、ヒユーズエレメント
12の所定の巻き状態を得ることができる。
なお、前記保護カバー24に係合溝27が省略
された場合においては、組立時に保護カバー24
に固着される表示筒20及び絶縁コア11が絶縁
外筒1に対し相対回動する虞れがあり、そのこと
によつてヒユーズエレメント12の絶縁コア11
に対する巻き状態が緩んだり、反対に必要以上に
巻き付けられる不具合を生ずる。しかし、この考
案によればそれらの虞れはなくなる。
された場合においては、組立時に保護カバー24
に固着される表示筒20及び絶縁コア11が絶縁
外筒1に対し相対回動する虞れがあり、そのこと
によつてヒユーズエレメント12の絶縁コア11
に対する巻き状態が緩んだり、反対に必要以上に
巻き付けられる不具合を生ずる。しかし、この考
案によればそれらの虞れはなくなる。
第1図はこの考案の一実施例の全体を示す部分
断面図、第2図は同じく要部断面図、第3図は同
じく表示筒の斜視図、第4図は同じく要部の分解
斜視図、第5図は中継電極の斜視図である。 絶縁外筒1、上部電極金具3、下部電極金具
4、導電板7、中継電極9、係合片10、絶縁コ
ア11、ヒユーズエレメント12、表示筒20、
保護カバー24、係合溝27、限流ヒユーズF。
断面図、第2図は同じく要部断面図、第3図は同
じく表示筒の斜視図、第4図は同じく要部の分解
斜視図、第5図は中継電極の斜視図である。 絶縁外筒1、上部電極金具3、下部電極金具
4、導電板7、中継電極9、係合片10、絶縁コ
ア11、ヒユーズエレメント12、表示筒20、
保護カバー24、係合溝27、限流ヒユーズF。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 絶縁外筒の上下両端に対し上部電極及び中継
電極を設け、同両電極間を絶縁コアに巻回され
るヒユーズエレメントにて互いに接続し、絶縁
外筒のほぼ中央部外周に導電板を介して前記中
継電極に接続される下部電極を設け、絶縁外筒
の下端部には前記絶縁コアに連結され、ヒユー
ズエレメントしや断時に表示動作を行なう表示
筒を内装した限流ヒユーズにおいて、前記中継
電極を覆うように絶縁外筒の下端部に被冠した
有底筒状の保護カバー内周面には互いに180度
反対側に位置する一対の係合溝を前記導電板を
係入可能にそれぞれ設け、底壁には前記表示筒
の表示動作を行なう表示棒突出用の突出孔を透
設したことを特徴とする限流ヒユーズの保護カ
バー。 2 導電板は中継電極と一体状に形成されるとと
もに、中継電極において導電板と180度反対側
側部に絶縁外筒の外周に沿うとともに前記係合
溝に係入可能な係合部が設けられたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
限流ヒユーズの保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413082U JPS5928947U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 限流ヒユ−ズの保護カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413082U JPS5928947U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 限流ヒユ−ズの保護カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928947U JPS5928947U (ja) | 1984-02-23 |
| JPH0116279Y2 true JPH0116279Y2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=30283084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12413082U Granted JPS5928947U (ja) | 1982-08-17 | 1982-08-17 | 限流ヒユ−ズの保護カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928947U (ja) |
-
1982
- 1982-08-17 JP JP12413082U patent/JPS5928947U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5928947U (ja) | 1984-02-23 |
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