JPH0345501B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345501B2 JPH0345501B2 JP58248184A JP24818483A JPH0345501B2 JP H0345501 B2 JPH0345501 B2 JP H0345501B2 JP 58248184 A JP58248184 A JP 58248184A JP 24818483 A JP24818483 A JP 24818483A JP H0345501 B2 JPH0345501 B2 JP H0345501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- tube
- fuse
- electrode
- inner end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はPT用等に使用する比較的小形の限
流ヒユーズの溶断表示装置に関するものである。
流ヒユーズの溶断表示装置に関するものである。
従来技術
一般にヒユーズの表示装置は第5図及び第6図
に示すように絶縁筒(図示しない)内に挿入配置
した絶縁性の表示筒30内に表示片31を内装
し、前記ヒユースの溶断時に表示片31をコイル
スプリング32により弾出させるようにしてい
る。そして、表示片31を常にはコイルスプリン
グ32の付勢力に抗して表示筒30内に没した状
態で配置すべく、従来は絶縁筒30の長手方向に
挿通配置した表示用抵抗線33を表示筒30の内
端に一対設けた掛止部34,35のうち一方の掛
止部34に巻回した後、表示筒30内に延出して
前記コイルスプリング32の付勢力に抗して表示
筒30内に保持した表示片31に挿通し、その後
反転して表示筒30内端の他方の掛止部35に巻
回し、表示筒30外端に配置される電極(図示し
ない)に接続していた。
に示すように絶縁筒(図示しない)内に挿入配置
した絶縁性の表示筒30内に表示片31を内装
し、前記ヒユースの溶断時に表示片31をコイル
スプリング32により弾出させるようにしてい
る。そして、表示片31を常にはコイルスプリン
グ32の付勢力に抗して表示筒30内に没した状
態で配置すべく、従来は絶縁筒30の長手方向に
挿通配置した表示用抵抗線33を表示筒30の内
端に一対設けた掛止部34,35のうち一方の掛
止部34に巻回した後、表示筒30内に延出して
前記コイルスプリング32の付勢力に抗して表示
筒30内に保持した表示片31に挿通し、その後
反転して表示筒30内端の他方の掛止部35に巻
回し、表示筒30外端に配置される電極(図示し
ない)に接続していた。
そのため、表示筒30に表示片31を組付けす
るには構造が複雑で手間が係る問題があつた。
るには構造が複雑で手間が係る問題があつた。
発明の目的
この発明は前記問題点を解消するためになされ
たものであつて、その目的は構造が簡単で従つて
組立が容易なヒユーズの溶断表示装置を提供する
ことにある。
たものであつて、その目的は構造が簡単で従つて
組立が容易なヒユーズの溶断表示装置を提供する
ことにある。
発明の構成
この発明のヒユーズの溶断表示装置は絶縁筒の
両端に一対の電極を配置して両電極間にエレメン
トを接続し、一方の電極側に表示筒を内装し、同
表示筒にはエレメントの溶断時に前記一方の電極
に形成された表示筒挿通孔から突出可能にした表
示部材を収容したヒユーズの溶断表示装置におい
て、導電材からなり一方の電極に電気的に接続さ
れるとともに、係着部が形成された内端側に対
し、かしめにより突部が形成される表示筒と、同
表示筒の内端に嵌着される絶縁蓋と、前記表示筒
内に収容される係止片を有し、同係止片には表示
筒の内周面に対向する係止突部が形成された表示
部材と、前記表示筒内に配置され、一端が同表示
筒内端側の前記突部に係止されるとともに、他端
が前記係止片の係止突部に係止され、常には前記
表示部材を突出方向へ付勢するスプリングと、前
記他方の電極に一端が接続されるとともに、他端
は前記絶縁蓋を貫通し、表示筒内において前記表
示部材の係止片に係止した後に反転され、前記表
示筒内端側の係着部に係着されるエレメントと、
を備えたものである。
両端に一対の電極を配置して両電極間にエレメン
トを接続し、一方の電極側に表示筒を内装し、同
表示筒にはエレメントの溶断時に前記一方の電極
に形成された表示筒挿通孔から突出可能にした表
示部材を収容したヒユーズの溶断表示装置におい
て、導電材からなり一方の電極に電気的に接続さ
れるとともに、係着部が形成された内端側に対
し、かしめにより突部が形成される表示筒と、同
表示筒の内端に嵌着される絶縁蓋と、前記表示筒
内に収容される係止片を有し、同係止片には表示
筒の内周面に対向する係止突部が形成された表示
部材と、前記表示筒内に配置され、一端が同表示
筒内端側の前記突部に係止されるとともに、他端
が前記係止片の係止突部に係止され、常には前記
表示部材を突出方向へ付勢するスプリングと、前
記他方の電極に一端が接続されるとともに、他端
は前記絶縁蓋を貫通し、表示筒内において前記表
示部材の係止片に係止した後に反転され、前記表
示筒内端側の係着部に係着されるエレメントと、
を備えたものである。
実施例
以下この発明を真空ヒユーズの溶断表示用に具
体化した実施例を第1図から第4図に従つて説明
する。
体化した実施例を第1図から第4図に従つて説明
する。
1は絶縁筒、2は同絶縁筒1の一端に嵌合固着
されたキヤツプ状の電極、3は前記電極2に一端
が接続されたエレメントとしての抵抗線であつ
て、絶縁筒1内に挿入されるとともにスパイラル
状に形成されている。4は絶縁筒1の他端に外嵌
され、接着固定されたキヤツプ状の電極であつ
て、その中央部には表示筒挿通孔5が透設されて
いる。同挿通孔5には内端が絶縁筒1に収納され
る導電性を備えた金属製の表示筒6が挿通され、
挿通孔5の周縁外面と表示筒の外端の係止フラン
ジ部7にて係止した状態でハンダ付け等にて電気
的に接続されている。
されたキヤツプ状の電極、3は前記電極2に一端
が接続されたエレメントとしての抵抗線であつ
て、絶縁筒1内に挿入されるとともにスパイラル
状に形成されている。4は絶縁筒1の他端に外嵌
され、接着固定されたキヤツプ状の電極であつ
て、その中央部には表示筒挿通孔5が透設されて
いる。同挿通孔5には内端が絶縁筒1に収納され
る導電性を備えた金属製の表示筒6が挿通され、
挿通孔5の周縁外面と表示筒の外端の係止フラン
ジ部7にて係止した状態でハンダ付け等にて電気
的に接続されている。
8は同表示筒6に内装されたコイルスプリング
であつて、その内端は表示筒6の内端側内周に形
成した突条9と同突条9から外端寄りにおいてか
しめにより形成した突部10との間に移動不能に
固着されている。11は表示筒6内に内装される
表示部材としての表示片であつて、円板状の表示
板12と一体に形成されて内方へL字状に折り曲
げ形成された係止片13とより構成されている。
同係止片13はコイルスプリング8の内径と同一
径の幅を有するとともに、その基端両側縁には第
3図に示すように前記コイルスプリング8の外端
が係止される係止突部14が表示筒6の径方向に
形成されている。
であつて、その内端は表示筒6の内端側内周に形
成した突条9と同突条9から外端寄りにおいてか
しめにより形成した突部10との間に移動不能に
固着されている。11は表示筒6内に内装される
表示部材としての表示片であつて、円板状の表示
板12と一体に形成されて内方へL字状に折り曲
げ形成された係止片13とより構成されている。
同係止片13はコイルスプリング8の内径と同一
径の幅を有するとともに、その基端両側縁には第
3図に示すように前記コイルスプリング8の外端
が係止される係止突部14が表示筒6の径方向に
形成されている。
そして、表示片11は係止片13をコイルスプ
リング8の外端に回転しながら挿入することによ
り係止突部14がコイルスプリング8のピツチ間
に係入されて(第3図参照)、コイルスプリング
8からの抜け防止が図られるように取着されてい
る。
リング8の外端に回転しながら挿入することによ
り係止突部14がコイルスプリング8のピツチ間
に係入されて(第3図参照)、コイルスプリング
8からの抜け防止が図られるように取着されてい
る。
15は表示筒6の内端に嵌着された絶縁蓋であ
つて、その中央部に貫通孔16が透設されるとと
もに外周には凹部17が切り込み形成されてい
る。18は筒状に形成された銅製のかしめ部材で
あつて、前記抵抗線3の他端と、エレメントを構
成する表示線19の一端が挿通されて共にかしめ
着されているとともに前記絶縁蓋15の内端面に
係止されている。同表示線19は前記絶縁蓋15
の貫通孔16に貫通されて延出されており、さら
にコイルスプリング8の付勢力に抗しながら表示
片11が表示筒6内に没した状態になるようにそ
の係止片13に挿通される。そして、挿通後は表
示線19の他端は反転して絶縁蓋15の凹部17
と表示筒6内周間を介して表示筒6外へ延出さ
れ、同表示筒6内端に切り込み形成した形着部と
しての切込部20に巻回されている。
つて、その中央部に貫通孔16が透設されるとと
もに外周には凹部17が切り込み形成されてい
る。18は筒状に形成された銅製のかしめ部材で
あつて、前記抵抗線3の他端と、エレメントを構
成する表示線19の一端が挿通されて共にかしめ
着されているとともに前記絶縁蓋15の内端面に
係止されている。同表示線19は前記絶縁蓋15
の貫通孔16に貫通されて延出されており、さら
にコイルスプリング8の付勢力に抗しながら表示
片11が表示筒6内に没した状態になるようにそ
の係止片13に挿通される。そして、挿通後は表
示線19の他端は反転して絶縁蓋15の凹部17
と表示筒6内周間を介して表示筒6外へ延出さ
れ、同表示筒6内端に切り込み形成した形着部と
しての切込部20に巻回されている。
なお、切込部20は表示線19が巻回された
後、第4図矢印方向にかしめられて絶縁蓋15の
凹部17に係入され、絶縁蓋15の外端面及び凹
部17にはエポキシ樹脂等の密封剤21が充填さ
れ、表示筒6の内端を水密状に密封している。
後、第4図矢印方向にかしめられて絶縁蓋15の
凹部17に係入され、絶縁蓋15の外端面及び凹
部17にはエポキシ樹脂等の密封剤21が充填さ
れ、表示筒6の内端を水密状に密封している。
従つて、このヒユーズは電極2→抵抗線3→表
示線19→表示筒6→電極4の順に電気的に接続
されている。なお22は絶縁筒1内に充填された
消弧砂である。すなわち、このヒユーズ自体限流
効果を備えるようになつている。
示線19→表示筒6→電極4の順に電気的に接続
されている。なお22は絶縁筒1内に充填された
消弧砂である。すなわち、このヒユーズ自体限流
効果を備えるようになつている。
さて、以上のように構成されたヒユーズは溶断
表示装置を備えていない真空ヒユーズ(図示しな
い)に対して並列に接続して配置する。
表示装置を備えていない真空ヒユーズ(図示しな
い)に対して並列に接続して配置する。
そして、前記真空ヒユーズに過電流が流れ、同
真空ヒユーズが遮断すると、真空ヒユーズと並列
に接続されたヒユーズに電流が流れ、内装された
抵抗線3、表示線19が溶断する。前記表示線1
9が溶断すると蓄力されたコイルスプリング8が
解放されて表示片11が外部に突出動作され、ヒ
ユーズの遮断動作を表示する。
真空ヒユーズが遮断すると、真空ヒユーズと並列
に接続されたヒユーズに電流が流れ、内装された
抵抗線3、表示線19が溶断する。前記表示線1
9が溶断すると蓄力されたコイルスプリング8が
解放されて表示片11が外部に突出動作され、ヒ
ユーズの遮断動作を表示する。
なお、このときコイルスプリング8は一端が表
示筒6の突条9、突部10間に係着されているた
め表示筒6から抜け出すことはない。又、表示片
11はその係止突部14がコイルスプリング8の
他端部のピツチ間に係入されているためコイルス
プリング8から抜け出ることはない。
示筒6の突条9、突部10間に係着されているた
め表示筒6から抜け出すことはない。又、表示片
11はその係止突部14がコイルスプリング8の
他端部のピツチ間に係入されているためコイルス
プリング8から抜け出ることはない。
また、従来と異なり、前記係止突部14を介し
て表示片11とコイルスプリング8とは簡単に係
着することができ、同スプリング8を挿入した表
示筒6の内端側外周面に突部10をかしめ形成す
るだけで表示筒6とコイルスプリング8及び表示
片11を離間不能に一体組付けすることができ
る。しかも、その表示筒6は導電材からなり電極
4に電気的に接続されているので、同表示筒6内
に絶縁蓋15を介して挿通した表示線19を係止
片13に挿通した後は同表示線19を反転して切
込部20に巻回するだけで装置全体の組付を容易
に行うことができる。
て表示片11とコイルスプリング8とは簡単に係
着することができ、同スプリング8を挿入した表
示筒6の内端側外周面に突部10をかしめ形成す
るだけで表示筒6とコイルスプリング8及び表示
片11を離間不能に一体組付けすることができ
る。しかも、その表示筒6は導電材からなり電極
4に電気的に接続されているので、同表示筒6内
に絶縁蓋15を介して挿通した表示線19を係止
片13に挿通した後は同表示線19を反転して切
込部20に巻回するだけで装置全体の組付を容易
に行うことができる。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明によれば、表示筒
に対しコイルスプリングと表示部材を簡単な構成
で離間不能に一体組付けでき、同表示筒内で表示
部材の係止片に係合した後反転させたエレメント
の他端を表示筒内端側の係着部に係着するだけで
装置全体を容易に組付けできるという効果を奏す
る。そのため、特にPT用ヒユーズあるいは真空
ヒユーズの溶断表示用など比較的小形のものに使
用すると効果が大きく産業上優れた発明である。
に対しコイルスプリングと表示部材を簡単な構成
で離間不能に一体組付けでき、同表示筒内で表示
部材の係止片に係合した後反転させたエレメント
の他端を表示筒内端側の係着部に係着するだけで
装置全体を容易に組付けできるという効果を奏す
る。そのため、特にPT用ヒユーズあるいは真空
ヒユーズの溶断表示用など比較的小形のものに使
用すると効果が大きく産業上優れた発明である。
第1図はこの発明の一実施例のヒユーズの半断
面図、第2図は表示筒の断面図、第3図は表示部
材の取着状態を示す要部断面図、第4図は絶縁蓋
及び表示筒内端の斜視図、第5図は従来の表示筒
の断面図、第6図は同じく表示筒の斜視図であ
る。 1……絶縁筒、2,4……電極、3……エレメ
ントとしての抵抗線、6……表示筒、8………コ
イルスプリング、10……突部、11……表示部
材としての表示片、13……係止片、14……係
止突部、15……絶縁蓋、19……エレメントと
しての表示線。
面図、第2図は表示筒の断面図、第3図は表示部
材の取着状態を示す要部断面図、第4図は絶縁蓋
及び表示筒内端の斜視図、第5図は従来の表示筒
の断面図、第6図は同じく表示筒の斜視図であ
る。 1……絶縁筒、2,4……電極、3……エレメ
ントとしての抵抗線、6……表示筒、8………コ
イルスプリング、10……突部、11……表示部
材としての表示片、13……係止片、14……係
止突部、15……絶縁蓋、19……エレメントと
しての表示線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁筒の両端に一対の電極を配置して両電極
間にエレメントを接続し、一方の電極側に表示筒
を内装し、同表示筒にはエレメントの溶断時に前
記一方の電極に形成された表示筒挿通孔から突出
可能にした表示部材を収容したヒユーズの溶断表
示装置において、 導電材からなり一方の電極4に電気的に接続さ
れるとともに、係着部20が形成された内端側に
対し、かしめにより突部10が形成される表示筒
6と、 同表示筒6の内端に嵌着される絶縁蓋15と、 前記表示筒6内に収容される係止片13を有
し、同係止片13には表示筒6の内周面に対向す
る係止突部14が形成された表示部材11と、 前記表示筒6内に配置され、一端が同表示筒6
内端側の前記突部10に係止されるとともに、他
端が前記係止片13の係止突部14に係止され、
常には前記表示部材11を突出方向へ付勢するス
プリング8と、 前記他方の電極2に一端が接続されるととも
に、他端は前記絶縁蓋15を貫通し、表示筒6内
において前記表示部材11の係止片13に係止し
た後に反転され、前記表示筒6内端側の係着部2
0に係着されるエレメント3,19と、 を備えたことを特徴とするヒユーズの溶断表示装
置。 2 前記係着部は表示筒6の内端に掛止片形状に
切込形成された切込部20である特許請求の範囲
第1項に記載のヒユーズの溶断表示装置。 3 前記絶縁蓋15外周には前記切込部20に対
応して凹部17を設け、同凹部17を介してエレ
メント3,19の他端を表示筒6の切込部20に
巻回したものである特許請求の範囲第2項に記載
のヒユーズの溶断表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24818483A JPS59198630A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | ヒユ−ズの溶断表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24818483A JPS59198630A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | ヒユ−ズの溶断表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198630A JPS59198630A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0345501B2 true JPH0345501B2 (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17174448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24818483A Granted JPS59198630A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | ヒユ−ズの溶断表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198630A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194433A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | Fuse operation indicator |
| JPS5855344U (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-14 | 株式会社東芝 | ヒユ−ズ |
| JPS5865746U (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-04 | 日本高圧電気株式会社 | 高圧カツトアウト用限流ヒユ−ズ |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24818483A patent/JPS59198630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198630A (ja) | 1984-11-10 |
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