JPH01162983A - プリント基板cadシステムにおけるベタ導体データの形状修正方式 - Google Patents
プリント基板cadシステムにおけるベタ導体データの形状修正方式Info
- Publication number
- JPH01162983A JPH01162983A JP62320988A JP32098887A JPH01162983A JP H01162983 A JPH01162983 A JP H01162983A JP 62320988 A JP62320988 A JP 62320988A JP 32098887 A JP32098887 A JP 32098887A JP H01162983 A JPH01162983 A JP H01162983A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリント基板CADシステムにおけるアート
ワーク設計で、新規のベタ導体データを作成したり既存
のベタ導体データを再利用する際に、複雑な形状のベタ
導体データの入力操作及び形状修正といったli集操作
を簡素化し、設計済みプリント基板のベタ導体データの
再利用時に効率良く編集することを可能とするグリント
基板CADシステムにおけるベタ導体データの形状修正
方式に関する。
ワーク設計で、新規のベタ導体データを作成したり既存
のベタ導体データを再利用する際に、複雑な形状のベタ
導体データの入力操作及び形状修正といったli集操作
を簡素化し、設計済みプリント基板のベタ導体データの
再利用時に効率良く編集することを可能とするグリント
基板CADシステムにおけるベタ導体データの形状修正
方式に関する。
(従来の技術)
従来、新規のベタ導体データを作成する場合は、入力時
点で直線及び円弧を指定することにより複合図形を入力
し、また、設計済みプリント基板のベタ導体データを再
利用する場合は、設計済みのプリント基板のベタ導体に
対して外枠データまたは中抜きデータの線分を削除、移
動、再入力するなどの編集機能を用いることにより既存
のベタ導体を変更または編集していた。
点で直線及び円弧を指定することにより複合図形を入力
し、また、設計済みプリント基板のベタ導体データを再
利用する場合は、設計済みのプリント基板のベタ導体に
対して外枠データまたは中抜きデータの線分を削除、移
動、再入力するなどの編集機能を用いることにより既存
のベタ導体を変更または編集していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のプリント基板CADシステムにおけるベ
タ導体データの編集は、ベタ導体データを形状修正する
なめには、外枠データまたは中抜きデータの一部を削除
したり再入力したりする操作を行わなければならず、か
なり面倒であるという問題点がある。
タ導体データの編集は、ベタ導体データを形状修正する
なめには、外枠データまたは中抜きデータの一部を削除
したり再入力したりする操作を行わなければならず、か
なり面倒であるという問題点がある。
また、ベタ導体データとして外枠データと中抜きデータ
とが関連づけられていないので、ハツチングデータを発
生するためには、外枠データ及び中抜きデータを指定し
なければならず、さらに、このようなベタ導体データの
形状に修正があった場合には、修正前に一部ハツチング
データを削除し修正後に再びハツチングデータを作成し
なければならない。
とが関連づけられていないので、ハツチングデータを発
生するためには、外枠データ及び中抜きデータを指定し
なければならず、さらに、このようなベタ導体データの
形状に修正があった場合には、修正前に一部ハツチング
データを削除し修正後に再びハツチングデータを作成し
なければならない。
(問題点を解決するための手段)
上述の問題点を解決するために本発明が提供する方式は
、プリント基板CADシステムにおけるアートワーク設
計でベタ導体データの形状を修正する方式であって、前
記ベタ導体を構成する外枠データ、中抜きデータ及びハ
ツチングデータといつたベタ導体形状データを記憶する
手段と、前記外枠データを入力する手段と、前記中抜き
データを入力する手段と、前記ハツチングデータを発生
ずる手段と、前記ベタ導体形状データ記憶手段に記憶さ
れたベタ導体形状データを読取る手段と、前記外枠デー
タ入力手段により入力された外枠データ、前記中抜きデ
ータ入力手段により入力された中抜きデータ、または前
記ハツチングデータ発生手段により発生させられた前記
ハツチングデータを、前記ベタ導体形状データ記憶手段
へ書込む手段と、前記ベタ導体形状データ記憶手段に記
憶されている前記ベタ導体形状データを可視表示する手
段と、前記外枠データと中抜きデータまたは前記中抜き
データが互いに交わって仕切られた部分を削除またはマ
ージすることにより前記ベタ導体の形状を修正する第1
のベタ導体形状修正手段と、この第1のベタ導体形状修
正手段による修正が終了した後のベタ導体データに対し
て、旧ベタ導体形状データを移動または変更することに
より前記ベタ導体の形状を修正する第2のベタ導体形状
修正手段とを有していることを特徴とする。
、プリント基板CADシステムにおけるアートワーク設
計でベタ導体データの形状を修正する方式であって、前
記ベタ導体を構成する外枠データ、中抜きデータ及びハ
ツチングデータといつたベタ導体形状データを記憶する
手段と、前記外枠データを入力する手段と、前記中抜き
データを入力する手段と、前記ハツチングデータを発生
ずる手段と、前記ベタ導体形状データ記憶手段に記憶さ
れたベタ導体形状データを読取る手段と、前記外枠デー
タ入力手段により入力された外枠データ、前記中抜きデ
ータ入力手段により入力された中抜きデータ、または前
記ハツチングデータ発生手段により発生させられた前記
ハツチングデータを、前記ベタ導体形状データ記憶手段
へ書込む手段と、前記ベタ導体形状データ記憶手段に記
憶されている前記ベタ導体形状データを可視表示する手
段と、前記外枠データと中抜きデータまたは前記中抜き
データが互いに交わって仕切られた部分を削除またはマ
ージすることにより前記ベタ導体の形状を修正する第1
のベタ導体形状修正手段と、この第1のベタ導体形状修
正手段による修正が終了した後のベタ導体データに対し
て、旧ベタ導体形状データを移動または変更することに
より前記ベタ導体の形状を修正する第2のベタ導体形状
修正手段とを有していることを特徴とする。
前記第1のベタ導体形状修正手段は、前記ハツチングデ
ータを削除し、前記外枠データまたは中抜きデータの指
定された部分を削除またはマージし、その後に新たに前
記ハツチングデータを発生させる。
ータを削除し、前記外枠データまたは中抜きデータの指
定された部分を削除またはマージし、その後に新たに前
記ハツチングデータを発生させる。
また、前記第2のベタ導体形状修正手段は、前記ハツチ
ングデータを削除し、前記外枠データまたは中抜きデー
タの円弧の半径を指定された半径に変更するかまたは前
記中抜きデータを措定された位置へ移動させ、変更また
は移動後に新たに前記ハツチングデータを発生させる。
ングデータを削除し、前記外枠データまたは中抜きデー
タの円弧の半径を指定された半径に変更するかまたは前
記中抜きデータを措定された位置へ移動させ、変更また
は移動後に新たに前記ハツチングデータを発生させる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のプリント基板CADシス
テムにおけるベタ導体データの形状修正方式の構成を示
すブロック図である。
テムにおけるベタ導体データの形状修正方式の構成を示
すブロック図である。
図中、1は記憶装置、2は基板外形データ、3はベタ導
体形状データ、4は続出・書込手段、5はデータ入力装
置、6はデータ入力手段、7はベタ導体形状修正手段、
8は可視表示出力手段、9は可視表示装置をそれぞれ示
す。
体形状データ、4は続出・書込手段、5はデータ入力装
置、6はデータ入力手段、7はベタ導体形状修正手段、
8は可視表示出力手段、9は可視表示装置をそれぞれ示
す。
記憶装置1は、プリント基板データである基板外形デー
タ2及びベタ導体形状データ3を格納している。ベタ導
体導体データ3は、外枠データ。
タ2及びベタ導体形状データ3を格納している。ベタ導
体導体データ3は、外枠データ。
中抜きデータ及びハツチングデータからなる。
第2図はプリント基板の基板外形の例を示す図である。
基板外形により、プリント基板の外形形状、1ri構成
等が定められる。プリント基板設計者は、プリント基板
の基板外形データ2をデータ入力装置5から入力するか
、または記憶袋e1に記憶されている基板外形データ2
を読出すことにより基板外形を決定する。
等が定められる。プリント基板設計者は、プリント基板
の基板外形データ2をデータ入力装置5から入力するか
、または記憶袋e1に記憶されている基板外形データ2
を読出すことにより基板外形を決定する。
このようにして基板外形が出来上がったプリント基板に
対して、ベタ導体の形状を決定することにより、プリン
ト基板を設計する。
対して、ベタ導体の形状を決定することにより、プリン
ト基板を設計する。
まず、プリント基板上にベタ導体の外枠データを入力す
る。第3図は外枠データを入力したときのベタ導体デー
タの例とそのデータ構造を示す図である。プリント設計
者は、ベタ導体の外枠形状を決めると、プリント基板に
対して入力する位置をデータ入力装置5から指定する。
る。第3図は外枠データを入力したときのベタ導体デー
タの例とそのデータ構造を示す図である。プリント設計
者は、ベタ導体の外枠形状を決めると、プリント基板に
対して入力する位置をデータ入力装置5から指定する。
このとき、多角形の場合は頂点を順に指定していき、円
形の場合はその円の中心位置と半径とを指定する。また
、このベタ導体データに対して、データ入力装置5から
指示することにより、ハツチングデータを作成する。こ
のとき同時に、入力されたベタ導体データが実際に何に
利用されているかを示すデータとしてグループIDを設
定する。ここでのグループIDは、「外枠」である。
形の場合はその円の中心位置と半径とを指定する。また
、このベタ導体データに対して、データ入力装置5から
指示することにより、ハツチングデータを作成する。こ
のとき同時に、入力されたベタ導体データが実際に何に
利用されているかを示すデータとしてグループIDを設
定する。ここでのグループIDは、「外枠」である。
次に、既に入力されたベタ導体データに対して中抜きデ
ータを入力する。第4図(a)〜(c)はベタ導体に中
抜きデータを追加する際のベタ導体形状データ3の変化
とそれに伴うデータ構造の変化を示す図である。プリン
ト設計者は、プリント基板上のとのベタ導体に対してど
のような形状の中抜きデータを入力するかを決め、対象
となるベタ導体をデータ入力装置5から指定する。する
と、第4図(a)に示すように、指定されたベタ導体の
ハツチングデータが自動的に削除される。
ータを入力する。第4図(a)〜(c)はベタ導体に中
抜きデータを追加する際のベタ導体形状データ3の変化
とそれに伴うデータ構造の変化を示す図である。プリン
ト設計者は、プリント基板上のとのベタ導体に対してど
のような形状の中抜きデータを入力するかを決め、対象
となるベタ導体をデータ入力装置5から指定する。する
と、第4図(a)に示すように、指定されたベタ導体の
ハツチングデータが自動的に削除される。
続いて第4図(b)に示すように、プリント設計者がデ
ータ入力装置5から中抜きデータを入力すると、第4図
(c)に示すように、ハツチングデータを自動的に再発
生させる。ハツチングデータは、外枠データと中抜きデ
ータとの交点または中抜きデータ同士の交点を追跡して
いくことにより認識される2つのデータの交わった部分
については発生しない。中抜きデータとしては、外枠デ
ータと同様に多角形及び円形のデータが入力可能である
。また、このときのグループIDは、各中抜きデータの
TDr中抜き1」〜「中抜き4Jとなる。
ータ入力装置5から中抜きデータを入力すると、第4図
(c)に示すように、ハツチングデータを自動的に再発
生させる。ハツチングデータは、外枠データと中抜きデ
ータとの交点または中抜きデータ同士の交点を追跡して
いくことにより認識される2つのデータの交わった部分
については発生しない。中抜きデータとしては、外枠デ
ータと同様に多角形及び円形のデータが入力可能である
。また、このときのグループIDは、各中抜きデータの
TDr中抜き1」〜「中抜き4Jとなる。
次に、上述のようにして既に入力されたベタ導体データ
の形状を修正する。第5図(a)〜(c)はベタ導体の
形状を修正する際のベタ導体形状データ3の変化とそれ
に伴うデータ構造の変化を示す図である。プリント設計
者は、プリント基板上のとのベタ導体の形状をどのよう
に修正するかを決め、対象となるベタ導体をデータ入力
装置5から指定する。すると、第5図(a)に示すよう
に、指定されたベタ導体のハツチングデータが自動的に
削除される。続いて第5図(b)に示すように、プリン
ト設計者は、既に入力しである外枠データ及び中抜きデ
ータのうちの形状修正のために削除する部分をデータ入
力装置5、から指定する。ここで削除を指定するデータ
は、外枠データと中抜きデータまたは中抜きデータ同士
が交わっているならば、どれでも指定可能である。指定
された部分を削除し残った部分をマージすることにより
、ベタ導体の形状を修正する。また、外枠データ及び中
抜きデータが交わっている場合には、マージした結果の
これらのグループIDは「外枠Jとなり、中抜きデータ
同士が交差する場合には、マージした結果のこれらのグ
ループIDは片方の中抜きデータのグループIDに合わ
せ、他の中抜きデータが同じグループIDを持っている
ならばそのグループIDも同様に変更する。形状修正が
終了すると、第5図(c)に示すように、ハツチングデ
ータを自動的に再発生させる。
の形状を修正する。第5図(a)〜(c)はベタ導体の
形状を修正する際のベタ導体形状データ3の変化とそれ
に伴うデータ構造の変化を示す図である。プリント設計
者は、プリント基板上のとのベタ導体の形状をどのよう
に修正するかを決め、対象となるベタ導体をデータ入力
装置5から指定する。すると、第5図(a)に示すよう
に、指定されたベタ導体のハツチングデータが自動的に
削除される。続いて第5図(b)に示すように、プリン
ト設計者は、既に入力しである外枠データ及び中抜きデ
ータのうちの形状修正のために削除する部分をデータ入
力装置5、から指定する。ここで削除を指定するデータ
は、外枠データと中抜きデータまたは中抜きデータ同士
が交わっているならば、どれでも指定可能である。指定
された部分を削除し残った部分をマージすることにより
、ベタ導体の形状を修正する。また、外枠データ及び中
抜きデータが交わっている場合には、マージした結果の
これらのグループIDは「外枠Jとなり、中抜きデータ
同士が交差する場合には、マージした結果のこれらのグ
ループIDは片方の中抜きデータのグループIDに合わ
せ、他の中抜きデータが同じグループIDを持っている
ならばそのグループIDも同様に変更する。形状修正が
終了すると、第5図(c)に示すように、ハツチングデ
ータを自動的に再発生させる。
次に、既にマージしなベタ導体に対して円弧データの半
径を変更する。第6図(a)〜(e)はベタ導体の円弧
データの半径を修正する際のベタ導体形状データ3の変
化とそれに伴うデータ構造の変化を示す図である。プリ
ント設計者は、とのベタ導体の円弧データの半径をどれ
だけの半径に変更するかを決め、対象となるベタ導体を
データ入力装Tt5から指定する。すると、第6図(a
)に示すように、指定されたベタ導体のハツチングデー
タが自動的に削除される。続いて第6図(b)に示すよ
うに、プリント設計者が半径を変更する円弧データを指
定すると、指定された円弧データはマージする前の状態
に戻る。この後に、第6図(c)に示すように、円弧の
中心位置と半径を示す位置を指定し、第6図(d)に示
すように、入力した中抜きデータに対して半径の変更前
と同様にベタ導体のマージを行う、半径の変更が終了す
ると、第6図(e)に示すように、ハツチングデータを
自動的に再発生させる。
径を変更する。第6図(a)〜(e)はベタ導体の円弧
データの半径を修正する際のベタ導体形状データ3の変
化とそれに伴うデータ構造の変化を示す図である。プリ
ント設計者は、とのベタ導体の円弧データの半径をどれ
だけの半径に変更するかを決め、対象となるベタ導体を
データ入力装Tt5から指定する。すると、第6図(a
)に示すように、指定されたベタ導体のハツチングデー
タが自動的に削除される。続いて第6図(b)に示すよ
うに、プリント設計者が半径を変更する円弧データを指
定すると、指定された円弧データはマージする前の状態
に戻る。この後に、第6図(c)に示すように、円弧の
中心位置と半径を示す位置を指定し、第6図(d)に示
すように、入力した中抜きデータに対して半径の変更前
と同様にベタ導体のマージを行う、半径の変更が終了す
ると、第6図(e)に示すように、ハツチングデータを
自動的に再発生させる。
次に、既にマージしたベタ導体に対して旧中抜きデータ
を移動する。第7図(a)〜(e)は形状修正したベタ
導体に対して旧中抜きデータを移動する際のベタ導体形
状データ3の変化とそれに伴うデータ構造の変化を示す
図である。プリント設計者は、プリント基板上のとのベ
タ導体に対してどの旧中抜きデータをどれだけ移動する
かを決め、対象となるベタ導体をデータ入力装置5から
指示する。すると、第7図(a)に示すように、ハツチ
ングデータが自動的に削除される。続いて第7図(b)
に示すように、プリント設計者は、移動する中抜きデー
タを指示すると、指示した旧中抜きデータがマージする
前の状態に戻る。この後に、第7図(c)に示すように
、旧中抜きデータの移動量を指示し、旧中抜きデータを
移動する。
を移動する。第7図(a)〜(e)は形状修正したベタ
導体に対して旧中抜きデータを移動する際のベタ導体形
状データ3の変化とそれに伴うデータ構造の変化を示す
図である。プリント設計者は、プリント基板上のとのベ
タ導体に対してどの旧中抜きデータをどれだけ移動する
かを決め、対象となるベタ導体をデータ入力装置5から
指示する。すると、第7図(a)に示すように、ハツチ
ングデータが自動的に削除される。続いて第7図(b)
に示すように、プリント設計者は、移動する中抜きデー
タを指示すると、指示した旧中抜きデータがマージする
前の状態に戻る。この後に、第7図(c)に示すように
、旧中抜きデータの移動量を指示し、旧中抜きデータを
移動する。
続いて第7図(d)に示すように、移動した中抜きデー
タに対して移動前と同様にベタ導体のマージを行う、旧
中抜きデータの移動が終了すると、第7図(e)に示す
ように、ハツチングデータを自動的に再発生ずる。
タに対して移動前と同様にベタ導体のマージを行う、旧
中抜きデータの移動が終了すると、第7図(e)に示す
ように、ハツチングデータを自動的に再発生ずる。
このようにして、プリント基板上のベタ導体の形状修正
を行う。
を行う。
第8図に実際のプリント基板の例を示す。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明は、可視表示装置に図形を
表示することにより、設計上のミスがなくなるので、設
計品質を向上することができる。
表示することにより、設計上のミスがなくなるので、設
計品質を向上することができる。
また、ベタ導体の外枠データ及び中抜きデータの不要部
分を指示するだけで自動的に交点でデータ分t1または
削除をして形状修正でき、さらには形状修正後の円弧デ
ータの半径の変更及び旧中抜きデータの移動により形状
修正も可能であるので、設4時間を短縮できるという効
果がある。
分を指示するだけで自動的に交点でデータ分t1または
削除をして形状修正でき、さらには形状修正後の円弧デ
ータの半径の変更及び旧中抜きデータの移動により形状
修正も可能であるので、設4時間を短縮できるという効
果がある。
第1図は、本発明の一実施例のプリント基板CADシス
テムにおけるベタ導体データの形状修正方式の構成を示
すブロック図、第2図はプリント基板の基板外形の例を
示す図、第3図はベタ導体の外枠データを入力したとき
のベタ導体データの例とそのデータ構造を示す図、第4
図<a)〜(c)はベタ導体に中抜きデータを追加する
際のベタ導体形状データの変化とそれに伴うデータ構造
の変化を示す図、第5図(a)〜(C)はベタ導体の形
状を修正する際のベタ導体形状データの変化とそれに伴
うデータ構造の変化とそれに伴うデータ構造の変化を示
す図、第6図(a)〜(e)はベタ導体の円弧データの
半径を修正する際のベタ導体形状データの変化とそれに
「11うデータ構造の変化を示す図、第7図(a)〜(
e)は形状修正したベタ導体に対して旧中抜きデータを
移動する際のベタ導体形状データの変化とそれに伴うデ
ータ構造の変化を示す図、第8図は実際のプリント基板
の例を示す図である。 1・・・記憶装置、2・・・基板外形データ、3・・・
ベタ導体形状データ、4・・・読出・書込手段、5・・
・データ入力装置、6・・・データ入力手段、7・・・
ベタ導体形状修正手段、8・・・可視表示出力手段、9
・・・可視表示装置。
テムにおけるベタ導体データの形状修正方式の構成を示
すブロック図、第2図はプリント基板の基板外形の例を
示す図、第3図はベタ導体の外枠データを入力したとき
のベタ導体データの例とそのデータ構造を示す図、第4
図<a)〜(c)はベタ導体に中抜きデータを追加する
際のベタ導体形状データの変化とそれに伴うデータ構造
の変化を示す図、第5図(a)〜(C)はベタ導体の形
状を修正する際のベタ導体形状データの変化とそれに伴
うデータ構造の変化とそれに伴うデータ構造の変化を示
す図、第6図(a)〜(e)はベタ導体の円弧データの
半径を修正する際のベタ導体形状データの変化とそれに
「11うデータ構造の変化を示す図、第7図(a)〜(
e)は形状修正したベタ導体に対して旧中抜きデータを
移動する際のベタ導体形状データの変化とそれに伴うデ
ータ構造の変化を示す図、第8図は実際のプリント基板
の例を示す図である。 1・・・記憶装置、2・・・基板外形データ、3・・・
ベタ導体形状データ、4・・・読出・書込手段、5・・
・データ入力装置、6・・・データ入力手段、7・・・
ベタ導体形状修正手段、8・・・可視表示出力手段、9
・・・可視表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント基板CADシステムにおけるアートワーク設
計でベタ導体データの形状を修正する方式において、 前記ベタ導体を構成する外枠データ,中抜きデータ及び
ハッチングデータといったベタ導体形状データを記憶す
る手段と、 前記外枠データを入力する手段と、 前記中抜きデータを入力する手段と、 前記ハッチングデータを発生する手段と、 前記ベタ導体形状データ記憶手段に記憶されたベタ導体
形状データを読取る手段と、 前記外枠データ入力手段により入力された外枠データ,
前記中抜きデータ入力手段により入力された中抜きデー
タ,または前記ハッチングデータ発生手段により発生さ
せられた前記ハッチングデータを、前記ベタ導体形状デ
ータ記憶手段へ書込む手段と、 前記ベタ導体形状データ記憶手段に記憶されている前記
ベタ導体形状データを可視表示する手段と、 前記外枠データと中抜きデータまたは前記中抜きデータ
が互いに交わって仕切られた部分を削除またはマージす
ることにより前記ベタ導体の形状を修正する第1のベタ
導体形状修正手段と、この第1のベタ導体形状修正手段
による修正が終了した後のベタ導体データに対して、旧
ベタ導体形状データを移動または変更することにより前
記ベタ導体の形状を修正する第2のベタ導体形状修正手
段とを有しており、 前記第1のベタ導体形状修正手段は、前記ハッチングデ
ータを削除し、前記外枠データまたは中抜きデータの指
定された部分を削除またはマージし、その後に新たに前
記ハッチングデータを発生させ、 前記第2のベタ導体形状修正手段は、前記ハッチングデ
ータを削除し、前記外枠データまたは中抜きデータの円
弧の半径を指定された半径に変更するかまたは前記中抜
きデータを指定された位置へ移動させ、変更または移動
後に新たに前記ハッチングデータを発生させることを特
徴とするプリント基板CADシステムにおけるベタ導体
データの形状修正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320988A JP2621893B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | プリント基板cadシステムにおけるベタ導体データの形状修正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320988A JP2621893B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | プリント基板cadシステムにおけるベタ導体データの形状修正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162983A true JPH01162983A (ja) | 1989-06-27 |
| JP2621893B2 JP2621893B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=18127529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320988A Expired - Lifetime JP2621893B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | プリント基板cadシステムにおけるベタ導体データの形状修正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621893B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320988A patent/JP2621893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621893B2 (ja) | 1997-06-18 |
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