JPH01163015A - 床材の製造方法 - Google Patents
床材の製造方法Info
- Publication number
- JPH01163015A JPH01163015A JP29871487A JP29871487A JPH01163015A JP H01163015 A JPH01163015 A JP H01163015A JP 29871487 A JP29871487 A JP 29871487A JP 29871487 A JP29871487 A JP 29871487A JP H01163015 A JPH01163015 A JP H01163015A
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- Japan
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- mold
- section
- molding
- molding material
- cushioning
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- Floor Finish (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、床下地に直接貼り付けて施工できるようにし
た床材の製造方法に関するものである。
た床材の製造方法に関するものである。
[背景技術1
床下地に直接貼り付けて施工でさるようにした直貼り床
材を!l!造するにあたって、従来は第4図に示すよう
にしておこなっていた。すなわちまず金型9内にゴム型
で形成した成形型1をセットし、この成形型1の成形凹
所10にポリウレタンエラストマーなどの液状の成形材
料3を流し込み、次ぎにこの成形材料3の上側において
ピース状の木質材4を成形型1内にセットする。木質材
4は雄実ね部11を成形型1の凹部12に嵌合させると
共に雌実ね部13を成形型1の突部14に嵌合させるこ
とによって、木質材4の下面を成形材料3に接触させた
状態でセットされるようにしである。
材を!l!造するにあたって、従来は第4図に示すよう
にしておこなっていた。すなわちまず金型9内にゴム型
で形成した成形型1をセットし、この成形型1の成形凹
所10にポリウレタンエラストマーなどの液状の成形材
料3を流し込み、次ぎにこの成形材料3の上側において
ピース状の木質材4を成形型1内にセットする。木質材
4は雄実ね部11を成形型1の凹部12に嵌合させると
共に雌実ね部13を成形型1の突部14に嵌合させるこ
とによって、木質材4の下面を成形材料3に接触させた
状態でセットされるようにしである。
そしてこの状態で成形材料3を硬化させることによって
弾性層5を形成させると共に木質材4にこの弾性層5を
成形材料3の硬化の際の自己接着性で接着させ、次いで
脱型する。この後に弾性層5の下面に発泡樹脂シートな
どで形成されるクッション材2を貼り付けることによっ
て、第4図(b)のように床材として仕上げることがで
きる。このように形成される床材はコンクリートスラブ
など床下地の表面に直接接着剤などで貼り付けで施工さ
れるものであり、床下地の表面に凹凸があっても下部の
弾性層5やクッション材2が変形することによって凹凸
を吸収することができ、また木質材4で形成されること
になる床表面での振動を弾性層5やクツシーン材2で吸
収して騒音が階下に伝わることを防止することができる
。
弾性層5を形成させると共に木質材4にこの弾性層5を
成形材料3の硬化の際の自己接着性で接着させ、次いで
脱型する。この後に弾性層5の下面に発泡樹脂シートな
どで形成されるクッション材2を貼り付けることによっ
て、第4図(b)のように床材として仕上げることがで
きる。このように形成される床材はコンクリートスラブ
など床下地の表面に直接接着剤などで貼り付けで施工さ
れるものであり、床下地の表面に凹凸があっても下部の
弾性層5やクッション材2が変形することによって凹凸
を吸収することができ、また木質材4で形成されること
になる床表面での振動を弾性層5やクツシーン材2で吸
収して騒音が階下に伝わることを防止することができる
。
しかし第4図のようにして床材の製造をおこなうにあた
って、ポリウレタンエラストマーなとの成形材料3は成
形型1内に直接流し込んで硬化させるために、成形材料
3が硬化して形成される弾性層5を成形型1から離型す
るのが困難であり、特に成形材料3中の溶剤や可塑剤等
の作用でゴム型の成形型1の離型性が徐々に失われて離
型が不能になることもあるという問題があった。*た成
形材料3に木質材4を押え付けた状態で成形をおこなう
際に成形材料3の一部が成形型1の内面に沿って木質材
4の側面に浸入し、第5図に示すように雄実ね部11や
雌実ね部12の箇所に成形材料3がパリ15として回り
込んで、床材を接続施工する際に実嵌合させることがで
きなくなるおそれがあるという問題もあった。
って、ポリウレタンエラストマーなとの成形材料3は成
形型1内に直接流し込んで硬化させるために、成形材料
3が硬化して形成される弾性層5を成形型1から離型す
るのが困難であり、特に成形材料3中の溶剤や可塑剤等
の作用でゴム型の成形型1の離型性が徐々に失われて離
型が不能になることもあるという問題があった。*た成
形材料3に木質材4を押え付けた状態で成形をおこなう
際に成形材料3の一部が成形型1の内面に沿って木質材
4の側面に浸入し、第5図に示すように雄実ね部11や
雌実ね部12の箇所に成形材料3がパリ15として回り
込んで、床材を接続施工する際に実嵌合させることがで
きなくなるおそれがあるという問題もあった。
[発明の目的1
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、成形型
からの離型を容易におこなうことができ、しかも木質材
の側面に成形材料がパリとして回り込むことを防止する
ことがで終る床材の製造方法を提供することを目的とす
るものである。
からの離型を容易におこなうことができ、しかも木質材
の側面に成形材料がパリとして回り込むことを防止する
ことがで終る床材の製造方法を提供することを目的とす
るものである。
【発明の開示1
しかして本発明に係る床材の製造方法は、成形型1の底
部に上面が開口する凹所6を設けたクツシヨン材2をセ
ットすると共にクツシヨン材2の凹所6内に成形材料3
を充満し、次いで木質材4をクツシヨン材2の上面に載
置した状態で成形型1内にセットし、成形材料3を硬化
させて木質材4とクッション材2にそれぞれ接着された
弾性層5を形成させることを特徴とするものである。そ
して本発明では、クッション材2内で成形材料3を硬化
させることによって成形材料3が成形型1の内面に接し
ないようにし、成形型1からの離型が困難になることが
ないようにすると共に成形材料3の一部が成形型1の内
面に沿って木質材の側面に回り込むことを防止するよう
にしたものである。
部に上面が開口する凹所6を設けたクツシヨン材2をセ
ットすると共にクツシヨン材2の凹所6内に成形材料3
を充満し、次いで木質材4をクツシヨン材2の上面に載
置した状態で成形型1内にセットし、成形材料3を硬化
させて木質材4とクッション材2にそれぞれ接着された
弾性層5を形成させることを特徴とするものである。そ
して本発明では、クッション材2内で成形材料3を硬化
させることによって成形材料3が成形型1の内面に接し
ないようにし、成形型1からの離型が困難になることが
ないようにすると共に成形材料3の一部が成形型1の内
面に沿って木質材の側面に回り込むことを防止するよう
にしたものである。
以下本発明を実施例により詳述する。第1図は本発明の
一実施例を示すものであって、成形型1はゴム型で形成
さ^るものであり、金型などの中にセットしである。そ
してまずこの成形型1の成形日新10の底部にクッショ
ン材2をはめ込んでセットする。クツシヨン材2は凹所
6を設けて上面が開口する略コ字型断面形状に形成して
あり、例えば20倍発発泡ポリエチレン発泡シiトなど
発泡樹脂シートを成形することによって形成しである1
次ぎにクツシヨン材2の凹所6内に流動性を有する成形
材料3を注入して充満させる。成形材料3としては硬化
後に弾性を示す材料が用いられるものであり、例えばポ
リウレタンエラストマーの液状材料を用いることができ
る。こののちにクツシヨン材2の上側において成形型1
内に木質材4をセットする。木質材4はむく板や合板な
どで形成されるものであり、その両1端面にそれぞれ雄
実ね部11と雌実ね部13が加工しである。
一実施例を示すものであって、成形型1はゴム型で形成
さ^るものであり、金型などの中にセットしである。そ
してまずこの成形型1の成形日新10の底部にクッショ
ン材2をはめ込んでセットする。クツシヨン材2は凹所
6を設けて上面が開口する略コ字型断面形状に形成して
あり、例えば20倍発発泡ポリエチレン発泡シiトなど
発泡樹脂シートを成形することによって形成しである1
次ぎにクツシヨン材2の凹所6内に流動性を有する成形
材料3を注入して充満させる。成形材料3としては硬化
後に弾性を示す材料が用いられるものであり、例えばポ
リウレタンエラストマーの液状材料を用いることができ
る。こののちにクツシヨン材2の上側において成形型1
内に木質材4をセットする。木質材4はむく板や合板な
どで形成されるものであり、その両1端面にそれぞれ雄
実ね部11と雌実ね部13が加工しである。
この雄実ね部11を成形型1の四部12に嵌合させると
共に#i大ね部13を成形型1の突部14に嵌合させる
ことによって、木質材4の下面をクツシーン材2の周縁
部の上面及び成形材料3の上面に押圧させて接触させた
状態でセットされるようにしである。このように木質材
4をセットしてクツシヨン材2の凹所6内に成形材料3
を密閉させたのちに、成形材料3を硬化させて弾性層5
を形成させるものであり、このとき成形材料3が硬化す
る際の自己接着性によって弾性層5は木質材4の下面と
クッション材2の内面にそれぞれ接着され、木質材4と
弾性層5とクツシヨン材2とが積層−体化された床材を
得ることができる。
共に#i大ね部13を成形型1の突部14に嵌合させる
ことによって、木質材4の下面をクツシーン材2の周縁
部の上面及び成形材料3の上面に押圧させて接触させた
状態でセットされるようにしである。このように木質材
4をセットしてクツシヨン材2の凹所6内に成形材料3
を密閉させたのちに、成形材料3を硬化させて弾性層5
を形成させるものであり、このとき成形材料3が硬化す
る際の自己接着性によって弾性層5は木質材4の下面と
クッション材2の内面にそれぞれ接着され、木質材4と
弾性層5とクツシヨン材2とが積層−体化された床材を
得ることができる。
このように成形をおこなったのちに床材を成形型1から
脱型するのであるが、成形材料3はクツシーン材2内で
硬化していて成形型1の内面に接触していないために、
何等離型性の困難なく脱型をおこなうことができるもの
である。またこのように成形材料3はクラン1ン材2内
で硬化するために、成形材料3が成形型1の内面に沿っ
て木質材4の側面に浸入してパリが雄実ね部11や雌実
ね部13に回り込むようなおそれはないものである。ま
た、成形材料3を成形する際に同時にクツシツン材2を
貼り付けることがで終ることになって、別途の工程でク
ッション材2を貼り付ける場合よりも工数を低減するこ
とができることになるものである。
脱型するのであるが、成形材料3はクツシーン材2内で
硬化していて成形型1の内面に接触していないために、
何等離型性の困難なく脱型をおこなうことができるもの
である。またこのように成形材料3はクラン1ン材2内
で硬化するために、成形材料3が成形型1の内面に沿っ
て木質材4の側面に浸入してパリが雄実ね部11や雌実
ね部13に回り込むようなおそれはないものである。ま
た、成形材料3を成形する際に同時にクツシツン材2を
貼り付けることがで終ることになって、別途の工程でク
ッション材2を貼り付ける場合よりも工数を低減するこ
とができることになるものである。
第2図は本発明の他の実施例を示すものである。
すなわち、クッション材2が柔らか過ぎて腰がないとき
にはその側壁2aが成形時に倒れるおそれがあるが、こ
れに対処するために第2図の実施例ではクッション材2
の周縁部に7ランノ17を延出させて設け、木質材4を
成形型1にセットした際にこの7ランジ17が木質材4
と成形型1に形成した段部18との開に挟持されるよう
にして、クツシツン材2の側壁2aが倒れたりすること
がないようにしである。このとき、木質材4の下面と段
部18の上面との間の間隔が7ランノ17の厚みよりも
小さ(なるように設定すると、木質材4は7ランノ17
を圧縮する状態でクッション材2の上面に接することに
なり、木質材4とクッション材2との間から成形材料3
がしみ出すことを完全に防止することができる。
にはその側壁2aが成形時に倒れるおそれがあるが、こ
れに対処するために第2図の実施例ではクッション材2
の周縁部に7ランノ17を延出させて設け、木質材4を
成形型1にセットした際にこの7ランジ17が木質材4
と成形型1に形成した段部18との開に挟持されるよう
にして、クツシツン材2の側壁2aが倒れたりすること
がないようにしである。このとき、木質材4の下面と段
部18の上面との間の間隔が7ランノ17の厚みよりも
小さ(なるように設定すると、木質材4は7ランノ17
を圧縮する状態でクッション材2の上面に接することに
なり、木質材4とクッション材2との間から成形材料3
がしみ出すことを完全に防止することができる。
第3図はさらに他の実施例を示すものであり、このもの
では木質材4を複数の分割されたピース4aを接合して
形成してあり、各ピース4aに対応して複数の凹所6を
クッシ1ン材2に形成するようにしである。各ピース4
aは接着剤を用いて接合するようにしてもよく、また各
ピース4aとクッシ1ン材2の上面とを接着剤で接着さ
せるようにしてもよい。
では木質材4を複数の分割されたピース4aを接合して
形成してあり、各ピース4aに対応して複数の凹所6を
クッシ1ン材2に形成するようにしである。各ピース4
aは接着剤を用いて接合するようにしてもよく、また各
ピース4aとクッシ1ン材2の上面とを接着剤で接着さ
せるようにしてもよい。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、成形型の底部に上面が
開口する凹所を設けたクッション材をセットすると共に
クッション材の凹所内に成形材料を充満し、次いで木質
材をクッション材の上面に載置した状態で成形型内にセ
ットして成形材料を硬化させるようにしたので、成形材
料はクッション材の凹所内で硬化されるものであって成
形型の内面には接触せず、離型性に問題が生じることな
(脱型を容易におこなうことができるものであり、また
このように成形材料は成形型の内面に接触しないために
、成形時に成形材料が成形型の内面に沿って木質材の側
面に回り込むおそれがないものである。
開口する凹所を設けたクッション材をセットすると共に
クッション材の凹所内に成形材料を充満し、次いで木質
材をクッション材の上面に載置した状態で成形型内にセ
ットして成形材料を硬化させるようにしたので、成形材
料はクッション材の凹所内で硬化されるものであって成
形型の内面には接触せず、離型性に問題が生じることな
(脱型を容易におこなうことができるものであり、また
このように成形材料は成形型の内面に接触しないために
、成形時に成形材料が成形型の内面に沿って木質材の側
面に回り込むおそれがないものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の他
の実施例の断面図、第3図は同上のさらに他の実施例の
断面図、第4図(a)(b)は従来例の断面図、第5図
は従来例の断面図である。 1は成形型、2はクッション材、3は成形材料、4は木
質材、5は弾性層、6は凹所である。
の実施例の断面図、第3図は同上のさらに他の実施例の
断面図、第4図(a)(b)は従来例の断面図、第5図
は従来例の断面図である。 1は成形型、2はクッション材、3は成形材料、4は木
質材、5は弾性層、6は凹所である。
Claims (1)
- (1)成形型の底部に上面が開口する凹所を設けたクッ
ション材をセットすると共にクッション材の凹所内に成
形材料を充満し、次いで木質材をクッション材の上面に
載置した状態で成形型内にセットし、成形材料を硬化さ
せて木質材とクッション材にそれぞれ接着された弾性層
を形成させることを特徴とする床材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29871487A JPH0737036B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29871487A JPH0737036B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163015A true JPH01163015A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0737036B2 JPH0737036B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17863329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29871487A Expired - Lifetime JPH0737036B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 床材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737036B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29871487A patent/JPH0737036B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737036B2 (ja) | 1995-04-26 |
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