JPH01163354A - フロアパネル支持装置 - Google Patents
フロアパネル支持装置Info
- Publication number
- JPH01163354A JPH01163354A JP32257387A JP32257387A JPH01163354A JP H01163354 A JPH01163354 A JP H01163354A JP 32257387 A JP32257387 A JP 32257387A JP 32257387 A JP32257387 A JP 32257387A JP H01163354 A JPH01163354 A JP H01163354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- base
- floor panel
- column
- adjustment nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、支持脚によって複数の7oアバネルを基準床
面上に支承するフロアパネル支持装置に関するものであ
る。
面上に支承するフロアパネル支持装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
コンクリート床等の基準床面の上方に多数の70アバネ
ルを敷設し、フロアパネルと基準床面との間にケーブル
や換気ダクト等を配設できる自由空間を確保した二重床
構造、すなわちフリーアクセスフロアが知られている。
ルを敷設し、フロアパネルと基準床面との間にケーブル
や換気ダクト等を配設できる自由空間を確保した二重床
構造、すなわちフリーアクセスフロアが知られている。
前記フリーアクセスフロアのうちで高床型については、
フロアパネルと別体である独立型の支持脚が使用されて
いる。またビル等の建築物の床は必ずしも均一な平面に
形成されておらず、凹凸部や傾斜部等か存在しているた
めに、支持脚には高さ調整部、及び柱脚上部の遊嵌部が
設けられ、フロアパネルを水平に敷設できるようにして
いる。
フロアパネルと別体である独立型の支持脚が使用されて
いる。またビル等の建築物の床は必ずしも均一な平面に
形成されておらず、凹凸部や傾斜部等か存在しているた
めに、支持脚には高さ調整部、及び柱脚上部の遊嵌部が
設けられ、フロアパネルを水平に敷設できるようにして
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、フリーアクセスフロアの施工において、
支持脚9の基台部9bと柱脚9aは一体的に形成されて
おり、該基台部9bを墨打ちされた正規の位置に配設し
ても、基準床面3に凹凸部や傾斜部かあると基台部9b
は水平に取り付けられないため柱脚9aか傾斜して上端
部が所定の位置からずれてしまい、フロアパネルを適正
に支持できなくなる。従って、基台部9bを墨打ちされ
た位置に仮止めした後、ストリンガ−20を合わせなが
ら再度位置をずらして調整する必要があった(第7図参
照)。
支持脚9の基台部9bと柱脚9aは一体的に形成されて
おり、該基台部9bを墨打ちされた正規の位置に配設し
ても、基準床面3に凹凸部や傾斜部かあると基台部9b
は水平に取り付けられないため柱脚9aか傾斜して上端
部が所定の位置からずれてしまい、フロアパネルを適正
に支持できなくなる。従って、基台部9bを墨打ちされ
た位置に仮止めした後、ストリンガ−20を合わせなが
ら再度位置をずらして調整する必要があった(第7図参
照)。
そこで、本発明の目的とするところは、基準床面の凹凸
や傾斜にかかわらず、所定のフロアパネル支持枠を形成
することができるフロアパネル支持装置を提供すること
である。
や傾斜にかかわらず、所定のフロアパネル支持枠を形成
することができるフロアパネル支持装置を提供すること
である。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明にあっては、支持脚によ
って複数のフロアパネルを基準床面上に支承するフロア
パネル支持装置において、該支持脚は、前記基準床面に
固定される基台部と、該基台部上に立設される筒状の柱
脚とを有し、前記基台部にネジ部を設け、該ネジ部に高
さ調整ナツトを螺合し、該高さ調整ナツトの外周面を上
方に向かって縮径するテーパーコーン形状とし、前記柱
脚の下端部を前記高さ調整ナツトに遊嵌させてなること
を構成上の特徴とする。
って複数のフロアパネルを基準床面上に支承するフロア
パネル支持装置において、該支持脚は、前記基準床面に
固定される基台部と、該基台部上に立設される筒状の柱
脚とを有し、前記基台部にネジ部を設け、該ネジ部に高
さ調整ナツトを螺合し、該高さ調整ナツトの外周面を上
方に向かって縮径するテーパーコーン形状とし、前記柱
脚の下端部を前記高さ調整ナツトに遊嵌させてなること
を構成上の特徴とする。
(作用)
かかる構成を有する本発明のフロアパネル支持装置にお
いては、柱脚は上方に向って縮径するテーパーコーン形
状を持つ高さ調整ナツトと遊嵌状態で係合されるので、
基台部が傾斜していても柱脚を垂直に立設することがで
きる。すなわち、フリーアクセスフロア施工時には、水
平が維持されたストリンガ−と係合した柱脚は、定位置
かつ垂直に立設されるので、7リーアクセスフロアの施
工が容易になる。
いては、柱脚は上方に向って縮径するテーパーコーン形
状を持つ高さ調整ナツトと遊嵌状態で係合されるので、
基台部が傾斜していても柱脚を垂直に立設することがで
きる。すなわち、フリーアクセスフロア施工時には、水
平が維持されたストリンガ−と係合した柱脚は、定位置
かつ垂直に立設されるので、7リーアクセスフロアの施
工が容易になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図ないし第5図は、本発明の一実施例を示す。7リ
ーアクセス70ア1は、複数枚のフロアパネル2をコン
クリート床等の基準床面3上に支持脚4によって支持さ
れるように敷設して構成されている。
ーアクセス70ア1は、複数枚のフロアパネル2をコン
クリート床等の基準床面3上に支持脚4によって支持さ
れるように敷設して構成されている。
支持脚4は、フリーアクセスフロア1の中央部において
は互いに隣接する四枚のフロアパネル2のコーナ一部2
aか四つ集合する位置の下方に配置され、またフリーア
クセスフロア1の壁面側の部分においては互いに隣接す
る二枚のフロアパネル2のコーナ一部2aが二つ集合す
る位置の下方に配置される。
は互いに隣接する四枚のフロアパネル2のコーナ一部2
aか四つ集合する位置の下方に配置され、またフリーア
クセスフロア1の壁面側の部分においては互いに隣接す
る二枚のフロアパネル2のコーナ一部2aが二つ集合す
る位置の下方に配置される。
この支持脚4は、第2図ないし第4図に示すように、基
台部5の上面中央部に立設されたネジ部101こ、外周
面に柱脚7の下端を受けるフランジ11bを有した調整
ナツト11を螺合し、該調整ナツト11を介して上端部
にストリンガ−受は台8を設けた円筒状の柱脚7を立設
して構成されている。ここで、調整ナラhllの柱脚遊
嵌部11aは、上方に向って縮径するテーパーコーン状
に形成されている(第3図参照)。また、支持脚4の高
さの調節は、柱脚7の下端部に固定するポルト・ナット
からなる締付部材12を緩めて調整ナツト11を回動操
作することにより、調整ナツト11をネジ部10に対し
て上下方向に移動させて行われる。
台部5の上面中央部に立設されたネジ部101こ、外周
面に柱脚7の下端を受けるフランジ11bを有した調整
ナツト11を螺合し、該調整ナツト11を介して上端部
にストリンガ−受は台8を設けた円筒状の柱脚7を立設
して構成されている。ここで、調整ナラhllの柱脚遊
嵌部11aは、上方に向って縮径するテーパーコーン状
に形成されている(第3図参照)。また、支持脚4の高
さの調節は、柱脚7の下端部に固定するポルト・ナット
からなる締付部材12を緩めて調整ナツト11を回動操
作することにより、調整ナツト11をネジ部10に対し
て上下方向に移動させて行われる。
ストリンガ−20はフロアパネル2の辺縁に沿って延在
するように配設され、このストリンガ−20の端部は柱
脚7上端部のストリンガ−受は台8において、ストリン
ガ−受は台8の底部と側面とでそれぞれ凹凸嵌合してい
る。このため、ストリンガ−20は柱脚7と直角を形成
すると共に、隣接する柱脚7の間隔を一定に保持してい
る。
するように配設され、このストリンガ−20の端部は柱
脚7上端部のストリンガ−受は台8において、ストリン
ガ−受は台8の底部と側面とでそれぞれ凹凸嵌合してい
る。このため、ストリンガ−20は柱脚7と直角を形成
すると共に、隣接する柱脚7の間隔を一定に保持してい
る。
この時、柱脚7は基台部5のネジ部10に螺合した高さ
調整ナットllと遊嵌状態で係合されるので、基準床面
3に凹凸部や傾斜部かあって基台部5が傾いていても、
水平が維持されたストリンガ−20と係合している柱脚
7は垂直に立設される(第4図参照)。従って、基台部
5や柱脚7を調整する必要がなく、フリーアクセスフロ
ア1の施工が容易になる。
調整ナットllと遊嵌状態で係合されるので、基準床面
3に凹凸部や傾斜部かあって基台部5が傾いていても、
水平が維持されたストリンガ−20と係合している柱脚
7は垂直に立設される(第4図参照)。従って、基台部
5や柱脚7を調整する必要がなく、フリーアクセスフロ
ア1の施工が容易になる。
ここで、フリーアクセスフロア1の施工手順の一例を示
すと以下の様になる(第6図参照)。
すと以下の様になる(第6図参照)。
■基準床面3に床割付基準線32を墨出しする。
■墨出しした位置にそれぞれ基台部5を接着固定する。
■フロアパネル2の仕上げ面高さに糸を二本直交させて
張り、施工基準線31を設定する。
張り、施工基準線31を設定する。
■施工基準線31の直交部に基準となる支持脚4を立設
する。
する。
l)柱脚7を基台部5の高さ調整ナツト11上に立設す
る。
る。
U)ストリンガ−20を柱脚7の上端部間に架設して、
フロアパネル支持枠を形成する。
フロアパネル支持枠を形成する。
iii )フロアパネル2を載置し、その二辺が施工基
準線31と一致するように支持脚4の高さを調整し、柱
脚7及び高さ調整ナツト11を固定する。
準線31と一致するように支持脚4の高さを調整し、柱
脚7及び高さ調整ナツト11を固定する。
■同様に、隣接する基台部5に柱脚7を立設し、柱脚7
上端部間にストリンガ−20を架設していく。
上端部間にストリンガ−20を架設していく。
■フロアパネル2を載置して、パネル押さえ15で締め
付は固定し、フリーアクセスフロア1を形成する。
付は固定し、フリーアクセスフロア1を形成する。
この時、フロアパネル支持面は水平を維持し、かつ正確
な正方形に形成される。従って、柱脚7は基台部5に対
して定位置かつ垂直に配設されるので、フリーアクセス
フロア1の施工性は向上する。
な正方形に形成される。従って、柱脚7は基台部5に対
して定位置かつ垂直に配設されるので、フリーアクセス
フロア1の施工性は向上する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のフロアパネル支持装置によ
れば、柱脚は、上方に向って縮径するテーパーコーン形
状を持つ高さ調整ナツトと遊嵌状態で係合される。従っ
て、基準床面の凹凸部や傾斜部によって基台部が傾いて
いても、水平が維持されたストリンガ−と係合している
柱脚は、定位置かつ垂直に立設される。このため、基台
部や柱脚を調整する必要がなく、フリーアクセスフロア
の施工性が向上する。
れば、柱脚は、上方に向って縮径するテーパーコーン形
状を持つ高さ調整ナツトと遊嵌状態で係合される。従っ
て、基準床面の凹凸部や傾斜部によって基台部が傾いて
いても、水平が維持されたストリンガ−と係合している
柱脚は、定位置かつ垂直に立設される。このため、基台
部や柱脚を調整する必要がなく、フリーアクセスフロア
の施工性が向上する。
第1図は本発明のフロアパネル支持装置の一部斜視図、
第2図は支持脚部分の分解斜視図、第3図は調整ナツト
の斜視図、第4図は基台部が傾いている状態の支持脚部
分の断面図、第5図はフロアパネル支持装置が装備され
るフリーアクセスフロアの一部斜視図、第6図はフリー
アクセスフロアの施工手順の一例をを示す斜視図、第7
図は従来例の説明図である。 2・・・フロアパネル、 4・・・支持脚、5・・・
基台部、 7・・・柱脚、 IO・・・ネジ部、 ll・・・調整ナツト。 特許出願人 す カニ業株式会社 瀉1図 笑20 第4図 第50
第2図は支持脚部分の分解斜視図、第3図は調整ナツト
の斜視図、第4図は基台部が傾いている状態の支持脚部
分の断面図、第5図はフロアパネル支持装置が装備され
るフリーアクセスフロアの一部斜視図、第6図はフリー
アクセスフロアの施工手順の一例をを示す斜視図、第7
図は従来例の説明図である。 2・・・フロアパネル、 4・・・支持脚、5・・・
基台部、 7・・・柱脚、 IO・・・ネジ部、 ll・・・調整ナツト。 特許出願人 す カニ業株式会社 瀉1図 笑20 第4図 第50
Claims (1)
- (1)支持脚によって複数のフロアパネルを基準床面上
に支承するフロアパネル支持装置において、該支持脚は
、前記基準床面に固定される基台部と、該基台部上に立
設される筒状の柱脚とを有し、前記基台部にネジ部を設
け、該ネジ部に高さ調整ナットを螺合し、該高さ調整ナ
ットの外周面を上方に向かって縮径するテーパーコーン
形状とし、前記柱脚の下端部を前記高さ調整ナットに遊
嵌させてなることを特徴とする、フロアパネル支持装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322573A JPH0635752B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | フロアパネル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322573A JPH0635752B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | フロアパネル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163354A true JPH01163354A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0635752B2 JPH0635752B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=18145191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322573A Expired - Fee Related JPH0635752B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | フロアパネル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635752B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597033U (ja) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | ||
| JPS63184654A (ja) * | 1987-12-17 | 1988-07-30 | ナカ工業株式会社 | フロアパネル支持装置 |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP62322573A patent/JPH0635752B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597033U (ja) * | 1978-12-27 | 1980-07-05 | ||
| JPS63184654A (ja) * | 1987-12-17 | 1988-07-30 | ナカ工業株式会社 | フロアパネル支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635752B2 (ja) | 1994-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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