JPH01163388A - スクリーン巻取り装置の自動ロック機構 - Google Patents
スクリーン巻取り装置の自動ロック機構Info
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- JPH01163388A JPH01163388A JP31969987A JP31969987A JPH01163388A JP H01163388 A JPH01163388 A JP H01163388A JP 31969987 A JP31969987 A JP 31969987A JP 31969987 A JP31969987 A JP 31969987A JP H01163388 A JPH01163388 A JP H01163388A
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Links
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、カーテン、ブラインド、軽■シャ
ッタ、映写用スクリーン等の各種スクリーンを巻取り軸
に巻回し、該巻取り軸の内面に、巻取り軸を巻取り方向
に付勢するバネを内蔵し、この巻取り軸からスクリーン
を展開したとき、自動的に展開位置でロックされるスク
リーン巻取り装置の自動ロックIl格に関する。
ッタ、映写用スクリーン等の各種スクリーンを巻取り軸
に巻回し、該巻取り軸の内面に、巻取り軸を巻取り方向
に付勢するバネを内蔵し、この巻取り軸からスクリーン
を展開したとき、自動的に展開位置でロックされるスク
リーン巻取り装置の自動ロックIl格に関する。
(ロ)従来の技術
上述の巻取り軸に巻回したスクリーンを一度引いて巻取
り軸をロックし、さらにもう−度引くことで、巻取り軸
のロックを解除する、いわゆる2度引きで、巻取り軸の
ロック・ロック解除を行なう自動ロック装置は、既に当
用願人が開発し特願昭59−13572号で開示してい
る。
り軸をロックし、さらにもう−度引くことで、巻取り軸
のロックを解除する、いわゆる2度引きで、巻取り軸の
ロック・ロック解除を行なう自動ロック装置は、既に当
用願人が開発し特願昭59−13572号で開示してい
る。
この既開発機構の詳細はその出願の明細書に委ねるが、
第8図、第9図に示すように、スクリーン1を巻回した
巻取り軸2の回動をロックするために、コロホルダ3を
出入りするコロ4を、外周面に凹凸を形成したカム磁石
5の外周面に磁力吸着させ、このカム磁石5を巻取り軸
2から遊星歯車機構のインターナルギヤ6、ブラネタリ
ギt77、サンギヤ8を介して操作回動するように構成
している。
第8図、第9図に示すように、スクリーン1を巻回した
巻取り軸2の回動をロックするために、コロホルダ3を
出入りするコロ4を、外周面に凹凸を形成したカム磁石
5の外周面に磁力吸着させ、このカム磁石5を巻取り軸
2から遊星歯車機構のインターナルギヤ6、ブラネタリ
ギt77、サンギヤ8を介して操作回動するように構成
している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
そのために、スクリーン1の展開時の引出し速さが速過
ぎると、プラネタリギヤ7によって増速されたサンギヤ
8の回動が、カム磁石5に伝達されて、該カム磁石5に
吸着したコロ4に、吸着力より大きな遠心力が作用して
、]0口が吸着より外れてコロホルダ3より飛出し、不
測に巻取り軸2にロックが掛る問題点が発生した。
ぎると、プラネタリギヤ7によって増速されたサンギヤ
8の回動が、カム磁石5に伝達されて、該カム磁石5に
吸着したコロ4に、吸着力より大きな遠心力が作用して
、]0口が吸着より外れてコロホルダ3より飛出し、不
測に巻取り軸2にロックが掛る問題点が発生した。
(ニ)問題点を解決するための1段
この発明は、巻取り方向に付勢した巻取り軸にスクリー
ンを巻回し、該巻取り軸より展開したスクリーンを巻取
り軸の付勢力C巻取るスクリーンの巻取り装置であって
、内周面にロック凸部を形成した筒状のロックリングを
前記巻取り軸に嵌入して、該巻取り軸の巻取り方向に動
力伝導する一方向クラッチを介して連結し、上記ロック
リングの内周側に対設し、外周面に凹凸のカム面を等弁
配置して磁石で形成したカム磁石を、巻取り軸の反巻取
り方向に対し回動を阻止する一方向クラッチを介して固
定面に支持すると共に、前記カム面に該カム面の凹凸で
前記ロックリング内周のロック凸部と係脱するコロを吸
着し、前記ロックリングの内周と上記カム磁石の外周と
の間に介装する筒状部を連設して、これに前記カム面に
吸着のコロの位置を保持する切り溝を形成したコロホル
ダを、上記カム磁石の一側に配置して回動可能に軸支す
ると共に、前記筒状部の外端と、これに対向する固定部
との間に、コロホルダの回動をコロの出入りの動作範囲
を規制する規制部を形成し、上記コロホルダの前記カム
磁石と対向する側面に、該カム磁石を磁力によって回動
操作する磁石で形成した送り磁石を固定し、遊星歯車機
構のインターナルギヤを前記巻取り軸内に嵌着固定する
と共に、プラネタリギヤを前記コロボルダの側面に軸支
したスクリーン巻取り装置の自動ロックi4?fである
ことを特徴とする。
ンを巻回し、該巻取り軸より展開したスクリーンを巻取
り軸の付勢力C巻取るスクリーンの巻取り装置であって
、内周面にロック凸部を形成した筒状のロックリングを
前記巻取り軸に嵌入して、該巻取り軸の巻取り方向に動
力伝導する一方向クラッチを介して連結し、上記ロック
リングの内周側に対設し、外周面に凹凸のカム面を等弁
配置して磁石で形成したカム磁石を、巻取り軸の反巻取
り方向に対し回動を阻止する一方向クラッチを介して固
定面に支持すると共に、前記カム面に該カム面の凹凸で
前記ロックリング内周のロック凸部と係脱するコロを吸
着し、前記ロックリングの内周と上記カム磁石の外周と
の間に介装する筒状部を連設して、これに前記カム面に
吸着のコロの位置を保持する切り溝を形成したコロホル
ダを、上記カム磁石の一側に配置して回動可能に軸支す
ると共に、前記筒状部の外端と、これに対向する固定部
との間に、コロホルダの回動をコロの出入りの動作範囲
を規制する規制部を形成し、上記コロホルダの前記カム
磁石と対向する側面に、該カム磁石を磁力によって回動
操作する磁石で形成した送り磁石を固定し、遊星歯車機
構のインターナルギヤを前記巻取り軸内に嵌着固定する
と共に、プラネタリギヤを前記コロボルダの側面に軸支
したスクリーン巻取り装置の自動ロックi4?fである
ことを特徴とする。
(ホ)作用
この発明のスクリーン巻取り装置の自動[コック機構は
、巻取り軸のロック解除を行なうために、コロホルダと
カム磁石とを相対回動さぜると、ノノム磁石の凸カム面
に吸着されていたコ[]は、コロホルダによって凹カム
而に移動され、ロックリングのロック凸部との接当が解
かれてロックが解除される。
、巻取り軸のロック解除を行なうために、コロホルダと
カム磁石とを相対回動さぜると、ノノム磁石の凸カム面
に吸着されていたコ[]は、コロホルダによって凹カム
而に移動され、ロックリングのロック凸部との接当が解
かれてロックが解除される。
この後、コロホルダは固定部との間での規制面によって
回動が規制されて停止し、このため、このコロホルダの
送り磁石がカム磁石を磁力結合しているので、このカム
磁石も回動が停止され、その結果、ロックが解除し、巻
取り軸が巻取り方向、または展開方向に回動しても、コ
ロは回動することがなく、巻取り軸の遠心力がコロに作
用することがない。
回動が規制されて停止し、このため、このコロホルダの
送り磁石がカム磁石を磁力結合しているので、このカム
磁石も回動が停止され、その結果、ロックが解除し、巻
取り軸が巻取り方向、または展開方向に回動しても、コ
ロは回動することがなく、巻取り軸の遠心力がコロに作
用することがない。
(へ)発明独特の効果
上述の結果、この発明によれば、スクリーンの引出し中
、または巻取り中にロック作用をする二1口に遠心力が
働かないので、この]口の飛出しによる不測のロックが
掛ることを防止でき、スクリーンの円滑な引出し、谷取
りができる。
、または巻取り中にロック作用をする二1口に遠心力が
働かないので、この]口の飛出しによる不測のロックが
掛ることを防止でき、スクリーンの円滑な引出し、谷取
りができる。
(ト)発明の実施例
この発明の一実施例を以F図面に基づいて詳述する。
図面はスクリーン巻取り装置の自動ロック機構を示し、
第1図、第2図において、円筒状に形成された巻取り軸
10は細端側にバネ(図示省略)を内蔵し、また、周面
にはスクリーン11(第5図参照)の一端を固定して巻
取り、このスクリーン11を引出すことにより、上述の
バネに弾力が蓄積され、スクリーン11の巻取り時には
、蓄積されたバネの弾力によって巻取る。
第1図、第2図において、円筒状に形成された巻取り軸
10は細端側にバネ(図示省略)を内蔵し、また、周面
にはスクリーン11(第5図参照)の一端を固定して巻
取り、このスクリーン11を引出すことにより、上述の
バネに弾力が蓄積され、スクリーン11の巻取り時には
、蓄積されたバネの弾力によって巻取る。
なお、上述のバネの弾力の蓄積に関する機構は周知であ
るため、その説明は省略する。
るため、その説明は省略する。
前述の巻取り軸10の軸端面には、筒状のハウジングキ
ャップ12を円筒状の防振ゴム13を介して固定し、こ
のハウジンクキ11ツブ12の中心面には、取付は部材
14の軸部15を相対回動可能にして挿通している。
ャップ12を円筒状の防振ゴム13を介して固定し、こ
のハウジンクキ11ツブ12の中心面には、取付は部材
14の軸部15を相対回動可能にして挿通している。
上述の取付は部材14の軸端は六角頭に形成し、この軸
端頭部16を窓枠の取付は部(図示省略)に回動を固定
して取付ける。
端頭部16を窓枠の取付は部(図示省略)に回動を固定
して取付ける。
上述の取付は部材14の内端側には、外径を大きくした
筒状固定部17を連設形成し、この筒状固定部17の中
心部であって、前述の軸部15に達する位置には支持軸
18を挿通支持している。
筒状固定部17を連設形成し、この筒状固定部17の中
心部であって、前述の軸部15に達する位置には支持軸
18を挿通支持している。
上述の筒状固定部17の内側と対向する位置には、カム
磁石19を配置し、このカム磁石19は後述する如く磁
石で形成し、軸芯部は筒軸20に固定し、この筒軸20
は前述の支持軸18に相対回動可能に挿通し、ざらに、
前述の巻取り軸10の巻取り方向では回動し、反巻取り
方向では回動を阻止するように設定したスプリングから
なる一方面クラッチ21を介して前述の筒状固定部17
に連結している。
磁石19を配置し、このカム磁石19は後述する如く磁
石で形成し、軸芯部は筒軸20に固定し、この筒軸20
は前述の支持軸18に相対回動可能に挿通し、ざらに、
前述の巻取り軸10の巻取り方向では回動し、反巻取り
方向では回動を阻止するように設定したスプリングから
なる一方面クラッチ21を介して前述の筒状固定部17
に連結している。
なお、一方向クラッチ21の固定端部は筒状固定部17
の内周面側に係止している。
の内周面側に係止している。
上述のカム磁石1つは、第3図に示すように、円周の3
0度に分割した永久磁石からなる磁石小片22・・・を
隣接する相互の磁極を反転して配置し、これらが一体と
なるように接合固定している。
0度に分割した永久磁石からなる磁石小片22・・・を
隣接する相互の磁極を反転して配置し、これらが一体と
なるように接合固定している。
さらに、カム磁石19の外周面には中心位置が60度間
隔となる凹カム而23a1凸カム面23bを交互に形成
し、この凹凸カム面23a、23bには3個のコロ24
を等間隔で吸着する。
隔となる凹カム而23a1凸カム面23bを交互に形成
し、この凹凸カム面23a、23bには3個のコロ24
を等間隔で吸着する。
第1図、第2図において、上述のカム磁石19の外周部
と対向する位置には、円筒状のロックリング25を配置
し、このロックリング25の外端側は前述の取付は部材
14の筒状固定部17の外周面に相対回動可能に支持し
、また、ロックリング25の内端側は1す述する]ロホ
ルダ26の筒状部外周に相対回動可能に支持している。
と対向する位置には、円筒状のロックリング25を配置
し、このロックリング25の外端側は前述の取付は部材
14の筒状固定部17の外周面に相対回動可能に支持し
、また、ロックリング25の内端側は1す述する]ロホ
ルダ26の筒状部外周に相対回動可能に支持している。
前述のカム磁石19の凹凸カム面23a、23bと対向
するロックリング25の内周面には、120度の間隔で
3本のロック凸部27・・・を一体形成し、このロック
凸部27・・・は前述のコロ24と係合することで、谷
取り軸10をロックし、離脱することでロック解除の作
用を行なう。
するロックリング25の内周面には、120度の間隔で
3本のロック凸部27・・・を一体形成し、このロック
凸部27・・・は前述のコロ24と係合することで、谷
取り軸10をロックし、離脱することでロック解除の作
用を行なう。
前述のコロホルダ26はその中心部を前述の支持軸18
に相対回動可能に挿通し、さらに、前述のロックリング
25の内周と、前記カム磁石1つの外周どの間に介装ザ
る筒状部28を連設し、この筒状部28の120度の3
箇所の位置に、前記凹凸カム面23a、23bのコロ2
4・・・を保持する切り溝29・・・を形成している。
に相対回動可能に挿通し、さらに、前述のロックリング
25の内周と、前記カム磁石1つの外周どの間に介装ザ
る筒状部28を連設し、この筒状部28の120度の3
箇所の位置に、前記凹凸カム面23a、23bのコロ2
4・・・を保持する切り溝29・・・を形成している。
上述のコロホルダ26のカム磁石19と対向する側面に
は四部が形成されて、この四面に送り磁石30を嵌着固
定している。
は四部が形成されて、この四面に送り磁石30を嵌着固
定している。
上述の送り磁石30は、第3図に示すように、円周の3
0度に分割した永久磁石からなる磁石小片31・・・を
隣接する相互の磁極を反転して配置し、これらが一体と
なるように接合固定している。
0度に分割した永久磁石からなる磁石小片31・・・を
隣接する相互の磁極を反転して配置し、これらが一体と
なるように接合固定している。
そして、前述のカム磁石1つと送り磁石30とは、磁石
小片22.31の異極同士が対向することで、相互が磁
力結合される。
小片22.31の異極同士が対向することで、相互が磁
力結合される。
前述のコロホルダ26の筒状部28の外端部と、これと
対向する前述の筒状固定部17との対向面には、相互に
係止爪32と係合凹部33どによる規制部を形成し、こ
れらは相互が正逆方向共に係合した時、コロホルダ26
の回動を60度の範囲に規制している。
対向する前述の筒状固定部17との対向面には、相互に
係止爪32と係合凹部33どによる規制部を形成し、こ
れらは相互が正逆方向共に係合した時、コロホルダ26
の回動を60度の範囲に規制している。
上述のコロホルダ26の内側面には、遊星歯車機構34
を構成するプラネタリギヤ35を軸36で軸支し、イン
ターナルギヤ37は筒状のハウジング38の内周面に形
成し、サンギヤ39を前述の支持軸18に相対回動可能
に支持して、それぞれのギヤ35.37.39を噛合し
ている。
を構成するプラネタリギヤ35を軸36で軸支し、イン
ターナルギヤ37は筒状のハウジング38の内周面に形
成し、サンギヤ39を前述の支持軸18に相対回動可能
に支持して、それぞれのギヤ35.37.39を噛合し
ている。
上述のハウジング38の筒状内面には、前述の取付は部
材14の筒状固定部17、カム磁石19、ロックリング
25、送り磁石30、および上述の遊星歯車機構34を
収納し、ハウジング38の外周面の一面に形成した凸部
40を巻取り軸10の内周面に形成した溝41に係合す
ることで、両者が一体的に回動するように連結している
。
材14の筒状固定部17、カム磁石19、ロックリング
25、送り磁石30、および上述の遊星歯車機構34を
収納し、ハウジング38の外周面の一面に形成した凸部
40を巻取り軸10の内周面に形成した溝41に係合す
ることで、両者が一体的に回動するように連結している
。
上述のハウジング38の外端側筒状面には切り溝42が
形成され、この切り溝42にはスプリングで形成された
一方向クラッチ43の固定端部が係止される。
形成され、この切り溝42にはスプリングで形成された
一方向クラッチ43の固定端部が係止される。
上述の一方向クラッチ43は前述のロックリング25の
外端側外周に巻回され、前述のハウジング38から伝わ
る巻取り軸10の巻取り方向の回動をロックリング25
に伝速し、巻取り軸10の展開方向の回動はフリーとな
るように設定している。
外端側外周に巻回され、前述のハウジング38から伝わ
る巻取り軸10の巻取り方向の回動をロックリング25
に伝速し、巻取り軸10の展開方向の回動はフリーとな
るように設定している。
前述のハウジング38の内端側にはブレーキ機構44を
形成している。
形成している。
ダなわら、第1図、第4図に示ずように、筒状のブツシ
ュ45の中心部は前述の支持軸18に相対回動可能に支
持し、その外端側の小径部46には、サンギヤ39側か
ら前述の巻取り軸10の巻取り方向に動力が伝達され、
展開方向にはフリーとなる方向に設定し、スプリングで
形成した一方向クラッチ47を巻回し、この一方向クラ
ッチ47の固定端部は遊星歯車機構34のサンギヤ3つ
の内端面に固定している。
ュ45の中心部は前述の支持軸18に相対回動可能に支
持し、その外端側の小径部46には、サンギヤ39側か
ら前述の巻取り軸10の巻取り方向に動力が伝達され、
展開方向にはフリーとなる方向に設定し、スプリングで
形成した一方向クラッチ47を巻回し、この一方向クラ
ッチ47の固定端部は遊星歯車機構34のサンギヤ3つ
の内端面に固定している。
また、上述のブツシュ45の外周側板48には、ブレー
キライニング/I9を取付けた3個のブレーキシュ50
・・・を軸51を介して枢着し、スプリング52・・・
はこれらブレーキシュ50を外方に設定した圧力で付勢
している。
キライニング/I9を取付けた3個のブレーキシュ50
・・・を軸51を介して枢着し、スプリング52・・・
はこれらブレーキシュ50を外方に設定した圧力で付勢
している。
一方、前述のハウジング38の内端にはブレーキドラム
53を連設形成し、前述のブレーキシュ50・・・はこ
れに摺接してブレーキ作用を付与する。
53を連設形成し、前述のブレーキシュ50・・・はこ
れに摺接してブレーキ作用を付与する。
そして、このブレーキ作用は一方向クラッチ47が伝導
状態となる巻取り軸100巻取り方向の回動時に、ブレ
ーキドラム53どブレーキシュ50とが、遊星歯車機構
34のプラネタリギヤ35を介装することで、相反する
方向に回動して作用する。
状態となる巻取り軸100巻取り方向の回動時に、ブレ
ーキドラム53どブレーキシュ50とが、遊星歯車機構
34のプラネタリギヤ35を介装することで、相反する
方向に回動して作用する。
このように構成したスクリーン巻取り装置の自動ロック
機構の作用を以下説明する。
機構の作用を以下説明する。
第5図は巻取り軸10がロック状態を示し、巻取り軸1
0は内蔵するバネの付勢力で巻取り方向に回動付勢力を
持つ。
0は内蔵するバネの付勢力で巻取り方向に回動付勢力を
持つ。
上述の巻取り方向の回動付勢力は、巻取り軸10と連動
するハウジング38、そのインターナルギt37、プラ
ネタリギヤ35を介してキ1Fリアを兼ねるコロホルダ
26を巻取り方向に回動付勢し、このコロホルダ26は
その係止爪32が筒状固定部17の係合凹部33に位置
規制されるまで回動し、位置規制されることで回動を停
止する。
するハウジング38、そのインターナルギt37、プラ
ネタリギヤ35を介してキ1Fリアを兼ねるコロホルダ
26を巻取り方向に回動付勢し、このコロホルダ26は
その係止爪32が筒状固定部17の係合凹部33に位置
規制されるまで回動し、位置規制されることで回動を停
止する。
なお、その後の回動付勢力はサンギ↑=39を回動する
。
。
また、谷取り軸10の回動付勢力は一方向クラッチ43
を介して直接ロックリング25に伝達され、このロック
リング25に巻取り方向の回動付勢力を与える。
を介して直接ロックリング25に伝達され、このロック
リング25に巻取り方向の回動付勢力を与える。
一方、ノjム磁石19は一方向クラッチ21によって、
巻取り@10の巻取り方向には回動が阻止されているの
で、巻取り方向には回動しない。
巻取り@10の巻取り方向には回動が阻止されているの
で、巻取り方向には回動しない。
この状態でカム磁石19の凸カム面23bがコロ24を
吸容していると、このコロ24は]ロホルダ26の切り
溝29より外方に突出し、前述のようにコロホルダ26
がその回動位置を規制されているので、コロ21の突出
状態が維持される。
吸容していると、このコロ24は]ロホルダ26の切り
溝29より外方に突出し、前述のようにコロホルダ26
がその回動位置を規制されているので、コロ21の突出
状態が維持される。
従って、巻取り方向に回動付勢力を持ったロックリング
25のロック凸部27が]口24と接当することで、ロ
ックリング25の巻取り方向の回動が阻止され、その結
果、一方向クラッチ43を介して、巻取り軸10の巻取
り方向の回動がロックされる。
25のロック凸部27が]口24と接当することで、ロ
ックリング25の巻取り方向の回動が阻止され、その結
果、一方向クラッチ43を介して、巻取り軸10の巻取
り方向の回動がロックされる。
次に、このロック状態から【コック解除状態を説明する
。
。
第5図の状態からスクリーン11を若干量引出す。
スクリーン11の引出しく展開)によって、巻取り軸1
0が回動すると、ロックリング25の一方面クラッチ4
3はフリーとなる状態であるので、直接巻取り軸10の
回動力では回動しない。
0が回動すると、ロックリング25の一方面クラッチ4
3はフリーとなる状態であるので、直接巻取り軸10の
回動力では回動しない。
しかし、巻取り軸10と連動するハウジング38は直接
引出し方向に回動するので、インターナルギヤ37.プ
ラネタリギヤ35を介してキャリアを兼ねるコロホルダ
26が引出しく展開)方向に回動し、この回動はコロホ
ルダ26の係止爪32が筒状固定部17の係合凹部33
に当接して規制されるまで行なわれる。
引出し方向に回動するので、インターナルギヤ37.プ
ラネタリギヤ35を介してキャリアを兼ねるコロホルダ
26が引出しく展開)方向に回動し、この回動はコロホ
ルダ26の係止爪32が筒状固定部17の係合凹部33
に当接して規制されるまで行なわれる。
上述の]ロホルダ26の許容回動は60度であって、こ
の角度分コロホルダ26が回動すると、これに一体の送
り磁石30も回動するので、この送り磁石30と磁力結
合しているカム磁石19も同様に60度回動する。
の角度分コロホルダ26が回動すると、これに一体の送
り磁石30も回動するので、この送り磁石30と磁力結
合しているカム磁石19も同様に60度回動する。
その結果、第6図に示すように、コロ24はカム磁石1
つの凸カム面23bに吸着された状態で第5図の位置か
ら60度回動したことになる。
つの凸カム面23bに吸着された状態で第5図の位置か
ら60度回動したことになる。
上述の第5図の状態からスクリーン11の引出しを停止
して、巻取り軸10に内蔵のバネ付勢力によって、巻取
り軸10を谷取り方向に回動させると、巻取り軸10の
回動付勢力は、前述と同様に、一方向クラッチ43を介
してロックリング25を巻取り方向に回動し、さらにハ
ウシング38、遊星歯車機構34を介してコロホルダ2
6を巻取り方向に回動する。
して、巻取り軸10に内蔵のバネ付勢力によって、巻取
り軸10を谷取り方向に回動させると、巻取り軸10の
回動付勢力は、前述と同様に、一方向クラッチ43を介
してロックリング25を巻取り方向に回動し、さらにハ
ウシング38、遊星歯車機構34を介してコロホルダ2
6を巻取り方向に回動する。
しかし、カム磁石1つはその一方向りラツ′f−21が
回動を阻止する方向であるため回動じない。
回動を阻止する方向であるため回動じない。
従って、前述のコロホルダ26は送り磁石30とカム磁
石19との磁力結合に抗して回動する。
石19との磁力結合に抗して回動する。
なお、送り磁石30とカム磁石1つとの相対回動におい
て、相互の磁石小片22.31が30度に分割されて、
さらに隣接相互の極性が反転されているので、磁力結合
の初期状態から60度回動した次の磁力結合の間には、
その中間位置(30度の回動位置)で同極同士となって
相反発するので、結合が解かれる状態となり、最終の回
動位置では再び磁力結合となって、設定された60度の
回動位置で磁力結合される。
て、相互の磁石小片22.31が30度に分割されて、
さらに隣接相互の極性が反転されているので、磁力結合
の初期状態から60度回動した次の磁力結合の間には、
その中間位置(30度の回動位置)で同極同士となって
相反発するので、結合が解かれる状態となり、最終の回
動位置では再び磁力結合となって、設定された60度の
回動位置で磁力結合される。
したがって、コロホルダ26の回動によって、第7図に
示すように、コロホルダ26がコロ24を凹カム面23
aに移動し、これによって、ロックリング25のロック
凸部27との係合が解かれ、巻取り軸10のロックが解
除されることになる。
示すように、コロホルダ26がコロ24を凹カム面23
aに移動し、これによって、ロックリング25のロック
凸部27との係合が解かれ、巻取り軸10のロックが解
除されることになる。
従って、巻取り軸10は内蔵するバネの付勢力で巻取る
ことができ、またスクリーン11を展開することも可能
となる。
ことができ、またスクリーン11を展開することも可能
となる。
なお、巻取り方向の回動時には、遊星歯車機構34のサ
ンギヤ3つの回動が、一方向クラッチ47を介してブツ
シュ45に伝達されるので、ブレーキ懇構44が作用し
、スクリーン11の巻取りに適度なブレーキ作用を付与
する。
ンギヤ3つの回動が、一方向クラッチ47を介してブツ
シュ45に伝達されるので、ブレーキ懇構44が作用し
、スクリーン11の巻取りに適度なブレーキ作用を付与
する。
なお、ロック解除状態からロック状態にするには、前述
と同様に]ロホルダ26とカム磁石19とを相対回動じ
てコロ24の位置を凸カム面23bに移せばよいので、
操作としては、スクリーン11を若干量、すなわち、巻
取り軸10が60度の回動が生じるように操作すればよ
い。
と同様に]ロホルダ26とカム磁石19とを相対回動じ
てコロ24の位置を凸カム面23bに移せばよいので、
操作としては、スクリーン11を若干量、すなわち、巻
取り軸10が60度の回動が生じるように操作すればよ
い。
上述のようにこの実施例によれば、カム磁石19および
コロホルダ26は、操作初期の60度の回動を行ない、
その後のスクリーン11巻取り中、あるいは展開中には
回動しないので、コロ24が巻取り軸10の回動による
遠心力を受けることがなく、従ってコロ24の不測の飛
出しがなく、円滑にスクリーン11の巻取り、展開操作
ができる効果を有する。
コロホルダ26は、操作初期の60度の回動を行ない、
その後のスクリーン11巻取り中、あるいは展開中には
回動しないので、コロ24が巻取り軸10の回動による
遠心力を受けることがなく、従ってコロ24の不測の飛
出しがなく、円滑にスクリーン11の巻取り、展開操作
ができる効果を有する。
なお、上述の実施例では一方面クラッチ21゜43.4
7はスプリングクラッチで示したが、ロールその他の構
成による一方面クラッチであるもよい。
7はスプリングクラッチで示したが、ロールその他の構
成による一方面クラッチであるもよい。
また、コロ24は円筒状に形成して軽n化を図るもよい
。
。
さらにブレーキ機構44は、他の摩擦板によるもの、ま
たは磁石の吸引抵抗を利用したもの、あるいは磁石の渦
電流を利用したもの、その仙いかなるものであるらよい
。
たは磁石の吸引抵抗を利用したもの、あるいは磁石の渦
電流を利用したもの、その仙いかなるものであるらよい
。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はスクリーン巻取り装置の断面図、第2図は要部
の分解斜視図、 第3図はカム磁石および送り磁石の説明図、第4図は第
1図中の△−A線断面図、 第5図は第1図中のB−B線部分でのロック状態を示す
断面図、 第6図は上記同部分のロック解除に移行する中途状態を
示す断面図、 第7図は上記同部分のロック解除状態を示す断面図、 第8図は先行技術のスクリーン巻取り装置の断面図、 第9図は第7図中のC−C線部分の断面図である。 10・・・巻取り軸 11・・・スクリーン17
・・・筒状固定部 19・・・カム磁石21.43
・・・一方向クラッチ 23a・・・凹カム而 23b・・・凸カム面24
・・・コ ロ 25・・・ロックリング26・
・・コロホルダ 27・・・ロック凸部28・・・
筒状部 29・・・切り満32・・・係止爪
33・・・係合凹部34・・・遊星歯車機構
35・・・プラネタリギヤ37・・・インターナルギ
ヤ 38・・・ハウジング第3図 1o ・・株り軸 11・・・スフリーン 19・・・力乙褪石 24・・・コロ 25・・・ロックリンク゛ 10・・・株り9由 11 ・・スクリーン 24・・・コロ 田・・ハウジング 43・・一方向クラ、チ
の分解斜視図、 第3図はカム磁石および送り磁石の説明図、第4図は第
1図中の△−A線断面図、 第5図は第1図中のB−B線部分でのロック状態を示す
断面図、 第6図は上記同部分のロック解除に移行する中途状態を
示す断面図、 第7図は上記同部分のロック解除状態を示す断面図、 第8図は先行技術のスクリーン巻取り装置の断面図、 第9図は第7図中のC−C線部分の断面図である。 10・・・巻取り軸 11・・・スクリーン17
・・・筒状固定部 19・・・カム磁石21.43
・・・一方向クラッチ 23a・・・凹カム而 23b・・・凸カム面24
・・・コ ロ 25・・・ロックリング26・
・・コロホルダ 27・・・ロック凸部28・・・
筒状部 29・・・切り満32・・・係止爪
33・・・係合凹部34・・・遊星歯車機構
35・・・プラネタリギヤ37・・・インターナルギ
ヤ 38・・・ハウジング第3図 1o ・・株り軸 11・・・スフリーン 19・・・力乙褪石 24・・・コロ 25・・・ロックリンク゛ 10・・・株り9由 11 ・・スクリーン 24・・・コロ 田・・ハウジング 43・・一方向クラ、チ
Claims (1)
- (1)巻取り方向に付勢した巻取り軸にスクリーンを巻
回し、該巻取り軸より展開したスク リーンを巻取り軸の付勢力で巻取るスクリ ーンの巻取り装置であつて、 内周面にロック凸部を形成した筒状のロッ クリングを前記巻取り軸に嵌入して、該巻 取り軸の巻取り方向に動力伝導する一方向 クラッチを介して連結し、 上記ロックリングの内周側に対設し、外周 面に凹凸のカム面を等分配置して磁石で形 成したカム磁石を、巻取り軸の反巻取り方 向に対し回動を阻止する一方向クラッチを 介して固定部に支持すると共に、前記カム 面に該カム面の凹凸で前記ロックリング内 周のロック凸部と係脱するコロを吸着し、 前記ロックリングの内周と上記カム磁石の 外周との間に介装する筒状部を連設して、 これに前記カム面に吸着のコロの位置を保 持する切り溝を形成したコロホルダを、上 記カム磁石の一側に配置して回動可能に軸 支すると共に、前記筒状部の外端と、これ に対向する固定部との間に、コロホルダの 回動を、コロの出入りの動作範囲を規制す る規制部を形成し、 上記コロホルダの前記カム磁石と対向する 側面に、該カム磁石を磁力によって回動操 作する磁石で形成した送り磁石を固定し、 遊星歯車機構のインターナルギヤを前記巻 取り軸内に嵌着固定すると共に、プラネタ リギヤを前記コロホルダの側面に軸支した スクリーン巻取り装置の自動ロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31969987A JPH0781474B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | スクリーン巻取り装置の自動ロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31969987A JPH0781474B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | スクリーン巻取り装置の自動ロック機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163388A true JPH01163388A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0781474B2 JPH0781474B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=18113195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31969987A Expired - Fee Related JPH0781474B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | スクリーン巻取り装置の自動ロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781474B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362685B1 (ko) * | 2000-10-19 | 2002-11-29 | 백병용 | 롤 스크린의 권취 장치. |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP31969987A patent/JPH0781474B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100362685B1 (ko) * | 2000-10-19 | 2002-11-29 | 백병용 | 롤 스크린의 권취 장치. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781474B2 (ja) | 1995-08-30 |
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