JPH01163457A - 濾過エレメントの目詰り検出装置 - Google Patents
濾過エレメントの目詰り検出装置Info
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- JPH01163457A JPH01163457A JP32256487A JP32256487A JPH01163457A JP H01163457 A JPH01163457 A JP H01163457A JP 32256487 A JP32256487 A JP 32256487A JP 32256487 A JP32256487 A JP 32256487A JP H01163457 A JPH01163457 A JP H01163457A
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- Japan
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- chamber
- negative pressure
- clogging
- valve seat
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
- F02M35/08—Air cleaners with means for removing dust, particles or liquids from cleaners; with means for indicating clogging; with by-pass means; Regeneration of cleaners
- F02M35/09—Clogging indicators ; Diagnosis or testing of air cleaners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関の吸入空気を濾過する濾過エレメン
トの[1詰りを検出する装置に関する。
トの[1詰りを検出する装置に関する。
[従来の技術]
自動車等に使用される内燃機関は、燃焼用空気とともに
微小な土砂や、粉塵等が燃焼室に流入するのを防ぐため
、燃焼室に供給される空気を浄化するエアクリーナを備
えている。
微小な土砂や、粉塵等が燃焼室に流入するのを防ぐため
、燃焼室に供給される空気を浄化するエアクリーナを備
えている。
このエアクリーナは、その濾過エレメントが塵埃によっ
て目詰りすると、燃焼用空気の供給量が少なくなり、内
燃機関の性能が低下する。このため、エアフィルりの濾
過エレメントは、目詰りする以前に交換、あるいは清掃
する必要がある。
て目詰りすると、燃焼用空気の供給量が少なくなり、内
燃機関の性能が低下する。このため、エアフィルりの濾
過エレメントは、目詰りする以前に交換、あるいは清掃
する必要がある。
この濾過エレメントの交換、あるいは清掃の時期は、経
験や使用時間(自動車においては走行距離)等によって
行うのが一般的であるが、経験では濾過エレメントの状
態を適確に判断することはできず、使用時間によって判
断するものは、その内燃81閃の使用環境によって著し
い相違があるため、目詰りを適切に検出することができ
なかった。
験や使用時間(自動車においては走行距離)等によって
行うのが一般的であるが、経験では濾過エレメントの状
態を適確に判断することはできず、使用時間によって判
断するものは、その内燃81閃の使用環境によって著し
い相違があるため、目詰りを適切に検出することができ
なかった。
そこで、上記問題点を解決する技術として、実公昭59
−36688号、実開昭60−7296’1号広報に開
示されているエアクリーナ(濾過エレメント)の目詰り
検出装置が知られている。
−36688号、実開昭60−7296’1号広報に開
示されているエアクリーナ(濾過エレメント)の目詰り
検出装置が知られている。
これらは、ベローズやダイヤフラム等よりなる可動部材
によって隔てられる作動室および従動室のうち、作動室
をエアクリーナの下流の吸気路に連通させるとともに、
使用者に可動部材の移動位置に応じた情報を表示するよ
う、可動部材にスイッチを用いた電気的な目詰り表示機
構や、可動部材に指針等の表示体を連動させた機械的な
目詰り表示機構を用いていた。
によって隔てられる作動室および従動室のうち、作動室
をエアクリーナの下流の吸気路に連通させるとともに、
使用者に可動部材の移動位置に応じた情報を表示するよ
う、可動部材にスイッチを用いた電気的な目詰り表示機
構や、可動部材に指針等の表示体を連動させた機械的な
目詰り表示機構を用いていた。
そして、濾過エレメントの目詰りが進行することにより
吸気路内の負圧が上昇して作動室と従動室との圧力差が
大きくなって可動部材が移動し、電気的な目詰り表示機
構を用いたものはスイッチがONシてランプやブザーに
よって使用者に濾過エレメントの目詰りを知らせていた
。また、機械的な目詰り表示機構を用いたものは、表示
体の示す指示値によって使用者に7濾過エレメントの目
詰りの状態を知らせていた。
吸気路内の負圧が上昇して作動室と従動室との圧力差が
大きくなって可動部材が移動し、電気的な目詰り表示機
構を用いたものはスイッチがONシてランプやブザーに
よって使用者に濾過エレメントの目詰りを知らせていた
。また、機械的な目詰り表示機構を用いたものは、表示
体の示す指示値によって使用者に7濾過エレメントの目
詰りの状態を知らせていた。
[発明が解決しようとする問題点]
一方、吸気路の内部には、吸気脈動による脈動圧が存在
するため、吸気路内の負圧は、この脈動圧に応じて大き
く変動している(第3図参照)。
するため、吸気路内の負圧は、この脈動圧に応じて大き
く変動している(第3図参照)。
そして、上記に示される従来のものは、吸気路内の負圧
がそのまま作動室に導かれる!fA造のため、作動室内
の圧力が吸気路の内部の脈動圧に応じて変化し、可動部
材も脈動圧に応じて振動していた。
がそのまま作動室に導かれる!fA造のため、作動室内
の圧力が吸気路の内部の脈動圧に応じて変化し、可動部
材も脈動圧に応じて振動していた。
このため、電気的な目詰り表示機構を用いたものは、第
14図に示すように、作動設定値P2付近で脈動圧によ
ってスイッチが細か<0N−OFFを繰り返すため、ラ
ンプやブザーへの通電電圧が変動してしまう、つまり、
例えばランプでは、初め弱く点灯し、目詰りがひどくな
るほど強く点灯するため、何時が濾過エレメントの交換
、または清掃時期なのか判断がしがたい問題点を備えて
いた。
14図に示すように、作動設定値P2付近で脈動圧によ
ってスイッチが細か<0N−OFFを繰り返すため、ラ
ンプやブザーへの通電電圧が変動してしまう、つまり、
例えばランプでは、初め弱く点灯し、目詰りがひどくな
るほど強く点灯するため、何時が濾過エレメントの交換
、または清掃時期なのか判断がしがたい問題点を備えて
いた。
また、機械的な目詰り表示機構を用いたものは、表示体
が脈動圧に応じて振動するため、使用者は、振動する表
示体より指示値を読み収らねばならなず、適確な数値を
読み取ることが困難であった。
が脈動圧に応じて振動するため、使用者は、振動する表
示体より指示値を読み収らねばならなず、適確な数値を
読み取ることが困難であった。
そこで、吸気路と作動室との間に、脈動圧を減衰するオ
リフィスやノズルを介在させることが考えられるが、オ
リフィスやノズルは、その径を極めて細く設ける必要が
るため、径の管理がきわめて困難で、実用化できない問
題点を備えていた。
リフィスやノズルを介在させることが考えられるが、オ
リフィスやノズルは、その径を極めて細く設ける必要が
るため、径の管理がきわめて困難で、実用化できない問
題点を備えていた。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、その目
的は、吸気路内の脈動圧の影響を受けることなく適確に
使用者に濾過エレメントの目詰りを知らせることのでき
る濾過エレメントの目詰り検出装置の提供にある。
的は、吸気路内の脈動圧の影響を受けることなく適確に
使用者に濾過エレメントの目詰りを知らせることのでき
る濾過エレメントの目詰り検出装置の提供にある。
[問題点を解決するための手段コ
本発明は上記目的を達成するために、
可動部材を介して対向する作動室と従動室とを備えると
ともに、前記可動部材と連動し、可動部材の位置に応じ
た情報を使用者に表示する目詰り表示機構を備え、前記
作動室をエアクリーナの濾過エレメントの下流の吸気路
内に連通させて、前記作動室と前記従動室との圧力差に
より前記可動部材を移動させ、該可動部材と連動する前
記目詰り表示機構によって使用者に前記濾過エレメント
の目詰りの表示を行うようにした濾過エレメントの目詰
り検出装置において、前記作動室と前記吸気路との間に
は、前記作動室と前記吸気路とを連絡する穴を備えた弁
座と、前記穴を塞ぐように前記弁座に押し付けられる弁
体とを具備する脈動減衰部が配設され、前記吸気路内の
負圧が、前記弁座と前記弁体との間に形成される微小間
隙を介して前記作動室に伝わる間に脈動圧が減衰するこ
とを技術的手段とする。
ともに、前記可動部材と連動し、可動部材の位置に応じ
た情報を使用者に表示する目詰り表示機構を備え、前記
作動室をエアクリーナの濾過エレメントの下流の吸気路
内に連通させて、前記作動室と前記従動室との圧力差に
より前記可動部材を移動させ、該可動部材と連動する前
記目詰り表示機構によって使用者に前記濾過エレメント
の目詰りの表示を行うようにした濾過エレメントの目詰
り検出装置において、前記作動室と前記吸気路との間に
は、前記作動室と前記吸気路とを連絡する穴を備えた弁
座と、前記穴を塞ぐように前記弁座に押し付けられる弁
体とを具備する脈動減衰部が配設され、前記吸気路内の
負圧が、前記弁座と前記弁体との間に形成される微小間
隙を介して前記作動室に伝わる間に脈動圧が減衰するこ
とを技術的手段とする。
[作用1
上記構成よりなる本発明は、作動室と吸気路との間に、
作動室と吸気路とを連通ずる穴を備えた弁座に弁体を押
し付けて、穴を弁体で塞ぐ構造の脈動減衰部が介在され
る。この弁座と弁体との間には、微小間隙が形成される
。このため、吸気路と作動室とは、微小間隙、穴を介し
て連絡される。
作動室と吸気路とを連通ずる穴を備えた弁座に弁体を押
し付けて、穴を弁体で塞ぐ構造の脈動減衰部が介在され
る。この弁座と弁体との間には、微小間隙が形成される
。このため、吸気路と作動室とは、微小間隙、穴を介し
て連絡される。
そして、吸気路内の脈−圧は、微小間隙を通過する際に
脈動圧が減衰し、静圧となって作動室に導かれる。
脈動圧が減衰し、静圧となって作動室に導かれる。
[発明の効果1
本発明によれば、脈動圧によって変動する吸気路内の負
圧が、脈動減衰部によって静圧に変換されて作動室に導
かれるため、従来のように、可動部材が脈動圧に応じて
振動するのが防がれる。
圧が、脈動減衰部によって静圧に変換されて作動室に導
かれるため、従来のように、可動部材が脈動圧に応じて
振動するのが防がれる。
この結果、可動部材は、吸気路内の脈動圧の影響を受け
ることなく静圧に変換された吸気路内の負圧に応じて移
動するため、目詰り表示機構によって、使用者に濾過エ
レメントの目詰りを適確に知らせることができる。
ることなく静圧に変換された吸気路内の負圧に応じて移
動するため、目詰り表示機構によって、使用者に濾過エ
レメントの目詰りを適確に知らせることができる。
また、本発明の脈動減衰部は、弁体と弁座との間に形成
される微小間隙によって脈動圧を減衰させるため、オリ
フィスやノズルのように、径の管理をする必要がない、
この結果、小型で性能のバラツキの少ない脈動減衰部を
1産することができる。
される微小間隙によって脈動圧を減衰させるため、オリ
フィスやノズルのように、径の管理をする必要がない、
この結果、小型で性能のバラツキの少ない脈動減衰部を
1産することができる。
[実施例]
次に、本発明の濾過エレメントの目詰り検出装置を図面
に示す一実施例に基づき説明する。
に示す一実施例に基づき説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は濾過エレメントの目詰り検出装置(、以下、
目詰り検出装置)の概略断面図、第2図は目詰り検出装
置の取り付は状態を示す内燃機関の吸気系の概略断面図
を示す。
、第1図は濾過エレメントの目詰り検出装置(、以下、
目詰り検出装置)の概略断面図、第2図は目詰り検出装
置の取り付は状態を示す内燃機関の吸気系の概略断面図
を示す。
車両走行用の内燃機関100は、燃焼室(図示しない)
内に供給される燃焼用の空気を浄化するエアクリーナ1
10を備え、エアクリーナ110内で吸入空気を濾過す
る濾過エレメント111の下流と燃焼室とが吸気路12
0によって連絡されている。
内に供給される燃焼用の空気を浄化するエアクリーナ1
10を備え、エアクリーナ110内で吸入空気を濾過す
る濾過エレメント111の下流と燃焼室とが吸気路12
0によって連絡されている。
この吸気路120には、吸気R120内の負圧を測定し
て濾過エレメント111の目詰りを検出する目詰り検出
装置120Gが取り付けられている。
て濾過エレメント111の目詰りを検出する目詰り検出
装置120Gが取り付けられている。
この目詰り検出装置200は、本発明の可動部材である
ダイヤフラム310を介して対向する作動室320、従
動室330を備えるダイヤフラム機l’1300と、ダ
イヤフラム310と作動棒410を介して連動するスイ
ッチ420を備えた電気的な目詰り表示機構400と、
吸気路120と作動室320との間に介在された脈動減
衰部500とから構成される。
ダイヤフラム310を介して対向する作動室320、従
動室330を備えるダイヤフラム機l’1300と、ダ
イヤフラム310と作動棒410を介して連動するスイ
ッチ420を備えた電気的な目詰り表示機構400と、
吸気路120と作動室320との間に介在された脈動減
衰部500とから構成される。
ダイヤフラム機構300は、ダイヤフラム310ととも
に作動室320を形成する作動室側ハウジング341と
、ダイヤフラム320とともに従動室330を形成する
従動室側ハウジング342とを組み合わせたダイヤフラ
ムハウジング340を備え、ダイヤフラム310は、作
動室側ハウジング341と従動室側ハウジング342と
の間に挾まれて保持されている。
に作動室320を形成する作動室側ハウジング341と
、ダイヤフラム320とともに従動室330を形成する
従動室側ハウジング342とを組み合わせたダイヤフラ
ムハウジング340を備え、ダイヤフラム310は、作
動室側ハウジング341と従動室側ハウジング342と
の間に挾まれて保持されている。
作動室側ハウジング341はアルミニウムなどの金属よ
りなり、作動室320と外部とを連絡する連絡口341
aが開設されている。この連絡口341aの内周には、
メネジ341bが設けられている。このメネジ341b
内には、内部に負圧導入口351が開設された調節ネジ
350が捩じ込まれている。この調節ネジ350は、ダ
イヤフラム310、作動棒410を介して常閉接点であ
るスイッチ420を開く方向に付勢する圧縮コイルスプ
リング360の付勢力を調節するものである。
りなり、作動室320と外部とを連絡する連絡口341
aが開設されている。この連絡口341aの内周には、
メネジ341bが設けられている。このメネジ341b
内には、内部に負圧導入口351が開設された調節ネジ
350が捩じ込まれている。この調節ネジ350は、ダ
イヤフラム310、作動棒410を介して常閉接点であ
るスイッチ420を開く方向に付勢する圧縮コイルスプ
リング360の付勢力を調節するものである。
なお、ダイヤフラム310には、圧縮コイルスプリング
360の一端を保持するばね受け311、および圧縮コ
イルスプリング360の荷重がダイヤフラム310に集
中して掛るのを防ぐ保持板312がリベット313によ
って取り付けられCいる。また、リベツ)−313とダ
イヤフラム310との間には、0−リング314が配さ
れ、作動室320と従動室330との間が気密に保たれ
る。
360の一端を保持するばね受け311、および圧縮コ
イルスプリング360の荷重がダイヤフラム310に集
中して掛るのを防ぐ保持板312がリベット313によ
って取り付けられCいる。また、リベツ)−313とダ
イヤフラム310との間には、0−リング314が配さ
れ、作動室320と従動室330との間が気密に保たれ
る。
従動室側ハウジング342は樹脂製で、作動棒410を
軸方向に摺動可能に保持するための摺接穴342aが開
設されるとともに、従動室330内を外部と連通さぜる
連通穴342bが開設されている。
軸方向に摺動可能に保持するための摺接穴342aが開
設されるとともに、従動室330内を外部と連通さぜる
連通穴342bが開設されている。
そして、作動室側ハウジング341と従動室側ハウジン
グ342は、内部にスイッチ420が内設された樹脂製
のスイッチケース421とともに、作動室側ハウジング
341の端部に設けられたカシメ部341Cによって固
定されている。
グ342は、内部にスイッチ420が内設された樹脂製
のスイッチケース421とともに、作動室側ハウジング
341の端部に設けられたカシメ部341Cによって固
定されている。
スイッチケース421の内部には、スイッチ420を構
成する接点422および接点ばね423が内設され、こ
の接点ばね423が作動棒410によってスイッチ42
0が開くように付勢される。そして、接点422および
接点ばね423は、外部とターミナル424を介してス
イッチケース421の外部と接続される。なお、このタ
ーミナル424は、スイッチケース421に設けられた
ターミナル組み付は用の穴421a内に神道後、カシメ
によって取り付けられるもので、スイッチケース421
の内部は、穴421aを介して外部と連通される。この
結果、従動室330は、連通穴342b、穴421aを
介して大気に連通ずる。
成する接点422および接点ばね423が内設され、こ
の接点ばね423が作動棒410によってスイッチ42
0が開くように付勢される。そして、接点422および
接点ばね423は、外部とターミナル424を介してス
イッチケース421の外部と接続される。なお、このタ
ーミナル424は、スイッチケース421に設けられた
ターミナル組み付は用の穴421a内に神道後、カシメ
によって取り付けられるもので、スイッチケース421
の内部は、穴421aを介して外部と連通される。この
結果、従動室330は、連通穴342b、穴421aを
介して大気に連通ずる。
目詰り表示機構400は、ダイヤフラム310の移動量
に応じた情報を車両乗員に表示するもので、本実施例で
は、ダイヤフラム310の移動によりスイッチ420が
ONすることにより、車両乗員の視覚範囲内に設けられ
た目詰り表示用ランプ440が車載バッテリ450に通
電されて点灯し、車両乗員に濾過エレメント111の目
詰りの表示を行うものである。なお、図中に示す符号4
60は、キースイッチを示す。
に応じた情報を車両乗員に表示するもので、本実施例で
は、ダイヤフラム310の移動によりスイッチ420が
ONすることにより、車両乗員の視覚範囲内に設けられ
た目詰り表示用ランプ440が車載バッテリ450に通
電されて点灯し、車両乗員に濾過エレメント111の目
詰りの表示を行うものである。なお、図中に示す符号4
60は、キースイッチを示す。
脈動減衰部500は、一端外周にオネジ511が形成さ
れ、他端内周にメネジ512が形成された筒状の弁ケー
ス510を備え、オネジ511が吸気路120に設けら
れたネジ穴121に螺合し、メネジ512が作動室側ハ
ウジング341の連絡口341aの外周に設けられたオ
ネジ341dに螺合するものである。弁ケース510の
内部には、筒形の負圧室513が形成される。そして、
オネジ511側の端部には、オネジ511が吸気路12
0のネジ穴121に螺合する際、吸気路120内の負圧
を負圧室513内に導く負圧導入穴514が設けられて
いる。
れ、他端内周にメネジ512が形成された筒状の弁ケー
ス510を備え、オネジ511が吸気路120に設けら
れたネジ穴121に螺合し、メネジ512が作動室側ハ
ウジング341の連絡口341aの外周に設けられたオ
ネジ341dに螺合するものである。弁ケース510の
内部には、筒形の負圧室513が形成される。そして、
オネジ511側の端部には、オネジ511が吸気路12
0のネジ穴121に螺合する際、吸気路120内の負圧
を負圧室513内に導く負圧導入穴514が設けられて
いる。
負圧室513の作動室側ハウジング341が装置される
側の端部には、負圧室513と連絡口341aとを連通
ずる穴521を備えた弁座520が、メネジ512側よ
り挿入されている。この弁座520の負圧室513側の
穴521の周囲は、平滑な面522とされ、面522の
周囲には、弁ケース510内に嵌め合わされる円筒系の
フランジ523が設けられている。
側の端部には、負圧室513と連絡口341aとを連通
ずる穴521を備えた弁座520が、メネジ512側よ
り挿入されている。この弁座520の負圧室513側の
穴521の周囲は、平滑な面522とされ、面522の
周囲には、弁ケース510内に嵌め合わされる円筒系の
フランジ523が設けられている。
また、負圧室513の内部には、面522よりわずか小
径な円筒径の弁体530が配設されている。この弁体5
30の一方端のi′1I1531も平滑に設けられてい
る。そして、弁体530の面531は、圧縮コイルスプ
リング540によって弁座520の面522に押し付け
られ、面522と面531との間には、微小な間隙Aが
形成される。
径な円筒径の弁体530が配設されている。この弁体5
30の一方端のi′1I1531も平滑に設けられてい
る。そして、弁体530の面531は、圧縮コイルスプ
リング540によって弁座520の面522に押し付け
られ、面522と面531との間には、微小な間隙Aが
形成される。
なお、作動室側ハウジング341のオネジ341dと、
弁ケース510のメネジ512とが螺合する際は、その
間にO−リング550が介在される。この0−リング5
50は、オネジ341dとメネジ512との間を気密に
シールするとともに、弁座520の外周と弁ケース51
0との間を気密にシールするものである0本実施例では
O−リング550によって、オネジ341dとメネジ5
12との間、および弁座520の外周と弁ケース510
との間を気密にシールさせたが、接着剤やシール剤によ
ってシールさせたり、あるいは、弁ケース51Gと弁座
520とを打込みにより固着し、作動室側ハウジング3
41と弁ケース510も打込みにより固着させることに
よってシールさせても良い。
弁ケース510のメネジ512とが螺合する際は、その
間にO−リング550が介在される。この0−リング5
50は、オネジ341dとメネジ512との間を気密に
シールするとともに、弁座520の外周と弁ケース51
0との間を気密にシールするものである0本実施例では
O−リング550によって、オネジ341dとメネジ5
12との間、および弁座520の外周と弁ケース510
との間を気密にシールさせたが、接着剤やシール剤によ
ってシールさせたり、あるいは、弁ケース51Gと弁座
520とを打込みにより固着し、作動室側ハウジング3
41と弁ケース510も打込みにより固着させることに
よってシールさせても良い。
次に、上記実施例の作動を説明する。
内燃機関100が作動すると、内燃機関100の開弁作
用および吸気作用によってエアクリーナ110のV過エ
レメント111で濾過された燃焼用の空気が吸気路12
0を介して燃焼室内に吸入される。この吸入作用により
、吸気路120内には、第3図に示すように、吸気負圧
POが脈動圧となって発生する。
用および吸気作用によってエアクリーナ110のV過エ
レメント111で濾過された燃焼用の空気が吸気路12
0を介して燃焼室内に吸入される。この吸入作用により
、吸気路120内には、第3図に示すように、吸気負圧
POが脈動圧となって発生する。
この吸気負圧POは、吸気路120に取り付けられた、
目詰り検出装置200の脈動減衰部500の負圧導入穴
514より負圧室513内に導かれる。この負圧室51
3内においても負圧POは、第3図同様、脈動圧となっ
て大きく変動している。
目詰り検出装置200の脈動減衰部500の負圧導入穴
514より負圧室513内に導かれる。この負圧室51
3内においても負圧POは、第3図同様、脈動圧となっ
て大きく変動している。
この負圧室513内の負圧POは、圧縮コイルスプリン
グ540によって押し付けられた、弁座520の面52
2と弁体530の面531との間の微小間隙Aを通過し
た後、弁座520に設けられた穴521、調節ネジ35
0内の負圧導入口351を介して作動室320に導かれ
る。
グ540によって押し付けられた、弁座520の面52
2と弁体530の面531との間の微小間隙Aを通過し
た後、弁座520に設けられた穴521、調節ネジ35
0内の負圧導入口351を介して作動室320に導かれ
る。
脈動圧は、面522と面531との間の微小間隙Aを通
過する間に減衰されて、第4図に示す静圧に変換された
後、弁座520の穴521を通過する。
過する間に減衰されて、第4図に示す静圧に変換された
後、弁座520の穴521を通過する。
このため、作動室320には、脈動減衰部500によっ
て静圧に変換された負圧P1が導かれるため、ダイヤフ
ラム310は、作動室320に導かれた静圧の負圧P1
と、従動室330に導かれた大気圧との圧力差に応じて
、従来のように、振動することなく変位する。
て静圧に変換された負圧P1が導かれるため、ダイヤフ
ラム310は、作動室320に導かれた静圧の負圧P1
と、従動室330に導かれた大気圧との圧力差に応じて
、従来のように、振動することなく変位する。
エアクリーナ11Gの濾過エレメント111が、塵埃等
によって目詰りが進行すると、吸気路120内の負圧が
上昇する。この濾過エレメント111の目詰りの進行、
つまり負圧の」−昇に応じて脈動減衰部500によって
静圧に変換され、作動室320内に導かれる負圧p1が
上昇し、ダイヤフラム310が作動室320側へ移動す
る。ダイヤフラム310が作動室320側へ移動すると
、その移動量に応じて作動棒41Gを介してスイッチ4
20の接点ばね423が接点422に向かって移動する
。そして、作動室320内の負圧P1が、作動設定圧P
2(第5図参照)に達すると、接点422と接点ばね4
23が接触し、第5図に示すようにスイッチ420がO
NL、目詰り表示用ランプ440が車載バッテリ450
に通電されて点灯する。この結果、車両乗員は、目詰り
表示用ランプ440の点灯により、濾過エレメント11
1が交換時期、あるいは清掃時期に達したこと知る。
によって目詰りが進行すると、吸気路120内の負圧が
上昇する。この濾過エレメント111の目詰りの進行、
つまり負圧の」−昇に応じて脈動減衰部500によって
静圧に変換され、作動室320内に導かれる負圧p1が
上昇し、ダイヤフラム310が作動室320側へ移動す
る。ダイヤフラム310が作動室320側へ移動すると
、その移動量に応じて作動棒41Gを介してスイッチ4
20の接点ばね423が接点422に向かって移動する
。そして、作動室320内の負圧P1が、作動設定圧P
2(第5図参照)に達すると、接点422と接点ばね4
23が接触し、第5図に示すようにスイッチ420がO
NL、目詰り表示用ランプ440が車載バッテリ450
に通電されて点灯する。この結果、車両乗員は、目詰り
表示用ランプ440の点灯により、濾過エレメント11
1が交換時期、あるいは清掃時期に達したこと知る。
なお、作動設定圧P2は、圧縮コイルスプリング360
のばね定数、および調節ネジ350のねじ込み量によっ
て設定される。
のばね定数、および調節ネジ350のねじ込み量によっ
て設定される。
上記実施例に示されるように、本発明が適用された目詰
り検出装置200は、作動室320に脈動減衰部500
によって静圧に変換された負圧P1が導かれるため、従
来のように、ダイヤフラム310(可動部材)が脈動圧
に応じて振動するのが防がれる。
り検出装置200は、作動室320に脈動減衰部500
によって静圧に変換された負圧P1が導かれるため、従
来のように、ダイヤフラム310(可動部材)が脈動圧
に応じて振動するのが防がれる。
この結果、ダイヤフラム310は、吸気路120内の脈
動圧の影響を受けることなく静圧に変換された負圧P1
に応じて移動するため、目詰り表示機構400によって
、使用者に濾過ニレメン)−111の目詰りを適確に知
らせることができる。
動圧の影響を受けることなく静圧に変換された負圧P1
に応じて移動するため、目詰り表示機構400によって
、使用者に濾過ニレメン)−111の目詰りを適確に知
らせることができる。
また、本実施例に示される脈動減衰部500は、弁座5
2Gと弁体530との間に形成される微小間隙Aによっ
て脈動圧を減衰し、静圧に変換させる機構のため、従来
脈動圧を減衰させるものとして知られているオリフィス
やノズルのように、径の管理をする必要がない、この結
果、小型で性能のバラツキの少ない脈動減衰部500を
量産することができる。
2Gと弁体530との間に形成される微小間隙Aによっ
て脈動圧を減衰し、静圧に変換させる機構のため、従来
脈動圧を減衰させるものとして知られているオリフィス
やノズルのように、径の管理をする必要がない、この結
果、小型で性能のバラツキの少ない脈動減衰部500を
量産することができる。
第6図および第7図に本発明の第2実施例を示す。
本実施例は、脈動減衰部500の弁体530の面531
に、弁座520の穴521の周囲を囲むリング状の突出
部532を設けたものである。これによって、弁座52
0と弁体530との間の微小間隙人の精度を高くでき、
脈動減衰部500の性能のバラツキをさらに低くするこ
とができる。
に、弁座520の穴521の周囲を囲むリング状の突出
部532を設けたものである。これによって、弁座52
0と弁体530との間の微小間隙人の精度を高くでき、
脈動減衰部500の性能のバラツキをさらに低くするこ
とができる。
第8図に本発明の第3実施例を示す。
本実施例は、弁体530の面531を円錐形状に設ける
とともに、弁座520の面522も、面531に対応し
て内鉢形状に設けたものである。
とともに、弁座520の面522も、面531に対応し
て内鉢形状に設けたものである。
第9図に本発明の第4実施例を示す。
本実施例は、弁体53Gを球形状に設け、弁座520の
面522を弁体520が穴521に導かれるように湾曲
させたものである。
面522を弁体520が穴521に導かれるように湾曲
させたものである。
第10図に本発明の第5実施例を示す。
本実施例は、弁体530自体を板ばねで設け、板ばねの
付勢力によって弁体530が弁座520に押し付けられ
て穴521を塞ぐものである。
付勢力によって弁体530が弁座520に押し付けられ
て穴521を塞ぐものである。
第11図および第12図に本発明の第6実施例および第
7実施例を示す。
7実施例を示す。
本実施例は、弁体530自体を硬質ゴムで設け、硬質ゴ
ムの付勢力によって弁体530が弁座520に押し付け
られて穴521を塞ぐものである。
ムの付勢力によって弁体530が弁座520に押し付け
られて穴521を塞ぐものである。
第13図に本発明の第8実施例を示す。
上記実施例の付勢手段は、弁体530を負圧に逆らって
弁座520に押し付けたが、本実施例に示すように、圧
縮コイルスプリング540のばね定数を上記実施例より
低く設定し、弁体530が負圧により吸引される方向に
押圧しても、弁体530と弁座520との間に形成され
る微小間隙Aにより、脈動圧を減衰することができる。
弁座520に押し付けたが、本実施例に示すように、圧
縮コイルスプリング540のばね定数を上記実施例より
低く設定し、弁体530が負圧により吸引される方向に
押圧しても、弁体530と弁座520との間に形成され
る微小間隙Aにより、脈動圧を減衰することができる。
なお、本実施例は、吸気路120と負圧室513とを連
通する負圧導入穴514が本発明の穴とされ、穴を形成
する壁面515が本発明の弁座とされる。
通する負圧導入穴514が本発明の穴とされ、穴を形成
する壁面515が本発明の弁座とされる。
(変形例)
上記実施例では可動部材にダイヤフラムを設けたが、ベ
ローズなど他の隔壁による可動部材を用いても良い。
ローズなど他の隔壁による可動部材を用いても良い。
また、目詰り表示機構にランプを点灯させることにより
、使用者に濾過エレメントの交喚時期、あるいは清掃時
期を知らせる例を示したが、ブザーにより知らせたり、
可動部材に可変抵抗器を連動させ、可動部材の位置に応
じた数値を使用者に表示させるよう設けても良い、また
、可動部材に指針などの表示体を設け、表示体の示す指
示値によって使用者に濾過エレメントの目詰りの状態を
示すように設けても良い。
、使用者に濾過エレメントの交喚時期、あるいは清掃時
期を知らせる例を示したが、ブザーにより知らせたり、
可動部材に可変抵抗器を連動させ、可動部材の位置に応
じた数値を使用者に表示させるよう設けても良い、また
、可動部材に指針などの表示体を設け、表示体の示す指
示値によって使用者に濾過エレメントの目詰りの状態を
示すように設けても良い。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は濾過エレメントの目詰り検出装置の概略断面
図、第2図は目詰り検出装置の取り付は状態を示す内燃
機関の吸気系の機略断面図、第3図は脈動圧による負圧
の変動を示すグラフ、第4図は脈動減衰部により静圧に
変換された負圧を示すグラフ、第5図は作動室に導かれ
る負圧とスイッチの関係を示すグラフ、第6図は第2実
施例の一過エレメントの目詰り検出装置の要部断面図、
第7図はその弁体の断面図、第8図は第3実施例を示す
脈動減衰部の断面図、第9図は第4実施例を示す脈動減
衰部の断面図、第10図は第5実施例を示す脈動減衰部
の断面図、第11図は第6実施例を示す脈動減衰部の断
面図、第12図は第7実施例を示す脈動減衰部の断面図
、第13図は第8実施例を示す脈動減衰部の断面図、第
14図は従来の目詰り検出装置の作動室に導かれる負圧
とスイッチの関係を示すグラフである。 図中 100・・・内燃機関 110・・・エアクリー
ナ111・・・濾過エレメント 120・・・吸気路
200・・・目詰り検出装置310・・・ダイヤフラム
(可動部材)320・・・作動室 330・・・従動室
400・・・目詰り表示機構 500・・・脈動減衰
部 520・・・弁座 521・・・穴 530・・・
弁体 540・・・圧縮コイルスプリング(付勢手段)
A・・・微小間隙 第3図 第4図 第5図 負圧 第14図 ビ2 負圧− 第10図
、第1図は濾過エレメントの目詰り検出装置の概略断面
図、第2図は目詰り検出装置の取り付は状態を示す内燃
機関の吸気系の機略断面図、第3図は脈動圧による負圧
の変動を示すグラフ、第4図は脈動減衰部により静圧に
変換された負圧を示すグラフ、第5図は作動室に導かれ
る負圧とスイッチの関係を示すグラフ、第6図は第2実
施例の一過エレメントの目詰り検出装置の要部断面図、
第7図はその弁体の断面図、第8図は第3実施例を示す
脈動減衰部の断面図、第9図は第4実施例を示す脈動減
衰部の断面図、第10図は第5実施例を示す脈動減衰部
の断面図、第11図は第6実施例を示す脈動減衰部の断
面図、第12図は第7実施例を示す脈動減衰部の断面図
、第13図は第8実施例を示す脈動減衰部の断面図、第
14図は従来の目詰り検出装置の作動室に導かれる負圧
とスイッチの関係を示すグラフである。 図中 100・・・内燃機関 110・・・エアクリー
ナ111・・・濾過エレメント 120・・・吸気路
200・・・目詰り検出装置310・・・ダイヤフラム
(可動部材)320・・・作動室 330・・・従動室
400・・・目詰り表示機構 500・・・脈動減衰
部 520・・・弁座 521・・・穴 530・・・
弁体 540・・・圧縮コイルスプリング(付勢手段)
A・・・微小間隙 第3図 第4図 第5図 負圧 第14図 ビ2 負圧− 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可動部材を介して対向する作動室と従動室とを備えると
ともに、前記可動部材と連動し、可動部材の位置に応じ
た情報を使用者に表示する目詰り表示機構を備え、 前記作動室をエアクリーナのろ過エレメントの下流の吸
気路内に連通させて、前記作動室と前記従動室との圧力
差により前記可動部材を移動させ、該可動部材と連動す
る前記目詰り表示機構によつて使用者に前記ろ過エレメ
ントの目詰りの表示を行うようにしたろ過エレメントの
目詰り検出装置において、 前記作動室と前記吸気路との間には、前記作動室と前記
吸気路とを連絡する穴を備えた弁座と、前記穴を塞ぐよ
うに前記弁座に押し付けられる弁体とを具備する脈動減
衰部が配設され、 前記吸気路内の負圧が、前記弁座と前記弁体との間に形
成される微小間隙を介して前記作動室に伝わる間に脈動
圧が減衰することを特徴とするろ過エレメントの目詰り
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322564A JP2621264B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ▲ろ▼過エレメントの目詰り検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322564A JP2621264B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ▲ろ▼過エレメントの目詰り検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163457A true JPH01163457A (ja) | 1989-06-27 |
| JP2621264B2 JP2621264B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=18145089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322564A Expired - Lifetime JP2621264B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | ▲ろ▼過エレメントの目詰り検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2621264B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019595A1 (de) * | 1993-02-23 | 1994-09-01 | Motorenfabrik Hatz Gmbh & Co. Kg | Hubkolbenmotor |
| WO2000070215A1 (en) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Engineered Products Co. | Switch gauge |
| WO2001000983A1 (en) * | 1999-06-25 | 2001-01-04 | Engineered Products Co. | Two stage gauge with electrical signal output |
| CN105221307A (zh) * | 2014-06-27 | 2016-01-06 | Fpt发动机研究公司 | 用于内燃机的检测空气过滤器状况的系统 |
| CN120007472A (zh) * | 2025-03-14 | 2025-05-16 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机进气负压的确定方法、装置及设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-06 | ||
| JPS53129384U (ja) * | 1977-03-22 | 1978-10-14 | ||
| JPS5936688U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | パイオニア株式会社 | 動電形スピ−カ装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322564A patent/JP2621264B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50147U (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-06 | ||
| JPS53129384U (ja) * | 1977-03-22 | 1978-10-14 | ||
| JPS5936688U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | パイオニア株式会社 | 動電形スピ−カ装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019595A1 (de) * | 1993-02-23 | 1994-09-01 | Motorenfabrik Hatz Gmbh & Co. Kg | Hubkolbenmotor |
| US5562076A (en) * | 1993-02-23 | 1996-10-08 | Motorenfabrik Hatz-Gmbh & Co. Kg | Reciprocating piston engine |
| WO2000070215A1 (en) * | 1999-05-12 | 2000-11-23 | Engineered Products Co. | Switch gauge |
| WO2001000983A1 (en) * | 1999-06-25 | 2001-01-04 | Engineered Products Co. | Two stage gauge with electrical signal output |
| CN105221307A (zh) * | 2014-06-27 | 2016-01-06 | Fpt发动机研究公司 | 用于内燃机的检测空气过滤器状况的系统 |
| CN105221307B (zh) * | 2014-06-27 | 2019-06-04 | Fpt发动机研究公司 | 用于内燃机的检测空气过滤器状况的系统 |
| CN120007472A (zh) * | 2025-03-14 | 2025-05-16 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机进气负压的确定方法、装置及设备 |
| CN120007472B (zh) * | 2025-03-14 | 2025-12-26 | 潍柴动力股份有限公司 | 发动机进气负压的确定方法、装置及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2621264B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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