JPH0116352B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0116352B2
JPH0116352B2 JP55133670A JP13367080A JPH0116352B2 JP H0116352 B2 JPH0116352 B2 JP H0116352B2 JP 55133670 A JP55133670 A JP 55133670A JP 13367080 A JP13367080 A JP 13367080A JP H0116352 B2 JPH0116352 B2 JP H0116352B2
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JP
Japan
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pump
handle
valve
valve sleeve
cartridge
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Expired
Application number
JP55133670A
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English (en)
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JPS5652597A (en
Inventor
Kento Miraa Edoin
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sundstrand Corp
Original Assignee
Sundstrand Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sundstrand Corp filed Critical Sundstrand Corp
Publication of JPS5652597A publication Critical patent/JPS5652597A/ja
Publication of JPH0116352B2 publication Critical patent/JPH0116352B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/60Mounting; Assembling; Disassembling
    • F04D29/605Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for liquid pumps
    • F04D29/606Mounting in cavities
    • F04D29/608Mounting in cavities means for removing without depressurizing the cavity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は流体ポンプ入口閉鎖弁の作動機構に
関するものである。
従来、カートリツジポンプすなわち差込み型ポ
ンプはタンク又は容器から離れた場所へ圧力下で
送給すべき流体を収容しているタンク又は容器内
にポンプが収納されている状態で使用されて来
た。このような差込み型ポンプはそれらがしばし
ばそう呼ばれているように、取換えや修理のため
にタンク又は容器から容易に取外すことが許され
るように設計されている。そしてポンプは圧力下
の流体の主給源となりうるし、あるいは系の最終
使用点への供給のための他のポンプにタンクから
流体を送る補助ポンプとしても作用しうる。
航空機の分野において、このような差込み型の
ポンプは下方からの接触ができるように、また同
時に最終的に意図する用途にタンクの底にあるす
べての燃料をポンプによつて引出せるように、燃
料タンクの底面上に置かれている。
燃料タンクはその充填の高さが変化しうるもの
であり、燃料タンクを空にすることを必要とせず
にポンプの取外しが行われなければならない。多
くの発明がポンプ取外しの基本的問題に、まず第
1に燃料タンクを空にすることの必要なしに、ポ
ンプの取外しを許すのに、ポンプ外函から燃料タ
ンクを閉塞する必要が伴うことを認識している。
米国特許第3000543号は摺動可能なスリーブに
囲まれたポンプ及びモータを備える差込み式ポン
プ装置を記載していて、そのスリーブはポンプ及
びモータ組合せ体のポンプ入口へタンクからの燃
料の通過を許す開口を備えている。スリーブは滑
り運動するようにポンプ及びモータ組合せ体に固
定され、スリーブとその開口は燃料タンクの外函
がタンクからポンプモータ組合せ体への燃料の流
れを阻止するような位置へ動かされる。これに続
く回転及び次のポンプ及びモータ組合せ体の下方
への運動がそれの取外しを許す。
米国特許第3539272号にはポンプ及びモータ組
合せ体を引出す以前に、燃料タンクから燃料流路
すなわち入口を閉塞するために設けられている回
転可能な弁部材を記載している。ポンプ及びモー
タ組合せ体のポンプ端を覆つている閉鎖板を取除
いた後に、弁部材は手動で回転されうる。
これらの2つの特許の双方に固有のものは、ポ
ンプの取外しが、ポンプを取除いたタンクの開口
を通つてタンク内の燃料がのがれ出るのを不注意
に許さないことを確実にするように、ポンプの取
外しにある順序の段階的の作業を要する点であ。
従来技術はポンプへの燃料の通過を閉止する弁が
ポンプの取外し以前に所要位置に錠止されるのを
保証するような何等かの装置を備えていない。更
に従来技術によるものは、燃料のポンプへの通過
を止めている弁が所要位置に錠止される迄に燃料
ポンプの排出を妨げるような装置を備えていな
い。
この様に、従来においは、ポンプ取外しに際し
て燃料の漏出を確実に防止するためには所要の定
まつた順序を以つて段階的に操作しなければなら
ない厄介で繁雑な手順を要したり、燃料の漏出を
閉止する弁を所要位置に確実に錠止するための手
段を持たなかつたり、燃料の漏出を防止する迄ポ
ンプの取出しを阻止する手段を備えていなかつた
り等の問題点が見られた。
以下に更に詳細に記載するこの発明は簡単でし
かも能率のよい態様で、従来技術による装置より
大きい安全度を与えるものである。
この発明は航空機燃料タンク内に使用されるカ
ートリツジ型ブーストポンプ入口閉鎖弁用の作動
機構に関するものである。閉鎖弁及びその作動装
置は燃料タンク内に突出しかつタンクと一体的な
ポンプ外函を組合せて備えている。ポンプ外函は
燃料がタンクからポンプ外函内へ通過するのを許
す開口を持つている。ポンプ閉鎖弁スリーブはポ
ンプ外函内に置かれ、予定した経路内を運動する
ように装架されている。ポンプは弁スリーブ内に
位置している。固定されたポンプ外函封塞部材が
閉鎖弁スリーブの経路内に位置し、かつ同様にポ
ンプと外函との間に位置する。ポンプ閉鎖弁作動
装置はハンドルを備え、ハンドルはポンプ外函に
枢動的に取付けられ、かつ弁スリーブの運動経路
と平行な方向に摺動可能であ。ハンドルは弁スリ
ーブと機械的に接続され、それによつてハンドル
の最初の手動による操作は弁スリーブを燃料タン
クへの開口を塞ぐ位置に動かし、そこで次のハン
ドルの枢動はポンプの外函からの邪魔されない通
過を許すようになる。
それ故、この発明の主な目的は航空機燃料タン
ク内に使用されるポンプのためのカートリツジポ
ンプ入口閉鎖弁を閉鎖に錠止するための、そして
またタンクからの燃料の損失なしに燃料タンクへ
又はタンクからの安全で容易な取付け又は取外し
を許すような作動装置を提供することにある。
この発明の他の目的は作動装置がハンドルを備
え、ハンドルは最初に一方向に引かれ、次いで第
2の方向へ枢動されて、それによつて順次に入口
閉鎖弁スリーブを閉位置に置き、その後ポンプが
容易な取外しのために自由になるのを許すような
ポンプ入口閉鎖弁を提供する点にある。
この発明の更に他の目的は燃料タンクからポン
プへの入口を最初に閉じるよに閉鎖弁作動装置が
連続的に動かされるまでポンプ排出プラグの開放
を新規な態様で阻止し、次いでポンプ排出プラグ
に容易に接触しかつ容易に取外すことを許す位置
に動かされて、それによつてポンプ内に残留して
いる燃料だけの排出されるのを許すような入口閉
鎖弁作動装置を提供することである。
この発明の最後の目的はポンプ入口閉鎖弁用の
作動装置にポンプ外函内に位置する釈放可能な封
塞部材を組合せることによつて、組合せの態様は
入口閉鎖弁が作動装置によつて閉じられていると
き、封塞部材が閉鎖弁運動のための制限ある停止
と、タンクからの燃料のいかなる漏洩おも防止す
るような最終の封塞とを同時に与えるような態様
である。
以上の目的を達成する上で、この発明は航空機
燃料タンクの底に装架される差込み型の燃料補助
ポンプのポンプ入口閉鎖弁のための作動装置を組
合わせて備えている。組合せはタンク内に突出し
タンクと一体となつているポンプ外函を備えてい
る。ポンプ外函はこの外函内にタンクからの燃料
の通過を許す開口を備えている。ポンプ入口閉鎖
弁スリーブがポンプ外函内に置かれ、予定した経
路内を動くように装架されている。ポンプはポン
プ閉鎖弁スリーブ内に置かれている。固定された
ポンプ外函封塞部材がポンプ外函内で外函とポン
プとの間に置かれている。ポンプ外函封塞部材は
ポンプ閉鎖弁スリーブの経路内に位置して、弁ス
リーブの移動の停止部材として作用する。閉鎖弁
作動装置はポンプ外函に枢動可能に取付けられ、
かつ与えられた経路と平行な方向に摺動しうるハ
ンドルを備えている。ハンドルはポンプ閉鎖弁ス
リーブに一端で固着されている多数の棒すなわち
軸によつて弁スリーブに機械的に接続されてい
る。軸の他端は頭部を有し、この頭部はハンドル
と機械的に連結されている。弁スリーブが燃料タ
ンクへの開口を塞ぐ位置に達するまで、ハンド
ル、軸及び弁スリーブは最初一緒に運動する。こ
の最初の運動の後、ハンドルは次いで枢動するこ
とができ、それでポンプはハンドルに邪魔される
ことなく外函から取外すことができる。弁スリー
ブ作動装置は更にハンドルを外函に向つて附勢す
るばねをハンドルと外函との間に備えている。ハ
ンドル自体が一端において管状軸に固着され、管
状軸は摺可能に外函内に装架されている。管状軸
はその外側上にキーと備え、このキーはハンド
ル、管状軸及び弁スリーブの最初の運動の間に外
函に設けた溝と摺動的に共働する。キーはハンド
ルの枢動の間溝から外れている。
ポンプはドレン排出プラグを備え、ハンドルは
その最初の運動及び完全に枢動した後にだけ排出
プラグへの接触を可能にする態様で位置し、それ
によつて、ポンプ閉鎖弁スリーブが燃料通過を塞
ぐ位置にあつて、もし排出プラグが取外された時
だけポンプに残留した燃料の排出が許されるのを
確実にしている。
添附図面を参照しての以下の記載及びこの発明
の説明のための実施例の確認によつて、この発明
の他の目的及び利点が明かになるであろう。
第1図に一部を示しているモータ14と回転羽
根車13と案内翼16とを円筒状のポンプカート
リツジ17内に収容して備えている差込み型すな
わちカートリツジ式ポンプが断面図で示されてい
る。案内翼16はポンプ排出板18に一体的に固
着され、排出板18は排出プラグ19を備えてい
る。排出板18はスナツプリング21によつて所
定位置に保持されている。ポンプカートリツジ1
7は大体円筒形のポンプ外函12内に嵌め込まれ
ている。ポンプ外函はモータ14と同様にその一
部分だけが図示されている。モータ14への電気
的の接続部材は今記載している発明の一部分では
ないので図示していない。燃料タンク11はポン
プ外函12を取囲んでおり、外函12は図示して
いない部材によつて、燃料タンクの底26に固着
されている。
ポンプ外函12は燃料入口通路すなわち開口2
9を有し、この開口はモータ14及び羽根車13
が作動する際いつでも、燃料タンク11からスク
リン28及びポンプ入口孔31を通つて燃料が円
筒状カートリツジ17内に引込まれるのを許す。
矢印27は、ポンプが作動した時の燃料の流れ、
経路を示している。ポンプ内に引込まれた燃料は
カートリツジ出口32に吐出され、出口はポンプ
外函12と一体に形成された慣用の渦巻形吐出室
33に連通している。このようにポンプ送給され
た燃料は吐出口34に吐出され、吐出口は図示し
ていない管路によつて、燃料の使用される装置に
接続されている。
第1図において、以下に弁スリーブ41と称す
るポンプ入口閉鎖弁スリーブ41がポンプ外函1
2とポンプカートリツジ17との間に位置するの
が示されている。弁スリーブ41は外函12の内
周壁44と摺動接触するように装架されている。
弁スリーブ41は第2図に最もよく示されている
最終位置まで、予定した経路に沿つて軸方向下向
きに摺動しうる。弁スリーブ41が第2図に示す
位置にある時、ポンプ外函12の燃料入口開口2
9とポンプ入口孔31との間の流通が、弁スリー
ブ中央部45の物理的の存在によつて阻止され
る。
弁スリーブ41はOリング封塞部材42,43
を備え、これらは弁スリーブ41とポンプ外函1
2の内周壁44との間に流体密の嵌合を与えてい
る。
燃料タンクのポンプ外函12部分の底に、第1
図に示すように、環状止め部材46があつて、こ
の止め部材と外函12の内周壁44との間に示さ
れているようなOリング封塞部材47を備えてい
る。環状止め部材46が所定位置に保持される態
様は以下で説明する。今の時点で、環状止め部材
46が外函12に固定的に連結され、この固定作
用が限定止め部材として作用し、弁スリーブ41
が止め部材46の位置によつて決定される点を越
えて移動するのを阻止することに注目すれば充分
である。カートリツジ17の外周上のOリング封
塞部材64が、ポンプの所定位置に組込まれた
時、環状止め部材46の内周面に係合する。
環状止め部材46は弁スリーブの下部にある1
対の孔48,49と一致する1対の孔60,61
を有している。1対の引き棒すなわち軸51,5
2がそれぞれ弁スリーブ41及び止め部材46の
孔48及び61を貫通し、かつ弁スリーブ41及
び止め部材46の孔49及び60を貫通している
のが示されている。
軸51,52は弁スリーブ41に固着されたね
じ部56,57を有している。軸51,52のね
じ部56,57と反対の端はそれぞれ頭部57,
58を有している。
第1図の底部に示され、第3図に最もよく示さ
れているハンドル71は1対のスロツト72,7
3を有し、このスロツトに頭部57,58がそれ
ぞれ嵌合している。ハンドル71は軸51,52
の方向に第1図の位置から第2図の位置まで軸方
向に動くことができ、次いで第3図に実線で示さ
れる位置から点線で示される位置まで枢動でき
る。ハンドル71及びそのスロツト72,73と
頭部57,58との共働態様は以下に更に詳細に
説明する。
再び第1図において、ハンドル71はその右端
に管状軸76を有するのが見られ、管状軸は外函
12内に形成されている孔75内を上向きに延長
している。管状軸76は孔75に緊密に嵌合した
関係にある。管状軸76は中心腔74を備え、こ
の腔は上端において環状の内向き延長唇部77で
終つている。
枢支軸78が中心腔74の中心に位置し、管状
軸76を貫通して延長している。枢支軸78はそ
の上端に外函12のねじ部に螺合したねじ部を有
している。枢支軸78は頭部79を有し、この頭
部79と環状唇部77の間で枢支軸78のまわり
にコイルばね81が装着されている。コイルばね
81の位置と枢支軸78及び管状軸76との物理
的関係は管状軸76が第1図に示す位置から第2
図の位置へ軸方向の動いた時、コイルばね81が
圧縮されるものであることが明かであろう。コイ
ルばね81は普通に圧縮下で組付けられ、ハンド
ル71及びこれに組合わされている管状軸76を
燃料タンクの底26及び排出板18に向かう方向
に変位させるように作用している。
管状軸76はその外側面上にキー82を有し、
このキーは外函12の孔75内に位置するキー溝
83に嵌合している。キー82とキー溝83とは
管状軸76がキー溝の側面と長さとの限定の下で
往復運動するのを許す態様で機械的に共働する。
第1図の下部を示す部分断面図である第2図に
おいて、この発明による入口閉鎖弁スリーブ及び
弁作動装置は閉位置及び錠止位置にあるのが示さ
れている。第2図に示す部材の作用及び共同作用
はカバー91を取除いて示した第1図の部分の底
面図である第3図を参照することによつて最もよ
く理解されるであろう。
ハンドル71は第3図に示すように、点線で示
す位置に枢動された時、第2図に示す断面図を呈
する。第2図で、ハンドルは下方に引かれ、次い
で約90゜枢動されている。ハンドル71の下向き
の運動は軸の頭部57,58とハンドル71のス
ロツト72,73との機械的な共働によつて、軸
51,52もまた下方へ運動する結果を生ずる。
スロツト72,73は点84,85で開いてい
て、ハンドル71が第3図で見て時計方向へ枢動
するときにだけ頭部57,58との係合を許すよ
うになつている。ハンドル71は第3図で見る
と、頭部57の下側62と共働する段付案内ラン
ド部63を備えているのが見られる。
ハンドル71はキー82がキー溝83から外れ
るまで下方に引かれ、次いで管状軸76及び関連
するキー82と共に第3図に点線で示す位置に回
動されるので、キー82は第2図では見えない。
ハンドル71はそれが完全に下方に引き下される
までは枢動できないので、前記した弁スリーブ4
1は環状止め部材46と当接するようになつてい
る。弁スリーブ41がこの位置にあるとき、燃料
入口開口29は弁スリーブ中央部45によつて塞
がれている。
弁スリーブ41を今説明しかつ第2図に示した
位置にすると、弁スリーブ41及びそのOリング
封塞部材43が環状止め部材46のOリング封塞
部材47と組合されて、円筒状の差込み式ポンプ
カートリツジ17が取外されたとき、燃料タンク
11から燃料がのがれ出るのを防止するのに有効
な封塞作用を呈するのがわかるであろう。弁スリ
ーブの頂部近くにあるOリング封塞部材42もま
た燃料入口開口29を封塞する。
第2図はまた、コイルばね81がハンドル71
の下方への運動によつて圧縮されているのを明か
に示している。環状止め部材46は第3図に示す
ように、装架用耳片35,36,37及びねじ3
8,39,40によつて外函12の部分に固着さ
れている。第4図はそのようなねじの1つ38を
断面図で示している。第4図は第3図の線4−4
に沿う断面図であるから、この図には弁スリーブ
41及びその作動装置を示していない。
第3図を参照することによつて、ハンドルの枢
動の間及び後において、段付案内ランド部63は
常に頭部57との機械的の結合を維持していて、
それによつてハンドル71の軸51を介しての弁
スリーブ41との機械的連結が確保されているの
が明かであろう。ハンドル71はまた弁スリーブ
41の燃料入口開口29の閉鎖を有効にするよう
にそれが回動された後に、それが有害に回動され
ないことを確保するための止め装置(図示せず)
を備えうる。
第4図において、円筒状のポンプカートリツジ
17がボルト20によつて外函12に固着された
装架用耳片15をその下端に有しているのが示さ
れている。第3図において、ポンプカートリツジ
17用の装架用耳片15に加えて、装架用耳片2
2,23,24があるのが見られる。装架用耳片
の3個すなわち耳片15,23,24はボルト2
0,30,50で外函12に固着され、ボルト2
0,30,50はまたカバー91をも貫通してい
る。第4図に、ボルト20がカバー91と耳片1
5を貫通しているのが示されている。
ボルト0,30,50を取外すと、第5図に示
すように、カバー91を取外すことができる。し
かし耳片22とそのボルト59は第3図に示すよ
うにハンドル71が実線で示された格納位置にあ
るとき、ハンドル71の下に位置している。従つ
てポンプは最後に述べたボルト59が取除かれる
までは取外すことができなくて、ボルト59の取
除きは、弁スリーブ41が環状止め部材46に当
接し、キー82がキー溝83から外に引出される
位置までハンドル71が下方に引かれ、最後に第
3図に点線で示される位置に回動されるまでは遂
行できない。キー82がキー溝から引出され、そ
して管状軸76が回動されたとき、それが圧縮さ
れたコイルばね81によつて、はね戻されるのを
防ぐように、キーは外函12に係合する。
第3図はその一部分だが見られる排出プラグ1
9は、ハンドル71が下方へ引かれかつ今記載し
たように枢動されるまでは開かれ得ない。この配
置は弁スリーブ41がタンク11から燃料のポン
プカートリツジ17内に入るのを塞ぐ位置になる
まで、排出プラグ19がポンプから外されるのを
防止している。上に記載した状態が実現した時、
排出プラグ19はそれを取外すことができ、ポン
プから残留した燃料の排出を許すようになる。
ここに記載される発明の観点からは附随的興味
のものであが、安全性にとつてきわめて重要な接
地線又は接地条帯が設けられていて、矢印65,
66(第3及び5図)で全体として示されてい
る。
以上の記載から、流体ポンプ入口閉鎖弁及びそ
の作動装置は本質的に人手による操作の順序のた
めに設けられ、差込み式カートリツジ型ポンプの
取外し及び交換の安全性を強めており、しかも操
作が容易で保守が簡単である小型で機械的に単純
な配置を保つていることが明かになつたであろ
う。
この発明は図示された特定な実施例に関して記
載されたけれども、請求の範囲に記載された、そ
の精神を逸脱することなく多くの変形変更を行い
うることが当業者には明かであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による入口閉鎖弁及びその作
動装置を備えた差込み式燃料補助ポンプの1実施
例を示す断面図、第2図は入口閉鎖弁及び作動装
置が弁閉封塞位置にあるのを示す部分断面図、第
3図は第1図の線3−3に沿う平面図、第4図は
第3図の線4−4における断面図、第5図は第1
図に示す部分の底面図である。 11……燃料タンク、12……ポンプ外函、1
7……ポンプカートリツジ、18……排出板、1
9……排出プラグ、26……燃料タンクの底、2
9……燃料入口開口、41……弁スリーブ、45
……弁スリーブ中央部、46……環状止め部材、
51,52……軸、55,56……ねじ部、5
7,58……頭部、63……段付案内ランド、7
1……ハンドル、72,73……スロツト、74
……中心腔、76……管状軸、78……枢支軸、
79……頭部、80……ねじ部、82……キー、
83……キー溝、91……カバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータと羽根車と案内翼とを円筒状のポンプ
    カートリツジ内に収容して成り、ポンプカートリ
    ツジが嵌め込まれたポンプ外函が燃料タンクの様
    な流体保留容器により取り囲まれた差込み型のポ
    ンプにおいて、ポンプ外函の内壁に沿つて滑動で
    きるようにポンプ外函とポンプカートリツジの間
    に設けられ引出し位置にてポンプ外函の流体入口
    を閉鎖できるようになつた弁スリーブ、一端が弁
    スリーブに取付られ他端に頭部を有する一対の引
    き棒型の軸、該軸の頭部が嵌合する一対のスロツ
    トを有し一端の管状軸においてポンプ外函に枢支
    され且つ軸方向に動くことができるハンドルを備
    え、これによつてハンドルを管状軸まわりに枢動
    してスロツトを該軸の頭部から外し、弁スリーブ
    を軸方向に動かして流体入口を塞いでポンプの引
    出しが出来るようになつた流体ポンプ入口閉鎖弁
    作動装置。 2 モータと羽根車と案内翼とを円筒状のポンプ
    カートリツジ内に収容して成り、ポンプカートリ
    ツジが嵌め込まれたポンプ外函が燃料タンクの様
    な流体保留容器により取り囲まれた差込み型のポ
    ンプにおいて、ポンプ外函の内壁に沿つて滑動で
    きるようにポンプ外函とポンプカートリツジの間
    に設けられ引出し位置にてポンプ外函の流体入口
    を閉鎖できるようになつた弁スリーブ、一端が弁
    スリーブに取付られ他端に頭部を有する一対の引
    き棒型の軸、該軸の頭部が嵌合する一対のスロツ
    トを有し一端の管状軸においてポンプ外函に枢支
    され且つ軸方向に動くことができるハンドル、該
    ハンドルが軸方向に動かされたときにハンドルを
    弁スリーブに連結する装置、ハンドルと弁スリー
    ブが弁閉位置に動かされるまで弁閉位置にあるハ
    ンドルの角度運動を阻止する装置、弁スリーブを
    角度的に動かすことなくハンドルの角度的運動を
    許すと共に弁スリーブを弁閉位置に保持するよう
    にハンドルを弁スリーブに連結する装置、弁スリ
    ーブが弁開位置にあるときにポンプの取外しを許
    すようにハンドルを位置させる装置を備えた流体
    ポンプ入口閉鎖弁作動装置。
JP13367080A 1979-09-27 1980-09-25 Pump combination apparatus in liquid retaining container Granted JPS5652597A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/079,638 US4318667A (en) 1979-09-27 1979-09-27 Actuating mechanism for fluid pump inlet closure valve

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5652597A JPS5652597A (en) 1981-05-11
JPH0116352B2 true JPH0116352B2 (ja) 1989-03-23

Family

ID=22151828

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
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US (1) US4318667A (ja)
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CA (1) CA1148025A (ja)
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GB (1) GB2060070B (ja)
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IL60903A0 (en) 1980-10-26
CA1148025A (en) 1983-06-14
US4318667A (en) 1982-03-09
FR2466643A1 (fr) 1981-04-10
SG58883G (en) 1985-03-29
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FR2466643B1 (ja) 1984-12-21
GB2060070B (en) 1983-05-25
SU1132797A3 (ru) 1984-12-30
GB2060070A (en) 1981-04-29
IL60903A (en) 1983-10-31

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