JPH0116358B2 - - Google Patents

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JPH0116358B2
JPH0116358B2 JP55166224A JP16622480A JPH0116358B2 JP H0116358 B2 JPH0116358 B2 JP H0116358B2 JP 55166224 A JP55166224 A JP 55166224A JP 16622480 A JP16622480 A JP 16622480A JP H0116358 B2 JPH0116358 B2 JP H0116358B2
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Masao Morimoto
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01DNON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
    • F01D25/00Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
    • F01D25/08Cooling; Heating; Heat-insulation
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D25/00Pumping installations or systems
    • F04D25/02Units comprising pumps and their driving means
    • F04D25/08Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation
    • F04D25/10Units comprising pumps and their driving means the working fluid being air, e.g. for ventilation the unit having provisions for automatically changing direction of output air
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/70Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning
    • F04D29/701Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/703Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps specially for fans, e.g. fan guards

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は軸流フアンにて発生する回転空気流の
風圧にて回転せしめられる風向変更翼板を備えた
送風機に関する。
(従来の技術) 本発明に先行する技術として実公昭31−16675
号公報と実公昭35−8954号公報と米国特許第
4350472号明細書及び図面と実開昭55−137288号
公報等がある。しかしながら、いずれの公報に記
載の送風機も風圧によつてのみでは、風向変更翼
板が送風羽根の回転に同期した約分速150回転と
いつた高速で回転してしまう。従つて、その回転
を分速10回転程度に抑えなければ風向変更翼板に
て良好に風向変更を行いがたいものである。そこ
で本願を発明するにあたり、特に基礎となつたの
は出願人がすでに製品化していた実開昭55−
137288号公報に記載の送風機である。該送風機は
風圧にて高速で回転する風向変更翼板を低速にて
回転せしめるために、液体を封入した歯車機構に
て制動を加えていた。しかしながら、歯車機構と
いつた特別の制動装置を必要とし、液体の粘性が
温度及び長期使用により変化すると共に、歯車の
摩耗により噛み合い抵抗が増大し、安定した制動
力が得られないものである。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記従来技術の欠点を解決し、別部品
としての制動装置を廃止した簡単な構造でもつ
て、安定した低速回転の風向変更翼板を備えた送
風機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は軸流フアンにて発生する回転空気流の
風圧にて回転せしめられる風向変更板に、前記風
圧にて正方向の回転力が付与される回動変更翼
と、前記風圧にて逆方向の回転力が付与される制
動変更翼とを形成し、前記回動変更翼と制動変更
翼に加わる正方向の回転力と逆方向の回転力との
差が前記風向変更板を低速回転せしめる回転力と
なる如く構成する手段でもつて問題点を解決する
ものである。
(作用) 本発明は、風の方向を変更する変更翼に対する
風圧を利用し、回転方向の力を得るように傾斜せ
しめた風向変更翼と、制動方向の力を得るように
傾斜せしめた風向変更翼とに作用する合力が低速
度の回転力を得るように作用するものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図乃至第14図に
基づいて説明する。
1は本発明送風機で、該送風機は風洞2を形設
した前記分割可能な前ケース3と後ケース4、お
よび前記風洞2の後開口に着脱自在に装着される
ガード5と、前記風洞2の前開口に回転自在に位
置せしめられる風向変更翼板6とよりなる。
前記前ケース3と後ケース4とは弾性爪片7と
係合孔8との弾性結合にて連結された後、図示し
ない螺子にて容易に分解しないよう固定される。
前記前ケース3の風洞2中央にはモータ取付部9
を形設しており、該取付部9は該取付部から風洞
に放射方向に伸びた複数の支持リブ10にて前記
風洞内に支持されていると共に、前記前ケース3
と一体的に形設されている。前記取付部9後面に
はモータ11が螺子12にて固定される。前記モ
ータ11の回転軸13には軸流フアン14が前記
風洞2内に位置する如くナツト15にて固定され
る。前記前ケース3の上部にはモータ制御用スイ
ツチ16、タイマー17等の電装品収納部18を
形設しており、前記スイツチ16およびタイマー
17の操作部は前記前ケース上面に突出してい
る。前記モータ取付部9から上方に伸びる前記支
持リブ10′にはモータ11への給電コード19
が挿通する溝20を形設している。該溝20を形
設した以外の前記支持リブ10は板状に形設され
ており、前記軸流フアン13にて発生する回転空
気流のねじれを少し整流する作用を有している。
前記後ケース4の上部後面には把手21を形設
している。前記後ケース4の下部には前記前ケー
ス3の下面に当接する如く張り出した受部22を
形設している。該受部22の下面両側には引き起
し自在の脚体23を枢支している。前記後ケース
4の下部両側には前記受部22とは逆方向に突出
した支持脚片24を突設しており、該脚片24先
端下面には弾性脚25を固定している。
前記風洞2は前記前ケース3と後ケース4とを
組み合わすことで構成され、前記後ケース4の風
洞後開口には前記ガード5がガード自体の弾性あ
るいはクランプ結合等により着脱自在に装着され
る。該ガード5は数本の放射状桟26と多数の輪
状桟27とで構成され、前記両桟26,27とも
断面略惰円状に形設されている。前記輪状桟27
は中心から外周に行くに従つて該惰円状桟27の
長軸が外側に向つて拡がる如く傾斜されている。
よつて前記ガード5を通して前記フアン13にて
吸い込まれる空気は抵抗が少なくスムーズに吸い
込まれるものである。前記取付部9の前面には中
央に枢軸28を突設した取付板29が螺子30に
て固定される。前記取付板29は前記取付部9の
補強板を兼ねている。前記枢軸28には前記回転
変更翼板6の中央透孔と嵌合する軸部31と、前
記板の裏面に当接する鍔部32と、前記板を鍔部
との間で挾持するスピンナ33が捩じ込まれる螺
子部34とを形設した中間回転体35が回動自在
に装着されており、前記枢軸28先端に装着した
Eリング36にて前記回転体35の抜け止めがな
されている。前記枢軸28を金属棒にて成型し、
前記中間回転体35を含油性樹脂にて成型するこ
とで、前記枢軸28と中間回転体35間の摩擦抵
抗を小さくして前記変更翼板6の回転をよりスム
ーズに行なわせることができる。また前記枢軸2
8と中間回転体35の成型材料を選ぶことで、前
述とは逆に適度の摩擦抵抗を得ることもできる。
いずれの場合にしても前記変更翼板6は強度等を
考慮した種々の材料で成型できるものである。
次に前記風洞2と軸流フアン13との位置関係
を第4図乃至第10図に示す説明概略図および特
性図に基づいて説明する。第4図においてガード
5に近い軸流フアン13後縁をa点とし、前縁を
c点とし、前記a点とc点との中間、いわゆるフ
アンの高さの中心をb点とする。前記風洞2の内
面は断面略台形状をしており、前記風洞の後開口
縁より前記略b点に向つてすぼまるテーパー部3
6と、前記b点からc点にかけて前記フアンとの
間隔が一定の円筒部37と、前記略c点から風洞
前開口方向に拡がる拡開部38とよりなる。前記
円筒部37とテーパー部36との境界縁をd点と
し前記円筒部37と拡開部38との境界縁をe点
とする。前記風洞2内に形設した前記支持リブ1
0後縁をf点とする。前記風洞の前開口には前記
フアン13にて送風される空気の送風方向を変更
せしめる風洞変更翼板6を位置させている。前記
支持リブ10および変更翼板6は送風に対する大
きな抵抗となると共に騒音発生源となりうる。
前記軸流フアン13にて送風を行なうと従来の
送風機においては、前記拡開部38を形設せず前
記円筒部37が長く直接前記変更翼板6に臨んで
いたので、前記テーパー部36にて吸い込まれた
空気は最大風速V1でもつて前記支持リブ10お
よび変更翼板6に吹き付ける。よつて抵抗損失R
は一般に風速Vの2乗に比例しR=KV2で示さ
れる。従つて従来は前記変更翼板による抵抗損失
は非常に大きく前記変更翼板6より吹き出す風の
風速は著しく低下すると共に騒音も増大する。本
実施例においては前記拡開部38を前記フアンの
前縁c点から支持リブ10の後縁f点基端にかけ
て形設したので風速V1は拡開部にて減速されて
V2となり前記支持リブ10および変更翼板6に
吹き付ける風速を減少させる事になる。よつて前
記抵抗損失Rが著しく減少することになり従来に
較べて前記変更翼板を通過した風の風速は増大
し、騒音も減少する。
さらに実験結果に基づいて説明る。第5図に示
す如く前記e点を前記c点より後方5mmとした点
をイとし、前記e点を前記c点の前方2.5mmとし
た点をロとし、前方10mmをハとし、前方50mmをニ
とする。また前記支持リブ10の幅を22mmとし、
後縁f点をc点の前方10mmとする。さらに前記軸
流フアン13の羽根の枚数を11枚、回転数を
1000r.p.m.前記支持リブ10を20本、前記羽根b
点と円筒部との間隔を4mmとして、前記e点のc
点に対する位置Lと風速V、騒音Sとの関係を第
6図と第7図に示す。該両図から読みとるに風速
Vであればe点距離Lが−8<L<33の範囲であ
れば送風に必要な風速が得られ、騒音Sであれば
e点距離Lが0<L<10の範囲であれば低い騒音
値が得られる。よつて前記e点がc点とf点の間
にあれば風速Vも騒音Sも適切な値となる。また
別の実験結果を第9図および第10図に示すが、
これは第8図に示す如く支持リブ10の後縁f点
をc点の前方24mmに位置せしめたものである。こ
の結果からも読みとれる如く、風速Vであれば、
e点距離Lが−5<L<37の範囲、騒音Sであれ
ばe点距離Lが0<L<24の範囲がよく、前記結
果と同様にe点をc点とf点の間に位置させれば
適切な風速Vと騒音Sが得られる。
前記風向変更翼板6は前記軸流フアン13にて
発生する回転空気流Aの風圧にて回転せしめられ
る。前記変更翼板6の回転原理を第11図と第1
2図により説明する。第11図に示す如く前記軸
流フアン13の羽根が一定の曲げ半径をもつてひ
ねられており、該フアンにて発生する空気流Aは
図中Qで示す角度だけねじれた方向に送風され
る。そこで前記フアン13の前方に位置せしめら
れる前記変更翼板6に多数形設された風向変更翼
39長手方向が水平に位置している時の前記空気
流にて変更翼に付与される力関係を第12図によ
り説明する。前記変更翼39の右半側の断面を第
12図aに左半側の断面を第12図bに示し、図
中に示す如く、前記変更翼39の傾斜角度Q0
し、空気流Aの力をFとし、空気流Aの送風角を
とすると、前記変更翼を回転平面方向に移動せし
める力F0はF0=Fsin(Q−Q0)CosQ0で表わされ
る。いま、第12図に示す如く左右が同一傾斜で
あり、且つQ>Q0の関係にある時、右半側にお
いては、下向きの力が作用し、左半側において
は、上向きの力が作用する。よつて前記変更翼3
9には枢支軸40を中心とする同一右回転のモー
メントが作用し、その合力にて前記風向変更翼板
39は右回転する。Q=Q0であれば右半側にお
いてF0=0となり左半側にのみ右回転のモーメ
ントが作用する。Q<Q0となれば、右半側には
左回転のモーメントが作用し、左半側には右回転
のモーメントが作用する。よつて前記変更翼板3
9は前記両モーメントの力の差により右回転す
る。第12図による説明はQ0を左方向に測つた
正方向の角度であるがQ0を右方向にとり負方向
に傾斜せしめ、|Q|<|−Q0|とすると、右半
側には右回転のモーメントが作用し、左半側には
左回転のモーメントが作用する。よつて前記変更
翼板39は前記両モーメントの力の差により右回
転する。また右半側をQ<Q0とし、左半側を|
Q|<|−Q0|とすると右半側には左回転のモ
ーメントが作用し、左半側にも左回転のモーメン
トが作用する。よつて前記変更翼板39は左回転
する。
本実施例において前記風向変更翼板6の外周部
には前述におけるQ>Q0=αの角度で、多数の
風向変更翼41を並列に配置形設し、内周部には
前述におけるQ<Q0=βの角度で多数の風向変
更翼42を放射方向に形設する。よつて該変更翼
42は左半側においては前述の|Q|<|−Q0
|=|−β|の角度で形設したことによる。上記
構成の風向変更翼板6の回転を第14図に基づき
説明する。第14図c,d,e,fは第13図に
おけるc−c,d−d,e−e,f−f断面図を
枢軸28を中心として対比して示したものであ
る。よつて図示する如く第14図c,fにおいて
は右回転のモーメントF1,F2が作用し、F1+F2
の力Pにて前記変更翼板6は右回転しようとす
る。反面第14図d,eにおいては左回転のモー
メントF3が作用し、2F3の力Qにて前記変更翼板
6は左回転しようとする。ところがP>Qの力関
係にあるので、前記変更翼板6はゆつくりと低速
で右回転し、前記左回転のモーメントQは制動力
として作用する。よつて前記外周部に形設した風
向変更翼41は回動変更翼として作用し、内周部
に形設した風向変更翼42は制動変更翼として作
用する。しかしながら前記内周部に形設した風向
変更翼42の前記変更翼板6に対する割合を増
し、前記両モーメントの力関係がP<Qとなると
前記変更翼41は制動変更翼として作用し、前記
変更翼42は回動変更翼として作用する。前記両
モーメントPおよびQは前記フアン13の回転
数、ひいては前記空気流の力Fに比例して変化す
るので、前記フアン13の回転数の増減により前
記風向変更翼板6の回転速度が大きく変化するこ
とがない。前記内周部には放射方向に前記変更翼
42を形設したので、前記フアン13にて発生し
た回転空気流Aは、いくぶん整流されて前方に真
直ぐに送られる風になると共に風速も増加する。
第15図は上記第一実施例における放射状に形
設した制動変更翼42の中央基端を外周終端より
右回転方向に先行させたので、図中矢印で示す如
く外周に向つて拡がる風が得られる。また第16
図の如く前記放射状に形設した制動変更翼42の
外周終端が惰円を構成するように形設したり、第
17図の如く、前記風向変更翼板6の中心から外
周に向けて放射状に制動変更翼42を形設した
り、第18図の如く前記風向変更翼板6のたわみ
防止リブ43と該リブに直交する風向変更翼42
を制動変更翼とすることで、前記回動変更翼41
にて変更された空気流に変流を発生させることが
でき、自然の風に近い送風を行なえるものであ
る。
前述の実施例は制動変更翼を放射状に形設した
ものであるが、前述した前記風向変更翼板6の回
転原理中に示したQ<Q0の場合を応用し、風向
変更翼41の一部あるいは全てを前記回転空気流
の送風角度Qより大きく傾斜せしめることで、該
傾斜せしめた風向変更翼41の右半側は制動変更
翼として作用するものである。
前述の各実施例における風向変更翼板6の回
転・停止は前記前ケース3に形設した操作ノブ4
4にて出入されるストツパ杆の先端を前記変更翼
板6の外周に当接させたり、離反させたりするこ
とで行なえる。また前記変更翼板6全体を前後に
移動可能に装着し、前後に移動せしめた時、前記
前ケース3の風洞開口部分あるいは取付板に形設
した突起に係合するようにしても回転停止を行な
える。さらに回転・停止機構は前述の構造に限定
する必要はなく種々の構造が考えられるものであ
る。
(発明の効果) 以上の如く本発明は、軸流フアンにて発生する
回転空気流の風圧にて回転せしめられる風向変更
翼板を、前記風圧にて正方向の回転力が付与され
る回動変更翼と、前記風圧にて逆方向の回転力が
付与される制動変更翼とで構成したので、前記風
圧に同期して高速で回転されようとする風向変更
翼板に別体のブレーキ装置を設ける必要がなく部
品点数が減少すると共に、構造が簡単であり、風
圧変化に比例して制動力も比例して変化し安定し
た風向変更が行なえる等、種々の効果を奏するも
のである。
なお、本発明は実施例として示した箱型送風機
に限定されるものではなく、窓に取り付けて使用
される窓用換気扇はもとより、空気調和機、加湿
機といつた、軸流フアンにて送風を行なう種々の
送風機に用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明送風機の側断面図、第2図は風
向変更翼板を外した状態の送風機の正面斜視図、
第3図はガードを外した状態の送風機の背面斜視
図、第4図は本体とフアンの関係を示す概略図、
第5図は風洞とフアンと支持リブの関係を示す概
略図、第6,7図は第5図における風速および騒
音とe点距離の関係特性図、第8図は風洞とフア
ンと支持リブの関係を示す概略図、第9,10図
は第8図における風速および騒音とe点距離の関
係特性図、第11図は軸流フアンと変更翼の関係
を示す斜視図、第12図a,bは第11図におけ
る変更翼と風との関係を示す図、第13図は送風
機の正面図、第14図c,d,e,fは第13図
におけるc−c,d−d,e−e,f−f断面
図、第15,16,17,18図は風向変更翼板
の他の実施例を示す正面図である。 1……送風機、14……軸流フアン、A……回
転空気流、6……風向変更翼板、41……風向変
更翼(回動変更翼)、42……風向変更翼(制動
変更翼)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸流フアンにて発生する回転空気流の風圧に
    て回転せしめられる風向変更板に、前記風圧にて
    正方向の回転力が付与される回動変更翼と、前記
    風圧にて逆方向の回転力が付与される制動変更翼
    とを形成し、前記回動変更翼と制動変更翼に加わ
    る正方向の回転力と逆方向の回転力との差が、前
    記風向変更板を低速回転せしめる回転力となる如
    く構成してなる送風機。 2 前記回動変更翼を並列に配置すると共に、前
    記制動変更翼を放射状に配置形設してなる特許請
    求の範囲第1項記載の送風機。 3 風向変更翼を並列でかつ同一方向に傾斜させ
    て配置せしめると共に、前記風向変更翼の一部あ
    るいは全てを前記回転空気流の送風角度より大き
    く傾斜せしめて前記制動変更翼を形設してなる特
    許請求の範囲第1項および第2項記載の送風機。
JP55166224A 1980-11-25 1980-11-25 Fan Granted JPS5788292A (en)

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JP55166224A JPS5788292A (en) 1980-11-25 1980-11-25 Fan
KR1019810003169A KR830006590A (ko) 1980-11-25 1981-08-28 송 풍 기
AU76627/81A AU545439B2 (en) 1980-11-25 1981-10-20 Axial fan with rotating diffuser
US06/314,221 US4425840A (en) 1980-11-25 1981-10-23 Blower
GB8135576A GB2088953B (en) 1980-11-25 1981-11-25 Blower rotatable air deflector
SG750/84A SG75084G (en) 1980-11-25 1984-10-30 Improved blower with rotatable air deflector
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