JPS62206293A - 可変ピツチ軸流送風機 - Google Patents

可変ピツチ軸流送風機

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Publication number
JPS62206293A
JPS62206293A JP4764386A JP4764386A JPS62206293A JP S62206293 A JPS62206293 A JP S62206293A JP 4764386 A JP4764386 A JP 4764386A JP 4764386 A JP4764386 A JP 4764386A JP S62206293 A JPS62206293 A JP S62206293A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
angle
stator blade
rotor
stator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4764386A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Masuda
義登 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP4764386A priority Critical patent/JPS62206293A/ja
Publication of JPS62206293A publication Critical patent/JPS62206293A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は工場、ビル等で空調用、または換気用として用
いる可変ピッチ軸流送風機に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の可変ピッチ軸流送風機の静翼は固定され
、動翼の翼角度が可変しても常に静翼の取付角度は一定
で、ある一定の翼角度においてのみ理想的な整流が行な
われ、全ての翼角度で理想的な整流がなされるわけでな
く、送風機として性能上最適な特性が得られなかった。
したがって、あらゆる設定翼角度で最適な静翼の取付角
度に設定が可能な機構が要望されていた。
このようなことから、従来の可変ピッチ軸流送風機は、
たとえば第4図に示すように、円筒状のケーシング31
の内部に複数の曲率を有した静翼32を介してモードル
33を固定し、モードルシャフト34に回転自在のブレ
ード36を有する羽根車36が直結され、前記羽根車3
6の前側には摺動により前記ブレード36の翼角度可変
機構となる連結棒37を有し、この連結棒37の先端は
、駆動棒39の中央部に結合され、この駆動棒39の一
端はケーシング31に回転自在に取り付けられ、他端が
ケーシング31を貫通してケーシング31外側の翼角度
可変用駆動源38に連結される構造を有していた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、駆動源38が駆動棒39に
円弧状動作を起こし、ケーシング31の略中心軸位置付
近において駆動棒39に連結された連結棒37を摺動さ
せて前記羽根車36のブレード35を可変し、前記羽根
車36はケーシング11内に固着された静翼32に固定
されたモードル33のシャフト34に直結されているこ
とから、翼角度が可変しても静翼32の曲率、取付角度
は常に一定で、理想的な整流が可能なのはある一定の翼
角度だけで、あらゆる翼角度において理想的な整流は構
造上無理であるという問題があった。
本発明はこのような問題点に留意し、翼角度の変化に伴
ない同時に静翼の取付角度を可変する可変ピッチ軸流送
風機を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題を解決するために本発明は、円筒状ケーシング
内にモータによって駆動される動翼を設けるとともに、
前記円筒状ケーシングの一端に静翼支持筒を配設し、前
記静翼支持筒の外側に静翼を配設するとともに、静翼支
持筒に前記静翼支持筒内の制御用モータによって回転さ
せられる回転器を回転自在に設け、前記回転器の回転に
よって軸方向に摺動して動翼の角度を可変する制御部材
を設け、前記回転器の外周にガイド溝を設け、前記静翼
は支持棒に枢支されて独立して回動する吸込側部分を有
し、前記吸込側部分の突部を前記ガイド溝に挿入し、回
転器の回転により角度を可変するようにした可変ピッチ
軸流送風機の構成としたものである。
作  用 この構成によシ、静翼側に設けられた動翼の駆動源が駆
動すると、動翼の翼角度が変化すると同時に静翼の吸込
側部の取付角度が滑らかに無段階に変化し、最適な動翼
と静翼の角度が決定されることになる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図に基
づいて説明する。
図において、1は円筒状ケーシングで、とのケーシング
1の内側に一端に半球状の蓋2を具備した円筒状の静翼
支持筒3を配置し、との静翼支持筒3はその外周に放射
状に配置した複数の丸棒状静翼支持棒4でケーシング1
に固着されている。
静翼6は略翼形を呈し、吸込側部分6と吐出側部分7で
構成され、前記吐出側部分7は前記ケーシング1と静翼
支持筒3間において空気流方向に略平行になるように固
着され、前記吸込側部分eは両端がケーシング1にも静
翼支持筒3にも接触しない程度の長さに形成されている
。そして吸込側部分6の後部と吐出側部分7の前部が蝶
番状の構造で前記静翼支持棒4に枢着され、吸込側部分
6と吐出側部分7とが連結されている。前記静翼支持筒
3の内部には、ブレード10および静翼6の角度動作用
駆動源として、台状のモードルサポート11を介して制
御用モードル12が固定されており、制御用モードル1
20羽根車8側にあるシャフト13の先端には回転制御
用歯車14が固楚されている。前記静翼支持筒3のブレ
ード10側は静翼支持筒3に対して回転自在な林状の回
転器16で閉じられている。この回転器16の底部16
の中心にはねじ穴17を形成している。また内壁に歯形
18を有している。そして、との歯形18に前記シャフ
ト13の先端の回転制御用歯車14を噛合させている。
なお、仁の回転器15は円筒部19を静翼支持筒3の羽
根車8側内面に抜けないように嵌入させることによって
回転自在としである。さらにこの林状の回転器16の外
周にはガイド溝20が形成され、静翼6の吸込側部分6
の端部に形成した突部9を挿入し、回転器16の回動に
より吸込側部分6を内弧状に動かすようにしている。前
記ねじ穴17には丸棒状の制御部材21の先端の雄ねじ
部22を螺合させている。この制御部材21は摺動する
ことにより羽根車8の複数のブレード1oの翼角度を可
変する構成となっている。またこの制御部材21は羽根
車8内部で軸受23で支持され、羽根車8の回転を伝達
しない構造を有している。前記羽根車8はモードル25
のシャフト26に直結され、モードル25はケーシング
1の内部のモードルサポート24上に固定されている。
上記の構成において、制御用モードル12を駆動すると
シャフト13に固定された歯車14が回転し、噛合した
歯形18に伝わり、回転器16が回転する。回転器15
が回転するとねじ穴17に螺合した雄ねじ部22をもつ
制御部材21が摺動し、羽根車8のブレード1oの翼角
度を可変する。
同時にガイド溝2oに挿入されたアーム9が変位するの
で、静翼支持棒4を支点に静翼6の吸込側部分8が円弧
運動をする。
このときのブレード10の翼角度と静翼6の取付角度の
関係を第3図に示す。図において当、β2は翼角度、β
1.β2は静翼取付角度、C21,C22はそれぞれ翼
角度α1.α2時の流出速度を示している。今、翼角度
α1 のときの流出速度C21の方向に合致する静翼の
取付角度をβ1に設定し、翼角度α2のときは流出速度
C22の方向に合致する静翼の取付角度がβ2 となる
ようにすることが可能となシ、あらゆる角度において理
想の整流を行なうように、ブレード10と静翼6を常に
最良の関係を保つことができる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば動翼の駆動源を静翼側に設け、駆動源によって動翼の
角度変更を行なうとともに静翼は駆動源による回転器の
駆動によシ自ら角度可変の構造を有し、駆動角度に合わ
せ最適な角度を同時に得られる機構にしたことにより、
あらゆる翼角度において最適な整流を行なうことができ
、従来の同じ機種と比較して性能の大幅なアップを図る
ことができ、その工業的効果は大きい。また、ブレード
の翼角度、静翼の取付角度を回転させ得るモードル側の
歯車と回転器の歯車との噛合が、最大限外側で行なわれ
ているため、モードルは最小の負荷トルクで翼角度およ
び、静翼の取付角度を可変することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による可変ピッチ軸流送風機
を示す断面図、第2図は同要部切欠斜視図、第3図は同
翼角度関係説明図、第4図は従来の可変ピッチ軸流送風
機の側面図である。 1 ・・・・・・ケーシング、3・・・・・・静翼支持
筒、4・・・・・・静翼支持棒、6・・・・・・静翼、
6・・・・・・吸込側部分、7・・・・・・吐出側部分
、8・・・・・・羽根車、9・・・・・・アーム、1o
・・・・・・ブレード、12・・・・・・制御用モード
ル、14・・・・・・歯車、16・・・・・・回転器、
17・・・・・・ねじ穴、18・・・・・・歯車、20
・・・・・・ガイド溝、21・・・・・・制御部材、2
2・・・・・・雄ねじ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名3−
計1m甫 fli−−一暖も側部分 7・−unil+J v δ2−4キレ車 ず2−−−pPJ#P小モ、−トル f5− 回―巻 2(−・−副岬舒材 3−井1.tJ&が 4−−一・ ・ 捧 5」+舅 6°−+lLl回込つ44ζ伽 7−・flyと411」” 8−−−4:1機1 10−一一丁り一ト。 +2゛−シ目叶pHt−トル 20−−り・津シー1 t(−制flp舒鼾 5−静1 6−n1Lsろ、1貝り舒分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状ケーシング内にモータによって駆動される動翼を
    設けるとともに、前記円筒状ケーシングの一端に静翼支
    持筒を配設し、前記静翼支持筒の外側に静翼を配設する
    とともに、静翼支持筒に前記静翼支持筒内の制御用モー
    タによって回転させられる回転器を回転自在に設け、前
    記回転器の回転によって軸方向に摺動して動翼の角度を
    可変する制御部材を設け、前記回転器の外周にガイド溝
    を設け、前記静翼は支持棒に枢支されて独立して回動す
    る吸込側部分を有し、前記吸込側部分の突部を前記ガイ
    ド溝に挿入し、回転器の回転により角度を可変するよう
    に構成してなる可変ピッチ軸流送風機。
JP4764386A 1986-03-05 1986-03-05 可変ピツチ軸流送風機 Pending JPS62206293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4764386A JPS62206293A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 可変ピツチ軸流送風機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4764386A JPS62206293A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 可変ピツチ軸流送風機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62206293A true JPS62206293A (ja) 1987-09-10

Family

ID=12780923

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4764386A Pending JPS62206293A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 可変ピツチ軸流送風機

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JP (1) JPS62206293A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101150451B1 (ko) 2010-04-02 2012-06-01 (주)삼원이앤비 경사익형 스테이터를 구비한 제트팬
JP2016104972A (ja) * 2014-12-01 2016-06-09 三菱日立パワーシステムズ株式会社 軸流圧縮機
TWI624597B (zh) * 2017-08-10 2018-05-21 奇鋐科技股份有限公司 自轉式圓柱體扇葉之散熱風扇結構

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