JPH0116366B2 - - Google Patents
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- JPH0116366B2 JPH0116366B2 JP57180103A JP18010382A JPH0116366B2 JP H0116366 B2 JPH0116366 B2 JP H0116366B2 JP 57180103 A JP57180103 A JP 57180103A JP 18010382 A JP18010382 A JP 18010382A JP H0116366 B2 JPH0116366 B2 JP H0116366B2
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- JP
- Japan
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- gear
- measuring
- pitch
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
- G01B7/283—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures of gears
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/14—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures
- G01B7/146—Measuring on gear teeth
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1つの測定子を、自転す
る検査すべき歯車の歯みぞ内に進入させかつ歯車
のピツチまたは真円回転測定のために歯車によつ
て一個区間連行しかつ測定後自動的に後退させ、
その際測定子の、その後方の位置における待ち時
間および次の歯みぞへの新たな進入を、時間発生
器に接続されている計算機によつて制御する、歯
車に対するピツチおよび/または真円回転測定装
置の測定子運動の同期方法に関する。更に本発明
はこの方法を実施する装置にも係る。
る検査すべき歯車の歯みぞ内に進入させかつ歯車
のピツチまたは真円回転測定のために歯車によつ
て一個区間連行しかつ測定後自動的に後退させ、
その際測定子の、その後方の位置における待ち時
間および次の歯みぞへの新たな進入を、時間発生
器に接続されている計算機によつて制御する、歯
車に対するピツチおよび/または真円回転測定装
置の測定子運動の同期方法に関する。更に本発明
はこの方法を実施する装置にも係る。
歯車に対するピツチおよび/または真円回転測
定装置は測定過程に関して、この間に大幅に自動
化されている。例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開第2123960号公報から、測定値を電子評価装
置に供給し、評価装置が個々の測定値から絶対ピ
ツチ誤差、ピツチむらおよび累積ピツチ誤差を計
算することが公知である。更に、本発明が出発点
としているところのドイツ連邦共和国特許出願公
告第2412574号公報によつてピツチ測定装置に、
単に誤差評価を行なうのみならず、検査すべき歯
車の回転運動に依存して測定子の運動も制御する
プロセスメモリを備えることが公知である。
定装置は測定過程に関して、この間に大幅に自動
化されている。例えばドイツ連邦共和国特許出願
公開第2123960号公報から、測定値を電子評価装
置に供給し、評価装置が個々の測定値から絶対ピ
ツチ誤差、ピツチむらおよび累積ピツチ誤差を計
算することが公知である。更に、本発明が出発点
としているところのドイツ連邦共和国特許出願公
告第2412574号公報によつてピツチ測定装置に、
単に誤差評価を行なうのみならず、検査すべき歯
車の回転運動に依存して測定子の運動も制御する
プロセスメモリを備えることが公知である。
しかしこれら公知の装置は次のような根本的な
欠点を有する。即ち測定過程の開始時点において
操作者によつて手動で、前進する測定子が歯みぞ
内に進入しかつ歯に衝突しないように、測定子の
運動が検査すべき歯車の回転運動に同期されなけ
ればならない。同期は、測定子の前方に歯みぞが
位置する瞬間に操作者が同期用ボタンを押圧しか
つこの同期用ボタンが次の歯みぞが測定子の前方
に位置するまでの間押圧し続けるようにして行な
われる。このような手動の調整過程では、殊に歯
みぞが比較的小さい場合または歯車が比較的迅速
に回転する回転台に支承されている場合良好な目
測および応答能力が必要とされる。
欠点を有する。即ち測定過程の開始時点において
操作者によつて手動で、前進する測定子が歯みぞ
内に進入しかつ歯に衝突しないように、測定子の
運動が検査すべき歯車の回転運動に同期されなけ
ればならない。同期は、測定子の前方に歯みぞが
位置する瞬間に操作者が同期用ボタンを押圧しか
つこの同期用ボタンが次の歯みぞが測定子の前方
に位置するまでの間押圧し続けるようにして行な
われる。このような手動の調整過程では、殊に歯
みぞが比較的小さい場合または歯車が比較的迅速
に回転する回転台に支承されている場合良好な目
測および応答能力が必要とされる。
他のすべての公知のピツチおよび/または真円
回転測定装置(例えばドイツ連邦共和国特許第
1423570号明細書)に対しても、それらが種々異
なつた寸法を有する歯車に対して使用される場
合、同じことが当嵌る。
回転測定装置(例えばドイツ連邦共和国特許第
1423570号明細書)に対しても、それらが種々異
なつた寸法を有する歯車に対して使用される場
合、同じことが当嵌る。
この点を考慮して本発明の課題は、冒頭に述べ
た方法を、手動の同期操作に関して簡単化するこ
とである。更に本発明の実施例において、検査す
べき歯車における回転数変動を自動的に補償する
ことができるするにすべきである。
た方法を、手動の同期操作に関して簡単化するこ
とである。更に本発明の実施例において、検査す
べき歯車における回転数変動を自動的に補償する
ことができるするにすべきである。
この課題は本発明によれば次のように解決され
る。即ち自転する歯車による測定子の連行の間、
測定子が前似つて決められた距離だけ連行される
のに要する時間間隔を測定するか、或いは測定子
が前似つて決められた時間間隔の間進んだ距離を
測定しかつ計算機が該測定値と入力されている歯
車データとから、歯車の所定の回転距離に相応す
る、測定子の待ち時間を計算する。
る。即ち自転する歯車による測定子の連行の間、
測定子が前似つて決められた距離だけ連行される
のに要する時間間隔を測定するか、或いは測定子
が前似つて決められた時間間隔の間進んだ距離を
測定しかつ計算機が該測定値と入力されている歯
車データとから、歯車の所定の回転距離に相応す
る、測定子の待ち時間を計算する。
本発明は、これまで必要であつた手動による同
期操作を、歯車の回転速度を測定しかつ回転速度
から周知の歯車データに基いて後方の位置におけ
る測定子の待ち時間を計算することによつて著し
く簡単化できるという認識から出発する。勿論、
速度そのものを計算する必要はなく、距臨と時間
とを対応させ、その対応関係から所定の回転距離
に対応する待ち時間を計算することで十分であ
る。
期操作を、歯車の回転速度を測定しかつ回転速度
から周知の歯車データに基いて後方の位置におけ
る測定子の待ち時間を計算することによつて著し
く簡単化できるという認識から出発する。勿論、
速度そのものを計算する必要はなく、距臨と時間
とを対応させ、その対応関係から所定の回転距離
に対応する待ち時間を計算することで十分であ
る。
この過程はそれぞれの歯みぞにおいて実施され
るので同時に、許容電源電圧変動に相応して、+
10%乃至−15%の回転数変化が考虜されなければ
ならない比較的簡単な台駆動部の使用の際など場
合により生じるおそれがある、検査すべき歯車の
回転数変動も自動的に考慮される。
るので同時に、許容電源電圧変動に相応して、+
10%乃至−15%の回転数変化が考虜されなければ
ならない比較的簡単な台駆動部の使用の際など場
合により生じるおそれがある、検査すべき歯車の
回転数変動も自動的に考慮される。
本発明により、測定子の前方に歯みぞが位置し
たとき単にスタート指令を与えさえすればよいと
いう利点が得られる。これに対して、検査すべき
歯車がどのくらいの速度で回転しているかという
ことは無関係に、また場合により生じる回転速度
変化とは無関係に、待ち時間検出および同期が自
動的に行なわれる。
たとき単にスタート指令を与えさえすればよいと
いう利点が得られる。これに対して、検査すべき
歯車がどのくらいの速度で回転しているかという
ことは無関係に、また場合により生じる回転速度
変化とは無関係に、待ち時間検出および同期が自
動的に行なわれる。
更に、多数の用途におけるピツチ測定におい
て、測定子の最初の進入運動を開始せしめる手動
操作を省略してその代わりに、歯車の停止状態に
おいて、即ち投入位置から検査すべき歯面が測定
子に当接するまでの歯車の回転距離が、歯車が近
似的にその終速度に達する程度の大きさであれ
ば、測定子を相応の歯みぞ内に直接位置決めする
ことも可能になる。その際任意の時点で歯車の回
転駆動部を投入することができ、これに基づいて
既述のように自動的に精確な同期が行なわれる。
て、測定子の最初の進入運動を開始せしめる手動
操作を省略してその代わりに、歯車の停止状態に
おいて、即ち投入位置から検査すべき歯面が測定
子に当接するまでの歯車の回転距離が、歯車が近
似的にその終速度に達する程度の大きさであれ
ば、測定子を相応の歯みぞ内に直接位置決めする
ことも可能になる。その際任意の時点で歯車の回
転駆動部を投入することができ、これに基づいて
既述のように自動的に精確な同期が行なわれる。
実際には、歯車によつて連行される測定子にお
ける距離または時間測定を、測定子の所定の受動
的な連行区間の後漸く行なうようにすると有利で
ある。というのは測定子連行の開始時に生じる、
測定子と歯車の歯面との衝突により振動が生じる
ことがあり、このために距離または時間測定が妨
害されるからである。これに対して測定を、安定
に要する所定の区間後はじめて行なうようにすれ
ば、振動は減衰しているので好都合である。
ける距離または時間測定を、測定子の所定の受動
的な連行区間の後漸く行なうようにすると有利で
ある。というのは測定子連行の開始時に生じる、
測定子と歯車の歯面との衝突により振動が生じる
ことがあり、このために距離または時間測定が妨
害されるからである。これに対して測定を、安定
に要する所定の区間後はじめて行なうようにすれ
ば、振動は減衰しているので好都合である。
更にピツチ測定の際、前似つて決められたふれ
運動後ピツチ測定を開始せしめる1つの測定子を
使用するので、特許請求の範囲第1項において第
1の択一的選択例として記載されているように、
歯車の回転速度の測定に対して所定の距離を前似
つて決めかつ測定子がこの所定の距離を連行され
るのに要する時間間隔を測定することが望まし
い。所定の距離は有利には1mm以下である。
運動後ピツチ測定を開始せしめる1つの測定子を
使用するので、特許請求の範囲第1項において第
1の択一的選択例として記載されているように、
歯車の回転速度の測定に対して所定の距離を前似
つて決めかつ測定子がこの所定の距離を連行され
るのに要する時間間隔を測定することが望まし
い。所定の距離は有利には1mm以下である。
検査すべき歯車が非常に深い溝を有するかまた
は極めて迅速に回転する回転台に固定されていれ
ば、測定子の、歯みぞへの進入時間およびそこか
らの退出時間が重要になつてくる。その際には、
計算機によつて待ち時間をこの進入および退出時
間分だけ短縮するようにすることが望ましい。両
時間とも装置定数であり、従つて周知である。即
ちこれらの時間は計算機によつて待ち時間計算の
際一緒に考慮することができる。
は極めて迅速に回転する回転台に固定されていれ
ば、測定子の、歯みぞへの進入時間およびそこか
らの退出時間が重要になつてくる。その際には、
計算機によつて待ち時間をこの進入および退出時
間分だけ短縮するようにすることが望ましい。両
時間とも装置定数であり、従つて周知である。即
ちこれらの時間は計算機によつて待ち時間計算の
際一緒に考慮することができる。
この方法を実施する装置として種々異なつた構
成の回路が可能である。機械的にバイアスされて
おり、そのふれに比例する信号を発生する測定子
が使用されるとき、この測定子の前似つて決めら
れる比較的小さなふれの際計数器を投入接続しか
つ前以つて決められる比較的大きなふれの際計数
器を停止し、かつこの計数器を検査すべき歯車の
ピツチおよび待ち時間の間、歯車の回転距離が入
力されている計算機に接続しかつ計算器は比較装
置に接続されており、この比較装置が計算された
待ち時間と、測定子後退の際計数をスタートした
計数器の時間データとを比較しかつ同じ値の際に
測定子の前進を開始制御するようにすれば特に有
利である。
成の回路が可能である。機械的にバイアスされて
おり、そのふれに比例する信号を発生する測定子
が使用されるとき、この測定子の前似つて決めら
れる比較的小さなふれの際計数器を投入接続しか
つ前以つて決められる比較的大きなふれの際計数
器を停止し、かつこの計数器を検査すべき歯車の
ピツチおよび待ち時間の間、歯車の回転距離が入
力されている計算機に接続しかつ計算器は比較装
置に接続されており、この比較装置が計算された
待ち時間と、測定子後退の際計数をスタートした
計数器の時間データとを比較しかつ同じ値の際に
測定子の前進を開始制御するようにすれば特に有
利である。
次に本発明を図示の実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
図には、図示されていないキヤリジに公知の方
法で取付けられている2つの測定子1および2が
略示されている。キヤリジはモータにより前進お
よび後退運動し、その結果測定子1および2は歯
車3の歯みぞ中に進入するか乃至そこから退出す
る。測定子は通例のように旋回可能な信号発生器
として構成されておりかつそのふれに比例する信
号を発生するので、その結果測定子が測定すべき
歯面に当接する際歯面の間隔、即ちピツチの大き
さが指示される。
法で取付けられている2つの測定子1および2が
略示されている。キヤリジはモータにより前進お
よび後退運動し、その結果測定子1および2は歯
車3の歯みぞ中に進入するか乃至そこから退出す
る。測定子は通例のように旋回可能な信号発生器
として構成されておりかつそのふれに比例する信
号を発生するので、その結果測定子が測定すべき
歯面に当接する際歯面の間隔、即ちピツチの大き
さが指示される。
通例ピツチ測定は、2つの測定子1および2が
自転する歯車によつて一個区間連行され、その際
一方の測定子、この実施例では測定子1のふれが
ピツチ測定の開始のために使用される。このため
に測定子1は機械的にバイアスされておりかつそ
のふれ運動の開始時点に負のバイアス電圧を発生
し、この負電圧はふれの増大に従つて零の方へ近
付きかつそれから正の値になつて徐々に増加して
いく。零通過時点において測定子1の誘導測定距
離検出器1aがピツチ測定を開始せしめる。即ち
この瞬間に指示される、測定子2の測定距離検出
器2aの信号が固定されかつ公知の方法で引続き
処理されかつ表示される。
自転する歯車によつて一個区間連行され、その際
一方の測定子、この実施例では測定子1のふれが
ピツチ測定の開始のために使用される。このため
に測定子1は機械的にバイアスされておりかつそ
のふれ運動の開始時点に負のバイアス電圧を発生
し、この負電圧はふれの増大に従つて零の方へ近
付きかつそれから正の値になつて徐々に増加して
いく。零通過時点において測定子1の誘導測定距
離検出器1aがピツチ測定を開始せしめる。即ち
この瞬間に指示される、測定子2の測定距離検出
器2aの信号が固定されかつ公知の方法で引続き
処理されかつ表示される。
測定子1および2の前進および後退運動が、歯
車3の回転速度に調整されるように、測定距離検
出器1aは、公知の増幅器−復調器4および3重
比較装置5を介して計数器Z1に接続されてい
る。計数器Z1は更に、10KHz−発振器の形式の
時間発生器6に接続されている。計数器出力側は
計算機7に接続されている。計算器は比較装置8
を介して測定子1および2を支持するキヤリジの
前進および後退運動に対するモータ制御部9に作
用する。
車3の回転速度に調整されるように、測定距離検
出器1aは、公知の増幅器−復調器4および3重
比較装置5を介して計数器Z1に接続されてい
る。計数器Z1は更に、10KHz−発振器の形式の
時間発生器6に接続されている。計数器出力側は
計算機7に接続されている。計算器は比較装置8
を介して測定子1および2を支持するキヤリジの
前進および後退運動に対するモータ制御部9に作
用する。
ところで同期は次のようにしてとられる。即ち
ピツチの大きさに調節された測定子1および2の
前にそれぞれ歯車3の歯みぞが位置すると、操作
者によつてスタート信号がトリガされ、これに基
づいて両測定子は相応の歯みぞ内に進入する。歯
車3の回転速度に応じて両測定子は数秒後測定す
べき歯面3a乃至3bに当接しかつその歯面によ
つて歯車の周方向に連行される。その際測定距離
検出器1aおよび2aにおいて発生される電圧が
距離に比例して変化する。零スイツチとして構成
されている測定距離検出器1aは、例えば0.4mm
だけバイアスされていて、その場合−4Vの負電
圧を発生するものとする。測定子が歯車3によつ
て例えば0.2mmの距離だけ連行され、その結果測
定距離検出器1aにおいて発生される電圧が−
2Vになつた後、比較装置5を介して計数器Z1
および必要に応じて設けられている別の計数器Z
2が零にセツトされる。測定子が引続き連行され
てその零通過点の前0.1mmの所に位置すると、計
数器Z1は計数をスタートしかつ発振器6から供
給されるパルスを計数し始める。
ピツチの大きさに調節された測定子1および2の
前にそれぞれ歯車3の歯みぞが位置すると、操作
者によつてスタート信号がトリガされ、これに基
づいて両測定子は相応の歯みぞ内に進入する。歯
車3の回転速度に応じて両測定子は数秒後測定す
べき歯面3a乃至3bに当接しかつその歯面によ
つて歯車の周方向に連行される。その際測定距離
検出器1aおよび2aにおいて発生される電圧が
距離に比例して変化する。零スイツチとして構成
されている測定距離検出器1aは、例えば0.4mm
だけバイアスされていて、その場合−4Vの負電
圧を発生するものとする。測定子が歯車3によつ
て例えば0.2mmの距離だけ連行され、その結果測
定距離検出器1aにおいて発生される電圧が−
2Vになつた後、比較装置5を介して計数器Z1
および必要に応じて設けられている別の計数器Z
2が零にセツトされる。測定子が引続き連行され
てその零通過点の前0.1mmの所に位置すると、計
数器Z1は計数をスタートしかつ発振器6から供
給されるパルスを計数し始める。
測定子1の零通過点において、計数器Z1で測
定されたパルス数が計算機7に供給される。計算
機7は、歯面によつて進んだ0.1mm距離とこのた
めに要した、パルス数において表わされる時間
とから、両測定子1および2の前に次の歯みぞ対
が位置するまでに要するはずの時間間隔(同様パ
ルス数として表わされる)を求める。待ち時間を
ピツチの大きさの60%で評価すると、この時間に
おいて歯面によつて進むべき距離は0.6πM/cosβ
であり、その際Mは検査すべき歯車のモジユール
であり、角度βは歯の傾斜角である。
定されたパルス数が計算機7に供給される。計算
機7は、歯面によつて進んだ0.1mm距離とこのた
めに要した、パルス数において表わされる時間
とから、両測定子1および2の前に次の歯みぞ対
が位置するまでに要するはずの時間間隔(同様パ
ルス数として表わされる)を求める。待ち時間を
ピツチの大きさの60%で評価すると、この時間に
おいて歯面によつて進むべき距離は0.6πM/cosβ
であり、その際Mは検査すべき歯車のモジユール
であり、角度βは歯の傾斜角である。
実施例におけるように時間測定のために用いら
れる距離を0.1mmと決めかつその間計数器Z1に
よつて測定されるパルス数をI1で表わすと待ち時
間に対して次のパルス数が成立つ。
れる距離を0.1mmと決めかつその間計数器Z1に
よつて測定されるパルス数をI1で表わすと待ち時
間に対して次のパルス数が成立つ。
I2=I10,6πM/0,1cosβ
乃至
I2=I16πM/cosβ
このように、歯車3の回転速度および歯車デー
タを考慮して待ち時間が確実に求められる。
タを考慮して待ち時間が確実に求められる。
測定子1の零通過点において同時にピツチ測定
が従来の方法において開始せられかつ相互接続さ
れた測定距離検出器1aおよび2aの、ピツチの
大きさに相応する信号がメモリ10に記憶され
る。
が従来の方法において開始せられかつ相互接続さ
れた測定距離検出器1aおよび2aの、ピツチの
大きさに相応する信号がメモリ10に記憶され
る。
更に測定子1の零通過点において従来の方法で
自動的に、両測定子1および2を支持するキヤリ
ジの後退運動が開始せられる。
自動的に、両測定子1および2を支持するキヤリ
ジの後退運動が開始せられる。
ところで測定子の、その後方位置における待ち
時間を、計算機7によつて前似つて決められた待
ち時間に調整するために、別の計数器Z2が設け
られている。この計数器Z2も、時間発生器とし
て作動する発振器6に接続されている。この計数
器は、測定子1の零通過点において或いは、測定
子1がその後方の位置に達したとき、漸く計数を
スタートする。また、出力側は比較装置8に接続
されている。
時間を、計算機7によつて前似つて決められた待
ち時間に調整するために、別の計数器Z2が設け
られている。この計数器Z2も、時間発生器とし
て作動する発振器6に接続されている。この計数
器は、測定子1の零通過点において或いは、測定
子1がその後方の位置に達したとき、漸く計数を
スタートする。また、出力側は比較装置8に接続
されている。
ところで計数器Z2が、計算機7によつて計算
されたパルス数I2に達すると、待ち時間は終了し
かつ比較装置8はモータ制御部9を介して、測定
子の、次の歯みぞ対内への前進を開始させかつ既
述の過程が繰返される。
されたパルス数I2に達すると、待ち時間は終了し
かつ比較装置8はモータ制御部9を介して、測定
子の、次の歯みぞ対内への前進を開始させかつ既
述の過程が繰返される。
別個の計数器Z1およびZ2の代わりに勿論唯
一の計数器を使用することもでき、その場合計数
器は通算するか或いは待ち時間の計数が後方の測
定子位置において漸く始まる場合にはその前に零
にセツトされる。
一の計数器を使用することもでき、その場合計数
器は通算するか或いは待ち時間の計数が後方の測
定子位置において漸く始まる場合にはその前に零
にセツトされる。
即ち既述の装置により、付加的なセンサ等を用
いずにキヤリジの運動を、検査すべき歯車の回転
速度に自動的に同期させることが可能になる。操
作者は投入に際して、投入時期に2つの測定子の
前にみぞ対が位置するよう配慮しさえすればよ
い。しかしこのための装置も、2つの測定子が歯
車の停止状態においてみぞ対内に直接位置決めら
れかつ歯車の走行開始が、歯面が測定子に当接す
る際近似的に終速度に達するように迅速に行なわ
れるようにすれば、省略することができる。
いずにキヤリジの運動を、検査すべき歯車の回転
速度に自動的に同期させることが可能になる。操
作者は投入に際して、投入時期に2つの測定子の
前にみぞ対が位置するよう配慮しさえすればよ
い。しかしこのための装置も、2つの測定子が歯
車の停止状態においてみぞ対内に直接位置決めら
れかつ歯車の走行開始が、歯面が測定子に当接す
る際近似的に終速度に達するように迅速に行なわ
れるようにすれば、省略することができる。
ピツチに代わつて単に、真円回転測定、即ち歯
みぞのふれ乃至歯車のピツチ円の理想のピツチ円
からのずれの測定のみを行なうべきときは、測定
子2は省略されかつ測定子1の代わりに、球状の
端部が両側において歯面に当接しかつ半径方向の
侵入深度測定器を有する発生器が使用される。同
期は、既述のピツチ測定装置の場合と同じ方法で
行なわれる。
みぞのふれ乃至歯車のピツチ円の理想のピツチ円
からのずれの測定のみを行なうべきときは、測定
子2は省略されかつ測定子1の代わりに、球状の
端部が両側において歯面に当接しかつ半径方向の
侵入深度測定器を有する発生器が使用される。同
期は、既述のピツチ測定装置の場合と同じ方法で
行なわれる。
図は、本発明の歯車に対するピツチ測定装置の
測定子運動の同期装置のブロツク回路図である。 1,2……測定子、1a,2a……測定距離検
出器、3……歯車、5……3重比較装置、6……
時間発生器、7……計算機、8……2重比較装
置、9……モータ制御部、10……メモリ。
測定子運動の同期装置のブロツク回路図である。 1,2……測定子、1a,2a……測定距離検
出器、3……歯車、5……3重比較装置、6……
時間発生器、7……計算機、8……2重比較装
置、9……モータ制御部、10……メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの測定子を、自転する検査す
べき歯車の歯みぞ内に進入させかつ歯車のピツチ
または真円回転測定のために歯車によつて一個区
間連行しかつ測定後自動的に後退させ、その際測
定子の、その後方の位置における待ち時間および
次の歯みぞへの新たな進入を、時間発生器に接続
されている計算機によつて制御する、歯車に対す
るピツチおよび/または真円回転測定装置の測定
子運動の同期方法において、 自転する歯車による測定子の連行の間、測定子
が前似つて決められた距離だけ連行されるのに要
する時間間隔を測定するか、或いは測定子が前似
つて決められた時間間隔の間進んだ距離を測定
し、かつ計算機が該測定値と入力されている歯車
データとから、歯車の所定の回転距離に相応す
る、測定子の待ち時間を計算することを特徴とす
る、歯車に対するピツチおよび/または真円回転
測定装置の測定子運動の同期方法。 2 歯車によつて連行される測定子における距離
測定或いは時間測定を、測定子の所定の受動連行
区間後に行なう特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 時間測定の場合前似つて決められる距離は、
1mm以下である特許請求の範囲第1項記載の方
法。 4 計算機が待ち時間を、測定子の歯みぞへの進
入およびそこからの退出時間だけ短縮する特許請
求の範囲第1項記載の方法。 5 少なくとも1つの測定子を、自転する検査す
べき歯車の歯みぞ内に進入させかつ歯車のピツチ
または真円回転測定のために歯車によつて一個区
間連行しかつ測定後自動的に後退させ、その際測
定子の、その後方の位置における待ち時間および
次の歯みぞへの新たな進入を、時間発生器に接続
されている計算機によつて制御する、歯車に対す
るピツチおよび/または真円回転測定装置の測定
子運動の同期装置であつて、機械的にバイアスさ
れている測定子がそのふれに比例する信号を発生
しかつ前似つて決められたふれの際ピツチおよ
び/または真円回転測定を開始せしめるようにな
つている装置において、 測定子1の前似つて決められた比較的小さなふ
れの際計数器Z1が投入接続されかつ前似つて決
められた比較的大きなふれの際停止され、かつ前
記計数器は、検査すべき歯車3のピツチおよび待
ち時間の間歯車の回転距離が入力されている計算
機7に接続されており、かつ該計算器は比較装置
8に接続されており、該比較装置が計算された待
ち時間を、測定子の後退の際計数をスタートする
計数器Z2の時間データと比較しかつ同じ値の際
に測定子1の前進を開始制御するようにしたこと
を特徴とする、歯車に対するピツチおよび/また
は真円回転測定装置の測定子運動の同期装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3141350A DE3141350C2 (de) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | Verfahren zum Synchronisieren der Tasterbewegung eines Teilungs- und/oder Rundlaufmeßgerätes für Zahnräder |
| DE3141350.1 | 1981-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879107A JPS5879107A (ja) | 1983-05-12 |
| JPH0116366B2 true JPH0116366B2 (ja) | 1989-03-24 |
Family
ID=6144362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180103A Granted JPS5879107A (ja) | 1981-10-17 | 1982-10-15 | 歯車に対するピツチおよび/または真円回転測定装置の測定子運動の同期方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457074A (ja) |
| JP (1) | JPS5879107A (ja) |
| CH (1) | CH658313A5 (ja) |
| DD (1) | DD209258A5 (ja) |
| DE (1) | DE3141350C2 (ja) |
| GB (1) | GB2107874B (ja) |
| IT (1) | IT1190979B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2148007B (en) * | 1983-10-01 | 1988-02-10 | Rolls Royce Motor Cars | Profile checking apparatus |
| US4545126A (en) * | 1984-01-10 | 1985-10-08 | Illinois Tool Works Inc. | Method and apparatus for checking toothed articles |
| CH662419A5 (de) * | 1984-03-01 | 1987-09-30 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Zweiflanken-waelzpruefgeraet. |
| US4583295A (en) * | 1985-04-10 | 1986-04-22 | Joseph A. Gresock | Spline gauging apparatus |
| GB8605324D0 (en) * | 1986-03-04 | 1986-04-09 | Rank Taylor Hobson Ltd | Metrological apparatus |
| US4962590A (en) * | 1987-08-20 | 1990-10-16 | Ambrose Wilfred G | Apparatus and method for testing parameters of involute gears and pinions |
| JPH0159806U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | ||
| US5052117A (en) * | 1989-04-24 | 1991-10-01 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Apparatus for measuring gear |
| US5343626A (en) * | 1993-01-26 | 1994-09-06 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Method for measuring gears and system for machining and measuring gears |
| US5895847A (en) * | 1995-05-03 | 1999-04-20 | Kem Kuppers Elektromechanik Gmbh | Apparatus for generating signal pulses |
| DE102004058657A1 (de) * | 2004-12-06 | 2006-06-08 | Frenco Gmbh | Messsystem zur Vermessung der Zahngeometrie eines Zahnrades |
| DE102005032749A1 (de) * | 2005-07-13 | 2007-01-18 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Verfahren zum Antasten eines Werkstücks mit einem Koordinatenmessgerät und Koordinatenmessgeräte |
| US20180120128A1 (en) * | 2016-04-18 | 2018-05-03 | Yoav Neuman | Method and structure for position detection |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1183700B (de) * | 1955-03-03 | 1964-12-17 | Hoefler Willy | Selbsttaetig arbeitendes Zahnradpruefgeraet |
| DE1423570B2 (de) * | 1955-09-21 | 1970-12-10 | Höfler, Willy, Dr.-Ing., 7505 Ettlingen | Selbsttätig arbeitendes Zahnradprüfgerät. Ausscheidung aus: II88826 |
| DE1187700B (de) * | 1962-03-28 | 1965-02-25 | Ciba Geigy | Verwendung eines Kunststoffmaterials fuer witterungsbestaendige elektrische Freiluftisolatoren |
| GB1217340A (en) * | 1967-06-07 | 1970-12-31 | Nat Res Dev | Gear pitch comparison apparatus |
| GB1284987A (en) * | 1970-02-26 | 1972-08-09 | Goulder & Sons Ltd J | A method and apparatus for measuring pitch or indexing errors in toothed members |
| DE2412574C3 (de) * | 1974-03-15 | 1978-11-16 | Maag-Zahnraeder & - Maschinen Ag, Zuerich (Schweiz) | Elektronisches Teilungsmeßgerat für Verzahnungen |
| CH634917A5 (de) * | 1979-01-19 | 1983-02-28 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Zahnradmessmaschine. |
| CH649832A5 (de) * | 1979-05-14 | 1985-06-14 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Verfahren und pruefgeraet zum pruefen des zahnflankenprofils von zahnraedern grossen durchmessers. |
| DE2952497C2 (de) * | 1979-08-13 | 1982-08-26 | Maag-Zahnräder & -Maschinen AG, 8023 Zürich | Zahnflankenprüfgerät |
| DE2948337C2 (de) * | 1979-10-11 | 1983-07-21 | Maag-Zahnräder & -Maschinen AG, 8023 Zürich | Schaltungsanordnung zum Festlegen der Grenzen einer Meßstrecke eines Zahnflankenprüfgerätes |
-
1981
- 1981-10-17 DE DE3141350A patent/DE3141350C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-31 CH CH5168/82A patent/CH658313A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-01 IT IT23088/82A patent/IT1190979B/it active
- 1982-09-07 DD DD82243070A patent/DD209258A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-17 US US06/420,504 patent/US4457074A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-28 GB GB08227658A patent/GB2107874B/en not_active Expired
- 1982-10-15 JP JP57180103A patent/JPS5879107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DD209258A5 (de) | 1984-04-25 |
| GB2107874A (en) | 1983-05-05 |
| CH658313A5 (de) | 1986-10-31 |
| DE3141350C2 (de) | 1985-11-28 |
| GB2107874B (en) | 1985-07-17 |
| IT8223088A0 (it) | 1982-09-01 |
| US4457074A (en) | 1984-07-03 |
| DE3141350A1 (de) | 1983-05-05 |
| JPS5879107A (ja) | 1983-05-12 |
| IT1190979B (it) | 1988-02-24 |
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