JPH0151925B2 - - Google Patents
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- JPH0151925B2 JPH0151925B2 JP57154377A JP15437782A JPH0151925B2 JP H0151925 B2 JPH0151925 B2 JP H0151925B2 JP 57154377 A JP57154377 A JP 57154377A JP 15437782 A JP15437782 A JP 15437782A JP H0151925 B2 JPH0151925 B2 JP H0151925B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- length measuring
- output
- tread
- measuring device
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばタイヤの各部の寸法を測定
する方法及び装置に関する。
する方法及び装置に関する。
従来、タイヤの各部の寸法は、例えば外長周の
場合には巻尺によつて、幅寸法の場合にはノギス
によつて、トレツジラジアスの場合には多数のラ
ジアス板によつて、振れの場合には専用の振れ測
定器によつて、それぞれ作業員が別個に測定する
ことが行なわれていた。しかし、このような測定
では、精度、測定能率、省力化の点で問題があつ
た。
場合には巻尺によつて、幅寸法の場合にはノギス
によつて、トレツジラジアスの場合には多数のラ
ジアス板によつて、振れの場合には専用の振れ測
定器によつて、それぞれ作業員が別個に測定する
ことが行なわれていた。しかし、このような測定
では、精度、測定能率、省力化の点で問題があつ
た。
この発明は、一度に上記の各寸法を高精度に測
定することができる方法及び装置を提供すること
を目的とする。
定することができる方法及び装置を提供すること
を目的とする。
以下、この発明を図示の1実施例に基づいて説
明する。第1図乃至第3図において、1はタイヤ
取付台で、2つの脚部2,3を有する。これら脚
部2,3間にタイヤ4が回転可能に支持される。
5は、その回転軸である。タイヤ4は図には示し
ていないが、モータ等によつて回転させられる。
明する。第1図乃至第3図において、1はタイヤ
取付台で、2つの脚部2,3を有する。これら脚
部2,3間にタイヤ4が回転可能に支持される。
5は、その回転軸である。タイヤ4は図には示し
ていないが、モータ等によつて回転させられる。
脚部2の上端部には、取手6を回転させること
によつて上下動するように構成された支持台7が
設けられている。この支持台2には、タイヤ4の
トレツド面の中央部及びその両肩部にそれぞれ先
端に設けたローラを介して押付け可能に測長器
8,9,10が設けられている。なお、11はス
リツトで、測長器9,10の取付位置を調整する
ためのもので、測長器9,10は測長器8の取付
位置より約50mm下方にタイヤ4の幅方向に沿つて
設けられている。
によつて上下動するように構成された支持台7が
設けられている。この支持台2には、タイヤ4の
トレツド面の中央部及びその両肩部にそれぞれ先
端に設けたローラを介して押付け可能に測長器
8,9,10が設けられている。なお、11はス
リツトで、測長器9,10の取付位置を調整する
ためのもので、測長器9,10は測長器8の取付
位置より約50mm下方にタイヤ4の幅方向に沿つて
設けられている。
脚部2,3の一方の側面に偏つた位置には、第
2図に示すように取手12a,12bを回転させ
ることによつてタイヤ4の幅方向に進退するよう
に構成した支持台13,14が設けられている。
これら支持台13,14には測長器15,16が
それぞれ先端に設けたローラを介してタイヤ4の
サイドウオールに押付け可能に設けられている。
15a,16aは測長器15,16を上下方向に
移動させるためのスリツトである。
2図に示すように取手12a,12bを回転させ
ることによつてタイヤ4の幅方向に進退するよう
に構成した支持台13,14が設けられている。
これら支持台13,14には測長器15,16が
それぞれ先端に設けたローラを介してタイヤ4の
サイドウオールに押付け可能に設けられている。
15a,16aは測長器15,16を上下方向に
移動させるためのスリツトである。
また脚部2,3の他方の側面に偏つた位置に
は、第3図に示すように取手17a,17bを回
転させることによつてタイヤ4の幅方向に進退す
るように構成された支持台18,19が設けられ
ている。これら支持台18,19には測長器2
0,21が先端に設けたローラを介してローラ2
2,23に押付けられた状態で取付られ、ローラ
22,23は支持台18,19と常時平行を維持
すると共に、タイヤ4のサイドウオールに押付け
可能に支持台18,19に取付けられている。ロ
ーラ22,23を設けているのは、サイドウオー
ルの最もふくらんだ位置を検出するためである。
測長器8,9,10,15,16,20,21
は、それぞれ押付けられた部所の微小な寸法変化
を検出するものである。
は、第3図に示すように取手17a,17bを回
転させることによつてタイヤ4の幅方向に進退す
るように構成された支持台18,19が設けられ
ている。これら支持台18,19には測長器2
0,21が先端に設けたローラを介してローラ2
2,23に押付けられた状態で取付られ、ローラ
22,23は支持台18,19と常時平行を維持
すると共に、タイヤ4のサイドウオールに押付け
可能に支持台18,19に取付けられている。ロ
ーラ22,23を設けているのは、サイドウオー
ルの最もふくらんだ位置を検出するためである。
測長器8,9,10,15,16,20,21
は、それぞれ押付けられた部所の微小な寸法変化
を検出するものである。
支持台13の進退は、例えば第4図に示すよう
に、支持台13を長尺部材24の一端に結合し、
この長尺部材24の下面にラツク25を刻設し、
このラツク25にピニオン26を噛み合わせ、ピ
ニオン26を取手17aに結合することによつて
なされる。他の支持台7,14,18,19も同
様にして進退させる。この他、公知の回転運動を
直線運動に変換させる装置も各支持台の進退に利
用できる。なお、第2図乃至第3図に示す27,
28,29,30,31はストツパーで、それぞ
れ各支持台7,13,14,18,19も所定位
置まで移動させた後に移動を拘束するためのもの
である。
に、支持台13を長尺部材24の一端に結合し、
この長尺部材24の下面にラツク25を刻設し、
このラツク25にピニオン26を噛み合わせ、ピ
ニオン26を取手17aに結合することによつて
なされる。他の支持台7,14,18,19も同
様にして進退させる。この他、公知の回転運動を
直線運動に変換させる装置も各支持台の進退に利
用できる。なお、第2図乃至第3図に示す27,
28,29,30,31はストツパーで、それぞ
れ各支持台7,13,14,18,19も所定位
置まで移動させた後に移動を拘束するためのもの
である。
各支持台7,13,14,18,19の移動に
従つて、測長スケール32,33,34,35,
36が各測長器8,9,10,15,16,2
0,21の基準位置からの距離を検出する。測長
スケール32,33,34,35,36は、例え
ば各支持台7,13,14,18,19の長尺物
体にその長さ方向に沿つて設けたリニヤスケール
32a,33a,34a,35a,36aあるい
はこれら長尺物体の移動に従つて腕の位置が変化
するように構成したポテンシヨメータまたはロー
タリエンコーダによつて構成される。
従つて、測長スケール32,33,34,35,
36が各測長器8,9,10,15,16,2
0,21の基準位置からの距離を検出する。測長
スケール32,33,34,35,36は、例え
ば各支持台7,13,14,18,19の長尺物
体にその長さ方向に沿つて設けたリニヤスケール
32a,33a,34a,35a,36aあるい
はこれら長尺物体の移動に従つて腕の位置が変化
するように構成したポテンシヨメータまたはロー
タリエンコーダによつて構成される。
37は回転パルス発生器で、タイヤ4が1回転
する間に合計n発のパルス信号をタイヤ4が所定
角度回転するごとに発生するものである。38,
39,40,41,42は第5図に示すリセツト
パルス発生器43,44,45,46にリセツト
パルスを発生させるスイツチである。
する間に合計n発のパルス信号をタイヤ4が所定
角度回転するごとに発生するものである。38,
39,40,41,42は第5図に示すリセツト
パルス発生器43,44,45,46にリセツト
パルスを発生させるスイツチである。
このような測長スケール32乃至36、測長器
8,9,10,15,16,20,21の計測値
に基づいて第5図に示すコンピユータがタイヤ4
の各部の寸法を演算する。すなわち、タイヤ4を
脚部2,3間に取付ける前に、取手6を回転させ
て測長器8のローラ部分がタイヤ4の中心位置に
到着するまで支持台7を降下させ、スイツチボタ
ン38を押し、リセツトパルス発生回路43にリ
セツトパルスを発生させ、これをCPU47に供
給し、基準位置を定める。同様に取手12a,1
2bを回転させて、測長器15,16のローラが
互いに接触するまで支持台13,14を進行さ
せ、リセツトボタン39,40を押して、リセツ
トパルスをCPU47に供給し、基準位置を定め
る。また取手17a,17bを回転させ、ローラ
22,23が互いに接触するまで支持台18,1
9を進行させ、リセツトボタン41,42を押し
て、基準位置を定める。
8,9,10,15,16,20,21の計測値
に基づいて第5図に示すコンピユータがタイヤ4
の各部の寸法を演算する。すなわち、タイヤ4を
脚部2,3間に取付ける前に、取手6を回転させ
て測長器8のローラ部分がタイヤ4の中心位置に
到着するまで支持台7を降下させ、スイツチボタ
ン38を押し、リセツトパルス発生回路43にリ
セツトパルスを発生させ、これをCPU47に供
給し、基準位置を定める。同様に取手12a,1
2bを回転させて、測長器15,16のローラが
互いに接触するまで支持台13,14を進行さ
せ、リセツトボタン39,40を押して、リセツ
トパルスをCPU47に供給し、基準位置を定め
る。また取手17a,17bを回転させ、ローラ
22,23が互いに接触するまで支持台18,1
9を進行させ、リセツトボタン41,42を押し
て、基準位置を定める。
この状態において、いつたん各支持台7,1
3,14,18,19を後退させ、脚部2,3間
にタイヤ4を取付ける。そして、再び各支持台
7,13,14,18,19を進行させて、測長
器8,9,10,15,16,20,21をタイ
ヤ4の所定位置に押付け、ストツパー27,2
8,29,30,31によつて固定する。
3,14,18,19を後退させ、脚部2,3間
にタイヤ4を取付ける。そして、再び各支持台
7,13,14,18,19を進行させて、測長
器8,9,10,15,16,20,21をタイ
ヤ4の所定位置に押付け、ストツパー27,2
8,29,30,31によつて固定する。
この状態でマルチプレツクサ48、A/D変換
器49を介してCPUに各測長スケール32乃至
36の値を順に読み込む。ここで測長スケール3
2の値をA、同33の値をB、同34の値をC、
同35の値をD、同36の値をEとする。
器49を介してCPUに各測長スケール32乃至
36の値を順に読み込む。ここで測長スケール3
2の値をA、同33の値をB、同34の値をC、
同35の値をD、同36の値をEとする。
次にモータによつてタイヤ4を回転させる。そ
してタイヤ4に設けた基準マーク(図示せず)を
光学検出器50が検出した後に、パルス発生器3
7がパルス信号を発生するごとにマルチプレツク
サ51、A/D変換器52を介して測長器8,
9,10,15,16,20,21の値をCPU
47に読み込む。従つて、測長器8,9,10,
15,16,20,21のデータはタイヤ4が1
回転する間にそれぞれn個読み込まれる。ここ
で、測長器8のデータをFm、同9のデータを
Gm、同10のデータをHm、同15のデータを
Im、同16のデータをJm、同20のデータを
Km、同21のデータをLmとする。ただし、m
は1からnまでの正の整数である。
してタイヤ4に設けた基準マーク(図示せず)を
光学検出器50が検出した後に、パルス発生器3
7がパルス信号を発生するごとにマルチプレツク
サ51、A/D変換器52を介して測長器8,
9,10,15,16,20,21の値をCPU
47に読み込む。従つて、測長器8,9,10,
15,16,20,21のデータはタイヤ4が1
回転する間にそれぞれn個読み込まれる。ここ
で、測長器8のデータをFm、同9のデータを
Gm、同10のデータをHm、同15のデータを
Im、同16のデータをJm、同20のデータを
Km、同21のデータをLmとする。ただし、m
は1からnまでの正の整数である。
このようにして読み込まれたデータによつて次
のような演算を順に行ないタイヤ4の各部の寸法
を算出する。タイヤ4の周長Pの場合、測長スケ
ール32の値Aと測長器8の値Fmにより、Pは P=o 〓m=1 2π(A+Fm)/n により求め、これを表示器53、プリンタ54に
表示する。次いで、測長器9,10間の距離Sを
CPU47に読み込み(この読み込みは測長スケ
ールと同様なものを設けて自動的に読み込んでも
よいし、或いは作業員が適当なスケールによつて
測定し手動で読み込んでもよい。)これと測長器
8,9,10の値Fm,Gm,Hmによつて、トレ
ツジラジアスRmを Rm=(Fm−Gm+Hm/2)2+(S/2)2/2Fm−Gm−H
m によつてmを1からnとして順に求める。さらに
測長スケール35,36の値D,E、測長器2
0,21の値Km,Lmに基づいてタイヤ幅Wm
を Wm=D+E+Km+Lm によつてmを1からnまで変化させて順に求め
る。同様に測長器8,15,16の値Fm,Im,
Jmによつて振れTm,Um,Vmを Tm=Im−I1 Um=Jm−J1 Vm=Fm−F1 によつてmを2からnまで変化させて順に求め
る。ここでI1,J1,F1はIm,Jm,Fmの初期値で
ある。
のような演算を順に行ないタイヤ4の各部の寸法
を算出する。タイヤ4の周長Pの場合、測長スケ
ール32の値Aと測長器8の値Fmにより、Pは P=o 〓m=1 2π(A+Fm)/n により求め、これを表示器53、プリンタ54に
表示する。次いで、測長器9,10間の距離Sを
CPU47に読み込み(この読み込みは測長スケ
ールと同様なものを設けて自動的に読み込んでも
よいし、或いは作業員が適当なスケールによつて
測定し手動で読み込んでもよい。)これと測長器
8,9,10の値Fm,Gm,Hmによつて、トレ
ツジラジアスRmを Rm=(Fm−Gm+Hm/2)2+(S/2)2/2Fm−Gm−H
m によつてmを1からnとして順に求める。さらに
測長スケール35,36の値D,E、測長器2
0,21の値Km,Lmに基づいてタイヤ幅Wm
を Wm=D+E+Km+Lm によつてmを1からnまで変化させて順に求め
る。同様に測長器8,15,16の値Fm,Im,
Jmによつて振れTm,Um,Vmを Tm=Im−I1 Um=Jm−J1 Vm=Fm−F1 によつてmを2からnまで変化させて順に求め
る。ここでI1,J1,F1はIm,Jm,Fmの初期値で
ある。
Rm,Wm,Tm,Um,Vmも演算するごとに
表示器53、プリンタ54に表示される。
表示器53、プリンタ54に表示される。
このようにして求められたRm,Wm,Tm,
Um,Vmは、その後に平均値、標準偏差、最大
値、最小値、最大値と最小値との差、有意差検
差、母集団の推定等の統計的処理がなされる。こ
の統計的処理の方法は公知であるから、その詳細
については省略する。上述したコンピユータのプ
ログラムをフローチヤートによつて第6図に示
す。
Um,Vmは、その後に平均値、標準偏差、最大
値、最小値、最大値と最小値との差、有意差検
差、母集団の推定等の統計的処理がなされる。こ
の統計的処理の方法は公知であるから、その詳細
については省略する。上述したコンピユータのプ
ログラムをフローチヤートによつて第6図に示
す。
以上述べたように、この発明の方法及び装置に
よれば、タイヤ4の各部に測長器8,9,10,
15,16,20,21を押し付け、各測長器
8,9,10,15,16,20,21の基準位
置からの距離を測長スケール32乃至36によつ
て測定し、測長スケール32乃至36、測長器
8,9,10,15,16,20,21の値に基
づいて周長P、トレツドラジアスRm、幅Wm、
振れTm,Um,Vmを演算している。従つて、
同時に上記の各寸法を測定することができ、いち
いち巻尺、ノギス、ラジアス板等を用いて個別に
周長や幅やトレツドラジアス等を測定していた場
合に比較して、測定能率を向上させることができ
る上に、省力化を図ることができる。さらに、本
発明の測定装置は、複数の測定を同時に行なえる
にも拘らず、その構成が簡単である。
よれば、タイヤ4の各部に測長器8,9,10,
15,16,20,21を押し付け、各測長器
8,9,10,15,16,20,21の基準位
置からの距離を測長スケール32乃至36によつ
て測定し、測長スケール32乃至36、測長器
8,9,10,15,16,20,21の値に基
づいて周長P、トレツドラジアスRm、幅Wm、
振れTm,Um,Vmを演算している。従つて、
同時に上記の各寸法を測定することができ、いち
いち巻尺、ノギス、ラジアス板等を用いて個別に
周長や幅やトレツドラジアス等を測定していた場
合に比較して、測定能率を向上させることができ
る上に、省力化を図ることができる。さらに、本
発明の測定装置は、複数の測定を同時に行なえる
にも拘らず、その構成が簡単である。
なお、上記の実施例では外周長Pを求めたが、
測長器9,10の値Gm,Hmと測長スケール3
2の値Aとに基づいて、シヨルダ部の周長P1,
P2を P1=o 〓m=1 2π(A−50+Gm)/n P2=o 〓m=1 2π(A−50+Hm)/n によつて求めてもよい。また測長スケール32は
測長器8とタイヤ4の回転中心との距離を測定し
たが、測長器9,10とタイヤ4の回転中心との
距離を測定してもよい。但し、その場合、外周長
を求める計算式は、 P=o 〓m=1 2π(A−50+Fm)/n を使用する必要がある。またタイヤ取付台1、支
持台7,13,14,18,19、測長器8,
9,10,15,16等は任意の形状のものを使
用できる。測長器としては電気式ダイヤルゲー
ジ、レーザー式測長器、静電式測長器等を用いる
ことができる。また測長スケールの読み込みのた
めにマルチプレクサ48、A/D変換器49を設
けたが、測長スケール、測長器の値をマルチプレ
ツクサ51、A/D変換器52で読み込んでもよ
い。
測長器9,10の値Gm,Hmと測長スケール3
2の値Aとに基づいて、シヨルダ部の周長P1,
P2を P1=o 〓m=1 2π(A−50+Gm)/n P2=o 〓m=1 2π(A−50+Hm)/n によつて求めてもよい。また測長スケール32は
測長器8とタイヤ4の回転中心との距離を測定し
たが、測長器9,10とタイヤ4の回転中心との
距離を測定してもよい。但し、その場合、外周長
を求める計算式は、 P=o 〓m=1 2π(A−50+Fm)/n を使用する必要がある。またタイヤ取付台1、支
持台7,13,14,18,19、測長器8,
9,10,15,16等は任意の形状のものを使
用できる。測長器としては電気式ダイヤルゲー
ジ、レーザー式測長器、静電式測長器等を用いる
ことができる。また測長スケールの読み込みのた
めにマルチプレクサ48、A/D変換器49を設
けたが、測長スケール、測長器の値をマルチプレ
ツクサ51、A/D変換器52で読み込んでもよ
い。
第1図はこの発明による寸法測定装置の正面
図、第2図は同装置の左側面図、第3図は同装置
の部分省略右側面図、第4図は同装置における支
持台の移動機構の概略図、第5図は同装置のブロ
ツク図、第6図は同装置のフローチヤートであ
る。 1……取付台、4……タイヤ、7,13,1
4,18,19……支持台、8,9,10,1
5,16,20,21……測長器、32乃至36
……測長スケール、37……回転パルス発生器、
47……電子計算機。
図、第2図は同装置の左側面図、第3図は同装置
の部分省略右側面図、第4図は同装置における支
持台の移動機構の概略図、第5図は同装置のブロ
ツク図、第6図は同装置のフローチヤートであ
る。 1……取付台、4……タイヤ、7,13,1
4,18,19……支持台、8,9,10,1
5,16,20,21……測長器、32乃至36
……測長スケール、37……回転パルス発生器、
47……電子計算機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイヤのトレツドの中央部に微小寸法の変化
を検出する第1の測長器を接触させ上記トレツド
の両肩部に微小寸法の変化を検出する第2及び第
3の測長器をそれぞれ接触させると共に上記タイ
ヤの両サイドウオールに微小寸法の変化を検出す
る第4及び第5の測長器をそれぞれ接触させる過
程と、上記タイヤの回転中心から第1、第2また
は第3の測長器までの第1の距離を測定する過程
と、上記第4及び第5の測長器間の第2の距離を
測定する過程と、上記タイヤを回転させて第1乃
至第5の測長器の各出力を上記タイヤが所定角度
回転するごとに検出する過程と、第1の距離と第
1、第2または第3の測長器の各出力とに基づい
て上記タイヤの中央部または肩部の平均周長を演
算する過程と、第1乃至第3の測長器の各出力と
第2及び第3の測長器間の距離とに基づいて上記
タイヤの各部のトレツドラジアスを演算する過程
と、第4及び第5の測長器の各出力と第2の距離
とに基づいて上記タイヤの各部の幅寸法を演算す
る過程と、第1、第4及び第5の測長器の出力に
基づいて上記タイヤの各部の振れをそれぞれ演算
する過程とを、具備するタイヤの寸法測定方法。 2 回転可能にタイヤを取付台に取付け、上記タ
イヤのトレツドに向つて進退可能に設けた第1の
支持台に、上記トレツドの中央部に接触可能に微
小寸法の変化を検出する第1の測長器を設けると
共に上記トレツドの両肩部に接触可能に微小寸法
の変化を検出する第2及び第3の測長器を設け、
上記タイヤの幅方向の両側に上記タイヤの両サイ
ドウオールそれぞれに向つて進退可能に設けた第
2及び第3の支持台に、上記サイドウオールに接
触可能に微小寸法の変化を検出する第4及び第5
の測長器をそれぞれ設け、上記タイヤの中心から
第1、第2または第3の測長器までの距離を測定
する第1の測長スケールを設け、第4及び第5の
測長器間の距離を測定する第2の測長スケールを
設け、上記タイヤが所定角度回転するごとにパル
スを発生するパルス発生器を設け、上記パルスの
発生ごとに第1乃至第5の測長器の出力をそれぞ
れ記憶手段に記憶させ、第1の測長スケールの出
力と第1、第2または第3の測長器の各出力とに
基づいて上記タイヤのトレツド中央部の平均周長
または肩部の平均周長を演算する手段を設け、第
2の測長スケールの出力と第4及び第5の測長器
の各出力に基づいて上記タイヤの各部の幅寸法を
演算する手段を設け、第1乃至第3の測長器の各
出力と第2及び第3の測長器間の距離とに基づい
て上記タイヤの各部のトレツドラジアスを演算す
る手段を設け、第1、第4及び第5の測長器の各
出力に基づいて上記タイヤの各部の振れを演算す
る手段を設けてなるタイヤの寸法測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154377A JPS5943307A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | タイヤの寸法測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154377A JPS5943307A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | タイヤの寸法測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943307A JPS5943307A (ja) | 1984-03-10 |
| JPH0151925B2 true JPH0151925B2 (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=15582816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154377A Granted JPS5943307A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | タイヤの寸法測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943307A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH059607Y2 (ja) * | 1985-01-17 | 1993-03-10 | ||
| JPH01176910A (ja) * | 1987-12-30 | 1989-07-13 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ巾測定方法及びその装置 |
| US8383207B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-02-26 | Zep Ip Holding Llc | Configurable application of a tire dressing |
| US8379925B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-02-19 | Zep Ip Holding Llc | Determination of tire parameters for configurable application of a tire dressing |
| JP6159294B2 (ja) * | 2014-06-02 | 2017-07-05 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤのトレッド形状測定方法、及びそれに用いるトレッド形状測定装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816122B2 (ja) * | 1975-08-08 | 1983-03-29 | 株式会社ブリヂストン | グラインデイングソウチノスキムイチケンシユツソウチ |
| JPS56128547U (ja) * | 1980-02-29 | 1981-09-30 |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57154377A patent/JPS5943307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943307A (ja) | 1984-03-10 |
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