JPH01163716A - 歪曲収差の少ないマイクロフィルム投影用ズームレンズ系 - Google Patents
歪曲収差の少ないマイクロフィルム投影用ズームレンズ系Info
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- JPH01163716A JPH01163716A JP62321791A JP32179187A JPH01163716A JP H01163716 A JPH01163716 A JP H01163716A JP 62321791 A JP62321791 A JP 62321791A JP 32179187 A JP32179187 A JP 32179187A JP H01163716 A JPH01163716 A JP H01163716A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、歪曲収差の少ないマイクロフィルム拡大投
影用のズームレンズ系に関する。
影用のズームレンズ系に関する。
[従来の技術]
近年、マイクロフィルムを拡大投影するマイクロリーダ
、拡大複写するマイクロプリンタあるいは両者の機能を
兼ね備えたマイクロリーダプリンタ等の分野に3いて、
拡大倍率か自由に設定することかできるズームレンズの
要望か高まってきている。
、拡大複写するマイクロプリンタあるいは両者の機能を
兼ね備えたマイクロリーダプリンタ等の分野に3いて、
拡大倍率か自由に設定することかできるズームレンズの
要望か高まってきている。
一方、マイクロフィルムに写し込まれる資料の中には、
地図や図面および技術資料がある。これらを拡大投影、
複写する投影レンズには諸収差の補正は勿論であるが、
特に歪曲収差の少ないレンズが望まれる。
地図や図面および技術資料がある。これらを拡大投影、
複写する投影レンズには諸収差の補正は勿論であるが、
特に歪曲収差の少ないレンズが望まれる。
歪曲収差の少ないズームレンズとしては、例えば特開昭
62−123421号公報等に見られるような複写機用
ズームレンズがある。
62−123421号公報等に見られるような複写機用
ズームレンズがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このような複写機用ズームレンズは、等倍を含
む範囲て変倍しており、レンズ系全体を移動することが
変倍に大きく寄与している。これに対して、マイクロフ
ィルム拡大投影用のズームレンズとしては、倍率が7倍
以上のレンズ系においては主としてレンズ系全体の焦点
距離を変化させることによって変倍を行うものである。
む範囲て変倍しており、レンズ系全体を移動することが
変倍に大きく寄与している。これに対して、マイクロフ
ィルム拡大投影用のズームレンズとしては、倍率が7倍
以上のレンズ系においては主としてレンズ系全体の焦点
距離を変化させることによって変倍を行うものである。
この意味において、マイクロフィルム拡大投影用のズー
ムレンズは複写機用ズームレンズと構成上相違し、収差
補正の観点からも異なるものである。
ムレンズは複写機用ズームレンズと構成上相違し、収差
補正の観点からも異なるものである。
この発明は、マイクロフィルム拡大投影用として好適な
歪曲収差の少ない明るい新規なズームレンズ系を提供す
ることを目的とする。
歪曲収差の少ない明るい新規なズームレンズ系を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明では、拡大側より順に全体として負の屈折力を
有する第1レンズ群、全体として正の屈折力を有する第
2レンズ群および全体として負の屈折力を有する第3レ
ンズ群からなり、絞りを上記第2レンズ群中もしくはそ
の近傍に配置し、上記第1レンズ群を固定させ、第2レ
ンズ群および第3レンズ群をそれぞれ縮小側に直線的に
移動して第1レンズ群と第2レンズ群および第2レンズ
群と第3レンズ群との間隔を単調に増加させることによ
り最長焦点距離端から最短焦点距離端のズーム位置への
変倍を行うズームレンズ系において、上記第1レンズ群
および第3レンズ群の各々のレンズ面の曲率中心位置か
、各々のレンズ面頂点よりもいずれも第2レンズ群側に
位置させることを特徴とする歪曲収差の少ないマイクロ
フィルム投影用ズームレンズ系である。
有する第1レンズ群、全体として正の屈折力を有する第
2レンズ群および全体として負の屈折力を有する第3レ
ンズ群からなり、絞りを上記第2レンズ群中もしくはそ
の近傍に配置し、上記第1レンズ群を固定させ、第2レ
ンズ群および第3レンズ群をそれぞれ縮小側に直線的に
移動して第1レンズ群と第2レンズ群および第2レンズ
群と第3レンズ群との間隔を単調に増加させることによ
り最長焦点距離端から最短焦点距離端のズーム位置への
変倍を行うズームレンズ系において、上記第1レンズ群
および第3レンズ群の各々のレンズ面の曲率中心位置か
、各々のレンズ面頂点よりもいずれも第2レンズ群側に
位置させることを特徴とする歪曲収差の少ないマイクロ
フィルム投影用ズームレンズ系である。
そして、次の条件式を満足することを特徴とする。
0.5< 0.8
Dテ2− D I!
但し、D、’2.D汎は各々最短焦点距離端、最長焦点
距離端のズーム位置における第1レンズ群と第2レンズ
群の間隔、Dζ、、D:、は各々最短焦点距離端、最長
焦点距離端のズーム位置における第2レンズ群と第3レ
ンズ群の間隔である。
距離端のズーム位置における第1レンズ群と第2レンズ
群の間隔、Dζ、、D:、は各々最短焦点距離端、最長
焦点距離端のズーム位置における第2レンズ群と第3レ
ンズ群の間隔である。
[作 用]
対称型のズームレンズ系として歪曲収差の変動を少なく
し、第1レンズ群を固定とすることでレンズ系の全長か
長くなるのを避けてコンパクトに構成することに寄与さ
せている。
し、第1レンズ群を固定とすることでレンズ系の全長か
長くなるのを避けてコンパクトに構成することに寄与さ
せている。
[実 施 例]
以下1図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第1
図(A)、(B)は、この発明の歪曲収差の少ないマイ
クロフィルム投影用ズームレンズ系の実施例の構成を示
す最長焦点距離端および最短焦点距離端での側断面図で
ある。左側のスクリーン側である拡大側より順に、拡大
側に凸面を向けたメニスカスの第1負レンズおよび同じ
くメニスカスの第2正レンズからなる全体で負の屈折力
の第1正レンズ群I、拡大側に凸面を向けたメニスカス
の第3正レンズ、同じくメニスカスの第4正レンズ、両
凹の第5負レンズおよび両凸の第6正レンズからなる全
体で負の屈折力の第2レンズ群■、拡大側に凹面を向け
たメニスカスの第6正レンズおよび同じくメニスカスの
第7負レンズからなる全体で負の屈折力の第3レンズ群
■とから構成される。そして、絞りSは第2レンズ群■
中もしくは第2レンズ群Hの近傍に配置される。
図(A)、(B)は、この発明の歪曲収差の少ないマイ
クロフィルム投影用ズームレンズ系の実施例の構成を示
す最長焦点距離端および最短焦点距離端での側断面図で
ある。左側のスクリーン側である拡大側より順に、拡大
側に凸面を向けたメニスカスの第1負レンズおよび同じ
くメニスカスの第2正レンズからなる全体で負の屈折力
の第1正レンズ群I、拡大側に凸面を向けたメニスカス
の第3正レンズ、同じくメニスカスの第4正レンズ、両
凹の第5負レンズおよび両凸の第6正レンズからなる全
体で負の屈折力の第2レンズ群■、拡大側に凹面を向け
たメニスカスの第6正レンズおよび同じくメニスカスの
第7負レンズからなる全体で負の屈折力の第3レンズ群
■とから構成される。そして、絞りSは第2レンズ群■
中もしくは第2レンズ群Hの近傍に配置される。
ズーミングに際して、第1レンズ群工は固定であり、第
2レンズ群■および第3レンズ群■は最長焦点距離端で
ある第1図(A)に示される状態から最短焦点距離端で
ある第1図(B)に示す状態にいずれも直線的に縮小側
に移動し、第1レンズ群工と第2レンズ群■との間隔d
4および第2レンズ群■と第3レンズ群■との間隔d□
3をいずれも単調に増加させてズーミングを行うように
なっている。
2レンズ群■および第3レンズ群■は最長焦点距離端で
ある第1図(A)に示される状態から最短焦点距離端で
ある第1図(B)に示す状態にいずれも直線的に縮小側
に移動し、第1レンズ群工と第2レンズ群■との間隔d
4および第2レンズ群■と第3レンズ群■との間隔d□
3をいずれも単調に増加させてズーミングを行うように
なっている。
両側の第1レンズ群工および第3レンズ群■を構成する
レンズの各々のレンズ面の曲率半径rl+r 2+r
ff+r 4+r 13+ r 14+ r IS+
r 18の曲率中心位置が、各々の面頂点よりもいずれ
も中央の第2レンズ群側にあるように構成されている。
レンズの各々のレンズ面の曲率半径rl+r 2+r
ff+r 4+r 13+ r 14+ r IS+
r 18の曲率中心位置が、各々の面頂点よりもいずれ
も中央の第2レンズ群側にあるように構成されている。
この発明のズームレンズ系は、いわゆるほぼ対称型のレ
ンズ系であって、絞りSに対して上記各面をコンセント
リックな面とすることによって、主に歪曲収差の補正が
容易な構成としている。
ンズ系であって、絞りSに対して上記各面をコンセント
リックな面とすることによって、主に歪曲収差の補正が
容易な構成としている。
また、第1レンズ群Iを像面に対して固定とすることに
より、最も拡大側にある面r1の頂点から縮小側像面ま
での距離であるレンズ全長が長くなるのを避けてコンパ
クト化に寄与させている。
より、最も拡大側にある面r1の頂点から縮小側像面ま
での距離であるレンズ全長が長くなるのを避けてコンパ
クト化に寄与させている。
そして、第1レンズ群工は負レンズ群であり、第2レン
ズ群■に対する物点な近づける役割を果たしている。第
2レンズ群■と第3レンズ群mは正、jl(7)2群の
ズームレンズと同様に最長焦点距離端から最短焦点距離
端に向かりて縮小側に移動する。正、負の2群ズームレ
ンズの場合は、正レンズ群は変倍には殆ど寄与しないが
、この発明においては第2表の各群の横倍率βの変化に
示すように、第2レンズ群■および第3レンズ群mとも
ほぼ同等に変倍に寄与している。
ズ群■に対する物点な近づける役割を果たしている。第
2レンズ群■と第3レンズ群mは正、jl(7)2群の
ズームレンズと同様に最長焦点距離端から最短焦点距離
端に向かりて縮小側に移動する。正、負の2群ズームレ
ンズの場合は、正レンズ群は変倍には殆ど寄与しないが
、この発明においては第2表の各群の横倍率βの変化に
示すように、第2レンズ群■および第3レンズ群mとも
ほぼ同等に変倍に寄与している。
第2レンズ群■は、この例では焦点距離が48膳■9通
過光線束がφ12鳳嘗と第2レンズ群■のFナンバーは
4.0と明るいレンズ系となっている。このため、球面
収差およびコマ収差の補正のために、拡大側の正レンズ
を複数枚で構成している。
過光線束がφ12鳳嘗と第2レンズ群■のFナンバーは
4.0と明るいレンズ系となっている。このため、球面
収差およびコマ収差の補正のために、拡大側の正レンズ
を複数枚で構成している。
そして、最短焦点距離端および最長焦点距離端ての第1
レンズ群工と第2レンズ群Hの間隔をD I2. D
12.同じく最短焦点距離端および最長焦点距離端での
第2レンズ群■と第3レンズ群■の間隔をD:i、Dξ
3としたとき。
レンズ群工と第2レンズ群Hの間隔をD I2. D
12.同じく最短焦点距離端および最長焦点距離端での
第2レンズ群■と第3レンズ群■の間隔をD:i、Dξ
3としたとき。
0、 5< 0. 8β
D 12− D 12 ′
の条件を満足させる。
この条件式は歪曲収差の補正のための条件で、この範囲
を外れるといずれも各ズーム位置において歪曲収差を良
好に補正することが困難になる。
を外れるといずれも各ズーム位置において歪曲収差を良
好に補正することが困難になる。
この発明のズームレンズ系では、ズーミングの移動も対
称型を基本としていなからも、第2レンズ群Hの構成の
非対称性のために、1.0からやや外れた値を有してい
る。
称型を基本としていなからも、第2レンズ群Hの構成の
非対称性のために、1.0からやや外れた値を有してい
る。
スクリーン側の拡大側より曲率半径を順にr□。
I2 + ””+ ’+6、軸上面間隔を順にd I
+ d 2+・・・・+d16を硝材の屈折率を順にN
l、N2 、・・・・、N9、硝材のアツベ数を順にシ
1.シ2.・・・・、I9としたときの上記各実施例の
具体的な数値を第1表に示す。第1図の右側の平行平面
硝子はマイクロフィルムホルダーを示し、フィルム面は
この右側の面になる。
+ d 2+・・・・+d16を硝材の屈折率を順にN
l、N2 、・・・・、N9、硝材のアツベ数を順にシ
1.シ2.・・・・、I9としたときの上記各実施例の
具体的な数値を第1表に示す。第1図の右側の平行平面
硝子はマイクロフィルムホルダーを示し、フィルム面は
この右側の面になる。
そして、実施例の球面収差、非点収差および歪曲収差の
最長焦点距離端、中間および最短焦点距離端における各
収差曲線図を、それぞれ第2図(A)、(B)、(C)
に示す。13.5倍〜20倍の低倍域のズームレンズ系
であり、Fナンバーが7〜5.6と明るく、歪曲の発生
量、変動量か小さなズームレンズとなっている。また、
これらの実施例においては全て開口効率は100%であ
る。
最長焦点距離端、中間および最短焦点距離端における各
収差曲線図を、それぞれ第2図(A)、(B)、(C)
に示す。13.5倍〜20倍の低倍域のズームレンズ系
であり、Fナンバーが7〜5.6と明るく、歪曲の発生
量、変動量か小さなズームレンズとなっている。また、
これらの実施例においては全て開口効率は100%であ
る。
(以下余白)
第 1 表
f=88.3〜73.1〜61.9 FNO,=7.1
曲率半径 軸上面間隔 屈折率(Nd) アツベ
数(νd)パフ ″ d、、 3.000 N、
1.51680 νs 64.201゛°
−Σd = 120.5:10 〜120.530 〜
120.5:10第2表 [発明の効果] 以上説明したように、この発明の投影用ズームレンズ系
は拡大側より順に負、正、負の屈折力を有する第1.第
2.第3レンズ群の3つのレンズ群からなる対称型のズ
ームレンズであり、絞りを第2レンズ群中もしくはその
近傍に配置し、第1レンズ群と第2レンズ群の間隔およ
び第2レンズ、群と第3レンズ群との間隔をいずれも単
調に増加させることによって最長焦点距離端から最短焦
点距離端のズーム位置への変倍を行うものである。
曲率半径 軸上面間隔 屈折率(Nd) アツベ
数(νd)パフ ″ d、、 3.000 N、
1.51680 νs 64.201゛°
−Σd = 120.5:10 〜120.530 〜
120.5:10第2表 [発明の効果] 以上説明したように、この発明の投影用ズームレンズ系
は拡大側より順に負、正、負の屈折力を有する第1.第
2.第3レンズ群の3つのレンズ群からなる対称型のズ
ームレンズであり、絞りを第2レンズ群中もしくはその
近傍に配置し、第1レンズ群と第2レンズ群の間隔およ
び第2レンズ、群と第3レンズ群との間隔をいずれも単
調に増加させることによって最長焦点距離端から最短焦
点距離端のズーム位置への変倍を行うものである。
したがって、全変倍域において歪曲収差の発生量、変動
量が小さく、その他の収差も良く補正された明るいズー
ムレンズ系となる。
量が小さく、その他の収差も良く補正された明るいズー
ムレンズ系となる。
第1図(A)、(B)は、本発明の!@l実施例の構成
を示す最長焦点距離端および最短焦点距離端の状態にお
ける側断面図、 第2図(A)、(B)、(C)は、上記第1図のズーム
レンズ系の最長焦点距離端、中間および最短焦点距離端
での収差曲線図である。 第1図
を示す最長焦点距離端および最短焦点距離端の状態にお
ける側断面図、 第2図(A)、(B)、(C)は、上記第1図のズーム
レンズ系の最長焦点距離端、中間および最短焦点距離端
での収差曲線図である。 第1図
Claims (1)
- (1)拡大側より順に全体として負の屈折力を有する第
1レンズ群、全体として正の屈折力を有する第2レンズ
群および全体として負の屈折力を有する第3レンズ群か
らなり、絞りを上記第2レンズ群中もしくはその近傍に
配置し、上記第1レンズ群を固定させ、第2レンズ群お
よび第3レンズ群を縮小側に直線的に移動して第1レン
ズ群と第2レンズ群および第2レンズ群と第3レンズ群
との間隔を単調に増加させることにより最長焦点距離端
から最短焦点距離端のズーム位置への変倍を行うズーム
レンズ系において、 上記第1レンズ群および第3レンズ群の各々のレンズ面
の曲率中心位置が、各々のレンズ面頂点よりも第2レン
ズ群側にそれぞれ位置し、第2レンズ群IIは拡大側より
少なくとも2枚の正レンズ、負レンズおよび1枚の正レ
ンズより構成され、次の条件式を満足することを特徴と
する歪曲収差の少ないズームレンズ系。 0.5<(D^S_2_3−D^L_2_3)/(D^
S_1_2−D^L_1_2)<0.8但し、D^S_
1_2、D^L_1_2は各々最短焦点距離端、最長焦
点距離端のズーム位置における第1レンズ群と第2レン
ズ群の間隔、D^S_2_3、D^L_2_3は各々最
短焦点距離端、最長焦点距離端のズーム位置における第
2レンズ群と第3レンズ群の間隔である。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321791A JPH01163716A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 歪曲収差の少ないマイクロフィルム投影用ズームレンズ系 |
| US07/284,259 US4934794A (en) | 1987-12-19 | 1988-12-14 | Zoom lens system for use in microfilm projection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321791A JPH01163716A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 歪曲収差の少ないマイクロフィルム投影用ズームレンズ系 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163716A true JPH01163716A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18136456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321791A Pending JPH01163716A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 歪曲収差の少ないマイクロフィルム投影用ズームレンズ系 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934794A (ja) |
| JP (1) | JPH01163716A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353507B1 (en) * | 1998-12-24 | 2002-03-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens systems |
| CN111692775A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-09-22 | 国网综合能源服务集团有限公司 | 一种溴化锂吸收式热泵 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278698A (en) * | 1990-07-06 | 1994-01-11 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Magnifying projecting lens |
| JPH0497112A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-30 | Olympus Optical Co Ltd | 広角ズームレンズ |
| US5274504A (en) * | 1990-09-14 | 1993-12-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens |
| US5461512A (en) * | 1993-11-30 | 1995-10-24 | Eastman Kodak Company | Zoom camera lens having three moving groups |
| JP3379270B2 (ja) * | 1995-03-02 | 2003-02-24 | 株式会社ニコン | 可変焦点距離レンズ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532037A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Zoom lens system for near distance |
| JPS5740220A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Zoom lens composed of 3 groups |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP62321791A patent/JPH01163716A/ja active Pending
-
1988
- 1988-12-14 US US07/284,259 patent/US4934794A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| US6353507B1 (en) * | 1998-12-24 | 2002-03-05 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Zoom lens systems |
| CN111692775A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-09-22 | 国网综合能源服务集团有限公司 | 一种溴化锂吸收式热泵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4934794A (en) | 1990-06-19 |
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