JPS6079319A - 高変倍ズ−ムレンズ - Google Patents
高変倍ズ−ムレンズInfo
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- JPS6079319A JPS6079319A JP58187398A JP18739883A JPS6079319A JP S6079319 A JPS6079319 A JP S6079319A JP 58187398 A JP58187398 A JP 58187398A JP 18739883 A JP18739883 A JP 18739883A JP S6079319 A JPS6079319 A JP S6079319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens group
- refractive power
- zoom
- group
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
- G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
- G02B15/144113—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +-++
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はズームレンズに関し、特に高変倍でありながら
レンズ全長の短いコンパクトなズームレンズに関するも
のである。
レンズ全長の短いコンパクトなズームレンズに関するも
のである。
従来高変倍ズームレンズとしては特開昭57−1618
04、特開昭57−192917等で提案されているズ
ームレンズが知られている。これらの公知例のズームレ
ンズは4つのレンズ群で構成されており、各レンズ群が
光軸上を移動することによって高変倍を達成している。
04、特開昭57−192917等で提案されているズ
ームレンズが知られている。これらの公知例のズームレ
ンズは4つのレンズ群で構成されており、各レンズ群が
光軸上を移動することによって高変倍を達成している。
特に最も物体側に位置する第ルンズ群を移動させること
によって第2レンズ群の変倍効果を助長し、高変倍でコ
ンパクトなズームレンズを達成しているのが特長である
。しかしながら特開昭57−161804に於ては儂面
から遠い装置にある第3レンズ群の屈折力が第4レンズ
群の屈折力に比して弱くこの為にバックフォーカスが不
必要に長くな)レンズ全系が長くなりがちであった。一
方、特開昭57−192917では第3レンズ群と第4
レンズ群の屈折力がかなシ強く、この為収差補正を良好
に行うのが困難であった。
によって第2レンズ群の変倍効果を助長し、高変倍でコ
ンパクトなズームレンズを達成しているのが特長である
。しかしながら特開昭57−161804に於ては儂面
から遠い装置にある第3レンズ群の屈折力が第4レンズ
群の屈折力に比して弱くこの為にバックフォーカスが不
必要に長くな)レンズ全系が長くなりがちであった。一
方、特開昭57−192917では第3レンズ群と第4
レンズ群の屈折力がかなシ強く、この為収差補正を良好
に行うのが困難であった。
本発明は高変倍でありながらレンズ全長の短い良好に収
差補正を達成したズームレンズの提供を目的とする。
差補正を達成したズームレンズの提供を目的とする。
本発明の目的を達成する為の高変倍ズームレンズの特徴
は物体側より順に正の屈折力を有する第ルンズ群、負の
屈折力を有する第2レンズ群、正の屈折力を有する第3
レンズ群そして正若しくは負の屈折力を有する第4レン
ズ群の4つのレンズ群を有し、少なくとも前記第1゜第
3そして第4レンズ群を移動させてズーミングを行い、
前記第iレンズ群の焦点距離をfi。
は物体側より順に正の屈折力を有する第ルンズ群、負の
屈折力を有する第2レンズ群、正の屈折力を有する第3
レンズ群そして正若しくは負の屈折力を有する第4レン
ズ群の4つのレンズ群を有し、少なくとも前記第1゜第
3そして第4レンズ群を移動させてズーミングを行い、
前記第iレンズ群の焦点距離をfi。
前記第2レンズ群のズーミングに伴う結儂倍率の変化畦
をZ7、前記第3レンズ群の広角端のズーム位置におけ
る結像培土をβ、い、広角端のズーム位置における全系
の焦点距離をfw、全系のズーム比をZ、とするとき (1) −3<β*w < −0,8 +21 −0.35 < f、l/f4(0,43+3
) 0.5 < Z、/Z < 1(4) i < f
+/’w < 1−7(5) 0.3 < 1ftl/
fW < 0.48なる諸条件を満足することである。
をZ7、前記第3レンズ群の広角端のズーム位置におけ
る結像培土をβ、い、広角端のズーム位置における全系
の焦点距離をfw、全系のズーム比をZ、とするとき (1) −3<β*w < −0,8 +21 −0.35 < f、l/f4(0,43+3
) 0.5 < Z、/Z < 1(4) i < f
+/’w < 1−7(5) 0.3 < 1ftl/
fW < 0.48なる諸条件を満足することである。
本発明に係るズームレンズは前記のズームタイプを採用
することにより高変倍を達成している。すなわち第ルン
ズ群を移動させて、固定若しくは移動する第2レンズ群
の変倍効果を助長させている。仁の第2レンズ群はズー
ミング中、固定であっても移動させても良いが移動させ
ればより変倍効果を高めることができる。そして第3.
第4レンズ群をズーミング中移動させることにより史に
変倍効果を高めている。そして本発明においては高変倍
化を達成すると共に良好なる収差補正を達成する為に前
記条件式(1)〜(5)を満足させるよう各レンズ群を
構成している。
することにより高変倍を達成している。すなわち第ルン
ズ群を移動させて、固定若しくは移動する第2レンズ群
の変倍効果を助長させている。仁の第2レンズ群はズー
ミング中、固定であっても移動させても良いが移動させ
ればより変倍効果を高めることができる。そして第3.
第4レンズ群をズーミング中移動させることにより史に
変倍効果を高めている。そして本発明においては高変倍
化を達成すると共に良好なる収差補正を達成する為に前
記条件式(1)〜(5)を満足させるよう各レンズ群を
構成している。
条件式(1)のβ、Wは第3レンズ群の広角端に於ける
結1!J!倍車であり、この条件式によって第3レンズ
群から射出する光線の収斂度を規定してオリ、この条件
を満足することによってレンズ全長の短縮を可能にして
いる。これを第1+A。
結1!J!倍車であり、この条件式によって第3レンズ
群から射出する光線の収斂度を規定してオリ、この条件
を満足することによってレンズ全長の短縮を可能にして
いる。これを第1+A。
B慢を用いて説明する。
第1図は広角端に於ける各レンズ群の結像光口
束の頓略図を表わしたもので、第1〜A叫は特開昭56
−133713 、特開昭57−161804 、特開
間 昭57−169716等の従来例であり第1へB〜は本
発明の各レンズ群を通過する光束の概略図である。両図
は第ルンズ群l及びlと第2レンズ群2及び2を同じ条
件にして両者を比較している。
−133713 、特開昭57−161804 、特開
間 昭57−169716等の従来例であり第1へB〜は本
発明の各レンズ群を通過する光束の概略図である。両図
は第ルンズ群l及びlと第2レンズ群2及び2を同じ条
件にして両者を比較している。
第x−)A、BQIから分かるように第3レンズ群3及
び3′から射出する光束を第1%’Bilに示す本発明
のように収斂度を強くすることによっテハックフォーカ
スを短縮させ従ってレンズ全長を短縮させている。−眼
レフレックスカメラの様に回転ミラーを用いるカメラに
装着する場合、バックフォーカスをある値以上必要とす
る凹 が、第1へA禍に示す従来例の場合は必要以上のバック
フォーカスを有する屈折力配分となっていた。条件式(
1)の下限値を越えると上述のように不必要に長いバッ
クフォーカスとなり、本発明の目的であるコンパクト化
が困難となる。
び3′から射出する光束を第1%’Bilに示す本発明
のように収斂度を強くすることによっテハックフォーカ
スを短縮させ従ってレンズ全長を短縮させている。−眼
レフレックスカメラの様に回転ミラーを用いるカメラに
装着する場合、バックフォーカスをある値以上必要とす
る凹 が、第1へA禍に示す従来例の場合は必要以上のバック
フォーカスを有する屈折力配分となっていた。条件式(
1)の下限値を越えると上述のように不必要に長いバッ
クフォーカスとなり、本発明の目的であるコンパクト化
が困難となる。
一方、第3レンズ群の屈折力を大きくシ、収斂度を強く
しすぎると、第3レンズ群で発生するズーミングによる
収差変動を良好に補正することが困難となる。
しすぎると、第3レンズ群で発生するズーミングによる
収差変動を良好に補正することが困難となる。
条件式(2)は第3レンズ群と第4レンズ群の屈折力の
配分を適正にする為の条件式である。又条件式(2)は
条件式(1)と同様にパックフォーカスを適切な値にす
る為にも有効である。そしてさらに、ズーム部を効果的
に短縮する為にも有効である。すなわち、第4レンズ群
の焦点距離f4に比して第3レンズ群の焦点距離f、を
小さくすることによって第3レンズ群以降の合成系の主
点位置を物体側へ出し〜、この為第2レンズ群と第3レ
ンズ群との面間隔に余裕が出来、第2レンズ群と前記合
成系の主点間隔をせばめることか可能となる。この結果
全系の焦点距離を所定の値とするために前記合成系の正
の屈折力を強めることが出来る。よって少ない移動量で
所望のズーム比を満足するとともに、前玉レンズ外径を
小さくすることができる。
配分を適正にする為の条件式である。又条件式(2)は
条件式(1)と同様にパックフォーカスを適切な値にす
る為にも有効である。そしてさらに、ズーム部を効果的
に短縮する為にも有効である。すなわち、第4レンズ群
の焦点距離f4に比して第3レンズ群の焦点距離f、を
小さくすることによって第3レンズ群以降の合成系の主
点位置を物体側へ出し〜、この為第2レンズ群と第3レ
ンズ群との面間隔に余裕が出来、第2レンズ群と前記合
成系の主点間隔をせばめることか可能となる。この結果
全系の焦点距離を所定の値とするために前記合成系の正
の屈折力を強めることが出来る。よって少ない移動量で
所望のズーム比を満足するとともに、前玉レンズ外径を
小さくすることができる。
条件式(2)の上限値を越えると、上述効果が少なくな
り、コンパクトなズームレンズを達成するのが困難とな
る。一方、下限側は、第4レンズ群が負の屈折力の場合
に相当するが、下限値を越えると第3レンズ群と第4レ
ンズ群が逆符号の強い屈折力配分となり、収差補正を良
好に行うことが困難となる。一 本発明では、第4レンズ群を光軸に沿って移動させるこ
とにより、像点位1ビをズーミング中一定に保つだめの
コンペンセータのズーム軌跡をなめらかにする効果、も
しくは、第4レンズで発生するズーミングによる収差変
動を補正する効果がある。しかしながら条件式(2)の
下限値を越えてβ3とβ4の比が逆符号で小さくなると
、第4レンズ群のズーム軌跡を調節しても、収差変動を
良好に補正するのが困難となる。
り、コンパクトなズームレンズを達成するのが困難とな
る。一方、下限側は、第4レンズ群が負の屈折力の場合
に相当するが、下限値を越えると第3レンズ群と第4レ
ンズ群が逆符号の強い屈折力配分となり、収差補正を良
好に行うことが困難となる。一 本発明では、第4レンズ群を光軸に沿って移動させるこ
とにより、像点位1ビをズーミング中一定に保つだめの
コンペンセータのズーム軌跡をなめらかにする効果、も
しくは、第4レンズで発生するズーミングによる収差変
動を補正する効果がある。しかしながら条件式(2)の
下限値を越えてβ3とβ4の比が逆符号で小さくなると
、第4レンズ群のズーム軌跡を調節しても、収差変動を
良好に補正するのが困難となる。
条件式(3)は第2レンズ群の変倍効果の範囲を規足し
ており、下限値を越えると第3レンズ群以降の変倍分担
が大きくなって、ズーミングによる収差変動が大きくな
るとともに絞り径が大きくなり過ぎてしまう〇一方、上
限値を越えて、第2レンズ群の変倍分担が大きい場合は
第1777群及び第2レンズ群の屈折力が大きく、また
ズーミングの移動酸が犬きくなるから、収差変動を補正
することが困難となり、また前玉レンズ外径の増大をひ
き起こす。
ており、下限値を越えると第3レンズ群以降の変倍分担
が大きくなって、ズーミングによる収差変動が大きくな
るとともに絞り径が大きくなり過ぎてしまう〇一方、上
限値を越えて、第2レンズ群の変倍分担が大きい場合は
第1777群及び第2レンズ群の屈折力が大きく、また
ズーミングの移動酸が犬きくなるから、収差変動を補正
することが困難となり、また前玉レンズ外径の増大をひ
き起こす。
条件式(4)は第1777群の屈折力を適切に定める為
の条件式で、下限値を越えて第1777群の屈折力を強
めていくと収差の補正、特に望遠端に於ける球面収差の
補正が困難となる0又第ルンズ群から第4レンズ群の結
像倍率をβiとする時、第iレンズの偏芯の敏感度は(
1−βi)βi++・βi+2・・・β8、レンズの位
置誤差の敏感度は(l−β1. )β1+1・β1+2
・・・β−と表わせるが物体距離が無限遠の場合βi=
0となるので偏芯の敏感度はβ2・β、・β41位置誤
差の敏感度はβ:・β:°β: となる0望遠端の焦点
距離をfTとするときfT==f、β、β3β4 なる
関係があるがβ、β、β、=fr/ f+の関係かられ
かる通り第1レンズ群の焦点距離が短くなるに従って偏
芯の敏感度及び位置の敏感度が厳しくなる。条件式(4
)の下限値を越えると偏芯精度及びカムiff度が著し
く厳しくなって製作困難となる。上限値を越えるとフォ
ーカシングの繰り出し量が大きくなり過ぎて至近距離を
大きくとれないとと又第2レンズ群の広角端の結像倍率
が縮小系で絶対値が小さくなるので第2レンズ群で条件
式(3)の変倍比を稼ぐには移動性を大きくしなければ
ならずそのスペース金確保するため全長の増大全招いて
しまう0 条件式(5)は、第2レンズ!1′fの屈折力の範囲を
定めるものであるが下限値を越えて第2レンズ群の屈折
力を強めていくと収差の補正、特に歪曲収差、非点収差
の変動が大きくなる。上限値を越えて第2レンズ群の屈
折力を緩めていくとレンズ全長の増大を招く。
の条件式で、下限値を越えて第1777群の屈折力を強
めていくと収差の補正、特に望遠端に於ける球面収差の
補正が困難となる0又第ルンズ群から第4レンズ群の結
像倍率をβiとする時、第iレンズの偏芯の敏感度は(
1−βi)βi++・βi+2・・・β8、レンズの位
置誤差の敏感度は(l−β1. )β1+1・β1+2
・・・β−と表わせるが物体距離が無限遠の場合βi=
0となるので偏芯の敏感度はβ2・β、・β41位置誤
差の敏感度はβ:・β:°β: となる0望遠端の焦点
距離をfTとするときfT==f、β、β3β4 なる
関係があるがβ、β、β、=fr/ f+の関係かられ
かる通り第1レンズ群の焦点距離が短くなるに従って偏
芯の敏感度及び位置の敏感度が厳しくなる。条件式(4
)の下限値を越えると偏芯精度及びカムiff度が著し
く厳しくなって製作困難となる。上限値を越えるとフォ
ーカシングの繰り出し量が大きくなり過ぎて至近距離を
大きくとれないとと又第2レンズ群の広角端の結像倍率
が縮小系で絶対値が小さくなるので第2レンズ群で条件
式(3)の変倍比を稼ぐには移動性を大きくしなければ
ならずそのスペース金確保するため全長の増大全招いて
しまう0 条件式(5)は、第2レンズ!1′fの屈折力の範囲を
定めるものであるが下限値を越えて第2レンズ群の屈折
力を強めていくと収差の補正、特に歪曲収差、非点収差
の変動が大きくなる。上限値を越えて第2レンズ群の屈
折力を緩めていくとレンズ全長の増大を招く。
本発明の目的とするズームレンズは以上のレンズ構成で
達成できるが、更により良好なる収差補正ケ達成するに
は次の条件を満足するのが好ましい。
達成できるが、更により良好なる収差補正ケ達成するに
は次の条件を満足するのが好ましい。
前記第2レンズ群を2枚のレンズを貼合わせ、両レンズ
面を凹面とした貼合わせレンズを少なくとも2つ有する
ようにし、かつ前記貼合わせレンズ面を正の屈折力とす
ることである。
面を凹面とした貼合わせレンズを少なくとも2つ有する
ようにし、かつ前記貼合わせレンズ面を正の屈折力とす
ることである。
これによりズーミングによる色収差の変動を良好に補正
すふとともに、歪曲収差9球面収差の補正を良好に行う
−ことができる。そして四に好捷しくは、前記第4レン
ズ群を複数のレンズで構成し各レンズの空気間隔のうち
最大のところを境にして前群と後群に分けたとき前記前
群に少なくとも1枚の像面側に凸面を向けたメニスカス
状の正レンズを有するように構成することである。特に
レンズ形状は物体ff111のレンズ面と像面側のレン
ズ剰の白兎半径を各々LLA、I(Bとすると とすることである。これによりズーミングによる球面収
差とコマ収差の変動を良好に補正することができる。
すふとともに、歪曲収差9球面収差の補正を良好に行う
−ことができる。そして四に好捷しくは、前記第4レン
ズ群を複数のレンズで構成し各レンズの空気間隔のうち
最大のところを境にして前群と後群に分けたとき前記前
群に少なくとも1枚の像面側に凸面を向けたメニスカス
状の正レンズを有するように構成することである。特に
レンズ形状は物体ff111のレンズ面と像面側のレン
ズ剰の白兎半径を各々LLA、I(Bとすると とすることである。これによりズーミングによる球面収
差とコマ収差の変動を良好に補正することができる。
尚、本発明に係るズームレンズのフォーカシングはil
レンズ群で移動して行うのが、収差変動が少なくて好ま
しい。
レンズ群で移動して行うのが、収差変動が少なくて好ま
しい。
以上説明したように、本発明のズームレンズの構成で前
記諸売件を満足することによってコンパクトで性能の良
いズームレンズが達5にさiする。特に本発明に係るズ
ームレンズは条件式(1)のもとて第3レンズ群からの
射出光束に収斂性を与えることによって、第3レンズ群
と第4レンズ群の相対問いの変化に対してl1g差が変
化し、この変化を積、甑的に利用することによって全系
の収差変動を良好に除去する効果がある。すなわち、ズ
ーミングによって各L/ンズ群を移動させることは、焦
点距肉(を変化させると同時に像点位置を一定に保つば
かりでなく、収差変動の補正をも行うことであり、多数
のレンズ群が移動するズームレンズの有効性と特徴を活
用するものである。
記諸売件を満足することによってコンパクトで性能の良
いズームレンズが達5にさiする。特に本発明に係るズ
ームレンズは条件式(1)のもとて第3レンズ群からの
射出光束に収斂性を与えることによって、第3レンズ群
と第4レンズ群の相対問いの変化に対してl1g差が変
化し、この変化を積、甑的に利用することによって全系
の収差変動を良好に除去する効果がある。すなわち、ズ
ーミングによって各L/ンズ群を移動させることは、焦
点距肉(を変化させると同時に像点位置を一定に保つば
かりでなく、収差変動の補正をも行うことであり、多数
のレンズ群が移動するズームレンズの有効性と特徴を活
用するものである。
又、本発明の如き−f、、 f、、 f、、 f、の焦
点距離を適切に選択することにより収差の補正を良好に
行なうことができる。
点距離を適切に選択することにより収差の補正を良好に
行なうことができる。
次に本発明の数値実施例を示す。数値実施例においてR
iは物体側−より順に第1番目のレンズ面の白兎半径、
Diは物体側よシ順に第1番目のレンズ厚及び空気間隔
%Niとνiは夫々物体側より順に第1番目のレンズの
ガラスの屈折車とアツベ数である。
iは物体側−より順に第1番目のレンズ面の白兎半径、
Diは物体側よシ順に第1番目のレンズ厚及び空気間隔
%Niとνiは夫々物体側より順に第1番目のレンズの
ガラスの屈折車とアツベ数である。
数値実施例1
F=100.00003 F/f6=15.3〜5.6
2ω=244°−82゜数値実施例2 F=100.00000 F16=L:4.5〜5.6
2ω=24.4°−82゜
2ω=244°−82゜数値実施例2 F=100.00000 F16=L:4.5〜5.6
2ω=24.4°−82゜
QT1%A、B(Q、は従来と本発明のズームレンレン
ズの断面図、 1渚収差図である。 図中L Il、III、Ivfl各々C4j1. dW
2. 第3゜第4レンズ群、Mはメリデイオカル像面、
SI′iサジタル像而であ面。 第1頁の続き ■発明者田中 常文 川崎市高津区下野毛77幡地 キャノン株式会社 玉川
事業所内
ズの断面図、 1渚収差図である。 図中L Il、III、Ivfl各々C4j1. dW
2. 第3゜第4レンズ群、Mはメリデイオカル像面、
SI′iサジタル像而であ面。 第1頁の続き ■発明者田中 常文 川崎市高津区下野毛77幡地 キャノン株式会社 玉川
事業所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体側より順に正の屈折力を有する第ルンズ群、
負の屈折力を有する第2レンズ群、正の屈折力を有する
第3レンズ群そして正若しくは負の屈折力を有する第4
レンズ群の4つのレンズ群を有し、少なくとも前記第1
゜第3そして第4レンズ群を移動させてズーミングを行
い、 前記第iレンズ群の焦点距離をfi、前記第2レンズ群
のズーミングに伴う結像借出の変化量をZ7、 前記第3レンズ群の広角端のズーム位置における結像培
基をβ、W、 広角端のズーム位置における全系の焦点距離をfWl 全系のズーム比をZl 、L−−j″A)−八 −3〈 βsw< −0,8 0,35< fa/f4< 0.43 0.5 (Z、/Z (1 1< f+/fw〈1.7 0.3 < I ft1/fw < 0.48なる諸条
件を満足することを特徴とする高変倍ズームレンズ。 f21 前He 第2レンズ群は2枚のレンズを貼合わ
せた両レンズ面が凹面−の貼合わせレンズを少なくとも
2つ有し、前記貼合わせレンズ面は正の屈折力を有して
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の島変
倍ズームレンズ。 (3) 前記第4レンズ群?′、を複数のレンズを有し
ており、各レンズの空気間隔のうち最大のところを境に
して前群と後群に分けたとき前記前群には少なくとも1
枚の像面側に凸面を向けたメニスカス状の正レンズを有
していることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
高変倍ズームレンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187398A JPS6079319A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 高変倍ズ−ムレンズ |
| US06/657,762 US4639096A (en) | 1983-10-06 | 1984-10-04 | High range zoom lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187398A JPS6079319A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 高変倍ズ−ムレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079319A true JPS6079319A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH045168B2 JPH045168B2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=16205323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187398A Granted JPS6079319A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 高変倍ズ−ムレンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639096A (ja) |
| JP (1) | JPS6079319A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836663A (en) * | 1987-09-21 | 1989-06-06 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Telephoto zoom lens system |
| JPH01252915A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 | Minolta Camera Co Ltd | コンパクトな高変倍率ズームレンズ系 |
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