JPH01163926A - 避雷碍子 - Google Patents
避雷碍子Info
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- JPH01163926A JPH01163926A JP32223787A JP32223787A JPH01163926A JP H01163926 A JPH01163926 A JP H01163926A JP 32223787 A JP32223787 A JP 32223787A JP 32223787 A JP32223787 A JP 32223787A JP H01163926 A JPH01163926 A JP H01163926A
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Landscapes
- Insulators (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は送電線あるいは配電線路に雷サージ電流が流れ
た場合にそれを速やかに大地へ放電するとともに、その
後生じる商用周波の続流電流を抑制遮断することができ
る避雷碍子に関するものである。
た場合にそれを速やかに大地へ放電するとともに、その
後生じる商用周波の続流電流を抑制遮断することができ
る避雷碍子に関するものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)従来
の避雷碍子として第7図に示すように、耐張絶縁棒31
に円環状の限流素子32を嵌装し、該耐張絶縁棒31の
両端にはキャップ金具33゜34を配設し、前記限流素
子32をキャップ金具33.34間に弾性体35の弾発
下に保持させるとともに、限流素子32外周を磁器ある
いはエポキシ樹脂製の有機絶縁外套体36により被覆し
て限流素子32を密封包蔵した構造のものがあった。
の避雷碍子として第7図に示すように、耐張絶縁棒31
に円環状の限流素子32を嵌装し、該耐張絶縁棒31の
両端にはキャップ金具33゜34を配設し、前記限流素
子32をキャップ金具33.34間に弾性体35の弾発
下に保持させるとともに、限流素子32外周を磁器ある
いはエポキシ樹脂製の有機絶縁外套体36により被覆し
て限流素子32を密封包蔵した構造のものがあった。
ところが、上記避雷碍子は前記外套体36が磁器あるい
はエポキシ樹脂により形成されていたので、限流素子3
2が導通状態となって高温、高圧のアークが発生すると
、それを放圧するための手段として一定圧力により破裂
する破裂板を前記外套体36に設ける必要があり、この
ため、その製造が煩わしいという問題があった。
はエポキシ樹脂により形成されていたので、限流素子3
2が導通状態となって高温、高圧のアークが発生すると
、それを放圧するための手段として一定圧力により破裂
する破裂板を前記外套体36に設ける必要があり、この
ため、その製造が煩わしいという問題があった。
この問題を解決するため、本願出願人は第8図に示す避
雷碍子を提案した。この避雷碍子は筒状をなす耐圧絶縁
筒37の両端開口部に対し、キャップ金具38.39を
嵌装固定し、該耐圧絶縁筒37内には限流素子32を収
容して、前記キャップ金具38.39に電気的に接続す
るとともに、該耐圧絶縁筒37には限流素子32両端部
に対応するように少なくとも一以上の放圧孔37aを透
設し、前記キャップ金具38.39にはアーク招弧部材
40を該放圧孔37a外側にそれぞれ対応するように設
け、さらに、前記耐圧絶縁筒37の外周及び耐圧絶縁筒
37と限流素子32との間隙をゴム製の有機絶縁材41
によりモールドしてなる避雷碍子を提供している。
雷碍子を提案した。この避雷碍子は筒状をなす耐圧絶縁
筒37の両端開口部に対し、キャップ金具38.39を
嵌装固定し、該耐圧絶縁筒37内には限流素子32を収
容して、前記キャップ金具38.39に電気的に接続す
るとともに、該耐圧絶縁筒37には限流素子32両端部
に対応するように少なくとも一以上の放圧孔37aを透
設し、前記キャップ金具38.39にはアーク招弧部材
40を該放圧孔37a外側にそれぞれ対応するように設
け、さらに、前記耐圧絶縁筒37の外周及び耐圧絶縁筒
37と限流素子32との間隙をゴム製の有機絶縁材41
によりモールドしてなる避雷碍子を提供している。
ところが、この避雷碍子は前記耐圧絶縁筒37と限流素
子32との間隙gにもゴム製の有機絶縁材41が充填さ
れているので、万−何等かの原因で限流素子32が導通
状態となった場合には、耐圧絶縁筒はアークにより生じ
る圧力に耐える必要があるためその分厚内にすることと
なり、大型化するという問題があった。
子32との間隙gにもゴム製の有機絶縁材41が充填さ
れているので、万−何等かの原因で限流素子32が導通
状態となった場合には、耐圧絶縁筒はアークにより生じ
る圧力に耐える必要があるためその分厚内にすることと
なり、大型化するという問題があった。
本発明の目的は、上記従来の技術に存する問題点を解消
して、避雷碍子に万一想定を越える雷サージ電流が侵入
し、あるいは他の原因で限流素子が導通状態となったよ
うな場合に、その高温、高圧のアークを耐圧絶縁筒に設
けた放圧孔へ容易に伝播させて放圧を迅速、かつ確実に
行い、より小型化を計り、既設設備への適用性に優れた
避雷碍子を提供することにある。
して、避雷碍子に万一想定を越える雷サージ電流が侵入
し、あるいは他の原因で限流素子が導通状態となったよ
うな場合に、その高温、高圧のアークを耐圧絶縁筒に設
けた放圧孔へ容易に伝播させて放圧を迅速、かつ確実に
行い、より小型化を計り、既設設備への適用性に優れた
避雷碍子を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解消するため、放圧孔を有する耐
圧絶縁筒の両端部に接地側及び課電側の電極金具を気密
的に嵌合固定し、該耐圧絶縁筒の内部にはその内周面と
所定の間隙をもって電圧−電流特性が非直線性の限流素
子を収容し、前記電極金具と限流素子の上下両端部を電
気的に接続し、前記耐圧絶縁筒の外周には弾性vA録郊
外套体気密的に被嵌して、前記間隙を密閉空間とした避
雷碍子において、 前記密閉空間内に絶縁性を有するガスを封入するという
手段を採っている。
圧絶縁筒の両端部に接地側及び課電側の電極金具を気密
的に嵌合固定し、該耐圧絶縁筒の内部にはその内周面と
所定の間隙をもって電圧−電流特性が非直線性の限流素
子を収容し、前記電極金具と限流素子の上下両端部を電
気的に接続し、前記耐圧絶縁筒の外周には弾性vA録郊
外套体気密的に被嵌して、前記間隙を密閉空間とした避
雷碍子において、 前記密閉空間内に絶縁性を有するガスを封入するという
手段を採っている。
(作用)
本発明は耐圧絶縁筒体と限流素子との密閉空間に絶縁性
のガスが封入されているので、限流素子に万一想定を越
える雷サージ電流が流れ、あるいは他の原因によって該
限流素子が導通状態となったような際に、高温・高圧の
アークが発生してもこのアークは前記空間内の絶縁ガス
中を通って放圧孔へと迅速に到達するので、弾性絶縁外
套体が高熱により溶融され、外部への放圧が容易となる
。
のガスが封入されているので、限流素子に万一想定を越
える雷サージ電流が流れ、あるいは他の原因によって該
限流素子が導通状態となったような際に、高温・高圧の
アークが発生してもこのアークは前記空間内の絶縁ガス
中を通って放圧孔へと迅速に到達するので、弾性絶縁外
套体が高熱により溶融され、外部への放圧が容易となる
。
この結果、耐圧絶縁筒に加わる圧力も低下し、この分譲
絶縁筒の肉厚の低減を計ることが可能となり、避雷碍子
の小型化を計ることができる。
絶縁筒の肉厚の低減を計ることが可能となり、避雷碍子
の小型化を計ることができる。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を第1図〜第5図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
耐強化樹脂(例えばFRP)よりなる円筒状の耐圧絶縁
筒lの上端外周部には接着剤2により接地側の電極金具
3が嵌合固定され、該電極金具3の外周面には図示しな
い鉄塔の支持アームに取着した取付アダプタに取付けら
れるフランジ部3aが一体に形成されている。又、前記
耐圧絶縁筒1の下端外周面には接着剤2により有底円筒
状の課電側の電極金具4が気密的に嵌合固定され、該電
極金具4の下面には図示しないが、送電線側に取着した
課電側のアークホーンと所定の気中放電間隙をもって対
向るす接地側のアークホーンを取付けるためのブラケッ
ト4aが一体に形成されている。
筒lの上端外周部には接着剤2により接地側の電極金具
3が嵌合固定され、該電極金具3の外周面には図示しな
い鉄塔の支持アームに取着した取付アダプタに取付けら
れるフランジ部3aが一体に形成されている。又、前記
耐圧絶縁筒1の下端外周面には接着剤2により有底円筒
状の課電側の電極金具4が気密的に嵌合固定され、該電
極金具4の下面には図示しないが、送電線側に取着した
課電側のアークホーンと所定の気中放電間隙をもって対
向るす接地側のアークホーンを取付けるためのブラケッ
ト4aが一体に形成されている。
前記課電側の電極金具4の内底面には嵌合筒部4bが形
成され、これには課電側の導体金具5の下端部が嵌合固
定されている。該導体金具5の上面には、電圧−電流特
性が非直線性を有する酸化亜鉛を主材とする限流素子6
が直列に積層載置され、この限流素子6の上端面には有
底円筒状をなすバネ受を兼用する接地側の導体金具7が
支持されている。
成され、これには課電側の導体金具5の下端部が嵌合固
定されている。該導体金具5の上面には、電圧−電流特
性が非直線性を有する酸化亜鉛を主材とする限流素子6
が直列に積層載置され、この限流素子6の上端面には有
底円筒状をなすバネ受を兼用する接地側の導体金具7が
支持されている。
一方、前記接地側の電極金具3の内周面に形成したネジ
部3bには締付リング8が螺合され、該リング8内に嵌
合した中間導体9と前記導体金具7との間には、通電用
のシャント10を有するコイル状のバネ11が介在され
ている。このバネ11により前記限流素子6が課電側の
導体金具5と接地側の導体金具7との間に押圧固定され
る。
部3bには締付リング8が螺合され、該リング8内に嵌
合した中間導体9と前記導体金具7との間には、通電用
のシャント10を有するコイル状のバネ11が介在され
ている。このバネ11により前記限流素子6が課電側の
導体金具5と接地側の導体金具7との間に押圧固定され
る。
又、前記耐圧絶縁筒1の適当箇所には円形状又は長孔状
の放圧孔1aが第2図に示すように複数箇所に透設され
ている。さらに、前記耐圧絶縁筒1の外周面には例えば
ゴムよりなる多数の絶縁ヒダ12aを有する絶縁外套体
12が気密的にモールドされている。この絶縁外套体1
2は前記電極金具3.4の外周面まで延在され、電極金
具3゜4との気密性を向上するようになっている。又、
この外套体12は半径方向の透湿に対する特性を向上さ
せるため前記放圧孔1a内にも進入し厚肉化されている
。さらに、前記絶縁外套体12のモールドと同時に、前
記接地側の電極金具3の開口部を密閉する絶縁密閉体1
3がモールド形成されている。
の放圧孔1aが第2図に示すように複数箇所に透設され
ている。さらに、前記耐圧絶縁筒1の外周面には例えば
ゴムよりなる多数の絶縁ヒダ12aを有する絶縁外套体
12が気密的にモールドされている。この絶縁外套体1
2は前記電極金具3.4の外周面まで延在され、電極金
具3゜4との気密性を向上するようになっている。又、
この外套体12は半径方向の透湿に対する特性を向上さ
せるため前記放圧孔1a内にも進入し厚肉化されている
。さらに、前記絶縁外套体12のモールドと同時に、前
記接地側の電極金具3の開口部を密閉する絶縁密閉体1
3がモールド形成されている。
前記電極金具4にはガス封入孔4cが形成され、この封
入孔4cから前記耐圧絶縁筒1と限流素子6との間に形
成された密閉空間Rに対し、窒素ガスあるいは六フッ化
硫黄(SF6)等の絶縁性に優れhガスが封入され、封
入後は密栓14により封止される。
入孔4cから前記耐圧絶縁筒1と限流素子6との間に形
成された密閉空間Rに対し、窒素ガスあるいは六フッ化
硫黄(SF6)等の絶縁性に優れhガスが封入され、封
入後は密栓14により封止される。
第1図〜第3図に示すように、耐圧絶縁筒1の内周面に
は、前記放圧孔1aを通るように、かつ耐圧絶縁筒1の
長手方向にガスの通過を促進するための溝1bが形成さ
れている。なお、このガスの封入圧力は常圧のため、絶
縁外套体12.13への影響は殆どない。
は、前記放圧孔1aを通るように、かつ耐圧絶縁筒1の
長手方向にガスの通過を促進するための溝1bが形成さ
れている。なお、このガスの封入圧力は常圧のため、絶
縁外套体12.13への影響は殆どない。
次に、前記のように構成した避雷碍子について、その作
用を説明する。
用を説明する。
さて、避雷碍子を鉄塔に装着した状態において、送電線
に雷サージ電流が流れると、その電流は送電線側のアー
クホーン(図示略)から避雷碍子下端のアークホーン(
図示略)にフラッジオーバされ、課電側の電極金具4、
導電金具5、限流素子6、導体金具7、シャン)10、
中間導体9及び締付リング8を経て、接地側の電極金具
3に流れ、さらに、図示しない取付アダプタを介して鉄
塔へ流れ、大地に放電される。
に雷サージ電流が流れると、その電流は送電線側のアー
クホーン(図示略)から避雷碍子下端のアークホーン(
図示略)にフラッジオーバされ、課電側の電極金具4、
導電金具5、限流素子6、導体金具7、シャン)10、
中間導体9及び締付リング8を経て、接地側の電極金具
3に流れ、さらに、図示しない取付アダプタを介して鉄
塔へ流れ、大地に放電される。
又、その後生じる続流は前記両アークホーンと限流素子
6とにより抑制遮断される。
6とにより抑制遮断される。
さて、本発明は前記耐圧絶縁筒1と限流素子6との密閉
空間R内に絶縁性ガスを密封したので、万一、想定を越
える大規模の雷サージ電流が限流素子6に印加されて、
該限流素子6が導通状態となり、高温・高圧のアークが
発生したような場合でも、そのアークは、空間R内の絶
縁性ガスを押し退けて放圧孔1aへと速やかに伝播され
、この結果、高圧のアークが迅速に放圧孔1aから絶縁
外套体12の一部を溶融して外部へ放出されるので、耐
圧絶縁筒1の内部の圧力上昇を低減でき、耐圧絶縁筒1
の肉厚を薄肉化することが可能となり、避雷碍子の小型
化を計ることができる。
空間R内に絶縁性ガスを密封したので、万一、想定を越
える大規模の雷サージ電流が限流素子6に印加されて、
該限流素子6が導通状態となり、高温・高圧のアークが
発生したような場合でも、そのアークは、空間R内の絶
縁性ガスを押し退けて放圧孔1aへと速やかに伝播され
、この結果、高圧のアークが迅速に放圧孔1aから絶縁
外套体12の一部を溶融して外部へ放出されるので、耐
圧絶縁筒1の内部の圧力上昇を低減でき、耐圧絶縁筒1
の肉厚を薄肉化することが可能となり、避雷碍子の小型
化を計ることができる。
なお、前記実施例では耐圧絶縁筒1の内周面に溝1bを
設けたが、この場合には発弧点から圧力が溝1bを通っ
て放圧孔1aへ一層迅速に移動されるため、放圧特性が
さらに向上するものとなる。
設けたが、この場合には発弧点から圧力が溝1bを通っ
て放圧孔1aへ一層迅速に移動されるため、放圧特性が
さらに向上するものとなる。
又、本発明は次のようにして具体化することも可能であ
る。
る。
前記実施例では放圧孔1a内に絶縁外套体12の一部を
進入させたが、放圧孔1aを空洞にすること。又、この
別個において、放圧孔1aと対応する絶縁外套体12の
一部を第6図に示すように厚肉とすること。
進入させたが、放圧孔1aを空洞にすること。又、この
別個において、放圧孔1aと対応する絶縁外套体12の
一部を第6図に示すように厚肉とすること。
発明の効果
以上詳述したように、この発明は万一、想定を越える雷
撃その他の原因によって、限流素子が導通状態となり、
高温・高圧のアークが発生したような場合、そのアーク
を密閉空間の絶縁性ガス中を通って放圧孔へ素早(移動
できるため、放圧を迅速に行い、耐圧絶縁筒の圧力上昇
を低減し耐圧絶縁筒の薄肉化を計ることができる効果が
ある。
撃その他の原因によって、限流素子が導通状態となり、
高温・高圧のアークが発生したような場合、そのアーク
を密閉空間の絶縁性ガス中を通って放圧孔へ素早(移動
できるため、放圧を迅速に行い、耐圧絶縁筒の圧力上昇
を低減し耐圧絶縁筒の薄肉化を計ることができる効果が
ある。
第1図は本発明の避雷碍子の一実施例を示す半箱断面図
、第2図は耐圧絶縁筒の部分斜視図、第3図は第1図の
A−AvA断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、
第5図は第1図のC−C線断面図、第6図は本発明の別
個を示す部分断面図、第7図及び第8図はそれぞれ従来
例を示す縦断面図である。 1・・・耐圧絶縁筒、1a・・・放圧孔、1b・・・溝
、3・・・接地側の電極金具、4・・・課電側の電極金
具、5・・・導電金具、6・・・限流素子、7・・・導
体金具、8・・・締付リング、9・・・中間導体、10
・・・シャント、11・・・バネ、12・・・絶縁外套
体、13・・・絶縁密閉体、R・・・密閉空間。
、第2図は耐圧絶縁筒の部分斜視図、第3図は第1図の
A−AvA断面図、第4図は第1図のB−B線断面図、
第5図は第1図のC−C線断面図、第6図は本発明の別
個を示す部分断面図、第7図及び第8図はそれぞれ従来
例を示す縦断面図である。 1・・・耐圧絶縁筒、1a・・・放圧孔、1b・・・溝
、3・・・接地側の電極金具、4・・・課電側の電極金
具、5・・・導電金具、6・・・限流素子、7・・・導
体金具、8・・・締付リング、9・・・中間導体、10
・・・シャント、11・・・バネ、12・・・絶縁外套
体、13・・・絶縁密閉体、R・・・密閉空間。
Claims (2)
- 1.放圧孔を有する耐圧絶縁筒の両端部に接地側及び課
電側の電極金具を気密的に嵌合固定し、該耐圧絶縁筒の
内部にはその内周面と所定の間隙をもって電圧−電流特
性が非直線性の限流素子を収容し、前記電極金具と限流
素子の上下両端部を電気的に接続し、前記耐圧絶縁筒の
外周には弾性絶縁外套体を気密的に被嵌して、前記間隙
を密閉空間とした避雷碍子において、 前記密閉空間内に絶縁性を有するガスを封入したことを
特徴とする避雷碍子。 - 2.前記耐圧絶縁筒の内周面は、前記放圧孔を通り、か
つ該絶縁筒の長手方向に指向する放圧用の溝を有する特
許請求の範囲第1項に記載の避雷碍子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322237A JPH0828143B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 避雷碍子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322237A JPH0828143B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 避雷碍子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163926A true JPH01163926A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0828143B2 JPH0828143B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18141455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322237A Expired - Lifetime JPH0828143B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 避雷碍子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012248749A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Toshiba Corp | 避雷支持碍子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151912A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | 東京電力株式会社 | 避雷碍子 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322237A patent/JPH0828143B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151912A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | 東京電力株式会社 | 避雷碍子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012248749A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Toshiba Corp | 避雷支持碍子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828143B2 (ja) | 1996-03-21 |
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