JPH01164146A - ループ型ネットワークにおける伝送路2重化方式 - Google Patents
ループ型ネットワークにおける伝送路2重化方式Info
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- JPH01164146A JPH01164146A JP62320134A JP32013487A JPH01164146A JP H01164146 A JPH01164146 A JP H01164146A JP 62320134 A JP62320134 A JP 62320134A JP 32013487 A JP32013487 A JP 32013487A JP H01164146 A JPH01164146 A JP H01164146A
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- control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
LAN (ローカルエリアネットワーク)等に適用され
るループ型ネットワークに係り、特に伝送路を2重化し
て伝送路障害等に対するネットワークの自動再構成を行
う伝送路2重化方式に関し、各通信ノードが伝送路障害
等の状況を自動的に識別し、簡単な分散制御によるネッ
トワークの自動的かつ迅速な再構成を可能にすることを
目的とし、 データの送受信手段を有する複数の通信ノードを、互い
に逆方向にデータを伝送する2重化されたループ型の伝
送路によって接続したループ型ネットワークにおける伝
送路2重化方式において、前記各通信ノード間で前記各
伝送路上を伝送される各フレームに前記各伝送路の接続
状態を示す制御データを挿入し、前記各通信ノード内に
、前記各伝送路から入力する前記各フレームに挿入され
た制御データを所定の時間間隔で検出・分離する制御デ
ータ分離手段と、該各制御データ分離手段によって分離
された制御データに基いて前記各伝送路の各入出力と前
記データ送受信手段の入出力の間の接続状態を切り換え
る伝送路切り換え制御手段と、その接続状態に基いて前
記各伝送路に送出する前記各フレームに新たな制御デー
タを多重化する制御データ多重化手段とを有することに
より、前記各通信ノードでの分散制御によりネットワー
クの状態変化に対応した制御を行うように構成する。
るループ型ネットワークに係り、特に伝送路を2重化し
て伝送路障害等に対するネットワークの自動再構成を行
う伝送路2重化方式に関し、各通信ノードが伝送路障害
等の状況を自動的に識別し、簡単な分散制御によるネッ
トワークの自動的かつ迅速な再構成を可能にすることを
目的とし、 データの送受信手段を有する複数の通信ノードを、互い
に逆方向にデータを伝送する2重化されたループ型の伝
送路によって接続したループ型ネットワークにおける伝
送路2重化方式において、前記各通信ノード間で前記各
伝送路上を伝送される各フレームに前記各伝送路の接続
状態を示す制御データを挿入し、前記各通信ノード内に
、前記各伝送路から入力する前記各フレームに挿入され
た制御データを所定の時間間隔で検出・分離する制御デ
ータ分離手段と、該各制御データ分離手段によって分離
された制御データに基いて前記各伝送路の各入出力と前
記データ送受信手段の入出力の間の接続状態を切り換え
る伝送路切り換え制御手段と、その接続状態に基いて前
記各伝送路に送出する前記各フレームに新たな制御デー
タを多重化する制御データ多重化手段とを有することに
より、前記各通信ノードでの分散制御によりネットワー
クの状態変化に対応した制御を行うように構成する。
本発明は、LAN (ローカルエリアネットワーク)等
に適用されるループ型ネットワークに係り、特に伝送路
を2重化して伝送路障害等に対するネットワークの自動
再構成を行う伝送路2重化方式〔従来の技術〕 複数の通信ノード(端末等を収容する通信制御装置)を
ループ型の伝送路を介して相互に接続することによって
、分散配置された複数の端末やコンピュータ間でデータ
交換を行うことが可能なLAN(ローカルエリアネット
ワーク)が、広く普及している。
に適用されるループ型ネットワークに係り、特に伝送路
を2重化して伝送路障害等に対するネットワークの自動
再構成を行う伝送路2重化方式〔従来の技術〕 複数の通信ノード(端末等を収容する通信制御装置)を
ループ型の伝送路を介して相互に接続することによって
、分散配置された複数の端末やコンピュータ間でデータ
交換を行うことが可能なLAN(ローカルエリアネット
ワーク)が、広く普及している。
上記のようなループ型ネットワークにおいては、伝送路
障害及びノードの状態変化等が発生した場合、伝送路が
再構成される。第7図(alは、ループ型ネットワーク
の全体的な構成を示したものであり、親局である監視ノ
ード(SN、以下同じ)1と、子局である複数の通信ノ
ード(IN、以下同B)2−1〜2−5は、#O系と#
IMの2ffi化されたループ型の光フアイバケーブル
等によって構成される伝送路3で接続され、各lN2−
1〜2−5は通常、例えば#0系の伝送路3を現用して
相互に通信データの授受を行い、#l系の伝送路3は予
備系として運用されている。
障害及びノードの状態変化等が発生した場合、伝送路が
再構成される。第7図(alは、ループ型ネットワーク
の全体的な構成を示したものであり、親局である監視ノ
ード(SN、以下同じ)1と、子局である複数の通信ノ
ード(IN、以下同B)2−1〜2−5は、#O系と#
IMの2ffi化されたループ型の光フアイバケーブル
等によって構成される伝送路3で接続され、各lN2−
1〜2−5は通常、例えば#0系の伝送路3を現用して
相互に通信データの授受を行い、#l系の伝送路3は予
備系として運用されている。
ここで、例えば第7図(b)に示すように、lN2−4
とlN2−5の間の#0系の伝送路3上で切断等の障害
4が発生した場合、#1系である予備系の伝送路3に切
り換えて運用を行う。また、例えば第7図(C1に示す
ように、lN2−1とlN2−2の間の#0系と#1系
の双方の伝送路3上で障害5が発生した場合、lN2−
1において#O系の伝送路3から#l系の伝送路3に折
り返しくループバックと呼ぶ、以下同じ)、lN2−2
において#l系から#O系の伝送83にループバックす
ることによりネットワークを再構成して運用を続行する
。
とlN2−5の間の#0系の伝送路3上で切断等の障害
4が発生した場合、#1系である予備系の伝送路3に切
り換えて運用を行う。また、例えば第7図(C1に示す
ように、lN2−1とlN2−2の間の#0系と#1系
の双方の伝送路3上で障害5が発生した場合、lN2−
1において#O系の伝送路3から#l系の伝送路3に折
り返しくループバックと呼ぶ、以下同じ)、lN2−2
において#l系から#O系の伝送83にループバックす
ることによりネットワークを再構成して運用を続行する
。
上記第7図(b)又は(e)のようなネットワークの再
構成を行うために、従来は、親局であるSNIが各lN
2−1〜2−5から定期的に伝送路3の状態を制御情報
として受信することにより、ネットワーク全体の状態を
集中管理しており、障害が発生するとSNIがその状態
を判断し、各lN2−1〜2−5に制御情報を送信し、
特には図していない各内部のスイッチを制御して伝送路
3の#O系と#1系を切り換えさせ、又はループバンク
させてネットワークの再構成を行っていた。即ち、子局
である各lN2−1〜2−5は、親局であるSN1から
の指示により従属的に動作していた。
構成を行うために、従来は、親局であるSNIが各lN
2−1〜2−5から定期的に伝送路3の状態を制御情報
として受信することにより、ネットワーク全体の状態を
集中管理しており、障害が発生するとSNIがその状態
を判断し、各lN2−1〜2−5に制御情報を送信し、
特には図していない各内部のスイッチを制御して伝送路
3の#O系と#1系を切り換えさせ、又はループバンク
させてネットワークの再構成を行っていた。即ち、子局
である各lN2−1〜2−5は、親局であるSN1から
の指示により従属的に動作していた。
しかし上記従来例では、各lN2−1〜2−5が障害を
検出する場合、#O系と#1系の各伝送路3から通信信
号が正常に入力しているか否かという程度の情報のみで
検出を行っており、SNIは障害の細かい状況まで判断
できず、例えばループバック運用区間を途中から拡張す
るという制御などは困難であり、柔軟な運用を行うこと
ができないという問題点を有していた。
検出する場合、#O系と#1系の各伝送路3から通信信
号が正常に入力しているか否かという程度の情報のみで
検出を行っており、SNIは障害の細かい状況まで判断
できず、例えばループバック運用区間を途中から拡張す
るという制御などは困難であり、柔軟な運用を行うこと
ができないという問題点を有していた。
また、ネットワークの再構成を行う手順として、SN1
が各lN2−1〜2−5から定期的に制御情報を受信し
、それに従って各lN2−1〜2−5に順次制御情報を
送出してスイッチ制御を行わせるというように、系の構
成を変更するために数段階の複雑な制御手順を踏まなけ
ればならず、処理に長時間を要するという問題点を有し
ていた。
が各lN2−1〜2−5から定期的に制御情報を受信し
、それに従って各lN2−1〜2−5に順次制御情報を
送出してスイッチ制御を行わせるというように、系の構
成を変更するために数段階の複雑な制御手順を踏まなけ
ればならず、処理に長時間を要するという問題点を有し
ていた。
更に、この場合、処理の途中で更に障害状況が変化した
り復旧したりした場合、正常な処理が保証できないとい
う問題点を有していた。
り復旧したりした場合、正常な処理が保証できないとい
う問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するために、各通信ノードが
伝送路障害等の状況を自動的に識別し、簡単な分散制御
によるネットワークの自動的かつ迅速な再構成を可能に
することを目的とする。
伝送路障害等の状況を自動的に識別し、簡単な分散制御
によるネットワークの自動的かつ迅速な再構成を可能に
することを目的とする。
第1図は、本発明のブロック図である。例えば端末終端
装置等のデータ送受信手段15−1.15−2.15−
3、・・・を有する複数の通信ノード6−1.6−2.
6−3、・・・は、互いに逆方向にデータを伝送する2
重化されたループ型の伝送路?−L 7−2によって接
続され、これらの伝送路は例えば光フアイバケーブルに
よって構成されるLAN (ローカルエリアネットワー
ク)として実現される。
装置等のデータ送受信手段15−1.15−2.15−
3、・・・を有する複数の通信ノード6−1.6−2.
6−3、・・・は、互いに逆方向にデータを伝送する2
重化されたループ型の伝送路?−L 7−2によって接
続され、これらの伝送路は例えば光フアイバケーブルに
よって構成されるLAN (ローカルエリアネットワー
ク)として実現される。
本発明では、各通信ノード6−1、・・・間で授受され
各伝送路7−1.7−2上を伝送される通信信号である
フレーム8−1.8−2、・・・に、各伝送路7−1.
7−2の接続状態を示す制御データ9−1.9−2、・
・・を挿入する。
各伝送路7−1.7−2上を伝送される通信信号である
フレーム8−1.8−2、・・・に、各伝送路7−1.
7−2の接続状態を示す制御データ9−1.9−2、・
・・を挿入する。
そして各通信ノード6−1、・・・内に、各伝送路7−
1.7−2から入力する各フレーム、例えば8−1.8
−2に挿入された制御データ9−1.9−2を所定の時
間間隔で検出0分離する各伝送路対応の制御データ分離
手段10−1.11−113.・を有する。また、これ
らによって分離された各制御データ16−1.17−1
1.。
1.7−2から入力する各フレーム、例えば8−1.8
−2に挿入された制御データ9−1.9−2を所定の時
間間隔で検出0分離する各伝送路対応の制御データ分離
手段10−1.11−113.・を有する。また、これ
らによって分離された各制御データ16−1.17−1
1.。
・ (9−1,9−2、・・・に等しい)に基いて、伝
送路7−1.7−2の各入出力20−1.21−1、・
・・とデータ送受信手段15−1、・・・の入出力22
−1、・・・の間の接続状態を切り換える伝送路切り換
え制御手段12−1、・・・を有する。更に、該手段で
の接続状818−1.19−1(共に等しい)、・・・
に基いて、伝送路7−1.7−2に送出する各フレーム
例えば、8−3.8−4に新たな制御データ9−3.9
−4を多重化する制御データ多重化手段13−1.14
−1、・・・を有する。
送路7−1.7−2の各入出力20−1.21−1、・
・・とデータ送受信手段15−1、・・・の入出力22
−1、・・・の間の接続状態を切り換える伝送路切り換
え制御手段12−1、・・・を有する。更に、該手段で
の接続状818−1.19−1(共に等しい)、・・・
に基いて、伝送路7−1.7−2に送出する各フレーム
例えば、8−3.8−4に新たな制御データ9−3.9
−4を多重化する制御データ多重化手段13−1.14
−1、・・・を有する。
上記手段において、例えば伝送路7−1.7−2のどこ
かで障害が発生した場合、各通信ノード6−1、・・・
の制御データ分離手段10−1、・・・における各制御
データ9−1、・・・の受信状態が変化し、これを受け
て伝送路切り換え手段12−1、・・・は、予め決めら
れた規則に従って伝送路7−1.7−2の各入出力20
−1.21−1、・・・とデータ送受信手段15−1、
・・・の入出力22−1の間の接続状態を変化させる。
かで障害が発生した場合、各通信ノード6−1、・・・
の制御データ分離手段10−1、・・・における各制御
データ9−1、・・・の受信状態が変化し、これを受け
て伝送路切り換え手段12−1、・・・は、予め決めら
れた規則に従って伝送路7−1.7−2の各入出力20
−1.21−1、・・・とデータ送受信手段15−1、
・・・の入出力22−1の間の接続状態を変化させる。
更に、これを受けて各制御データ多重化手段13−1.
14−1、・・・は、送出するフレーム8−3.8−4
、・・・に挿入する制御データ9−3.9−4、・・・
も予め決められた規則に従って変化させる。そしてこの
フレーム8−3.8−4、・・・が他の通信ノードに伝
送され、そこでの状態も変化させる。
14−1、・・・は、送出するフレーム8−3.8−4
、・・・に挿入する制御データ9−3.9−4、・・・
も予め決められた規則に従って変化させる。そしてこの
フレーム8−3.8−4、・・・が他の通信ノードに伝
送され、そこでの状態も変化させる。
上記のように、各通信ノードが制御データを用いて各自
の接続状態を自立的に変化させることにより、親局の助
けを借りずに自動的にネ・ノドワークの再構成を行える
。この場合、入力する制御データ9−1 (16−
1)、・・・の状態変化に対応する伝送路切り換え制御
手段12−1、・・・での接続状態切り換え規則、及び
そこでの接続状態の変化に対応する制御データ多重化手
段13−1.14−L ・・・での制御データの変更
規則は、予め一意に定めることができるため、それらの
規則を各手段が例えばテーブルとして記憶しておくこと
により、状態が変化したときにはそのテーブルを参照し
て新たな状態に移行するという簡単な制御を行うだけで
上記の動作を実現でき、迅速なネ・ノドワークの再構成
が可能となる。また、上記規則を例えば順序回路等のハ
ードウェアで実現すれば、より高速な制御を行える。
の接続状態を自立的に変化させることにより、親局の助
けを借りずに自動的にネ・ノドワークの再構成を行える
。この場合、入力する制御データ9−1 (16−
1)、・・・の状態変化に対応する伝送路切り換え制御
手段12−1、・・・での接続状態切り換え規則、及び
そこでの接続状態の変化に対応する制御データ多重化手
段13−1.14−L ・・・での制御データの変更
規則は、予め一意に定めることができるため、それらの
規則を各手段が例えばテーブルとして記憶しておくこと
により、状態が変化したときにはそのテーブルを参照し
て新たな状態に移行するという簡単な制御を行うだけで
上記の動作を実現でき、迅速なネ・ノドワークの再構成
が可能となる。また、上記規則を例えば順序回路等のハ
ードウェアで実現すれば、より高速な制御を行える。
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
まず、本発明が対象とするループ型ネットワークの構成
は、第7図(alと同様であるためその説明は省略する
。
は、第7図(alと同様であるためその説明は省略する
。
次に、第2図は本発明の実施例の構成図である。
まず、第2図(a)は、第7図の監視ノード5NI(以
下、親局と呼ぶ)の構成を示したものである。
下、親局と呼ぶ)の構成を示したものである。
#0系と#1系の各伝送路3に対応して、−点鎖′!r
IA23で示すように全く同一の構成の機能ブロックを
有する。
IA23で示すように全く同一の構成の機能ブロックを
有する。
即ち、#旧1)系の伝送路3から入力する光信号は、光
/電気変換回路(OR1以下同じ)29において電気信
号に変換された後、フレーム分解・データ分離回路(D
MX、以下同じ)30に入力する。
/電気変換回路(OR1以下同じ)29において電気信
号に変換された後、フレーム分解・データ分離回路(D
MX、以下同じ)30に入力する。
DMX30では電気信号として入力するフレーム形式の
信号(後述する)中から、制御データ(後述する)を分
離しリードレジスタ(RRG、以下同じ)31から制御
vA35を介して中央制御装置(CPU、以下同じ)2
4に出力し、他の通信データはスイッチ部26に入力さ
せる。
信号(後述する)中から、制御データ(後述する)を分
離しリードレジスタ(RRG、以下同じ)31から制御
vA35を介して中央制御装置(CPU、以下同じ)2
4に出力し、他の通信データはスイッチ部26に入力さ
せる。
一方、スイッチ部26からの通信データはデータ多重化
・フレーム生成回路(MUX、以下同じ)32に入力し
、ここでCPU24から制御線36及びライトレジスタ
(WRG、以下同じ)34を介して入力する制御データ
と多重化され、更に発信器28から入力するクロックに
同期させられた後、フレーム信号が組み立てられて電気
信号として電気/光変換回路(O3、以下同じ)33に
出力される。そして0333では、光信号に変換された
後、# O(1)系の伝送路3に出力される。
・フレーム生成回路(MUX、以下同じ)32に入力し
、ここでCPU24から制御線36及びライトレジスタ
(WRG、以下同じ)34を介して入力する制御データ
と多重化され、更に発信器28から入力するクロックに
同期させられた後、フレーム信号が組み立てられて電気
信号として電気/光変換回路(O3、以下同じ)33に
出力される。そして0333では、光信号に変換された
後、# O(1)系の伝送路3に出力される。
以上の構成(第2図(alの23の部分)は、#0系、
#1系ともに同一である。次に、スイッチ部26は、#
0系及び#1系の各DMX30からの入力及びフレーム
遅延補正回路(FBM、以下同じ)27からの入力を、
#0系及び#1系の各MUX32への出力及びFBM2
7への出力に任意に接続する。
#1系ともに同一である。次に、スイッチ部26は、#
0系及び#1系の各DMX30からの入力及びフレーム
遅延補正回路(FBM、以下同じ)27からの入力を、
#0系及び#1系の各MUX32への出力及びFBM2
7への出力に任意に接続する。
FBM27は、伝送路3上を伝送されるフレーム信号(
後述)の遅延を補正する回路である。
後述)の遅延を補正する回路である。
CPU24は、制御線35を介して入力する制御データ
に基いて、制御f!37を介してスイッチ部26の設定
を変更すると共に、制御線36を介して新たな制御デー
タを出力する。
に基いて、制御f!37を介してスイッチ部26の設定
を変更すると共に、制御線36を介して新たな制御デー
タを出力する。
記憶装置(MM、以下同じ)25には、上記動作を行う
ためのプログラムとテーブル(後述する)が記憶される
。
ためのプログラムとテーブル(後述する)が記憶される
。
次に、第2図(b)は、第7図の通信ノードlN2−1
〜2−5(以下、子局と呼ぶ)の構成を示したものであ
る。基本的には、第2図(a)の親局とほぼ同じ機能で
ある。ただし、子局では実際に通信用の端末等が接続さ
れるため、スイッチ部26′(第2図(alの26に対
応)には、データ処理回路(パケットハンドラ> (
PHDR1以下同じ)38が接続され、更にPHDR3
Bには、各ラインセット回路(LS、以下同じ)39−
1〜39−Nを介して、特には図示しない複数の通信端
末が接続される。
〜2−5(以下、子局と呼ぶ)の構成を示したものであ
る。基本的には、第2図(a)の親局とほぼ同じ機能で
ある。ただし、子局では実際に通信用の端末等が接続さ
れるため、スイッチ部26′(第2図(alの26に対
応)には、データ処理回路(パケットハンドラ> (
PHDR1以下同じ)38が接続され、更にPHDR3
Bには、各ラインセット回路(LS、以下同じ)39−
1〜39−Nを介して、特には図示しない複数の通信端
末が接続される。
また、同図23′ (第2図(a)の23に対応)内の
0R29”は、第2図(a)の0R29の機能に加えて
、受信信号からクロックを抽出する機能を有し、抽出さ
れたクロックは、DMX30”を介してスイッチ部26
′に入力する。スイッチ部26′は第2図(81のスイ
ッチ部26と同様に、#O系及び#1系の各DMX30
’からの通信データの入力及びPHDR38からの入力
を、#0系及び#1系の各MUX32への出力及びPH
DR3Bへの出力に任意に接続する機能に加え、#O系
及び#1系の各DMX30”からのクロック入力(破線
群16の一部)を、#0系及び#1系の各MUX32へ
のクロック出力(破線群lcの一部)へPHDR38を
介さずに直接任意に接続する機能を有する。
0R29”は、第2図(a)の0R29の機能に加えて
、受信信号からクロックを抽出する機能を有し、抽出さ
れたクロックは、DMX30”を介してスイッチ部26
′に入力する。スイッチ部26′は第2図(81のスイ
ッチ部26と同様に、#O系及び#1系の各DMX30
’からの通信データの入力及びPHDR38からの入力
を、#0系及び#1系の各MUX32への出力及びPH
DR3Bへの出力に任意に接続する機能に加え、#O系
及び#1系の各DMX30”からのクロック入力(破線
群16の一部)を、#0系及び#1系の各MUX32へ
のクロック出力(破線群lcの一部)へPHDR38を
介さずに直接任意に接続する機能を有する。
次に第3図は、第7図の#0系及び#1系の伝送路3上
を伝送されるフレーム信号の構成図である。大きく分け
てフレームヘッダ部40、ユーザデータ41、及びフレ
ームチエツクシーケンス42からなる。ユーザデータ4
1は異なる子局に接続される端末間で授受される通信デ
ータであり、フレームチエツクシーケンス42は伝送フ
レームの誤り検出・訂正用のビットパターンである。フ
レームヘッダ部40には、先頭部分にフレーム識別用の
同期パターン40−1が挿入されるほか、本発明の特徴
である制御データ40−2が挿入される。これについて
は後述する。
を伝送されるフレーム信号の構成図である。大きく分け
てフレームヘッダ部40、ユーザデータ41、及びフレ
ームチエツクシーケンス42からなる。ユーザデータ4
1は異なる子局に接続される端末間で授受される通信デ
ータであり、フレームチエツクシーケンス42は伝送フ
レームの誤り検出・訂正用のビットパターンである。フ
レームヘッダ部40には、先頭部分にフレーム識別用の
同期パターン40−1が挿入されるほか、本発明の特徴
である制御データ40−2が挿入される。これについて
は後述する。
次に第2図(a)及び(b)で示した親局及び子局のス
インチ部26及び26′での設定パターンと、そのモデ
ル表現を示す。親局と子局の違いは、子局では前記した
ように0MX30’からの入力をMUX32への出力に
直接接続する機能を有していることであるが、この機能
は本発明には直接は関連しない。
インチ部26及び26′での設定パターンと、そのモデ
ル表現を示す。親局と子局の違いは、子局では前記した
ように0MX30’からの入力をMUX32への出力に
直接接続する機能を有していることであるが、この機能
は本発明には直接は関連しない。
第4図(a)の設定S1は、#O系の伝送路3の入出力
はそのまま短絡し、#1系の伝送路3の入出力はFBM
27又はPHDR3Bの入出力に接続して#l系の伝送
路3で運用を行う場合である。
はそのまま短絡し、#1系の伝送路3の入出力はFBM
27又はPHDR3Bの入出力に接続して#l系の伝送
路3で運用を行う場合である。
第4図(b)の設定S2は、上記とは全く逆に#0系で
運用を行う場合である。
運用を行う場合である。
第4図(C)の設定S3は、#1系を短絡すると共に、
#1系をFBM27又はPHDR38に入力し、その出
力を#0系に出力して#1系から#0系へループバック
運用を行う場合である。
#1系をFBM27又はPHDR38に入力し、その出
力を#0系に出力して#1系から#0系へループバック
運用を行う場合である。
第4図+d)の設定S4は、上記とは全く逆に#0系を
短絡すると共に、#0系をFBM27又はPHDR38
に入力し、その出力を#1系に出力して#0系から#1
系へループバック運用する場合である。
短絡すると共に、#0系をFBM27又はPHDR38
に入力し、その出力を#1系に出力して#0系から#1
系へループバック運用する場合である。
第4図(e)の設定S5は、#0系、#1系共に短絡し
てその局は使用しない場合である。
てその局は使用しない場合である。
以上の設定5l−55は、第2図(al又は(blのC
PU24が制御線37を介してスイッチ部26又は26
′を制御して行う。
PU24が制御線37を介してスイッチ部26又は26
′を制御して行う。
次に、本実施例の具体的な動作について説明を行う。ま
ず、第2図(al又は(blの#O系及び#1系のDM
X30又は30’は、第3図のフォーマントで入力する
フレーム信号から制御データ4〇−2のみを分離し、各
県のRRG31から制御線35を介してCPU24に入
力させる。また逆に、CPU24から各県の制御Fa3
6及びWRG34を介して出力される制御データは、各
県のMUX32において第3図のフレーム信号の制御デ
ータ40−2として挿入・送出される。
ず、第2図(al又は(blの#O系及び#1系のDM
X30又は30’は、第3図のフォーマントで入力する
フレーム信号から制御データ4〇−2のみを分離し、各
県のRRG31から制御線35を介してCPU24に入
力させる。また逆に、CPU24から各県の制御Fa3
6及びWRG34を介して出力される制御データは、各
県のMUX32において第3図のフレーム信号の制御デ
ータ40−2として挿入・送出される。
この時、親局(第2図(a))ではMM25に、第5図
(a)に示すテーブルを有しており、子局(第2図(b
)では同じ<MM25に、第5図1b)に示すテーブル
を有している。そして、親局又は子局のCPU24は、
#0系及び#1系の各RRG31がらの前記各制御デー
タ入力に対して、MM25をアクセスして第5図のテー
ブルを参照することにより、まずスイッチ26又はスイ
ッチ26′の設定を決定して制御線37から各スイッチ
の制御を行う。同時に、同テーブルを参照して#O系及
び#1系のWRG34にセットする各制御データ出力を
決定してセットを行う。
(a)に示すテーブルを有しており、子局(第2図(b
)では同じ<MM25に、第5図1b)に示すテーブル
を有している。そして、親局又は子局のCPU24は、
#0系及び#1系の各RRG31がらの前記各制御デー
タ入力に対して、MM25をアクセスして第5図のテー
ブルを参照することにより、まずスイッチ26又はスイ
ッチ26′の設定を決定して制御線37から各スイッチ
の制御を行う。同時に、同テーブルを参照して#O系及
び#1系のWRG34にセットする各制御データ出力を
決定してセットを行う。
第5図(al又は(blの各テーブルにおいて、制御デ
ータとしてはA、A’、B、B’の4種類があり、×は
親局(第2図(a))の各県のDMIX30又は子局(
第2図(b))の各県のDMIX30’が、所定時間内
に制御データを受信できないことを示す。
ータとしてはA、A’、B、B’の4種類があり、×は
親局(第2図(a))の各県のDMIX30又は子局(
第2図(b))の各県のDMIX30’が、所定時間内
に制御データを受信できないことを示す。
上記テーブルを用いた具体的な制御動作につき、第6図
の具体例を用いて説明を行う。まず、第6図(alの破
線43で示すように、親局(SN)1と子局(IN)2
−1〜2−3よりなるループ型ネッワークがあるとき(
第7図fa)に対応)、障害45がまだ発生していない
ときには、各局のスイッチ設定は第4図(blの82に
固定きれ、#O系で運用を行っているとする。このとき
、各局の#0系の入力には制御データA1#1系の入力
には制御データBが入力し、#0系の出力には入力と同
じ制御データA、#1系の出力にも入力と同じ制御デー
タBを出力している。
の具体例を用いて説明を行う。まず、第6図(alの破
線43で示すように、親局(SN)1と子局(IN)2
−1〜2−3よりなるループ型ネッワークがあるとき(
第7図fa)に対応)、障害45がまだ発生していない
ときには、各局のスイッチ設定は第4図(blの82に
固定きれ、#O系で運用を行っているとする。このとき
、各局の#0系の入力には制御データA1#1系の入力
には制御データBが入力し、#0系の出力には入力と同
じ制御データA、#1系の出力にも入力と同じ制御デー
タBを出力している。
ここで、子局2−2と2−3の間の伝送路3の#0系と
#1系の双方に障害45が発生したとすると、破線44
の状態に遷移する。即ち、まず、子局2−2において、
#0系の入力には制御データAが入力するが、#1系の
入力には制御データが入力しなくなる。従って第5図T
b)のテーブルよりスイッチ設定は第4図(dlの84
に遷移し、#O系から#1系へのループバック運用とな
る。それと同時に、#0系の出力にはA1#1系の出力
にはA′の各制御データを出力する。
#1系の双方に障害45が発生したとすると、破線44
の状態に遷移する。即ち、まず、子局2−2において、
#0系の入力には制御データAが入力するが、#1系の
入力には制御データが入力しなくなる。従って第5図T
b)のテーブルよりスイッチ設定は第4図(dlの84
に遷移し、#O系から#1系へのループバック運用とな
る。それと同時に、#0系の出力にはA1#1系の出力
にはA′の各制御データを出力する。
これを受けて子局2−1では、#0系の入力にはA、#
l系の入力にはA′の各制御データが入力することにな
るが、第5図(blのテーブルよりスイッチ設定は第4
図(b)の82のままで遷移せず、#O系の出力には今
までと同じA、#1系の出力にはA′の各制御データを
出力する。
l系の入力にはA′の各制御データが入力することにな
るが、第5図(blのテーブルよりスイッチ設定は第4
図(b)の82のままで遷移せず、#O系の出力には今
までと同じA、#1系の出力にはA′の各制御データを
出力する。
一方、子局2−3では、#1系の入力には制御データB
が入力するが、#0系の入力には制御データが入力しな
くなる。従って第5図(b)のテーブルよりスイッチ設
定は第4図(e)の83に遷移し、#1系から#O系へ
のループバック運用となる。
が入力するが、#0系の入力には制御データが入力しな
くなる。従って第5図(b)のテーブルよりスイッチ設
定は第4図(e)の83に遷移し、#1系から#O系へ
のループバック運用となる。
更に親局1では、上記各子局2−1〜2−3の動作に整
合して、#0系の入力にA′、#1系の入力にB′の各
制御データが入力した場合には、第5図(alのテーブ
ルよりスイッチ設定は第4図(b)の82のままとなり
、#O系の出力にA1#1系の出力にBの各制御データ
を出力する。
合して、#0系の入力にA′、#1系の入力にB′の各
制御データが入力した場合には、第5図(alのテーブ
ルよりスイッチ設定は第4図(b)の82のままとなり
、#O系の出力にA1#1系の出力にBの各制御データ
を出力する。
以上の動作の結果、破線43の状態で障害45が発生し
た場合、各局が自立的に分散制御を行って破線44の状
態に遷移し、子局2−2及び2−3で#0系と#1系の
伝送路3が折り返されて、ネットワークが再構成される
。
た場合、各局が自立的に分散制御を行って破線44の状
態に遷移し、子局2−2及び2−3で#0系と#1系の
伝送路3が折り返されて、ネットワークが再構成される
。
次に、第6図(b)の破線46の状態に示すように、子
局2−1と親局lのみでループバック運用をし、子局2
−2と2−3は例えば電源が投入されていない場合を考
える。この場合、子局2−1では、#0系の入力には制
御データAが入力しているが、#1系の入力には制御デ
ータは入力していない。
局2−1と親局lのみでループバック運用をし、子局2
−2と2−3は例えば電源が投入されていない場合を考
える。この場合、子局2−1では、#0系の入力には制
御データAが入力しているが、#1系の入力には制御デ
ータは入力していない。
従って、第5図(blのテーブルよりスイッチ設定は第
4図(d)の84となって#O系から#1系べのループ
バック運用となり、#0系の出力にA1#1系の出力に
A′の各制御データを出力する。
4図(d)の84となって#O系から#1系べのループ
バック運用となり、#0系の出力にA1#1系の出力に
A′の各制御データを出力する。
親局1ではこれに整合するように、#O系の入力に制御
データA′が入力し、#1系の入力には制御データが入
力しない場合、第5図(a)のテーブルよりスイッチ設
定は第4図(C)の83となって#1系から#0系への
ループバック運用となり、#0系の出力にA、#1系の
出力にBの各制御データを出力する。
データA′が入力し、#1系の入力には制御データが入
力しない場合、第5図(a)のテーブルよりスイッチ設
定は第4図(C)の83となって#1系から#0系への
ループバック運用となり、#0系の出力にA、#1系の
出力にBの各制御データを出力する。
上記の状態において、例えば破線47に示すように子局
2−2に電源が投入されて運用可能となった場合、子局
2−2では、#0系の入力には制御データAが入力し、
#1系の入力には制御データが入力しないため、第5図
(b)のテーブルよりスイッチ設定は第4図(d)の8
4となって#0系から#1系へのループバンク運用とな
り、#0系の出力にA、#1系の出力にA′の各制御デ
ータを出力する。
2−2に電源が投入されて運用可能となった場合、子局
2−2では、#0系の入力には制御データAが入力し、
#1系の入力には制御データが入力しないため、第5図
(b)のテーブルよりスイッチ設定は第4図(d)の8
4となって#0系から#1系へのループバンク運用とな
り、#0系の出力にA、#1系の出力にA′の各制御デ
ータを出力する。
上記子局2−2の動作により、全体の状態は破線47か
ら破線48に遷移する。即ち、子局2−1では、#0系
の入力には今までどうり制御データAが入力するが、#
1系の入力には制御データA′が入力するようになる。
ら破線48に遷移する。即ち、子局2−1では、#0系
の入力には今までどうり制御データAが入力するが、#
1系の入力には制御データA′が入力するようになる。
従って第5図(b)のテーブルより、スイッチ設定は第
4図fblの82に遷移し、子局2−1でのループバッ
クから子局2−2でのループバックへ運用が拡張される
。そして、今までどうり#0系の出力にはA、#1系の
出力にはA′の各制御データを出力する。
4図fblの82に遷移し、子局2−1でのループバッ
クから子局2−2でのループバックへ運用が拡張される
。そして、今までどうり#0系の出力にはA、#1系の
出力にはA′の各制御データを出力する。
親局1では破線46.47.48のいずれにおいても状
態は遷移しない。
態は遷移しない。
以上の動作の結果、破線46の状態から新たに子局2−
2が運用可能となり破線47の状態に遷移した場合、子
局2−1が自立的に分散制御を行って破線48の状態に
遷移し、ループバック区間が子局2−1から子局2−2
まで自動的に拡張されてネットワークが再構成される。
2が運用可能となり破線47の状態に遷移した場合、子
局2−1が自立的に分散制御を行って破線48の状態に
遷移し、ループバック区間が子局2−1から子局2−2
まで自動的に拡張されてネットワークが再構成される。
以上第6図に例示したように、第5図(al及び(b)
のテーブルは、親局(第2図(a))又は子局(第2図
(b))において、各県のRRG31から入力する制御
データに基いて、スイッチ部26又は26′の設定をど
のように遷移させ、各県のWRG34にどのような制御
データ出力すればよいかを、あり得ない組み合わせを除
いて全て網羅しており、各局のCPU24はMM25に
記憶されている上記テーブルに基いて分散制御を行うこ
とにより、伝送路の障害・復旧、又は各ノード(局)の
状態変化の全ての場合に対してネットワークの適切な自
動再構成を行うことができる。
のテーブルは、親局(第2図(a))又は子局(第2図
(b))において、各県のRRG31から入力する制御
データに基いて、スイッチ部26又は26′の設定をど
のように遷移させ、各県のWRG34にどのような制御
データ出力すればよいかを、あり得ない組み合わせを除
いて全て網羅しており、各局のCPU24はMM25に
記憶されている上記テーブルに基いて分散制御を行うこ
とにより、伝送路の障害・復旧、又は各ノード(局)の
状態変化の全ての場合に対してネットワークの適切な自
動再構成を行うことができる。
以上に示した実施例では、各局のCPU24はMM25
に記憶したテーブルに基いて分散制御を行ったが、第5
図(a)又は(blのテーブルの状態変化を順序回路等
によって構成したハードウェアで実現することも可能で
あり、その場合は分散制御をより高速に行うことができ
る。
に記憶したテーブルに基いて分散制御を行ったが、第5
図(a)又は(blのテーブルの状態変化を順序回路等
によって構成したハードウェアで実現することも可能で
あり、その場合は分散制御をより高速に行うことができ
る。
本発明によれば、各通信ノードが制御データを用いて各
自の接続状態を自立的に変化させることにより、自動的
な障害復旧、ネ・7トワークの再構成等を行うことがで
き、従来行うことができなかったループバック区間の拡
張等も実現することが 。
自の接続状態を自立的に変化させることにより、自動的
な障害復旧、ネ・7トワークの再構成等を行うことがで
き、従来行うことができなかったループバック区間の拡
張等も実現することが 。
できる。
このとき、入力制御データの状態変化に対応する伝送路
の接続状態の切り換え規則、及びその接続状態の変化に
対応する出力制御データの変更規則は、予め一意に定め
ることができるため、それらの規則を参照テーブル又は
順序回路等で実現することにより、非常に簡単かつ高速
な分散制御を行うことが可能となる。
の接続状態の切り換え規則、及びその接続状態の変化に
対応する出力制御データの変更規則は、予め一意に定め
ることができるため、それらの規則を参照テーブル又は
順序回路等で実現することにより、非常に簡単かつ高速
な分散制御を行うことが可能となる。
これらの効果により、全体の処理時間の短縮化が図れ、
制御誤りのない分散制御を行うことが可能となる。
制御誤りのない分散制御を行うことが可能となる。
第1図は、本発明のブロック図、
第2図(a)、(b)は、本発明の実施例の構成図、第
3図は、本実施におけるフレーム構成図、第4図ta+
〜(e)は、スイッチ部の設定パターンと各パターンの
モデル図、 第5図(a)、(b)は、制御データ入力に対するスイ
ッチ設定と制御データ出力を示す図、 第6図(a)、(b)は、本実施例の動作説明図、第7
図(al、(b)、(C1は、伝送路が2重化されたル
ープ型LANの構成図である。 6−1〜6−3・ ・ ・通信ノード、7−1.7−2
・・・伝送路、 8−1〜8−6・・・フレーム、 9−1〜9−6.16−1〜16−3.17−1〜17
−3・・・湘H卸データ、10−1〜10−3.11−
1〜11−3・・・制御データ分離手段、 12−1〜12−3 ・・・伝送路切り換え制御手段、 13−1〜13−3.14−1〜14−3・・・制御デ
ータ多重化手段、 15−1〜15−3・・・データ送受信手段、18−1
〜18−3、19−1〜19−3・・・接続状態。
3図は、本実施におけるフレーム構成図、第4図ta+
〜(e)は、スイッチ部の設定パターンと各パターンの
モデル図、 第5図(a)、(b)は、制御データ入力に対するスイ
ッチ設定と制御データ出力を示す図、 第6図(a)、(b)は、本実施例の動作説明図、第7
図(al、(b)、(C1は、伝送路が2重化されたル
ープ型LANの構成図である。 6−1〜6−3・ ・ ・通信ノード、7−1.7−2
・・・伝送路、 8−1〜8−6・・・フレーム、 9−1〜9−6.16−1〜16−3.17−1〜17
−3・・・湘H卸データ、10−1〜10−3.11−
1〜11−3・・・制御データ分離手段、 12−1〜12−3 ・・・伝送路切り換え制御手段、 13−1〜13−3.14−1〜14−3・・・制御デ
ータ多重化手段、 15−1〜15−3・・・データ送受信手段、18−1
〜18−3、19−1〜19−3・・・接続状態。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの送受信手段(15−1、・・・)を有する複数
の通信ノード(6−1、・・・)を、互いに逆方向にデ
ータを伝送する2重化されたループ型の伝送路(7−1
、7−2)によって接続したループ型ネットワークにお
ける伝送路2重化方式において、 前記各通信ノード(6−1、・・・)間で前記各伝送路
(7−1、7−2)上を伝送される各フレーム(8−1
、・・・)に前記各伝送路(7−1、7−2)の接続状
態を示す制御データ(9−1、・・・)を挿入し、 前記各通信ノード(6−1、・・・)内に、前記各伝送
路(7−1、7−2)から入力する前記各フレーム(8
−1、8−2、・・・)に挿入された制御データ (9
−1、9−2、・・・)を所定の時間間隔で検出・分離
する制御データ分離手段(10−1、11−1・・・)
と、該各制御データ分離手段によって分離された制御デ
ータ(16−1、17−1、・・・)に基いて前記各伝
送路(7−1、7−2)の各入出力(20−1、21−
1、・・・)と前記データ送受信手段(15−1、・・
・)の入出力(22−1、・・・)の間の接続状態を切
り換える伝送路切り換え制御手段(12−1、・・・)
と、その接続状態(18−1、19−1、・・・)に基
づいて前記各伝送路(7−1、7−2)に送出する前記
各フレーム(8−3、8−4、・・・)に新たな制御デ
ータ(9−3、9−4、・・・)を多重化する制御デー
タ多重化手段(13−1、14−1、・・・とを有する
ことにより、前記各通信ノード(6−1、・・・)での
分散制御によりネットワークの状態変化に対応した制御
を行うことを特徴とするループ型ネットワークにおける
伝送路2重化方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320134A JPH0752886B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | ループ型ネットワークの構成方法 |
| CA000585664A CA1323081C (en) | 1987-12-19 | 1988-12-12 | Duplex system of transmission lines in a loop network |
| EP88121237A EP0321907B1 (en) | 1987-12-19 | 1988-12-19 | Duplex system of transmission lines in a loop network |
| DE88121237T DE3886022T2 (de) | 1987-12-19 | 1988-12-19 | Zweiadriges Datenübertragungssystem mit Duplexbetrieb für ein ringförmiges Netzwerk. |
| US07/286,614 US4930119A (en) | 1987-12-19 | 1988-12-19 | Duplex system of transmission lines in a loop network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320134A JPH0752886B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | ループ型ネットワークの構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164146A true JPH01164146A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0752886B2 JPH0752886B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=18118085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320134A Expired - Fee Related JPH0752886B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | ループ型ネットワークの構成方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930119A (ja) |
| EP (1) | EP0321907B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0752886B2 (ja) |
| CA (1) | CA1323081C (ja) |
| DE (1) | DE3886022T2 (ja) |
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