JPH01164158A - 通話路スイッチ試験装置 - Google Patents
通話路スイッチ試験装置Info
- Publication number
- JPH01164158A JPH01164158A JP62320133A JP32013387A JPH01164158A JP H01164158 A JPH01164158 A JP H01164158A JP 62320133 A JP62320133 A JP 62320133A JP 32013387 A JP32013387 A JP 32013387A JP H01164158 A JPH01164158 A JP H01164158A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
時分割多重化されたPCMディジタルデータの交換処理
を0行う通話路の時間スイッチ、特にデータパスメモリ
を用いる通話路スイッチ試験装置に関し・ パイロット試験パターンデータをライトするデータバス
メモリ(DPM)のアドレスを順次変化させることによ
りDPMの全アドレスにわたる障害検出を可能とするこ
とを目的とし、 通話データ及び試験パターンデータを記憶する記憶手段
と、該記憶手段上で前記通話データ及び試験パターンデ
ータを最初にライトすべきアドレスを発生する初期ライ
トアドレス発生手段と、該初期ライトアドレス発生手段
の出力に応じて前記記憶手段から最初に前記通話データ
及び試験パターンデータをリードすべきアドレスを発生
する初期リードアドレス発生手段と、前記記憶手段の複
数のアドレスの試験を行うために、前記通話データ及び
試験パターンデータのライト及びリード両アドレスを前
記の両初期アドレスからそれぞれ順次歩進させるアドレ
ス歩進手段を有するように構成する。
を0行う通話路の時間スイッチ、特にデータパスメモリ
を用いる通話路スイッチ試験装置に関し・ パイロット試験パターンデータをライトするデータバス
メモリ(DPM)のアドレスを順次変化させることによ
りDPMの全アドレスにわたる障害検出を可能とするこ
とを目的とし、 通話データ及び試験パターンデータを記憶する記憶手段
と、該記憶手段上で前記通話データ及び試験パターンデ
ータを最初にライトすべきアドレスを発生する初期ライ
トアドレス発生手段と、該初期ライトアドレス発生手段
の出力に応じて前記記憶手段から最初に前記通話データ
及び試験パターンデータをリードすべきアドレスを発生
する初期リードアドレス発生手段と、前記記憶手段の複
数のアドレスの試験を行うために、前記通話データ及び
試験パターンデータのライト及びリード両アドレスを前
記の両初期アドレスからそれぞれ順次歩進させるアドレ
ス歩進手段を有するように構成する。
ディジタル通信網におけるディジタル交換機内で、時分
割多重化されたPCMディジタルデータの交換処理を行
う通話路の時間スイッチ、特にデータバスメモリを用い
た通話路スイッチ試験装置に関する。
割多重化されたPCMディジタルデータの交換処理を行
う通話路の時間スイッチ、特にデータバスメモリを用い
た通話路スイッチ試験装置に関する。
通信網の経済化ならびに将来のサービス統合化を目指し
て通信網のディジタル化が進められている。ディジタル
通信網においては、アナログ信号がパルス符号変調(P
CM : Pu1se Code Modulati
on )方式によりディジタル信号に変換されて伝送さ
れる。例えばディジタル電話網では8ビットPCM信号
が用いられ、その信号はハイウェイ上で時分割多重化さ
れた形式で伝送される。
て通信網のディジタル化が進められている。ディジタル
通信網においては、アナログ信号がパルス符号変調(P
CM : Pu1se Code Modulati
on )方式によりディジタル信号に変換されて伝送さ
れる。例えばディジタル電話網では8ビットPCM信号
が用いられ、その信号はハイウェイ上で時分割多重化さ
れた形式で伝送される。
このようなディジタル通信網において中心的役割を果た
すディジタル交換機では、通話路は時分割形スイッチで
構成されており、ディジタル多重信号の時間軸上の位置
、すなわちタイムスロットを時間スイ・ノチにより入れ
換えて交換処理を行っている。この時間スイッチは通話
メモリ、制御メモリ、シーケンシャルアドレスカウンタ
等から構成される。これらのうち通話メモリ、すなわち
データバスメモリ (DPM)に対する試験方法として
、ある特定のパイロット試験パターンデータを常時ある
特定のチャネルに挿入して通話路のスイッチングを行い
、出側で出力をチエyりするという方法を用いていた。
すディジタル交換機では、通話路は時分割形スイッチで
構成されており、ディジタル多重信号の時間軸上の位置
、すなわちタイムスロットを時間スイ・ノチにより入れ
換えて交換処理を行っている。この時間スイッチは通話
メモリ、制御メモリ、シーケンシャルアドレスカウンタ
等から構成される。これらのうち通話メモリ、すなわち
データバスメモリ (DPM)に対する試験方法として
、ある特定のパイロット試験パターンデータを常時ある
特定のチャネルに挿入して通話路のスイッチングを行い
、出側で出力をチエyりするという方法を用いていた。
上述のような通話路のパイロット試験方式を用いた時間
スイッチの従来例ブロック図を第4図に示す。図で二個
のデータバスメモリ (DPM)21a、21bは多重
化されたディジタルデータの交換処理を行うタイムスロ
ットとして用いられる。
スイッチの従来例ブロック図を第4図に示す。図で二個
のデータバスメモリ (DPM)21a、21bは多重
化されたディジタルデータの交換処理を行うタイムスロ
ットとして用いられる。
この例は高速化のために二個のDPMを用いたダブルバ
ッファ方式であり、一方のDPMにデータがライトされ
ているサイクルでは他方のDPMからデータがリードさ
れ、次のサイクルでは逆になるように制御される。
ッファ方式であり、一方のDPMにデータがライトされ
ているサイクルでは他方のDPMからデータがリードさ
れ、次のサイクルでは逆になるように制御される。
カウンタ22はデータのライトアドレスを連続的に発生
するためのものであり、保持メモリ (ACM)23は
ライトアドレスとリードアドレスとの関係であるデータ
交換(スイッチング)関係により、ライトアドレスに応
じてリードアドレスを発生する。すなわちデータはDP
M上で連続したアドレスに順次ライトされるが、そのデ
ータは通信相手となる特定チャネルにのせられてリード
されることになる。
するためのものであり、保持メモリ (ACM)23は
ライトアドレスとリードアドレスとの関係であるデータ
交換(スイッチング)関係により、ライトアドレスに応
じてリードアドレスを発生する。すなわちデータはDP
M上で連続したアドレスに順次ライトされるが、そのデ
ータは通信相手となる特定チャネルにのせられてリード
されることになる。
四個のセレクタ24a、24b、24c、24dはDP
M21 a、2 l bへのデータライト及びリードを
制御するものである。セレクタ24aはパイロット試験
パターン発生器25の発生するパターンデータを多重化
された入力データの特定チャネルに挿入するためのもの
で、またセレクタ24bはダブルバッファ方式が用いら
れているために必要であり、二個のDPM21 a、2
1bのどちらからデータをリードするかを選択する作用
を持ち、J−にフリップフロップ27、インバータ28
aを経由する8KIlzクロツクにより制御される。セ
レク、り24c、24dはそれぞれDPM213.21
bの状態すなわちデータのライトかリードかを選択する
もので、ともにJ−にフリップフロップ27を経由した
8 K Hzクロック信号により制御されるが、この信
号がセレクタ24cにはそのまま、セレクタ24dには
インパーク28bを通して入力されるため、DPM21
aと21bとは片方がリードであるサイクルでは他方
がライト、次のサイクルでは逆になるように制御される
。
M21 a、2 l bへのデータライト及びリードを
制御するものである。セレクタ24aはパイロット試験
パターン発生器25の発生するパターンデータを多重化
された入力データの特定チャネルに挿入するためのもの
で、またセレクタ24bはダブルバッファ方式が用いら
れているために必要であり、二個のDPM21 a、2
1bのどちらからデータをリードするかを選択する作用
を持ち、J−にフリップフロップ27、インバータ28
aを経由する8KIlzクロツクにより制御される。セ
レク、り24c、24dはそれぞれDPM213.21
bの状態すなわちデータのライトかリードかを選択する
もので、ともにJ−にフリップフロップ27を経由した
8 K Hzクロック信号により制御されるが、この信
号がセレクタ24cにはそのまま、セレクタ24dには
インパーク28bを通して入力されるため、DPM21
aと21bとは片方がリードであるサイクルでは他方
がライト、次のサイクルでは逆になるように制御される
。
セlzクク24bによりDPM21 aと21bとから
交互に出力される出力データから試験パターンが抽出さ
れバイロフト試験パターン照合器26によってDPMの
障害の有無がチエツクされる。
交互に出力される出力データから試験パターンが抽出さ
れバイロフト試験パターン照合器26によってDPMの
障害の有無がチエツクされる。
第4図の時間スイッチの動作タイムチャートを第5図に
示す。図で8KIIzクロツクの一周期が一つのライト
又はリードサイクルとなる。DPM21aがライトサイ
クルにあるとき(tl<t<t2)はDPM2 l b
はリードサイクルにあり、次のサイクル(t2<t<t
3)では逆になる。
示す。図で8KIIzクロツクの一周期が一つのライト
又はリードサイクルとなる。DPM21aがライトサイ
クルにあるとき(tl<t<t2)はDPM2 l b
はリードサイクルにあり、次のサイクル(t2<t<t
3)では逆になる。
各サイクルでライト、又はリードされるデータをDPM
のアドレスにしてQ−n番地の分とすると、一般にパイ
ロット試験パターンデータはライトサイクルの最後、す
なわちn番地にライトされ、同様にリードサイクルの最
後にリードされてDPMの障害の有無がチエツクされる
ことになる。すなわち、従来の試験法では常に入力信号
の特定チャネルにパイロット試験パターンが挿入され、
DPM上での特定アドレスにおける障害チエツクを行っ
ていた。
のアドレスにしてQ−n番地の分とすると、一般にパイ
ロット試験パターンデータはライトサイクルの最後、す
なわちn番地にライトされ、同様にリードサイクルの最
後にリードされてDPMの障害の有無がチエツクされる
ことになる。すなわち、従来の試験法では常に入力信号
の特定チャネルにパイロット試験パターンが挿入され、
DPM上での特定アドレスにおける障害チエツクを行っ
ていた。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明した従来の通話路試験方式では、時間スイッチ
であるデータバスメモリ (DPM)上でパイロット試
験パターンデータをライトするアドレスは一般に固定で
ある。このアドレスを可変として、空いているタイムス
ロットを用いることもできるが、制御が複雑になる等の
問題点がある。
であるデータバスメモリ (DPM)上でパイロット試
験パターンデータをライトするアドレスは一般に固定で
ある。このアドレスを可変として、空いているタイムス
ロットを用いることもできるが、制御が複雑になる等の
問題点がある。
バイロフト試験パターンデータがライトされるDPMの
アドレスが固定であると、パイロット試験によって検出
できるDPMの障害はその固定アドレスの障、害のみと
なる。例えばDPMのアドレスを8ビツトとすると試験
パターンデータがライトされる255番地での障害が検
出されるのみである。他の0〜254番地に対するチエ
ツクは例えばパリティ−チエツクによることになり、完
全な障害検出を行うことができないという問題点がある
。
アドレスが固定であると、パイロット試験によって検出
できるDPMの障害はその固定アドレスの障、害のみと
なる。例えばDPMのアドレスを8ビツトとすると試験
パターンデータがライトされる255番地での障害が検
出されるのみである。他の0〜254番地に対するチエ
ツクは例えばパリティ−チエツクによることになり、完
全な障害検出を行うことができないという問題点がある
。
本発明は、上述の問題点に鑑み、バイロフト試験パター
ンデータをライトするDPMのアドレスを順次変化させ
ることにより、時間スイッチであるDPMの全アドレス
にわたる障害検出を可能とする通話路スイッチ試験装置
を提供することを目的とする。
ンデータをライトするDPMのアドレスを順次変化させ
ることにより、時間スイッチであるDPMの全アドレス
にわたる障害検出を可能とする通話路スイッチ試験装置
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図に本発明の通話路スイッチが用いれらるディジタ
ル交換網の全体ブロック図を示す。同図でディジタル交
換機5の内部に本発明の通話路スイッチ6があり、その
主要構成要素は記1,9手段1、初期ライトアドレス発
生手段2、初期リードアドレス発生手段3、及びアドレ
ス歩進手段4である。
ル交換網の全体ブロック図を示す。同図でディジタル交
換機5の内部に本発明の通話路スイッチ6があり、その
主要構成要素は記1,9手段1、初期ライトアドレス発
生手段2、初期リードアドレス発生手段3、及びアドレ
ス歩進手段4である。
記憶手段1は一つのライトサイクル中に例えばフレーム
を単位として、パイロット試験パターンデータをあるア
ドレスに、入力PCMデータを他のアドレスに記憶する
。初期ライトアドレス発生手段2はこれらのデータを最
初にライトするアドレスを指定する。初期リードアドレ
ス発生手段3は初期ライトアドレス発生手段2の発生す
るアドレスに応じて、通信の相手先となるチャネルにデ
ータが出力されるように初期リードアドレスを発生ずる
。アドレス歩進手段4は記憶手段1のメモリ全アドレス
の障害チエツクを目的として、パイロット試験パターン
データと入力PCMデータとのライト及びリードの両ア
ドレスを一組のライト・リードサイクル毎に前述の両初
期アドレスから順次歩進させる。
を単位として、パイロット試験パターンデータをあるア
ドレスに、入力PCMデータを他のアドレスに記憶する
。初期ライトアドレス発生手段2はこれらのデータを最
初にライトするアドレスを指定する。初期リードアドレ
ス発生手段3は初期ライトアドレス発生手段2の発生す
るアドレスに応じて、通信の相手先となるチャネルにデ
ータが出力されるように初期リードアドレスを発生ずる
。アドレス歩進手段4は記憶手段1のメモリ全アドレス
の障害チエツクを目的として、パイロット試験パターン
データと入力PCMデータとのライト及びリードの両ア
ドレスを一組のライト・リードサイクル毎に前述の両初
期アドレスから順次歩進させる。
集線装置7a、7b、7cにはそれぞれ多数の加入端末
が接続される。S S/S R8は信号送受信部、5R
D9は信号分解部である。これらは加入者との信号送受
信や対向交換機との局間信号送受信等を行うためのもの
であり、中央制御装置(CC)10により制御される。
が接続される。S S/S R8は信号送受信部、5R
D9は信号分解部である。これらは加入者との信号送受
信や対向交換機との局間信号送受信等を行うためのもの
であり、中央制御装置(CC)10により制御される。
第1図において記憶手段1は例えばデータバスメモリ(
DPM)であり、DPMにはPCMデータが例えばフレ
ーム単位で入力するが、その特定チャネルにはパイロッ
ト試験パターンが挿入されている。初期ライトアドレス
発生手段2は例えばシーケンシャルカウンタであり、最
初のフレームのデータは0番地から順次DPMにライト
される。
DPM)であり、DPMにはPCMデータが例えばフレ
ーム単位で入力するが、その特定チャネルにはパイロッ
ト試験パターンが挿入されている。初期ライトアドレス
発生手段2は例えばシーケンシャルカウンタであり、最
初のフレームのデータは0番地から順次DPMにライト
される。
一般にパイロット試験パターンはDPM内で1フレーム
のデータが格納される領域の最終アドレスに記憶される
。
のデータが格納される領域の最終アドレスに記憶される
。
初期リードアドレス発生手段3は、例えば保持メモリ
(ACM)であり、その内部にはDPMにライトされた
データを通信の相手先チャネルに出力するためにどの時
点でリードすべきか、すなわちライトアドレスとリード
アドレスとの関係が格納されており、初期ライトアドレ
ス発生手段2の出力するライトアドレスに応じてデータ
のリードアドレスを発生する。
(ACM)であり、その内部にはDPMにライトされた
データを通信の相手先チャネルに出力するためにどの時
点でリードすべきか、すなわちライトアドレスとリード
アドレスとの関係が格納されており、初期ライトアドレ
ス発生手段2の出力するライトアドレスに応じてデータ
のリードアドレスを発生する。
DPMの全アドレスのチエツクを行うためには、バイロ
フト試験パターンをライトするアドレスを変化させるこ
とが必要であり、アドレス歩進手段4はこの目的のため
に次のフレーム以降に対してデータのライト及びリード
両アドレスを前記の両初期アドレスから順次歩進させる
。PCM時分割多重化信号の各フレームに対するパイロ
ット試験パターンの挿入タイミングを一定とすると、試
験パターンの格納されるDPM上のアドレスはフレーム
毎に一つずつずれることになり、DPMの全アドレスに
対してパイロット試験を実施できる。
フト試験パターンをライトするアドレスを変化させるこ
とが必要であり、アドレス歩進手段4はこの目的のため
に次のフレーム以降に対してデータのライト及びリード
両アドレスを前記の両初期アドレスから順次歩進させる
。PCM時分割多重化信号の各フレームに対するパイロ
ット試験パターンの挿入タイミングを一定とすると、試
験パターンの格納されるDPM上のアドレスはフレーム
毎に一つずつずれることになり、DPMの全アドレスに
対してパイロット試験を実施できる。
本発明の実施例ブロック図を第2図、その動作タイムチ
ャートを第3図に示す。第2図は従来例ブロック図の第
4図に類似しているが、第二のカウンタ18.20と二
個の加算器19a、19bが追加された構成となってい
る。カウンタ18゜20は、データバスメモリ (DP
M)llaと11bとに格納されるデータが例えば1フ
レ一ム分であるとすると、2フレーム毎にその出力が歩
進するシーケンシャルカウンタである。加算器19aは
カウンタ18の出力とセレクタ14cの出力との、また
加算器19bはカウンタ20の出力とセレクタ14dの
出力との和をとるものであり、それぞれDPMlla、
llbに対するデータのライトアドレス及びリードアド
レスを2フレーム毎に“1”だけずらす作用を持ってい
る。これによって、入力データに対してセレクタ14a
によりパイロット試験パターンデータが挿入されるタイ
ミングが一定であっても、DPMlla、11bの内部
で試験パターンが格納されるアドレスは“1”ずつずれ
ていくことになる。
ャートを第3図に示す。第2図は従来例ブロック図の第
4図に類似しているが、第二のカウンタ18.20と二
個の加算器19a、19bが追加された構成となってい
る。カウンタ18゜20は、データバスメモリ (DP
M)llaと11bとに格納されるデータが例えば1フ
レ一ム分であるとすると、2フレーム毎にその出力が歩
進するシーケンシャルカウンタである。加算器19aは
カウンタ18の出力とセレクタ14cの出力との、また
加算器19bはカウンタ20の出力とセレクタ14dの
出力との和をとるものであり、それぞれDPMlla、
llbに対するデータのライトアドレス及びリードアド
レスを2フレーム毎に“1”だけずらす作用を持ってい
る。これによって、入力データに対してセレクタ14a
によりパイロット試験パターンデータが挿入されるタイ
ミングが一定であっても、DPMlla、11bの内部
で試験パターンが格納されるアドレスは“1”ずつずれ
ていくことになる。
第3図のタイムチャートも従来例の第5図に類似し、D
PMl 1 aとllbはあるサイクルでは一方がライ
ト、他方がリード動作を行うが、次のサイクルではライ
ト、リードが逆になる。簡単のために、1サイクルでラ
イト、リードするデータを1フレ一ム分とし、1フレー
ムはQ−、−nチャネルで構成され、1チャネル分のデ
ータはDPM上で一つのアドレスに格納されるものとす
る。
PMl 1 aとllbはあるサイクルでは一方がライ
ト、他方がリード動作を行うが、次のサイクルではライ
ト、リードが逆になる。簡単のために、1サイクルでラ
イト、リードするデータを1フレ一ム分とし、1フレー
ムはQ−、−nチャネルで構成され、1チャネル分のデ
ータはDPM上で一つのアドレスに格納されるものとす
る。
第3図ではカウンタ18が“0”を出力している区間(
t+<t<t3)の動作は従来例に対する第5図のタイ
ムチャートと同様であるため省略されているが、この区
間の前半部t + < t < t 2では第一フレー
ムの0.1.2. ・・・nチャネルのデータがDP
Mlla内でそれぞれ同じ数字となるアドレス0.1.
2. ・・・n番地にライトされる。パイロット試験
パターンデータが挿入されるタイミングをフレームの最
終チャネルとすると、DPMllaの″n′″番地に試
験パターンが格納される。区間の後半部j 2 < t
< t 3においては、DPMI l b内の0.1
.2. ・・・n番地に第二フレームの0.1.2.
・・・nチャネルのデータがそれぞれライトされる
が、nチャネルのデータは挿入されるバイロフト試験パ
ターンである。またこの後半部でDPMlla内に前半
部t + < t < t 2において格納されたデー
タがリードされる。この場合のデータリードアドレスは
第4図の説明と同様に保持メモリ13に記憶さ、れてい
るデ、−タ交換関係によりラインアドレスに応じて決定
される。
t+<t<t3)の動作は従来例に対する第5図のタイ
ムチャートと同様であるため省略されているが、この区
間の前半部t + < t < t 2では第一フレー
ムの0.1.2. ・・・nチャネルのデータがDP
Mlla内でそれぞれ同じ数字となるアドレス0.1.
2. ・・・n番地にライトされる。パイロット試験
パターンデータが挿入されるタイミングをフレームの最
終チャネルとすると、DPMllaの″n′″番地に試
験パターンが格納される。区間の後半部j 2 < t
< t 3においては、DPMI l b内の0.1
.2. ・・・n番地に第二フレームの0.1.2.
・・・nチャネルのデータがそれぞれライトされる
が、nチャネルのデータは挿入されるバイロフト試験パ
ターンである。またこの後半部でDPMlla内に前半
部t + < t < t 2において格納されたデー
タがリードされる。この場合のデータリードアドレスは
第4図の説明と同様に保持メモリ13に記憶さ、れてい
るデ、−タ交換関係によりラインアドレスに応じて決定
される。
次にカウンタ18が“1”を出力する区間t3<t<t
aの前半部においては第三フレームのデータがDPMl
laにライトされるが、このときのライトアドレスは第
一フレームの場合と比べて“1”だけ大きくなる。そこ
で、第三フレームの0.1.2. ・・・nチャネル
のデータはDPMlla上のアドレスでそれぞれ1,2
.・・・n。
aの前半部においては第三フレームのデータがDPMl
laにライトされるが、このときのライトアドレスは第
一フレームの場合と比べて“1”だけ大きくなる。そこ
で、第三フレームの0.1.2. ・・・nチャネル
のデータはDPMlla上のアドレスでそれぞれ1,2
.・・・n。
0番地にライトされることになり、nチャネルに挿入さ
れるパイロット試験パターンデータはDPMllaのO
番地にライトされる。またこの間に、DPMllbにj
2 < t < t 3で格納された第二フレームの
データがリードされる。後半部、すなわちt 4 <
t < t sにおいてはDPMI l bに第四フレ
ームのデータがライトされ、DPMllaからは前半部
、t3 < t < t aにおいて格納された第三フ
レームのデータがリードされる。DPMllbへのデー
タのライトアドレスは前半部でDPMllaにデータが
ライトされたときのアドレスと同様であり、0.1..
2. ・・・nチャネルのデータがそれぞれ1,2.
・・・n、O番地にライトされる。
れるパイロット試験パターンデータはDPMllaのO
番地にライトされる。またこの間に、DPMllbにj
2 < t < t 3で格納された第二フレームの
データがリードされる。後半部、すなわちt 4 <
t < t sにおいてはDPMI l bに第四フレ
ームのデータがライトされ、DPMllaからは前半部
、t3 < t < t aにおいて格納された第三フ
レームのデータがリードされる。DPMllbへのデー
タのライトアドレスは前半部でDPMllaにデータが
ライトされたときのアドレスと同様であり、0.1..
2. ・・・nチャネルのデータがそれぞれ1,2.
・・・n、O番地にライトされる。
t 5< t < t aにおいては、カウンタ18が
“2”を出力しており、第五フレームのデータが第一フ
レームの場合と比較して“2”だけ加えられたライトア
ドレスでDPMllaにライトされ、またDPMllb
からは第四フレームのデータがリードされる。第五フレ
ームの0.1.2. ・・・nチャネルのデータはそ
れぞれDPMlla上のアドレス2.3,4. ・・
・n、0.1番地にライトされ、試験パターンデータが
ライトされるアドレスは1”番地となる。
“2”を出力しており、第五フレームのデータが第一フ
レームの場合と比較して“2”だけ加えられたライトア
ドレスでDPMllaにライトされ、またDPMllb
からは第四フレームのデータがリードされる。第五フレ
ームの0.1.2. ・・・nチャネルのデータはそ
れぞれDPMlla上のアドレス2.3,4. ・・
・n、0.1番地にライトされ、試験パターンデータが
ライトされるアドレスは1”番地となる。
以下同様の動作が繰り返され、カウンタ18゜20が“
n”を出力するまでにDPMllaと11bとの全ての
アドレスにバイロフト試験パターンデータが順次格納さ
れることになり、出側で試験パターン出力をチエツクす
ることにより、データバスメモリの全アドレスに対する
障害チエツクが可能となる。
n”を出力するまでにDPMllaと11bとの全ての
アドレスにバイロフト試験パターンデータが順次格納さ
れることになり、出側で試験パターン出力をチエツクす
ることにより、データバスメモリの全アドレスに対する
障害チエツクが可能となる。
本発明により通話路の時間スイッチであるデータバスメ
モリの全アドレスに対して順次バイロフト試験を行うこ
とが可能となり、パリティ−チエツクが不要となる。ま
た障害検出時にはそのときのアドレスを参照することに
より、障害番地、障害ビット位置等を検出することが可
能となる。
モリの全アドレスに対して順次バイロフト試験を行うこ
とが可能となり、パリティ−チエツクが不要となる。ま
た障害検出時にはそのときのアドレスを参照することに
より、障害番地、障害ビット位置等を検出することが可
能となる。
第1図は本発明の通話路スイッチが用いられるディジタ
ル交換網の全体ブロック図、 第2図は本発明の実施例ブロック図、 第3図は実施例の動作タイムチャート、第4図は時間ス
イッチの従来例ブロック図、第5図は従来例の動作タイ
ムチャートである。 11 a、 11 b、 21 a、 2 l
b・・・データバスメモリ CDPM) 12.18,20.22・・・カウンタ、13.23・
・・保持メモリ、 19a、19b−・・加算器。
ル交換網の全体ブロック図、 第2図は本発明の実施例ブロック図、 第3図は実施例の動作タイムチャート、第4図は時間ス
イッチの従来例ブロック図、第5図は従来例の動作タイ
ムチャートである。 11 a、 11 b、 21 a、 2 l
b・・・データバスメモリ CDPM) 12.18,20.22・・・カウンタ、13.23・
・・保持メモリ、 19a、19b−・・加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)通話データ及び試験パターンデータを記憶する記憶
手段(1)と、該記憶手段上で前記通話データ及び試験
パターンデータを最初にライトすべきアドレスを発生す
る初期ライトアドレス発生手段(2)と、該初期ライト
アドレス発生手段(2)の出力に応じて前記記憶手段(
1)から最初に前記通話データ及び試験パターンデータ
をリードすべきアドレスを発生する初期リードアドレス
発生手段(3)と、前記記憶手段(1)の複数のアドレ
スの試験を行うために、前記通話データ及び試験パター
ンデータのライト及びリード両アドレスを前記の両初期
アドレスからそれぞれ順次歩進させるアドレス歩進手段
(4)を有することを特徴とする通話路スイッチ試験装
置。 2)前記アドレス歩進手段(4)は一組のライト・リー
ドサイクル毎に前記アドレスを歩進させることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の通話路スイッチ試験装
置。 3)前記記憶手段の所定アドレスに試験パターンデータ
をライトとした後に、該アドレスから所定読み出しタイ
ミングで前記試験パターンデータをリードしてスイッチ
ング動作を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の通話路スイッチ試験装置。 4)前記初期ライトアドレス発生手段は第1のカウンタ
からなり、前記初期リードアドレス発生手段はメモリで
あり、前記アドレス歩進手段は第2のカウンタと加算器
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の通話路スイッチ試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320133A JPH01164158A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 通話路スイッチ試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320133A JPH01164158A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 通話路スイッチ試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164158A true JPH01164158A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18118073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320133A Pending JPH01164158A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 通話路スイッチ試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162439A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Nec Corp | Atmセル一時蓄積装置におけるメモリ障害検出方式 |
| TWI794782B (zh) * | 2020-04-10 | 2023-03-01 | 荷蘭商Asml荷蘭公司 | 具有多個偵測器之帶電粒子束裝置及用於成像之方法 |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP62320133A patent/JPH01164158A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162439A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-23 | Nec Corp | Atmセル一時蓄積装置におけるメモリ障害検出方式 |
| TWI794782B (zh) * | 2020-04-10 | 2023-03-01 | 荷蘭商Asml荷蘭公司 | 具有多個偵測器之帶電粒子束裝置及用於成像之方法 |
| TWI910404B (zh) * | 2020-04-10 | 2026-01-01 | 荷蘭商Asml荷蘭公司 | 電子束裝置 |
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