JPH01164183A - 多重伝送信号再生装置 - Google Patents
多重伝送信号再生装置Info
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- JPH01164183A JPH01164183A JP32127687A JP32127687A JPH01164183A JP H01164183 A JPH01164183 A JP H01164183A JP 32127687 A JP32127687 A JP 32127687A JP 32127687 A JP32127687 A JP 32127687A JP H01164183 A JPH01164183 A JP H01164183A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重伝送システムに係シ、特に現行テレビジ
ョン信号に他の情報を多重伝送する伝送信号を受信する
多重伝送信号再生装置に関する。
ョン信号に他の情報を多重伝送する伝送信号を受信する
多重伝送信号再生装置に関する。
従来、テレビジョン信号に他の情報を多重する方法は特
開昭49−84728号公報に記載されているように、
映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を他の情報で変
調し映像信号で変調された映像搬送波と合成して伝送す
る直交変調方式が知られていた。
開昭49−84728号公報に記載されているように、
映像搬送波と直交位相関係を持つ搬送波を他の情報で変
調し映像信号で変調された映像搬送波と合成して伝送す
る直交変調方式が知られていた。
この直交変調方式の現行テレビジョン受信機に対する多
重信号による妨害を低減する方式として、テレビジョン
受信機のナイキストフィルタの逆特性を送信側の多重信
号に加えることについては、1986年11月27日社
団法人電子通信学会発行電子通信学会技術研究報告、V
ol、 86 NIL 246の第65頁から第72頁
記載の通信方式〇586−82 [映像搬送波の直交変
調による高精細画像の伝送」において論じられている。
重信号による妨害を低減する方式として、テレビジョン
受信機のナイキストフィルタの逆特性を送信側の多重信
号に加えることについては、1986年11月27日社
団法人電子通信学会発行電子通信学会技術研究報告、V
ol、 86 NIL 246の第65頁から第72頁
記載の通信方式〇586−82 [映像搬送波の直交変
調による高精細画像の伝送」において論じられている。
また、現行テレビジョン放送受信機におけるゴーストに
よる妨害を除去する方法は、特公昭62−4894号公
報に記載されているように遅延素子群を設はゴーストに
相当する時間だけ遅れた信号を遅延素子群から選択した
後ゴーストのレベルに相当する振幅に利得極性調整回路
によって除去する−ことが知られている。ゴースト遅延
時間を測定する方法は、特公昭61−60658号公報
に記載されているようにテレビジョン信号の垂直同期パ
ルスのエツジとゴーストによる垂直同期パルスのエツジ
との時間を測定することが知られている。
よる妨害を除去する方法は、特公昭62−4894号公
報に記載されているように遅延素子群を設はゴーストに
相当する時間だけ遅れた信号を遅延素子群から選択した
後ゴーストのレベルに相当する振幅に利得極性調整回路
によって除去する−ことが知られている。ゴースト遅延
時間を測定する方法は、特公昭61−60658号公報
に記載されているようにテレビジョン信号の垂直同期パ
ルスのエツジとゴーストによる垂直同期パルスのエツジ
との時間を測定することが知られている。
上記従来技術は、直交変調伝送においてゴーストなどに
よる伝送路特性の劣化などについて配慮されておらず、
多重信号間の妨害の問題があった。
よる伝送路特性の劣化などについて配慮されておらず、
多重信号間の妨害の問題があった。
本発明の目的は、直交変調で多重伝送された信号がゴー
ストなど伝送路特性の劣化による多重信号量妨害を低減
するに有効な多重伝送信号再生装置を提供することにあ
る。
ストなど伝送路特性の劣化による多重信号量妨害を低減
するに有効な多重伝送信号再生装置を提供することにあ
る。
上記目的は、多重伝送信号を入力とし伝送路特性の劣化
を補正する伝送路補正回路と伝送路補正回路の出力波形
を波形解析して伝送路特性の劣化を検出する伝送路解析
回路を設けて伝送路解析回路出力で伝送路補正回路を制
御することKより、達成される。
を補正する伝送路補正回路と伝送路補正回路の出力波形
を波形解析して伝送路特性の劣化を検出する伝送路解析
回路を設けて伝送路解析回路出力で伝送路補正回路を制
御することKより、達成される。
伝送路解析回路は伝送路特性が本来理想とされる特性と
の巻を検出し、伝送路補正回路によって理想伝送路特性
に近づけるように動作するので、直交変調で多重伝送さ
れた信号間の妨害を少なくできる。
の巻を検出し、伝送路補正回路によって理想伝送路特性
に近づけるように動作するので、直交変調で多重伝送さ
れた信号間の妨害を少なくできる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のテレビジョン受信機のブロ
ック図である。
ック図である。
1はアンテナ、2は高周波増幅回路、3は周波数変換回
路、4は受信機用の再生IFフィルタ、5は中間周波増
幅回路、6は映像信号検波回路、7は映像信号処理回路
、8は映像信号の出力端子、9は音声中間周波増幅回路
、10は音声FM検波回路、11は音声信号の出力端子
、12は帯域通過フィルタ、址は伝送路補正回路、胆は
伝送路解析回路、15は搬送波再生回路、16は同期検
波回路、17は多重伝送された信号の信号処理回路、1
8は多重伝送された信号の出力端子、1001.100
2゜1003、1004 、1005は遅延回路、10
06 、1007゜1008 、1009 、1010
、1011は可変利得増幅回路、1012は加算回路
、1021は波形メモリ、1022はケプストラム解析
回路、1023利得制御回路である。
路、4は受信機用の再生IFフィルタ、5は中間周波増
幅回路、6は映像信号検波回路、7は映像信号処理回路
、8は映像信号の出力端子、9は音声中間周波増幅回路
、10は音声FM検波回路、11は音声信号の出力端子
、12は帯域通過フィルタ、址は伝送路補正回路、胆は
伝送路解析回路、15は搬送波再生回路、16は同期検
波回路、17は多重伝送された信号の信号処理回路、1
8は多重伝送された信号の出力端子、1001.100
2゜1003、1004 、1005は遅延回路、10
06 、1007゜1008 、1009 、1010
、1011は可変利得増幅回路、1012は加算回路
、1021は波形メモリ、1022はケプストラム解析
回路、1023利得制御回路である。
アンテナ1よシ入力したテレビジ目ン信号を高周波増幅
回路2で増幅し、周波数変換回路3で復調用の中間周波
に周波数変換し、受信機用の再生IFフィルタ4を介し
、中間周波増幅回路5で増幅する。選局は周波数変換回
路3の局部発振周波数を変えることで行なわれる。中間
周波増幅回路5で増幅された信号から映像信号帯域につ
いては映像信号検波回路6で検波し、映像信号処理回路
7で映像信号処理して映像信号の出力端子8に映像信号
を得る。
回路2で増幅し、周波数変換回路3で復調用の中間周波
に周波数変換し、受信機用の再生IFフィルタ4を介し
、中間周波増幅回路5で増幅する。選局は周波数変換回
路3の局部発振周波数を変えることで行なわれる。中間
周波増幅回路5で増幅された信号から映像信号帯域につ
いては映像信号検波回路6で検波し、映像信号処理回路
7で映像信号処理して映像信号の出力端子8に映像信号
を得る。
一方、音声信号帯域については、音用中間周波増幅υ1
路9で増幅し、音声FM倹波回路10で検波、復調して
音声信号出力端子11に音声信号を得る。
路9で増幅し、音声FM倹波回路10で検波、復調して
音声信号出力端子11に音声信号を得る。
以上は従来のテレビジョン受信機と同一である。
以上に加えて、多重伝送された信号を再生するために、
以下の動作をさせる。周波数変換回路3の出力を帯域通
過フィルタ12により必要帯域を選択し、伝送路解析回
路旦全通して伝送路特性を補正した後に搬送波再生回路
15で再生された搬送波に同期した信号を用いて振幅変
調成分に直交して多重伝送された信号を同期検波回路1
6で検波復調する。その出力を信号処理回路17で処理
し、多重伝送された信号の出力端子18に得る。伝送路
解析回路」、では伝送路補正回路ロの出力信号波形から
伝送路の劣化程度を検出し、伝送路補正回路ローの出力
までの特性を補正するように負帰還する。
以下の動作をさせる。周波数変換回路3の出力を帯域通
過フィルタ12により必要帯域を選択し、伝送路解析回
路旦全通して伝送路特性を補正した後に搬送波再生回路
15で再生された搬送波に同期した信号を用いて振幅変
調成分に直交して多重伝送された信号を同期検波回路1
6で検波復調する。その出力を信号処理回路17で処理
し、多重伝送された信号の出力端子18に得る。伝送路
解析回路」、では伝送路補正回路ロの出力信号波形から
伝送路の劣化程度を検出し、伝送路補正回路ローの出力
までの特性を補正するように負帰還する。
第1図では、伝送路補正回路Uとして遅延回路1001
〜1005と可変利得増幅回路1006〜1011と加
算回路1012とで構成したトランスバーサルフィルタ
を用い、伝送路解析回路■とl−て波形メモリ1021
と伝送波形を2度フーリエ変換して遅延時間を検出する
ケプストラム解析回路1022と利得制御回路1023
とで構成した例を示す。この構成では、ゴーストによる
伝送路劣化の補正に特に有効である。伝送路補正回路ユ
の出力信号波形を波形メモリ1021 K記憶する。ケ
プストラム解析回路1022では、その波形をフーリエ
変換して伝送路補正回路Hの出力信号のパワースペクト
ルを求め、そのスペクトルの包絡aを再度フーリエ変換
するいわゆるケプストラム解析を行うことで伝送路補正
回路ロの出力信号に加わったゴーストの遅延時間と振幅
を求める。得られたゴーストの遅延時間に相当する遅延
回路出力の可変利得回路の利得を変化する負帰還ループ
を構成する。
〜1005と可変利得増幅回路1006〜1011と加
算回路1012とで構成したトランスバーサルフィルタ
を用い、伝送路解析回路■とl−て波形メモリ1021
と伝送波形を2度フーリエ変換して遅延時間を検出する
ケプストラム解析回路1022と利得制御回路1023
とで構成した例を示す。この構成では、ゴーストによる
伝送路劣化の補正に特に有効である。伝送路補正回路ユ
の出力信号波形を波形メモリ1021 K記憶する。ケ
プストラム解析回路1022では、その波形をフーリエ
変換して伝送路補正回路Hの出力信号のパワースペクト
ルを求め、そのスペクトルの包絡aを再度フーリエ変換
するいわゆるケプストラム解析を行うことで伝送路補正
回路ロの出力信号に加わったゴーストの遅延時間と振幅
を求める。得られたゴーストの遅延時間に相当する遅延
回路出力の可変利得回路の利得を変化する負帰還ループ
を構成する。
その結果伝送路補正回路駄の出力信号のゴーストが減少
する。さらにそのゴーストの減少した信号から波形メモ
リ1021とケプストラム解析回路1022により遅延
時間と振幅を求め、ケプストラムが減少するように利得
制御回路1023をさらに変化させることでゴース)?
除去する。
する。さらにそのゴーストの減少した信号から波形メモ
リ1021とケプストラム解析回路1022により遅延
時間と振幅を求め、ケプストラムが減少するように利得
制御回路1023をさらに変化させることでゴース)?
除去する。
なお、テレビジョン伝送でのゴーストに限らず、弾性表
面波フィルタ(以下SAWフィルタと略す)で構成した
場合の帯域通過フィルタで時々見かけられる通過帯域内
リップルでもケプストラム解析によって遅延時間が検出
できるので伝送路補正回路7υ−によって補正できる。
面波フィルタ(以下SAWフィルタと略す)で構成した
場合の帯域通過フィルタで時々見かけられる通過帯域内
リップルでもケプストラム解析によって遅延時間が検出
できるので伝送路補正回路7υ−によって補正できる。
本実施例によれば、伝送路補正回路Hの出力信号から伝
送路解析回路ローによって伝送路の劣化程度を検出し、
伝送路補正側#8mに負帰還することで伝送路を補正で
きるので、伝送路を理想状態に近づけ安定に多重伝送さ
れた信号全復調できる効果がある。
送路解析回路ローによって伝送路の劣化程度を検出し、
伝送路補正側#8mに負帰還することで伝送路を補正で
きるので、伝送路を理想状態に近づけ安定に多重伝送さ
れた信号全復調できる効果がある。
上記、実施例で伝送した信号と発生する本発明の送信機
の一例を第2図に示す。31は音声信号の入力端子、5
2はFM変調器、36は音声信号搬送波発生器、54は
映像信号の入力端子、35は映像信号処理回路、36は
映像変調器、37は映像信号搬送波発生器、58は残留
側波帯振幅変調用の送信VSBフィルタ、39は加算器
、40はアンテす、41は多重伝送する信号の入力端子
、42は多重伝送する信号の信号処理回路、45は移相
器、44は変調器、45はイコライザ、46は帯域通過
フィルタ、47は加算器である。
の一例を第2図に示す。31は音声信号の入力端子、5
2はFM変調器、36は音声信号搬送波発生器、54は
映像信号の入力端子、35は映像信号処理回路、36は
映像変調器、37は映像信号搬送波発生器、58は残留
側波帯振幅変調用の送信VSBフィルタ、39は加算器
、40はアンテす、41は多重伝送する信号の入力端子
、42は多重伝送する信号の信号処理回路、45は移相
器、44は変調器、45はイコライザ、46は帯域通過
フィルタ、47は加算器である。
音声信号入力端子31からの音声信号で音声信号搬送波
発生器53からの音声用搬送波をFM変調器32におい
てFM変調する。映像入力端子34に入力された映像信
号を映像信号処理回路35で輝度信号と色差信号との輝
度信号処理と色差信号処理などテレビジョン伝送のため
の映像信号処理を行う。その後映像信号搬送波発生器3
7からの搬送波を映像変調器36を用いて、変調し送信
VSBフィルタ38でテレビジョン放送帯域に帯域制限
して加算器39で音声信号と加算してアンテナ40よシ
送信する。
発生器53からの音声用搬送波をFM変調器32におい
てFM変調する。映像入力端子34に入力された映像信
号を映像信号処理回路35で輝度信号と色差信号との輝
度信号処理と色差信号処理などテレビジョン伝送のため
の映像信号処理を行う。その後映像信号搬送波発生器3
7からの搬送波を映像変調器36を用いて、変調し送信
VSBフィルタ38でテレビジョン放送帯域に帯域制限
して加算器39で音声信号と加算してアンテナ40よシ
送信する。
以上については、従来の地上伝送のテレビジョン放送と
同一である。以上の信号に多重伝送する信号を伝送する
ために以下を追加する。
同一である。以上の信号に多重伝送する信号を伝送する
ために以下を追加する。
多重する信号を入力端子41に加え、信号処理回路42
で伝送しやすい形に信号処理する。その信号で位相器4
3を介して90度移相された映像信号搬送波を変調器4
4で変調する。その後、映像受信IFナイキストフィル
タと逆特性を有したイコライザ45で周波数特性を補正
し、帯域通過フィルタ46で帯域制限した後、加算器4
7で映像信号で変調された搬送波と加算する。その結果
、映像用の搬送波は、映像信号と多重伝送する信号によ
って直交関係で変調されることとなる。イコライザ45
はテレビジョン受信機のナイキストフィルタ出力の映像
検波する時に多重信号が直交関係を有するためのもので
あり、詳細な説明は従来技術で説明した「映像搬送波の
直交変調による高精細画像の伝送」に示されているので
ここでは省略する。
で伝送しやすい形に信号処理する。その信号で位相器4
3を介して90度移相された映像信号搬送波を変調器4
4で変調する。その後、映像受信IFナイキストフィル
タと逆特性を有したイコライザ45で周波数特性を補正
し、帯域通過フィルタ46で帯域制限した後、加算器4
7で映像信号で変調された搬送波と加算する。その結果
、映像用の搬送波は、映像信号と多重伝送する信号によ
って直交関係で変調されることとなる。イコライザ45
はテレビジョン受信機のナイキストフィルタ出力の映像
検波する時に多重信号が直交関係を有するためのもので
あり、詳細な説明は従来技術で説明した「映像搬送波の
直交変調による高精細画像の伝送」に示されているので
ここでは省略する。
変調されるスペクトルを第3図に示し、映像の搬送波の
映像信号と多重伝送する信号との変調状態のベクトル図
を第4図に示す。
映像信号と多重伝送する信号との変調状態のベクトル図
を第4図に示す。
第3図の51は映像信号のVSBフィルタ後のスペクト
ル、52はFM変調された音声信号のスペクトル、53
に多重伝送する信号のスペクトルを示す。ここで、映像
信号スペクトル51と多重伝送する信号のスペクトル5
2とは第3図では2段に分けて示した。また多重伝送す
る信号は500KH2の帯域で搬送波を変調した場合の
スペクトルを示している。なお、多重伝送する信号のス
ペクトル53はイコライザ45の特性を省略したスペク
トルで図示している。
ル、52はFM変調された音声信号のスペクトル、53
に多重伝送する信号のスペクトルを示す。ここで、映像
信号スペクトル51と多重伝送する信号のスペクトル5
2とは第3図では2段に分けて示した。また多重伝送す
る信号は500KH2の帯域で搬送波を変調した場合の
スペクトルを示している。なお、多重伝送する信号のス
ペクトル53はイコライザ45の特性を省略したスペク
トルで図示している。
第3図において、映像搬送波に対して−0,75MH。
以下のスペクトルについては残留側波帯振幅変調とする
VSBフィルタによって減衰されている。
VSBフィルタによって減衰されている。
4.2 M Hzまでは映像信号が4.5MH2近傍に
は音声搬送波がFM変調されたスペクトルが存在してい
る。映像搬送波に対して±o、75 M Hzについて
は両側波帯が送信されるため、一般の振幅変調(DSB
)と考えて良い。その両側波帯を有している搬送波に直
交して±0.75 M Hz以内の多重伝送する信号で
変調する振幅をAと−Aとすると、搬送波のベクトルは
映像信号を1とした場合 部ωat±Athωct (t)と
なる。ここでωCは搬送波の角周波数である。
は音声搬送波がFM変調されたスペクトルが存在してい
る。映像搬送波に対して±o、75 M Hzについて
は両側波帯が送信されるため、一般の振幅変調(DSB
)と考えて良い。その両側波帯を有している搬送波に直
交して±0.75 M Hz以内の多重伝送する信号で
変調する振幅をAと−Aとすると、搬送波のベクトルは
映像信号を1とした場合 部ωat±Athωct (t)と
なる。ここでωCは搬送波の角周波数である。
である。
なお、VSBフィルタのスロープをも考慮すれば1〜1
.25 M Hzの多重伝送も可能である。
.25 M Hzの多重伝送も可能である。
本発明の他の実施例を第5図に示す。第1図と同一符号
のものは同一機能を示す。第1図と異なる点は、伝送路
補正回路Hの出力信号から搬送波再生回路15によって
再生された信号を映像信号検波回路6に加え、映像信号
を同期検波することである。
のものは同一機能を示す。第1図と異なる点は、伝送路
補正回路Hの出力信号から搬送波再生回路15によって
再生された信号を映像信号検波回路6に加え、映像信号
を同期検波することである。
本実施例によれば、映像信号検波の同期検波用の搬送波
が安定に再生できるので、第1図に示す多重伝送された
信号を安定に復調できる効果に加えて、映像信号も安定
に復調できる効果がある。
が安定に再生できるので、第1図に示す多重伝送された
信号を安定に復調できる効果に加えて、映像信号も安定
に復調できる効果がある。
本発明のさらに他の実施例を第6図に示す。61は映像
信号のゴースト除去回路であり、第5図と同一符号のも
のは同一機能を示す。本実施例では第5図に、ゴースト
除去回路61を加えたものであシ、同期検波された映像
信号からゴースト成分を除去する。
信号のゴースト除去回路であり、第5図と同一符号のも
のは同一機能を示す。本実施例では第5図に、ゴースト
除去回路61を加えたものであシ、同期検波された映像
信号からゴースト成分を除去する。
本実施例によれば、映像信号を安定に再生した搬送波で
同期検波した後にゴースト除去できるので、映像信号を
安定にかつゴーストの少ない状態で復調できる効果があ
る。
同期検波した後にゴースト除去できるので、映像信号を
安定にかつゴーストの少ない状態で復調できる効果があ
る。
本発明のさらに他の実施例を第7図に示す。72は帯域
通過フィルタ、71は周波数変換回路であり、第1図と
同一符号のものは同一機能を示す。
通過フィルタ、71は周波数変換回路であり、第1図と
同一符号のものは同一機能を示す。
第1図と異なる点は、多重伝送された信号を復調する周
波数を映像信号復調用の周波数よシ下げるために、帯域
通過フィルタ72および周波数変換回路71を設けたこ
とである。
波数を映像信号復調用の周波数よシ下げるために、帯域
通過フィルタ72および周波数変換回路71を設けたこ
とである。
本実施例によれば、周波数変換回路3の出力の中間周波
数(日本の地上放送テレビジ田ンでは58.75MH,
が−船釣に多く用いられる)で映像信号の復調を行ない
、周波数変換回路71の出力のさらに周波数の低い中間
周波(例えば5MH2程度)で多重伝送された信号の復
調を行なうので、同期検波回路16に用いる搬送波再生
回路15で再生された搬送波の回路遅延時間などによる
位相誤着が周波数が低くなることによυ軽減され、安定
に多重伝送された信号を復調することのできる効果があ
る。
数(日本の地上放送テレビジ田ンでは58.75MH,
が−船釣に多く用いられる)で映像信号の復調を行ない
、周波数変換回路71の出力のさらに周波数の低い中間
周波(例えば5MH2程度)で多重伝送された信号の復
調を行なうので、同期検波回路16に用いる搬送波再生
回路15で再生された搬送波の回路遅延時間などによる
位相誤着が周波数が低くなることによυ軽減され、安定
に多重伝送された信号を復調することのできる効果があ
る。
本発明のさらに他の実施例を第8図に示す0第1図およ
び第7図と同一符号のものは同一機能を示す。71は周
波数変換回路、73は混合回路、74は電圧制御形の局
部発振器、75は基準信号発生器、76は低域通過フィ
ルタ、第7図の周波数変換回路71を混合回路73と電
圧制御形の局部発振器74で構成する。
び第7図と同一符号のものは同一機能を示す。71は周
波数変換回路、73は混合回路、74は電圧制御形の局
部発振器、75は基準信号発生器、76は低域通過フィ
ルタ、第7図の周波数変換回路71を混合回路73と電
圧制御形の局部発振器74で構成する。
第7図と異なる点は、第7図では搬送波再生回路15で
再生され搬送波の映像信号と直交されて変調されて多重
伝送された信号に同期して同期検波回路16で検波して
いるのに比べ、第8図では多重伝送された信号による変
調と映像信号による変調とが直交関係にあることを利用
して、基準信号発生器75と搬送波を含む中間周波信号
との位相差を同期検波回路16と低域通過フィルタ76
で検出し、電圧制御形の局部発振器74に帰還すること
で、中間周波数の搬送波を基準信号発生器の出力と同期
させて同期検波回路16の出力を検波出力としているこ
とにある。
再生され搬送波の映像信号と直交されて変調されて多重
伝送された信号に同期して同期検波回路16で検波して
いるのに比べ、第8図では多重伝送された信号による変
調と映像信号による変調とが直交関係にあることを利用
して、基準信号発生器75と搬送波を含む中間周波信号
との位相差を同期検波回路16と低域通過フィルタ76
で検出し、電圧制御形の局部発振器74に帰還すること
で、中間周波数の搬送波を基準信号発生器の出力と同期
させて同期検波回路16の出力を検波出力としているこ
とにある。
本実施例によれば、基準信号発生器75の周波数に復調
用の中間周波数が一致する負帰還ループであるため、周
波数変換回路3などの周波数ドリフトなどによる帯域通
過フィルタ120周波数ずれや復調周波数ドリフトが少
なく、第7図に示す実施例よりさらに安定に復調できる
効果がある。
用の中間周波数が一致する負帰還ループであるため、周
波数変換回路3などの周波数ドリフトなどによる帯域通
過フィルタ120周波数ずれや復調周波数ドリフトが少
なく、第7図に示す実施例よりさらに安定に復調できる
効果がある。
本発明のさらに他の実施例を第9図に示す。81はベー
スバンドゴースト除去回路であり s ts 7図と同
一符号のものは同一機能を示す。本実施例では同期検波
回路16の出力信号をさらにベースバンドゴースト除去
回路81を通すことが第7図と異なっている。ゴースト
などによって生じた伝送路特性の劣化を伝送路解析回路
■で検出し、伝送路補正回18Hによって伝送路特性を
補正した後、同期検波回路16によって多重伝送された
信号と検波する。その検波出力信号からさらに従来技術
で示した特公昭61−60638号公報に記載されてい
るように同期信号などの伝送した信号を用いてゴースト
を検出し、ゴーストを除去する。
スバンドゴースト除去回路であり s ts 7図と同
一符号のものは同一機能を示す。本実施例では同期検波
回路16の出力信号をさらにベースバンドゴースト除去
回路81を通すことが第7図と異なっている。ゴースト
などによって生じた伝送路特性の劣化を伝送路解析回路
■で検出し、伝送路補正回18Hによって伝送路特性を
補正した後、同期検波回路16によって多重伝送された
信号と検波する。その検波出力信号からさらに従来技術
で示した特公昭61−60638号公報に記載されてい
るように同期信号などの伝送した信号を用いてゴースト
を検出し、ゴーストを除去する。
本実施例によれば、検波前での伝送路解析回路二と検波
後のベースバンドゴースト除去回路aによってゴースト
除去効果が増大する。また、ゴーストによってテレビジ
曹ン信号などの同期信号さえも再生できないような大き
なゴーストの発生する地域では、ベースバンドゴースト
除去回路のみでは同期信号が検出できないために動作し
ない。
後のベースバンドゴースト除去回路aによってゴースト
除去効果が増大する。また、ゴーストによってテレビジ
曹ン信号などの同期信号さえも再生できないような大き
なゴーストの発生する地域では、ベースバンドゴースト
除去回路のみでは同期信号が検出できないために動作し
ない。
しかし、本実施例によれば伝送路解析回路旦によってゴ
ーストの除去効果があり、同期検波回路16の出力のゴ
ーストは減少しているので、ベースバンドゴースト除去
回路81が安定に動作でき、多重伝送された信号を安定
に復調できる効果がある。
ーストの除去効果があり、同期検波回路16の出力のゴ
ーストは減少しているので、ベースバンドゴースト除去
回路81が安定に動作でき、多重伝送された信号を安定
に復調できる効果がある。
本発明のさらに他の実施例を第10図に示す。
82はアナログ・ディジタル変換回路(以下ADC,!
:略f)、83はディジタル・アナログ変換回路(以下
DACと略す)であシ、第9図と同一符号のものは同一
機能を示す。本実施例では伝送路補正回路■および伝送
路解析回路ILkディジタル回路で構成する場合の例を
示すものである。
:略f)、83はディジタル・アナログ変換回路(以下
DACと略す)であシ、第9図と同一符号のものは同一
機能を示す。本実施例では伝送路補正回路■および伝送
路解析回路ILkディジタル回路で構成する場合の例を
示すものである。
本実施例によれば、伝送路補正回路Uおよび伝送路解析
回路」−がディジタル回路で構成できるので、回路動作
を安定にできる効果がある。
回路」−がディジタル回路で構成できるので、回路動作
を安定にできる効果がある。
本発明のさらに他の実施例を第11図に示す。
第10図と同一符号のものは同一機能を示す。本実施例
では、伝送路補正回路U、伝送路解析回路」、搬送波再
生回路15、同期検波回路16、ベースバンドゴースト
除去回路81および多重伝送された信号の信号処理回路
17をディジタル回路で構成した場合の例を示すもので
ある。
では、伝送路補正回路U、伝送路解析回路」、搬送波再
生回路15、同期検波回路16、ベースバンドゴースト
除去回路81および多重伝送された信号の信号処理回路
17をディジタル回路で構成した場合の例を示すもので
ある。
本実施例によれば、伝送路補正回路旦以降多重伝送され
た信号の信号処理回路17までディジタル回路で構成で
きるので、回路動作を安定にできる効果がある。
た信号の信号処理回路17までディジタル回路で構成で
きるので、回路動作を安定にできる効果がある。
なお、第10図および第11図で実施例の一部の構成を
ディジタル回路で構成した例を示したが、他の図におい
てもディジタル回路で構成できる部分はディジタル回路
化した方が一般的に安定な回路動作が保られる。
ディジタル回路で構成した例を示したが、他の図におい
てもディジタル回路で構成できる部分はディジタル回路
化した方が一般的に安定な回路動作が保られる。
本発明の別の実施例を第12図に示す。mは伝送路補正
回路、1リ−は伝送路解析回路、 2001は可変帯域
通過フィルタ、2002は波形メモリ、2006はスペ
クトル解析回路、2004は制御回路であり、第1図と
同一符号のものは同一機能を示す。
回路、1リ−は伝送路解析回路、 2001は可変帯域
通過フィルタ、2002は波形メモリ、2006はスペ
クトル解析回路、2004は制御回路であり、第1図と
同一符号のものは同一機能を示す。
本実施例では、伝送路補正回路上として可変帯域通過フ
ィルタ2001を用い、伝送路解析回路141−として
波形メモリ2002と伝送波形をフーリエ変換してスペ
クトルを求めるスペクトル解析回路2003と制御回路
2004とで構成した例を示す。伝送路補正回路、シリ
−の出力信号波形を波形メモリ2002に記憶する。そ
の波形をスペクトル解析回路2005でフーリエ変換し
てスペクトルを求める。このスペクトルが平担あるいは
搬送波に対して対称なスペクトルになるようにレベルの
高い周波数からレベルの低い周波数へ可変帯域通過フィ
ルタの同調点を除々に変化させるべく制御回路2004
で可変帯域通過フィルタ2001を制御する負帰還ルー
プとする。
ィルタ2001を用い、伝送路解析回路141−として
波形メモリ2002と伝送波形をフーリエ変換してスペ
クトルを求めるスペクトル解析回路2003と制御回路
2004とで構成した例を示す。伝送路補正回路、シリ
−の出力信号波形を波形メモリ2002に記憶する。そ
の波形をスペクトル解析回路2005でフーリエ変換し
てスペクトルを求める。このスペクトルが平担あるいは
搬送波に対して対称なスペクトルになるようにレベルの
高い周波数からレベルの低い周波数へ可変帯域通過フィ
ルタの同調点を除々に変化させるべく制御回路2004
で可変帯域通過フィルタ2001を制御する負帰還ルー
プとする。
本実施例によれば、伝送路補正回路上の出力信号から伝
送路解析回路V1によって伝送スペクトルを平担あるい
は搬送波に対して対称になるように伝送路を補正できる
ので1.伝送路振幅特性の非対称性による映像信号から
直交成分への漏れを低減することができ、安定に多重伝
送された信号−を復調できる効果がある。
送路解析回路V1によって伝送スペクトルを平担あるい
は搬送波に対して対称になるように伝送路を補正できる
ので1.伝送路振幅特性の非対称性による映像信号から
直交成分への漏れを低減することができ、安定に多重伝
送された信号−を復調できる効果がある。
本発明のさらに別の実施例を第13図に示す。
101は伝送路解析補正回路であり、第1図、第6図、
第9図および第12図と同一符号のものは同一機能を示
す。伝送路解析補正回路101は伝送路補正回路すある
いは伝送路補正回路j±と伝送路補正回路旦あるいは伝
送路解析回路141−との組合せで構成できる。本実施
例では、映像信号伝送系に伝送路解析補正回路101と
ゴースト除去回路61t−設けるとともに多重伝送され
た信号系にもベースバンドゴースト除去回路81を設け
たものである。
第9図および第12図と同一符号のものは同一機能を示
す。伝送路解析補正回路101は伝送路補正回路すある
いは伝送路補正回路j±と伝送路補正回路旦あるいは伝
送路解析回路141−との組合せで構成できる。本実施
例では、映像信号伝送系に伝送路解析補正回路101と
ゴースト除去回路61t−設けるとともに多重伝送され
た信号系にもベースバンドゴースト除去回路81を設け
たものである。
本実施例によれば、多重伝送された信号を安定に復調で
きるとともに、映像信号をも安定に復調できる効果があ
る。
きるとともに、映像信号をも安定に復調できる効果があ
る。
テレビジョン放送における映像搬送波付近のスペクトル
を第14図に示す。151は映像信号のスペクトル、1
52は映像信号スペクトルのエンベロープである。第1
2図あるいは第13図の動作において、映像信号を受信
し波形メモリ2002よシフーリエ変換してスペクトル
を求めると伝送路特性が理想的な場合では第14図のス
ペクトル151の様になる。−船釣にテレビジョン放送
は残留側波帯振幅変調されているため、第14図の左側
に示すスペクトルが右側に示すスペクトルよシ拡がりが
狭くなっているので帯域通過フィルタ12を設ける。帯
域通過フィルタ12を通過した後のスペクトルは対称と
なるようにしている。
を第14図に示す。151は映像信号のスペクトル、1
52は映像信号スペクトルのエンベロープである。第1
2図あるいは第13図の動作において、映像信号を受信
し波形メモリ2002よシフーリエ変換してスペクトル
を求めると伝送路特性が理想的な場合では第14図のス
ペクトル151の様になる。−船釣にテレビジョン放送
は残留側波帯振幅変調されているため、第14図の左側
に示すスペクトルが右側に示すスペクトルよシ拡がりが
狭くなっているので帯域通過フィルタ12を設ける。帯
域通過フィルタ12を通過した後のスペクトルは対称と
なるようにしている。
しかし、多重信号の多重方式あるいは伝送方式によって
本来伝送スペクトルが非対称な場合には、理想スペクト
ルを基準にとシ、波形からスペクトル解析した結果との
差をスペクトル解析回路2003の出力信号として制御
回路2004に出力する必要がある。その場合の例を第
16図に示す。また、ある時間間隔の波形からスペクト
ル解析すると伝送内容によって変化する場合が考えられ
るので、その様な場合には数回のスペクトル解析結果を
平均化することによって解析誤差を少なくする工夫も出
来る。
本来伝送スペクトルが非対称な場合には、理想スペクト
ルを基準にとシ、波形からスペクトル解析した結果との
差をスペクトル解析回路2003の出力信号として制御
回路2004に出力する必要がある。その場合の例を第
16図に示す。また、ある時間間隔の波形からスペクト
ル解析すると伝送内容によって変化する場合が考えられ
るので、その様な場合には数回のスペクトル解析結果を
平均化することによって解析誤差を少なくする工夫も出
来る。
また、第14図に示すテレビジ1ン放送のスペクトル1
51からフーリエ変換してケプストラムを求めると映像
信号の水平走査線期間ごとの相関性の強さで表われてい
るfHごとのスペクトルのレベル変化が1/fHの遅延
時間として表われ、第15図に示すようなケプストラム
となる。このケプストラムはゴーストによるものでは無
く映像信号特有のものであるので、@14図のスペクト
ルのエンベロープ152をフーリエ変換してケプストラ
ムを得るか、第15図に示すゴーストの無い理想伝送で
のケプストラム全基準にとシ、そのケプストラムと伝送
波形からのケプストラムとの差をケプストラム解析回路
1022の出力信号とする必要がある。その場合の例を
第17図に示す。
51からフーリエ変換してケプストラムを求めると映像
信号の水平走査線期間ごとの相関性の強さで表われてい
るfHごとのスペクトルのレベル変化が1/fHの遅延
時間として表われ、第15図に示すようなケプストラム
となる。このケプストラムはゴーストによるものでは無
く映像信号特有のものであるので、@14図のスペクト
ルのエンベロープ152をフーリエ変換してケプストラ
ムを得るか、第15図に示すゴーストの無い理想伝送で
のケプストラム全基準にとシ、そのケプストラムと伝送
波形からのケプストラムとの差をケプストラム解析回路
1022の出力信号とする必要がある。その場合の例を
第17図に示す。
第16図および第17図において、2003はスペクト
ル解析回路、161はスペクトル解析回路入力端子、1
62はスペクトル解析回路出力端子、163はスペクト
ル解析回路、164は基準スペクトル発生回路、165
は減算回路、1022はケプストラム解析回路、171
はケプストラム解析回路入力端子、172はケプストラ
ム解析回路出力端子、173はケプストラム解析回路、
174は基準ケプストラム発生回路、175は減算回路
であ不。
ル解析回路、161はスペクトル解析回路入力端子、1
62はスペクトル解析回路出力端子、163はスペクト
ル解析回路、164は基準スペクトル発生回路、165
は減算回路、1022はケプストラム解析回路、171
はケプストラム解析回路入力端子、172はケプストラ
ム解析回路出力端子、173はケプストラム解析回路、
174は基準ケプストラム発生回路、175は減算回路
であ不。
第16図あるいは5X17図に示すスペクトル解析回路
あるいはケプストラム解析回路によれば、理想伝送状B
を基準として、その差を解析結果として出力できるので
、伝送信号スペクトルが複雑な信号を伝送する場合でも
伝送路の補正を容易に行うことの出来る効果がある。
あるいはケプストラム解析回路によれば、理想伝送状B
を基準として、その差を解析結果として出力できるので
、伝送信号スペクトルが複雑な信号を伝送する場合でも
伝送路の補正を容易に行うことの出来る効果がある。
テレビジョン信号に他の信号を多重する場合には、信号
間スペクトルを周波数インターリーブ全持たせる場合が
信号量妨害を低減する点で有利であるのでそのような場
合について考えて見る。第18図にテレビジョン信号の
映像信号スペクトル151に多重伝送する信号のスペク
トル181を多重伝送した場合のスペクトルを示す。こ
の様な場合、スペクトル解析回路2003およびケプス
トラム解析回路1022でのスペクトル解析した時点で
、映像搬送波を起点として水平走査線期間に相当する周
波数fHごとにスペクトル解析結果のデータを(FFT
のデータ上で)抽出して演算処理することで映像信号関
係の情報を抽出し、映像搬送波からfH/2ずれた周波
数を起点としてfHごとにスペクトル解析したデータを
抽出することで多重伝送された信号関係の情報を抽出す
ることも可能である。第19図に波形をフーリエ変換し
た後のデータのエリアを示す。191はフーリエ変換後
のデータれたフーリエ変換後のデータをデータエリア1
91に一度記憶した後へごとにデータエリア192とデ
ータエリア195に分離する。この出力の各々のデータ
からケプヌトラム解析したシ、各々の別の基準スペクト
ルあるいは基準ケプストラムとの差をスペクトル解析出
力としたりケプストラム解析出力とすることもできる。
間スペクトルを周波数インターリーブ全持たせる場合が
信号量妨害を低減する点で有利であるのでそのような場
合について考えて見る。第18図にテレビジョン信号の
映像信号スペクトル151に多重伝送する信号のスペク
トル181を多重伝送した場合のスペクトルを示す。こ
の様な場合、スペクトル解析回路2003およびケプス
トラム解析回路1022でのスペクトル解析した時点で
、映像搬送波を起点として水平走査線期間に相当する周
波数fHごとにスペクトル解析結果のデータを(FFT
のデータ上で)抽出して演算処理することで映像信号関
係の情報を抽出し、映像搬送波からfH/2ずれた周波
数を起点としてfHごとにスペクトル解析したデータを
抽出することで多重伝送された信号関係の情報を抽出す
ることも可能である。第19図に波形をフーリエ変換し
た後のデータのエリアを示す。191はフーリエ変換後
のデータれたフーリエ変換後のデータをデータエリア1
91に一度記憶した後へごとにデータエリア192とデ
ータエリア195に分離する。この出力の各々のデータ
からケプヌトラム解析したシ、各々の別の基準スペクト
ルあるいは基準ケプストラムとの差をスペクトル解析出
力としたりケプストラム解析出力とすることもできる。
これらの解析を行5ことで第18図に示すようなスペク
トルで多重伝送するような場合には、多重信号間のスペ
クトルを別々に処理することができるので、さらに精密
な制御ができ、信号量妨害を低減できる効果があるO 〔発明の効果〕 本発明によれば、伝送路解析回路が伝送路特性の劣化程
度を検出し、伝送路補正回路によって理想伝送路特性に
近づけることができるので、直交変調で多重伝送された
信号間の妨害を低減できる効果がある。
トルで多重伝送するような場合には、多重信号間のスペ
クトルを別々に処理することができるので、さらに精密
な制御ができ、信号量妨害を低減できる効果があるO 〔発明の効果〕 本発明によれば、伝送路解析回路が伝送路特性の劣化程
度を検出し、伝送路補正回路によって理想伝送路特性に
近づけることができるので、直交変調で多重伝送された
信号間の妨害を低減できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例としての多重伝送信号再生装
置のブロック図、 第2図は本発明の実施例に対応する送信機のブロック図
、 第3図は本発明の説明のためのスペクトル図、第4図は
本発明の説明のためのスペクトル図、第5図乃至第13
図はそれぞれ本発明の他の実施例のブロック図、 第14図は本発明の説明のためのテレビジョン信号スペ
クトル図、 第15図は本発明の説明のためのケブヌトラム図、 第16図および第17図はそれぞれ本発明に用いるスペ
クトル解析回路の一具体例のブロック図、第18図は本
発明の説明のための多重信号スペクトル図、 第19図は本発明の説明のためのスペクトル解析フーリ
エ変換後のデータエリア図である。 12・・・帯域通過フィルタ、旦、遷ユ・・・伝送路補
正回路1.リー、」ユ・・・伝送路解析回路、15.■
・・・搬送波再生回路、16・・・同期検波回路、45
・・・イコライザ、47・・・加算器、1021 、2
002・・・波形刈り、175 、1022・・・ケプ
ストラム解析回路、1023・・・利得制御回路、16
3 、2003・・・スペクトル解析回路、2004・
・・制御回路。 第3 図 搬送刃先 」ジ皮”4% (t−7s
2うV3φ図 一、4 0 ASt”rt
tL/ct 第 74−層 会 ? 0 エヱ止 土 f、 j□ カ□ j□ ケフLレジー萬//
= 図 る行字 革 78 図 fH 篇 79 図
置のブロック図、 第2図は本発明の実施例に対応する送信機のブロック図
、 第3図は本発明の説明のためのスペクトル図、第4図は
本発明の説明のためのスペクトル図、第5図乃至第13
図はそれぞれ本発明の他の実施例のブロック図、 第14図は本発明の説明のためのテレビジョン信号スペ
クトル図、 第15図は本発明の説明のためのケブヌトラム図、 第16図および第17図はそれぞれ本発明に用いるスペ
クトル解析回路の一具体例のブロック図、第18図は本
発明の説明のための多重信号スペクトル図、 第19図は本発明の説明のためのスペクトル解析フーリ
エ変換後のデータエリア図である。 12・・・帯域通過フィルタ、旦、遷ユ・・・伝送路補
正回路1.リー、」ユ・・・伝送路解析回路、15.■
・・・搬送波再生回路、16・・・同期検波回路、45
・・・イコライザ、47・・・加算器、1021 、2
002・・・波形刈り、175 、1022・・・ケプ
ストラム解析回路、1023・・・利得制御回路、16
3 、2003・・・スペクトル解析回路、2004・
・・制御回路。 第3 図 搬送刃先 」ジ皮”4% (t−7s
2うV3φ図 一、4 0 ASt”rt
tL/ct 第 74−層 会 ? 0 エヱ止 土 f、 j□ カ□ j□ ケフLレジー萬//
= 図 る行字 革 78 図 fH 篇 79 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の信号により振幅変調された第1の搬送波と、
第2の信号により振幅変調される、前記第1の搬送波と
直交位相関係にある第2の搬送波と、を合成して伝送さ
れてくる多重伝送信号を受信し、その中から前記第1の
信号に多重された信号としての前記第2の信号を再生す
る多重伝送信号再生装置において、 受信した前記多重伝送信号の中から前記第2の信号によ
り振幅変調された第2の搬送波を取り出して通過させる
帯域通過フィルタと、該帯域通過フィルタ出力を入力さ
れその伝送路特性を補正する伝送路補正回路と、該伝送
路補正回路の出力波形を解析して伝送路特性の劣化の程
度を検出する伝送路解析回路と、該伝送路解析回路にお
ける解析結果により前記伝送路補正回路を制御する制御
回路と、を具備したことを特徴とする多重伝送信号再生
装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の多重伝送信号再生装置
において、前記振幅変調が残留側波帯振幅変調である場
合に、前記帯域通過フィルタの通過帯域幅を前記残留側
波帯振幅変調の両側波帯域以内に制限したことを特徴と
する多重伝送信号再生装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の多重伝送信
号再生装置において、前記伝送路補正回路を可変帯域通
過フィルタで構成したことを特徴とする多重伝送信号再
生装置。 4、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の多重伝送信
号再生装置において、前記伝送路補正回路を直列に接続
された複数の遅延回路、前記複数の遅延回路の接続端、
および入出力端の信号を入力とする複数の可変利得増幅
回路、前記複数の可変利得増幅回路の出力を合成する加
算回路で構成したことを特徴とする多重伝送信号再生装
置。 5、特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又は第
4項記載の多重伝送信号再生装置において、前記伝送路
解析回路を、入力される信号のフーリエ変換を求めるフ
ーリエ変換回路、入力される信号の搬送波を再生する搬
送波再生回路、前記搬送波再生回路出力の周波数と前記
フーリエ変換回路出力のスペクトルから伝送路特性を求
める演算回路で構成したことを特徴とする多重伝送信号
再生装置。 6、特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又は第
4項記載の多重伝送信号再生装置において、前記伝送路
解析回路を、入力される信号のフーリエ変換を求める第
1のフーリエ変換回路、前記第1のフーリエ変換回路出
力からスペクトルを求めるスペクトル演算回路、前記ス
ペクトル演算回路の出力あるいはその出力の対数変換信
号のフーリエ変換を求める第2のフーリエ変換回路で構
成したことを特徴とする多重伝送信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32127687A JPH01164183A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 多重伝送信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32127687A JPH01164183A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 多重伝送信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164183A true JPH01164183A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18130763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32127687A Pending JPH01164183A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 多重伝送信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164183A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32127687A patent/JPH01164183A/ja active Pending
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