JPH01164201A - 電気自動車の制御装置 - Google Patents
電気自動車の制御装置Info
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- JPH01164201A JPH01164201A JP32059387A JP32059387A JPH01164201A JP H01164201 A JPH01164201 A JP H01164201A JP 32059387 A JP32059387 A JP 32059387A JP 32059387 A JP32059387 A JP 32059387A JP H01164201 A JPH01164201 A JP H01164201A
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- motor
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- circuit
- controllers
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
- B60G17/018—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method
- B60G17/0185—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements characterised by the use of a specific signal treatment or control method for failure detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車輪を電動モータによって回転駆動する電気
自動車において、そのモータを制御する制御装置の改良
に関するものである。
自動車において、そのモータを制御する制御装置の改良
に関するものである。
(従来の技術)
一般に、この種の電気自動車は、例えば実開昭60−2
4105号公報等に示されるように、車速等を調整する
ために、車輪駆動用の電動モータを作動制御するコント
ローラが具備されている。
4105号公報等に示されるように、車速等を調整する
ために、車輪駆動用の電動モータを作動制御するコント
ローラが具備されている。
ところで、このような電気自動車は、排出される排気ガ
スがないという特長を活かし、例えば走っているランナ
ーに近付いてもさほど不快感等を与えないことから、マ
ラソンを中継するテレビ中継車として使用されることが
ある。その場合、上□記モータ制御用のコントローラに
異常が生じたときには、定速走行状態を確保できず、テ
レビ中継を全く行い得ない状況に陥るのを防ぐために、
正および副の1対のコントローラを搭載し、常時は正の
コントローラを用いてモータを作動制御し、その正のコ
ントローラが異常状態になると、直ちに副のコントロー
ラに切り換えて、車両を走行可能状態とし、走行信頼性
を向上させることが行われている。
スがないという特長を活かし、例えば走っているランナ
ーに近付いてもさほど不快感等を与えないことから、マ
ラソンを中継するテレビ中継車として使用されることが
ある。その場合、上□記モータ制御用のコントローラに
異常が生じたときには、定速走行状態を確保できず、テ
レビ中継を全く行い得ない状況に陥るのを防ぐために、
正および副の1対のコントローラを搭載し、常時は正の
コントローラを用いてモータを作動制御し、その正のコ
ントローラが異常状態になると、直ちに副のコントロー
ラに切り換えて、車両を走行可能状態とし、走行信頼性
を向上させることが行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のコントローラが異常状態になる場合とし
ては、正常状態に全く復帰困難な故障状態に限らず、例
えば電気雑音等の影響による一時的な誤作動状態も含ま
れる。そして−5この誤作動により正のコントローラが
異常状態と見做されて副のコントローラに切り換えられ
、さらに、その副のコントローラ自体も異常状態になっ
たときには、それ以後、上記正のコントローラが正常状
態に復帰しているにも拘らず、その正のコントローラを
使用してモータを作動制御することはできず、走行を断
念せねばならない。
ては、正常状態に全く復帰困難な故障状態に限らず、例
えば電気雑音等の影響による一時的な誤作動状態も含ま
れる。そして−5この誤作動により正のコントローラが
異常状態と見做されて副のコントローラに切り換えられ
、さらに、その副のコントローラ自体も異常状態になっ
たときには、それ以後、上記正のコントローラが正常状
態に復帰しているにも拘らず、その正のコントローラを
使用してモータを作動制御することはできず、走行を断
念せねばならない。
本発明の目的は、上記した正および副のコントローラを
交互に切換可能とするようにすることにより、モータ作
動制御中の一方のコントローラの誤作動に伴って他方の
コントローラに切り換えられた後に、該他方のコントロ
ーラが誤作動状態になったときにも、一方のコントロー
ラにより確実にモータを作動制御可能状態とし、よって
電気自動車の走行信頼性を向上させることにある。
交互に切換可能とするようにすることにより、モータ作
動制御中の一方のコントローラの誤作動に伴って他方の
コントローラに切り換えられた後に、該他方のコントロ
ーラが誤作動状態になったときにも、一方のコントロー
ラにより確実にモータを作動制御可能状態とし、よって
電気自動車の走行信頼性を向上させることにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明の解決手段は、正
および副の1対のモータ制御用コントローラ9一方によ
りモータを制御するとともに、それらコントローラの異
常状態をそれぞれ監視し、その一方のコントローラが異
常状態になったときには、自動的に他方のコントローラ
に切り換える手段を設ける。
および副の1対のモータ制御用コントローラ9一方によ
りモータを制御するとともに、それらコントローラの異
常状態をそれぞれ監視し、その一方のコントローラが異
常状態になったときには、自動的に他方のコントローラ
に切り換える手段を設ける。
具体的には、本発明の構成は、車輪を回転駆動する電動
モータと、該モータを単独で作動制御する1対のコント
ローラとを備えた電気自動車において、上記各コントロ
ーラの異常状態を検出する異常検出手段と、該異常検出
手段の出力を受け、一方のコントローラの異常時、モー
タを制御するコントローラを他方のコントローラに切り
換える切換手段と、該切換手段により作動状態に切り換
えられた他方のコントローラの異常時に、モータを制御
するコントローラを上記一方のコントローラに復帰させ
る再切換手段とを備える。
モータと、該モータを単独で作動制御する1対のコント
ローラとを備えた電気自動車において、上記各コントロ
ーラの異常状態を検出する異常検出手段と、該異常検出
手段の出力を受け、一方のコントローラの異常時、モー
タを制御するコントローラを他方のコントローラに切り
換える切換手段と、該切換手段により作動状態に切り換
えられた他方のコントローラの異常時に、モータを制御
するコントローラを上記一方のコントローラに復帰させ
る再切換手段とを備える。
(作用)
この構成により、本発明では、通常時、例えば正のコン
トローラによりモータが作動制御されて電気自動車が走
行する。そして、この正のコントローラが異常状態にな
ると、そのことが異常検出手段により検出され、この異
常検出手段の出力を受けた切換手段により上記モータが
正のコントローラから副のコントローラに切り換えられ
て作動制御される。さらに、その後、該副のコントロー
ラが異常状態になると、そのことが異常検出手段により
検出され、この異常検出手段の出力を受けた再切換手段
によりモータを作動制御するコントローラが上記側のコ
ントローラから再び正のコントローラに切り換えられる
。このため、その正のコントローラが電気雑音等の誤作
動に起因して異常状態になっていた場合には、その正常
状態への復帰によりモータを作動制御可能となり、この
正のコントローラの作動によりモータが作動制御されて
自動車が走行する。以後、正および副のコントローラに
異常が生じても、それが電気雑音等の影響による誤作動
であるかぎり正および副のコントローラが交互に切り換
えられ、よって自動車の走行信頼性を向上できることと
なる。
トローラによりモータが作動制御されて電気自動車が走
行する。そして、この正のコントローラが異常状態にな
ると、そのことが異常検出手段により検出され、この異
常検出手段の出力を受けた切換手段により上記モータが
正のコントローラから副のコントローラに切り換えられ
て作動制御される。さらに、その後、該副のコントロー
ラが異常状態になると、そのことが異常検出手段により
検出され、この異常検出手段の出力を受けた再切換手段
によりモータを作動制御するコントローラが上記側のコ
ントローラから再び正のコントローラに切り換えられる
。このため、その正のコントローラが電気雑音等の誤作
動に起因して異常状態になっていた場合には、その正常
状態への復帰によりモータを作動制御可能となり、この
正のコントローラの作動によりモータが作動制御されて
自動車が走行する。以後、正および副のコントローラに
異常が生じても、それが電気雑音等の影響による誤作動
であるかぎり正および副のコントローラが交互に切り換
えられ、よって自動車の走行信頼性を向上できることと
なる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例に係る電気自動車の制御装置の
主回路を示し、1は電気自動車の駆動車輪(図示せず)
を回転駆動する電動モータ、2は該モータ1に電力を供
給するための主バツテリであって、上記モータ1はコン
トローラ用バッテリ3からの電力を受けて作動する正お
よび副の1対のコントローラ4,5によって作動制御さ
れる。
主回路を示し、1は電気自動車の駆動車輪(図示せず)
を回転駆動する電動モータ、2は該モータ1に電力を供
給するための主バツテリであって、上記モータ1はコン
トローラ用バッテリ3からの電力を受けて作動する正お
よび副の1対のコントローラ4,5によって作動制御さ
れる。
すなわち、上記モータエの1対の入力端子と正および副
のコントローラ4.5とはそれぞれ第1および第2のリ
レー6.7によって接続されており、上記第1および第
2のリレー6.7はOFF状態(図で実線にて示す状態
)では正のコントローラ4により、ON状態(同破線に
て示す状態)では副のコントローラ5によりそれぞれモ
ータ1を制御するように切換作動する。
のコントローラ4.5とはそれぞれ第1および第2のリ
レー6.7によって接続されており、上記第1および第
2のリレー6.7はOFF状態(図で実線にて示す状態
)では正のコントローラ4により、ON状態(同破線に
て示す状態)では副のコントローラ5によりそれぞれモ
ータ1を制御するように切換作動する。
また、上記各コントローラ4,5とコントローラ用バッ
テリ3との間の回路には第3のリレー8が配設されてお
り、この第3のリレー8はOFF状態(実線の状態)で
は正のコントローラ4を、ON状態(破線の状態)では
副のコントローラ5をそれぞれバッテリ2に接続するよ
うに切換作動する。
テリ3との間の回路には第3のリレー8が配設されてお
り、この第3のリレー8はOFF状態(実線の状態)で
は正のコントローラ4を、ON状態(破線の状態)では
副のコントローラ5をそれぞれバッテリ2に接続するよ
うに切換作動する。
さらに、上記バッテリ2と正および副のコントローラ4
,5とはそれぞれ第1および第2のノウフユーズブレー
カ9,10を介して接続されている。この各ブレーカ9
,10はソレノイド9a。
,5とはそれぞれ第1および第2のノウフユーズブレー
カ9,10を介して接続されている。この各ブレーカ9
,10はソレノイド9a。
10aを備え、そのソレノイド9a、10aにトリップ
信号(H!倍信号が入力されると、トリップ状態となっ
て回路を遮断する。また、上記正および副のコントロー
ラ4,5には、該コントローラ4,5に異常状態が生じ
たことを検出する第1および第2の異常検出回路11.
12と、該異常検出回路11.12の出力信号を受けて
トリップ信号を出力する第1および第2のトリップ回路
13.14とがそれぞれ内蔵され、この各トリップ回路
13.14はそれぞれ上記対応するブレーカ9.10の
ソレノイド9a、10aにダイオード15.16を介し
て接続されており、コントローラ4,5に異常が生じた
ときには、トリップ回路13.14からブレーカ9,1
0にトリップ信号が出力されて、該ブレーカ9.10が
トリップし、そのコントローラ4,5と主バツテリ2と
の接続が遮断されて、該コントローラ4,5によるモー
タ1の作動制御が停止される。
信号(H!倍信号が入力されると、トリップ状態となっ
て回路を遮断する。また、上記正および副のコントロー
ラ4,5には、該コントローラ4,5に異常状態が生じ
たことを検出する第1および第2の異常検出回路11.
12と、該異常検出回路11.12の出力信号を受けて
トリップ信号を出力する第1および第2のトリップ回路
13.14とがそれぞれ内蔵され、この各トリップ回路
13.14はそれぞれ上記対応するブレーカ9.10の
ソレノイド9a、10aにダイオード15.16を介し
て接続されており、コントローラ4,5に異常が生じた
ときには、トリップ回路13.14からブレーカ9,1
0にトリップ信号が出力されて、該ブレーカ9.10が
トリップし、そのコントローラ4,5と主バツテリ2と
の接続が遮断されて、該コントローラ4,5によるモー
タ1の作動制御が停止される。
一方、第1図は上記正および副のコントローラ4.5を
切り換えるための切換回路を示し、この切換回路は第1
および第2のNAND回路17゜18を備えている。上
記第1のNAND回路17には、上記正のコントローラ
4における第1のトリップ回路13の出力信号と、所定
バッテリ19からの信号とが人力されており、常時は第
1のNAND回路17からHi倍信号出力され、正のコ
ントローラ4の第1のトリップ回路13からトリップ信
号が出力されたときには、第1のNAND回路17の出
力信号がLoレベルになる。また、第2のNAND回路
18には、上記側のコントローラ5内の第2のトリップ
回路14の出力信号と、上記バッテリ19からの信号と
が入力されており、第2のNAND回路18から常時は
H1信号が出力され、コントローラ5が作動状態のとき
副のコントローラ5の第2のトリップ回路14からトリ
ップ信号が出力されたときには、第2のNAND回路1
8の出力信号がLoレベルになる。また、上記バッテリ
19と両NAND回路17.18とは第4のリレー20
を介して接続されており、この第4のリレー20はOF
F状態(実線の状態)では第1のNAND回路17を、
ON状態(破線の状態)では第2のNAND回路18を
それぞれバッテリ19に接続するように切換作動する。
切り換えるための切換回路を示し、この切換回路は第1
および第2のNAND回路17゜18を備えている。上
記第1のNAND回路17には、上記正のコントローラ
4における第1のトリップ回路13の出力信号と、所定
バッテリ19からの信号とが人力されており、常時は第
1のNAND回路17からHi倍信号出力され、正のコ
ントローラ4の第1のトリップ回路13からトリップ信
号が出力されたときには、第1のNAND回路17の出
力信号がLoレベルになる。また、第2のNAND回路
18には、上記側のコントローラ5内の第2のトリップ
回路14の出力信号と、上記バッテリ19からの信号と
が入力されており、第2のNAND回路18から常時は
H1信号が出力され、コントローラ5が作動状態のとき
副のコントローラ5の第2のトリップ回路14からトリ
ップ信号が出力されたときには、第2のNAND回路1
8の出力信号がLoレベルになる。また、上記バッテリ
19と両NAND回路17.18とは第4のリレー20
を介して接続されており、この第4のリレー20はOF
F状態(実線の状態)では第1のNAND回路17を、
ON状態(破線の状態)では第2のNAND回路18を
それぞれバッテリ19に接続するように切換作動する。
上記第1のNAND回路17の出力は該NAND回路1
7の出力信号がLoレベルのときにON状態になるPN
P型の第1のトランジスタTrlのベースに入力される
。一方、第2のNAND回路18の出力は該NAND回
路18の出力信号がHルベルのときにON状態になるN
PN型の第2のトランジスタTr2のベースに入力され
ている。そして、上記第1のトランジスタTr+のエミ
ッタと第2のトランジスタTr2のコレクタとは常時O
FFの第5のリレー21によって接続されている。
7の出力信号がLoレベルのときにON状態になるPN
P型の第1のトランジスタTrlのベースに入力される
。一方、第2のNAND回路18の出力は該NAND回
路18の出力信号がHルベルのときにON状態になるN
PN型の第2のトランジスタTr2のベースに入力され
ている。そして、上記第1のトランジスタTr+のエミ
ッタと第2のトランジスタTr2のコレクタとは常時O
FFの第5のリレー21によって接続されている。
また、22は上記第1のブレーカ9をトリップ状態から
リセットさせる第1のブレーカリセット用モータ、23
は同様に第2のブレーカ10をトリップ状態からリセッ
トさせる第2のブレーカリセット用モータであって、こ
れらのモータ22゜23は第6のリレー24を介して電
源に接続されており、上記第6のリレー24はOFF状
態(実線の状態)では第2のブレーカリセット用モータ
23を、ON状態(破線の状態)では第1のブレーカリ
セット用モータ22をそれぞれ電源に接続するように切
換作動する。
リセットさせる第1のブレーカリセット用モータ、23
は同様に第2のブレーカ10をトリップ状態からリセッ
トさせる第2のブレーカリセット用モータであって、こ
れらのモータ22゜23は第6のリレー24を介して電
源に接続されており、上記第6のリレー24はOFF状
態(実線の状態)では第2のブレーカリセット用モータ
23を、ON状態(破線の状態)では第1のブレーカリ
セット用モータ22をそれぞれ電源に接続するように切
換作動する。
そして、上記第1のトランジスタTr1のエミッタは、
上記第1〜第6のリレー6〜8,20゜21.24をO
N作動させるリレーソレノイド25を介して電源に接続
されている。よって、本実絶倒では、上記第1のトリッ
プ回路13、第1のNAND回路17、第1のトランジ
スタTr+、リレー6〜g、20,21.24およびリ
レーソレノイド25により、正のコントローラ4により
モータ1を作動制御している状態において、鎮圧のコン
トローラ4に異常が生じたときには、モータ1を制御す
るコントローラを正のコントローラ4から副のコントロ
ーラ5に切り換えるようにした切換手段26が構成され
る。
上記第1〜第6のリレー6〜8,20゜21.24をO
N作動させるリレーソレノイド25を介して電源に接続
されている。よって、本実絶倒では、上記第1のトリッ
プ回路13、第1のNAND回路17、第1のトランジ
スタTr+、リレー6〜g、20,21.24およびリ
レーソレノイド25により、正のコントローラ4により
モータ1を作動制御している状態において、鎮圧のコン
トローラ4に異常が生じたときには、モータ1を制御す
るコントローラを正のコントローラ4から副のコントロ
ーラ5に切り換えるようにした切換手段26が構成され
る。
また、上記第2のトリップ回路14、第2のNAND回
路18、第2のトランジスタTr2、リレー6〜g、2
0,21.24およびリレーソレノイド25により、上
記切換手段26により作動状態に切り換えられた副のコ
ントローラ5が異常状態になったときには、モータ1を
作動制御するためのコントローラを上記正のコントロー
ラ4に復帰させるようにした再切換手段27が構成され
る。
路18、第2のトランジスタTr2、リレー6〜g、2
0,21.24およびリレーソレノイド25により、上
記切換手段26により作動状態に切り換えられた副のコ
ントローラ5が異常状態になったときには、モータ1を
作動制御するためのコントローラを上記正のコントロー
ラ4に復帰させるようにした再切換手段27が構成され
る。
したがって、上記実施例においては、通常時、切換回路
における第1のNAND回路17の出力信号がHl レ
ベルであり、第1のトランジスタTrlのOFF作動に
よりリレーソレノイド25がOFF状態になって、第1
〜第6のリレー6〜8゜20.21.24はいずれも実
線で示す如<OFF状態となる。このため、正のコント
ローラ4が作動状態となって、鎮圧のコントローラ4に
よりモータ1が作動制御され、このモータ1により駆動
車輪が駆動されて電気自動車が走行する。
における第1のNAND回路17の出力信号がHl レ
ベルであり、第1のトランジスタTrlのOFF作動に
よりリレーソレノイド25がOFF状態になって、第1
〜第6のリレー6〜8゜20.21.24はいずれも実
線で示す如<OFF状態となる。このため、正のコント
ローラ4が作動状態となって、鎮圧のコントローラ4に
よりモータ1が作動制御され、このモータ1により駆動
車輪が駆動されて電気自動車が走行する。
そして、このような正のコントローラ4によるモータ1
の作動制御中、鎮圧のコントローラ4が異常状態になる
と、そのことが正のコントローラ4内の第1の異常検出
回路11により検出されて、この異常検出回路11の出
力を受けた第1のトリップ回路13からトリップ信号が
出力される。このトリップ信号により、第1のブレーカ
9がトリップ状態になって主バツテリ2と正のコントロ
ーラ4とを接続する回路が遮断される。
の作動制御中、鎮圧のコントローラ4が異常状態になる
と、そのことが正のコントローラ4内の第1の異常検出
回路11により検出されて、この異常検出回路11の出
力を受けた第1のトリップ回路13からトリップ信号が
出力される。このトリップ信号により、第1のブレーカ
9がトリップ状態になって主バツテリ2と正のコントロ
ーラ4とを接続する回路が遮断される。
また、これと同時に、上記トリップ信号により、上記第
1のNAND回路17の出力信号がLoレベルになり、
第1のトランジスタTrMがON作動じてリレーソレノ
イド25が通電励磁され、このリレーソレノイド25に
より第1〜第6のリレー6〜8.20,21.24が破
線にて示す如くON作動する。そして、上記第1〜第3
のリレー6〜8のON作動により、副のコントローラ5
が作動状態になるとともに、鎖側のコントローラ5がモ
ータ1に接続される。また、第4のリレー20のON作
動によりバッテリ19が第2のNAND回路18に接続
されて、第2のトランジスタT「2が以前と同様にON
作動状態に保持される。
1のNAND回路17の出力信号がLoレベルになり、
第1のトランジスタTrMがON作動じてリレーソレノ
イド25が通電励磁され、このリレーソレノイド25に
より第1〜第6のリレー6〜8.20,21.24が破
線にて示す如くON作動する。そして、上記第1〜第3
のリレー6〜8のON作動により、副のコントローラ5
が作動状態になるとともに、鎖側のコントローラ5がモ
ータ1に接続される。また、第4のリレー20のON作
動によりバッテリ19が第2のNAND回路18に接続
されて、第2のトランジスタT「2が以前と同様にON
作動状態に保持される。
また、この第2のトランジスタTr2に接続されている
第5のリレー21もON状態になるので、電流がこの第
5のリレー21、上記リレーソレノイド25およびトラ
ンジスタTr2を通って流れ、該リレーソレノイド25
は導通励磁状態に自己保持される。以上のことにより、
モータ1が正のコントローラ4から副のコントローラ5
に切り換えられて作動制御される。尚、その間、上記第
6のリレー24のON作動により、第1のブレーカリセ
ット用モータ22がON作動され、このモータ22の作
動により上記第1のブレーカ9がリセット状間(回路の
導通状態)に復帰して待機する。
第5のリレー21もON状態になるので、電流がこの第
5のリレー21、上記リレーソレノイド25およびトラ
ンジスタTr2を通って流れ、該リレーソレノイド25
は導通励磁状態に自己保持される。以上のことにより、
モータ1が正のコントローラ4から副のコントローラ5
に切り換えられて作動制御される。尚、その間、上記第
6のリレー24のON作動により、第1のブレーカリセ
ット用モータ22がON作動され、このモータ22の作
動により上記第1のブレーカ9がリセット状間(回路の
導通状態)に復帰して待機する。
さらに、その後、上記側のコントローラ5が異常状態に
なると、上記当初の状態に切り換えられる。すなわち、
副のコントローラ5の異常状態が該コントローラ5内の
第2の異常検出回路12により検出されて、この異常検
出回路12の出力を受けた第2のトリップ回路14から
トリップ信号が出力される。このトリップ信号により、
第2のブレーカ10がトリップ状態になって主バツテリ
2と副のコントローラ5とを接続する回路が遮断される
とともに、上記第2のNAND回路18の出力信号がL
oレベルになり、第2のトランジスタTr2がOFF作
動してリレーソレノイド25への通電が停止され、この
リレーソレノイド25への通電停止により第1〜第6の
リレー6〜8゜20.21.24が実線にて示す如く元
のOFF状態に戻る。つまり、上記第1〜第3のリレー
6〜8のOFF作動により、正のコントローラ4にバッ
テリ3から電力が供給されるとともに、該正のコントロ
ーラ4がモータ1に接続される。また、第4のリレー2
0のON作動によりバッテリ19が第1のNAND回路
17に接続され、該NAND回路17の出力信号がHi
レベルになり、第1のトランジスタTrlがOFF状
態に戻る。また、第5のリレー21もOFF状態になる
。さらに、上記第6のリレー24のOFF作動により、
第2のブレーカリセット用モータ23がON作動され、
このモータ23の作動により上記第2のブレーカ10が
リセット状態(回路の導通状態)に復帰して待機する。
なると、上記当初の状態に切り換えられる。すなわち、
副のコントローラ5の異常状態が該コントローラ5内の
第2の異常検出回路12により検出されて、この異常検
出回路12の出力を受けた第2のトリップ回路14から
トリップ信号が出力される。このトリップ信号により、
第2のブレーカ10がトリップ状態になって主バツテリ
2と副のコントローラ5とを接続する回路が遮断される
とともに、上記第2のNAND回路18の出力信号がL
oレベルになり、第2のトランジスタTr2がOFF作
動してリレーソレノイド25への通電が停止され、この
リレーソレノイド25への通電停止により第1〜第6の
リレー6〜8゜20.21.24が実線にて示す如く元
のOFF状態に戻る。つまり、上記第1〜第3のリレー
6〜8のOFF作動により、正のコントローラ4にバッ
テリ3から電力が供給されるとともに、該正のコントロ
ーラ4がモータ1に接続される。また、第4のリレー2
0のON作動によりバッテリ19が第1のNAND回路
17に接続され、該NAND回路17の出力信号がHi
レベルになり、第1のトランジスタTrlがOFF状
態に戻る。また、第5のリレー21もOFF状態になる
。さらに、上記第6のリレー24のOFF作動により、
第2のブレーカリセット用モータ23がON作動され、
このモータ23の作動により上記第2のブレーカ10が
リセット状態(回路の導通状態)に復帰して待機する。
その際、上記正のコントローラ4か電気雑音等による誤
作動により異常状態になっていた場合には、そのコント
ローラ4は正常状態に復帰するので、上記の如き復帰に
より、正のコントローラ4によってモータ1を作動制御
可能となり、この正のコントローラ4の作動によりモー
タ1が作動制御されて自動車が走行する。そして、これ
以後、正および副のコントローラ4,5に異常が生じて
も、それが電気雑音等の影響による誤作動であるかぎり
、上記と同様に正および副のコントローラ4.5が交互
に切り換えられ、よって自動車の走行信頼性を向上する
ことができる。
作動により異常状態になっていた場合には、そのコント
ローラ4は正常状態に復帰するので、上記の如き復帰に
より、正のコントローラ4によってモータ1を作動制御
可能となり、この正のコントローラ4の作動によりモー
タ1が作動制御されて自動車が走行する。そして、これ
以後、正および副のコントローラ4,5に異常が生じて
も、それが電気雑音等の影響による誤作動であるかぎり
、上記と同様に正および副のコントローラ4.5が交互
に切り換えられ、よって自動車の走行信頼性を向上する
ことができる。
また、こうして正および副のコントローラ4゜5が自動
的に切り換えられるので、本実施例に係る電気自動車を
マラソンランナーを写すためのテレビ中継車として使用
した場合であっても、運転者は異常対策等の余分な操作
を不要として、テレビカメラがランナーを正確に写し得
るように運転操作に集中することができて宵利である。
的に切り換えられるので、本実施例に係る電気自動車を
マラソンランナーを写すためのテレビ中継車として使用
した場合であっても、運転者は異常対策等の余分な操作
を不要として、テレビカメラがランナーを正確に写し得
るように運転操作に集中することができて宵利である。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明によると、電気自動車におけ
る車輪駆動用の電動モータを作動制御するためのコント
ローラを正および副の2つとし、それらコントローラの
一方によりモータを制御するとともに、各コントローラ
の異常状態をそれぞれ監視し、その一方のコントローラ
が異常状態になったときには、自動的に他方のコントロ
ーラに切り換えてモータを作動制御するようにしたこと
により、モータ作動制御中の一方のコントローラの誤作
動に伴って他方のコントローラに切り換えられた後に、
該他方のコントローラが誤作動状態になったときにも、
一方のコントローラにより確実にモータを作動制御可能
状態とでき、よって電気自動車の走行信頼性を向上させ
ることができ、特にマラソン中継車として信頼性の高い
電気自動車を提供することができる。
る車輪駆動用の電動モータを作動制御するためのコント
ローラを正および副の2つとし、それらコントローラの
一方によりモータを制御するとともに、各コントローラ
の異常状態をそれぞれ監視し、その一方のコントローラ
が異常状態になったときには、自動的に他方のコントロ
ーラに切り換えてモータを作動制御するようにしたこと
により、モータ作動制御中の一方のコントローラの誤作
動に伴って他方のコントローラに切り換えられた後に、
該他方のコントローラが誤作動状態になったときにも、
一方のコントローラにより確実にモータを作動制御可能
状態とでき、よって電気自動車の走行信頼性を向上させ
ることができ、特にマラソン中継車として信頼性の高い
電気自動車を提供することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は制御装置の切換
回路を示す電気回路図、第2図は同主回路を示す電気回
路図である。 1・・・モータ、2・・・主バツテリ、4・・・正のコ
ントローラ、5・・・副のコントローラ、26・・・切
換手段、27・・・再切換手段。
回路を示す電気回路図、第2図は同主回路を示す電気回
路図である。 1・・・モータ、2・・・主バツテリ、4・・・正のコ
ントローラ、5・・・副のコントローラ、26・・・切
換手段、27・・・再切換手段。
Claims (1)
- (1)車輪を回転駆動する電動モータと、該モータを単
独で作動制御する1対のコントローラとを備えた電気自
動車において、上記各コントローラの異常状態を検出す
る異常検出手段と、該異常検出手段の出力を受け、一方
のコントローラの異常時、モータを制御するコントロー
ラを他方のコントローラに切り換える切換手段と、該切
換手段により作動状態に切り換えられた他方のコントロ
ーラの異常時に、モータを制御するコントローラを上記
一方のコントローラに復帰させる再切換手段とを備えた
ことを特徴とする電気自動車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32059387A JPH01164201A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電気自動車の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32059387A JPH01164201A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電気自動車の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164201A true JPH01164201A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18123147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32059387A Pending JPH01164201A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電気自動車の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296785A (en) * | 1991-12-23 | 1994-03-22 | Ford Motor Company | Fail-safe vehicle suspension system including switched reluctance motor |
| KR20150020482A (ko) * | 2013-08-16 | 2015-02-26 | 삼성테크윈 주식회사 | 차량 주행 장치 및 방법 |
| US10829219B2 (en) | 2017-07-24 | 2020-11-10 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Trash can device for aircraft lavatory unit |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32059387A patent/JPH01164201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5296785A (en) * | 1991-12-23 | 1994-03-22 | Ford Motor Company | Fail-safe vehicle suspension system including switched reluctance motor |
| KR20150020482A (ko) * | 2013-08-16 | 2015-02-26 | 삼성테크윈 주식회사 | 차량 주행 장치 및 방법 |
| US10829219B2 (en) | 2017-07-24 | 2020-11-10 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Trash can device for aircraft lavatory unit |
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