JPH01164245A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH01164245A JPH01164245A JP32251787A JP32251787A JPH01164245A JP H01164245 A JPH01164245 A JP H01164245A JP 32251787 A JP32251787 A JP 32251787A JP 32251787 A JP32251787 A JP 32251787A JP H01164245 A JPH01164245 A JP H01164245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diffuser
- motor case
- bearing
- stator
- rotor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 18
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉 産業上の利用分野
本発明は電気掃除機に使用されるTltl送動機に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術
従来の電動送風機においては例えば実公昭57−304
75号公報に示されるように、一端開口のモーターケー
スと該一端開口を閉室する金属製モーターフレームによ
りモーターのロータを軸支し、モーターフレームの外側
にディフューザーと遠心ファンを配置しているが、電動
送風機自身の重量が重く、電気掃除機が重いものであっ
た。
75号公報に示されるように、一端開口のモーターケー
スと該一端開口を閉室する金属製モーターフレームによ
りモーターのロータを軸支し、モーターフレームの外側
にディフューザーと遠心ファンを配置しているが、電動
送風機自身の重量が重く、電気掃除機が重いものであっ
た。
一方、実公昭61−10459号公報にはモーターのロ
ータ軸支用のベアリング軸受を直接嵌合取付したディフ
ューザーをモーターケースに直接取り付けることにより
モーターフレームを廃止して重量を軽量化した電動送風
機が示されているが、該ディフューザーのモーターケー
スへの取り付けは螺子をモーターケースの一端開口縁片
を介しエディフューザーの取付ボスに締付けることによ
り行なわれているため、ヘアリング軸受の軸中心の位置
決めが難しく、組立作業性が悪い。さらにディフューザ
ー裏面はモーターケースの一端開口面に位置するので、
遠心ファンで吸引され、ディフューザーでモーターケー
ス内に導かれた空気流は、モーターケース内で互いに混
じって乱流を生じ、モータ一部分の冷却効率を下げると
共に吸込性能も低下させる欠点がある。
ータ軸支用のベアリング軸受を直接嵌合取付したディフ
ューザーをモーターケースに直接取り付けることにより
モーターフレームを廃止して重量を軽量化した電動送風
機が示されているが、該ディフューザーのモーターケー
スへの取り付けは螺子をモーターケースの一端開口縁片
を介しエディフューザーの取付ボスに締付けることによ
り行なわれているため、ヘアリング軸受の軸中心の位置
決めが難しく、組立作業性が悪い。さらにディフューザ
ー裏面はモーターケースの一端開口面に位置するので、
遠心ファンで吸引され、ディフューザーでモーターケー
ス内に導かれた空気流は、モーターケース内で互いに混
じって乱流を生じ、モータ一部分の冷却効率を下げると
共に吸込性能も低下させる欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、簡単な構成でディフューザーのモーターケー
スへの取付作業性を良好にすると共に、冷却効率と吸込
性能を向上させ、軽量化を達成した電動送風機を得るこ
とを技術的課題とし、ている。
スへの取付作業性を良好にすると共に、冷却効率と吸込
性能を向上させ、軽量化を達成した電動送風機を得るこ
とを技術的課題とし、ている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の電動送風機の構成は、中央軸受孔にベアリング
軸受を取り付けると共に裏面に多数の通風案内翼を形成
した合成樹脂製ディフューザーと、ステータを内蔵する
と共に一端開口部を前記ディフューザーの裏面に固定す
る円筒状モーターケースと、回転軸先端が前記ベアリン
グ軸受を介して前記ディフューザー表面に突出するよう
に前記モーターケース内に回転自在に軸支収納されるロ
ータと、前記ディフューザー表面側に位置して前記回転
軸に軸着される遠心ファンと、該遠心ファンを覆って前
記モーターケースに固定されるファンカバーとからなり
、前記ディフューザーの前記通風案内翼に、前記開口部
から前記モーターケース内に入り込んで該モーターケー
ス内壁及び前記ステータに当接する支持リブを延設した
ことを特徴としている。
軸受を取り付けると共に裏面に多数の通風案内翼を形成
した合成樹脂製ディフューザーと、ステータを内蔵する
と共に一端開口部を前記ディフューザーの裏面に固定す
る円筒状モーターケースと、回転軸先端が前記ベアリン
グ軸受を介して前記ディフューザー表面に突出するよう
に前記モーターケース内に回転自在に軸支収納されるロ
ータと、前記ディフューザー表面側に位置して前記回転
軸に軸着される遠心ファンと、該遠心ファンを覆って前
記モーターケースに固定されるファンカバーとからなり
、前記ディフューザーの前記通風案内翼に、前記開口部
から前記モーターケース内に入り込んで該モーターケー
ス内壁及び前記ステータに当接する支持リブを延設した
ことを特徴としている。
(ホ) 作用
上記の構成により、合成樹脂製ディフューザーは通風案
内翼に延設した支持リブをモーターケース内壁に沿って
位置決めして嵌め込み、ステータに当接することによっ
てモーターケースの一端開口に位置決めして固定される
。そして、モーターケースと合成樹脂製ディフューザー
でロータは回転自在に軸支されて遠心ファンを高速回転
し、これにより吸い込まれた空気はディフューザーの通
風案内翼に沿ってモーターケースに導かれ、さらにモー
ターケース内では支持リブに沿って円滑に流れてロータ
、ステータを冷却した後モーターケース外方に排気され
、モーターケース内で乱流を生じることがない。
内翼に延設した支持リブをモーターケース内壁に沿って
位置決めして嵌め込み、ステータに当接することによっ
てモーターケースの一端開口に位置決めして固定される
。そして、モーターケースと合成樹脂製ディフューザー
でロータは回転自在に軸支されて遠心ファンを高速回転
し、これにより吸い込まれた空気はディフューザーの通
風案内翼に沿ってモーターケースに導かれ、さらにモー
ターケース内では支持リブに沿って円滑に流れてロータ
、ステータを冷却した後モーターケース外方に排気され
、モーターケース内で乱流を生じることがない。
(へ) 実施例
以下、本発明電動送風機の構成を、第1図〜第4図に基
いて説明する。
いて説明する。
1は電動送風機2の金属製円筒状モーターケースで、一
方に向かって開口すると共にその一端開口部3にはフラ
ンジ部4が形成され、且つ筒周面後部には排気口5が穿
設され、さらに底面には軸受用凹所6を設けである。7
は、前記モーターウ・−ス1内に圧入固定された略正方
形状のモーターのステータで、該ステータ7の外周壁と
前記モーターケース1の内壁との間には冷却用空間8を
形成し、前記ステータ7の中央にはロータ用空間9が形
成されている。また10は前記ステータ7の巻回保持部
に巻回されたステータ巻線である。
方に向かって開口すると共にその一端開口部3にはフラ
ンジ部4が形成され、且つ筒周面後部には排気口5が穿
設され、さらに底面には軸受用凹所6を設けである。7
は、前記モーターウ・−ス1内に圧入固定された略正方
形状のモーターのステータで、該ステータ7の外周壁と
前記モーターケース1の内壁との間には冷却用空間8を
形成し、前記ステータ7の中央にはロータ用空間9が形
成されている。また10は前記ステータ7の巻回保持部
に巻回されたステータ巻線である。
11は前記モーターケース1の一端開口部3に配置され
る円盤状の合成樹脂製ディフュザーで、このディフュザ
ー11の表面12は平板状に形成され、中心部には中央
軸受孔13が穿設されている。またこのディフュザー1
1の外周縁には所定間隔をおいて該外周縁に沿って垂直
状に表面12側から裏面14側に向って複数の案内縁1
5・・・が形成され、この案内R15・・・の外面には
表面12側から裏面14側に向って傾斜した複数の傾斜
翼部16・・・が形成されている。そしてこの傾斜翼部
16・・・の表面12側の始端部分には入口側翼端縁1
6a・・・と側z tab・・・とによって形成される
吸入用開口17・・・を備えている。また前記ディフュ
ザー11の裏面14には前記案内縁15・・・より前記
中央軸受孔13に向かって延在され且つ弧状に彎曲した
複数の通風案内翼18・・・が略平行状に形成され、こ
れらの隣接する通風案内翼18・・・間に通風路19・
・・が形成され、この通風路19・・・が前記吸入用開
口17・・・に傾斜翼部16・・・の内端部分を介して
連通している。さらに、前記ディフュザー11の裏面1
4の前記モーターケース1の一端開口3に対応する部分
には、前記モーターケース1に入り込む複数の支持リブ
20・・・を、前記モーターケース1の直径(D)分だ
け前記通風案内翼18・・・に延設置、て設けである。
る円盤状の合成樹脂製ディフュザーで、このディフュザ
ー11の表面12は平板状に形成され、中心部には中央
軸受孔13が穿設されている。またこのディフュザー1
1の外周縁には所定間隔をおいて該外周縁に沿って垂直
状に表面12側から裏面14側に向って複数の案内縁1
5・・・が形成され、この案内R15・・・の外面には
表面12側から裏面14側に向って傾斜した複数の傾斜
翼部16・・・が形成されている。そしてこの傾斜翼部
16・・・の表面12側の始端部分には入口側翼端縁1
6a・・・と側z tab・・・とによって形成される
吸入用開口17・・・を備えている。また前記ディフュ
ザー11の裏面14には前記案内縁15・・・より前記
中央軸受孔13に向かって延在され且つ弧状に彎曲した
複数の通風案内翼18・・・が略平行状に形成され、こ
れらの隣接する通風案内翼18・・・間に通風路19・
・・が形成され、この通風路19・・・が前記吸入用開
口17・・・に傾斜翼部16・・・の内端部分を介して
連通している。さらに、前記ディフュザー11の裏面1
4の前記モーターケース1の一端開口3に対応する部分
には、前記モーターケース1に入り込む複数の支持リブ
20・・・を、前記モーターケース1の直径(D)分だ
け前記通風案内翼18・・・に延設置、て設けである。
そしてこれらの支持リブ20・・・は前記ディフュザー
11の前記モーターケース1の一端開口部3への配置状
態で、前記ステーク7に当接する長きまで、突出して形
成している。また前記ディフュザ−11の適宜の傾斜翼
部16・・・には前記フランジ部4に螺子21・・・止
め固定する取付孔22・・・を形成している。
11の前記モーターケース1の一端開口部3への配置状
態で、前記ステーク7に当接する長きまで、突出して形
成している。また前記ディフュザ−11の適宜の傾斜翼
部16・・・には前記フランジ部4に螺子21・・・止
め固定する取付孔22・・・を形成している。
23は前記ディフュザー11の中央軸受孔13にベアリ
ング軸受24を取り付ける金属製ベアリング取付枠体で
、金属板材を絞り加工してベアリング圧入筒25を形成
すると共に該圧入[25の周縁に一対の取付鍔片26.
26を形成して構成しており、該ベアリング圧入筒25
にベアリング軸受24を圧入して嵌合固定し、該ベアリ
ング圧入筒25を前記中央軸受孔13に裏面14側から
はめ込んで取付鍔片26.26を前記ディフュザー11
の螺子孔27に螺子28止め固定するものである。
ング軸受24を取り付ける金属製ベアリング取付枠体で
、金属板材を絞り加工してベアリング圧入筒25を形成
すると共に該圧入[25の周縁に一対の取付鍔片26.
26を形成して構成しており、該ベアリング圧入筒25
にベアリング軸受24を圧入して嵌合固定し、該ベアリ
ング圧入筒25を前記中央軸受孔13に裏面14側から
はめ込んで取付鍔片26.26を前記ディフュザー11
の螺子孔27に螺子28止め固定するものである。
29は前記モーターケース1内のローター用空間9内に
配置きれるロータで、該ロータ29の回転軸30は前記
ディフュザー11に取り付けられたベアリング軸受24
と、前記モーターケース1の軸受用凹所6に圧入したベ
アリング軸受31とで回転自在に軸支され、且つ該回転
軸30先端が前記ディフュザー11表面12側に突出し
ている。
配置きれるロータで、該ロータ29の回転軸30は前記
ディフュザー11に取り付けられたベアリング軸受24
と、前記モーターケース1の軸受用凹所6に圧入したベ
アリング軸受31とで回転自在に軸支され、且つ該回転
軸30先端が前記ディフュザー11表面12側に突出し
ている。
32は前記回転軸30先端に軸着される遠心ファンで、
前記ディフュザー11の表面12側に配置きれる。
前記ディフュザー11の表面12側に配置きれる。
33は前記遠心ファン32を覆って前記モーターケース
1のフランジ部4外周に固定された腕状のファンカバー
で、その前面中央には吸込口34が穿設されている。
1のフランジ部4外周に固定された腕状のファンカバー
で、その前面中央には吸込口34が穿設されている。
以上の構成により、電動送風機2の組み立て作業時にお
いてディフュザー11はその支持リブ20・・・を前記
モーターケース1の一端開口部3からモーターケース1
内にはめ込むだけで、支持リブ20・・・が該モーター
ケース1の内壁及び前記ステータ7に当接し−C確実に
位置決めされてモーターケース1に保持され、このとき
前記ディフュザー11に取り付けたベアリング軸受24
の軸中心は、モーターケース1のベアリング軸受24と
軸中心が一致し、この状態で前記フランジ部4に取付孔
22・・・を介して螺子21・・・止め固定するだけで
簡単に取り付けられ、取付作業性が良好になる。
いてディフュザー11はその支持リブ20・・・を前記
モーターケース1の一端開口部3からモーターケース1
内にはめ込むだけで、支持リブ20・・・が該モーター
ケース1の内壁及び前記ステータ7に当接し−C確実に
位置決めされてモーターケース1に保持され、このとき
前記ディフュザー11に取り付けたベアリング軸受24
の軸中心は、モーターケース1のベアリング軸受24と
軸中心が一致し、この状態で前記フランジ部4に取付孔
22・・・を介して螺子21・・・止め固定するだけで
簡単に取り付けられ、取付作業性が良好になる。
そして、電動送風機2を駆動すると、ロータ29が高速
回転し、それにより遠心ファン32が高速回転する。す
るとファンカバー33の吸込口34がら空気が吸引され
、遠心ファン32の外周から排出される。その後、その
排出された空気はディフュザー11の吸入用開口17・
・・から傾斜翼部16・・・を介してディフュザー11
の裏面14の各通風案内翼18・・・で形成される各通
風路19・・・に分割して導かれてモーターケース1内
に流入し、さらにモーターケース1内では各支持リブ2
0・・・により空気流が互いに混じることなく冷却用空
間8及びロータ用空間9を通過してロータ29及びステ
ータ7を冷却し、その後手)1気口5からモーターケー
ス1外方に排出され、従ってモーターケース1内で乱流
を生じることなく効率良くモータ一部分を冷却すると共
に吸込性能を向上することができる。
回転し、それにより遠心ファン32が高速回転する。す
るとファンカバー33の吸込口34がら空気が吸引され
、遠心ファン32の外周から排出される。その後、その
排出された空気はディフュザー11の吸入用開口17・
・・から傾斜翼部16・・・を介してディフュザー11
の裏面14の各通風案内翼18・・・で形成される各通
風路19・・・に分割して導かれてモーターケース1内
に流入し、さらにモーターケース1内では各支持リブ2
0・・・により空気流が互いに混じることなく冷却用空
間8及びロータ用空間9を通過してロータ29及びステ
ータ7を冷却し、その後手)1気口5からモーターケー
ス1外方に排出され、従ってモーターケース1内で乱流
を生じることなく効率良くモータ一部分を冷却すると共
に吸込性能を向上することができる。
さらに前記ロータ29の回転軸30を軸支するベアリン
グ軸受24と、該ベアリング軸受24をベアリング圧入
筒28に圧入して嵌合固定するベアリング取付枠体23
とは何れも金属材料からなっているので、両者の熱膨張
率が略同じになる。従ってロータ29の高速回転によっ
てベアリング軸受24が高温になっても、ベアリング軸
受24外周部分のベアリング圧入筒28に対する嵌合固
定状態は変化せず、ベアリング軸受24のクリープ現象
は生じないもので、ベアリング軸受24の取付状態が緩
むことがない、そしてベアリング取付枠体23は合成樹
脂製ディフュザー11に螺子28・・・により固定され
るのでロータ29のベアリング軸受24.31に対する
軸受状態は常に安定に保持され、ロータ29の高速回転
によって横プレが生じることがない。
グ軸受24と、該ベアリング軸受24をベアリング圧入
筒28に圧入して嵌合固定するベアリング取付枠体23
とは何れも金属材料からなっているので、両者の熱膨張
率が略同じになる。従ってロータ29の高速回転によっ
てベアリング軸受24が高温になっても、ベアリング軸
受24外周部分のベアリング圧入筒28に対する嵌合固
定状態は変化せず、ベアリング軸受24のクリープ現象
は生じないもので、ベアリング軸受24の取付状態が緩
むことがない、そしてベアリング取付枠体23は合成樹
脂製ディフュザー11に螺子28・・・により固定され
るのでロータ29のベアリング軸受24.31に対する
軸受状態は常に安定に保持され、ロータ29の高速回転
によって横プレが生じることがない。
しかも、モーターケース1の一端開口部3に合成樹脂製
ディフュザー11を取り付けることにより従来の金属板
製のモーターフレームを廃止してロータ29を確実に軸
支しており、しかも該ディフュザー11は軽量な合成樹
脂製であるから、電動送風機2自身の重量も軽量になる
。
ディフュザー11を取り付けることにより従来の金属板
製のモーターフレームを廃止してロータ29を確実に軸
支しており、しかも該ディフュザー11は軽量な合成樹
脂製であるから、電動送風機2自身の重量も軽量になる
。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成しており、特に合成樹脂製ディ
フューザー裏面の通風案内翼に延設した支持リブを、モ
ーターケース内壁及びモーターケース内のステータに当
接することにより、前記ディフューザーに取り付けられ
たベアリング軸受のモーターケースに対する位置決めを
同時に行なってモーターケースの一端開口部に前記ディ
フューザーを固定するので、前記ディフューザーの取付
作業がn単に行なえ、組立作業が良好になる。
フューザー裏面の通風案内翼に延設した支持リブを、モ
ーターケース内壁及びモーターケース内のステータに当
接することにより、前記ディフューザーに取り付けられ
たベアリング軸受のモーターケースに対する位置決めを
同時に行なってモーターケースの一端開口部に前記ディ
フューザーを固定するので、前記ディフューザーの取付
作業がn単に行なえ、組立作業が良好になる。
また、遠心ファンの高速回転により吸い込まれた空気は
前記ディフューザーの複数の通風案内翼に沿ってモータ
ーケースに導かれ、さらに通風案内翼に延設された複数
の支持リブに沿ってステータ側に導かれてロータ、ステ
ータを冷却した後モーターケース外方に排気されるので
、モーターケース内で乱流を生じることがなく、従って
冷却効率が良好で、吸込性能の向上した電動送風機を得
ることかできる。
前記ディフューザーの複数の通風案内翼に沿ってモータ
ーケースに導かれ、さらに通風案内翼に延設された複数
の支持リブに沿ってステータ側に導かれてロータ、ステ
ータを冷却した後モーターケース外方に排気されるので
、モーターケース内で乱流を生じることがなく、従って
冷却効率が良好で、吸込性能の向上した電動送風機を得
ることかできる。
しかも、モーターケースに前記ディフューザーを直接取
り付けることにより、従来の金属板製モーターフレーム
を廃止し、且つディフューザーは軽量な合成樹脂製であ
るから軽量な電動送風機を得ることができる。
り付けることにより、従来の金属板製モーターフレーム
を廃止し、且つディフューザーは軽量な合成樹脂製であ
るから軽量な電動送風機を得ることができる。
図面は何れも本発明電動送風機の実施例に関し、第1図
は・一部断面側面図、第2図は断面図、第3図はディフ
ュザーの図で、(イ)は裏面側の平面図、(ロ)はベア
リング取付枠体を取り付けた裏面側の平面図、(ハ)は
側面図、第4図はベアリング取付枠体の平面図である。 1・・・モーターケース、7・・・ステーク、11・・
・合成樹脂製ディフュザー、18・・・通風案内翼、2
0・・・支持リブ、23・・・金属材製ベアリング取付
枠体、29・・・ロータ、30・・・回転軸、32・・
・遠心ファン、33・・・ファンカバー。
は・一部断面側面図、第2図は断面図、第3図はディフ
ュザーの図で、(イ)は裏面側の平面図、(ロ)はベア
リング取付枠体を取り付けた裏面側の平面図、(ハ)は
側面図、第4図はベアリング取付枠体の平面図である。 1・・・モーターケース、7・・・ステーク、11・・
・合成樹脂製ディフュザー、18・・・通風案内翼、2
0・・・支持リブ、23・・・金属材製ベアリング取付
枠体、29・・・ロータ、30・・・回転軸、32・・
・遠心ファン、33・・・ファンカバー。
Claims (1)
- (1)中央軸受孔にベアリング軸受を取り付けると共に
裏面に多数の通風案内翼を形成した合成樹脂製ディフュ
ーザーと、ステータを内蔵すると共に一端開口部を前記
ディフューザーの裏面に固定する円筒状モーターケース
と、回転軸先端が前記ベアリング軸受を介して前記ディ
フューザー表面に突出するように前記モーターケース内
に回転自在に軸支収納されるロータと、前記ディフュー
ザー表面側に位置して前記回転軸に軸着される遠心ファ
ンと、該遠心ファンを覆って前記モーターケースに固定
されるファンカバーとからなり、前記ディフューザーの
前記通風案内翼に、前記開口部から前記モーターケース
内に入り込んで該モーターケース内壁及び前記ステータ
に当接する支持リブを延設したことを特徴とする電動送
風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251787A JPH01164245A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251787A JPH01164245A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164245A true JPH01164245A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18144538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32251787A Pending JPH01164245A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0784369A1 (de) * | 1996-01-11 | 1997-07-16 | SA-Patent AG | Elektromotorisch angetriebenes Bypass-Gebläse |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32251787A patent/JPH01164245A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0784369A1 (de) * | 1996-01-11 | 1997-07-16 | SA-Patent AG | Elektromotorisch angetriebenes Bypass-Gebläse |
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