JPH01164246A - 電動送風機 - Google Patents
電動送風機Info
- Publication number
- JPH01164246A JPH01164246A JP32251887A JP32251887A JPH01164246A JP H01164246 A JPH01164246 A JP H01164246A JP 32251887 A JP32251887 A JP 32251887A JP 32251887 A JP32251887 A JP 32251887A JP H01164246 A JPH01164246 A JP H01164246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- diffuser
- motor case
- fixed
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 9
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は電気掃除機に使用される電動送風機に関する。
(ロ)従来の技術
従来の電動送風機においては例えば実公昭57−304
75号公報に示されるように、一端開口のモーターケー
スと該一端開口を閉本する金属製モーターフレームによ
りモーターのロータを軸支し、モーターフレームの外側
にディフュザーと遠心ファンを配置しているが、電動送
風機自身の重量が重く、電気掃除機が重いものであった
。
75号公報に示されるように、一端開口のモーターケー
スと該一端開口を閉本する金属製モーターフレームによ
りモーターのロータを軸支し、モーターフレームの外側
にディフュザーと遠心ファンを配置しているが、電動送
風機自身の重量が重く、電気掃除機が重いものであった
。
一方、実公昭61−10459号公報にはモーターのロ
ータ軸支用のベアリング軸受を直接嵌合取付したディフ
ュザーをモーターケースに直接取り付けることによりモ
ーターフレームを廃止して重量を軽量化した電動送風機
が示きれているが、ディフュザーは通常樹脂で構成され
ており、電動送風機の作動中に最も高温となるベアリン
グ軸受と、ディフュザーのベアリング軸受嵌合部との熱
膨張率が大きく異なり、ベアリング軸受外周部とディフ
ュザーの軸受嵌合部との間の隙間が大きくなってベアリ
ング軸受外周部が回転するクリープ現象を引き起こして
電動送風機の品質を大きく低下きせる欠点がある。
ータ軸支用のベアリング軸受を直接嵌合取付したディフ
ュザーをモーターケースに直接取り付けることによりモ
ーターフレームを廃止して重量を軽量化した電動送風機
が示きれているが、ディフュザーは通常樹脂で構成され
ており、電動送風機の作動中に最も高温となるベアリン
グ軸受と、ディフュザーのベアリング軸受嵌合部との熱
膨張率が大きく異なり、ベアリング軸受外周部とディフ
ュザーの軸受嵌合部との間の隙間が大きくなってベアリ
ング軸受外周部が回転するクリープ現象を引き起こして
電動送風機の品質を大きく低下きせる欠点がある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点本発明は上記欠
点を解消するために成したもので、簡単な構成で、ディ
フュザーに取り付けるベアリング軸受外周部のクリープ
現象を引き起こすことなく軽量化を達成した電動送風機
を得ることを技術的課題としている。
点を解消するために成したもので、簡単な構成で、ディ
フュザーに取り付けるベアリング軸受外周部のクリープ
現象を引き起こすことなく軽量化を達成した電動送風機
を得ることを技術的課題としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明の電動送風機の構成は、ベアリング軸受を嵌合固
定する金属材製ベアリング取付枠体と、該取付枠体を中
央軸受孔にはめ込んで螺子等により固定した合成樹脂製
ディフュザーと、ステータを内蔵すると共に一端開口部
も前記ディフュザーの裏面に固定する円筒状モーターケ
ースと、回転軸先端が前記ベアリング軸受を介して前記
ディフュザー表面に突出するように前記モーターケース
内に回転自在に軸支収納されるロータと、前記ディフュ
ザー表面側に位置して前記回転軸に軸着される遠心ファ
ンと、該遠心ファンを覆って前記モーターケースに固定
されるファンカバーとを備えたことを特徴としている。
定する金属材製ベアリング取付枠体と、該取付枠体を中
央軸受孔にはめ込んで螺子等により固定した合成樹脂製
ディフュザーと、ステータを内蔵すると共に一端開口部
も前記ディフュザーの裏面に固定する円筒状モーターケ
ースと、回転軸先端が前記ベアリング軸受を介して前記
ディフュザー表面に突出するように前記モーターケース
内に回転自在に軸支収納されるロータと、前記ディフュ
ザー表面側に位置して前記回転軸に軸着される遠心ファ
ンと、該遠心ファンを覆って前記モーターケースに固定
されるファンカバーとを備えたことを特徴としている。
(ホ) 作用
上記の構成によりモーターケースと、合成樹脂製ディフ
ュザーでロータは回転自在に軸支されて遠心ファンを高
速回転し、これにより吸い込まれた空気はディフュザー
でガイドされてモーターケース内に流入し、ロータ、ス
テータを冷却した後モーターケース外方に排気される。
ュザーでロータは回転自在に軸支されて遠心ファンを高
速回転し、これにより吸い込まれた空気はディフュザー
でガイドされてモーターケース内に流入し、ロータ、ス
テータを冷却した後モーターケース外方に排気される。
そして、前記ロータを軸支するベアリング軸受と該ベア
リング軸受を嵌合固定するベアリング取付枠体は何れも
金属材からなっているので両者の熱膨張率が略同じとな
り、ロータの回転によってベアリング軸受が高温になっ
てもベアリング軸受外周部分のベアリング取付枠体に対
する嵌合固定状態は変化せず、ベアリング軸受のクリー
プ現象は生じない、そしてベアリング取付枠体は合成樹
脂製ディフュザーに螺子等により固定されているので、
ロータの軸受状態が常に安定に保持される。
リング軸受を嵌合固定するベアリング取付枠体は何れも
金属材からなっているので両者の熱膨張率が略同じとな
り、ロータの回転によってベアリング軸受が高温になっ
てもベアリング軸受外周部分のベアリング取付枠体に対
する嵌合固定状態は変化せず、ベアリング軸受のクリー
プ現象は生じない、そしてベアリング取付枠体は合成樹
脂製ディフュザーに螺子等により固定されているので、
ロータの軸受状態が常に安定に保持される。
(へ)実施例
以下、本発明電動送風機の構成を、第1図〜第4図に基
いて説明する。
いて説明する。
1は電動送1LI12の金属製円筒状モーターケースで
、一方に向かって開口すると共にその一端開口部3には
フランジ部4が形成され、且つ筒周面後部には排気口5
が穿設きれ、きらに底面には軸受用凹所6を設けである
。7は、前記モーターケース1内に圧入固定された略正
方形状のモーターのステータで、該ステータ7の外周壁
と前記モーターケース1の内壁との間には冷却用空間8
を形成し、前記ステータ7の中央にはローフ用空間9が
形成されている。また10は前記ステータ7の巻回保持
部に巻回されたステータ巻線である。
、一方に向かって開口すると共にその一端開口部3には
フランジ部4が形成され、且つ筒周面後部には排気口5
が穿設きれ、きらに底面には軸受用凹所6を設けである
。7は、前記モーターケース1内に圧入固定された略正
方形状のモーターのステータで、該ステータ7の外周壁
と前記モーターケース1の内壁との間には冷却用空間8
を形成し、前記ステータ7の中央にはローフ用空間9が
形成されている。また10は前記ステータ7の巻回保持
部に巻回されたステータ巻線である。
11は前記モーターケース1の一端開口部3に配置され
る円盤状の合成樹脂製ディフュザーで、このディフュザ
ー11の表面12は平板状に形成され、中心部には中央
軸受孔13が穿設されている。またこのディフュザー1
1の外周縁には所定間隔をおいて該外周縁に沿って垂直
状に表面12側から裏面14側に向って複数の案内縁1
5・・・が形成され、この案内縁15・・・の外面には
表面12側から裏面14側に向って傾斜した複数の傾斜
翼部16・・・が形成されている。そしてこの傾斜翼部
16・・・の表面12側の始端部分には入口側翼端縁1
6a・・・と側壁16b・・・とによって形成される吸
入用量r:J17・・・を備えている。また前記ディフ
ュザー11の裏面14には前記案内915・・・より前
記中央軸受孔13に向かって延在され且つ弧状に彎曲し
た複数の通風案内翼18・・・が略平行状に形成され、
これらの隣接する通風案内翼18・・・間に通風路19
・・・が形成され、この通風路19・・・が前記吸入用
開口17・・・に傾斜翼部16・・・の内端部分を介し
て連通している。さらに、前記ディフュザー11の裏面
14の前記モーターケース1の一端開口3に対応する部
分には、前記モーターケース1に入り込む複数の支持リ
ブ20・・・を、前記モーターケース1の直径(D)分
だけ前記通風案内翼18・・・に延設して設けである。
る円盤状の合成樹脂製ディフュザーで、このディフュザ
ー11の表面12は平板状に形成され、中心部には中央
軸受孔13が穿設されている。またこのディフュザー1
1の外周縁には所定間隔をおいて該外周縁に沿って垂直
状に表面12側から裏面14側に向って複数の案内縁1
5・・・が形成され、この案内縁15・・・の外面には
表面12側から裏面14側に向って傾斜した複数の傾斜
翼部16・・・が形成されている。そしてこの傾斜翼部
16・・・の表面12側の始端部分には入口側翼端縁1
6a・・・と側壁16b・・・とによって形成される吸
入用量r:J17・・・を備えている。また前記ディフ
ュザー11の裏面14には前記案内915・・・より前
記中央軸受孔13に向かって延在され且つ弧状に彎曲し
た複数の通風案内翼18・・・が略平行状に形成され、
これらの隣接する通風案内翼18・・・間に通風路19
・・・が形成され、この通風路19・・・が前記吸入用
開口17・・・に傾斜翼部16・・・の内端部分を介し
て連通している。さらに、前記ディフュザー11の裏面
14の前記モーターケース1の一端開口3に対応する部
分には、前記モーターケース1に入り込む複数の支持リ
ブ20・・・を、前記モーターケース1の直径(D)分
だけ前記通風案内翼18・・・に延設して設けである。
そしてこれらの支持リプ20・・・は前記ディフュザー
11の前記モーターケース1の一端開口部3への配置状
態で、前記ステータ7に当接する長さまで、突出して形
成している。また前記ディフュザー11の適宜の傾斜翼
部16・・・には前記フランジ部4に螺子21・・・止
め固定する取付孔22・・・を形成している。
11の前記モーターケース1の一端開口部3への配置状
態で、前記ステータ7に当接する長さまで、突出して形
成している。また前記ディフュザー11の適宜の傾斜翼
部16・・・には前記フランジ部4に螺子21・・・止
め固定する取付孔22・・・を形成している。
23は前記ディフュザー11の中央軸受孔13にベアリ
ング軸受24を取り付ける金属製ベアリング取付枠体で
、金属板材を絞り加工してベアリング圧入筒25を形成
すると共に該圧入筒25の周縁に一対の取付鍔片26.
26を形成して構成しており、該ベアリング圧入1#2
5にベアリング軸受24を圧λして嵌合固定し、該ベア
リング圧入筒25を前記中央軸受孔13に裏面14側か
らはめ込んで取付鍔片26.26を前記ディフュザー1
1の螺子孔27に螺子28止め固定するものである。
ング軸受24を取り付ける金属製ベアリング取付枠体で
、金属板材を絞り加工してベアリング圧入筒25を形成
すると共に該圧入筒25の周縁に一対の取付鍔片26.
26を形成して構成しており、該ベアリング圧入1#2
5にベアリング軸受24を圧λして嵌合固定し、該ベア
リング圧入筒25を前記中央軸受孔13に裏面14側か
らはめ込んで取付鍔片26.26を前記ディフュザー1
1の螺子孔27に螺子28止め固定するものである。
29は前記モーターケース1内のローター用空間9内に
配置されるロータで、該ロータ29の回転軸30は前記
ディフュザー11に取り付けられたベアリング軸受24
と、前記モーターケース1の軸受用凹所6に圧入したベ
アリング軸受31とで回転自在に軸支され、且つ該回転
軸30先端が前記ディフュザー11表面12側に突出し
ている。
配置されるロータで、該ロータ29の回転軸30は前記
ディフュザー11に取り付けられたベアリング軸受24
と、前記モーターケース1の軸受用凹所6に圧入したベ
アリング軸受31とで回転自在に軸支され、且つ該回転
軸30先端が前記ディフュザー11表面12側に突出し
ている。
32は前記回転軸30先端に軸着される遠心ファンで、
前記ディフュザー11の表面12側に配Rされる。
前記ディフュザー11の表面12側に配Rされる。
33は前記遠心ファン32を覆って前記モーターケース
1のフランジ部4外周に固定された腕状のファンカバー
で、その前面中央には吸込口34が穿設されている。
1のフランジ部4外周に固定された腕状のファンカバー
で、その前面中央には吸込口34が穿設されている。
以上の構成により、電動送風機2の組み立て作業時にお
いてディフュザー11はその支持リブ2o・・・を前記
モーターケース1の一端開口部3からモーターケース1
内にはめ込むだけで、支持リブ2o・・・が該モーター
ケース1の内壁及び前記ステータ7に当接して確実に位
置決めされてモーターケース1に保持され、このとき前
記ディフュザー11に取り付けたベアリング軸受24の
軸中心は、モーターケースlのベアリング軸受24と軸
中心が一致し、この状態で前記フランジ部4に取付孔2
2・・・を介して螺子21・・・止め固定するだけで簡
単に取り付けられ、取付作業性が良好になる。
いてディフュザー11はその支持リブ2o・・・を前記
モーターケース1の一端開口部3からモーターケース1
内にはめ込むだけで、支持リブ2o・・・が該モーター
ケース1の内壁及び前記ステータ7に当接して確実に位
置決めされてモーターケース1に保持され、このとき前
記ディフュザー11に取り付けたベアリング軸受24の
軸中心は、モーターケースlのベアリング軸受24と軸
中心が一致し、この状態で前記フランジ部4に取付孔2
2・・・を介して螺子21・・・止め固定するだけで簡
単に取り付けられ、取付作業性が良好になる。
そして、電動送風機2を駆動すると、ロータ29が高速
回転し、それにより遠心ファン32が高速回転する。す
るとファンカバー33の吸込口34がら空気が吸引され
、遠心ファン32の外周から排出される。その後、その
排出された空気はディフュザー11の吸入用開口17・
・・から傾斜翼部16・・・を介してディフュザー11
の裏面14の各通風案内翼18・・・で形成される各通
風路19・・・に分割して導かれてモーターケース1内
に流入し、さらにモーターケース1内では各支持リブ2
0・・・により空気流が互いに混じることなく冷却用空
間8及びロータ用空間9を通過してロータ29及びステ
ータ7を冷却し、その後排気口5からモーターケース1
外方に排出され、従ってモーターケース1内で乱流を生
じることなく効率良くモータ一部分を冷却すると共に吸
込性能を向上することができる。
回転し、それにより遠心ファン32が高速回転する。す
るとファンカバー33の吸込口34がら空気が吸引され
、遠心ファン32の外周から排出される。その後、その
排出された空気はディフュザー11の吸入用開口17・
・・から傾斜翼部16・・・を介してディフュザー11
の裏面14の各通風案内翼18・・・で形成される各通
風路19・・・に分割して導かれてモーターケース1内
に流入し、さらにモーターケース1内では各支持リブ2
0・・・により空気流が互いに混じることなく冷却用空
間8及びロータ用空間9を通過してロータ29及びステ
ータ7を冷却し、その後排気口5からモーターケース1
外方に排出され、従ってモーターケース1内で乱流を生
じることなく効率良くモータ一部分を冷却すると共に吸
込性能を向上することができる。
さらに前記ロータ29の回転軸30を軸支するベアリン
グ軸受24と、該ベアリング軸受24をベアリング圧入
筒28に圧入して嵌合固定するベアリング取付枠体23
とは何れも金属材料からなっているので、両者の熱膨張
率が略同じになる。従って口〜り29の高速回転によっ
てベアリング軸受24が高温になっても、ベアリング軸
受24外周部分のベアリング圧入筒28に対する嵌合固
定状態は変化せず、ベアリング軸受24のクリープ現象
は生じないもので、ベアリング軸受24の取付状態が緩
むことがない。そしてベアリング取付枠体23は合成樹
脂製ディフュザー11に螺子28・・・により固定され
るのでロータ29のベアリング軸受24.31に対する
軸受状態は常に安定に保持され、ロータ29の高速回転
によって横ブレが生じることがない。
グ軸受24と、該ベアリング軸受24をベアリング圧入
筒28に圧入して嵌合固定するベアリング取付枠体23
とは何れも金属材料からなっているので、両者の熱膨張
率が略同じになる。従って口〜り29の高速回転によっ
てベアリング軸受24が高温になっても、ベアリング軸
受24外周部分のベアリング圧入筒28に対する嵌合固
定状態は変化せず、ベアリング軸受24のクリープ現象
は生じないもので、ベアリング軸受24の取付状態が緩
むことがない。そしてベアリング取付枠体23は合成樹
脂製ディフュザー11に螺子28・・・により固定され
るのでロータ29のベアリング軸受24.31に対する
軸受状態は常に安定に保持され、ロータ29の高速回転
によって横ブレが生じることがない。
しかも、モーターケースlの一端開口部3に合成樹脂製
ディフュザー11を取り付けることにより従来の金属板
製のモーターフレームを廃止してロータ29を確実に軸
支しており、しかも該ディフュザー11は軽量な合成樹
脂製であるから、電動送風fa2自身の重量も軽量にな
る。
ディフュザー11を取り付けることにより従来の金属板
製のモーターフレームを廃止してロータ29を確実に軸
支しており、しかも該ディフュザー11は軽量な合成樹
脂製であるから、電動送風fa2自身の重量も軽量にな
る。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成きれており、特にモーターケー
スの一端開口部に取り付ける合成樹脂製ディフュザーに
、金属材製ベアリング取付枠体を介してベアリング軸受
を取り付けており、ベアリング取付枠体とベアリング軸
受とは何れも金属材からなっているので、両者の熱膨張
率が略同じになり、ロータの高速回転によってベアリン
グ軸受が高温になってもベアリング軸受のベアリング取
付枠体に対する嵌合固定状態は変化せず、従ってベアリ
ング軸受のクリープ現象は生じず、ベアリング軸受の取
付状態が緩むことがない、そし1ベアリング取付枠体は
ディフュザーに螺子等で固定しているので、ロータの軸
受状態は常に安定に保持され、ロータの横ブレ等をひき
おこすことなく、長期にわたって故障なく使用できる電
動送風機を得ることができる。
スの一端開口部に取り付ける合成樹脂製ディフュザーに
、金属材製ベアリング取付枠体を介してベアリング軸受
を取り付けており、ベアリング取付枠体とベアリング軸
受とは何れも金属材からなっているので、両者の熱膨張
率が略同じになり、ロータの高速回転によってベアリン
グ軸受が高温になってもベアリング軸受のベアリング取
付枠体に対する嵌合固定状態は変化せず、従ってベアリ
ング軸受のクリープ現象は生じず、ベアリング軸受の取
付状態が緩むことがない、そし1ベアリング取付枠体は
ディフュザーに螺子等で固定しているので、ロータの軸
受状態は常に安定に保持され、ロータの横ブレ等をひき
おこすことなく、長期にわたって故障なく使用できる電
動送風機を得ることができる。
しかも、モーターケースにディフュザーを直接取り付け
ることにより従来の金属板製モーターフレームを廃止し
、且つディフュザーは軽量な合成樹脂製であるから、軽
量な電動送風機を得ることができる。
ることにより従来の金属板製モーターフレームを廃止し
、且つディフュザーは軽量な合成樹脂製であるから、軽
量な電動送風機を得ることができる。
図面は何れも本発明電動送風機の実施例に関し、第1図
は・一部所面側面図、第2図は断面図、第3図はディフ
ュザーの図で、(イ)は裏面側の平面図、(ロ)はベア
リング取付枠体を取り付けた裏面側の平面図、(ハ)は
側面図、第4図はベアリング取付枠体の平面図である。 1・・・モーターケース、7・・・ステータ、11・・
・合成樹脂製ディフュザー、18・・・通風案内翼、2
0・・・支持リブ、23・・・金属材製ベアリング取付
枠体、29・・・ロータ、30・・・回転軸、32・・
・遠心ファン、33・・・ファンカバー。
は・一部所面側面図、第2図は断面図、第3図はディフ
ュザーの図で、(イ)は裏面側の平面図、(ロ)はベア
リング取付枠体を取り付けた裏面側の平面図、(ハ)は
側面図、第4図はベアリング取付枠体の平面図である。 1・・・モーターケース、7・・・ステータ、11・・
・合成樹脂製ディフュザー、18・・・通風案内翼、2
0・・・支持リブ、23・・・金属材製ベアリング取付
枠体、29・・・ロータ、30・・・回転軸、32・・
・遠心ファン、33・・・ファンカバー。
Claims (1)
- (1)ベアリング軸受を嵌合固定する金属材製ベアリン
グ取付枠体と、該取付枠体を中央軸受孔にはめ込んで螺
子等により固定した合成樹脂製ディフュザーと、ステー
タを内蔵すると共に一端開口部を前記ディフュザーの裏
面に固定する円筒状モーターケースと、回転軸先端が前
記ベアリング軸受を介して前記ディフュザー表面に突出
するように前記モーターケース内に回転自在に軸支収納
されるロータと、前記ディフュザー表面側に位置して前
記回転軸に軸着される遠心ファンと、該遠心ファンを覆
って前記モーターケースに固定されるファンカバーとを
備えたことを特徴とする電動送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251887A JPH01164246A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32251887A JPH01164246A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164246A true JPH01164246A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18144551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32251887A Pending JPH01164246A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 電動送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6345760B1 (en) | 1998-05-28 | 2002-02-12 | Asahi Seiko., Ltd. | Machine for process for IC cards and apparatus for issuing IC cards |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110459U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | 株式会社日立ホームテック | 温風暖房器 |
| JPS6161322B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1986-12-25 | Yokohama Rubber Co Ltd |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32251887A patent/JPH01164246A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161322B2 (ja) * | 1979-02-28 | 1986-12-25 | Yokohama Rubber Co Ltd | |
| JPS6110459U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-22 | 株式会社日立ホームテック | 温風暖房器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6345760B1 (en) | 1998-05-28 | 2002-02-12 | Asahi Seiko., Ltd. | Machine for process for IC cards and apparatus for issuing IC cards |
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