JPH01164301A - ポリウレタン発泡靴底の製造法 - Google Patents
ポリウレタン発泡靴底の製造法Info
- Publication number
- JPH01164301A JPH01164301A JP62312975A JP31297587A JPH01164301A JP H01164301 A JPH01164301 A JP H01164301A JP 62312975 A JP62312975 A JP 62312975A JP 31297587 A JP31297587 A JP 31297587A JP H01164301 A JPH01164301 A JP H01164301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- mold cavity
- fluorescent pigment
- polyurethane
- shoe sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ポリウレタン発泡靴底の製造法に関するも
のである。。
のである。。
(従来の技術)
ポリウレタン発泡靴底は、軽量でクツション性が良好で
耐摩耗性に優れているという観点から運動靴、カジュア
ル靴、紳士靴等の靴底として一般に賞月されている。
耐摩耗性に優れているという観点から運動靴、カジュア
ル靴、紳士靴等の靴底として一般に賞月されている。
しかしながら、ポリウレタン発泡靴底は成形上モールド
キャビティからの離形性が悪く。
キャビティからの離形性が悪く。
また物性上、耐紫外線抵抗性が小さいため時間の経過と
ともに白色及び淡色のものであれば黄変する欠点があり
、白色及び淡色のもの以外でも黄色みが加わり褪色する
欠点があり、靴底としては商品価値が著しく低下する欠
点があった。
ともに白色及び淡色のものであれば黄変する欠点があり
、白色及び淡色のもの以外でも黄色みが加わり褪色する
欠点があり、靴底としては商品価値が著しく低下する欠
点があった。
(発明の解決しようとする問題点)
この発明は成形上モールドキャビティからの離形性が良
好で物性上黄変または褪色することがないポリウレタン
発泡靴底を簡単な方法によって提供しようとするもので
ある゛。
好で物性上黄変または褪色することがないポリウレタン
発泡靴底を簡単な方法によって提供しようとするもので
ある゛。
(問題点を解決するための手段並びに実施例)以下この
発明の実施状態を示す図面によってこの発明を説明すれ
ば、この発明はモールドキャビティ0の成形面01に蛍
光顔料を添加した離形剤2を塗布乾燥した後、常法によ
ってモールドキャビティ0に発泡性の液状ポリウレタン
を導入して、これを発泡架橋して発泡ポリウレタン靴底
1を成形するとともに、靴底表面に蛍光顔料層2″を一
体的に成形することを特徴とするポリウレタン発泡靴底
の製造法を発明の要旨とするものである。
発明の実施状態を示す図面によってこの発明を説明すれ
ば、この発明はモールドキャビティ0の成形面01に蛍
光顔料を添加した離形剤2を塗布乾燥した後、常法によ
ってモールドキャビティ0に発泡性の液状ポリウレタン
を導入して、これを発泡架橋して発泡ポリウレタン靴底
1を成形するとともに、靴底表面に蛍光顔料層2″を一
体的に成形することを特徴とするポリウレタン発泡靴底
の製造法を発明の要旨とするものである。
この発明において、蛍光顔料としては硫化亜鉛、珪酸亜
鉛、硫化亜鉛カドミウム、硫化カルシウム、硫化ストロ
ンチュウム、タングステン酸カルシウム等の無機蛍光顔
料、ルモーゲンエルイエロー、ルモーゲンイエローオレ
ンジ、ルモーゲンエルレッドオレンジ等の有機蛍光顔料
またはホルマリン縮合樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニル
樹、脂等のプラスチック粉末をローダミンB、ローダミ
ン6G、アゾソールブリリアントイエロー6G等の蛍光
性染料で染色したものが使用される。そして必要によっ
てはこれらの蛍光顔料に通常の着色顔料を併用してもよ
い。
鉛、硫化亜鉛カドミウム、硫化カルシウム、硫化ストロ
ンチュウム、タングステン酸カルシウム等の無機蛍光顔
料、ルモーゲンエルイエロー、ルモーゲンイエローオレ
ンジ、ルモーゲンエルレッドオレンジ等の有機蛍光顔料
またはホルマリン縮合樹脂、アクリル樹脂、塩化ビニル
樹、脂等のプラスチック粉末をローダミンB、ローダミ
ン6G、アゾソールブリリアントイエロー6G等の蛍光
性染料で染色したものが使用される。そして必要によっ
てはこれらの蛍光顔料に通常の着色顔料を併用してもよ
い。
この発明において、離形剤としてはフッソ系。
シリコーン系、ステアリン酸塩類、石鹸類等通常ゴムプ
ラスチックに使用されているものが使用される。これら
の蛍光顔料と離形剤は適宜溶剤中で分散混合され、スプ
レー刷毛等によってモールドキャビティOの成形面01
に塗布乾燥した後、常法によってモールドキャビティO
に発泡性の液状ポリウレタンを導入して、これを発泡架
橋して発泡ポリウレタン靴底1を成形するものであるが
、靴底としては靴の胛被に接着剤等で取り付けられるユ
ニットソールであってもよいし、靴底の成形と同時に靴
の胛被に一体的に接着されるダイレクトソールであって
もよい。
ラスチックに使用されているものが使用される。これら
の蛍光顔料と離形剤は適宜溶剤中で分散混合され、スプ
レー刷毛等によってモールドキャビティOの成形面01
に塗布乾燥した後、常法によってモールドキャビティO
に発泡性の液状ポリウレタンを導入して、これを発泡架
橋して発泡ポリウレタン靴底1を成形するものであるが
、靴底としては靴の胛被に接着剤等で取り付けられるユ
ニットソールであってもよいし、靴底の成形と同時に靴
の胛被に一体的に接着されるダイレクトソールであって
もよい。
実施例
シリコン系離形剤(RA−90M東洋壬ム■製)960
重量部 白色蛍光顔料(蛍光性染料で染色したプラスチック粉末
) (シンロイヒFZ−1009シンロイヒ■製)18重量
部 溶剤(MEK) 40重量部上記配
合の離形剤40gをモールドキャビティ0の成形面01
にスプレィによって均一に塗布し、これを乾燥した後、
下記配合のA液100重量部とB液110重量部とを混
合した靴底成形用の発泡性の液状ポリウレタンをモール
ドキャビティ0に射出導入して、60℃で6分間加熱し
てこれを発泡架橋した。
重量部 白色蛍光顔料(蛍光性染料で染色したプラスチック粉末
) (シンロイヒFZ−1009シンロイヒ■製)18重量
部 溶剤(MEK) 40重量部上記配
合の離形剤40gをモールドキャビティ0の成形面01
にスプレィによって均一に塗布し、これを乾燥した後、
下記配合のA液100重量部とB液110重量部とを混
合した靴底成形用の発泡性の液状ポリウレタンをモール
ドキャビティ0に射出導入して、60℃で6分間加熱し
てこれを発泡架橋した。
A液
ポリエステルポリオール 100重量部メチレンジイ
ソシアネート 140重量部B液 ポリエステルポリオール 85重量部1.4ブタンジ
オール 15重量部トリエチレンジアミン
0.7重量部シリコーン 1.0
重量部酸化チタニウム 12重量部水
0.3重量部上記により靴底1表
面に蛍光顔料層2を一体的に成形した靴底を得ることが
できた。
ソシアネート 140重量部B液 ポリエステルポリオール 85重量部1.4ブタンジ
オール 15重量部トリエチレンジアミン
0.7重量部シリコーン 1.0
重量部酸化チタニウム 12重量部水
0.3重量部上記により靴底1表
面に蛍光顔料層2を一体的に成形した靴底を得ることが
できた。
このようにして得られた靴底と成形面に蛍光顔料無添加
の離形剤を塗布乾燥したモールドキャビティに実施例で
示された靴底成形ようの発泡性の液状ポリウレタンを導
入して実施例と同様発泡架橋して得られた比較例の靴底
とに、ブラックライト(紫外線352ナノメーター)で
輻射光線を240時間照射して色調の継時変化を比較a
察した結果、比較例の靴底は鮮明度が悪く黄褐色に継時
変化したが実施例の靴底には鮮明度が良好で変色は見ら
れなかった。この原因として、本例においてはポリウレ
タン発泡靴底1の表面に形成された蛍光顔料層2に含ま
れる蛍光顔料によりて輻射光線に含まれる紫外線が光エ
ネルギーとなって反射され、ポリウレタン発泡靴底が紫
外線から保護されるとともに顔料の鮮明度がアップされ
るものと考えられる。
の離形剤を塗布乾燥したモールドキャビティに実施例で
示された靴底成形ようの発泡性の液状ポリウレタンを導
入して実施例と同様発泡架橋して得られた比較例の靴底
とに、ブラックライト(紫外線352ナノメーター)で
輻射光線を240時間照射して色調の継時変化を比較a
察した結果、比較例の靴底は鮮明度が悪く黄褐色に継時
変化したが実施例の靴底には鮮明度が良好で変色は見ら
れなかった。この原因として、本例においてはポリウレ
タン発泡靴底1の表面に形成された蛍光顔料層2に含ま
れる蛍光顔料によりて輻射光線に含まれる紫外線が光エ
ネルギーとなって反射され、ポリウレタン発泡靴底が紫
外線から保護されるとともに顔料の鮮明度がアップされ
るものと考えられる。
また本発明において、蛍光顔料が離形剤に添加されそい
るので、別途にモールドキャビティの成形面o1に離形
剤を塗布する工程も必要でなく靴底の成形が能率的であ
り、しかも成形された靴底のモールドキャビティからの
離形性も良好である。
るので、別途にモールドキャビティの成形面o1に離形
剤を塗布する工程も必要でなく靴底の成形が能率的であ
り、しかも成形された靴底のモールドキャビティからの
離形性も良好である。
第1図はモールドキャビティでの靴底の成形状態を示す
断面図である。 符合の説明 0、モールドキャビティ 01・・・成形面1、靴
底 2.離形剤2′、蛍光顔料層
断面図である。 符合の説明 0、モールドキャビティ 01・・・成形面1、靴
底 2.離形剤2′、蛍光顔料層
Claims (1)
- モールドキャビティ0の成形面01に蛍光顔料を添加し
た離形剤2を塗布乾燥した後、常法によってモールドキ
ャビティ0に発泡性の液状ポリウレタンを導入して、こ
れを発泡架橋して発泡ポリウレタン靴底1を成形すると
ともに、靴底表面に蛍光顔料層2’を一体的に成形する
ことを特徴とするポリウレタン発泡靴底の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312975A JPH01164301A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | ポリウレタン発泡靴底の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312975A JPH01164301A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | ポリウレタン発泡靴底の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164301A true JPH01164301A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18035733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312975A Pending JPH01164301A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | ポリウレタン発泡靴底の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109002A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Moon Star Co | 靴の製造法 |
| WO2003006557A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | Clariant International Ltd. | Thermoplastic fluorescent pigment |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916301A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-13 | ||
| JPS5342960A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-18 | Nippon Sofuran Kakou Kk | Sole |
| JPS53139683A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-06 | Idearisaachi Yuugen | Plastic film |
| JPS602319A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Mitsuboshi Belting Ltd | 塗装膜を有する発泡体成形物の製造法 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62312975A patent/JPH01164301A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916301A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-13 | ||
| JPS5342960A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-18 | Nippon Sofuran Kakou Kk | Sole |
| JPS53139683A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-06 | Idearisaachi Yuugen | Plastic film |
| JPS602319A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-08 | Mitsuboshi Belting Ltd | 塗装膜を有する発泡体成形物の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109002A (ja) * | 1989-09-21 | 1991-05-09 | Moon Star Co | 靴の製造法 |
| WO2003006557A1 (en) * | 2001-07-09 | 2003-01-23 | Clariant International Ltd. | Thermoplastic fluorescent pigment |
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