JPH01164315A - 割箸材の熱水含浸装置 - Google Patents

割箸材の熱水含浸装置

Info

Publication number
JPH01164315A
JPH01164315A JP32500987A JP32500987A JPH01164315A JP H01164315 A JPH01164315 A JP H01164315A JP 32500987 A JP32500987 A JP 32500987A JP 32500987 A JP32500987 A JP 32500987A JP H01164315 A JPH01164315 A JP H01164315A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
container
supply
waribashi
vessel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32500987A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Ikeda
池田 昭次
Kimio Takeda
武田 公男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ashida Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Ashida Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ashida Manufacturing Co Ltd filed Critical Ashida Manufacturing Co Ltd
Priority to JP32500987A priority Critical patent/JPH01164315A/ja
Publication of JPH01164315A publication Critical patent/JPH01164315A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Table Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、割箸材を圧力容器内に収容し、加圧蒸煮して
割箸材に熱水を含浸させる装置に関するものである。
従来の技術 従来、割箸の製造工程において割箸用の木材(以下、割
箸材という)を所定寸法(割箸の厚さ寸法)に切断する
際、生木は多数の木材の寄せ集めであり、しかも、それ
ぞれの含水率は樹種、幹における位置、成育環境あるい
は季節などによってバラツキがある。また、乾燥材は水
分が少な過ぎる。それ故、そのままの状態では木材に柔
軟性がないかまたは柔軟性にバラツキがあるため、刃物
の切れが悪く、切断すると木肌が荒れて商品とならない
そこで、割箸材を予め95℃前後の湯槽に4〜8時間前
後浸漬させて熱湯を木材内部まで含浸させて湿潤せしめ
、割箸材に柔軟性をもたせた後。
速やかに(温度低下しない内に)裁断機にかけて所定寸
法に裁断している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、これらの技術には、下記のような問題点
を抱えている。
木材の裁断までに4〜8時間と湿潤時間がががり、−日
に一回の工程しかできず生産性が悪い。
また、湯槽にて充分湿潤させているため、裁断後も水分
が多過ぎて次工程の割箸の形状に加工する際には、反っ
て切削性が悪くなり、製品に力ヘリや肌荒れ、割れが生
じ、しかも、水分が多いため後工程の乾燥時間も多く要
している。
本発明は前述の各種問題点を解決することを目的として
開発したものである。
問題点を解決するための手段 構成 本発明である割箸材の熱水含浸装置は、第1図ないし第
5d図に示すように、割箸材1を収容し密閉可能に設け
た圧力容器Aと、前記容器Aに給水する給水手段Bと容
器Aより排水する排水手段Cとを備え、該容器より排水
される水を一旦回収して再び容器Aに供給できるよう設
けた給排水回収手段Gと、前記容器Aの外方で且つ該容
器と高さ方向に並列して、容器A内に給水された水の量
を所定の水位で検出する水位検出器17を備え、該水位
検出器の信号により自動的に給水が停止するよう設けた
給水量制御手段Hと、前記容器A内に高圧空気を供給可
能に設けた加圧手段りと、前記容器A内に高圧蒸気を供
給可能に設けた高圧蒸気供給手段Fと、前記加圧された
容器A内の空気や蒸気を排出する排気手段Eとより構成
したものである。
作用 そして、このように構成することにより、割箸材lを圧
力容器Aに収容し密閉した後、該容器内に水または温水
を所要量給水し、次いで高圧空気を付与して加圧し、次
いで前記容器A内の水または温水を排水した後、前記容
器A内に高圧蒸気を送入して割箸材1を蒸煮し、次いで
前記蒸気を排出するようにして割箸材に熱水を均一に含
浸させ柔軟性をもたせるようにしたものである。
実施例 以下、添付図面に従い本発明の詳細な説明する。
最初に、理解を深めるため、割箸材と一般に行われてい
る割箸の製造工程について説明する。
割箸材は、第5a図に示すように、木材を角材として裁
断した残材を、第5b図に示す割箸と略同じ長さ寸法に
切断したもので、この割箸材を第1図に示すような水お
よび飽和蒸気が入るようにした孔明ケンス2に積み重ね
、そのケンス2を後述する台車3上に載せて圧力容器A
内に搬入し、以下説明する熱水含浸処理を行うものであ
る。
そして、熱水含浸処理された割箸材1は、作業者により
その切口両端面を切削した後、自動裁断機(スライサー
)へ移送され第5c図に示すような割箸の厚さ寸法に裁
断される。次いで、裁断された割箸材は、その幅両端部
を面切削し、小割機にて第5d図に示すような割箸の形
状に加工される。次いで、カビ等の防止のため乾燥機内
で数時間乾燥させた後、ヌカ等にて摺り合せてその表面
を磨き、艶出しを行って製品となる。
このような工程において、本発明を実施する装置は、割
箸材を熱水含浸処理するもので、第1図、第2図に示す
ように、割箸材1を孔明ケンス2とともに載置する台車
3を搬入するレール20と開閉可能な扉4とを備えた圧
力容器Aと、前記容器内に給水弁5を介して所要量の水
を給水すると共に回収槽に弁23を介して水を補給しフ
ロートスイッチ22の信号を弁23に伝達してその給水
を停止させるよう設けた給水手段Bと、前記給水された
容器内の水を排水弁6を介して排出する排水手段Cとを
備え、前記排水弁6と並列して、弁12を介して回収槽
13に連通せしめ、該回収槽はポンプ14〜弁15を介
して容器A内へと連通させて容器内の水または温水を一
旦回収して循環できるよう配管され、容器Aに給水、排
水及び貯溜可能に設けた給排水回収手段Gと、前記容器
Aの外方で且つ該容器と高さ方向に並列して、容器内に
給水された水の量を計測する水位置16を前記容器の上
部と下部とより連通して設け、所定の水位に至ると水位
検出器17の信号により給水弁5および弁15に伝達し
て自動的に給水が停止するよう設けた給水量制御手段H
1前記容器内に吸気弁7〜レギユレータ10aを介して
コンプレッサー8と連通し高圧空気を供給可能に設けた
加圧手段りと、 前記容器内に蒸気弁11〜レギユレータ10bを介して
高圧蒸気を供給可能に設けた高圧蒸気供給手段Fと、 前記加圧された容器内の空気や蒸気を排気弁9を介して
排出する排気手段Eとより構成したものである。
ここで、前記容器A内へ供給する高圧空気や高圧飽和蒸
気の圧力を調節するレギュレータ10a、10bは、割
箸材の材質や大きさにより、加圧、加熱条件が異なるた
め、それぞれに応じて所要の値に設定できるよう設けて
いる。
また、前記給排水回収手段Gの回収槽13にはヒータ2
1を付設し、該ヒータにより水を数十度に加熱し温水に
して、容器A内へ送給できるようにしたもので、本発明
実施例では、水を循環してもよく、また、温水を循環す
るようにしてもよく。
両者とも水の再利用を行うものであるが、温水にすると
、割箸材1および容器が温水により数十度に温められて
いるため、高圧蒸気の加熱エネルギーがその温度分節約
でき、従って、高圧蒸気による加熱時間が短縮できる。
また、前記水位検出器17の取付は位置は、実施例の位
置に固定するものではなく、例えば、容器Aの上方より
挿入し且つ上下可能に設けて、容器A内の水位を調節で
きるようにしてもよい。
また、前記回収槽13への水の補給は、容器A内に貯溜
する量が、蒸発や漏れ等で不足した場合や、水が汚れた
場合などに補給するもので、必要に応じてフロートスイ
ッチを作動させることなくオーバフローさせて、水を入
れ替えすることができる。
次に、その作用を説明する。
実施例1 割箸の長さ寸法に切断された割箸材1をケンス2内に積
み重ね台車3に載せて圧力容器A内に搬入し扉4を閉じ
る。
次いで、第3図に示すプログラムに従い、第1図に示す
給水手段Bの給水弁5を作動させて容器A内に給水する
。そして、所要量(割箸材が充分漬かる程度で、実施例
では容器の80%の水量)に至ると、水位検出器17の
信号により給水弁5を逆作動させて給水を停止する。
次いで、加圧手段りの吸気弁7を作動させて容器A内に
高圧空気を送入し、容器内貯溜水を加圧する。
そして、この圧力により水中の割箸材1は静水圧加圧さ
れ内部へと水分が侵入し一定水分率となる。
次いで、排水手段Cの排水弁6を作動させて容器A内の
貯溜水を排出する。
なお、排出された水は、第1図に示す弁12を作動させ
て回収槽13に回収し、次工程でこの水を再利用する。
次いで、排水弁6を逆作動させて閉じると共に高圧蒸気
供給手段Fの蒸気弁11を作動させて容器A内に高圧蒸
気を送入する。この高圧蒸気は実施例では4kg/cn
、142℃としているが、割箸材の種類によりその繊維
質に悪影響を与えない程度の圧力および温度であればよ
く、本発明実施例に限定されない。また、その保持時間
は18分としているが、その時間はタイマーにより調整
でき、割箸材の大きさ、材質等により自由に変更可能で
ある。
そして、この高圧蒸気により、割箸材は加熱され、含浸
させた水分を高温加熱して割箸材の繊維質に柔軟性をも
たせる。
次いで、排気手段Eの排気弁9を作動させて容器A内の
高圧蒸気を排出した後、扉4を開けて割箸材1を搬出し
熱水含浸処理工程は完了する。
実施例2 前記割箸材1をケンス2内に積み重ね台車3に載せて圧
力容器A内に搬入し扉4を閉じる。
次いで、第4図に示すプログラムに従い、第1図に示す
回収槽13のヒータ21にて加熱された温水を、ポンプ
14および弁15を作動させて容器A内に温水を供給す
る。そして、所要量(割箸材が充分漬かる程度で、実施
例では容器の80%の水量)に至ると、水位検出器17
の信号により弁15を逆作動させて給水を停止すると共
にポンプ14を停止させる。
次いで、加圧手段りの吸気弁7を作動させて容器A内に
高圧空気を送入し、容器内貯溜水を加圧する。
そして、この圧力により水中の割箸材1は静水圧加圧さ
れ内部へと水分が侵入し一定水分率となる。
次いで、排水手段Cの排水弁6を作動させて容器A内の
貯溜水を排出し、排出された温水は、第1図に示す回収
槽13に回収して、次工程でこの温水を再利用する。
次いで、排水弁6を逆作動させて閉じると共に高圧蒸気
供給手段Fの蒸気弁11を作動させて容器A内に高圧蒸
気を送入する。
そして、この高圧蒸気により、割箸材は加熱され、含浸
させた水分を高温加熱して割箸材の繊維質に柔軟性をも
たせる。
次いで、°排気手段Eの排気弁9を作動させて容器A内
の高圧蒸気を排出し、次いで、扉4を開けて割箸材1を
搬出し、熱水含浸処理工程は完了する。
この搬出された割箸材1は、その内部が高温の熱エネル
ギーを内蔵しており、高圧から大気圧になるため、割箸
付内部より高温蒸気が噴出する。
そして、裁断機にてスライス(裁断)する時点において
も割箸材の温度は手に持てない程高く(例えば、搬出し
て5分経過後における表面測定値80℃)、シかも、そ
の含水率は内部より蒸気として噴出しているため均一で
あり1割箸材の繊維質はその水分と高温によって柔軟性
を有している。
その結果、熱水含浸処理された割箸材は刃物の切れがよ
く裁断機にて容易に、しかも、その切断面がきれいに裁
断することができた。
なお、本発明で用いる圧力容器へ給水する水は、実施例
でも示すように、冷水でも温水でもよく、水の温度によ
って本発明は限定されない。
発明の効果 以上、本発明によると下記のような効果を奏する。
割箸材を収容し密閉可能に設けた圧力容器と、前記容器
に給水する給水手段と容器より排水する排水手段とを備
え、該容器より排水される水を一旦回収して再び容器に
供給できるよう設けた給排水回収手段と、前記容器の外
方で且つ該容器と高さ方向に並列して、容器内に給水さ
れた水の量を所定の水位で検出する水位検出器を備え、
該水位検出器の信号により自動的に給水が停止するよう
設けた給水量制御手段と、前記容器内に高圧空気を供給
可能に設けた加圧手段と、前記容器内に高圧蒸気を供給
可能に設けた高圧蒸気供給手段と、前記加圧された容器
内の空気や蒸気を排出する排気手段とより構成したから
、工程時間が数十分ですむため、作業開始から切断(ス
ライス)までの時間が短縮され、従来、−日に一工程し
かできなかった作業が少なくとも十数回可能となる。し
かも、裁断工程以後の作業工程時間と合せることにより
、手待ちのない一貫した連続作業ができ生産性が大幅に
向上できる。
また、搬出された割箸材はその内部より蒸気が゛噴出す
るため、割箸材の繊維質はその水分と高温によって柔軟
性を有しており、割箸材は裁断機にて容易に、しかも、
その切断面がきれいに裁断することができ、゛従って、
従来生じていたカヘリ、肌荒れ、割れがなくなり、艶の
ある高品質な製品を提供できる。
また、裁断された割箸材の保有する高熱エネルギーによ
り自己乾燥を行うことができるため、後工程の乾燥工程
における乾燥熱エネルギーが節減でき省エネ効果も期待
できる。
更に、温水により割箸材1および容器を温めているため
、次に送入する高圧蒸気の加熱エネルギーがその温度分
節的できると共に高圧蒸気による加熱時間が大幅に短縮
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の一実施例を示す概略側面図
。第2図は第1図をx−x矢視した概略正面図。第3図
は本発明を実施する装置の処理プログラムの実施例1を
示す。第4図は本発明を実施する装置の処理プログラム
の実施例2を示す。 第5a図〜第5d図は割箸材から割箸に加工される状態
を説明するための簡略図である。 これらの図において A:圧力容器、B:給水手段、C:排水手段、D:加圧
手段、E:排気手段、F:高圧蒸気供給手段。 G:給排水回収手段、H:給水量制御手段、l二剤箸材
、2:ケンス、3:台車、4;扉、5:給水弁、6:排
水弁、7:吸気弁、8:コンプレッサー、9:排気弁、
10a:レギュレータ、10b=レギユレータ、11:
蒸気弁、12:弁、13;回収槽、14:ボンブ、15
:弁、16:水位計、17:水位検出器、20:レール
、21:第3図 万両 第4図 TC両

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 割箸材を収容し密閉可能に設けた圧力容器と、前記容器
    に給水する給水手段と容器より排水する排水手段とを備
    え、該容器より排水される水を一旦回収して再び容器に
    供給できるよう設けた給排水回収手段と、 前記容器の外方で且つ該容器と高さ方向に並列して、容
    器内に給水された水の量を所定の水位で検出する水位検
    出器を備え、該水位検出器の信号により自動的に給水が
    停止するよう設けた給水量制御手段と、 前記容器内に高圧空気を供給可能に設けた加圧手段と、 前記容器内に高圧蒸気を供給可能に設けた高圧蒸気供給
    手段と、 前記加圧された容器内の空気や蒸気を排出する排気手段
    とより構成したことを特徴とする割箸材の熱水含浸装置
JP32500987A 1987-12-21 1987-12-21 割箸材の熱水含浸装置 Pending JPH01164315A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32500987A JPH01164315A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 割箸材の熱水含浸装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32500987A JPH01164315A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 割箸材の熱水含浸装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01164315A true JPH01164315A (ja) 1989-06-28

Family

ID=18172119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32500987A Pending JPH01164315A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 割箸材の熱水含浸装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01164315A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103878854B (zh) 一种重组竹刨切单板的制造方法
CN106262034A (zh) 鲍鱼干制方法
JPH01164315A (ja) 割箸材の熱水含浸装置
JPH01160601A (ja) 割箸材を熱水含浸させる方法
US4404699A (en) Method of continuously wet heat treating a cloth at an elevated temperature
JP3621372B2 (ja) 竹繊維及び炭化竹繊維の製造方法
JPH01158911A (ja) 割箸材を熱水含浸させる方法
US2075023A (en) Method of preparing wood for grinding
CN104390122B (zh) 一种大规格的沙柳木建材
US2005811A (en) Method of preparing and maturing alkali cellulose
JP2858031B2 (ja) 割箸材への熱水含浸方法及び装置
US1997380A (en) Combined extractor and drier for yarns
US3749103A (en) Apparatus for continuous preparation of tobacco
US39981A (en) Improvement in separating vegetable fibers
US3362077A (en) Drying tanned leathers
JPH03173604A (ja) 木材の調質処理方法及びこれに使用する圧力容器
CN223248521U (zh) 中药饮片产地趁鲜加工智能化联动生产线
DE2417368C3 (de) Verfahren zur Erzeugung einer Nubukoberfläche auf Leder
US3468755A (en) Process for making pressed fiberboard utilizing through circulation preheating
US1148401A (en) A process for treating osier bark.
CN119235651A (zh) 中药饮片产地趁鲜加工智能化联动生产线和溯源方法
SU1021893A1 (ru) Способ обезвоживани древесины
KR910009536B1 (ko) 강화목 제조방법
SU34437A1 (ru) Способ обработки соломы, травы и камыша
RU2078157C1 (ru) Способ удаления растворимого в органическом растворителе полимерного компонента нетканой основы