JPH01164320A - 電気ジャーポット - Google Patents

電気ジャーポット

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JPH01164320A
JPH01164320A JP62322353A JP32235387A JPH01164320A JP H01164320 A JPH01164320 A JP H01164320A JP 62322353 A JP62322353 A JP 62322353A JP 32235387 A JP32235387 A JP 32235387A JP H01164320 A JPH01164320 A JP H01164320A
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Japan
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hot water
water temperature
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control device
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Setsuzo Konno
説三 紺ノ
Sadatoshi Tabuchi
貞敏 田縁
Yoshitada Nakao
善忠 中尾
Toru Niiyama
融 新山
Kazuyuki Shimada
一幸 島田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気ジャーポットに関するものである。
従来の技術 従来、この種の電気ジャーポットは第4図に示すように
構成されている。第5図はそのブロック図を示す。主電
源回路1は商用電源2で電源トランス3に通電し、電源
トランス3の二次電圧を整流平滑して後述の制御装置4
に電源電圧vDDを供給している。制御装置4は湯温検
知手段5と湯温判定手段6とl’lll 11!検知手
段7と制御手段8とで構成されており、前述のようにす
べて主電源回路1の電源電圧VDDで駆動されてい色。
主ヒータ駆動手段9と保温ヒータ駆動手段10も電源電
圧VDDで駆動されている。主ヒータ駆動手段9は、商
用電源2から主ヒータ11への通電を制御する゛よう構
成されており、保温ヒータ駆動手段10は、商用電源2
から保温ヒータ12への通tを制御するよう構成されて
いる。
先ず、制御手段8は湯温検知手段5に検知温度T1を設
定する。具体的には、出力部13が抵抗14まtは15
の一方t’L”レベμにしてサーミスタ16トで直列回
路を構成する。サーミスタ16は貯湯槽の湯と熱結合し
ておシ、湯温が検知温度T1工9も高いか低いかが湯温
判定手段6のコンパレータ17で判定されている。コン
パレータ17が検知温度T1工9も低いと判定した場合
には、制御手段8の入力部18がこれを読み取って、演
算制御部19が記憶部20のプログラムにしたがって、
出力部13全介して主ヒータ駆動手段9に主ヒータ11
への通電を指示する。主ヒータ11へ通電して貯湯槽の
水が沸騰すると、1111Im検知手段7がこれを検出
し、制御手段8は主ヒータ11への通電をオフし、保温
モードに切り換わる。保温モードでは、抵抗14と15
のうちの他方’t−”L”レベルにして検知温度がT1
からT2(但し、Tl<72)に切り換えられる。保温
モードにおいて湯温がT2工りも低い場合には、保温ヒ
ータ駆動手段lOを介して保温ヒータ12への通電を実
行し、πよりも高い場合には保温ヒータ12への通電を
オフして、保温ヒータ12によって貯湯槽の水を保温し
ている。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、商用電源2を供給できる場
所では保温ヒータ12によって貯湯槽の水を保温し:C
温度低下を防ぐことができるが、商用電源2も供給でき
ない場所で使用する場合には、保温ヒータ12への通電
を行うことができ°ず、時間経過に伴って貯湯槽の湯温
が次第に低下する。湯温の低下に使用者が気づかずにい
友場合には、「熱い湯を使いたい」という要求を満足さ
せることができない。
本発明は商用電源を供給できない場所においても湯温の
低下が発生していることを報知まtは表示できる電気ジ
ャーポットを提供することを目的とする。
問題点を解決するtめの手段 本発明の電気ジャーポットは、貯湯槽の湯温を検出して
、その検出湯温か設定レベル以下に低下したことを’l
’lJ別しtときに湯温低下報知と湯温低下表示の少な
くとも一方ヲ実行する制御装置と、商用電源で前記制御
装置を運転する主電源回路と、前記制御装置の電源回路
をバックアップするバックアップ電源回路とを設は友こ
とを特徴とする。
作用 この構成によると、貯湯槽の湯温を検出して、その検出
湯温が設定レベル以下に低下し友こと金利別し之ときに
湯温低下報知と湯温低下表示の少なくとも一方を実行す
るよう構成された制御装置を、商用電源が供給できない
場所では前記制御装置にバックアップ電源回路から電源
電圧を印加して動作させる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第4図および第5図と同様
の作用をなすものには同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明の電気ジャーポットのブロック図を示し
、制御装置4に交流電源検知手段21と湯温低下報知手
段22と湯温低下表示手段23が追加され、それに伴っ
て制御手段8の構成が第3図に示すフローチャートのよ
うに変更されるとともにバックアップ電源回路24が追
加されている。第2図は第1図に示す構成図の具体的な
構成を示し、この第2図と第3図に基づいて説明する。
商用電源2が供給されると、交流電源検知手段21の出
力にはlL#Vべμから方形波が発生し、これが制御手
段8の入力部18に入力される。すると、演算制御部1
9は出力部13を介して湯温検知手段5に検知温度Tl
’に設定し、実際の検知温度をTとすると湯温判定部の
信号に基づいて演算制御部19ではTl<Tがチエツク
(a−1)される。TI>Tであれば主ヒータ駆動手段
9を介して商用電源2から主ヒータ11への通電をオン
する(a−2)、貯湯槽の水が沸湯したことを沸騰検知
手段7が検出すると、演算制御部19は(a−3)で一
致を検出して主ヒータ11への通電をオフする(a−4
)。
そして制御手段8は保温モードになって、保温ヒータ駆
動手段10を介して商用電源2から保温ヒータ12への
通電をオンする(a−5)。保温モードにおいて制御手
段8は出力部13を介して湯温検知手段5に検知温度T
2を設定し、演算制御部19では湯温判定手段6の出力
からT2≧Tt−チエツクする( a−6)。T2 <
 T を検出すると保温ヒータ12への通電をオフして
(a−7)、次に交流電源検知手段21の出力をチエツ
クする(a−8)。ここで商用電源2が接続されている
場合にはCa−6)に戻って保温動作を継続し、主ヒー
タ11への通電オフ後も貯湯槽の水温が12以上に保温
されている。
(a−8)で商用電源2の接続を検出しない場合には、
(a−9)以下を実行する。(a−9)では湯温検知手
段5への検知温度をTIに設定して、演算制御部19で
はTl<Tがチエツクされる。TI<Tでは(a−10
)が実行されて湯温低下報知手段22のブザー25と湯
温低下表示手段230発光ダイオード26は動作せず、
繰り返して(a −9)が実行される。(a−9)でT
I > Tが検出されt場合には、温度が低下している
と判定されて、湯温低下報知手段22と湯温低下表示手
段23に動作が指示される。ここでは商用電源2が接続
されていないけれども、湯温低下報知手段22と湯温低
下表示手段23には、バックアップ電源回路24の一次
電池27から給電されているため、(a−11)ではト
ランジスタ28のベースが接続され次第1の端子P1を
1Hルベル、抵抗器が接続された第2の端子P2eロー
インピーダンスとし、トランジスタ28がオンしてブザ
ー25が発音し、発光ダイオード26が点灯する。
(a−12)では(a −8)と同様に商用電源2の接
続をチエツクして、商用電源2が接続されていない場合
には(a−9)に戻って(a−11,1を繰シ返し実行
して湯温の低下をブザー25の発音と発光ダイオード2
6の点灯で利用者に認識させ、温度の低下し几湯を知ら
ずに使ってしまう工うな憫態を回避できる。
湯温の低下を認詠じt利用者が、商用電源2を接続する
と、(a−13)でブザー250発音と発光ダイオード
26の点灯をオフして(a−1)に戻って、主ヒータ1
1への通電を再開する。
上記実施例ではバックアップ電源回路24による駆動時
は、湯温低下報知手段22と湯温低下表示手段23の両
方に給電したが、そのうちの一方にだけ給電するように
構成して一次電池27の消費を抑えることもできる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、貯湯槽の湯温を検出して
、その検出湯温か設定レベル以下に低下し几ことを判別
したときに湯温低下報知と湯温低下表示の少なくとも一
方t−実行する制御装置と、別記制御装置の電源回路を
バックアップするバックアップ電源回路とを設けttめ
、商用電源を供給できない場所において保温動作を実行
できずに湯温が低下し友状態であることを利用者に認識
させることができ、再沸騰が必要である旨の指示を受け
ることができる使い勝手の良好なものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の電気ジャーポットの一実施例の構成図
、第2図は同装置の具体的な構成図、第3図は同装置の
フローチャート図、第4図は従来の電気ジャーポットの
構成図、第5図は従来の電気ジャーポットの概略の構成
図である。 1・・・主電源回路、2・・・商用電源、4・・・制御
装置、22・・・湯温低下報知手段、詔・・・湯温低下
表示手段、24・・・バックアップ電源回路。 代理人   森  本  義  弘 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、貯湯槽の湯温を検出して、その検出湯温が設定レベ
    ル以下に低下したことを判別したときに湯温低下報知と
    湯温低下表示の少なくとも一方を実行する制御装置と、
    商用電源で前記制御装置を運転する主電源回路と、前記
    制御装置の電源回路をバックアップするバックアップ電
    源回路とを設けた電気ジャーポット。
JP62322353A 1987-12-18 1987-12-18 電気ジャーポット Expired - Fee Related JPH088895B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63117431U (ja) * 1987-01-22 1988-07-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63117431U (ja) * 1987-01-22 1988-07-29

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