JPH0833234B2 - 電気温水器 - Google Patents

電気温水器

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JPH0833234B2
JPH0833234B2 JP3836789A JP3836789A JPH0833234B2 JP H0833234 B2 JPH0833234 B2 JP H0833234B2 JP 3836789 A JP3836789 A JP 3836789A JP 3836789 A JP3836789 A JP 3836789A JP H0833234 B2 JPH0833234 B2 JP H0833234B2
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heating element
water temperature
energization
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美和 伊藤
伸一 友田
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気温水器の制御装置の改良に関するもので
ある。
[従来の技術] 第17図は従来の電気温水器の構成を示すブロック図、
第18図はその要部の電気回路図である。第17図において
1は貯湯タンクで、下部に下部発熱体2が、中間部に上
部発熱体3が配置されている。4は貯湯タンク1の側壁
に取り付けられ、給水温度と沸き上げ温度を測定する下
部湯温測定手段、5は発熱体3による沸き上げ温度を測
定する上部温度測定手段、6は沸き上げ温度を設定する
湯温設定手段、7は下部湯温測定手段4と湯温設定手段
6の情報に基いて、正味通電時間と通電開始時間を演算
する演算手段である。また8は深夜電力の供給の有無を
検出する深夜電力検出手段、9は演算手段7と深夜電力
検出手段8及び下部湯温測定手段4の情報に基いて、下
部発熱体2のON/OFFを制御する下部発熱体制御手段であ
る。さらに10は上部発熱体3の通電を設定する追焚き設
定手段、11は追焚き設定手段10と上部湯温測定手段5の
情報に基いて上部発熱体3のON/OFFを制御する上部発熱
体制御手段である。
つぎに第18図において、12はマイクロコンピュータ
で、CPU13、メモリ14、入力回路15、出力回路16、A/D変
換器17及びアナログマルチプレクサ18により構成されて
いる。19は発熱体制御手段9を構成する回路を示すもの
で、該制御手段9は抵抗20、21、トランジスタ22、リレ
ー23、24、及びダイオード25、26から構成され、リレー
23のコイルはトランジスタ22を介して正極端子+Vとア
ース端子との間に接続され、トランジスタ22のベースは
抵抗20を介してマイクロコンピュータ12の出力回路16に
接続されている。また常開接点は正極端子+V1とリレー
24のコイルを介してアース端子に接続され、リレー23、
24のコイルの両端には、それぞれダイオード25、26が接
続されている。また発熱体2はリレー24の常開接点と深
夜電源27との間に直列に接続されている。
さらに28は発熱体制御手段11の構成を示す回路で、抵
抗29、30、トランジスタ31、リレー32及びダイオード33
から構成され、リレー32のコイルはトランジスタ31を介
して正極端子+Vとアース端子との間に接続され、トラ
ンジスタ31のベースはマイクロコンピュータ12の出力回
路16に接続されている。発熱体3はリレー32の常開接点
と昼間の電灯用電源34との間に直列に接続されている。
温度測定手段4、5はサーミスタなどからなり湯温設
定手段6は可変抵抗器からなるものであるる。抵抗35は
下部湯温測定手段4と直列に接続され、この直列回路は
正極端子+Vとアース端子間に接続されていて、抵抗35
と下部湯温測定手段4との接続部はアナログマルチプレ
クサ18に接続されている。また抵抗36は上部湯温測定手
段5と直列に接続され、その直列回路は正極端子+Vと
アース端子間に接続されており、抵抗36と上部湯温測定
手段5との接続部はアナログマルチプレクサ18に接続さ
れている。抵抗37は湯温設定手段6と直列に接続され、
この直列回路は正極端子+Vとアース端子間に接続され
ており、抵抗37と湯温設定手段6との接続部はマイクロ
コンピュータ12のアナログマルチプレクサ18に接続され
ている。
深夜電力検出手段8を構成する回路38は、抵抗39、4
0、ダイオード41、ホトトランジスタ42とならなり、ホ
トトランジスタ42の発光側は抵抗39を介して電源27に直
列に接続され、またその両端部にはダイオード41が並列
に接続されている。一方ホトトランジスタ42の受光側の
一端は、抵抗40を介して正極端子+Vに接続され、他端
はアース端子に接続されており、受光側と抵抗40の接続
部は、マイクロコンピュータ12の入力回路15に接続され
ている。抵抗43はスイッチ10からなる追焚き設定手段と
正極端子+Vとアース端子に直列に接続され、抵抗43と
追焚き設定手段10との接続部はマイクロコンピュータ12
の入力回路15に接続されている。
次の上記のように構成された従来装置の動作を第19図
のフローチャートにより説明する。なおこのフローチャ
ートはマイクロコンピュータ12のメモリ14に記憶された
発熱体2、3の制御手段を示すものである。
スタートと同時に深夜電力供給の有無を調べ(ステッ
プ44)、深夜電力の供給がある場合は、ホトトランジス
タ42を介してマイクロコンピュータの入力回路15に信号
が入力され、経過時間カウント用のタイマをスタートさ
せる(ステップ45)。次いで下部湯温測定手段4により
給水温度Tw℃を測定し(ステップ46)、使用湯温T℃の
読取りを行う(ステップ47)。発熱体2の容量をPkwと
すれば、正味通電時間Hは次の式で計算できる(ステッ
プ48)。
ここで V :貯湯タンクの容量 860:1kwhの発熱量 0.9:効率 次に上記データに基いてマイクロコンピュータのCPU1
3により通電開始時刻の計算を行う(ステップ49)。電
力料金の安い深夜電力を効率よく利用するには、深夜電
力供給時間帯の終了時に丁度沸き上げが完了しているこ
とが望ましい。そのため深夜電力供給時間を零時から8
時までの8時間とすれば、通電開始時間Hpは Hp=8−H となる。すなわち正味通電時間Hが4時間とすれば通電
開始時刻Hpは午前4時となる。
ついでタイマによる経過時間が通電開始時刻になった
かどうかを判定し(ステップ50)、通電開始時刻に至れ
ばマイクロコンピュータ12の出力回路16からの出力信号
を発熱体制御回路19のトランジスタ22に印加し、リレー
23、24をONして電源回路を開成し、発熱体2への通電を
開始する(ステップ51)。
ついで下部湯温測定手段4により貯湯タンク1内の湯
温Tm1℃を測定し(ステップ52)、ついで沸き上げ温度
T℃と湯温Tm1℃とを比較し(ステップ53)、湯温Tm1が
沸き上げ温度Tに到達したときは、出力回路16からの出
力信号を遮断し、リレー24を解放して発熱体2への電源
回路をOFFにし(ステップ54)制御を終了する。
また深夜電力の供給のない(ステップ50においてNO)
場合は、追焚き開始用スイッチのON/OFFを判定し(ステ
ップ55)、スイッチがONの場合は上部湯温測定手段5に
より貯湯タンク内の上部湯温Tm2を測定し(ステップ5
6)、Tm2を沸き上げ温度Tと比較して(ステップ57)Tm
2がTより小さい場合は、上部発熱体3をONとし(ステ
ップ58)、Tm2がTより大きい場合は上部発熱体3をOFF
とする(ステップ59)。次に深夜電源の有無を判定し
(ステップ60)、深夜電力の供給があれば上部発熱体3
への通電をOFFとし(ステップ61)、昼間電源による沸
き上げを終了する。
従来の電気温水器は上記のように構成され、かつ動作
するのである。
[発明が解決しようとする課題] ところで上記従来の電気温水器においては、使用上次
のような問題点があるため、テンポの早い今日の生活リ
ズムには必ずしも適合せず、効率や使い勝手の点でなお
幾つかの課題を抱えている。
(1)下部発熱体2による沸き上げができるのは、深夜
電力供給時間帯内であり、上部発熱体3による沸き上げ
は上記以外の昼間時間帯に限られるという使用上の時間
的制約がある。
(2)上部発熱体3による沸き上げ操作が始まると、深
夜電力供給時間帯になるまで発熱体3はON/OFFを繰返す
ので、沸き上げ操作をしていることを忘れて停止してい
ない場合は、上部発熱体3のON/OFFを繰返し、無駄な電
力消費を招く恐れがある。
(3)湯の使用量が多い場合など、追焚き開始用スイッ
チを入れ忘れていると、すぐに湯が不足して使用できな
くなる。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになさ
れたもので、任意時間に発熱体による沸き上げが可能で
あり、その沸き上げも一回で終了し次の沸き上げには改
めて操作を必要とするようにするとともに、残湯が所定
量以下になると自動的に沸き上げを開始するように構成
した電気温水器を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 第1の発明による電気温水器は、貯湯タンクと、貯湯
タンクの下部に設置された下部発熱体と、下部発熱体よ
りも貯湯タンクの上方部に設置された上部発熱体と、貯
湯タンクへの給水温度及び貯湯タンクの下部の湯温を測
定する下部湯温測定手段と、貯湯タンクの上部の湯温を
測定する上部湯温測定手段と、沸き上げ湯温または沸き
上げ湯温に関連する使用湯量を設定する沸き上げ設定手
段と、下部発熱体と上部発熱体の両方またはいずれか一
方に対して通電可能時間帯を設定する通電時間帯設定手
段と、通電時間帯設定手段と下部湯温測定手段及び沸き
上げ設定手段からの情報に基づき下部発熱体に対する正
味通電時間及び通電開始時刻を演算する演算手段と、下
部発熱体と上部発熱体への通電を制御する発熱体制御手
段と、追い焚きを設定する追い焚き設定手段とを備えて
いる。そして、発熱体制御手段は、演算手段、下部湯温
測定手段、上部湯温測定手段、沸き上げ設定手段、追い
焚き設定手段及び通電時間帯設定手段からの情報に基づ
いて、下部発熱体と上部発熱体への通電を制御し、か
つ、通電時間帯設定手段により設定された下部発熱体に
対する通電可能時間帯以外の時間帯における上部発熱体
への通電が1回だけであり、再設定すれば上部発熱体へ
の通電が繰り返しできる。
第2の発明に係る電気温水器は、貯湯タンクと、貯湯
タンクの下部に設置された下部発熱体と、下部発熱体よ
りも貯湯タンクの上方部に設置された上部発熱体と、貯
湯タンクへの給水温度及び貯湯タンクの下部の湯温を測
定する下部湯温測定手段と、貯湯タンクの上部の湯温を
測定する上部湯温測定手段と、貯湯タンク内の残湯量を
検出する残湯量検出手段と、沸き上げ湯温または沸き上
げ湯温に関連する使用湯量を設定する沸き上げ設定手段
と、下部発熱体と上部発熱体の両方またはいずれか一方
に対して通電可能時間帯を設定する通電時間帯設定手段
と、通電時間帯設定手段と下部湯温測定手段、残湯量検
出手段及び沸き上げ設定手段からの情報に基づき下部発
熱体に対する正味通電時間及び通電開始時刻を演算する
演算手段と、下部発熱体と上部発熱体への通電を制御す
る発熱体制御手段と、残湯量検出手段の情報に応じて上
部発熱体による追い焚きを自動的に開始するように設定
する自動追い焚き設定手段とを備えている。そして、発
熱体制御手段は、演算手段、下部湯温測定手段、残湯量
検出手段、上部湯温測定手段、沸き上げ設定手段、自動
追い焚き設定手段及び通電時間帯設定手段からの情報に
基づいて、下部発熱体と上部発熱体への通電を制御し、
通電時間帯設定手段により設定された下部発熱体に対す
る通電可能時間帯以外の時間帯における上部発熱体への
通電が1回だけであり、再設定すれば上部発熱体への通
電が繰り返しできる。
第3の発明においては、第1の発明または第2の発明
の発熱体制御手段は、下部発熱体への通電を制御する下
部発熱体制御手段と、上部発熱体への通電を制御する発
熱体制御手段とから構成され、下部発熱体制御手段は演
算手段及び下部湯温測定手段からの情報に基づいて制御
し、上部発熱体制御手段は自動追い焚き設定手段または
追い焚き設定手段及び上部湯温測定手段からの情報に基
づいて制御を行う。
[作用] 第1の発明においては、下部湯温測定手段は貯湯タン
クへの給水温度及び貯湯タンクの下部の湯温を測定し、
上部湯温測定手段は貯湯タンクの上部の湯温を測定し、
これらの湯温設定手段により湯温が監視される。また、
沸き上げ設定手段により任意の湯温または沸き上げ湯温
に関連する使用湯量が設定され、通電時間帯設定手段に
より下部発熱体及び/または上部発熱体の通電時間帯が
設定される。また、演算手段は、通電時間帯設定手段と
下部湯温測定手段及び沸き上げ設定手段からの情報に基
づき下部発熱体に対する正味通電時間及び通電開始時刻
を演算する。そして、発熱体制御手段は、通電時間帯設
定手段により設定された下部発熱体及び/または上部発
熱体の通電時間帯、演算手段により演算された下部発熱
体に対する正味通電時間及び通電開始時刻、並びに下部
湯温測定手段及び上部湯温測定手段によりそれぞれ測定
された湯温に基づいて、下部発熱体及び上部発熱体の通
電を制御する。また、追い焚き設定手段は、追い焚きを
設定する。また、通電時間帯設定手段により設定された
下部発熱体に対する通電可能時間帯以外の時間帯におい
ては、上部発熱体への通電は1回だけであるが、再設定
すれば上部発熱体への通電が繰り返しできる。したがっ
て、通電時間帯設定手段により発熱体への通電時間帯を
深夜電力供給時間帯と関係なく任意に設定でき、追い焚
き設定手段を設けたことにより、任意の時刻に強制的に
沸き上げを行うことができる。したがって、冠婚葬祭な
どで使用湯量が多い場合には強制的に沸き上げを行うこ
とが可能になり、また、湯の使用状況に応じて選択する
こともできる。
第2の発明においては、下部湯温測定手段は貯湯タン
クへの給水温度及び貯湯タンクの下部の湯温を測定し、
上部湯温測定手段は貯湯タンクの上部の湯温を測定し、
これらの湯温設定手段により湯温が監視される。また、
残湯量検出手段により、貯湯タンク内の残湯量が検出さ
れ、沸き上げ設定手段により任意の湯温または沸き上げ
湯温に関連する使用湯温が設定され、通電時間帯設定手
段により下部発熱体及び/または上部発熱体の通電時間
帯が設定される。また、演算手段は、通電時間帯設定手
段と下部湯温測定手段及び沸き上げ設定手段からの情報
に基づき下部発熱体に対する正味通電時間及び通電開始
時刻を演算する。そして、発熱体制御手段は、通電時間
帯設定手段により設定された下部発熱体及び/または上
部発熱体の通電時間帯、演算手段により演算された下部
発熱体に対する正味通電時間及び通電開始時刻、並びに
下部湯温測定手段及び上部湯温測定手段によりそれぞれ
測定された湯温に基づいて、下部発熱体及び上部発熱体
の通電を制御する。また、自動追い焚き設定手段は、残
湯量検出手段の情報に応じて発熱体制御手段を介して上
部発熱体を通電制御して給水を加熱し、自動的に追い焚
きを開始させる。また、通電時間帯設定手段により設定
された下部発熱体に対する通電可能時間帯以外の時間帯
においては、上部発熱体への通電は1回だけであるが、
再設定すれば上部発熱体への通電が繰り返しできる。
第3の発明においては、下部発熱体制御手段は演算手
段及び下部湯温測定手段からの情報に基づいて下部発熱
体への通電を制御し、上部発熱体制御は追い焚き設定手
段または自動追い焚き設定手段及び上部湯温測定手段か
らの情報に基づいて上部発熱体への通電を制御する。こ
のように下部発熱体及び上部発熱体の制御系を分離する
ことにより制御系の簡素化を図っている。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す電気温水器のブロッ
ク図であり、図中1〜9は従来装置と同一または同等部
品を示すものとし、6Aは沸き上げ湯温または沸き上げ湯
温に関連する使用湯量を設定する沸き上げ設定手段、60
は下部発熱体制御手段と上部発熱体制御手段から構成さ
れる発熱体制御手段、62は時計機能を有し、下部発熱体
と上部発熱体の両方またはいずれか一方の通電時間帯を
設定することのできる通電時間帯設定手段、63は沸き上
げ設定手段6Aと下部湯温測定手段4と通電時間帯設定手
段62のデータに基づいて正味通電時間と通電開始時刻と
を演算する演算手段、67は上部湯温測定手段5と通電時
間設定手段62の情報に応じて、上部発熱体3を制御する
上部発熱体制御手段である。
第2図は上記実施例の電気回路図であり、図中68はマ
イクロコンピュータ12の出力回路16からの出力信号を増
幅する表示回路、69は表示用回路68の出力信号と出力回
路16からの出力信号に基づいて表示をする表示手段であ
る。73、74、75は抵抗でそれぞれスイッチからなる通電
時間帯設定手段62と直列に電源+Vとアース端子に接続
され、各スイッチと抵抗の接続部はマイクロコンピュー
タ12の入力回路15に接続されている。
第3図は本実施例の操作部と表示部とを示す正面図で
あり、76、77、78はスイッチからなる通電時間設定手段
で、76は切換えスイッチ、77は時間を、78は分を設定す
るためのスイッチである。また79、80及び81はそれぞれ
現在時刻、通電時間帯開始時刻及び通電時間帯停止時刻
を示すランプ、82は時刻を表示する表示灯である。図に
おいては80は「通電開始時刻」、81は「通電停止時刻」
と表示してある。
図において、電源をいれると表示部は現在時刻のラン
プ79を点灯し、表示灯82は00:00を示す。表示切換スイ
ッチ76を操作すると、現在時刻ランプ79は消灯し、通電
開始時刻80が点灯する。さらに切換スイッチ76を操作す
ると通電開始時刻80は消灯し、通電停止時刻81が点灯す
る。さらに切換スイッチ76を操作すると通電停止時刻81
は消灯し、現在時刻79が点灯し元に戻る。通電開始時刻
及び通電停止時刻の設定に当たっては、前者に関しては
通電開始時刻のランプ80を、後者に関しては通電停止時
刻のランプ81を点灯して、上記時間設定スイッチ77及び
分設定スイッチ78を操作して行う。
第4図はマイクロコンピュータのメモリ14に記憶され
た発熱体制御を示すフローチャートである。従来例と同
一または相当ステップは同一符号を付し、説明を省略す
る。
まず電源を入れると同時に現在時刻の設定(ステップ
83)、通電時間帯開始時刻の設定(ステップ84)、通電
時間帯停止時刻の設定(ステップ85)を行う。ついで上
記ステップ84により設定した通電時間帯開始時刻への到
達を判定し(ステップ86)、到達しておれば従来例と同
様に給水温度Twを測定し(ステップ46)、使用湯温を読
取って(ステップ47)、その情報を基に従来装置におけ
る場合と同様にして正味通電時間Hを演算する。(ステ
ップ48)。次に通電開始時刻Hpを演算する(ステップ8
7)には、通電時間帯開始時刻をステップ84で例えば23:
00に設定するとともに、通電時間帯停止時刻をステップ
85により7:00に設定すれば、正味通電可能時間は8時間
となる。正味通電時間はHであるから、通電開始時刻Hp
は次式 Hp=23:00+(8−H) で求めることができる。
つづいて通電開始時刻への到達を判定し(ステップ5
0)、到達すれば下部発熱体2に通電して(ステップ5
1)給水を加熱し、下部湯温Tm1を測定して(ステップ5
2)、湯温Tm1を沸き上げ温度Tと比較し(ステップ5
3)、Tm1が沸き上げ温度Tに達すれば下部発熱体2をOF
Fにする(ステップ54)。
ステップ86において、通電時間帯開始時刻に到達して
いない場合は、上部湯温Tm2を測定し(ステップ56)、
湯温Tm2を沸き上げ温度Tと比較し(ステップ57)、Tm2
が沸き上げ温度Tに達していなければ上部発熱体3に通
電し(ステップ58)給水を加熱する。達していれば上部
発熱体3をOFFにする(ステップ59)。つぎに通電時間
帯開始時刻に到達していなければステップ56に戻って上
部発熱体3のON/OFFを繰り返し、到達していれば上部発
熱体3をOFFにし(ステップ61)追い焚きを完了する。
本実施例においては、深夜電力供給時間帯と無関係に
任意の時間に通電開始及び停止時間を設定して、下部発
熱体2に通電して給水を加熱し、通電時間帯外の時間で
あれば上部発熱体のON/OFFを繰り返すことになる。
第5図は第1図の実施例において追い焚き設定手段66
を加えた他の実施例のブロック図であり、67は上部湯温
測定手段5と通電時間設定手段62と追い焚き設定手段66
の情報に応じて、上部発熱体3を制御する上部発熱体制
御手段である。
第6図はその電気回路図であり、71は抵抗でスイッチ
からなる追い焚き設定手段66と直列に電源+Vとアース
端子に接続され、スイッチと抵抗の接続部はマイクロコ
ンピュータ12の入力回路15に接続されている。
第7図は、第5図の実施例の動作を示すフローチャー
トである。
まず電源を入れると同時に現在時刻を設定し(ステッ
プ83)、ついで通電時間帯開始時刻の設定(ステップ8
4)、さらに通電時間帯停止時刻の設定(ステップ85)
を行う。ついで上記ステップ84により設定した通電時間
帯開始時刻への到達を判定し(ステップ86)、該時刻に
到達している場合は、第1図の実施例と同様な動作であ
る。
ステップ86において、通電時間帯開始時刻に到達して
いない場合は、追い焚き設定手段の設定の有無を判定し
(ステップ91)、設定してあれば上部湯温Tm2を測定し
(ステップ56)、湯温Tm2を沸き上げ温度Tと比較し
(ステップ57)、Tm2が沸き上げ温度Tに達していなけ
れば上部発熱体3に通電し(ステップ58)給水を加熱
し、達していれば上部発熱体3をOFFにする(ステップ5
9)。つぎに通電時間帯開始時刻に到達していなければ
ステップ56に戻って上部発熱体3のON/OFFを繰り返し、
到達していれば上部発熱体3をOFFにし(ステップ61)
追い焚きを完了する。
この実施例においては、使用湯温の設定ができ、深夜
電力供給時間帯と無関係に任意の時間に通電開始及び停
止時間を設定して、下部発熱体2に通電して給水を加熱
することができる。さらに湯の使用頻度の高い場合、操
作することにより随時強制的に上部発熱体3に通電して
追い焚きすることができる。
また、この実施例において、通電時間帯外の時間で追
い焚き設定手段設定があれば上部発熱体の通電はON/OFF
を繰り返すことになるが、湯温Tm2が沸き上げ温度Tに
達すれば発熱体への通電を停止するように構成し、沸き
上げを1回に限定する動作としたのが第8図に示すフロ
ーチャートである。
追い焚きを繰り返すか1回に限定するかは、湯の湯の
使用条件いよって決定するものである。湯の使用頻度が
多く高温の湯を必要とする場合は、追い焚きを繰り返し
て湯を高温に保持する必要があるが、湯の使用頻度が小
さい場合は、追い焚きを1回に限定して無駄な電力消費
を避けることができる。
第9図は第1図の実施例において残湯量検出手段64、
自動追い焚き設定手段65を加えた他の実施例のブロック
図であり、67は上部湯温測定手段5と通電時間設定手段
62と自動追い焚き設定手段66の情報に応じて、上部発熱
体3を制御する上部発熱体制御手段である。
第10図はその電気回路図であり、70と71は抵抗で、そ
れぞれ、サーミスタからなる残湯量検出手段64、スイッ
チからなる自動追い焚き設定手段65と直列に電源+Vと
アース端子に接続され、スイッチと抵抗の接続部はマイ
クロコンピュータ12の入力回路15に接続されている。
第11図は第9図の実施例の動作を示すフローチャート
である。
まず電源と入れると同時に現在時刻を設定し(ステッ
プ83)、ついで通電時間帯開始時刻の設定(ステップ8
4)、さらに通電時間帯停止時刻の設定(ステップ85)
を行う。ついで上記ステップ84により設定した通電時間
帯開始時刻への到達を判定し(ステップ86)、該時刻に
到達している場合は、第1図の実施例と同様な動作であ
る。
ステップ86において、通電時間帯開始時刻に到達して
いない場合は、自動追い焚き設定手段の設定の有無を判
定し(ステップ88)、設定してあれば残湯量検出手段64
により残湯量を検出して(ステップ89)、残湯量が所定
量以下であるか否かを検出し(ステップ90)、残湯量が
所定量以下である場合は上部湯温Tm2を測定し(ステッ
プ56)設定してあれば上部湯温Tm2を測定し(ステップ5
6)、湯温Tm2を沸き上げ温度Tと比較し(ステップ5
7)、Tm2が沸き上げ温度Tに達していなければ上部発熱
体3に通電し(ステップ58)給水を加熱し、達していれ
ば上部発熱体3をOFFにする(ステップ59)。つぎに通
電時間帯開始時刻に到達していなければステップ56に戻
って上部発熱体3のON/OFFを繰り返し、到達していれば
上部発熱体3をOFFにし(ステップ61)追い焚きを完了
する。
この実施例においては、使用湯温の設定ができ、深夜
電力供給時間帯と無関係に任意の時間に通電開始及び停
止時間を設定して、下部発熱体2に通電して給水を加熱
することができる。さらに残湯量を検出して、残湯量が
所定量以下であれば自動的に上部発熱体3に通電して追
い焚きすることができる。
また、この実施例において、通電時間帯外の時間で自
動追い焚き設定手段が設定してあり、残湯量が所定量以
下であれば上部発熱体の通電はON/OFFを繰り返すことに
なるが、湯温Tm2が沸き上げ温度Tに達すれば発熱体へ
の通電を停止するように構成し、沸き上げを1回に限定
する動作としたのが第12図に示すフローチャートであ
る。
追い焚きを1回に限定することにより、湯の使用頻度
が小さい場合に、無駄な電力消費を避けることができ
る。
第13図は第9図の実施例において追い焚き設定手段を
加えた他の実施例のブロック図であり、67は上部湯温測
定手段5と通電時間設定手段62と自動追い焚き設定手段
65、追い焚き設定手段66の情報に応じて、上部発熱体3
を制御する上部発熱体制御手段である。
第14図はその電気回路図、第15図はこの実施例におい
て通電時間帯外の時間で追い焚きが繰り返される動作を
示すフローチャートである。
第16図はこの実施例において通電時間帯外の時間で追
い焚きが1回限りとする動作を示すフローチャートであ
る。
この実施例においては、使用湯温の設定ができ、深夜
電力供給時間帯と無関係に任意の時間に通電開始及び停
止時間を設定して、下部発熱体2に通電して給水を加熱
することができる。さらに、自動追い焚き設定手段に加
え追い焚き設定手段を備えることにより、残湯量を検出
して、残湯量が所定量以下であれば自動的に上部発熱体
3に通電して追い焚きすることができ、湯の使用頻度の
高い場合には、随時強制的に追い焚きすることが可能で
あり、その追い焚きは、使用条件によって繰返すこと
も、1回限りにすることも可能である。
この実施例においては、電気温水器に各種の機器を備
え多種の機能を付与して、極めて効率のよくかつ使い勝
手のよい電気温水器としている。
[発明の効果] 第1の発明に係る電気温水器は、沸き上げ設定手段、
通電時間帯設定手段及び追い焚き設定手段を備え、沸き
上げ湯温または沸き上げ湯温に関連する使用湯量を設定
でき、任意の時間に発熱体に通電し得るように構成され
ているので、毎日の生活のリズムに合わせて湯を使用で
きるようになり、また、随意随時に追い焚きができるよ
うにしてあるので、冠婚葬祭時などの特に湯を多量に消
費する時でも、湯の不足する恐れはなくなった。さら
に、追い焚きのための発熱体への通電が1回限りであ
り、電力の消費を防止することができる。また、再設定
すれば通電を繰り返すことが可能なので、湯の使用状況
に応じて選択でき、便利であり、極めて使い勝手のよい
温水器が出現したことになる。
第2の発明に係る電気温水器は、沸き上げ設定手段、
通電時間帯設定手段、残湯量検出手段及び自動追い焚き
設定手段を備え、沸き上げ湯温または沸き上げ湯温に関
連する使用湯量を設定でき、任意の時間に発熱体に通電
し得るように構成されているので、毎日の生活のリズム
に合わせて湯を使用できるようになり、また、貯湯タン
ク内の貯湯量が所定量以下になると自動的に発熱体に通
電して追い焚きを開始するように構成されているので、
追い焚きを忘れても通常時は湯不足になる恐れはなくな
った。さらに、追い焚きのための発熱体への通電が1回
限りであり、電力の浪費を防止することができる。ま
た、再設定すれば通電を繰り返すことが可能なので、湯
の使用状況に応じて選択でき、便利である。
第3の発明に係る電気温水器は、下部発熱体及び上部
発熱体の制御系を分離することにより制御系の簡素化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電気温水器のブロック
図、第2図はその電気回路図、第3図は表示部及び操作
部の正面図、第4図は動作のフローチャート、第5図は
他の実施例のブロック図、第6図はその電気回路図、第
7図及び第8図は動作のフローチャート、第9図は他の
実施例のブロック図、第10図はその電気回路図、第11図
及び第12図は動作のフローチャート、第13図は他の実施
例のブロック図、第14図はその電気回路図、第15図及び
第16図は動作のフローチャート、第17図は従来の電気温
水器のブロック図、第18図はその電気回路図、第19図は
動作のフローチャートである。 図中1は貯湯タンク、2は下部発熱体、3は上部発熱
体、4は下部湯温測定手段、5は上部湯温測定手段、6
は湯温設定手段、6Aは沸き上げ設定手段、9は下部発熱
体制御手段、60は発熱体制御手段、62は通電時間帯設定
手段、64は残湯量検出手段、65は自動追い焚き設定手
段、66は追い焚き設定手段、67は上部発熱体制御手段で
ある。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すもので
ある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】貯湯タンクと、 該貯湯タンクの下部に設置された下部発熱体と、 該下部発熱体よりも上記貯湯タンクの上方部に設置され
    た上部発熱体と、 上記貯湯タンクへの給水温度及び貯湯タンクの下部の湯
    温を測定する下部湯温測定手段と、 上記貯湯タンクの上部の湯温を測定する上部湯温測定手
    段と、 沸き上げ湯温または沸き上げ湯温に関連する使用湯量を
    設定する沸き上げ設定手段と、 上記下部発熱体と上部発熱体の両方またはいずれか一方
    に対して通電可能時間帯を設定する通電時間帯設定手段
    と、 該通電時間帯設定手段と上記下部湯温測定手段及び沸き
    上げ設定手段からの情報に基づき下部発熱体に対する正
    味通電時間及び通電開始時刻を演算する演算手段と、 上記下部発熱体と上部発熱体への通電を制御する発熱体
    制御手段と、 追い焚きを設定する追い焚き設定手段とを備え、 上記発熱体制御手段は、上記演算手段、下部湯温測定手
    段、上部湯温測定手段、沸き上げ設定手段、追い焚き設
    定手段及び通電時間帯設定手段からの情報に基づいて、
    下部発熱体と上部発熱体への通電を制御し、かつ、上記
    通電時間帯設定手段により設定された下部発熱体に対す
    る通電可能時間帯以外の時間帯における上記上部発熱体
    への通電が1回だけであり、再設定すれば上記上部発熱
    体への通電が繰り返しできることを特徴とする電気温水
    器。
  2. 【請求項2】貯湯タンクと、 該貯湯タンクの下部に設置された下部発熱体と、 該下部発熱体よりも上記貯湯タンクの上方部に設置され
    た上部発熱体と、 上記貯湯タンクへの給水温度及び貯湯タンクの下部の湯
    温を測定する下部湯温測定手段と、 上記貯湯タンクの上部の湯温を測定する上部湯温測定手
    段と、 上記貯湯タンク内の残湯量を検出する残湯量検出手段
    と、 沸き上げ湯温または沸き上げ湯温に関連する使用湯量を
    設定する沸き上げ設定手段と、 上記下部発熱体と上部発熱体の両方またはいずれか一方
    に対して通電可能時間帯を設定する通電時間帯設定手段
    と、 該通電時間帯設定手段と上記下部湯温測定手段、残湯量
    検出手段及び沸き上げ設定手段からの情報に基づき下部
    発熱体に対する正味通電時間及び通電開始時刻を演算す
    る演算手段と、 上記下部発熱体と上部発熱体への通電を制御する発熱体
    制御手段と、 上記残湯量検出手段の情報に応じて上部発熱体による追
    い焚きを自動的に開始するように設定する自動追い焚き
    設定手段とを備え、 上記発熱体制御手段は、上記演算手段、下部湯温測定手
    段、残湯量検出手段、上部湯温測定手段、沸き上げ設定
    手段、自動追い焚き設定手段及び通電時間帯設定手段か
    らの情報に基づいて、下部発熱体と上部発熱体への通電
    を制御し、 上記通電時間帯設定手段により設定された下部発熱体に
    対する通電可能時間帯以外の時間帯における上記上部発
    熱体への通電が1回だけであり、再設定すれば上記上部
    発熱体への通電が繰り返しできることを特徴とする電気
    温水器。
  3. 【請求項3】上記発熱体制御手段は、下部発熱体への通
    電を制御する下部発熱体制御手段と、上部発熱体への通
    電を制御する上部発熱体制御手段とから構成され、 上記下部発熱体制御手段は演算手段及び下部湯温測定手
    段からの情報に基づいて制御し、上記上部発熱体制御手
    段は自動追い焚き設定手段または追い焚き設定手段及び
    上部湯温測定手段からの情報に基づいて制御を行うこと
    を特徴とする請求項1または請求項2記載の電気温水
    器。
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JPH04165262A (ja) * 1990-10-29 1992-06-11 Mitsubishi Electric Corp 電気温水器

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