JPH01164346A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH01164346A JPH01164346A JP62323312A JP32331287A JPH01164346A JP H01164346 A JPH01164346 A JP H01164346A JP 62323312 A JP62323312 A JP 62323312A JP 32331287 A JP32331287 A JP 32331287A JP H01164346 A JPH01164346 A JP H01164346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- valve
- motor fan
- detection unit
- air volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は家庭用電気掃除機に関するものである。
従来の技術
従来の電気掃除機について第3.4.5図を参照して説
明する。
明する。
空気の流れる流路1内において、モーターファン2の排
気通路3に風量検知ユニット4を設けており、この風量
検知ユニット4からの信号をファンモーターの制御回路
5に伝達するようにし前記風量検知ユニット4からの出
力を自動で制御している。この風量検知ユニット4の構
成は、風をうけ回動自在に保持された弁5と、これを保
持する外かく部材をなす軸受7を形成した保持体6とを
設け、前記弁5は、磁石9と、前記弁5の軸8を中心と
して回動自在に取付けられ、さらに、上下の重量バラン
スをとるだめの錘(不図示)が固定されている。10は
保持体6に固定したホール素子であり、磁石9の磁力を
検知するもので、風量によって前記弁5が風をうけて傾
き磁石9とホール素子IOとの距離が変化することで風
量の大小を検知する。11は前記弁5と前記保持体6間
において弁に一定の回動力を加えるよう配設されたスプ
リングで、このスプリング11の力と風の力がある場所
でっシ合うようになっている。
気通路3に風量検知ユニット4を設けており、この風量
検知ユニット4からの信号をファンモーターの制御回路
5に伝達するようにし前記風量検知ユニット4からの出
力を自動で制御している。この風量検知ユニット4の構
成は、風をうけ回動自在に保持された弁5と、これを保
持する外かく部材をなす軸受7を形成した保持体6とを
設け、前記弁5は、磁石9と、前記弁5の軸8を中心と
して回動自在に取付けられ、さらに、上下の重量バラン
スをとるだめの錘(不図示)が固定されている。10は
保持体6に固定したホール素子であり、磁石9の磁力を
検知するもので、風量によって前記弁5が風をうけて傾
き磁石9とホール素子IOとの距離が変化することで風
量の大小を検知する。11は前記弁5と前記保持体6間
において弁に一定の回動力を加えるよう配設されたスプ
リングで、このスプリング11の力と風の力がある場所
でっシ合うようになっている。
発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の技術では前記弁5の軸8と、前記保
持体6の軸受7との間には、軸受摩擦が大なり小なり必
ず発生する。前記風量検知ユニット4は、この軸受摩擦
が大きくなれば大きくなるほど、前記弁5は動きにくく
なり、従って感度は悪くなる(わずかな流路内の風量変
化を検知することができない)。第5図において、これ
を記号を用いて説明すると、Fはモーターファンからき
た風が前記弁5に作用する力で、Pは前記スプリングが
弁に作用する力で、Uは前記軸と軸受の間に発生する静
摩擦抵抗だとすると、F=P+Uの状態でつり合ってい
ると考えられるが、今もし、ΔF(ΔF<U)だけ風・
量が変化したとしても、ΔFが静摩擦抵抗Uに比べて小
さい限シは、F+ΔF=P+Uとなり、前記弁は動かな
い(すなわちΔFの大きさによって±Uはつシ合うよう
に都合よく変化してしまう)。この現象をなくすには、
±U(静摩擦抵抗)をできる限り小さくまた安定させる
ことが必要である。
持体6の軸受7との間には、軸受摩擦が大なり小なり必
ず発生する。前記風量検知ユニット4は、この軸受摩擦
が大きくなれば大きくなるほど、前記弁5は動きにくく
なり、従って感度は悪くなる(わずかな流路内の風量変
化を検知することができない)。第5図において、これ
を記号を用いて説明すると、Fはモーターファンからき
た風が前記弁5に作用する力で、Pは前記スプリングが
弁に作用する力で、Uは前記軸と軸受の間に発生する静
摩擦抵抗だとすると、F=P+Uの状態でつり合ってい
ると考えられるが、今もし、ΔF(ΔF<U)だけ風・
量が変化したとしても、ΔFが静摩擦抵抗Uに比べて小
さい限シは、F+ΔF=P+Uとなり、前記弁は動かな
い(すなわちΔFの大きさによって±Uはつシ合うよう
に都合よく変化してしまう)。この現象をなくすには、
±U(静摩擦抵抗)をできる限り小さくまた安定させる
ことが必要である。
従って先に述べた条件により風量検知の感度が低くなる
と、適切なモーターファンの自動入力の調整ができなく
なシ、例えば、ごみを十分吸って前記風量検知ユニット
に当る風量も減少しているにもかかわらずモーターの入
力が上がらずに「ごみを吸ってくれない」という現象が
使用中に発生する。これらの現象を解決する方法として
は、静摩擦抵抗(±U)に比べて F。
と、適切なモーターファンの自動入力の調整ができなく
なシ、例えば、ごみを十分吸って前記風量検知ユニット
に当る風量も減少しているにもかかわらずモーターの入
力が上がらずに「ごみを吸ってくれない」という現象が
使用中に発生する。これらの現象を解決する方法として
は、静摩擦抵抗(±U)に比べて F。
ΔF、Pを相対的に大きくする方法も考えられる。
これは、前記モーターファンから出た風を全て風量検知
ユニットに当てるよう流路を絞ってやれば可能であるが
、圧損は大きくなってしまい効率が低下し吸込仕事率は
下がるため実現が難しい。
ユニットに当てるよう流路を絞ってやれば可能であるが
、圧損は大きくなってしまい効率が低下し吸込仕事率は
下がるため実現が難しい。
さらに前記軸受部に、ごみが侵入したり、パリ等が発生
していてこれが長年の使用で削り取られたりすると静摩
擦抵抗が変化してしまうために、同じように風量検知に
誤動作が発生する。
していてこれが長年の使用で削り取られたりすると静摩
擦抵抗が変化してしまうために、同じように風量検知に
誤動作が発生する。
問題点を解決するための手段
本発明の電気掃除機は上記のような問題点を解決するた
めに、内部に空気が通過する流路を形成し、前記流路の
途中には、ごみを捕集する集塵袋と風圧を発生するモー
ターファンと、前記空気の風量を検知し、前記モーター
の入力を制御する風量検知ユニットが配設され、前記風
量検知ユニットは、風量に応じて開く弁と、前記弁の軸
を支持すべく配設した軸受を有する保持体と、前記弁お
よび保持体との間において弁に一定方向の回動力を加え
るスプリングと、前記弁の開き角度を電気信号に変えて
検出する角度検出部からなり、さらに前記保持体の一部
を前記モーターファンに接触するよう突出体を形成し、
モーターファンの微振動を、前記軸受に、伝えるように
構成する。
めに、内部に空気が通過する流路を形成し、前記流路の
途中には、ごみを捕集する集塵袋と風圧を発生するモー
ターファンと、前記空気の風量を検知し、前記モーター
の入力を制御する風量検知ユニットが配設され、前記風
量検知ユニットは、風量に応じて開く弁と、前記弁の軸
を支持すべく配設した軸受を有する保持体と、前記弁お
よび保持体との間において弁に一定方向の回動力を加え
るスプリングと、前記弁の開き角度を電気信号に変えて
検出する角度検出部からなり、さらに前記保持体の一部
を前記モーターファンに接触するよう突出体を形成し、
モーターファンの微振動を、前記軸受に、伝えるように
構成する。
作用
本発明は、軸と軸受に微振動が加わる構成のため、この
微振動によυ軸と軸受の摩擦抵抗は減少し、弁の動作が
スムーズになり、前記風量検知ユニットの感度は上がり
、正確な風量検知が可能となる。
微振動によυ軸と軸受の摩擦抵抗は減少し、弁の動作が
スムーズになり、前記風量検知ユニットの感度は上がり
、正確な風量検知が可能となる。
実施例
本発明における一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の側断面図
、第2図は同電気掃除機の風量検知ユニットを示す側断
面図である。
、第2図は同電気掃除機の風量検知ユニットを示す側断
面図である。
第1図において、21は電気掃除機の本体で、前記本体
21の前部には、空気およびごみ等が流入する吸気口2
2が形成され、前記本体21の後部には、前記吸気口2
2から流入した空気を排出する排気口23が形成されて
おり、前記吸気口22と排気口23は、流路24によっ
て連通している。さらに前記流路24内の途中には、前
記吸気口22から流入してきたごみだけを捕集する集塵
袋25と風圧を発生し、前記流路24内に風の流れを発
生させるモーターファン26と、前記モーターファン2
6によって発生した風量を検知し、前記モーターファン
の入力を制御する風量検知ユニクト27が配設されてい
る。
21の前部には、空気およびごみ等が流入する吸気口2
2が形成され、前記本体21の後部には、前記吸気口2
2から流入した空気を排出する排気口23が形成されて
おり、前記吸気口22と排気口23は、流路24によっ
て連通している。さらに前記流路24内の途中には、前
記吸気口22から流入してきたごみだけを捕集する集塵
袋25と風圧を発生し、前記流路24内に風の流れを発
生させるモーターファン26と、前記モーターファン2
6によって発生した風量を検知し、前記モーターファン
の入力を制御する風量検知ユニクト27が配設されてい
る。
第2図において、前記風量検知ユニット27は、軸28
を中心に回動して開く弁29と、前記弁29の軸28を
回動自在に支持する軸受30を形成した保持体31と、
前記弁29と保持体31との間に一定の方向に力を加え
るべく配設されたスプリング32と、前記弁29の開き
角度を、電気信号に変えて検出する角度検出部33から
構成されている。
を中心に回動して開く弁29と、前記弁29の軸28を
回動自在に支持する軸受30を形成した保持体31と、
前記弁29と保持体31との間に一定の方向に力を加え
るべく配設されたスプリング32と、前記弁29の開き
角度を、電気信号に変えて検出する角度検出部33から
構成されている。
前記角度検出部33は、前記弁29の一端に配設された
マグネット34と、前記保持体31に配設されたホール
素子35からなり、前記弁29の回動によるマグネット
34とホール素子35のクリアランスLの変化をホール
素子35が電圧の変化に変換している。この電圧の変化
は、前記モーターファン26内に組み込まれた回路(図
示せず)へと・送られて、前記弁29が閉じたとき、モ
ーターフ・ア726が最大入力となるよう、また、弁2
9が完全に開いたとき、モーターファン26の入力が低
くなるように設定されている。
マグネット34と、前記保持体31に配設されたホール
素子35からなり、前記弁29の回動によるマグネット
34とホール素子35のクリアランスLの変化をホール
素子35が電圧の変化に変換している。この電圧の変化
は、前記モーターファン26内に組み込まれた回路(図
示せず)へと・送られて、前記弁29が閉じたとき、モ
ーターフ・ア726が最大入力となるよう、また、弁2
9が完全に開いたとき、モーターファン26の入力が低
くなるように設定されている。
また、前記保持体31は、前記流路24内に配設されて
いるが、さらに前記保持体31の一部を前記モーターフ
ァン26に接触するように突起36を設け、モーターフ
ァン26の微振動(第2図中に微振動□を示す。)を前
記軸受3oに伝えるように構成されている。前記軸受3
oに微振動が加わると、前記軸の回動抵抗は小さくなり
、才だ、軸受部にごみ等が侵入しても、軸と軸受は微振
動で、完全接触状態となっていないため、回動抵抗は増
大しにくく、安定した軸受性能となる。
いるが、さらに前記保持体31の一部を前記モーターフ
ァン26に接触するように突起36を設け、モーターフ
ァン26の微振動(第2図中に微振動□を示す。)を前
記軸受3oに伝えるように構成されている。前記軸受3
oに微振動が加わると、前記軸の回動抵抗は小さくなり
、才だ、軸受部にごみ等が侵入しても、軸と軸受は微振
動で、完全接触状態となっていないため、回動抵抗は増
大しにくく、安定した軸受性能となる。
発明の効果
本発明は、前記保持体31に形成された突起36が、軸
受部に前記モーターファン26の微振動を伝えるため、
前記弁29の回動抵抗は低くなる。
受部に前記モーターファン26の微振動を伝えるため、
前記弁29の回動抵抗は低くなる。
このため、わずかな風量変化でも検知することが可能と
なシ、風量検知は流路のごく一部の風・量があれば十分
となる。このため、前記流路を通過する風は、はとんど
前記風量検知ユニットの影響を受けないですむため圧損
は上がらず、高性能の吸込力を提供できる。さらに、軸
受抵抗が低いため、弁29は、ごみ等が侵入しても安定
した動作を行い、わずかな風量変化もすばやく検知する
ので、自動液量調整はきわめて信頼性が向上し、使用性
、耐久性は向上する。
なシ、風量検知は流路のごく一部の風・量があれば十分
となる。このため、前記流路を通過する風は、はとんど
前記風量検知ユニットの影響を受けないですむため圧損
は上がらず、高性能の吸込力を提供できる。さらに、軸
受抵抗が低いため、弁29は、ごみ等が侵入しても安定
した動作を行い、わずかな風量変化もすばやく検知する
ので、自動液量調整はきわめて信頼性が向上し、使用性
、耐久性は向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の側断面図
、第2図は同電気掃除機の風量検知ユニットを示す側断
面図、第3図は従来の電気掃除機を示す側断面図、第4
図は従来の風量検知ユニットを示す分解斜視図、第5図
は弁の力配分を記号化した図である。 21:本体 24:流路 26:モーターフアン27:
風量検知ユニット 28:軸 29:弁30:軸受 3
1:保持体 32ニスプリング特許出願人松下電器産業
株式会社
、第2図は同電気掃除機の風量検知ユニットを示す側断
面図、第3図は従来の電気掃除機を示す側断面図、第4
図は従来の風量検知ユニットを示す分解斜視図、第5図
は弁の力配分を記号化した図である。 21:本体 24:流路 26:モーターフアン27:
風量検知ユニット 28:軸 29:弁30:軸受 3
1:保持体 32ニスプリング特許出願人松下電器産業
株式会社
Claims (1)
- 内部に空気が通過する流路を形成し、前記流路の途中に
は、ごみを捕集する集塵袋と風圧を発生するモーターフ
ァンと、前記空気の風量を検知し、前記モーターの入力
を制御する風量検知ユニットが配設され、前記風量検知
ユニットは、風量に応じて開く弁と、前記弁の軸を支持
すべく配設した軸受を有する保持体と、前記弁および保
持体との間において弁に一定方向の回動力を加えるスプ
リングと、前記弁の開き角度を電気信号に変えて検出す
る角度検出部からなり、さらに前記保持体の一部を前記
モーターファンに接触するよう突出体を形成し、モータ
ーファンの微振動を、前記軸受に伝えるように構成して
なる電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323312A JPH01164346A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323312A JPH01164346A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164346A true JPH01164346A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=18153381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323312A Pending JPH01164346A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01164346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011078388A1 (de) | 2011-06-30 | 2013-01-03 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Nebenluftventil und Staubsauger |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323312A patent/JPH01164346A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011078388A1 (de) | 2011-06-30 | 2013-01-03 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Nebenluftventil und Staubsauger |
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