JPH01164568A - ねじ式ファスナを締めつける方法および装置 - Google Patents
ねじ式ファスナを締めつける方法および装置Info
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- JPH01164568A JPH01164568A JP31846787A JP31846787A JPH01164568A JP H01164568 A JPH01164568 A JP H01164568A JP 31846787 A JP31846787 A JP 31846787A JP 31846787 A JP31846787 A JP 31846787A JP H01164568 A JPH01164568 A JP H01164568A
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- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 17
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 3
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
- B23P19/065—Arrangements for torque limiters or torque indicators in screw or nut setting machines
- B23P19/066—Arrangements for torque limiters or torque indicators in screw or nut setting machines by electrical means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
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- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/147—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for electrically operated wrenches or screwdrivers
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- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はねじ式ファスナを締めつける方法および装置に
関する。
関する。
ねじ弐ファスナは組立ラインの生産に使用される場合、
動力式回転締めつけ工具を用いて締めつけられ、その際
に、ファスナに加えられるトルク、ファスナの回転角、
ファスナに加えられる張力およびファスナの降伏といっ
たような締めつけの関数が検出され、変換器によって締
めつけのかかる関数が監視され、そして締めつけが所要
口に達したことを変換器が検出したときに締めつけトル
クを作る電動機を停止させることによってファスナの締
め付は徂は制御される。別法と()て、締めつけの量は
所定のトルクに達したとき電動機を失速させることによ
って制御することができる。これら既知の方法はすべて
、ファスナが所要量だけ締めつけられたとき駆動電動機
の物理的停止を伴う。
動力式回転締めつけ工具を用いて締めつけられ、その際
に、ファスナに加えられるトルク、ファスナの回転角、
ファスナに加えられる張力およびファスナの降伏といっ
たような締めつけの関数が検出され、変換器によって締
めつけのかかる関数が監視され、そして締めつけが所要
口に達したことを変換器が検出したときに締めつけトル
クを作る電動機を停止させることによってファスナの締
め付は徂は制御される。別法と()て、締めつけの量は
所定のトルクに達したとき電動機を失速させることによ
って制御することができる。これら既知の方法はすべて
、ファスナが所要量だけ締めつけられたとき駆動電動機
の物理的停止を伴う。
ねじ式ファスナが締めつけられているとき、締めつけ工
具は、完全な1回転より大きいことがある最初の角度か
ら、継手の結合を作る前にファスナの追加の回転がファ
スナ自体の締めつけを開始する点まで回転されなければ
ならない。ファスナ自体の締めつけを開始する点は通常
「スナツグ点」と呼ばれ、対応するトルクは「スナツグ
・トルク」と呼ばれる。
具は、完全な1回転より大きいことがある最初の角度か
ら、継手の結合を作る前にファスナの追加の回転がファ
スナ自体の締めつけを開始する点まで回転されなければ
ならない。ファスナ自体の締めつけを開始する点は通常
「スナツグ点」と呼ばれ、対応するトルクは「スナツグ
・トルク」と呼ばれる。
本発明により、動力式回転締めつけ工具を用いてねじ式
ファスナを締めつける方法は、ファスナ自体に加える締
めつけトルクの開始点、すなわち前に定義されたスナツ
グ点を検出し、そしてスナツグ点の検出を用いて工具に
入力がさらに加わるのを抑止し、それによってファスナ
が工具の回転部品の慣性エネルギーによって締めつけら
れるようにすることである。
ファスナを締めつける方法は、ファスナ自体に加える締
めつけトルクの開始点、すなわち前に定義されたスナツ
グ点を検出し、そしてスナツグ点の検出を用いて工具に
入力がさらに加わるのを抑止し、それによってファスナ
が工具の回転部品の慣性エネルギーによって締めつけら
れるようにすることである。
したがってこの発明により提供されるエネルギー締めつ
け法が既知の方法と違う点は、所要量の締めつけが生じ
たときに電動機の入力を止める代わりに、駆動電動機の
入力が止まってから所要の締めつけが生じる点である。
け法が既知の方法と違う点は、所要量の締めつけが生じ
たときに電動機の入力を止める代わりに、駆動電動機の
入力が止まってから所要の締めつけが生じる点である。
エネルギー締めつけ法は以下に説明する通り有利である
。
。
また本発明は、スナツグ点を検出する8置と、スナツグ
点が検出されたとき動力式回転締めつけ工具の入力を抑
止する装置とを含むエネルギー締めっけ法によりねじ式
ファスナを締めつける装置 、をも含む。
点が検出されたとき動力式回転締めつけ工具の入力を抑
止する装置とを含むエネルギー締めっけ法によりねじ式
ファスナを締めつける装置 、をも含む。
工具の回転部品の慣性エネルギーは入力が抑止されると
き回転速度の二乗の関数であり、したがって工具に使用
される駆動電動機は可変速度電動線であることが望まし
い。
き回転速度の二乗の関数であり、したがって工具に使用
される駆動電動機は可変速度電動線であることが望まし
い。
なるべく、駆動電動機はインバータ回路により制御され
る誘導電動機であるこが望ましく、これによって電動機
の速度を電源の周波数に無関係にすることができる。
る誘導電動機であるこが望ましく、これによって電動機
の速度を電源の周波数に無関係にすることができる。
スナツグ点を検出する任意な装置を使用することができ
る。駆動電動機がインバータ回路により制御される誘導
電動機である場合、スナツグ点は電動機の回転金属部品
、例えば電動機により駆動される冷却ファンの羽根の通
過に応動する近接検出器と、ファスナがスナツグ点に達
したことを示す電e機の速度の減少を決定して次に電動
機を無能にする制御回路と、を使用して具合よく検出す
ることができる。
る。駆動電動機がインバータ回路により制御される誘導
電動機である場合、スナツグ点は電動機の回転金属部品
、例えば電動機により駆動される冷却ファンの羽根の通
過に応動する近接検出器と、ファスナがスナツグ点に達
したことを示す電e機の速度の減少を決定して次に電動
機を無能にする制御回路と、を使用して具合よく検出す
ることができる。
本装置はインバータ回路により制御される誘導電動機に
よって駆動される手持式直角ナツト・ランナと、スナツ
グ点に達したときを検出しかつスナツグ点が検出された
ときに電動機の電源を切る回路装置であり、ファスナが
スナツグ点に達したことを示す電動機の速度の減少を検
出する、電動機の冷却ファン羽根に隣接して置かれる近
接センサを含む前記回路装置と、を含んでいる。
よって駆動される手持式直角ナツト・ランナと、スナツ
グ点に達したときを検出しかつスナツグ点が検出された
ときに電動機の電源を切る回路装置であり、ファスナが
スナツグ点に達したことを示す電動機の速度の減少を検
出する、電動機の冷却ファン羽根に隣接して置かれる近
接センサを含む前記回路装置と、を含んでいる。
ナツト・ランナは、非締めつけモードを供給すねように
電動機を逆回転させる回路を制御する手動式スイッチを
含むことがある。
電動機を逆回転させる回路を制御する手動式スイッチを
含むことがある。
さらにナツト・ランナは、電動機制御回路またはファス
ナおよびセレクタ・スイッチに対するトルクまたは回転
角入力に応じて作動し得る回路を含むことがあり、それ
によってナツト・ランナの作動モードはエネルギー締め
つけ、トルク制御または回転角制御および非締めつけか
ら選ぶことができる。
ナおよびセレクタ・スイッチに対するトルクまたは回転
角入力に応じて作動し得る回路を含むことがあり、それ
によってナツト・ランナの作動モードはエネルギー締め
つけ、トルク制御または回転角制御および非締めつけか
ら選ぶことができる。
例および説明として、エネルギー締めつけの方法および
その方法を実施する装置を図面に基づいて説明する。
その方法を実施する装置を図面に基づいて説明する。
第1図はねじ弐ファスナの締めつけ角に対してプロット
されたトルクのグラフであり、第2図は誘導電動機の回
転速度に対してプロットされたトルクのグラフであり、 第3図はファスナを含む継手のスナツグ点に達したとき
を検出しかつ誘導電動機を切る回路のブックである。
されたトルクのグラフであり、第2図は誘導電動機の回
転速度に対してプロットされたトルクのグラフであり、 第3図はファスナを含む継手のスナツグ点に達したとき
を検出しかつ誘導電動機を切る回路のブックである。
第1図はねじ式ファスナのトルクと締めつけ角との代表
的な関係を示し、これには下記の3つの領域が含まれる
: ■ 継手のゆるみが取り上げられている初期領域。
的な関係を示し、これには下記の3つの領域が含まれる
: ■ 継手のゆるみが取り上げられている初期領域。
■ ファスナが弾性を示し、したがってトルクと締めつ
け角との関係が直線である正常領域。
け角との関係が直線である正常領域。
■ ファスナがその材料の弾性限度を越えたプラスチッ
ク領域に入る場合、ファスナがトルク制御の締めつけの
下で常時綿めつけられない領域。
ク領域に入る場合、ファスナがトルク制御の締めつけの
下で常時綿めつけられない領域。
直線領域■の開始は、継手が置かれてファスナ自体がト
ルクを受けるようになる点である。この領域は「スナツ
グ点」として定義され、第1図において「S」で示され
ている。
ルクを受けるようになる点である。この領域は「スナツ
グ点」として定義され、第1図において「S」で示され
ている。
トルク制御の締めつけの下で、トルクは直線領域■にあ
る点までファスナに常時前えられ、そのとき締めつけは
停止される。トルクが手持式1具によって加えられると
、トルクの印加が停止される点は通常、プラスチック領
域■に入らないことを保証するように直線領域■の上端
よりかなり下であるが、その理由はプラスチック領域に
達してからもトルクの印加が続くとファスナを瞬時に故
障させるからである。実際にトルク応動の変換器がない
と、手または駆動電動機による締めつけは、ファスナが
プラスチックM[lI[に入らないことを保証するため
に領域Hのほぼ中間で停止されることがある。
る点までファスナに常時前えられ、そのとき締めつけは
停止される。トルクが手持式1具によって加えられると
、トルクの印加が停止される点は通常、プラスチック領
域■に入らないことを保証するように直線領域■の上端
よりかなり下であるが、その理由はプラスチック領域に
達してからもトルクの印加が続くとファスナを瞬時に故
障させるからである。実際にトルク応動の変換器がない
と、手または駆動電動機による締めつけは、ファスナが
プラスチックM[lI[に入らないことを保証するため
に領域Hのほぼ中間で停止されることがある。
本発明によるエネルギー締めつけ方法によって、ファス
ナは駆動上−タを持つ工具によって締めつけられ、電動
様による駆動力が停止されてから工具の回転部品の慣性
エネルギーが利用され、それによって)7スナの締めつ
けが継続される。駆動電動機によって工具に与えられる
力は、工具の回転部品の慣性エネルギーが領域■の範囲
内でフッ・スナを回し続けるようにスナツグ点で停止さ
れることが望ましい。
ナは駆動上−タを持つ工具によって締めつけられ、電動
様による駆動力が停止されてから工具の回転部品の慣性
エネルギーが利用され、それによって)7スナの締めつ
けが継続される。駆動電動機によって工具に与えられる
力は、工具の回転部品の慣性エネルギーが領域■の範囲
内でフッ・スナを回し続けるようにスナツグ点で停止さ
れることが望ましい。
しかし慣性エネルギーによるファスナの回転がプラスチ
ック領域■に続く場合でも、これは工具の回転部品が自
由に回転しかつ締めつけのトルク/角度特性が続くので
重要ではなく、プラスチック領域■に達したときに残る
慣性エネルギーは弾性領域■の場合よりも急速に吸収さ
れる。これは第1図に示される通りであり、すなわち直
線領域■におけるトルクの増加Δ丁はプラスチック領域
■における同じトルクの増加△Tに相当り゛るエネルギ
ーの減少△ よりも小さいエネルギーの減m 少△EIIに相当し、吸収されるエネルギーはスナツグ
・トルクTsに対する曲線の下の面積である。
ック領域■に続く場合でも、これは工具の回転部品が自
由に回転しかつ締めつけのトルク/角度特性が続くので
重要ではなく、プラスチック領域■に達したときに残る
慣性エネルギーは弾性領域■の場合よりも急速に吸収さ
れる。これは第1図に示される通りであり、すなわち直
線領域■におけるトルクの増加Δ丁はプラスチック領域
■における同じトルクの増加△Tに相当り゛るエネルギ
ーの減少△ よりも小さいエネルギーの減m 少△EIIに相当し、吸収されるエネルギーはスナツグ
・トルクTsに対する曲線の下の面積である。
電動機の駆動がスナツグ点で停止されてから工具の回転
部品の停止によって作られる締めつけに利用できるエネ
ルギーは下記の式から得られる:E=3AJのま ただしJはスナツグ点で角速度ωを有する円筒形回転子
と見なされる回転部品の慣性モーメントである。
部品の停止によって作られる締めつけに利用できるエネ
ルギーは下記の式から得られる:E=3AJのま ただしJはスナツグ点で角速度ωを有する円筒形回転子
と見なされる回転部品の慣性モーメントである。
弾性すなわち直線領域■では、T=にαであり、■はド
ルクモしてαは締めつけ角であるので、領IIIのエネ
ルギーは下記の式で与えられる:α S = −(Tp −Ts) 2 2に したがってE=%Jω2 = −(Tp −Ts) 2
であ2に り、損失を無視すれば、(Tp−丁S)2はω2に比例
し、すなわち(Tp TS)c−:ωとなる。
ルクモしてαは締めつけ角であるので、領IIIのエネ
ルギーは下記の式で与えられる:α S = −(Tp −Ts) 2 2に したがってE=%Jω2 = −(Tp −Ts) 2
であ2に り、損失を無視すれば、(Tp−丁S)2はω2に比例
し、すなわち(Tp TS)c−:ωとなる。
ただしTpは回転が停止し、すなわちファスナが所要ト
ルクまで締めつけられる弾性領域■の範囲内の点におけ
るトルクであり、Tsはスナツグ・トルクである。
ルクまで締めつけられる弾性領域■の範囲内の点におけ
るトルクであり、Tsはスナツグ・トルクである。
ボルトのトルク角関係が既知であるならば、上述のエネ
ルギー関係式から、特定のトルクを得るに要する速度を
計算することができる。円筒形回転子の慣性モーメント
は下記の通りその質伊および半から算出される: j=%Hr2 実際には、電動様の速度とファスナの最終トルクとの関
係は、トルクが変換器によって測定される試験片でのテ
ストにより求められる。
ルギー関係式から、特定のトルクを得るに要する速度を
計算することができる。円筒形回転子の慣性モーメント
は下記の通りその質伊および半から算出される: j=%Hr2 実際には、電動様の速度とファスナの最終トルクとの関
係は、トルクが変換器によって測定される試験片でのテ
ストにより求められる。
工具およびファスナを駆動するのに用いられる電動機は
誘導電動機であることが望ましいが、電気整流式または
無ブラシ式の直流電動機あるいは空気式電動機のような
他の電動機を使用することができる。
誘導電動機であることが望ましいが、電気整流式または
無ブラシ式の直流電動機あるいは空気式電動機のような
他の電動機を使用することができる。
誘導電動機を使用することの利点は、かかる電動機が比
較的安価で、保守が容易であり、しかも直角ナツト・ラ
ンナのような手持式1具に使用するのに適した十分低い
電圧(例えば48■RH3)で駆動し得る点である。誘
導電動機はスナツグ点で電力供給が停止され□るまで所
要の速度でその電力供給入力によって駆動され、次ぎに
慣性エネルギーがファスナに吸収されるにつれて低速化
され遂には停止する。スナツグ点での回転速度は、停止
中に所要の締めつけトルクを作るようにファスナによる
吸収で利用し得る正しい慣性エネル、1!−を作るのに
要求される角速度により可変出力を与えることができる
適当なインバータ回路によって制御される。
較的安価で、保守が容易であり、しかも直角ナツト・ラ
ンナのような手持式1具に使用するのに適した十分低い
電圧(例えば48■RH3)で駆動し得る点である。誘
導電動機はスナツグ点で電力供給が停止され□るまで所
要の速度でその電力供給入力によって駆動され、次ぎに
慣性エネルギーがファスナに吸収されるにつれて低速化
され遂には停止する。スナツグ点での回転速度は、停止
中に所要の締めつけトルクを作るようにファスナによる
吸収で利用し得る正しい慣性エネル、1!−を作るのに
要求される角速度により可変出力を与えることができる
適当なインバータ回路によって制御される。
本発明の特徴により、ファスナを締めつける駆動電動様
は、スナツグ点に達したとき入力が遮断される誘導電動
機である。
は、スナツグ点に達したとき入力が遮断される誘導電動
機である。
ここに説明される通り、スナツグ点の達成はスナツグ・
トルクに達したとき生じる回転速度の減少によって検出
される。誘導電動機の代表的なトルク/速度曲線が第2
図に示されている。この代表的な曲線をファスナの締め
つけに応用すると、電動機はスナツグ点に達する前にA
で示される曲線の部分で運転される。電動機がスナツグ
点で抑止されないならば、そのトルクはBに示される通
りその最大値まで上昇し続け、次にそれは失速点りに向
って領[Cに沿い降下する。もし電動機がスナツグ点で
その電力供給を遮断するが締めつけが終るまで元に戻ら
ないことを保証しない制御回λイを具備するならば、電
動機は失速点りに達するまで領域Cを下降する。失速点
に達しても電力がまだ供給されているとき、電動機は負
荷の減少により再起を試み、トルクはトルク/速度曲線
の部分Eで示される通り再び上昇し始める。かくてファ
スナの駆動が再開される。これを回避するために制御回
路はスナツグ点に達したときかつ失速点に達する前に、
電動機への電力供給を抑止して締めつけが終るまでこの
抑止を保証しなければならない。
トルクに達したとき生じる回転速度の減少によって検出
される。誘導電動機の代表的なトルク/速度曲線が第2
図に示されている。この代表的な曲線をファスナの締め
つけに応用すると、電動機はスナツグ点に達する前にA
で示される曲線の部分で運転される。電動機がスナツグ
点で抑止されないならば、そのトルクはBに示される通
りその最大値まで上昇し続け、次にそれは失速点りに向
って領[Cに沿い降下する。もし電動機がスナツグ点で
その電力供給を遮断するが締めつけが終るまで元に戻ら
ないことを保証しない制御回λイを具備するならば、電
動機は失速点りに達するまで領域Cを下降する。失速点
に達しても電力がまだ供給されているとき、電動機は負
荷の減少により再起を試み、トルクはトルク/速度曲線
の部分Eで示される通り再び上昇し始める。かくてファ
スナの駆動が再開される。これを回避するために制御回
路はスナツグ点に達したときかつ失速点に達する前に、
電動機への電力供給を抑止して締めつけが終るまでこの
抑止を保証しなければならない。
締めつけ工具に組み込まれる誘導電動機の代表的な制御
回路が第3図に示されている。回路は金属の通過に応動
する近接センサ10を含む。近接センサ10は電動機の
冷却ファンに隣接して置かれるので、ファンの羽根が近
接センサ10を通過する度に後者はパルスを作る。例え
ば、ファンが15枚の羽根を有し、ファンを駆動する電
動機の出力軸が100 : 1の歯車比を有する場合
、1500個のパルスが電動機の出力軸の1回転当たり
に出される。これらのパルスは12で速度次第の実際の
電圧信号を作る周波数/N圧変換器11に加えられる。
回路が第3図に示されている。回路は金属の通過に応動
する近接センサ10を含む。近接センサ10は電動機の
冷却ファンに隣接して置かれるので、ファンの羽根が近
接センサ10を通過する度に後者はパルスを作る。例え
ば、ファンが15枚の羽根を有し、ファンを駆動する電
動機の出力軸が100 : 1の歯車比を有する場合
、1500個のパルスが電動機の出力軸の1回転当たり
に出される。これらのパルスは12で速度次第の実際の
電圧信号を作る周波数/N圧変換器11に加えられる。
変換器11からの出力からの分岐は遅延回路13に供給
される。実際の電圧信号および遅延信号は差動増幅器1
4に入力として加えられる。これは電動様出力軸の加速
度を表わす出力信号をライン15に与える。
される。実際の電圧信号および遅延信号は差動増幅器1
4に入力として加えられる。これは電動様出力軸の加速
度を表わす出力信号をライン15に与える。
ライン15における出力値が負の場合は減速度を表わす
。これは負の基準人力17をも有する比較回路16に入
力として加えられる。かくて、18における比較器から
の出力信号は、スナツグ点に達したときを示す。これは
電動i20を止める抑止信号として用いられる。すぐ前
の項に記載したような電動機の不用な自動再起動を防止
するために、18におけるスナツグ信号はラッチ回路1
9を介して電動別に加えられる。上記の回路は、トルク
や角度のような他の締めつけアルゴリズムがファスナの
締めつけに使用されるとき、電動機の速度を抑止ぼずに
変更するインバータ回路(図示されていない)と共に使
用されることもある。
。これは負の基準人力17をも有する比較回路16に入
力として加えられる。かくて、18における比較器から
の出力信号は、スナツグ点に達したときを示す。これは
電動i20を止める抑止信号として用いられる。すぐ前
の項に記載したような電動機の不用な自動再起動を防止
するために、18におけるスナツグ信号はラッチ回路1
9を介して電動別に加えられる。上記の回路は、トルク
や角度のような他の締めつけアルゴリズムがファスナの
締めつけに使用されるとき、電動機の速度を抑止ぼずに
変更するインバータ回路(図示されていない)と共に使
用されることもある。
さらに電動機は非締めつけモードでファスナを逆に回す
ように運転することができる。エネルギー締めつけモー
ドまたは非締めつけモードのいずれかを選択し得る手動
式セレクタ・スイッチ(図示されていない)を具備する
ことができる。
ように運転することができる。エネルギー締めつけモー
ドまたは非締めつけモードのいずれかを選択し得る手動
式セレクタ・スイッチ(図示されていない)を具備する
ことができる。
ある応用では、トルク制御または回転角制御によるよう
な代替締めつけモードを提供することができる。各締め
つけモードおよび非締めつけモードを作るように電動機
を運転する多礪能セレクタ・スイッチが具備されること
がある。
な代替締めつけモードを提供することができる。各締め
つけモードおよび非締めつけモードを作るように電動機
を運転する多礪能セレクタ・スイッチが具備されること
がある。
電動機およびその制御回路は、直角ナツト・ランナのよ
うな手動式締めつけ工具に組み込むことができる。
うな手動式締めつけ工具に組み込むことができる。
第1図はねじ式ファスナの締めつけ角とトルクとの関係
を説明するための図、第2図は誘導電動機の回転速度と
トルクとの関係を示す図、第3図は本発明の装置を構成
する制御回路のブロック図である。 10・・・近接センサ 11・・・周波数/電圧
変換器13・・・遅延回路 14・・・差動増
幅器16・・・比較回路 19・・・ラッチ回
路図面の浄書(内容に変更なl、) FIG、 1 uD繁ム各糸トハつすり1六’−=l/2 Jw”L
度 FIG、 2 手続補正書 昭和63年 2月 1日
を説明するための図、第2図は誘導電動機の回転速度と
トルクとの関係を示す図、第3図は本発明の装置を構成
する制御回路のブロック図である。 10・・・近接センサ 11・・・周波数/電圧
変換器13・・・遅延回路 14・・・差動増
幅器16・・・比較回路 19・・・ラッチ回
路図面の浄書(内容に変更なl、) FIG、 1 uD繁ム各糸トハつすり1六’−=l/2 Jw”L
度 FIG、 2 手続補正書 昭和63年 2月 1日
Claims (8)
- (1)動力式回転締めつけ工具を用いることによつてね
じ式ファスナを締めつける方法であつて、ファスナ自体
への締めつけトルクの供給が開始されるスナッグ点を検
出し、スナッグ点の検出を用いて前記工具に入力がさら
に加わるのを抑止し、これによってファスナを工具の回
転部分の慣性エネルギによって締めつけるようにする方
法。 - (2)ナットランナと、 該ナットランナを駆動する誘導電動機と、 ファスナ自体への締めつけトルクの供給が開始されるス
ナッグ点に達した時点を検出し、かつ、該スナッグ点を
検出したときに電動機への電源を切る回路装置とを備え
、 該スナッグ点を検出した後は工具に電源がさらに入力さ
れるのを抑止し、これによつてファスナを工具の回転部
分の慣性エネルギによって締めつける、ねじ式ファスナ
を締めつける装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
電動機はインバータ回路によつて制御されることを特徴
とする装置。 - (4)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
回路装置は、前記電動機の回転する金属部分の通過に応
動する近接検出器と、ファスナがスナッグ点に達したこ
とを示す電動機の速度の減少を決定して該電動機を無能
にする制御回路とを備えることを特徴とする装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
近接検出器は、電動機の冷却ファンの羽根に隣接して配
置されることを特徴とする装置。 - (6)特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
ナットランナはファスナの非締めつけモードを供給する
ように電動機を逆回転させる回路を制御する手動式スイ
ッチを有することを特徴とする装置。 - (7)特許請求の範囲第2項又は第6項記載の装置にお
いて、前記ナットランナは、電動機制御回路またはファ
スナおよびセレクタスイッチに対するトルクに応じて作
動しうる回路を備えており、これによって、ナットラン
ナの作動モードがエネルギ締めつけ、トルク制御、およ
び非締めつけから選択できることを特徴とする装置。 - (8)特許請求の範囲第2項又は第6項記載の装置にお
いて、前記ナットランナは、電動機制御回路またはファ
スナおよびセレクタスイッチに対する回転角入力に応じ
て作動しうる回路を備えており、これによつて、ナット
ランナの作動モードがエネルギ締めつけ、回転角制御、
および非締めつけから選択できることを特徴とする装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8630107 | 1986-12-17 | ||
| GB08630107A GB2198983A (en) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | Method of and apparatus for tightening screw-threaded fasteners |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164568A true JPH01164568A (ja) | 1989-06-28 |
Family
ID=10609141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31846787A Pending JPH01164568A (ja) | 1986-12-17 | 1987-12-16 | ねじ式ファスナを締めつける方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0271902A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01164568A (ja) |
| GB (1) | GB2198983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017501896A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-19 | アトラス・コプコ・インダストリアル・テクニーク・アクチボラグ | 締付具を締付けるための動力工具及び方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2199160A (en) * | 1986-12-17 | 1988-06-29 | Sps Technologies | Control of apparatus for tightening screw-threaded fasteners |
| SE464960B (sv) * | 1990-03-09 | 1991-07-08 | Nobelpharma Ab | Vridaatdragare foer benfoerankrings- eller implantatelement/-verktyg |
| JP2936506B2 (ja) * | 1995-07-11 | 1999-08-23 | クワンタイシステムス株式会社 | 最適時間ボルト締付方法 |
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| DE102004053288A1 (de) * | 2004-11-04 | 2006-05-11 | Paul-Heinz Wagner | Verfahren zur Steuerung eines Anzugverhaltens einer Schraubeinrichtung |
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Family Cites Families (6)
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-
1986
- 1986-12-17 GB GB08630107A patent/GB2198983A/en not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-12-16 EP EP87118694A patent/EP0271902A3/en not_active Withdrawn
- 1987-12-16 JP JP31846787A patent/JPH01164568A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2017501896A (ja) * | 2013-12-20 | 2017-01-19 | アトラス・コプコ・インダストリアル・テクニーク・アクチボラグ | 締付具を締付けるための動力工具及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2198983A (en) | 1988-06-29 |
| EP0271902A2 (en) | 1988-06-22 |
| EP0271902A3 (en) | 1990-01-10 |
| GB8630107D0 (en) | 1987-01-28 |
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