JPH01164578A - 直線運動装置 - Google Patents
直線運動装置Info
- Publication number
- JPH01164578A JPH01164578A JP32297887A JP32297887A JPH01164578A JP H01164578 A JPH01164578 A JP H01164578A JP 32297887 A JP32297887 A JP 32297887A JP 32297887 A JP32297887 A JP 32297887A JP H01164578 A JPH01164578 A JP H01164578A
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- JP
- Japan
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- movable base
- fixed
- moving
- movable
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は日ポットのマニプレータなどに用いる直線運動
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
現在、ロボットや工作機械などの直線運動装置として第
5図に代表されるスクリュー10a。
5図に代表されるスクリュー10a。
10bとリニアガイド12a、12bを使用したものが
多く用いられている。仁の装置の場合、スクリュー軸1
0aをモータ13で回転させると、スクリュー軸ッ)1
0bを固定し念移動ベース14がリニアガイド12a、
12bによって運動方向を拘束され、リニアガイド12
a、12bに沿って直線的に運動する。
多く用いられている。仁の装置の場合、スクリュー軸1
0aをモータ13で回転させると、スクリュー軸ッ)1
0bを固定し念移動ベース14がリニアガイド12a、
12bによって運動方向を拘束され、リニアガイド12
a、12bに沿って直線的に運動する。
しかしこの装置では、移動ベース14の運動速度はスク
リューナツト10b内のボールの中心径とスクリュー軸
10aの回転速度より決定されるDN値によって制限さ
れる恵め、移動ベース14をそのままロボットや工作機
械の駆動部に適用すると、その位置決め速度はDN値の
許容範囲に限定されてしまう。また、移動ベース14の
運動方向を直線的に拘束するリニアガイド12 a、1
2bは、移動ベース14と一体化した構造となっておシ
、シかもスクリュー軸10aとも一体化しているため、
必要以上の大きさとなってしまい、実際に駆動する移動
ベースは必要以上の体積となるため、慣性の影響を余計
に受けてしまう。更に移動ベース14の動作範囲はどう
しても固定ベース15a、15bK制限されてしまい、
動作範囲を大きくするためには固定ベース15a、15
bの間隔を広くする必要がある。
リューナツト10b内のボールの中心径とスクリュー軸
10aの回転速度より決定されるDN値によって制限さ
れる恵め、移動ベース14をそのままロボットや工作機
械の駆動部に適用すると、その位置決め速度はDN値の
許容範囲に限定されてしまう。また、移動ベース14の
運動方向を直線的に拘束するリニアガイド12 a、1
2bは、移動ベース14と一体化した構造となっておシ
、シかもスクリュー軸10aとも一体化しているため、
必要以上の大きさとなってしまい、実際に駆動する移動
ベースは必要以上の体積となるため、慣性の影響を余計
に受けてしまう。更に移動ベース14の動作範囲はどう
しても固定ベース15a、15bK制限されてしまい、
動作範囲を大きくするためには固定ベース15a、15
bの間隔を広くする必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の技術においては、移動ベースの位置
決め速度に限界がある。また構造上、移動ベースは犬き
くなシ、更に固定ベースに囲まれた範囲しか作動しない
。
決め速度に限界がある。また構造上、移動ベースは犬き
くなシ、更に固定ベースに囲まれた範囲しか作動しない
。
本発明の目的はこのような点を改善するもので、移動ベ
ースを高速、小形化した動作範囲の広い直線運動装置を
提供するものでおる。
ースを高速、小形化した動作範囲の広い直線運動装置を
提供するものでおる。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明においては、固定ベー
スと、この固定ベースに対して直線運動可能な状態で保
持される第1移動ベースと、この第1移動ベースを駆動
する駆動手段と、第1移動ベースの運動方向と同一方向
に直線運動可能な状態で第1移動ベースに保持される第
2移動ベースと、一端を固定ベースに固着し、第1移動
ベースに回転可能な状態で保持される第1の滑車を介し
て、他端を第2移動ペースに固着し、第2移動ベースを
一方向に直線運動可能とする可撓性を有する第1の線条
体と、一端を固定ベースに固着し、第1移動ベースに回
転可能な状態で保持される第2の滑車を介して他端を第
2移動ペースに固着し、第2移動ペースを前記一方向と
反対方向に直線運動可能とする可撓性を有する第2の線
条体とを具備する直線運動装置とした。
スと、この固定ベースに対して直線運動可能な状態で保
持される第1移動ベースと、この第1移動ベースを駆動
する駆動手段と、第1移動ベースの運動方向と同一方向
に直線運動可能な状態で第1移動ベースに保持される第
2移動ベースと、一端を固定ベースに固着し、第1移動
ベースに回転可能な状態で保持される第1の滑車を介し
て、他端を第2移動ペースに固着し、第2移動ベースを
一方向に直線運動可能とする可撓性を有する第1の線条
体と、一端を固定ベースに固着し、第1移動ベースに回
転可能な状態で保持される第2の滑車を介して他端を第
2移動ペースに固着し、第2移動ペースを前記一方向と
反対方向に直線運動可能とする可撓性を有する第2の線
条体とを具備する直線運動装置とした。
(作用)
このように構成されたものにおいては、従来のようにモ
ータでスクリー−を回転させ、第1移動ベースを移動さ
せることKよシ、新たに設けられた第2移動ベースが第
1移動ベースの運動方向に第1移動ベースの移動距離の
2倍の距離を移動し、同時に移動速度も2倍となる。ま
た、第2移動ペースはリニアガイドのみの拘束しか受け
ず、小形になり、慣性の影響が減少する。更に第2移動
ベースは固定ベースの大きさ以上の動作範囲を得る。
ータでスクリー−を回転させ、第1移動ベースを移動さ
せることKよシ、新たに設けられた第2移動ベースが第
1移動ベースの運動方向に第1移動ベースの移動距離の
2倍の距離を移動し、同時に移動速度も2倍となる。ま
た、第2移動ペースはリニアガイドのみの拘束しか受け
ず、小形になり、慣性の影響が減少する。更に第2移動
ベースは固定ベースの大きさ以上の動作範囲を得る。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に従って本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す直線運動装置である。
コの牢屋の固定ベース21は、その空間内で第1移動ベ
ース22の一部を2本のリニアガイド28a、28bに
よって直線運動可能な状態に保持しておシ、リニアガイ
ド28a、28bに平行にスクリュー軸27が取付けら
れている。第1移動ベース22は固定ベース21と同じ
くコの字型の形状の部分を有しておシ、第2移動ベース
23がこの空間内に2本のリニアガイド29a。
ース22の一部を2本のリニアガイド28a、28bに
よって直線運動可能な状態に保持しておシ、リニアガイ
ド28a、28bに平行にスクリュー軸27が取付けら
れている。第1移動ベース22は固定ベース21と同じ
くコの字型の形状の部分を有しておシ、第2移動ベース
23がこの空間内に2本のリニアガイド29a。
29b(29bは図示せず)によって直線運動可可撓性
を有する第1の線条体であるロープ25aは、紙面に対
して第1移動ベース22の右前方に回転可能な状態に保
持された第1の滑車24aを介し、他端を第2移動ベー
ス23に固着している。
を有する第1の線条体であるロープ25aは、紙面に対
して第1移動ベース22の右前方に回転可能な状態に保
持された第1の滑車24aを介し、他端を第2移動ベー
ス23に固着している。
同様にもう1本の可撓性を有する第2の線条体であるロ
ープ25bは、一端を紙面に対して固定ベース21の右
後方の端部に固着し、第1移動ベース22の左後方に回
転可能な状態に保持された第2の滑車24bを介し、他
端を第2移動ベース23に固着している。
ープ25bは、一端を紙面に対して固定ベース21の右
後方の端部に固着し、第1移動ベース22の左後方に回
転可能な状態に保持された第2の滑車24bを介し、他
端を第2移動ベース23に固着している。
このような構成において、第2図に示すように第1移動
ベース22が固定ベース21の中心に位置している場合
、第1移動ベース22、第2移動ベース23共に中立位
置にある。ここで駆動手段であるモータ26を駆動させ
てスクリュー軸27を回転させることによって第1移動
ベース22を右方にLだけ移動させると、第3図に示す
ように第2移動ベース23がロープ25aに引っ張られ
、滑車24aが動滑車の働きをすることによシ、第1移
動ベース2202倍の距fi2tだけ右方に移動する。
ベース22が固定ベース21の中心に位置している場合
、第1移動ベース22、第2移動ベース23共に中立位
置にある。ここで駆動手段であるモータ26を駆動させ
てスクリュー軸27を回転させることによって第1移動
ベース22を右方にLだけ移動させると、第3図に示す
ように第2移動ベース23がロープ25aに引っ張られ
、滑車24aが動滑車の働きをすることによシ、第1移
動ベース2202倍の距fi2tだけ右方に移動する。
これとは逆に第1移動ベース22を左方へ移動させると
、今度は第2移動ベース23はもう一方のロープ25b
に引っ張られ、滑車24bが動滑車の働きをすることに
より、第1移動ベース22の2倍の距離だけ左方へ移動
する。
、今度は第2移動ベース23はもう一方のロープ25b
に引っ張られ、滑車24bが動滑車の働きをすることに
より、第1移動ベース22の2倍の距離だけ左方へ移動
する。
この例でも明らかなように、第2移動ベース23は直接
モータ26で駆動されない。従ってスクリュー軸27な
どを通すスペースを考慮する必要がなく、小形となり慣
性の影響が減少する。更に工作軸などの新たな装置の取
付けが無理なく行える。また第1移動ベース22が左右
に大きく移動するので、第2移動ベース23の動作範囲
も固定ベース21に制限されることなく広くなる。
モータ26で駆動されない。従ってスクリュー軸27な
どを通すスペースを考慮する必要がなく、小形となり慣
性の影響が減少する。更に工作軸などの新たな装置の取
付けが無理なく行える。また第1移動ベース22が左右
に大きく移動するので、第2移動ベース23の動作範囲
も固定ベース21に制限されることなく広くなる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す直線運動装置であ
る。この例では、第2の滑車34bが紙面に対して第1
移動ベース32の左前方に保持されており、ロープ35
bはこの滑車34bを介し他端を第2移動ペース33に
固着している。このように滑車34a 、34b、1=
I−プ35a、35bは全て装置の紙面手前側に配置さ
れているが、第2移動ペース33の作動のしくみは第1
の実施例で述べたとおシである。
る。この例では、第2の滑車34bが紙面に対して第1
移動ベース32の左前方に保持されており、ロープ35
bはこの滑車34bを介し他端を第2移動ペース33に
固着している。このように滑車34a 、34b、1=
I−プ35a、35bは全て装置の紙面手前側に配置さ
れているが、第2移動ペース33の作動のしくみは第1
の実施例で述べたとおシである。
この例の場合、滑車34a、34b、ロープ35a、3
5bの点検や交換が装置の片側から容易に行える。そし
て装置の反対側を壁などに寄せることも可能となり、狭
い空間への設置や空間の有効利用に効果がある。
5bの点検や交換が装置の片側から容易に行える。そし
て装置の反対側を壁などに寄せることも可能となり、狭
い空間への設置や空間の有効利用に効果がある。
本発明は以上のように2つの移動ベースを用することに
よシ、移動ベースを高速化、小形化した動作範囲の広い
直線運動装置を実現することができる。
よシ、移動ベースを高速化、小形化した動作範囲の広い
直線運動装置を実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す直線運動装置の斜
視図、第2図、第3図は本発明の作用効果を示す概念図
、第4図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、第5図
は従来技術の一例を示す直線運動装置の側断面図である
。 21.31・・・固定ベース、22.32・・・第1移
動ベース、26.36・・・駆動手段(モータ)、23
.33・・・第2移動ベース、24a、34a・・・第
1の滑車、24b 、34b・・・笛2の滑車、25a
、35a・・・可撓性を有する第1の線条体(ロープ)
、25b 、35b・・・可撓性を有する第2の線条体
(ロープ)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 2第 1 図 第8図 第 3 図 第 5!!l
視図、第2図、第3図は本発明の作用効果を示す概念図
、第4図は本発明の第2の実施例を示す斜視図、第5図
は従来技術の一例を示す直線運動装置の側断面図である
。 21.31・・・固定ベース、22.32・・・第1移
動ベース、26.36・・・駆動手段(モータ)、23
.33・・・第2移動ベース、24a、34a・・・第
1の滑車、24b 、34b・・・笛2の滑車、25a
、35a・・・可撓性を有する第1の線条体(ロープ)
、25b 、35b・・・可撓性を有する第2の線条体
(ロープ)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 2第 1 図 第8図 第 3 図 第 5!!l
Claims (1)
- 固定ベースと、この固定ベースに対して直線運動可能
な状態で保持される第1移動ベースと、この第1移動ベ
ースを駆動する駆動手段と、前記第1移動ベースの運動
方向と同一方向に直線運動可能な状態で前記第1移動ベ
ースに保持される第2移動ベースと、一端を前記固定ベ
ースに固着し、前記第1移動ベースに回転可能な状態で
保持される第1の滑車を介して、他端を前記第2移動ベ
ースに固着し、前記第2移動ベースを一方向に直線運動
可能とする可撓性を有する第1の線条体と、一端を前記
固定ベースに固着し、前記第1移動ベースに回転可能な
状態で保持される第2の滑車を介して他端を前記第2移
動ベースに固着し、前記第2移動ベースを前記一方向と
反対方向に直線運動可能とする可撓性を有する第2の線
条体とを具備することを特徴とする直線運動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322978A JP2633595B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 直線運動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322978A JP2633595B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 直線運動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164578A true JPH01164578A (ja) | 1989-06-28 |
| JP2633595B2 JP2633595B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=18149776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322978A Expired - Fee Related JP2633595B2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 直線運動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633595B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230918A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-09-02 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ロボット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042565A (ja) * | 1973-08-27 | 1975-04-17 | ||
| JPS6016380A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-28 | アイダエンジニアリング株式会社 | ロボツト |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP62322978A patent/JP2633595B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042565A (ja) * | 1973-08-27 | 1975-04-17 | ||
| JPS6016380A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-28 | アイダエンジニアリング株式会社 | ロボツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005230918A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-09-02 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633595B2 (ja) | 1997-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |