JPH01164636A - 自動車用ヘツドランプの点灯装置 - Google Patents

自動車用ヘツドランプの点灯装置

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JPH01164636A
JPH01164636A JP62324862A JP32486287A JPH01164636A JP H01164636 A JPH01164636 A JP H01164636A JP 62324862 A JP62324862 A JP 62324862A JP 32486287 A JP32486287 A JP 32486287A JP H01164636 A JPH01164636 A JP H01164636A
Authority
JP
Japan
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light
light source
switch
headlamp
relay
Prior art date
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Pending
Application number
JP62324862A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hara
健 原
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、車体の左右に設けられる各ヘッドランプが、
たとえばロービームとハイビームなどとのように、複数
の光源から成る自動車用ヘッドランプを点灯するための
装置に関する。
背景技術 典型的な先行技術である断線検出回路13は、第5図で
示される。スイッチ1が導通されると、バッテリ15か
らの電力は、リレー2のリレーコイル3を介して左右の
ヘッドランプMl、M2に与えられ、これらのヘッドラ
ンプMl、M2は点灯する。このときリレーコイル3は
励磁されており、リレースイッチ4は個別接点5に導通
している。ヘッドランプM1.M2のうち、少なくとも
いずれか一方に断線が生じると、リレーコイル3を介す
る電流は減少し、したがってこのリレーコイル3による
磁力が小さくなって、リレースイッチ4は個別接点6に
導通し、警告灯7が点灯する。
こうして運転者にヘッドランプMl、M2の断線を報知
することができる。
他の先行技術である断線検出回路14は、第6図で示さ
れる。この先行技術では、スイッチ1が導通されると、
バッテリ15からの電力は、検出用抵抗Rsを介して、
ヘッドランプMl、M2に供給される。検出用抵抗Rs
の端子間電圧は、断線検出回路8によって検出される。
検出用抵抗R8には、並列に、可変抵抗器9と抵抗R1
との直列回路が接続される。可変抵抗器9の一方の端子
は、断線検出回路8内において基準電圧源10を介して
、比較回路11の反転入力端子に接続される。可変抵抗
器9の他方の端子は、比較回路11の非反転入力端子に
接続される。比較回路11の出力は、トランジスタTr
のベースに与えられる。
このトランジスタTrのコレクタは、抵抗R2および警
告灯7を介してバッテリ15に接続されており、またエ
ミッタは接地される。比較回路11は、抵抗R3を介す
るバッテリ15からの電力によって電力付勢される。
このように構成された断線検出回路14において、ヘッ
ドランプMl、M2をそれぞれ流れる電流をIとすると
、左右のヘッドランプMl、M2が点灯しているときに
は、検出用抵抗Rsによる電圧降下は2I−Rsとなり
、またヘッドランプMl、M2のいずれか一方が断線し
ているときの検出用抵抗Rsによる電圧降下は工・Rs
となる。
したがって基準電圧源10の基準電圧V、Iが、I −
Rs<Vl、l<21− Rs    −(1)となる
ように、可変抵抗器9を調整することによって、ヘッド
ランプMl、M2に断線が生じたときには、比較回路1
1の出力がハイレベルとなってトランジスタTrが導通
し、警告灯7が点灯する。
発明が解決すべき問題点 上述のような先行技術では、ヘッドランプM】。
M2に断線が生じたときには、運転者に報知が行われる
のみであり、したがって修理が行われるまでは、片側の
ヘッドランプのみが点灯し、断線した側のヘッドランプ
は無灯火の状態で走行が行われることとなり、対向車や
歩行者などが単車と誤認識してしまう恐れがあり、また
運転者にとっては前方の視界が充分に確保されず、危険
である。
本発明の目的は、ヘッドランプの断線時において、その
断線が生じた光源が備えられるヘッドランプを、断線し
ていない残余の光源に切換えて点灯することによって、
対向車などに対する安全性を確保するフェイルセーフ機
能の実現された自動車用ヘッドランプの点灯装置を提供
することである。 問題点を解決するための手段 本発明は、車体の左右にヘッドランプが取付けられてお
り、各ヘッドランプは複数の光源を有する、そのような
自動車用ヘッドランプの点灯装置において、 前記各ヘッドランプを構成する少なくとも1つの光源の
断線を検出する断線検出手段と、前記断線検出手段の出
力に応答し、断線した光源が備えられているヘッドラン
プにおける断線していない残余の光源に切換えて点灯す
る手段とを含むことを特徴とする自動車用ヘッドランプ
の点灯装置である。
好ましい実施態様では、前記断線検出手段の出力に応答
し、光源が断線していることを表示する手段を備えるこ
とを特徴とする。
作  用 本発明に従えば、左右の各ヘッドランプは、複数の光源
から構成されており、これらの光源のうちいずれか1つ
にでも断線が生じた場合には、そのような断線の発生は
断線検出手段によって検出される。断線検出手段によっ
て光源の断線が検出されたときには、断線した光源が備
えられているヘッドランプにおいて、断線した光源から
断線していない残余の光源に切換えて点灯される。
これによって断線が生じたf%合でも、断線が生じた側
のヘッドランプが無灯火となることなく、したがって運
転に必要な充分な視界を確保することができるとともに
、対向車や歩行者などにも自軍の存在を認識させること
ができ、こうしていわゆるフェイルセーフ機能が実現さ
れ、安全性を向上することができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例のヘッドランプM1、M2
の点灯回路21の電気的構成を示すブロツク図である。
自動車の車体の左右に取付けられる各ヘッドランプMl
、M2は、それぞれロービーム用の光源Lol、Lo2
とハイビーム用の光源Hil、Hi2とから構成される
。スイッチ22を導通することによって、リレー23の
リレーコイル24が励磁され、これによってリレースイ
ッチ25が導通して、デイマスイッチ26で選択した、
前記ヘッドランプMl、M2の光源Lol。
Lo2またはHil、Hi2が点灯する。
デイマスイッチ26を個別接点Lolllに導通するこ
とによって、リレースイッチ25およびライン27を介
するバッテリ33からの電力は、検出用抵抗Rslから
ライン30を介して、光源り。
1、Lo2に供給される。またデイマスイッチ26を個
別接点H1側に導通することによって、リレースイッチ
25およびライン27を介する電力は、検出用抵抗Rs
2からライン31を介して、光源H1l、)(i2に供
給される。
検出用抵抗Rs 1 + Rs 2には、それぞれ断線
検出回路28.29が並列に接続されており、これらの
断線検出回路28.29は、検出用抵抗Rs1.Rs2
を介する電流が減少したときにハイレベルの出力を導出
する。検出用抵抗Rsl、R82と、断線検出回路28
.29とは、断線検出手段を構成する。
断線検出回路28.29の出力は、それぞれトランジス
タQ1.Q2のベースに与えられる。これらのトランジ
スタQl、Q2のコレクタは、それぞれリレー35.3
6のリレーコイル37.38を介して、ライン27に接
続される。トランジスタQl、Q2のエミッタは、接地
される。
リレー35のリレースイッチ39の一方の接点はライン
27に接続され、また他方の接点は減光用抵抗Rを介し
てライン31に接続される。リレー36のリレースイッ
チ40の一方の接点はライン27に接続され、また他方
の接点はライン30に接続される。
断線検出回路28.29の出力はまた、ORゲート41
に与えられており、このORゲート41の出力は、ラッ
チ回路42を介して、トランジスタQ3のベースに与え
られる。トランジスタQ3のコレクタは、警告灯43を
介してライン27に接続され、またエミッタは接地され
る。警告灯43は、インストルメントパネルなど仁取付
けられる。
第2図は、光源LOI、LO2の少なくともいずれか一
方に断線が生じた場合の動作を説明するためのタイミン
グチャートである。第2図(2)で示されるように、デ
イマスイッチ26が接点Lo側に導通されている状態で
、時刻t1においてスイッチ22が導通されると、第2
図(1)で示されるようにリレー23のリレースイッチ
25が導通する。これによってバッテリ33からの電力
は、ライン27、デイマスイッチ26およびライン30
を介して、光源L o 1 + L o 2に供給され
、第2図(3)で示されるように、光源Lot、L02
が点灯する。このとき断線検出回路28.29の出力は
ローレベルであり、したがってリレー35.36のリレ
ースイッチ39.404ま遮断されている。
時刻t2において、第2図(3)で示されるように光源
LO1、Lo 2の少なくともいずれか一方、たとえば
Lolが断線したときには、光源Lo2のみが点灯し、
したがって検出用抵抗Rslを流れる電流が小さくなっ
て、断線検出回路28はハイレベルの出力を導出する。
これによってトランジスタQ1が導通し、リレー35の
リレーコイル37が励磁されて、第2図(6)で示され
るようにリレースイッチ39が導通する。この第2図(
3)および後述する第3図(4)において、対を成す光
源Lol、Lo2またはHlt、Hi2の少なくともい
ずれか一方に゛断線が生じた場合には、OFFで示す、
こうしてバッテリ33からの電力は、減光用抵抗Rを介
して、光源H11゜Hi2に供給され、第2図(4)で
示されるよう番こ、光源Hit、H12が減光して点灯
される。
またこのときORゲート41からはハイレベルの出力が
導出され、ラッチ回路42でラッチされる。
したがってラッチ回路42からは、この時刻t2以降は
ハイレベルの出力が導出され、これによつて警告灯43
は第2図(7)で示されるように点灯したままとされる
。
このように光源Hil、Hi2が点灯してフェイルセー
フ機能が実現された状態で、時mt3〜時刻t4におい
て、デイマスイッチ26が第2図(2)で示されるよう
に接点Hi側に切換えられると、光源Hil、Hi2に
は、ライン27、デイマスイッチ26およびライン31
を介して電力が供給され、このとき光源Lo2が消灯す
るとともに、断線検出回路28の出力がローレベルとな
って、リレー35のリレースイッチ39は第2図(6)
で示されるように遮断し、こうして光源Hi1.Hi2
は通常のハイビームで点灯する。
時刻t5において、スイッチ22が遮断されてリレース
イッチ25が遮断すると、全ての光源Lo1.Lo2;
Hi 1.Ht2が消灯するとともに、警告灯43も消
灯する。また上述のように光源Hil、Hi2に断線が
生じないときには、断線検出回路29の出力はローレベ
ルのままであり、したがってリレースイッチ40は第2
図(5)で示されるように、遮断したままである。
上述のような時刻t1〜時刻t5における各光源Lol
、Lo2;Hil、Hi2の状態はまた、第1表で示さ
れる。
第  1  表 第3111は、光源Hil、Hi2の少なくともいずれ
か一方に断線が生じた場合の動作を説明するためのタイ
ミングチャートである。第3図〈2)で示されるように
、デイマスイッチ26が端子H1側に導通されている状
態で、時刻tllにおいて、第3図(1)で示されるよ
うにリレースイッチ25が導通すると、第3図(4)で
示されるように光源HLI、Hi2が点灯する。
時刻t12において、光源Hit、Hi2の少なくとも
いずれか一方が断線すると、検出用抵抗Rs2を流れる
電流が減少し、断線検出回路29はハイレベルの出力を
導出する。これによってトランジスタQ2が導通し、リ
レー36のリレーコイル38が励磁されて、第3図(5
)で示されるようにリレースイッチ40が導通する。こ
れによってライン27を介するバッテリ33からの電力
は、このリレースイッチ40からライン30を介して光
源Lol、Lo2に供給され、第3図(3)で示される
ように光源Lol、Lo2が点灯する。
またこのとき、第3図(7)で示されるように警告灯4
3も点灯する。
時刻t13〜時刻t14において、デイマスイッチ26
が接点Lo側に切換えられると、リレースイッチ40が
遮断し、これに代わってライン27を介するバッテリか
らの電力は、デイマスイッチ26およびライン30を介
して、光源L01゜Lo2に供給され、光源Lol、L
o2は点灯したままとされる。
時刻t15において、リレースイッチ25が遮断すると
、全ての光源Lol、Lo2;Hi 1゜Hi2および
警告灯43は消灯する。また上述のように光源LOI、
LO2に断線が生じないときには、断線検出回路28の
出力はローレベルのままであり、したがってリレースイ
ッチ3つは第3図(6)で示されるように、遮断したま
まである。
このように、光源Lol、Lo2;Hi 1.H12の
いずれか1つ、たとえばLolが断線したときには、少
なくともその断線した光源Lolが含まれるヘッドラン
プMl内の断線していない残余の光源Hitを点灯する
ようにしたので、運転者は安全走行に必要な充分な視界
を得ることができる。また対向車や歩行者が自軍を単車
などに誤認識してしまうことをなくすことができるとと
もに、光源Lol、Lo2が断線した場合には、光源H
i1.Hi2が減光して点灯されるため、対向車や歩行
者に眩惑感を抱かせることなく、こうしてフェイルセー
フ機能が実現され、安全性を格段に向上することができ
る。
第4図は、本発明の他の実施例の点灯回路51の電気的
構成を示すブロック図であり、この実施例は前述の実施
例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す、こ
の点灯回路51では、上述の点灯回路21で用いられた
リレー35.36に代えて、トランジスタTri、Tr
2が用いられる。このように無接点化を図ることによっ
て、信頼性を向上することができる。またこの点灯回路
51では、上述の点灯回路21で用いられた減光用抵抗
Rに代えて、断線検出回路28の出力を発振回路52を
介して、トランジスタQ1のベースに与える。この発振
回路52は、断線検出回路28の出力がハイレベルであ
るときに一定周期のパルスを導出する。したがって、こ
の発振回路52のパルス幅が光源Hil、Hi2のデユ
ーティとなって、光源Hil、Hi2を減光して点灯す
ることができる。
上述の実施例では、光源Lol、Hil;L。
2、Hi2はそれぞれ1つのヘッドランプMl。
M2として設けられたけれども、各光源L01゜Lo2
;Hil、Hi2が個別に設けられるようにしてもよい
、また減光手段として、点灯回路21では減光用抵抗R
を、点灯回路51では発振回路52を用いたけれども、
本発明の他の実施例として、点灯回路21に発振回路5
2を、点灯回路51に減光用抵抗Rを用いるようにして
もよい。
効  果 以上のように本発明によれば、左右の各ヘッドランプを
構成する光源に断線が生じたときには、断線した光源か
ら、その断線した光源が備えられるヘッドランプにおけ
る断線していない残余の光源に切換えて点灯するように
したので、断線した光源が備えられるヘッドランプが無
灯火となることなく、したがって運転者は安全走行に必
要な充分な視界を得ることができるとともに、対向車や
歩行者が自軍を単車などに誤認識してしまうことが防止
され、こうしてフェイルセーフ機能が実現され、安全性
を格段に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の点灯回路21の電気的構成
を示すブロック図、第2図および第3図は動作を説明す
るためのタイミングチャート、第4図は本発明の他の実
施例の点灯回路51の電気的構成を示すブロック図、第
5図は先行技術の断線検出回路13の電気回路図、第6
図は他の先行技術の断線検出回路14の電気回路図であ
る。 21.51・・・点灯回路、22・・・スイッチ、23
゜35.36・・・リレー、26・・・デイマスイッチ
、28.29・・・断線検出回路、41・・・ORゲー
ト、42・・・ラッチ回路、43・・・警告灯、52・
・・発振回路、Ml、M2・・・ヘッドランプ、Lol
、Lo2;Hil、Hi2・・・光源、Q1〜Q3.T
ri、Tr2・・・トランジスタ、R・・・減光用抵抗
、Rsl、R52・・・検出用抵抗 代理人  弁理士 西教 圭一部 第2図 第 3 因 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体の左右にヘッドランプが取付けられており、
    各ヘッドランプは複数の光源を有する、そのような自動
    車用ヘッドランプ・の点灯装置において、前記各ヘッド
    ランプを構成する少なくとも1つの光源の断線を検出す
    る断線検出手段と、 前記断線検出手段の出力に応答し、断線した光源が備え
    られているヘッドランプにおける断線していない残余の
    光源に切換えて点灯する手段とを含むことを特徴とする
    自動車用ヘッドランプの点灯装置。
  2. (2)前記断線検出手段の出力に応答し、光源が断線し
    ていることを表示する手段を備えることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の自動車用ヘッドランプの点灯
    装置。
JP62324862A 1987-12-21 1987-12-21 自動車用ヘツドランプの点灯装置 Pending JPH01164636A (ja)

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