JPH01165058A - 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置 - Google Patents

磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置

Info

Publication number
JPH01165058A
JPH01165058A JP62324768A JP32476887A JPH01165058A JP H01165058 A JPH01165058 A JP H01165058A JP 62324768 A JP62324768 A JP 62324768A JP 32476887 A JP32476887 A JP 32476887A JP H01165058 A JPH01165058 A JP H01165058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal level
reproduction signal
tracking
magnetic recording
reproduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62324768A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0664794B2 (ja
Inventor
Takashi Mishima
隆 三島
Yutaka Suzuki
裕 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62324768A priority Critical patent/JPH0664794B2/ja
Publication of JPH01165058A publication Critical patent/JPH01165058A/ja
Publication of JPH0664794B2 publication Critical patent/JPH0664794B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、回転ヘットにより磁気テープに記録されて
いるトラックをなぞりながら再生信号を検出するように
構成された磁気記録再生装置の自動トラッキング制御装
置に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の磁気記録再生装置の自動トラッキング制
御装置を示す構成図であって、同図において、(’1)
は回転ドラム、(2)、(3)は回転ドラム(1)に取
り付けられた一回転ヘッドであり、これら回転ヘッド(
2)、(3)は磁気テープ(7)上に記録されているト
ラックをなプリながら再生信号を検出する。(13)は
ヘッドアンプ回路で、上記回転ヘット(2)、(3)に
より検出された再生信号を増幅する。(14) にに検
波回路で、上記ヘッドアンプ回路(13)から出力され
る増幅再生信号を検波して、これを直流電圧に変換する
。(15)はA/D変換回路で、上記の直流電圧をディ
ジタル信号に変換してマイクロコンピュタ(16)に入
力する。
(12)はサーボ回路であり、キャプスタン駆動回路(
lO)を通じてキャプスタンモータ(9)の速度および
位相を、またトラムモータ駆動回路(11)を通じてド
ラムモータ(4)の速度および位相をそれぞれ制御し、
上記マイクロコンピュタ(16)の指令によりコントロ
ールヘッド(6)にてピックアップされるコントロール
パルスとPGヘット(5)の出力で上記回転ドラム(1
)の位相に対応したPGパルスとの相対位置を調整する
。すなわち、トラッキングの調整を自動的におこなう。
次に、上記構成の動作について説明する。
再生開始にともないマイクワコンピュタ(16)よりサ
ーボ回路(12)に対し初期トラッキング値を指定する
。このとき、回転ヘッド(2)、(3)によりピックア
ップされた再生信号レベルを回転ヘッドが1回転する”
毎に検知してヘットアンプ(13)、検波回路(14)
、A/D変換回路(15)を通じてマイクロコンピュタ
(16)に入力しメモリする。
ついで、マイクロコンピュタ(16)はサーボ回路(1
2)に対して上記した初期トラッキング値より所定量異
なるトラッキング値を指定し、サーボ系か安定したなら
ば上記と同様に再生信号レベルをマイクロコンピュタ(
16)にメモリする。
以上の動作のくり返しによりトラッキング値を増減させ
て再生信号レベルが最大となる最適トラッキング値を検
出し、その最適トラッキング値に固定する。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の磁気記録再生装置の自動トラッキング制御装置は
、以上のように構成されていたので、所定のトラッキン
グ制御の目的は一応果されていた。しかしながら、従来
の自動トラッキング制御においてはトラッキング収束に
長い時間を要し。
また第5図に示したように4へラド 270”巻き付は
ローティング方式による磁気記録装置で記録された磁気
テープをカセットアダプタなどを使用して、第4図に示
した2ヘツドの磁気記録再生装置で再生する場合は4つ
の回転ヘット(LID) 。
(RIG)、(L20)、(R20)で記録されたトラ
ックの再生信号レベルを交互に検知することにために、
トラッキング値と再生信号レベルの対応がとれないよう
になり、再生画面がS/N比の悪い再生画面になってし
まう問題があった。
この問題について検討したところ、同一アジマス角を有
する回転ヘット(Lip) 、(L20)であっても、
再回転ヘッド(LIO)、(L20)の間には、回転シ
リンダへの取り付は段差や電磁変換効率の相違があり、
このような相違を有する2つの回転ヘッド(LIO) 
、(L20)によって記録した場合、第6図で示すよう
に、ビデオトラック(Lll)−・・(Li2)と(L
21)・−(L23)との間には、たとえば記録幅など
に微妙な相違が生じ、そのため、ビデオトラック(Ll
l)−・・、(R11)の幅方向(W)の制御にハンチ
ングなどを起して良好な制御がおこなえないためである
ことがわかった。
ここで、上記回転ヘッド(Lt、o) 、 (L20)
の間の取り付は段差や電磁変換効率の相違をなくするこ
とができればよいが、製造上の死点から現実には不可能
といえる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、再生開始後の短時間のうちに、4つの回転ヘ
ッドを有する磁気記録装置により記!された磁気テープ
を、2つの回転ヘッドを有する再生装置によって再生し
た場合でも、S/N比の良い再生画面を得ることができ
る磁気記録再生装置の自動トラッキング制御装置を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明にかかる磁気記録再生装置の自動トラッキング
制御装置は、再生信号レベルを回転ヘットの2XN(N
≧1)回転毎に検知して回転ヘッドの2xN (N≧1
)回転毎にトラッキング制御をおこなうように構成した
ことを特徴とする。
[作用] この発明によれば、再生信号のレベルを回転ヘッドの2
XN (N≧1)回転毎に検知することにより短時間の
うちにトラッキング値を最良点に追い込むようなトラッ
キング制御が可能となる。そのため、4つの回転ヘッド
を有する磁気記録装置で記録された磁気テープを2つの
ヘッドを有する磁気記録再生装置で再生した場合でも、
トラッキング値と再生信号レベルとの対応がとれるよう
になり、S/N比の良い再生画面を得ることができる。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
トラッキング自動制御装置を示す構成図であり、同図に
おいて、(1)〜(16)は第3図で示した従来例と同
一であるため、同一符号を付して、詳しい説明は省略す
る。
第1図において、(17)は1/2分周垂直基準信号発
生回路で、ドラム位相比較の基準信号を遅延させて作ら
れる遅延信号を基準にして1/2分周垂直基準信号を発
生し、かつこの1/2分周垂直基準信号発生回路(17
)で発生された例えば30H2の172分周垂直基準信
号を基準にしてトラッキング制御パルス信号を作成する
上記の動作をおこなう際の夫々の動作波形図を第2図(
a)、(b)、(c)に示した。この第2図(a)。
(b)、(C)に示した各動作波形は第1図の構成図上
に示したA、B、Cに相当する。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
再生開始にともなって、ヘッドアンプ回路(13)によ
り回転ヘッド(2)、(3)によって検出された再生信
号を増幅し、その再生増llI!@号を検波してA/D
変換回路(15)によりディジタル信号に変換して、マ
イクロコンピュータ(16)に入力する。この際、この
ディジタル信号を検知するタイミングは、上記回転ヘッ
ド(2)、(3)が2XN (N≧1)回転する毎に1
回検知するものである。そして、このディジタル信号が
入力されたマイクロコンピュータ(16)は、l/2分
周分周垂直基準発生回路(17)で作成される第2図(
b)て示すようなl/2分周垂直基準信号を基準にして
、第2図(C)で示すようなトラッキング制御パルス信
号を作成しサーボ回路(12)に入力する。
このトラッキング制御パルス信号が入力されたサーボ回
路(12)は速度制御信号をキャプスタン駆動回路(1
0)に出力し、また位相制御信号をドラム駆動回路(1
1)に出力して、キャプスタンモータ(9) 、  ト
ラ゛ムモータ(4)の速度および位相を制御して、コン
トロールヘッド(6)によりピックアップされるコント
ロールパルスとPGヘッド(5)の出力で回転ドラム(
1)の位相に対応したPGパルスとの相対位置を調整す
る。このように回転ビデオヘッドの2XN回転毎にディ
ジタル信号を検知すれば、4つの回転ヘッドを有する磁
気記録装置により記録されたテープにおいては、(LL
)、 (R1) 。
(L2)、(R2)・−(Ll)、(R2)といった常
に取り付は段差や電磁変換効率の相違かないヘッドで検
知することになる。このため、トラッキング値と再生信
号レベルとの対応がとれるようになり、S/N比の良い
画面を再生することができる。
なお、上記実施例において説明した再生信号レベルの変
わりに、回転ビデオヘットの高周波出力のエンベロープ
信号を用いても上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、再生信号のレベルを
回転ヘットの2XN(、N≧1)回転毎に検知すること
により短時間のうちにトラッキング(aを最良点に追い
込むようなトラッキング制御をおこなうことが可能とな
る。したがって、4つの回転ヘッドを有する磁気記録装
置により記録された磁気テープを、2つの回転ヘットを
有する磁気記録再生装置によって再生した場合であって
もS/N比の良い画面を再生することができるといった
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
自動トラッキング制御装置を示す構成図、第2図はこの
発明の詳細な説明するための信号波形図、第3図は従来
の磁気記録再生装置の自動トラッキング制御装置を示す
構成図、第4図は2ヘツドの磁気記録再生装置の一例を
示す概略構成図、第5図は4ヘツトの磁気記録装置の一
例を示す概略構成図、第6図は従来の再生時の走査軌跡
を示す図、第7図はプログラムのフローチャートを示す
図である。 (1)−・・回転ドラム、(2)、(:l) −・・回
転ヘッド、(10)−・・キャプスタン駆動回路、(1
1)−・・ドラム駆動回路、  (12)−・・サーボ
回路、(14)−・・検波回路、(15)−A / D
変換回路、(16)−・・マイクロコンピュータ、(1
7)−、−1/ 2分周垂直基準値号発生回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーボ回路のトラッキング量を正逆方向に任意の
    単位量ずつ変化させるトラッキング量可変手段と、回転
    ヘッドにより再生した再生信号レベルを検知する再生信
    号レベル検知手段と、上記再生信号レベル検知手段の出
    力信号をいつたん保持する再生信号レベル保持手段と、
    上記トラッキング量可変手段におけるトラッキング量の
    変化前後の再生信号レベルを比較する再生信号レベル比
    較手段と、再生レベル信号が最良となるように上記トラ
    ッキング量を自動制御して固定させるトラッキング量制
    御手段とを備えた磁気記録再生装置の自動トラッキング
    制御装置において、上記再生信号レベル検知手段の出力
    信号を回転ヘッドの2×N(Nは1以上の任意の整数)
    回転毎に上記再生信号レベル保持手段で保持し、かつ上
    記再生信号レベル保持手段と再生信号レベル比較手段に
    より回転ヘッドの2×N回転毎にトラッキング制御をお
    こなうように構成したことを特徴とする磁気記録再生装
    置の自動トラッキング制御装置。
  2. (2)上記再生信号レベル検知手段が回転ヘッドの高周
    波出力のエンベロープ信号より再生信号レベルを検知す
    るものである特許請求の範囲第1項に記載の磁気記録再
    生装置の自動トラッキング制御装置。
  3. (3)上記再生信号レベル保持手段がA/D変換装置を
    使用して再生信号レベルをディジタル記憶装置に記憶さ
    せるように構成されたものである特許請求の範囲第1項
    または第2項に記載の磁気記録再生装置の自動トラッキ
    ング制御装置。
JP62324768A 1987-12-21 1987-12-21 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置 Expired - Lifetime JPH0664794B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62324768A JPH0664794B2 (ja) 1987-12-21 1987-12-21 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62324768A JPH0664794B2 (ja) 1987-12-21 1987-12-21 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01165058A true JPH01165058A (ja) 1989-06-29
JPH0664794B2 JPH0664794B2 (ja) 1994-08-22

Family

ID=18169458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62324768A Expired - Lifetime JPH0664794B2 (ja) 1987-12-21 1987-12-21 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0664794B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51135510A (en) * 1975-05-19 1976-11-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Tracking control method for magnetic recording reproduction device
JPS5764325A (en) * 1980-09-30 1982-04-19 Sony Corp Automatic tracking device of video tape recorder
JPS581843A (ja) * 1981-06-26 1983-01-07 Hitachi Ltd Vtrのオ−トトラッキング装置
JPS59217256A (ja) * 1983-05-24 1984-12-07 Victor Co Of Japan Ltd 記録再生装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51135510A (en) * 1975-05-19 1976-11-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Tracking control method for magnetic recording reproduction device
JPS5764325A (en) * 1980-09-30 1982-04-19 Sony Corp Automatic tracking device of video tape recorder
JPS581843A (ja) * 1981-06-26 1983-01-07 Hitachi Ltd Vtrのオ−トトラッキング装置
JPS59217256A (ja) * 1983-05-24 1984-12-07 Victor Co Of Japan Ltd 記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0664794B2 (ja) 1994-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02107079A (ja) 磁気記録再生装置
JPH01251363A (ja) トラッキング制御装置
US5680499A (en) Time-lapse video cassette recorder
US6278567B1 (en) Apparatus and method for recording a video signal on a recording medium
US5270873A (en) Signal recording and editing apparatus
JPH056838B2 (ja)
JPH0750923B2 (ja) 回転ヘツド型再生装置
JPH0378689B2 (ja)
JP2800536B2 (ja) 磁気記録再生装置のトラッキング制御装置
JPH03205640A (ja) トラツクずれ量補正回路
JP2964510B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0664794B2 (ja) 磁気記録再生装置の自動トラツキング制御装置
JP2834275B2 (ja) 自動トラッキング装置
JP2615499B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2825171B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3278087B2 (ja) 磁気記録再生装置
KR0170258B1 (ko) 비데오 테이프 레코더의 캡스턴 모터 제어방법
JP2615500B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2799093B2 (ja) 磁気記録再生装置
US6674961B1 (en) Magnetic recording device and method, magnetic reproduction device and method, and tape recording medium
JPS6240789B2 (ja)
JPH06105514B2 (ja) 磁気記録再生装置のトラツキング制御装置
JPH0687332B2 (ja) 磁気記録再生装置のトラツキング制御装置
JPH0580066B2 (ja)
JPH01317255A (ja) 磁気記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070822

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822

Year of fee payment: 14