JPH02107079A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH02107079A JPH02107079A JP63259453A JP25945388A JPH02107079A JP H02107079 A JPH02107079 A JP H02107079A JP 63259453 A JP63259453 A JP 63259453A JP 25945388 A JP25945388 A JP 25945388A JP H02107079 A JPH02107079 A JP H02107079A
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- JP
- Japan
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- signal
- magnetic
- recording
- tape
- rotating cylinder
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
- G11B15/4675—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking
- G11B15/4676—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction
- G11B15/4677—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction using auxiliary signals, i.e. pilot signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
- G11B5/592—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気記録再生装置に係り、特C二可変速ノイ
ズレス再生に好適なディジタルV’TRに関する。
ズレス再生に好適なディジタルV’TRに関する。
従来、ビデオテープレコーダーの可変速再生において、
再生ヘッドを回転シリンダの軸方向に移動が可能な構成
&ニジ、テープ送り速度が通常速度からずれても磁気テ
ープに記録された映像信号トラック上を常に再生ヘッド
が走査するよう1:再生ヘッドの移動量を制御する方式
が提案されている。
再生ヘッドを回転シリンダの軸方向に移動が可能な構成
&ニジ、テープ送り速度が通常速度からずれても磁気テ
ープに記録された映像信号トラック上を常に再生ヘッド
が走査するよう1:再生ヘッドの移動量を制御する方式
が提案されている。
これ(二より、映像信号トラックを再生ヘッドがまたが
って走査することがなくなるので、画面上にノイズバー
が生じないノイズレス可変速再生が実現できる。(ヘッ
ドを変位させる素子として印加電圧に変位量が比例する
圧電素子が多く利用される。)現在、放送局やポストプ
ロダクシ四ンナト、ビデオの高画質可変速再生が要求さ
れる所では、この方式(以後可動ヘッド方式と呼ぶこと
にする)を採用したVTRが多く使われている。
って走査することがなくなるので、画面上にノイズバー
が生じないノイズレス可変速再生が実現できる。(ヘッ
ドを変位させる素子として印加電圧に変位量が比例する
圧電素子が多く利用される。)現在、放送局やポストプ
ロダクシ四ンナト、ビデオの高画質可変速再生が要求さ
れる所では、この方式(以後可動ヘッド方式と呼ぶこと
にする)を採用したVTRが多く使われている。
可動ヘッドを変位させる印加電圧波形は、大別して目的
の異なる2種類の波形(二よって構成される。1つ目は
、テープ速度が通常速度からずれる(=従って、磁気テ
ープに対するヘッドの走査軌跡の傾斜角が記録トラック
の傾斜角からずれるのを補正する信号である。波形は、
ヘッドのスイッチ信号を周期とした三角波となる。これ
に加えて、ヘッドをトラック上で走査させるために、ト
ラックずれ分だけ平行移動を行う信号を2つ目の信号と
して印加する。これはヘッドのスイッチ信号を周期に信
号レベルが変化する波形になる。
の異なる2種類の波形(二よって構成される。1つ目は
、テープ速度が通常速度からずれる(=従って、磁気テ
ープに対するヘッドの走査軌跡の傾斜角が記録トラック
の傾斜角からずれるのを補正する信号である。波形は、
ヘッドのスイッチ信号を周期とした三角波となる。これ
に加えて、ヘッドをトラック上で走査させるために、ト
ラックずれ分だけ平行移動を行う信号を2つ目の信号と
して印加する。これはヘッドのスイッチ信号を周期に信
号レベルが変化する波形になる。
この印加電圧波形を生成する方式が、いくつか提案され
ている8代表的な2方式を次に挙げる。
ている8代表的な2方式を次に挙げる。
第1は、テープ速度に応じて生成されるパルスの周期が
変化するキャプスタンFO信号と磁気テープの長手方向
に記録されているコントロール信号を利用する方式で、
例えば特公昭65−19929号に論じられている。第
2は、可動ヘッドによって磁気テープから再生される垂
直同期信号の再生タイミングと水平同期信号の周期を検
出して印加電圧波形を生成する方式である。
変化するキャプスタンFO信号と磁気テープの長手方向
に記録されているコントロール信号を利用する方式で、
例えば特公昭65−19929号に論じられている。第
2は、可動ヘッドによって磁気テープから再生される垂
直同期信号の再生タイミングと水平同期信号の周期を検
出して印加電圧波形を生成する方式である。
両方式ともこれらの情報によりテープ走行速度とヘッド
とテープの位相関係を導き、ヘッド軌跡の角度ずれと位
置ずれを補正する印加電圧波形を生成する。
とテープの位相関係を導き、ヘッド軌跡の角度ずれと位
置ずれを補正する印加電圧波形を生成する。
以上は従来のアナログVTRにおける可動ヘッド制御技
術を簡単に示したが、これらの技術をディジタルVTR
にも応用して、ノイズレス可変速再生範囲を拡大するこ
とが考えられる。
術を簡単に示したが、これらの技術をディジタルVTR
にも応用して、ノイズレス可変速再生範囲を拡大するこ
とが考えられる。
従来のアナログV’l’R,例えば1インチCフォーマ
ツ)VTR等では、1トラツクに1フイールドの映像信
号を記録する方式が採られており、これらに可動ヘッド
を適用する場合には、1ト之ツク単位に再生ヘッドが正
確にトラックを走査するように制御すれば良い、ディジ
タルVTRでは、高画質情報を保持した上で映像信号を
ディジタル信号I:変換すると情報量が多くなることよ
り、1フイールドの映像信号情報の記録を複数のトラッ
クにあてられるのが普通である0例えば1フイールドが
6トラツクに対応する記録フォーマットを考えると、可
動ヘッドによりノイズレス可変速再生を行うには、トラ
ックを正確に走査を行う制御だけでなく、1フイールド
に相当する連続した6トラツクを走査しなければならな
い。
ツ)VTR等では、1トラツクに1フイールドの映像信
号を記録する方式が採られており、これらに可動ヘッド
を適用する場合には、1ト之ツク単位に再生ヘッドが正
確にトラックを走査するように制御すれば良い、ディジ
タルVTRでは、高画質情報を保持した上で映像信号を
ディジタル信号I:変換すると情報量が多くなることよ
り、1フイールドの映像信号情報の記録を複数のトラッ
クにあてられるのが普通である0例えば1フイールドが
6トラツクに対応する記録フォーマットを考えると、可
動ヘッドによりノイズレス可変速再生を行うには、トラ
ックを正確に走査を行う制御だけでなく、1フイールド
に相当する連続した6トラツクを走査しなければならな
い。
磁気テープの長手方向に記録されているコントロール信
号を用いて可動ヘッドを制御する従来方式では、コント
ロール信号から得られる情報より各トラックのアドレス
情報(どのフィールドの伺番目のトラックであるかを示
す情報)が得られる場合のみ適用することが可能になる
。
号を用いて可動ヘッドを制御する従来方式では、コント
ロール信号から得られる情報より各トラックのアドレス
情報(どのフィールドの伺番目のトラックであるかを示
す情報)が得られる場合のみ適用することが可能になる
。
さらに、回転ヘッドにより再生された水平及び垂直同期
信号の生成タイミングより可動ヘッドを制御する従来方
式への適用を考える。先述のように、ディジタル’/T
Rでは1フイールドを複数トラックに記録しなければな
らないほど情報量が多いため、画像データには手を加え
ずに、出来るだけ磁気テープに記録するデータを減らす
ことが考えられる。その通常行なわれる手法の1つに、
定の法則に従って出現する映像信号中の信号、例えば水
平及び脂血同期信号、力2−バースト信号等は磁気テー
プには記録を行わない手法がある。
信号の生成タイミングより可動ヘッドを制御する従来方
式への適用を考える。先述のように、ディジタル’/T
Rでは1フイールドを複数トラックに記録しなければな
らないほど情報量が多いため、画像データには手を加え
ずに、出来るだけ磁気テープに記録するデータを減らす
ことが考えられる。その通常行なわれる手法の1つに、
定の法則に従って出現する映像信号中の信号、例えば水
平及び脂血同期信号、力2−バースト信号等は磁気テー
プには記録を行わない手法がある。
このため、ディジタルV’l’Rではヘッドから再生さ
れる信号として水平及び垂直同期信号は存在しないので
、これに代わる信号を用いなければ本従来方式に適用さ
せることは出来ない。さら(:1フイールドを複数トラ
ックに記録されるので、再生信号より各トラックのアド
レス情報が得られなくてはならない。
れる信号として水平及び垂直同期信号は存在しないので
、これに代わる信号を用いなければ本従来方式に適用さ
せることは出来ない。さら(:1フイールドを複数トラ
ックに記録されるので、再生信号より各トラックのアド
レス情報が得られなくてはならない。
ところで、ディジタル”/’I’Rは、ドロップアウト
などで連続的に再生信号が欠落した場合でも画質への影
響を減らすために、ディジタル化した映像信号を単に時
系列に従って記録は行わず(=、映像信号のある範囲内
(例えば1フイールド内)でサンプリングされた映像デ
ータ群の中である法則に従って記録する順序の入れ替え
を行う、そこで、再生時に映像信号の復元が可能なよう
ζ=、上記映像信号範囲内をさらに複数のブロックにわ
け、それぞれのブロックに記録順序などの位置情報が印
されたID信号の付加が通常行なわれる。またID信号
の情報をもとに磁気テープには記録されなかった同期信
号を再生時に正しく再生信号1;付加を行う。
などで連続的に再生信号が欠落した場合でも画質への影
響を減らすために、ディジタル化した映像信号を単に時
系列に従って記録は行わず(=、映像信号のある範囲内
(例えば1フイールド内)でサンプリングされた映像デ
ータ群の中である法則に従って記録する順序の入れ替え
を行う、そこで、再生時に映像信号の復元が可能なよう
ζ=、上記映像信号範囲内をさらに複数のブロックにわ
け、それぞれのブロックに記録順序などの位置情報が印
されたID信号の付加が通常行なわれる。またID信号
の情報をもとに磁気テープには記録されなかった同期信
号を再生時に正しく再生信号1;付加を行う。
そこでディジタルV’l’Rで可動ヘッドを制御するた
めにID信号を利用することが考えられる。
めにID信号を利用することが考えられる。
従来の可動ヘッド制御方式にID信号の利用を合わせて
行うとディジタルl/’l”Hにおいて可動ヘッドの制
御を可能にする。各記録トラックのアドレス情報はID
信号に含まれているので、これを再生することにより得
ることができる。水平及び重置同期信号の再生タイミン
グにより可動ヘッドの制御を行う従来方式をディジタル
VTRに適用させるならば、重置同期信号の代りに特定
のブロック番号を持つIDM号の生成タイミングを、水
平同期信号の代りに再生ディジタル信号(二同期したク
ロックやID信号の同期を用いて制御を行うことが考え
られる。なお、特定のブロック番号を持つID信号の生
成タイミングを検出する基準信号として回転シリンダの
スイツチノくルスなどを用いることが可能である。
行うとディジタルl/’l”Hにおいて可動ヘッドの制
御を可能にする。各記録トラックのアドレス情報はID
信号に含まれているので、これを再生することにより得
ることができる。水平及び重置同期信号の再生タイミン
グにより可動ヘッドの制御を行う従来方式をディジタル
VTRに適用させるならば、重置同期信号の代りに特定
のブロック番号を持つIDM号の生成タイミングを、水
平同期信号の代りに再生ディジタル信号(二同期したク
ロックやID信号の同期を用いて制御を行うことが考え
られる。なお、特定のブロック番号を持つID信号の生
成タイミングを検出する基準信号として回転シリンダの
スイツチノくルスなどを用いることが可能である。
ID信号を再生すること);より再生データの属するフ
ィールド、トラックを知ることができる。
ィールド、トラックを知ることができる。
さらに、特定のブロック番号を持つID信号の生成タイ
ミングを検出することにより可動ヘッドの変位量を得る
ことができる。さらに、再生ディジタル信号に同期した
クロックの周期を検出することによりテープ走行速度を
得ることができる6以上3つの情報から、可動ヘッドが
その変位可能な範囲で動作し、さらに1フイールドを構
成するトラック群を単位に可動ヘッドが走査するように
次に可動ヘッドが走査するトラックを決定することがで
きる。
ミングを検出することにより可動ヘッドの変位量を得る
ことができる。さらに、再生ディジタル信号に同期した
クロックの周期を検出することによりテープ走行速度を
得ることができる6以上3つの情報から、可動ヘッドが
その変位可能な範囲で動作し、さらに1フイールドを構
成するトラック群を単位に可動ヘッドが走査するように
次に可動ヘッドが走査するトラックを決定することがで
きる。
次に実施例に基づき本発明を説明する。第1図は、本発
明の一システム構成例を示したもので、この構成と動作
について以下説明を行う、1は磁気テープ、2は回転シ
リンダ、3はガイトビ/である。磁気テープ1は、ガイ
ドビン3により回転シリンダ2に巻きつ(すられる、4
は中ヤプスタン、5はピンチローラである。キャプスタ
ン4とピンチローラ5は磁気テープ1をはさみつけ、キ
ャプスタ/4を回転させることによって磁気テープ1を
走行させることができる。6はドラムモータ、7はキャ
プスタンモータである。ドラムモータ6は回転シリンダ
2を一定の周波数で回転させる。
明の一システム構成例を示したもので、この構成と動作
について以下説明を行う、1は磁気テープ、2は回転シ
リンダ、3はガイトビ/である。磁気テープ1は、ガイ
ドビン3により回転シリンダ2に巻きつ(すられる、4
は中ヤプスタン、5はピンチローラである。キャプスタ
ン4とピンチローラ5は磁気テープ1をはさみつけ、キ
ャプスタ/4を回転させることによって磁気テープ1を
走行させることができる。6はドラムモータ、7はキャ
プスタンモータである。ドラムモータ6は回転シリンダ
2を一定の周波数で回転させる。
キャプスタンモータ7はキャプスタン4を回転させる。
H4、H4、H3,H4は磁気ヘッド、8は変位素子で
ある。磁気ヘッドH1とHlは逆のアジマス角がギャグ
につけられている。ffl気ヘッドH3とH4も同じ関
係;二ある。さらに磁気ヘッドH1とH3は同じアジマ
ス角、磁気ヘッドH2とH4も同じアジマス角の関係に
ある。磁気ヘッドH1とHlは同じ変位素子8の先端に
固定されている。
ある。磁気ヘッドH1とHlは逆のアジマス角がギャグ
につけられている。ffl気ヘッドH3とH4も同じ関
係;二ある。さらに磁気ヘッドH1とH3は同じアジマ
ス角、磁気ヘッドH2とH4も同じアジマス角の関係に
ある。磁気ヘッドH1とHlは同じ変位素子8の先端に
固定されている。
さら1=磁気ヘツドH3とH4は別の同じ変位素子8の
先端I:固定されている。f位素子8は回転シリンダ2
の軸方向に磁気ヘッドが固定された先端部分が変位する
ものである。9は切換スイッチ、10 +i )”ラム
パルスジェネレータである。切換スイッチ9は磁気ヘッ
ドH1かH3の出力及び磁気ヘッドH2かH4の出力を
選択するものである。
先端I:固定されている。f位素子8は回転シリンダ2
の軸方向に磁気ヘッドが固定された先端部分が変位する
ものである。9は切換スイッチ、10 +i )”ラム
パルスジェネレータである。切換スイッチ9は磁気ヘッ
ドH1かH3の出力及び磁気ヘッドH2かH4の出力を
選択するものである。
ドラムパルスジェネレータ10は回転シリンダ2が1回
転につき2回のパルスを生成し、2組の磁気ヘッドの出
力切換タイミングを与えるもので、切換スイッチ9の制
御信号に用いられる。映像信号系は第1図の通り人oh
、 Bahの2チヤンネルに分けられる。11は前置
増幅器である。前置増幅器11により磁気ヘッドからの
再生信号が増幅される。12は等化器である0等化器1
2により、ヘッド・テープ系の周波数特性を補償するも
のである。13はPLLである。PLL15は再生され
る信号列の状態変化に同期したクロックを生成し、デー
タストローブな行うものである。14は復調回路である
。記録時に変調して記録された信号を復調するものであ
る。15は同期検出回路である。
転につき2回のパルスを生成し、2組の磁気ヘッドの出
力切換タイミングを与えるもので、切換スイッチ9の制
御信号に用いられる。映像信号系は第1図の通り人oh
、 Bahの2チヤンネルに分けられる。11は前置
増幅器である。前置増幅器11により磁気ヘッドからの
再生信号が増幅される。12は等化器である0等化器1
2により、ヘッド・テープ系の周波数特性を補償するも
のである。13はPLLである。PLL15は再生され
る信号列の状態変化に同期したクロックを生成し、デー
タストローブな行うものである。14は復調回路である
。記録時に変調して記録された信号を復調するものであ
る。15は同期検出回路である。
ディジタル信号中1=付加された同期信号を検出して、
これをもとにディジタル信号をシリアルからパラレルに
変換するものである。16はID検出回路である。ディ
ジタル信号に付加されたID信号を検出を行うものであ
る。17は再生回路である。再生回路17はID検出回
路16以降の操作、すなわち順序の入れ替えられたディ
ジタル信号の復元やエラー訂正等の操作により映像信号
を生成する回路である。
これをもとにディジタル信号をシリアルからパラレルに
変換するものである。16はID検出回路である。ディ
ジタル信号に付加されたID信号を検出を行うものであ
る。17は再生回路である。再生回路17はID検出回
路16以降の操作、すなわち順序の入れ替えられたディ
ジタル信号の復元やエラー訂正等の操作により映像信号
を生成する回路である。
次に第1図の説明の途中であるが、先に磁気テープの記
録パターンとディジタル信号の構成1:ついて第2図及
び第5図を用いて説明する。
録パターンとディジタル信号の構成1:ついて第2図及
び第5図を用いて説明する。
第2図は、磁気テープ1の記録パターンを示したもので
ある。 51.52は映像トラックである。
ある。 51.52は映像トラックである。
映像トラック51は、磁気ヘッドH1ないしはH5で走
査されることにより、映像トラック52は、磁気ヘッド
H2ないしはH4で走査されることにより信号が再生さ
れる。映懺トラック51.52の1組を磁気ヘッドH1
、H2の組ないしは磁気ヘッドH3,H4の組でほぼ同
時に走査するものである。
査されることにより、映像トラック52は、磁気ヘッド
H2ないしはH4で走査されることにより信号が再生さ
れる。映懺トラック51.52の1組を磁気ヘッドH1
、H2の組ないしは磁気ヘッドH3,H4の組でほぼ同
時に走査するものである。
また、映像トラック51.52の組が5組で1フイール
ドに相当する信号が記録されている。映像トラック51
及び52(=記録されている信号は、いくつかの同じ長
さをもつ同期ブロックに分けられる。ここでは100個
の同期ブロックで構成されているものとする。
ドに相当する信号が記録されている。映像トラック51
及び52(=記録されている信号は、いくつかの同じ長
さをもつ同期ブロックに分けられる。ここでは100個
の同期ブロックで構成されているものとする。
第3図は同期ブロックの構成を説明するものである。同
期プ四ツクは同期信号5YNC、ID信号ID。
期プ四ツクは同期信号5YNC、ID信号ID。
映像信号データDATAによって構成されている。
同期信号5YNCは同期ブロックの先頭に位置し、一定
の信号パターンを有している。同期検出回路15ではこ
の信号パターンに一致した信号の検出を行っている。I
D信号IDの内容には同期ブロックのトラック内におけ
る通し番号である同期ブロック番号(1〜100)と映
像信号が属するフィールド番号(0〜5)とフィールド
内トラックの通し番号であるトラック番号(0〜5)が
含まれている。
の信号パターンを有している。同期検出回路15ではこ
の信号パターンに一致した信号の検出を行っている。I
D信号IDの内容には同期ブロックのトラック内におけ
る通し番号である同期ブロック番号(1〜100)と映
像信号が属するフィールド番号(0〜5)とフィールド
内トラックの通し番号であるトラック番号(0〜5)が
含まれている。
次に第1図に戻り可動ヘッドコントロール系:;ついて
説明する。第1図には1チャンネル分の可動ヘッドコン
トロール系回路しか記されていないが、本来は映像信号
系と同様2チャンネル分ある。
説明する。第1図には1チャンネル分の可動ヘッドコン
トロール系回路しか記されていないが、本来は映像信号
系と同様2チャンネル分ある。
Bahに接続されている図中の点線で囲まれた回路群1
8がもう1系統Aohに同様ζ二接続されているもので
ある。
8がもう1系統Aohに同様ζ二接続されているもので
ある。
19はエンベロープ検波器である。前置増幅器11の出
力のエンベロープな生成するもので、そのレベルを検出
することによって可動ヘッドのトラッキング状態をモニ
ターすることができる。20はテープスピード検出回路
である。PLL15から生成される再生クロックPBC
LKと基準クロックREF CLK(例えば記録信号
を生成する時に用いるクロック)の周波数を比較した結
果からテープ速度を求めるものである。
力のエンベロープな生成するもので、そのレベルを検出
することによって可動ヘッドのトラッキング状態をモニ
ターすることができる。20はテープスピード検出回路
である。PLL15から生成される再生クロックPBC
LKと基準クロックREF CLK(例えば記録信号
を生成する時に用いるクロック)の周波数を比較した結
果からテープ速度を求めるものである。
21は同期位相検出器である。同期位相検出器21)二
は信号入力には、同期検出器15から同期検出信号SY
と同期保護信号SY DEF’、ID検出回路16か
ら同期ブロック番号BLK Nil 、ドラムパルスジ
ェネレータ10からスイッチパルスswp 。
は信号入力には、同期検出器15から同期検出信号SY
と同期保護信号SY DEF’、ID検出回路16か
ら同期ブロック番号BLK Nil 、ドラムパルスジ
ェネレータ10からスイッチパルスswp 。
さらに基準クロックREF CLKがある。同期検出
信号SYは同期検出器151;おいて再生ディジタル信
号中に同期信号5YNCが検出されるとパルスが生成す
る信号である。同期信号5YNCは本来は周期的に出現
するが、ドロップアウト等の要因で同期信号の検出がで
きなくなる場合がある。この時には、同期検出器15で
は同期検出信号SYと共に、同期保護信号SY DE
Fのパルスを生成する。
信号SYは同期検出器151;おいて再生ディジタル信
号中に同期信号5YNCが検出されるとパルスが生成す
る信号である。同期信号5YNCは本来は周期的に出現
するが、ドロップアウト等の要因で同期信号の検出がで
きなくなる場合がある。この時には、同期検出器15で
は同期検出信号SYと共に、同期保護信号SY DE
Fのパルスを生成する。
同期ブロック番号BLK Nllは前記の通りID検出
回路16で生成される。同期ブロック番号BI、K m
は同期信号5YNCが正しく検出された時のみ確定した
値が得られるが、そうでなければ値は不定となる。
回路16で生成される。同期ブロック番号BI、K m
は同期信号5YNCが正しく検出された時のみ確定した
値が得られるが、そうでなければ値は不定となる。
第4図及び第5図は、同期位相検出器21の構成とタイ
ミング関係を示したものである。同期位相検出器21は
同期ブロックカウンタ31、デコーダ32、位相カウン
タ33及びDクリップフロップ54から構成される。同
期ブロックカウンタ31はスイッチパルスでリセットさ
れ、同期検出信号5YI−同期して、カウントアツプし
たり、同期ブロック番号BLK NILをロードしたり
する。この機能は同期保護信号Ill DIiFl二
より変化する。
ミング関係を示したものである。同期位相検出器21は
同期ブロックカウンタ31、デコーダ32、位相カウン
タ33及びDクリップフロップ54から構成される。同
期ブロックカウンタ31はスイッチパルスでリセットさ
れ、同期検出信号5YI−同期して、カウントアツプし
たり、同期ブロック番号BLK NILをロードしたり
する。この機能は同期保護信号Ill DIiFl二
より変化する。
第5図において、同期検出信号SYの第1番目のパルス
が生成した時は、同期保護信号SY DEFの状態は
LOWなので、同期ブロック番号BLK Nlが同期ブ
ロックカラ/りSY BLK C0UNTERにロード
される0代りて、同期検出信号SYの第99番目のパル
スが生成した時は、同期保護信号SY DEFも共にパ
ルスを生成する例である。同期保護信号SY DBFの
方が同期検出信号SYよりも早く立ち上りているとする
と、同期検出信号SYのパルスが生成した時の同期保護
信号SY DEIFの状態はHighになり、同期ブロ
ックカウンタSY BLKCOUNTERの値がカウン
トアツプされる。このことによって、ディジタル再生信
号の同期検出が一部行えなくても、同期ブロック番号B
LK Nl!Lの値はこのような機能を持つ同期ブロッ
クカウンタ31によって正確に保つことが出来る。
が生成した時は、同期保護信号SY DEFの状態は
LOWなので、同期ブロック番号BLK Nlが同期ブ
ロックカラ/りSY BLK C0UNTERにロード
される0代りて、同期検出信号SYの第99番目のパル
スが生成した時は、同期保護信号SY DEFも共にパ
ルスを生成する例である。同期保護信号SY DBFの
方が同期検出信号SYよりも早く立ち上りているとする
と、同期検出信号SYのパルスが生成した時の同期保護
信号SY DEIFの状態はHighになり、同期ブロ
ックカウンタSY BLKCOUNTERの値がカウン
トアツプされる。このことによって、ディジタル再生信
号の同期検出が一部行えなくても、同期ブロック番号B
LK Nl!Lの値はこのような機能を持つ同期ブロッ
クカウンタ31によって正確に保つことが出来る。
デコーダ32は、同期ブロックカウンタ51の出力につ
いて特定の同期ブロック番号BY BLKtiが生成さ
れるのを検出する。ここでは第5図のよう;二第100
番目の同期ブロック番号が現れるとデコードするものと
した。
いて特定の同期ブロック番号BY BLKtiが生成さ
れるのを検出する。ここでは第5図のよう;二第100
番目の同期ブロック番号が現れるとデコードするものと
した。
位相カウンタ33はスイッチパルスSWPでリセットさ
れ基準クロックREr CI、Kをカウントアツプする
ものである8位相カウンタ33の出力はD7リツプ70
クプ34に入力される。ここで、デコーダ32の出力が
立ち上がると位相カウンタ65の出力値はDフリップフ
ロッグ54で保持される。
れ基準クロックREr CI、Kをカウントアツプする
ものである8位相カウンタ33の出力はD7リツプ70
クプ34に入力される。ここで、デコーダ32の出力が
立ち上がると位相カウンタ65の出力値はDフリップフ
ロッグ54で保持される。
この値は、第100番目の同期ブロック番号SY BL
K随がスイッチパルスSWPに対する生成タイミングを
示すことになる。(第5図では745の値を示している
。)この値を得ることにより、第100番目の同期ブロ
ック生成時の可動ヘッドの変位量を得ることができる。
K随がスイッチパルスSWPに対する生成タイミングを
示すことになる。(第5図では745の値を示している
。)この値を得ることにより、第100番目の同期ブロ
ック生成時の可動ヘッドの変位量を得ることができる。
第1図1=おいて、22は可動ヘッドコントローラであ
る。可動ヘッドコントローラ22はマイコンとその周辺
機器で構成される。ここへ入力する信号は、エンベロー
プ検波器19の出力、テープスピード検出回路20の出
力、同期位相検出器21の出力、さらにID検出器16
の出力であるフィールド・トラック番号FLD TRK
N11Lである。フィールド、トラック番号FLD
TRK N11LはID信号に含まれている情報で、デ
ィジタルデータが属するフィールドとトラックを示すも
のである。
る。可動ヘッドコントローラ22はマイコンとその周辺
機器で構成される。ここへ入力する信号は、エンベロー
プ検波器19の出力、テープスピード検出回路20の出
力、同期位相検出器21の出力、さらにID検出器16
の出力であるフィールド・トラック番号FLD TRK
N11Lである。フィールド、トラック番号FLD
TRK N11LはID信号に含まれている情報で、デ
ィジタルデータが属するフィールドとトラックを示すも
のである。
以上の入力信号から得られるテープ走行速度、可動ヘッ
ド変位量、走査トラック・フィールド位置情報より、可
動ヘッドを変位可能範囲内で1フイールドに相当する連
続した6ト2ツクを走査するように制御信号を生成する
ことが可能である。
ド変位量、走査トラック・フィールド位置情報より、可
動ヘッドを変位可能範囲内で1フイールドに相当する連
続した6ト2ツクを走査するように制御信号を生成する
ことが可能である。
さらに、可動ヘッドがトラックの中心付近を走査するよ
うに、再生エンベロープのレベルによって可動ヘッドの
f位を操作することが可能である。
うに、再生エンベロープのレベルによって可動ヘッドの
f位を操作することが可能である。
以上により可動ヘッドコントローラ22で生成された制
御信号C0NTはf位素子8に印加される。
御信号C0NTはf位素子8に印加される。
テープスピードを検出する方式として、ディジタル信号
の再生時に生成されるクロックとディジタル信号の記録
時に用いる基準クロックとの周波数差により求めること
ができることを述べた。同一装置で記録再生を行う場合
は特(二問題は生じないが、他の装置により記録された
磁気テープを再生する場合では、記録基準クロック周波
数の装置間のばらつき等により、再生されるクロックが
常に同じであるとは限らない。そこで1倍速で再生した
時の再生クロックと基準クロックとの周波数の違いを記
憶しておき、可動ヘッド(;よる可変速再生時に生成さ
れるクロックと基準クロックとの比較をする時にメモリ
した値を考慮することにより、さ狛;正確なテープスピ
ード情報を得ることができる。
の再生時に生成されるクロックとディジタル信号の記録
時に用いる基準クロックとの周波数差により求めること
ができることを述べた。同一装置で記録再生を行う場合
は特(二問題は生じないが、他の装置により記録された
磁気テープを再生する場合では、記録基準クロック周波
数の装置間のばらつき等により、再生されるクロックが
常に同じであるとは限らない。そこで1倍速で再生した
時の再生クロックと基準クロックとの周波数の違いを記
憶しておき、可動ヘッド(;よる可変速再生時に生成さ
れるクロックと基準クロックとの比較をする時にメモリ
した値を考慮することにより、さ狛;正確なテープスピ
ード情報を得ることができる。
第6図はディジタル信号の記録レートが本装置によるも
のと異なる記録テープにおけるテープスピード情報を補
正する回路構成の一実施例を示したものである。
のと異なる記録テープにおけるテープスピード情報を補
正する回路構成の一実施例を示したものである。
41及び42はカウンタである。カウンタ41゜42は
それぞれ再生クロックPB CLKと基準クロックRE
F CLKをカウントアツプしスイッチパルスSWPに
よってリセットされる。43は減算器で、カラ/り41
及び42の値を減算して出力するものである。同一装置
で記録した磁気テープを1倍速再生した場合には減算値
はほば0(二なる。ところが、記録レートの異なる磁気
テープを1倍速再生するとスイッチパルスSWPでリセ
ットされた後に減算値が0からはずれてゆく。
それぞれ再生クロックPB CLKと基準クロックRE
F CLKをカウントアツプしスイッチパルスSWPに
よってリセットされる。43は減算器で、カラ/り41
及び42の値を減算して出力するものである。同一装置
で記録した磁気テープを1倍速再生した場合には減算値
はほば0(二なる。ところが、記録レートの異なる磁気
テープを1倍速再生するとスイッチパルスSWPでリセ
ットされた後に減算値が0からはずれてゆく。
44はスイッチである。1倍速の減算値をメモリする場
合にはMの方に、それ以外はVの方にスイッチ44は制
御信号NORMAL MEMORYによって倒される。
合にはMの方に、それ以外はVの方にスイッチ44は制
御信号NORMAL MEMORYによって倒される。
45はメモリである。1倍速における減算値を基準クロ
ックREF CLKの周期で書き込まれるものである。
ックREF CLKの周期で書き込まれるものである。
また、減算値の記憶を行わない場合は基準クロックRE
F CLKに従って読み出しが行なわれる。46は減算
器である。可動ヘッドエコよる可変速再生などの時に、
スイッチ44の出力Vとメモリ45の出力を減算し、よ
り正確なテープスピード情報を出力することができる。
F CLKに従って読み出しが行なわれる。46は減算
器である。可動ヘッドエコよる可変速再生などの時に、
スイッチ44の出力Vとメモリ45の出力を減算し、よ
り正確なテープスピード情報を出力することができる。
以上の実施例による構成では、テープスピード情報を得
るために再生クロックの周波数変化を用い、可動ヘッド
の変位情報を得るために特定なID信号の生成タイミン
グの検出を行うものであったが、テープスピード情報を
得るためには従来技術にあるよう(:磁気テープのリニ
アトラック(二記録されているコントロール信号とキャ
ブスタンFG出力を用い℃導く方式と特定ID信号の検
出方式を組み合わせることが考えられる。
るために再生クロックの周波数変化を用い、可動ヘッド
の変位情報を得るために特定なID信号の生成タイミン
グの検出を行うものであったが、テープスピード情報を
得るためには従来技術にあるよう(:磁気テープのリニ
アトラック(二記録されているコントロール信号とキャ
ブスタンFG出力を用い℃導く方式と特定ID信号の検
出方式を組み合わせることが考えられる。
本発明によればディジタルVTRにおいて可動ヘッドの
制御を可能にするのでノイズレス可変速再生の速度範囲
を拡大する効果がある。
制御を可能にするのでノイズレス可変速再生の速度範囲
を拡大する効果がある。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生装置の構成を
示した図、第2図は磁気テープの記録パターンを示した
図、第3図は記録ディジタル信号の構成を説明する図、
第4図は特定なID信号の生成タイミングを得るための
回路ブロック図、第5図は第4図の各部の信号のタイミ
ング関係を説明する図、第6図は記録レートの異なる記
録テープを再生する時にテープ速度情報を補正する回路
ブロック図である。 1・・・磁気テープ 2・・・回転シリンダ 6・・・ガイドビン 4・・・キャブスタン 6・・・ドラムモータ 8・・・変位素子 H4、H2,H3,H4・・・磁気ヘッド12・・・等
化器 13・・・PLL 14・・・復詞回路 15・・・同期検出回路 16・・・ID検出回路 19・・・エンベローフ’ 検tit a20・・・テ
ープスピード検出回路 21・・・同期位相検出器 22・・・可動ヘッドコントローラ。 第2図 第5図 第4図
示した図、第2図は磁気テープの記録パターンを示した
図、第3図は記録ディジタル信号の構成を説明する図、
第4図は特定なID信号の生成タイミングを得るための
回路ブロック図、第5図は第4図の各部の信号のタイミ
ング関係を説明する図、第6図は記録レートの異なる記
録テープを再生する時にテープ速度情報を補正する回路
ブロック図である。 1・・・磁気テープ 2・・・回転シリンダ 6・・・ガイドビン 4・・・キャブスタン 6・・・ドラムモータ 8・・・変位素子 H4、H2,H3,H4・・・磁気ヘッド12・・・等
化器 13・・・PLL 14・・・復詞回路 15・・・同期検出回路 16・・・ID検出回路 19・・・エンベローフ’ 検tit a20・・・テ
ープスピード検出回路 21・・・同期位相検出器 22・・・可動ヘッドコントローラ。 第2図 第5図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転シリンダ(2)と、回転シリンダ(2)に設置
された磁気ヘッド(H4、H2、H3、H4)と、磁気
ヘッド(H1、H2、H3、H4)を回転シリンダ(2
)の軸方向に変位させる手段と、磁気テープ(1)を回
転シリンダ(2)に巻き付ける手段と、磁気テープ(1
)を走行させる手段と、磁気テープ(1)を磁気ヘッド
(H1、H2、H3、H4)でディジタル信号の記録再
生を行う手段と、一定のディジタル信号列を有する同期
信号(SYNC)と映像信号データ(DATA)の属す
るフィールドと映像トラック(51、52)の情報と1
つの映像トラック(51、52)の中で記録された順番
の情報が記されているID信号(ID)が周期的に映像
信号データ(DATA)に挿入されているディジタル信
号を記録信号とする装置において、 ディジタル信号を再生する手段により生成される再生ク
ロック(PB CLK)と一定の周期をもつ基準クロッ
ク(REF CLK)を比較して磁気テープ(1)の走
行速度を求めるテープスピード検出回路(20)と、 テープスピード検出回路(20)より導いた磁気テープ
(1)の走行速度情報をもとに磁気ヘッド(H1、H2
、H3、H4)の変位を制御する手段を設けたことを特
徴とする磁気記録再生装置。 2、上記テープスピード検出回路(20)は、通常テー
プ走行速度にて再生した時の再生クロック(PB CL
K)の周期情報を記憶させる手段と、 記憶した通常テープ走行時の周期情報と再生クロック(
PB CLK)の周期を比較して磁気テープ(1)の走
行速度を求める手段から成っている請求項1に記載の磁
気記録再生装置。 3、回転シリンダ(2)と、回転シリンダ(2)に設置
された磁気ヘッド(H1、H2、H3、H4)と、磁気
ヘッド(H1、H2、H3、H4)を回転シリンダ(2
)の軸方向に変位させる手段と、磁気テープ(1)を回
転シリンダ(2)に巻き付ける手段と、磁気テープ(1
)を走行させる手段と、磁気テープ(1)を磁気ヘッド
(H1、H2、H3、H4)でディジタル信号の記録再
生を行う手段と、一定のディジタル信号列を有する同期
信号(SYNC)と映像信号データ(DATA)の属す
るフィールドと映像トラック(51、52)の情報と1
つの映像トラック(51、52)の中で記録された順番
の情報が記されているID信号(ID)が周期的に映像
信号データ(DATA)に挿入されているディジタル信
号を記録信号とする装置において、 1つの映像トラック(51、52)の中のID信号(I
D)のうち特定の記録された順番を有するID信号(I
D)を検出する手段と、 回転シリンダ(2)の回転位相に同期した信号を基準に
特定の記録された順番を有するID信号(ID)の再生
されるタイミングを検出する手段と、 特定の記録された順番を有するID信号(ID)の再生
タイミングをもとに磁気ヘッド(H1、H2、H3、H
4)の変位を制御する手段とを設けたことを特徴とする
請求項1に記載の磁気記録再生装置。 4、上記特定の記録された順番を有するID信号(ID
)を検出する手段は、 同期信号(SYNC)の検出する手段と、 同期信号(SYNC)が正常に検出されないときにID
信号(ID)に含まれる記録された順番として、1つ前
に得られたID信号(ID)に含まれる記録された順番
の値に1を足した値を代替する手段から成る構成である
請求項5に記載の磁気記録再生装置。 5、回転シリンダ(2)と、回転シリンダ(2)に設置
された磁気ヘッド(H1、H2、H3、H4)と、磁気
ヘッド(H1、H2、H3、H4)を回転シリンダ(2
)の軸方向に変位させる手段と、磁気テープ(1)を回
転シリンダ(2)に巻き付ける手段と、磁気テープ(1
)を走行させる手段と、磁気テープ(1)を磁気ヘッド
(H1、H2、H3、H4)でディジタル信号の記録再
生を行う手段と、一定のディジタル信号列を有する同期
信号(SYNC)と映像信号データ(DATA)の属す
るフィールドと映像トラック(51、52)の情報と1
つの映像トラック(51、52)の中で記録された順番
の情報が記されているID信号(ID)が周期的に映像
信号データ(DATA)に挿入されているディジタル信
号を記録信号とする装置において、 ディジタル信号を再生する手段により生成される再生ク
ロック(PB CLK)と一定の周期をもつ基準クロッ
ク(REF CLK)を比較して磁気テープ(1)の走
行速度を求めるテープスピード検出回路(20)と、 テープスピード検出回路(20)より導いた磁気テープ
(1)の走行速度情報をもとに磁気ヘッド(H1、H2
、H3、H4)の変位を制御する手段と、1つの映像ト
ラック(51、52)の中のID信号(ID)のうち特
定の記録された順番を有するID信号(ID)を検出す
る手段と、 回転シリンダ(2)の回転位相に同期した信号を基準に
特定の記録された順番を有するID信号(ID)の再生
されるタイミングを検出する手段と、 特定の記録された順番を有するID信号(ID)の再生
タイミングをもとに磁気ヘッド(H1、H2、H3、H
4)の変位を制御する手段とを設けたことを特徴とする
磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259453A JP2584006B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 磁気記録再生装置 |
| US07/421,358 US5057949A (en) | 1988-10-17 | 1989-10-13 | Digital magnetic reproducing apparatus with variable tape speed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63259453A JP2584006B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02107079A true JPH02107079A (ja) | 1990-04-19 |
| JP2584006B2 JP2584006B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=17334274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63259453A Expired - Lifetime JP2584006B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057949A (ja) |
| JP (1) | JP2584006B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6344941B1 (en) | 2000-03-29 | 2002-02-05 | Fujitsu Limited | Magnetic tape unit |
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- 1988-10-17 JP JP63259453A patent/JP2584006B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2584006B2 (ja) | 1997-02-19 |
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