JPH01165065A - 記録情報再生装置 - Google Patents
記録情報再生装置Info
- Publication number
- JPH01165065A JPH01165065A JP62322506A JP32250687A JPH01165065A JP H01165065 A JPH01165065 A JP H01165065A JP 62322506 A JP62322506 A JP 62322506A JP 32250687 A JP32250687 A JP 32250687A JP H01165065 A JPH01165065 A JP H01165065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- random
- stored
- deletion
- storage area
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 14
- 230000037430 deletion Effects 0.000 abstract description 14
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/60—Solid state media
- G11B2220/65—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1亙立1
本発明は記録媒体演奏方法に関し、特にランダム演奏が
可能な記録媒体演奏方法に関する。
可能な記録媒体演奏方法に関する。
1且且韮
記録媒体であるディスクを複数枚マガジンに収納してセ
ットしておくことにより、複数枚のディスクを連続して
演奏する連続演奏、予め選曲指定された順に演奏するプ
ログラム演奏或いは乱数等に従って任意に選曲して演奏
するランダム演奏が可能ないわゆるマルチ・ディスク・
プレーヤがある。
ットしておくことにより、複数枚のディスクを連続して
演奏する連続演奏、予め選曲指定された順に演奏するプ
ログラム演奏或いは乱数等に従って任意に選曲して演奏
するランダム演奏が可能ないわゆるマルチ・ディスク・
プレーヤがある。
ところで、ランダム演奏の場合、演奏する曲が乱数等に
従ってランダムに選曲されるので、1度演奏された曲で
あっても再び選曲されることがあるので、同じ曲が2度
演奏されることのないように、演奏が終了した曲の識別
情報を順次メモリに記憶しておき、メモリに識別情報が
記憶されていない曲の中から次に演奏曲をランダムに選
曲する機能を備えたものがある。また、予めユーザが演
奏したくない曲を指定(以下、デリート指定と称する)
してその識別情報をメモリに記憶しておくことにより、
指定した曲以外から演奏する曲をランダムに選曲する機
能を備えたものもある。
従ってランダムに選曲されるので、1度演奏された曲で
あっても再び選曲されることがあるので、同じ曲が2度
演奏されることのないように、演奏が終了した曲の識別
情報を順次メモリに記憶しておき、メモリに識別情報が
記憶されていない曲の中から次に演奏曲をランダムに選
曲する機能を備えたものがある。また、予めユーザが演
奏したくない曲を指定(以下、デリート指定と称する)
してその識別情報をメモリに記憶しておくことにより、
指定した曲以外から演奏する曲をランダムに選曲する機
能を備えたものもある。
従来、これら両機能を備えたディスク・プレーヤにおい
ては、デリート指定された曲の識別情報と演奏が終了し
た曲の識別情報とがメモリの同一領域に記憶されており
、ランダム演奏の終了後はこれらの記憶情報を全て消去
する構成となっていた。このため、リピート・ランダム
演奏を行なう場合には、再度デリート指定を行なわなけ
ればならないとう不便さがあった。
ては、デリート指定された曲の識別情報と演奏が終了し
た曲の識別情報とがメモリの同一領域に記憶されており
、ランダム演奏の終了後はこれらの記憶情報を全て消去
する構成となっていた。このため、リピート・ランダム
演奏を行なう場合には、再度デリート指定を行なわなけ
ればならないとう不便さがあった。
l豆五11
本発明は、上述した点に鑑みなされたもので、再度デリ
ート指定を行なわな(でも何度でもリピート・ランダム
演奏が可能な記録媒体演奏方法を提供することを目的と
する。
ート指定を行なわな(でも何度でもリピート・ランダム
演奏が可能な記録媒体演奏方法を提供することを目的と
する。
本発明による記録媒体演奏方法は、デリート指定された
曲の第11E別情報と共に、演奏が終了した曲の第2識
別情報を順次メモリに記憶し、このメモリに識別情報が
記憶されていない曲の中から次の演奏曲をランダムに選
曲して演奏する記録媒体演奏方法であって、前記メモリ
に第1及び第2識別情報が記憶される第1記憶領域と第
1識別情報のみが記憶される第2記憶領域とを設け、ラ
ンダム演奏の開始直前に第2記憶領域の記憶情報を第1
記憶領域に転送して記憶し、この第1記憶領域に識別情
報が記憶されていない曲の中から次の演奏曲をランダム
に選曲して演奏することを特徴としている。
曲の第11E別情報と共に、演奏が終了した曲の第2識
別情報を順次メモリに記憶し、このメモリに識別情報が
記憶されていない曲の中から次の演奏曲をランダムに選
曲して演奏する記録媒体演奏方法であって、前記メモリ
に第1及び第2識別情報が記憶される第1記憶領域と第
1識別情報のみが記憶される第2記憶領域とを設け、ラ
ンダム演奏の開始直前に第2記憶領域の記憶情報を第1
記憶領域に転送して記憶し、この第1記憶領域に識別情
報が記憶されていない曲の中から次の演奏曲をランダム
に選曲して演奏することを特徴としている。
友−盈一旦
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明による記録媒体演奏方法が適用される
例えばマルチ・ディスク・プレーヤを示す概略構成図で
ある。図において、例えば6枚のディスクを所定ピッチ
で順に配列収納するマガジン1には、ディスクを担持す
る6枚のトレイ(図示せず)がマガジン本体に対して突
出・収納自在に設けられている。マガジン1はプレーヤ
本体の所定装着部に着脱自在に装着される。このマガジ
ン1に設けられた6枚のトレイ上にそれぞれ収納された
6枚のディスクD+〜D6のうちの1枚がディスク取出
搬送機構2によって取り出され、さらにスピンドルモー
タ3の回転軸に固着されたターンテーブル4上に搬送さ
れてクランプされる。
例えばマルチ・ディスク・プレーヤを示す概略構成図で
ある。図において、例えば6枚のディスクを所定ピッチ
で順に配列収納するマガジン1には、ディスクを担持す
る6枚のトレイ(図示せず)がマガジン本体に対して突
出・収納自在に設けられている。マガジン1はプレーヤ
本体の所定装着部に着脱自在に装着される。このマガジ
ン1に設けられた6枚のトレイ上にそれぞれ収納された
6枚のディスクD+〜D6のうちの1枚がディスク取出
搬送機構2によって取り出され、さらにスピンドルモー
タ3の回転軸に固着されたターンテーブル4上に搬送さ
れてクランプされる。
ディスク取出搬送機構2は、マガジン1のトレイを突出
させてディスクをターンテーブル4上に移動させる突出
部材と、この突出部材によってディスクがターンテーブ
ル4上に移動したときディスクをクランプするクランプ
機構と、マガジン1に対する突出部材の収納ディスクの
配列方向における相対的な位置を変化させる移動プレー
トと、この移動プレートの位置やクランプ機構の動作等
を検知するためのセンサとを有している。このディスク
取出搬送機構2において、移動プレートはモータMaを
、突出部材はモータMbをそれぞれ駆動源としており、
移動プレートを移動させることにより突出部材の位置が
変化し、ディスクの選択が行なえるようになっている。
させてディスクをターンテーブル4上に移動させる突出
部材と、この突出部材によってディスクがターンテーブ
ル4上に移動したときディスクをクランプするクランプ
機構と、マガジン1に対する突出部材の収納ディスクの
配列方向における相対的な位置を変化させる移動プレー
トと、この移動プレートの位置やクランプ機構の動作等
を検知するためのセンサとを有している。このディスク
取出搬送機構2において、移動プレートはモータMaを
、突出部材はモータMbをそれぞれ駆動源としており、
移動プレートを移動させることにより突出部材の位置が
変化し、ディスクの選択が行なえるようになっている。
これらマガジン1及びディスク取出搬送機1llI2の
構成は、特開昭62−14369号公報等の詳細に記載
されている。
構成は、特開昭62−14369号公報等の詳細に記載
されている。
スピンドルモータ3により回転駆動されるディスクの記
録情報は光学式ピックアップ5によって読み取られる。
録情報は光学式ピックアップ5によって読み取られる。
ピックアップ5には、光源であるレーザダイオード、対
物レンズを含む光学系、ディスクからの反射光を受光す
る光検出器、さらにはディスクの情報記録面に対する対
物レンズの光軸方向の位置制御をなすフォーカスアクチ
ュエータ、ピックアップ5から発せられるビームスポッ
トの記録トラックに対するディスク半径方向の位置制御
をなすトラッキングアクチュエータ等が内蔵されている
。このピックアップ5はディスク半径方向において移動
自在に設けられたキャリッジ(図示せず)に搭載され、
モータMCを駆動源としている。
物レンズを含む光学系、ディスクからの反射光を受光す
る光検出器、さらにはディスクの情報記録面に対する対
物レンズの光軸方向の位置制御をなすフォーカスアクチ
ュエータ、ピックアップ5から発せられるビームスポッ
トの記録トラックに対するディスク半径方向の位置制御
をなすトラッキングアクチュエータ等が内蔵されている
。このピックアップ5はディスク半径方向において移動
自在に設けられたキャリッジ(図示せず)に搭載され、
モータMCを駆動源としている。
光学式ピックアップ5の読取出力はプリアンプ6を経て
復調・訂正回路7に供給される。復調・訂正回路7は、
読取出力であるE FM (Eight t。
復調・訂正回路7に供給される。復調・訂正回路7は、
読取出力であるE FM (Eight t。
Fourteen Modulation)信号をEF
M復調してRAM等のメモリ(図示せず)に書き込むと
共に、基準クロック発生器8からの基準クロックに基づ
いてメモリをコントロールし、データをやり取りしてデ
・インターリーブ及びデータに含まれているパリティを
用いてエラー訂正を行なう。復調・訂正回路7で復調・
訂正されたディジタル・オーディオ信号は、D/A (
ディジタル/アナログ)コンバータ、デイグリッチャ−
等からなる信号処理回路9で信号処理された後、左右チ
ャンネルのオーディオ出力端子10L、IOHに供給さ
れると共に、直接データ抽出回路11に供給される。
M復調してRAM等のメモリ(図示せず)に書き込むと
共に、基準クロック発生器8からの基準クロックに基づ
いてメモリをコントロールし、データをやり取りしてデ
・インターリーブ及びデータに含まれているパリティを
用いてエラー訂正を行なう。復調・訂正回路7で復調・
訂正されたディジタル・オーディオ信号は、D/A (
ディジタル/アナログ)コンバータ、デイグリッチャ−
等からなる信号処理回路9で信号処理された後、左右チ
ャンネルのオーディオ出力端子10L、IOHに供給さ
れると共に、直接データ抽出回路11に供給される。
データ抽出回路11では、サブコードのデータの抽出が
行なわれ、抽出されたデータはシステムコントローラ1
2に供給される。
行なわれ、抽出されたデータはシステムコントローラ1
2に供給される。
システムコントローラ12はマイクロコンピュータによ
って構成されており、連続演奏、プログラム演奏或いは
ランダム演奏時のディスクチェンジや選曲に応じて駆動
回路13.14.15を介して先のモータMa、Mb、
Mcを駆動制御すると共に、ランダム演奏に際しては、
ユーザによって演奏したくないディスク番号及び曲番が
操作部16のディスクNo、キー16a及びテンキー1
6bで指定されかつデリートキー16Cが押されると、
6枚のディスクD1〜DIlに対応して設けられかつ1
枚当り例えば100bitのメモリ17+〜178にデ
リート指定された曲を各ディスク毎に記憶し、さらに演
奏時には演奏が終了した曲に関しては再び演奏されるこ
とのないようにその曲を各ディスク毎にメモリ17+〜
176に記憶すると共に、メモリ171〜176に記憶
されていない曲の中から乱数等に従ってランダム選曲し
て順次演奏すべ(制御する。
って構成されており、連続演奏、プログラム演奏或いは
ランダム演奏時のディスクチェンジや選曲に応じて駆動
回路13.14.15を介して先のモータMa、Mb、
Mcを駆動制御すると共に、ランダム演奏に際しては、
ユーザによって演奏したくないディスク番号及び曲番が
操作部16のディスクNo、キー16a及びテンキー1
6bで指定されかつデリートキー16Cが押されると、
6枚のディスクD1〜DIlに対応して設けられかつ1
枚当り例えば100bitのメモリ17+〜178にデ
リート指定された曲を各ディスク毎に記憶し、さらに演
奏時には演奏が終了した曲に関しては再び演奏されるこ
とのないようにその曲を各ディスク毎にメモリ17+〜
176に記憶すると共に、メモリ171〜176に記憶
されていない曲の中から乱数等に従ってランダム選曲し
て順次演奏すべ(制御する。
6枚のディスクD1〜D6に対応して設けられた1枚当
り例えば100bitのメモリ17+〜17Bは、通常
のランダム演奏時には、第′2図(A)に示すように、
その全記憶領域が演奏が終了した曲を記憶するいわゆる
消し込みのために使用される。また、デリート指定され
た曲以外からランダム選曲するいわゆるデリート・ラン
ダム演奏時には、第2図(B)に示すように、各記憶領
域が50bitづつに2分割され、一方の記憶領域Aは
消し込みのために使用され、他方の記憶領域Bはデリー
ト指定のためのみに使用される。なお、記憶領域を2分
割することによって消し込み可能な曲数は50曲に減る
ことになるが、一般の音楽ディスクでは1枚当り50曲
分の記憶容量があれば十分である。また、各メモリ17
1〜176への曲番の記憶はメモリの曲番に対応するビ
ットをセットすることによって行なわれる。
り例えば100bitのメモリ17+〜17Bは、通常
のランダム演奏時には、第′2図(A)に示すように、
その全記憶領域が演奏が終了した曲を記憶するいわゆる
消し込みのために使用される。また、デリート指定され
た曲以外からランダム選曲するいわゆるデリート・ラン
ダム演奏時には、第2図(B)に示すように、各記憶領
域が50bitづつに2分割され、一方の記憶領域Aは
消し込みのために使用され、他方の記憶領域Bはデリー
ト指定のためのみに使用される。なお、記憶領域を2分
割することによって消し込み可能な曲数は50曲に減る
ことになるが、一般の音楽ディスクでは1枚当り50曲
分の記憶容量があれば十分である。また、各メモリ17
1〜176への曲番の記憶はメモリの曲番に対応するビ
ットをセットすることによって行なわれる。
次に、第1図のシステムコントローラ12のプロセッサ
によって実行されるランダム演奏時の制御手順について
、第3図のフローチャートに従って説明する。なお、デ
リート・ランダム演奏に際しては、予めデリート指定が
行なわれ、指定された曲番が対応するメモリ17+〜1
76の記憶領1*Bに既に記憶されているものとする。
によって実行されるランダム演奏時の制御手順について
、第3図のフローチャートに従って説明する。なお、デ
リート・ランダム演奏に際しては、予めデリート指定が
行なわれ、指定された曲番が対応するメモリ17+〜1
76の記憶領1*Bに既に記憶されているものとする。
プロセッサは先ず、操作部16のデリートキー16cに
よるデリート・ランダム演奏の指定があったか否かを判
断しくステップS1)、デリート・ランダム演奏の場合
には、メモリ171〜176の記憶領域Bの各記憶情報
を記憶領域Aに転送して記憶する(ステップ82)。通
常のランダム演奏の場合には、デリート指定が行なわれ
ていない訳であるから、メモリ17+〜176の全記憶
領域(A+8)を消し込み専用に使用すべくクリアする
(ステップ83)。
よるデリート・ランダム演奏の指定があったか否かを判
断しくステップS1)、デリート・ランダム演奏の場合
には、メモリ171〜176の記憶領域Bの各記憶情報
を記憶領域Aに転送して記憶する(ステップ82)。通
常のランダム演奏の場合には、デリート指定が行なわれ
ていない訳であるから、メモリ17+〜176の全記憶
領域(A+8)を消し込み専用に使用すべくクリアする
(ステップ83)。
続いて、デリート・ランダム演奏時にはメモリ171〜
178の各記憶領域へに記憶されていない曲の中から、
通常のランダム演奏時には全曲の中からランダム選曲し
て演奏する曲番を指定しくステップS4)、再度デリー
ト・ランダム演奏指定であるか否かを判断する(ステッ
プ85)。
178の各記憶領域へに記憶されていない曲の中から、
通常のランダム演奏時には全曲の中からランダム選曲し
て演奏する曲番を指定しくステップS4)、再度デリー
ト・ランダム演奏指定であるか否かを判断する(ステッ
プ85)。
デリート・ランダム演奏であれば、演奏指定された曲番
を1〜50曲の範囲(記憶領域A)で消し込み(ステッ
プS6)、通常のランダム演奏であれば、1〜99曲の
範囲(記憶領域A+8>で消し込み(ステップ87)、
L、かる後演奏モードに移行する(ステップ88)。
を1〜50曲の範囲(記憶領域A)で消し込み(ステッ
プS6)、通常のランダム演奏であれば、1〜99曲の
範囲(記憶領域A+8>で消し込み(ステップ87)、
L、かる後演奏モードに移行する(ステップ88)。
演奏終了を検知すると(ステップS9)、ランダム選曲
が一巡したか否かを判断しくステップ510)、−巡し
ていなければ、ステップS4に戻ウてメモリ171〜1
76に記憶されていない曲の中から次に演奏すべき曲を
ランダム選曲し、−巡していれば、リピート演奏が指定
されているか否かを判断しくステップ511)、リピー
ト指定がなければ、ランダム演奏を終了する。リピート
指定があれば、ステップS1に戻ってデリート・ランダ
ム演奏時にはメモリ171〜176の記憶領域Bに記憶
されているデリート指定の曲番情報を記憶領域Aに転送
して記憶しくステップ82)、通常のランダム演奏時に
はメモリ171〜176の全記憶領域(A+B)をクリ
アしくステップS3)、以降上述した動作を繰り返す。
が一巡したか否かを判断しくステップ510)、−巡し
ていなければ、ステップS4に戻ウてメモリ171〜1
76に記憶されていない曲の中から次に演奏すべき曲を
ランダム選曲し、−巡していれば、リピート演奏が指定
されているか否かを判断しくステップ511)、リピー
ト指定がなければ、ランダム演奏を終了する。リピート
指定があれば、ステップS1に戻ってデリート・ランダ
ム演奏時にはメモリ171〜176の記憶領域Bに記憶
されているデリート指定の曲番情報を記憶領域Aに転送
して記憶しくステップ82)、通常のランダム演奏時に
はメモリ171〜176の全記憶領域(A+B)をクリ
アしくステップS3)、以降上述した動作を繰り返す。
このように、デリート・ランダム演奏の場合には、メモ
リ171〜176の記憶領域を2分割し、その一方の記
憶領域Aを消し込みのために、他方の記憶領域Bをデリ
ート指定専用にそれぞれ使用し、ランダム演奏の開始直
前に記憶領域Bの記憶情報を記憶領域Aに転送して記憶
することにより、リピート・ランダム演奏を行なう場合
に再度デリート指定する必要がないので、その都度デリ
ート指定しなくても何度でもリピート・ランダム演奏を
行なうことができるのである。
リ171〜176の記憶領域を2分割し、その一方の記
憶領域Aを消し込みのために、他方の記憶領域Bをデリ
ート指定専用にそれぞれ使用し、ランダム演奏の開始直
前に記憶領域Bの記憶情報を記憶領域Aに転送して記憶
することにより、リピート・ランダム演奏を行なう場合
に再度デリート指定する必要がないので、その都度デリ
ート指定しなくても何度でもリピート・ランダム演奏を
行なうことができるのである。
なお、上記実施例では、マルチ・ディスク・プレーヤに
適用した場合について説明したが、シングル・ディスク
・プレーヤにも適用可能であり、またディスク・プレー
ヤに限らず、テープ・プレーヤであっても良い。
適用した場合について説明したが、シングル・ディスク
・プレーヤにも適用可能であり、またディスク・プレー
ヤに限らず、テープ・プレーヤであっても良い。
1且立皇」
以上説明したように、本発明による記録媒体演奏方法に
よれば、メモリの記憶領域を消し込み用の記憶領域Aと
デリート指定用の記憶領域Bとに2分割し、ランダム演
奏の開始直前に記憶領域Bの記憶情報を記憶領域Aに転
送して記憶し、記憶領1!Aに識別情報が記憶されてい
ない曲の中から次の演奏曲をランダムに選曲して演奏す
るので、リピート・ランダム演奏を行なう場合にその都
度デリート指定しなくても何度でもリピート・ランダム
演奏を行なうことができることになる。
よれば、メモリの記憶領域を消し込み用の記憶領域Aと
デリート指定用の記憶領域Bとに2分割し、ランダム演
奏の開始直前に記憶領域Bの記憶情報を記憶領域Aに転
送して記憶し、記憶領1!Aに識別情報が記憶されてい
ない曲の中から次の演奏曲をランダムに選曲して演奏す
るので、リピート・ランダム演奏を行なう場合にその都
度デリート指定しなくても何度でもリピート・ランダム
演奏を行なうことができることになる。
第1図は本発明による記録媒体演奏方法が適用されるマ
ルチ・ディスク・プレーヤを示す概略構成図、第2図は
第1図におけるメモリの記憶領域の構成を示す図であり
、<A>は通常のランダム演奏時の場合を、(B)はデ
リート・ランダム演奏時の場合をそれぞれ示しており、
第3図は第1図におけるシステムコントローラのプロセ
ッサによって実行されるランダム演奏時の制御手順を示
すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・マガジン 3・・・・・・スピンドルモータ 5・・・・・・光学式ピックアップ 7・・・・・・復調・訂正回路 11・・・・・・データ抽出回路 12・・・・・・システムコントローラ171〜176
・・・・・・メモリ 出願人 パイオニア株式会社
ルチ・ディスク・プレーヤを示す概略構成図、第2図は
第1図におけるメモリの記憶領域の構成を示す図であり
、<A>は通常のランダム演奏時の場合を、(B)はデ
リート・ランダム演奏時の場合をそれぞれ示しており、
第3図は第1図におけるシステムコントローラのプロセ
ッサによって実行されるランダム演奏時の制御手順を示
すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・マガジン 3・・・・・・スピンドルモータ 5・・・・・・光学式ピックアップ 7・・・・・・復調・訂正回路 11・・・・・・データ抽出回路 12・・・・・・システムコントローラ171〜176
・・・・・・メモリ 出願人 パイオニア株式会社
Claims (1)
- 外部から指定された曲の第1識別情報と共に、演奏が終
了した曲の第2識別情報を順次メモリに記憶し、前記メ
モリに識別情報が記憶されていない曲の中から次の演奏
曲をランダムに選曲して演奏する記録媒体演奏方法であ
って、前記メモリに、前記第1及び第2識別情報が記憶
される第1記憶領域と前記第1識別情報のみが記憶され
る第2記憶領域とを設け、ランダム演奏の開始直前に前
記第2記憶領域の記憶情報を前記第1記憶領域に転送し
て記憶し、前記第1記憶領域に識別情報が記憶されてい
ない曲の中から次の演奏曲をランダムに選曲して演奏す
ることを特徴とする記憶媒体演奏方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322506A JPH0770193B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 記録情報再生装置 |
| US07/245,221 US5051973A (en) | 1987-12-19 | 1988-09-16 | Method for playing back music pieces recorded on recording media |
| DE88116021T DE3882950T2 (de) | 1987-12-19 | 1988-09-28 | Verfahren zum Wiedergeben von auf Aufzeichnungsträgern aufgezeichneten Musikstücken. |
| EP88116021A EP0321660B1 (en) | 1987-12-19 | 1988-09-28 | Method for playing back music pieces recorded on recording media |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322506A JPH0770193B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 記録情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165065A true JPH01165065A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0770193B2 JPH0770193B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18144413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322506A Expired - Fee Related JPH0770193B2 (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | 記録情報再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051973A (ja) |
| EP (1) | EP0321660B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0770193B2 (ja) |
| DE (1) | DE3882950T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005078722A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク再生装置及び方法 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02152084A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Pioneer Electron Corp | 記録情報再生方式 |
| JP3007378B2 (ja) * | 1990-05-08 | 2000-02-07 | パイオニア株式会社 | マルチディスクプレーヤのディスク選択制御装置 |
| JP3076587B2 (ja) * | 1990-05-31 | 2000-08-14 | ナカミチ株式会社 | チェンジャー型ディスク再生装置 |
| CA2073400A1 (en) * | 1991-11-08 | 1993-05-09 | Masayuki Hoshi | Disk player |
| US5852803A (en) | 1992-03-20 | 1998-12-22 | Chips International, Inc. | Apparatus, system and method for recording and/or retrieving audio information |
| US5506821A (en) * | 1993-05-27 | 1996-04-09 | Applied Media Technologies Corporation | Optical disk program repeater |
| JPH07105669A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Pioneer Electron Corp | 記録媒体演奏装置 |
| KR0132828B1 (ko) * | 1994-07-26 | 1998-04-18 | 김광호 | 컴팩트디스크플레이어의 예약프로그램의 재생방법 및 이에 적합한 장치 |
| EP0749124A4 (en) * | 1994-10-24 | 1999-11-17 | Sony Corp | PLAYBACK, METHOD AND RECORDING MEDIA |
| US5815471A (en) * | 1996-03-19 | 1998-09-29 | Pics Previews Inc. | Method and apparatus for previewing audio selections |
| DE19701057C1 (de) * | 1997-01-15 | 1998-08-06 | Bosch Gmbh Robert | Abspielgerät |
| EP1002274B1 (en) * | 1997-08-08 | 2014-04-02 | Thomson Licensing | Digital department system |
| US6553404B2 (en) | 1997-08-08 | 2003-04-22 | Prn Corporation | Digital system |
| KR20010094009A (ko) * | 2000-04-03 | 2001-10-31 | 구자홍 | 랜덤 플레이 수단이 마련된 컴팩트 디스크 재생기 및 그랜덤 플레이 방법 |
| JP2002268923A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-20 | Pioneer Electronic Corp | 情報再生装置及びプログラム情報の消去方法 |
| JP3712364B2 (ja) * | 2001-03-23 | 2005-11-02 | 株式会社ディーアンドエムホールディングス | 光ディスク再生装置 |
| JP4230129B2 (ja) * | 2001-06-22 | 2009-02-25 | 富士フイルム株式会社 | プレビュー画像出力システムおよびその動作制御方法、プログラムを格納した記録媒体、プログラム |
| US6704251B2 (en) * | 2001-10-10 | 2004-03-09 | Intel Corporation | Pseudo-random track selection in a portable playback device |
| US6700839B1 (en) * | 2002-02-19 | 2004-03-02 | Visteon Global Technologies, Inc. | Fast seek between multiple selections in a multimedia player |
| US6707768B2 (en) * | 2002-02-21 | 2004-03-16 | Visteon Global Technologies, Inc. | Randomized playback of tracks in a multimedia player |
| US8805758B2 (en) | 2010-11-09 | 2014-08-12 | David Wallace Croft | Method of automatically modifying the probability of random selection of a presentation based on how long the user delays before skipping (time-based skip weighting) |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164072A (ja) * | 1982-03-23 | 1983-09-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 情報記録円盤再生装置の操作装置 |
| JPS59157869A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | Sharp Corp | デイスクプレイヤ− |
| JPS59165162A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | ボリューム回復方法 |
| NL8402095A (nl) * | 1984-07-02 | 1986-02-03 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van informatie van een registratiedrager. |
| JPS6182371A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Marantz Japan Inc | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
| EP0217112B1 (en) * | 1985-08-22 | 1992-11-04 | Pioneer Electronic Corporation | Data playback system for random selections |
| US4703465A (en) * | 1985-12-04 | 1987-10-27 | 1K Entertainment Center Ltd. | Method and apparatus for producing an audio magnetic tape recording from a preselected music library |
| JPS6383984A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | 情報記録媒体及びその再生装置 |
| DE3733251A1 (de) * | 1986-10-01 | 1988-05-05 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zum wahlfreien abspielen von platten mit einem plattenspieler |
| JPS6387684A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-18 | Sanyo Electric Co Ltd | コンパクトデイスクプレイヤ |
| EP0265167B1 (en) * | 1986-10-15 | 1997-01-02 | Pioneer Electronic Corporation | Disk player with disk magazine |
| JPS63104283A (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 | Pioneer Electronic Corp | ディスク再生装置 |
| DE3779859T2 (de) * | 1986-10-24 | 1993-01-14 | Pioneer Electronic Corp | Zufallswiedergabeanlage fuer plattenspieler. |
| US4855842A (en) * | 1987-08-06 | 1989-08-08 | Professional Training Systems, Inc. | Dedicated programmable controller for interactive video disc system |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP62322506A patent/JPH0770193B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-09-16 US US07/245,221 patent/US5051973A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-28 DE DE88116021T patent/DE3882950T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-28 EP EP88116021A patent/EP0321660B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005078722A1 (ja) * | 2004-02-18 | 2005-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ディスク再生装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3882950T2 (de) | 1993-11-25 |
| US5051973A (en) | 1991-09-24 |
| EP0321660B1 (en) | 1993-08-04 |
| EP0321660A3 (en) | 1991-03-06 |
| DE3882950D1 (de) | 1993-09-09 |
| JPH0770193B2 (ja) | 1995-07-31 |
| EP0321660A2 (en) | 1989-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01165065A (ja) | 記録情報再生装置 | |
| KR100662672B1 (ko) | 광학적으로 재기록가능한 형태를 갖는 디스크 형태의기록물 상의 영역을 숨기는 방법 | |
| EP0321659B1 (en) | Multiple-disk player with automatic fading out function | |
| US4855979A (en) | Disk playing method for disk player | |
| EP0260845A2 (en) | System for reading and storing composite index codes from a recording disk | |
| US4882719A (en) | Disk playing method for disk player | |
| US4926404A (en) | Disk playing method for disk player | |
| JPH0668877B2 (ja) | フロントローディングディスクプレーヤ | |
| JPH06111548A (ja) | デジタルオーディオのチェンジャーシステム | |
| JP2917306B2 (ja) | ディスクプレーヤ | |
| US5233588A (en) | Disk reproduction apparatus and method for searching thereof | |
| JPH02152084A (ja) | 記録情報再生方式 | |
| JPH01165068A (ja) | マガジンディスクプレーヤ | |
| JP2627316B2 (ja) | 記録情報媒体再生装置のランダム再生方式 | |
| JPH05282788A (ja) | 記録媒体再生装置 | |
| JPS63214983A (ja) | デイスク再生装置におけるランダム選曲方式 | |
| JPH0334179A (ja) | 情報再生装置 | |
| JP2870030B2 (ja) | ディスクプレーヤのプログラム再生制御方法 | |
| JP3023194B2 (ja) | オートチェンジャ付記録媒体再生装置 | |
| JPH05334797A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH0247033B2 (ja) | ||
| JPS63313385A (ja) | コンパクトディスク再生装置 | |
| JP2640036B2 (ja) | オートチェンジャ装置付ディスクプレーヤ | |
| JP2708637B2 (ja) | 情報再生装置 | |
| JPH11232847A (ja) | 再生順序記憶方法及び再生順序記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |