JPH01165164A - イメージセンサー - Google Patents
イメージセンサーInfo
- Publication number
- JPH01165164A JPH01165164A JP62324300A JP32430087A JPH01165164A JP H01165164 A JPH01165164 A JP H01165164A JP 62324300 A JP62324300 A JP 62324300A JP 32430087 A JP32430087 A JP 32430087A JP H01165164 A JPH01165164 A JP H01165164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- integrated circuit
- circuit element
- size
- photoelectric conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Heads (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はイメージセンサ−に関し、詳しくは、少なくと
も光電変換素子(受光素子)と、アナログスイッチ、シ
フトレジスタなどを組込んだ集積回路素子とを有したも
のであって、ファクシミリ、デジタル複写機などでのM
稿の読みとりに有用なイメージセンサ−に関する。
も光電変換素子(受光素子)と、アナログスイッチ、シ
フトレジスタなどを組込んだ集積回路素子とを有したも
のであって、ファクシミリ、デジタル複写機などでのM
稿の読みとりに有用なイメージセンサ−に関する。
[従来技術]
これまでのイメージセンサ−(特に密着型イメージセン
サ−)は、第3図にみられるように、その主要部である
光電変換素子1と集積回路素子(アナログスイッチ、シ
フトレジスタよりなる)2とは同一基板3上に形成(担
持)されているか、又は、それぞれが異なった基板に担
持されている場合にあっても共通支持体上でかつ同一平
面に配置されているが普通である。そして、光電変換素
子1の電極(図示せず)と集積回路素子2との接続は、
一般には、ワイヤボンディング法が採用されている。
サ−)は、第3図にみられるように、その主要部である
光電変換素子1と集積回路素子(アナログスイッチ、シ
フトレジスタよりなる)2とは同一基板3上に形成(担
持)されているか、又は、それぞれが異なった基板に担
持されている場合にあっても共通支持体上でかつ同一平
面に配置されているが普通である。そして、光電変換素
子1の電極(図示せず)と集積回路素子2との接続は、
一般には、ワイヤボンディング法が採用されている。
こうした構成がとられている従来のイメージセンサ−に
おいては、集積回路素子2自体の厚さ(0,2〜0.5
m)に加えてワイヤー4による高さ、並びに、集積回路
素子2及びワイヤー4の保護のため樹脂5がこれらを被
覆するように塗布されていることもあって、集積回路素
子2を担持している周辺の高さIIIW+<らいにもな
る。
おいては、集積回路素子2自体の厚さ(0,2〜0.5
m)に加えてワイヤー4による高さ、並びに、集積回路
素子2及びワイヤー4の保護のため樹脂5がこれらを被
覆するように塗布されていることもあって、集積回路素
子2を担持している周辺の高さIIIW+<らいにもな
る。
更には、機械的損傷に避けることを意図して、集積回路
素子2の周囲には金属製カバー6が設けられており、前
記の高さは一層高くなるのみならず、周囲の拡がり(幅
)も大きくとる必要がある。
素子2の周囲には金属製カバー6が設けられており、前
記の高さは一層高くなるのみならず、周囲の拡がり(幅
)も大きくとる必要がある。
このため、従来のイメージセンサ−は勢い大きなものに
ならざるを得なかったのが実情である。
ならざるを得なかったのが実情である。
かかる光電変換素子1の周辺高さと集積回路素子2の周
辺高さとが大きく異なったイメージセンサ−特に結像光
学系を用いない完全密着型イメージセンサ−にあっては
、第4図に示したように、原稿8は光電変換素子1の表
面より高々数lOμmの位置を通り、しかも、原稿8の
搬送はある程度緩やかにしか行えないので、光電変換素
子1と集積回路素子2との間隔は一層広くする必要が生
じ、イメージセンサ−を更に大型化させてしまう欠点が
ある。なお、第4図中、7は光電変換素子1の保護部材
、9はローラなどの原稿押しつけ用部材、10は光源で
ある。
辺高さとが大きく異なったイメージセンサ−特に結像光
学系を用いない完全密着型イメージセンサ−にあっては
、第4図に示したように、原稿8は光電変換素子1の表
面より高々数lOμmの位置を通り、しかも、原稿8の
搬送はある程度緩やかにしか行えないので、光電変換素
子1と集積回路素子2との間隔は一層広くする必要が生
じ、イメージセンサ−を更に大型化させてしまう欠点が
ある。なお、第4図中、7は光電変換素子1の保護部材
、9はローラなどの原稿押しつけ用部材、10は光源で
ある。
[目 的コ
本発明は上記のごとき欠点を解消し、小型化をはかった
イメージセンサ−を提供するものである。
イメージセンサ−を提供するものである。
[構 成]
本発明は多数の光電変換素子が一次元的に配列され、そ
れらの光電変換素子を半導体スイッチで選択することに
より、原稿の情報を電気信号に変換させるようにしたイ
メージセンサ−において、前記光電変換素子又はその電
極が担持されている面と前記半導体スイッチ用集積回路
素子が担持されている面とは同一平面にないことを特徴
としている。
れらの光電変換素子を半導体スイッチで選択することに
より、原稿の情報を電気信号に変換させるようにしたイ
メージセンサ−において、前記光電変換素子又はその電
極が担持されている面と前記半導体スイッチ用集積回路
素子が担持されている面とは同一平面にないことを特徴
としている。
端的にいえば1本発明イメージセンサ−は光電変換素子
1が形成されている面と集積回路素子2が担持されてい
る面との間に段差を持たせることにより、より具体的に
いえば、集積回路素子2が担持されている面を光電変換
素子1が形成されている面よりも低くすることによって
(集積回路素子2等を被覆した金属カバー6の上面と光
電変換素子の保護部材7の上面との高低差を極力小さく
することによって)その小型化の実現をはかったもので
ある。
1が形成されている面と集積回路素子2が担持されてい
る面との間に段差を持たせることにより、より具体的に
いえば、集積回路素子2が担持されている面を光電変換
素子1が形成されている面よりも低くすることによって
(集積回路素子2等を被覆した金属カバー6の上面と光
電変換素子の保護部材7の上面との高低差を極力小さく
することによって)その小型化の実現をはかったもので
ある。
以下に本発明を添付図面(第1図、第2図)を参照しな
がらさらに詳細に説明する。
がらさらに詳細に説明する。
第1図は本発明例の1つで、ガラスなどの基板3の一部
を薄くし、その薄くしたところ基板3上に集積回路素子
2を担持させるように工夫されている。これにより、光
電変換素子1と集積回路素子2とは接近され、その結果
として、イメージセンサ−のサイズ(幅)は小さくでき
、イメージセンサ−全体の大きさが縮小可能となる。
を薄くし、その薄くしたところ基板3上に集積回路素子
2を担持させるように工夫されている。これにより、光
電変換素子1と集積回路素子2とは接近され、その結果
として、イメージセンサ−のサイズ(幅)は小さくでき
、イメージセンサ−全体の大きさが縮小可能となる。
例えば、この第1図に示したようなイメージセンサ−に
よれば、A−4判の読み取り幅で素子密度が8 dot
s/ wnの等倍イメージセンサ−(完全密着型イメー
ジセンサ−において、従来のもの(第1図及び第2図に
示したイメージセンサ−)では全体の幅(原稿の移動方
向のサイズ)が35m程度必要であったものが、13m
くらいまで狭めることができる。
よれば、A−4判の読み取り幅で素子密度が8 dot
s/ wnの等倍イメージセンサ−(完全密着型イメー
ジセンサ−において、従来のもの(第1図及び第2図に
示したイメージセンサ−)では全体の幅(原稿の移動方
向のサイズ)が35m程度必要であったものが、13m
くらいまで狭めることができる。
第2図は本発明例の他の1つで、ガラスなどの基板3上
に光電変換素子1を形成し、一方、集積回路素子2をP
CB (配線基板)11上に担持せしめ、その集積回路
素子2の担持されていないPCBII上に、光電変換素
子1を担持したガラスなどの基板3を接着剤又は適当な
手段を用いることにより固定するという工夫がなされて
いる。
に光電変換素子1を形成し、一方、集積回路素子2をP
CB (配線基板)11上に担持せしめ、その集積回路
素子2の担持されていないPCBII上に、光電変換素
子1を担持したガラスなどの基板3を接着剤又は適当な
手段を用いることにより固定するという工夫がなされて
いる。
この例によれば、第1図に従った説明での効果と同様、
イメージセンサ−全体の幅を17Inくらいまで狭める
ことができる。加えて、この例ではその製造時、光電変
換素子1をガラス基板3上に形成させるのに幅の狭い基
板が使用できるので、製膜装置やフォトリソエツチング
関連装置の有利利用が可能となり、結果として、スルー
プットの向上という派生的効果ももたらされる。
イメージセンサ−全体の幅を17Inくらいまで狭める
ことができる。加えて、この例ではその製造時、光電変
換素子1をガラス基板3上に形成させるのに幅の狭い基
板が使用できるので、製膜装置やフォトリソエツチング
関連装置の有利利用が可能となり、結果として、スルー
プットの向上という派生的効果ももたらされる。
なお、第1図及び第2図に基づいたこれまでの説明では
、従来のイメージセンサ−と相違しているところのみを
取り上げて進めてきたが、それ以外は従来のイメージセ
ンサ−何等異なるところはない。
、従来のイメージセンサ−と相違しているところのみを
取り上げて進めてきたが、それ以外は従来のイメージセ
ンサ−何等異なるところはない。
[効 果]
本発明イメージセンサ−は従来のものと比べて著しく小
型化されたものとなっている。従って、このイメージセ
ンサ−はファクシミリ、デジタル複写機などを小型化す
るのに充分期待しうる。
型化されたものとなっている。従って、このイメージセ
ンサ−はファクシミリ、デジタル複写機などを小型化す
るのに充分期待しうる。
第1図及び第2図は本発明に係るイメージセンサ−の二
側の概略図である。 第3図は従来のイメージセンサ−の概略図であり、第4
図はそのイメージセンサ−を用いて原稿の読も取りを行
なっている様子を表わした図である。 1・・・光電変換素子 2・・・集積回路素子3・・・
基 板 4・・・ワ イ ヤ5・・・樹 脂
6・・・金属製カバー7・・・光電変換素子の保護
部材 8・・・原 稿 9・・・原稿押しつけ用部材l
O・・・光 源 11・・・PCB昂 3閉 篤4(り
側の概略図である。 第3図は従来のイメージセンサ−の概略図であり、第4
図はそのイメージセンサ−を用いて原稿の読も取りを行
なっている様子を表わした図である。 1・・・光電変換素子 2・・・集積回路素子3・・・
基 板 4・・・ワ イ ヤ5・・・樹 脂
6・・・金属製カバー7・・・光電変換素子の保護
部材 8・・・原 稿 9・・・原稿押しつけ用部材l
O・・・光 源 11・・・PCB昂 3閉 篤4(り
Claims (1)
- 1、多数の光電変換素子が一次元的に配列され、それら
の光電変換素子を半導体スイッチで選択することにより
、原稿の情報を電気信号に変換させるようにしたイメー
ジセンサーにおいて、前記光電変換素子又はその電極が
担持されている面と前記半導体スイッチ用の集積回路素
子が担持されている面とは同一平面にないことを特徴と
するイメージセンサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324300A JPH01165164A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | イメージセンサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324300A JPH01165164A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | イメージセンサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165164A true JPH01165164A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18164263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324300A Pending JPH01165164A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | イメージセンサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165164A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62324300A patent/JPH01165164A/ja active Pending
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