JPH01165251A - 電話機装置 - Google Patents
電話機装置Info
- Publication number
- JPH01165251A JPH01165251A JP32427187A JP32427187A JPH01165251A JP H01165251 A JPH01165251 A JP H01165251A JP 32427187 A JP32427187 A JP 32427187A JP 32427187 A JP32427187 A JP 32427187A JP H01165251 A JPH01165251 A JP H01165251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- amplifier
- amplification mode
- preamplifier
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話機装置全般に、特に遠隔地との通話な
どの微弱信号時における通話性向上に関するものである
。
どの微弱信号時における通話性向上に関するものである
。
従来の電話機装置の構成は第3図に示す様になりておす
(1)は2線/4fN変換器、(2)は送話メインアン
プ、(3)は増幅モード時用送話プリアンプ2、(4)
は送話プリアンプ1 、 +51は送話器、(6)は受
話プリアンプ1 、 f7+は増幅モード時用受話プリ
アンプ2、(8)は受話メインアンプ、(9)は受話器
、 (Illは通常モード/増幅モード切換信号入力で
ある。
(1)は2線/4fN変換器、(2)は送話メインアン
プ、(3)は増幅モード時用送話プリアンプ2、(4)
は送話プリアンプ1 、 +51は送話器、(6)は受
話プリアンプ1 、 f7+は増幅モード時用受話プリ
アンプ2、(8)は受話メインアンプ、(9)は受話器
、 (Illは通常モード/増幅モード切換信号入力で
ある。
一般の電話器装置は前述のように構成されている。通常
の通話において送話側では、送話器(5)で音声を電気
信号に変換し、その変換された電気信号を送話プリアン
プ1(4)で増幅し、さらに送話メインアンプ+21で
増幅され、2線/4線変換器(1)へ送られ、その電気
信号が相手側に送られることにより音声を伝える。受話
側では、2線/4線変換器(1)に送られてきた電気信
号を受話プリアンプ1(6)で増幅し、さらに受話メイ
ンアンプ(8)で増幅し、受話器(9)でその電気信号
を音声に変換することにより相手側の音声が伝えられる
。゛また相手側との通話において音声信号の微弱時には
増幅モードとして、増幅モード時用送話プリアンプ2(
3)と、増幅モード時用受話プリアンプ2(7)を、′
fJt話機本本に取り付けられたスイッチを手動でON
にして動作させることにより1通常モード時の微弱信号
を増幅し、通話性を向上させている。
の通話において送話側では、送話器(5)で音声を電気
信号に変換し、その変換された電気信号を送話プリアン
プ1(4)で増幅し、さらに送話メインアンプ+21で
増幅され、2線/4線変換器(1)へ送られ、その電気
信号が相手側に送られることにより音声を伝える。受話
側では、2線/4線変換器(1)に送られてきた電気信
号を受話プリアンプ1(6)で増幅し、さらに受話メイ
ンアンプ(8)で増幅し、受話器(9)でその電気信号
を音声に変換することにより相手側の音声が伝えられる
。゛また相手側との通話において音声信号の微弱時には
増幅モードとして、増幅モード時用送話プリアンプ2(
3)と、増幅モード時用受話プリアンプ2(7)を、′
fJt話機本本に取り付けられたスイッチを手動でON
にして動作させることにより1通常モード時の微弱信号
を増幅し、通話性を向上させている。
従来の電話機装置は以上の工すに構成されており、増幅
モードでの通話を終えた後も増幅モードが維持され、通
常モードで充分であるような強い信号の相手との通話に
おいては互いの信号が強すぎるため、増幅モードを通常
モードにもどして通話しなければならないという問題点
があった。
モードでの通話を終えた後も増幅モードが維持され、通
常モードで充分であるような強い信号の相手との通話に
おいては互いの信号が強すぎるため、増幅モードを通常
モードにもどして通話しなければならないという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、増幅モードで通話が完了すると通話モードが
通常モードにもどり、次の通話が強い信号の相手との場
合5通話モードを切り換える必要がない電話機装置を得
ることを目的とする。
たもので、増幅モードで通話が完了すると通話モードが
通常モードにもどり、次の通話が強い信号の相手との場
合5通話モードを切り換える必要がない電話機装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る電話機装置は、増幅モード時用送話プリ
アンプ2と増幅モード時用受話プリアンプ2、さらにこ
の増幅モード時用の2つのプリアンプを切換えるスイッ
チを有するもので、上記スイッチには通常モード/増幅
モード切換信号入力と増幅モードリセット入力がある。
アンプ2と増幅モード時用受話プリアンプ2、さらにこ
の増幅モード時用の2つのプリアンプを切換えるスイッ
チを有するもので、上記スイッチには通常モード/増幅
モード切換信号入力と増幅モードリセット入力がある。
この発明における電話機装置は1通常モード/増幅モー
ド切換スイッチにより通常モードと増幅モードが交互に
切り換えられ、通話を終え受話器または送話器を電話機
木本に置くことによって、通話モードが通常モードに復
帰する。
ド切換スイッチにより通常モードと増幅モードが交互に
切り換えられ、通話を終え受話器または送話器を電話機
木本に置くことによって、通話モードが通常モードに復
帰する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は2線/4線変換器、(2)は送話
メインアンプ、(3)は増幅モード時用送話プリアンプ
2 、 +41は送話プリアンプl 、 +51は送話
器(6)は受話プリアンプ1 、 +71は増幅モード
時用受話プリアンプ2 、 (81は受話メインアンプ
、(9)は受話器、 (IGは増幅モード時用プリアン
プ0N10FFスイツチ、(111は通常モード/増幅
モード切換信号入力、鰺は増幅モードリセット信号入力
である。
図において、(1)は2線/4線変換器、(2)は送話
メインアンプ、(3)は増幅モード時用送話プリアンプ
2 、 +41は送話プリアンプl 、 +51は送話
器(6)は受話プリアンプ1 、 +71は増幅モード
時用受話プリアンプ2 、 (81は受話メインアンプ
、(9)は受話器、 (IGは増幅モード時用プリアン
プ0N10FFスイツチ、(111は通常モード/増幅
モード切換信号入力、鰺は増幅モードリセット信号入力
である。
上記のように構成された電話機装置において、通常モー
ドの通話において送話側では、送話器(5)で音声を電
気信号に変換し、変換された電気信号を送話プリアンプ
1(4)で増幅し、さらに送話メインアンプ(2)で増
幅され、2線/4#!変換器(1)へ送られ、その電気
信号が相手側に送ることによって音声を伝える。受話側
では、2線/4al変換器(1)に送られてきた電気信
号を受話プリアンプ1(6)で増幅し、さらに受話メイ
ンアンプ(8)で増幅し、受話器(9)でその電気信号
を音声に変換することにより相手側の音声が伝えられる
。また通話において相手側の音声信号の微弱時には増幅
モードとして。
ドの通話において送話側では、送話器(5)で音声を電
気信号に変換し、変換された電気信号を送話プリアンプ
1(4)で増幅し、さらに送話メインアンプ(2)で増
幅され、2線/4#!変換器(1)へ送られ、その電気
信号が相手側に送ることによって音声を伝える。受話側
では、2線/4al変換器(1)に送られてきた電気信
号を受話プリアンプ1(6)で増幅し、さらに受話メイ
ンアンプ(8)で増幅し、受話器(9)でその電気信号
を音声に変換することにより相手側の音声が伝えられる
。また通話において相手側の音声信号の微弱時には増幅
モードとして。
増幅モード時用送話プリアンプ2(3)と、増幅モード
時用受話プリアンプ2(7)を動作させることにより、
微弱信号を増幅し通話性を向上させている。
時用受話プリアンプ2(7)を動作させることにより、
微弱信号を増幅し通話性を向上させている。
増幅モード時用の2つのプリアンプt3) 、 +71
の動作または停止には、増幅セード時用プリアンプ0N
10FFスイツチ+11を用い、通常モート/ m 幅
モード切換信号人力αDに入力される信号により増幅モ
ード時用の2つのプリアンプ(31、(71が交互にO
N10 F Fする。つまり、通常モードと増幅モード
が交互に切り換わようになっている。また、増幅モード
での通話を終えて受話器または送話器を電話器装置本体
の上に置くことによって、増幅モード時用プリアンプ0
N10FFスイツチuGの増幅モードリセット信号人力
@に信号が入力され、通話モードは通常モードに復帰す
る。
の動作または停止には、増幅セード時用プリアンプ0N
10FFスイツチ+11を用い、通常モート/ m 幅
モード切換信号人力αDに入力される信号により増幅モ
ード時用の2つのプリアンプ(31、(71が交互にO
N10 F Fする。つまり、通常モードと増幅モード
が交互に切り換わようになっている。また、増幅モード
での通話を終えて受話器または送話器を電話器装置本体
の上に置くことによって、増幅モード時用プリアンプ0
N10FFスイツチuGの増幅モードリセット信号人力
@に信号が入力され、通話モードは通常モードに復帰す
る。
なお、上記増幅モード時用プリアンプ0N10FFスイ
ツチαeはフリップ・フロップ構成となっており1通常
モード/増幅モード切換信号入1J叩と増幅モードリセ
ット信号人力αりへはパルス信号を入力すればよい。通
常モード/増幅モード切換信号入力にパルス信号を加え
ると、そのたびごとに増幅モード時用プリアンプが0N
10FFをくり返す。また、増幅モードリセット信号に
パルス信号を加えると、増幅モード時用プリアンプがO
FFとなる。
ツチαeはフリップ・フロップ構成となっており1通常
モード/増幅モード切換信号入1J叩と増幅モードリセ
ット信号人力αりへはパルス信号を入力すればよい。通
常モード/増幅モード切換信号入力にパルス信号を加え
ると、そのたびごとに増幅モード時用プリアンプが0N
10FFをくり返す。また、増幅モードリセット信号に
パルス信号を加えると、増幅モード時用プリアンプがO
FFとなる。
なお、上記実施例では通常モード/増幅モード切り換え
を外部パルス入力によって行なわせている。つまり手動
により行わせていたが、図2のよりに受話プリアンプ1
(6)と増幅モード時用受話プリアンプ2(7)の間に
、音声信号レベル検出器とパルス発生器を設け、音声信
号があるレベル以下の時に音声信号レベル検出器により
検出し、パルス信号発生器より通常モード/増幅モード
切換信号入力にパルス信号を入力し、自動的に通常モー
ドから増幅モードに切り換わるようにしてもよい。
を外部パルス入力によって行なわせている。つまり手動
により行わせていたが、図2のよりに受話プリアンプ1
(6)と増幅モード時用受話プリアンプ2(7)の間に
、音声信号レベル検出器とパルス発生器を設け、音声信
号があるレベル以下の時に音声信号レベル検出器により
検出し、パルス信号発生器より通常モード/増幅モード
切換信号入力にパルス信号を入力し、自動的に通常モー
ドから増幅モードに切り換わるようにしてもよい。
この発明は以上説明したとうり、通常モード/増幅モー
ド切換信号入力と、増幅モードリセット信号入力を持つ
増幅モード時用プリアンプ0N10FFスイツチを設け
ることにより、通話モードを切り換えるのにパルス信号
を入力すればよく、また、増幅モードでの通話後の通話
において充分強い信号の相手との通話において5通話モ
ードを切り換える必要がなく快適な通話が可能になると
いう効果がるる。
ド切換信号入力と、増幅モードリセット信号入力を持つ
増幅モード時用プリアンプ0N10FFスイツチを設け
ることにより、通話モードを切り換えるのにパルス信号
を入力すればよく、また、増幅モードでの通話後の通話
において充分強い信号の相手との通話において5通話モ
ードを切り換える必要がなく快適な通話が可能になると
いう効果がるる。
第1図はこの発明の一実施例による゛電話機装置を示す
ブロック図、第2図はm1図で示した発明の一実施例の
変形による電話機装置を示すブロック図、第3図は従来
の一般的な電話機装置を示すブロック図である。 図において、(1(は2線/4線変換器、(2)は送話
メインアンプ&(3)は増幅モード時用送話プリアンプ
2、(41は送品プリアンプL h t51は送話器、
(6)は受話プリアンプl h L71は増幅モード時
用受話プリアンプ2k(81は受話メインアンプ、(9
)は送話器。 曲は増幅モード時用プリアンプON10 F Fスイッ
チ、 +U+は通常モード/増幅モード切換信号入力。 (2)は増幅モードリセット信号入力、αJは音声信号
レベル検出器、α勾はパルス信号発生器である。 因中同−符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 壇 雄7:/lTh
モ、−ドa今片Vテz名プリ丁;デz /4:ハ!ルス
づ菖5−vシエλし第3図 6:をi舌7ツ了;ア1
ブロック図、第2図はm1図で示した発明の一実施例の
変形による電話機装置を示すブロック図、第3図は従来
の一般的な電話機装置を示すブロック図である。 図において、(1(は2線/4線変換器、(2)は送話
メインアンプ&(3)は増幅モード時用送話プリアンプ
2、(41は送品プリアンプL h t51は送話器、
(6)は受話プリアンプl h L71は増幅モード時
用受話プリアンプ2k(81は受話メインアンプ、(9
)は送話器。 曲は増幅モード時用プリアンプON10 F Fスイッ
チ、 +U+は通常モード/増幅モード切換信号入力。 (2)は増幅モードリセット信号入力、αJは音声信号
レベル検出器、α勾はパルス信号発生器である。 因中同−符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 壇 雄7:/lTh
モ、−ドa今片Vテz名プリ丁;デz /4:ハ!ルス
づ菖5−vシエλし第3図 6:をi舌7ツ了;ア1
Claims (1)
- (1)信号を増幅する増幅手段を有し、かつその増幅手
段を制御するためのスイッチ手段を有する電話機装置で
あつて、該電話機装置のスイッチ手段に印加される外部
信号入力によって通常動作モードと増幅動作モードが交
互に設定され、上記電話機装置のスイッチ手段に印加さ
れる他の外部信号入力によって増幅動作モードが自動的
に解除され通常動作モードに復帰するようにしたことを
特徴とする電話機装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32427187A JPH01165251A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 電話機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32427187A JPH01165251A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 電話機装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165251A true JPH01165251A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18163943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32427187A Pending JPH01165251A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 電話機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165251A (ja) |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32427187A patent/JPH01165251A/ja active Pending
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