JPH01165269A - 固体撮像素子駆動装置 - Google Patents
固体撮像素子駆動装置Info
- Publication number
- JPH01165269A JPH01165269A JP62324795A JP32479587A JPH01165269A JP H01165269 A JPH01165269 A JP H01165269A JP 62324795 A JP62324795 A JP 62324795A JP 32479587 A JP32479587 A JP 32479587A JP H01165269 A JPH01165269 A JP H01165269A
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- Japan
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- section
- exposure
- solid
- signal
- image pickup
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 4
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は固体搬像素子の駆動装置に関し、更に詳しくは
、R像待機時と撮像時で責なる駆動信号を発生する固体
搬像素子駆動装置に関する。
、R像待機時と撮像時で責なる駆動信号を発生する固体
搬像素子駆動装置に関する。
(発明のvv景)
近年、COD等の固体m像素子と、フロッピーディスク
に記録を行う記録装置とを組合わせたスチルビデオカメ
ラが実用化されている。このようなスチルビデオカメラ
は、従来がらのフィルムカメラとは異なり、現像、焼付
処理が不要であるというメリットを右している。又、囮
影した画像を再生装置で再生することにより、家庭のテ
レビジョン受像機でも囮影した画像を確認することがで
き、更に、電気信号として遠隔地に電送することもでき
る等のメリットも有している。
に記録を行う記録装置とを組合わせたスチルビデオカメ
ラが実用化されている。このようなスチルビデオカメラ
は、従来がらのフィルムカメラとは異なり、現像、焼付
処理が不要であるというメリットを右している。又、囮
影した画像を再生装置で再生することにより、家庭のテ
レビジョン受像機でも囮影した画像を確認することがで
き、更に、電気信号として遠隔地に電送することもでき
る等のメリットも有している。
第4図はこの種の固体m像素子(FIT−COD)の構
成を示すブロック図である。図において、1は固体搬像
素子、2は被写体の明るさに応じた電荷を発生する感光
部、3は感光部2で発生した電荷を一時的に蓄積して垂
直方向に転送する垂直転送部、4は不要電荷を捨てるた
めの掃き出しドレイン、5は垂直転送部3からの電荷を
記憶する記憶部、6は記憶部5からの電荷を水平方向に
シフトして画像信号として出力する水平転送部である。
成を示すブロック図である。図において、1は固体搬像
素子、2は被写体の明るさに応じた電荷を発生する感光
部、3は感光部2で発生した電荷を一時的に蓄積して垂
直方向に転送する垂直転送部、4は不要電荷を捨てるた
めの掃き出しドレイン、5は垂直転送部3からの電荷を
記憶する記憶部、6は記憶部5からの電荷を水平方向に
シフトして画像信号として出力する水平転送部である。
第5図は上記固体搬像素子1に与えられる駆動パルスの
タイミングチャートである。図において、φV1乃至φ
V4は垂直転送部3を駆動するためのパルス、φA乃至
φS4は記憶部5を駆動するためのパルスである。
タイミングチャートである。図において、φV1乃至φ
V4は垂直転送部3を駆動するためのパルス、φA乃至
φS4は記憶部5を駆動するためのパルスである。
露光開始時は第1SGパルスより感光部2にそれまで存
在していた不要な電荷を垂直転送部3に移動させる。こ
の侵、感光部2は画像情報に応じた電荷を発生し続ける
。この間に高速転送パルスにより不要電荷を掃き出しド
レイン4に掩き捨てる。所定の露光時間が経過すると、
感光部に発生した電荷は第28Gパルスにより垂直転送
部3に移される。この電荷は次の高速転送パルスにより
記憶部5に転送される。記憶部5は転送されできた電荷
をアナログ■のままで蓄える。感光部から移された電荷
は、もはや外光の影響を受けることなく、露光終了の時
点の画像情報が記憶される。
在していた不要な電荷を垂直転送部3に移動させる。こ
の侵、感光部2は画像情報に応じた電荷を発生し続ける
。この間に高速転送パルスにより不要電荷を掃き出しド
レイン4に掩き捨てる。所定の露光時間が経過すると、
感光部に発生した電荷は第28Gパルスにより垂直転送
部3に移される。この電荷は次の高速転送パルスにより
記憶部5に転送される。記憶部5は転送されできた電荷
をアナログ■のままで蓄える。感光部から移された電荷
は、もはや外光の影響を受けることなく、露光終了の時
点の画像情報が記憶される。
この電荷は読出しパルスにより、水平転送部6に移され
、水平転送部6から画像信号として出力される。
、水平転送部6から画像信号として出力される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した固体搬像素子において、実際の露光動作ν1)
始以前(lIil&待機時)にも感光部に光が入射する
と電荷が発生する。この電荷は不要なため、第18Gパ
ルスにより感光部から垂直転送部に移された後、掃き出
されるよう構成されている。
始以前(lIil&待機時)にも感光部に光が入射する
と電荷が発生する。この電荷は不要なため、第18Gパ
ルスにより感光部から垂直転送部に移された後、掃き出
されるよう構成されている。
しかしながら、この踊像持機の時間が長いと、極めて多
くの電荷が感光部に生じ、第1SGパルスの期間にすべ
ての電荷を垂直転送部に移すことができない。このため
に、感光部に不要’5!何が残ってしまい、瞳像により
生じた電荷に不要電荷が重畳され、所望の画像情報が得
られないという不具合があった。
くの電荷が感光部に生じ、第1SGパルスの期間にすべ
ての電荷を垂直転送部に移すことができない。このため
に、感光部に不要’5!何が残ってしまい、瞳像により
生じた電荷に不要電荷が重畳され、所望の画像情報が得
られないという不具合があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、撮像待機時に固体!Il&素子の感光
部に生じる電荷による悪影響が画像出力に生じないよう
な固体撮像素子駆動装置を提供することにある。
とするところは、撮像待機時に固体!Il&素子の感光
部に生じる電荷による悪影響が画像出力に生じないよう
な固体撮像素子駆動装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決する本発明は、感光部と、この感光部
で生じた電荷を垂直方向に転送する垂直転送部と、垂直
転送部から転送された電荷を掃き出すためのドレインと
、垂直転送部から転送された電荷を記憶する記憶部と、
この記憶部から読出された電荷を水平方向に転送して外
部に出力する水平転送部を備えた固体搬像素子を駆動す
る駆動装置において、感光部に蓄積された電荷をドレイ
ンに転送してから露光を行わせ、露光により生じた電荷
を記憶部に転送するための露光用駆動信号を発生する露
光用駆動信号発生手段と、記憶部に蓄えられた電荷を画
像信号として読出すための読出用駆動信号を発生する読
出用駆動信号発生手段とを備え、踏象時は露光用駆動信
号及び読出用駆動信円を固体搬像素子に供給し、撮像待
機時は露光用駆liI]信号のみを固体搬像素子に供給
するよう構成したことを特徴とするものである。
で生じた電荷を垂直方向に転送する垂直転送部と、垂直
転送部から転送された電荷を掃き出すためのドレインと
、垂直転送部から転送された電荷を記憶する記憶部と、
この記憶部から読出された電荷を水平方向に転送して外
部に出力する水平転送部を備えた固体搬像素子を駆動す
る駆動装置において、感光部に蓄積された電荷をドレイ
ンに転送してから露光を行わせ、露光により生じた電荷
を記憶部に転送するための露光用駆動信号を発生する露
光用駆動信号発生手段と、記憶部に蓄えられた電荷を画
像信号として読出すための読出用駆動信号を発生する読
出用駆動信号発生手段とを備え、踏象時は露光用駆動信
号及び読出用駆動信円を固体搬像素子に供給し、撮像待
機時は露光用駆liI]信号のみを固体搬像素子に供給
するよう構成したことを特徴とするものである。
(作用)
Vri像袖機時は固体搬像素子に露光用駆動信号を供給
し、感光部に蓄積されlζ電荷を垂直転送部に移し、ド
レイン又は記憶部に電荷を撞き出す。県像口5は露光用
駆動信号及び読出用駆動信号を供給して、露光により生
じた電荷を読出’J。
し、感光部に蓄積されlζ電荷を垂直転送部に移し、ド
レイン又は記憶部に電荷を撞き出す。県像口5は露光用
駆動信号及び読出用駆動信号を供給して、露光により生
じた電荷を読出’J。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成例を示すブ]コック図
である。図において、1は光電変換を行−う固体搬像素
子、2は被写体の明るさに応じた電荷を発生する感光部
、3は感光部2で発生した電荷を一時的に蓄積して垂直
方向に転送する垂直転送部、4は不要電荷を捨てるため
の掃き出しドレイン、5tよ垂直転送部3からの電荷を
記憶する記憶部、6は記憶部5からの電荷を水平方向に
シフトして画像信号として出力する水平転送部である。
である。図において、1は光電変換を行−う固体搬像素
子、2は被写体の明るさに応じた電荷を発生する感光部
、3は感光部2で発生した電荷を一時的に蓄積して垂直
方向に転送する垂直転送部、4は不要電荷を捨てるため
の掃き出しドレイン、5tよ垂直転送部3からの電荷を
記憶する記憶部、6は記憶部5からの電荷を水平方向に
シフトして画像信号として出力する水平転送部である。
ここで、感光部と垂直転送部は一列しか記載されていな
いが、実際には複数列設けられているものとする。7は
固体mtfQ累子1に駆動用パルスを与える固体撤像素
子駆勅装置、8は固体撮像素子1で光電変換された信号
を信号処理する信号処理回路、9は信号処理回路8から
与えられた信号を後述するシステムコントロール回路の
指示に基づき磁気ディスクに記録するための記録回路、
10は各部に種々の指示を与えるシステムコントロール
回路、11はシステムコントロール回路10に設けられ
たシャッターボタン、12はシステムコントロール回路
10の指示により発光するストロボ、13は露光量を測
定する測光回路、14はシステムコントロール回路1o
に接続された電源回路、15は基準信号を発生する発振
器、16は基準信号から駆動パルスを作成する駆動パル
ス発生回路、17は基準信号から水平走査周波数(fH
)信号を作成する分周器、18はf、から垂直走査周波
数(fv )信号を作成するVカウンタ、19はf■倍
信号ら位相の異なる複数の垂直同期信号を作成するVシ
フタ、20は同期信号を作成するデコーダ、21はfH
倍信号ら位相の異なる複数の水平同期信号を作成するH
シフタ、22及び23はそれぞれ基準信号から固体瞳像
素子1の高速転送用(H8)信号を作成するHSシフタ
及びHSカウンタ、24は1−ISデコーダである。尚
、上記17乃至21にR,HR若しくはVRと示されて
いるのはそれぞれリセット信号、1」リセット信号、■
リセット信号が印加される端子である。このうちリセッ
ト信号はシャッターの開閉時に与えられ、Hリセット信
号及び■リセット信号は記録装置つと同期をとる時に与
えられる。25は記録装置9が記録可能となった時にP
G倍信号基準にしてHリセット信号及びリセット信号を
作成するPG回路、26は露光を行った後の安定した最
初のPG倍信号みを通過させるゲート、27はゲート2
6を通過したPG倍信号エツジを検出するエツジ検出回
路、28はPG倍信号エツジからHリセット信号を作成
する1」リセット発生回路、29は■リセット信号を作
成する■リセット発生回路である。第1図では、この日
リセット信号とVリセット信号が供給される結線は省略
しであるが、前述のとおり上記17乃至21に印加され
る。30はスチルモード時にシステムコントロール回路
から与えられる露光コントロール信号に暴づき露光をコ
ントロールするためシャッターコントロール信号を作成
するスチルモードシャッターコントロール回路、31は
ビデオモード時に露光をコントロールするビデオモード
シャッターコントロール回路、32は上記H8信号、水
平同期信号、垂直同期信号に基づきイメージエリアコン
トロールパルスを作成するφV系デコーダ、33は上記
f、倍信号fv倍信号シャッターコントロール信号に基
づき固体層像素子に露光開始及び終了の信号〈SG倍信
号を作成するφSG系デコーダ、34は上記H8信号、
水平同期信号、垂直同期信号、シャッターコントロール
信号に基づいて記憶部を駆動するためのストレージエリ
アコントロールパルスを作成するφS系デコーダ、35
は上記32,33及び33の出力信号を増幅して固体m
像素子の駆動信号として固体搬像素子1に供給するドラ
イブ回路である。
いが、実際には複数列設けられているものとする。7は
固体mtfQ累子1に駆動用パルスを与える固体撤像素
子駆勅装置、8は固体撮像素子1で光電変換された信号
を信号処理する信号処理回路、9は信号処理回路8から
与えられた信号を後述するシステムコントロール回路の
指示に基づき磁気ディスクに記録するための記録回路、
10は各部に種々の指示を与えるシステムコントロール
回路、11はシステムコントロール回路10に設けられ
たシャッターボタン、12はシステムコントロール回路
10の指示により発光するストロボ、13は露光量を測
定する測光回路、14はシステムコントロール回路1o
に接続された電源回路、15は基準信号を発生する発振
器、16は基準信号から駆動パルスを作成する駆動パル
ス発生回路、17は基準信号から水平走査周波数(fH
)信号を作成する分周器、18はf、から垂直走査周波
数(fv )信号を作成するVカウンタ、19はf■倍
信号ら位相の異なる複数の垂直同期信号を作成するVシ
フタ、20は同期信号を作成するデコーダ、21はfH
倍信号ら位相の異なる複数の水平同期信号を作成するH
シフタ、22及び23はそれぞれ基準信号から固体瞳像
素子1の高速転送用(H8)信号を作成するHSシフタ
及びHSカウンタ、24は1−ISデコーダである。尚
、上記17乃至21にR,HR若しくはVRと示されて
いるのはそれぞれリセット信号、1」リセット信号、■
リセット信号が印加される端子である。このうちリセッ
ト信号はシャッターの開閉時に与えられ、Hリセット信
号及び■リセット信号は記録装置つと同期をとる時に与
えられる。25は記録装置9が記録可能となった時にP
G倍信号基準にしてHリセット信号及びリセット信号を
作成するPG回路、26は露光を行った後の安定した最
初のPG倍信号みを通過させるゲート、27はゲート2
6を通過したPG倍信号エツジを検出するエツジ検出回
路、28はPG倍信号エツジからHリセット信号を作成
する1」リセット発生回路、29は■リセット信号を作
成する■リセット発生回路である。第1図では、この日
リセット信号とVリセット信号が供給される結線は省略
しであるが、前述のとおり上記17乃至21に印加され
る。30はスチルモード時にシステムコントロール回路
から与えられる露光コントロール信号に暴づき露光をコ
ントロールするためシャッターコントロール信号を作成
するスチルモードシャッターコントロール回路、31は
ビデオモード時に露光をコントロールするビデオモード
シャッターコントロール回路、32は上記H8信号、水
平同期信号、垂直同期信号に基づきイメージエリアコン
トロールパルスを作成するφV系デコーダ、33は上記
f、倍信号fv倍信号シャッターコントロール信号に基
づき固体層像素子に露光開始及び終了の信号〈SG倍信
号を作成するφSG系デコーダ、34は上記H8信号、
水平同期信号、垂直同期信号、シャッターコントロール
信号に基づいて記憶部を駆動するためのストレージエリ
アコントロールパルスを作成するφS系デコーダ、35
は上記32,33及び33の出力信号を増幅して固体m
像素子の駆動信号として固体搬像素子1に供給するドラ
イブ回路である。
以下、上記装置の動作について説明する。システムコン
トロール回路1oはシャッターボタン11が押されるの
を待機(搬像待機状態)しており、この時は記録装置9
には電源は供給されていない。
トロール回路1oはシャッターボタン11が押されるの
を待機(搬像待機状態)しており、この時は記録装置9
には電源は供給されていない。
フロッピーディスクを回転させるために多くの電力を消
費するからである。ここで、シャッターボタン11が押
されたとすると、システムコントロール回路10は記録
装置9に電源を供給し動作を開始さけ、測光回路13に
測光を指示し、又、スチルモードシャッターコントロー
ル回路30にトリガ信号を与える。これにより、駆動装
置7は駆動用パルスを固体Vfi&素子1に供給して露
光を開始させる。この露光中にストロボを発光さける必
要があれば、システムコントロール回路ゴOはストロボ
12に発光を指示する。ここで、所定の露光時間が経過
するか若しくは適正露光量に達した時点で、固体瞳像素
子駆動装置7は固体踊象素子1に露光終了のパルスを与
え露光を終了させた後、受光により生じた電荷を記憶部
5に移すために高速転送用駆動パルスを与える。この高
速転送用駆動パルスにより電荷は記憶部5に読出し信号
が与えられるまで蓄積される。
費するからである。ここで、シャッターボタン11が押
されたとすると、システムコントロール回路10は記録
装置9に電源を供給し動作を開始さけ、測光回路13に
測光を指示し、又、スチルモードシャッターコントロー
ル回路30にトリガ信号を与える。これにより、駆動装
置7は駆動用パルスを固体Vfi&素子1に供給して露
光を開始させる。この露光中にストロボを発光さける必
要があれば、システムコントロール回路ゴOはストロボ
12に発光を指示する。ここで、所定の露光時間が経過
するか若しくは適正露光量に達した時点で、固体瞳像素
子駆動装置7は固体踊象素子1に露光終了のパルスを与
え露光を終了させた後、受光により生じた電荷を記憶部
5に移すために高速転送用駆動パルスを与える。この高
速転送用駆動パルスにより電荷は記憶部5に読出し信号
が与えられるまで蓄積される。
ここで、記憶部5から電荷の読出しを行い、記録を実行
する場合の動作について説明する。
する場合の動作について説明する。
記録装置9のフロッピーディスクは露光開始と同時に回
転を始めているが、安定するまでには上述のように数十
ミリ秒〜百ミリ秒程度かかるので、上記した記憶部5へ
の転送終了後、記録装置9が記録可能状態になりPG倍
信号安定するのを持つ。
転を始めているが、安定するまでには上述のように数十
ミリ秒〜百ミリ秒程度かかるので、上記した記憶部5へ
の転送終了後、記録装置9が記録可能状態になりPG倍
信号安定するのを持つ。
PG回路25にこのPG倍信号印加されると、ゲート2
6は露光終了後最初のPG倍信号みを通過させ、エツジ
検出回路27が正極性のPG倍信号立ち下がりを検出し
、これをもとにHリセット発生回路28が]」リセット
くトIR)信号を発生し、■リセット発生回路29がV
リセット(VR)信号を発生して、分周器17.vカウ
ンタ18.vシフタ19.デコーダ20.Hシフタ21
に印加しリセットする。このリセットにより、Vシフタ
19からの垂直同期信号及び1−1シフタ21からの水
平同期信号はPG倍信号位相が同期したものとなる。こ
の結果、上記水平、垂直同期信号をもとに作成され、ド
ライブ回路35から固体撮像素子1に与えられる読出し
用駆動パルスは記録装置9のフロッピーディスクの回転
と同期することになる。このようにして、踊&素子駆動
装置7は記憶部5から蓄積電荷を読出させる。この後、
信号処理回路8で信号処理を施し、記録装置9のフロッ
ピーディスク上に記録を行う。この記録が終了すると、
システムコントロール回路10は記録装置9への電源供
給をやめ、待機状態に戻る。
6は露光終了後最初のPG倍信号みを通過させ、エツジ
検出回路27が正極性のPG倍信号立ち下がりを検出し
、これをもとにHリセット発生回路28が]」リセット
くトIR)信号を発生し、■リセット発生回路29がV
リセット(VR)信号を発生して、分周器17.vカウ
ンタ18.vシフタ19.デコーダ20.Hシフタ21
に印加しリセットする。このリセットにより、Vシフタ
19からの垂直同期信号及び1−1シフタ21からの水
平同期信号はPG倍信号位相が同期したものとなる。こ
の結果、上記水平、垂直同期信号をもとに作成され、ド
ライブ回路35から固体撮像素子1に与えられる読出し
用駆動パルスは記録装置9のフロッピーディスクの回転
と同期することになる。このようにして、踊&素子駆動
装置7は記憶部5から蓄積電荷を読出させる。この後、
信号処理回路8で信号処理を施し、記録装置9のフロッ
ピーディスク上に記録を行う。この記録が終了すると、
システムコントロール回路10は記録装置9への電源供
給をやめ、待機状態に戻る。
次に、撮影待機時の動作について説明する。スチルビデ
オカメラの固体撮像素子及び固体搬像素子部vJ装置に
電源が供給されてから、シャッタボタン11が押される
までは、システムコントロール回路1oはトリガパルス
をスチルモードシャッターコントロール回路30の待機
モードの端子に印加する。尚、この時は信号処理回路8
及び記録装置9には電源を供給しない。スチルモードシ
ャッターコントロール回路30はφV系デコーダ32、
φSG系デコーダ33及びφS系デコーダ34に撮像待
機用のシャッターコントロール信号を与える。これによ
りφV系デコーダ32.φSG系デコーダ及びφS系デ
コーダ34は感光部2の電荷を垂直転送部3に移すだめ
のSGパルス及び垂直転送部3に移された電荷を掃き出
しドレイン4及び記憶部5に高速転進するための高速転
送パルスを発生するが、読出しパルスは発生しない。
オカメラの固体撮像素子及び固体搬像素子部vJ装置に
電源が供給されてから、シャッタボタン11が押される
までは、システムコントロール回路1oはトリガパルス
をスチルモードシャッターコントロール回路30の待機
モードの端子に印加する。尚、この時は信号処理回路8
及び記録装置9には電源を供給しない。スチルモードシ
ャッターコントロール回路30はφV系デコーダ32、
φSG系デコーダ33及びφS系デコーダ34に撮像待
機用のシャッターコントロール信号を与える。これによ
りφV系デコーダ32.φSG系デコーダ及びφS系デ
コーダ34は感光部2の電荷を垂直転送部3に移すだめ
のSGパルス及び垂直転送部3に移された電荷を掃き出
しドレイン4及び記憶部5に高速転進するための高速転
送パルスを発生するが、読出しパルスは発生しない。
このため、固体me素子1の感光部2に生じた電荷を垂
直転送部に移して転送する動作は行うが、電荷を画像信
号として読出す動作及び信号処理や記録は行われない。
直転送部に移して転送する動作は行うが、電荷を画像信
号として読出す動作及び信号処理や記録は行われない。
この動作を、定期的に、例えば1垂直走査周期毎に行え
ば、感光部2に電荷が蓄積され過ぎることはない。
ば、感光部2に電荷が蓄積され過ぎることはない。
第2図は撮像時のタイミングチャート、第3図は搬像待
機時のタイミングチャートである。これらのタイミング
チャートにおいて、(イ〉はシステムコントロール回路
からスチルモードシャッターコントロール回路に印加さ
れる1〜リガパルス、(ロ)乃至(ホ)は感光部及び垂
直転送部に印加されるイメージエリアコントロールパル
ス、〈へ)颯 乃至(す)は蓄積部に印加されるストレージエリアコン
トロールパルスである。
機時のタイミングチャートである。これらのタイミング
チャートにおいて、(イ〉はシステムコントロール回路
からスチルモードシャッターコントロール回路に印加さ
れる1〜リガパルス、(ロ)乃至(ホ)は感光部及び垂
直転送部に印加されるイメージエリアコントロールパル
ス、〈へ)颯 乃至(す)は蓄積部に印加されるストレージエリアコン
トロールパルスである。
瞳像時は第2図に示すようにトリガパルスの立上りに合
わせて第1SGパルスが発生し、搬像開始以前に感光部
2に生じた電荷が垂直転送部3に移される。!!直直送
送部3移された電荷はその後の高速転送パルスにより掃
き出しドレインに撞き出される。感光部は上記第18G
パルスの立下りの時点から露光により生じた電荷を蓄積
しており、第28Gパルスにより、蓄積電荷は感光部2
から垂直転送部に移される。そして、高速転送パルスに
より電荷は垂直転送部から記憶部5に高速転送される。
わせて第1SGパルスが発生し、搬像開始以前に感光部
2に生じた電荷が垂直転送部3に移される。!!直直送
送部3移された電荷はその後の高速転送パルスにより掃
き出しドレインに撞き出される。感光部は上記第18G
パルスの立下りの時点から露光により生じた電荷を蓄積
しており、第28Gパルスにより、蓄積電荷は感光部2
から垂直転送部に移される。そして、高速転送パルスに
より電荷は垂直転送部から記憶部5に高速転送される。
この後、タイミングチャートには示していないが、PG
倍信号よるリセットの直後から、読出しパルスにより記
憶部から読出され、画像信号として出力される。
倍信号よるリセットの直後から、読出しパルスにより記
憶部から読出され、画像信号として出力される。
第3図に示す搬像待機時において、第2図と同じ動作に
ついては詳しい説明は省略するが、SGパルス及び高速
転送パルスは同じである。しかし、読出しパルスが発生
しておらず、固体fIi像素子から画像信号は出力され
ない。
ついては詳しい説明は省略するが、SGパルス及び高速
転送パルスは同じである。しかし、読出しパルスが発生
しておらず、固体fIi像素子から画像信号は出力され
ない。
撮像待機時にこのような動作を一定周期毎に繰り返すこ
とにより感光部に電荷が蓄積され過ぎて撮像時の画像に
悪影響を与えるといった不具合を防止することができる
。しかも、電荷の蓄積され過ぎを防止するための動作は
通常の動作をそのまま利用しており、即ら通常と同じシ
ャッターコントロール信号を入力するだけで実現してい
る。
とにより感光部に電荷が蓄積され過ぎて撮像時の画像に
悪影響を与えるといった不具合を防止することができる
。しかも、電荷の蓄積され過ぎを防止するための動作は
通常の動作をそのまま利用しており、即ら通常と同じシ
ャッターコントロール信号を入力するだけで実現してい
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、撮(It
n i時に感光部に生じた電荷を感光部から排出する
よう構成したことにより、搬像待機時に感光部に生じた
電荷による悪影響が撮像時の画像出力に生じないような
固体Il!1IsA素子駆i13装置を簡単な回路構成
で実現することができる。
n i時に感光部に生じた電荷を感光部から排出する
よう構成したことにより、搬像待機時に感光部に生じた
電荷による悪影響が撮像時の画像出力に生じないような
固体Il!1IsA素子駆i13装置を簡単な回路構成
で実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の1116時の動作を示すタイミングチャ
ート、第3図は本発明の撮像待機時の動作を示すタイミ
ングチャート、第4図は固体撮像素子の構成を示すブロ
ック図、第5図は固体撮像素子の駆動タイミングを示す
タイミングチャートである。 1・・・固体撮像素子 2・・・感光部3・・・垂
直転送部 4・・・掃き出しドレイン5・・・記
憶部 6・・・水平転送部7・・・固体蹟像
素子駆動V4置 8・・・信号処理回路 9・・・記録装置10・・
・システムコントロール回路 11・・・シャッターボタン 12・・・ストロボ 13・・・測光回路14・
・・電源回路 15・・・発振器16・・・駆動
パルス発生回路 17・・・分周器 18・・・Vカウンタ19
・・・Vシフタ 20・・・デコーダ21・・・
Hシフタ 22・・・HSシフタ23・・・HS
カウンタ 24・・・HSデコーダ25・・・PG回
路 26・・・ゲート27・・・エツジ検出回路 28・・・Hリセット発生回路 2つ・・・リセット発生回路 3o・・・ スチルモードシャッターコントロール回路31・・・ ビデオモードシャッターコントロール回路32・・・φ
V系デコーダ 33・・・φSG系デコーダ 34・・・φS系デコーダ 35・・・ドライブ回路 特許出願人 口 二 カ 株 式 会
礼式 理 人 弁 理 士 井
島 藤 冶外1名 第45司
2図は本発明の1116時の動作を示すタイミングチャ
ート、第3図は本発明の撮像待機時の動作を示すタイミ
ングチャート、第4図は固体撮像素子の構成を示すブロ
ック図、第5図は固体撮像素子の駆動タイミングを示す
タイミングチャートである。 1・・・固体撮像素子 2・・・感光部3・・・垂
直転送部 4・・・掃き出しドレイン5・・・記
憶部 6・・・水平転送部7・・・固体蹟像
素子駆動V4置 8・・・信号処理回路 9・・・記録装置10・・
・システムコントロール回路 11・・・シャッターボタン 12・・・ストロボ 13・・・測光回路14・
・・電源回路 15・・・発振器16・・・駆動
パルス発生回路 17・・・分周器 18・・・Vカウンタ19
・・・Vシフタ 20・・・デコーダ21・・・
Hシフタ 22・・・HSシフタ23・・・HS
カウンタ 24・・・HSデコーダ25・・・PG回
路 26・・・ゲート27・・・エツジ検出回路 28・・・Hリセット発生回路 2つ・・・リセット発生回路 3o・・・ スチルモードシャッターコントロール回路31・・・ ビデオモードシャッターコントロール回路32・・・φ
V系デコーダ 33・・・φSG系デコーダ 34・・・φS系デコーダ 35・・・ドライブ回路 特許出願人 口 二 カ 株 式 会
礼式 理 人 弁 理 士 井
島 藤 冶外1名 第45司
Claims (1)
- 感光部と、この感光部で生じた電荷を垂直方向に転送す
る垂直転送部と、垂直転送部から転送された電荷を掃き
出すためのドレインと、垂直転送部から転送された電荷
を記憶する記憶部と、この記憶部から読出された電荷を
水平方向に転送して外部に出力する水平転送部を備えた
固体撮像素子を駆動する駆動装置において、感光部に蓄
積された電荷をドレインに転送してから露光を行わせ、
露光により生じた電荷を記憶部に転送するための露光用
駆動信号を発生する露光用駆動信号発生手段と、記憶部
に蓄えられた電荷を画像信号として読出すための読出用
駆動信号を発生する読出用駆動信号発生手段とを備え、
撮像時は露光用駆動信号及び読出用駆動信号を固体撮像
素子に供給し、撮像待機時は露光用駆動信号のみを固体
撮像素子に供給するよう構成したことを特徴とする固体
撮像素子駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324795A JPH01165269A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 固体撮像素子駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324795A JPH01165269A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 固体撮像素子駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165269A true JPH01165269A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18169766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324795A Pending JPH01165269A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 固体撮像素子駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165269A (ja) |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62324795A patent/JPH01165269A/ja active Pending
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