JPH01165317A - 食用茸の人工栽培用培地 - Google Patents
食用茸の人工栽培用培地Info
- Publication number
- JPH01165317A JPH01165317A JP62323544A JP32354487A JPH01165317A JP H01165317 A JPH01165317 A JP H01165317A JP 62323544 A JP62323544 A JP 62323544A JP 32354487 A JP32354487 A JP 32354487A JP H01165317 A JPH01165317 A JP H01165317A
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- JP
- Japan
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- sawdust
- mushroom
- mushrooms
- cultivation
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G18/00—Cultivation of mushrooms
- A01G18/20—Culture media, e.g. compost
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mycology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Mushroom Cultivation (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば椎茸のような菌茸類の栽培に用いる食
用茸の人工栽培用培地に関する。
用茸の人工栽培用培地に関する。
(従来の技術)
従来、この種の人工栽培用培地としては、例えばシイの
木から成るはだ水内に菌茸類の生育に必要な養分を注入
含浸させたほだ本培地、また例えばシイの木から得られ
たおがくずに常圧で95〜120℃の高温度下で殺菌処
理を程こした後、得られた殺菌おがくずに米糖等に混入
した殺菌済おがくず培地が知られている。
木から成るはだ水内に菌茸類の生育に必要な養分を注入
含浸させたほだ本培地、また例えばシイの木から得られ
たおがくずに常圧で95〜120℃の高温度下で殺菌処
理を程こした後、得られた殺菌おがくずに米糖等に混入
した殺菌済おがくず培地が知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記人工栽培用培地のうち前者のほだ本培地は、培地の
植えつけた茸菌糸がトリコデルマ等の雑菌に強り、シか
も収穫された茸は形ばかりではなく味、香りがよい。し
かしながら茸菌類の茸菌糸の植えつけから茸の収穫まで
の栽培期間が1〜2年と長期間に至るため生産性が低く
、かりほだ木1本当りの重量が10kg前後と重いため
、栽培期間中はだ木の展開および運搬作業が重労働とな
って極めて取り扱いにくい等の問題を有する。また後者
の殺菌済おがくず培地は栽培期間が90〜100日と短
いので生産性が高く、かつ培地重量が1.25kgと軽
いため取り扱い品い。しかしながら培地は殺菌処理が施
されているため培地に植えつけられた茸菌糸は雑菌に対
しての抵抗力が低下し、かつ殺菌処理によって培地のお
がくずの表面が硬くなるためおがくず内のセルローズ、
リグニン等の栄養分を茸菌糸が十分吸収することが出来
ず、培地に混入した米糖の補助栄養分のみを吸収するた
め、収穫された茸は、はだ本培地で収穫された茸に比較
して味、香りが劣る等の問題を有する。
植えつけた茸菌糸がトリコデルマ等の雑菌に強り、シか
も収穫された茸は形ばかりではなく味、香りがよい。し
かしながら茸菌類の茸菌糸の植えつけから茸の収穫まで
の栽培期間が1〜2年と長期間に至るため生産性が低く
、かりほだ木1本当りの重量が10kg前後と重いため
、栽培期間中はだ木の展開および運搬作業が重労働とな
って極めて取り扱いにくい等の問題を有する。また後者
の殺菌済おがくず培地は栽培期間が90〜100日と短
いので生産性が高く、かつ培地重量が1.25kgと軽
いため取り扱い品い。しかしながら培地は殺菌処理が施
されているため培地に植えつけられた茸菌糸は雑菌に対
しての抵抗力が低下し、かつ殺菌処理によって培地のお
がくずの表面が硬くなるためおがくず内のセルローズ、
リグニン等の栄養分を茸菌糸が十分吸収することが出来
ず、培地に混入した米糖の補助栄養分のみを吸収するた
め、収穫された茸は、はだ本培地で収穫された茸に比較
して味、香りが劣る等の問題を有する。
本発明は、前記問題点を解消し、殺菌済おがくず培地に
比して熟成期間を短縮することが出来、また雑菌に対す
る抵抗力を向上することが出来、かつはだ本培地のもの
と同等の優れた味、呑りのものが得られる食用茸の人工
栽培用培地を提供することを目的とする。
比して熟成期間を短縮することが出来、また雑菌に対す
る抵抗力を向上することが出来、かつはだ本培地のもの
と同等の優れた味、呑りのものが得られる食用茸の人工
栽培用培地を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は、前記目的を達成する食用茸の人工栽培用培
地について鋭意検討した結果、従来のおがくずに殺菌処
理を施す代りに、木炭、木酢および水を含浸させること
によって、栽培期間を短縮することが出来、かつほだ本
培地と同等以上のほだ本培地と同等以上の味、香りを有
する茸を収穫出来る効果があることを知見した。
地について鋭意検討した結果、従来のおがくずに殺菌処
理を施す代りに、木炭、木酢および水を含浸させること
によって、栽培期間を短縮することが出来、かつほだ本
培地と同等以上のほだ本培地と同等以上の味、香りを有
する茸を収穫出来る効果があることを知見した。
更に前記添加材料と共に好熱菌を添加し発酵させること
によって、栽培期間を更に短縮出来る効果があることを
知見した。
によって、栽培期間を更に短縮出来る効果があることを
知見した。
本発明は、前記知見に基づいてなされたものであって、
第1番目の発明はおがくずに木炭粉、木酢および水を添
加せしめたことを特徴とする。
第1番目の発明はおがくずに木炭粉、木酢および水を添
加せしめたことを特徴とする。
本発明で用いるおがくずとしては、例えば、くぬぎ、ナ
ラ、ブナ、椎のような木材を常法により製造したもので
あって、その粒径としては4Il111以下が好ましい
。
ラ、ブナ、椎のような木材を常法により製造したもので
あって、その粒径としては4Il111以下が好ましい
。
また木炭粉としては、例えば、くぬぎ、ナラ、ブナ、椎
のような木材を常法により製造したものであり、おがく
ずへの添加量としては10〜30重量%が好ましい。そ
して木炭粉は多孔質で細かい孔が縦にも横にもつながっ
ているため保水性が良いので、おがくずに木炭粉と共に
添加する木酢、水、更には補助養分を充分に吸収出来て
、これら成分のおがくずへの付着不足分を補うことが出
来る。また木炭粉にはその重量の2〜3%の灰が含まれ
ているので、この灰が茸菌糸の成長期における栄養分の
一つであるミネラルとなる。更に茸菌糸の出す二酸化炭
素を吸収して酸素に変える所謂活性力があるため培地内
の酸素が不足することがなく茸菌糸の成長を促進する。
のような木材を常法により製造したものであり、おがく
ずへの添加量としては10〜30重量%が好ましい。そ
して木炭粉は多孔質で細かい孔が縦にも横にもつながっ
ているため保水性が良いので、おがくずに木炭粉と共に
添加する木酢、水、更には補助養分を充分に吸収出来て
、これら成分のおがくずへの付着不足分を補うことが出
来る。また木炭粉にはその重量の2〜3%の灰が含まれ
ているので、この灰が茸菌糸の成長期における栄養分の
一つであるミネラルとなる。更に茸菌糸の出す二酸化炭
素を吸収して酸素に変える所謂活性力があるため培地内
の酸素が不足することがなく茸菌糸の成長を促進する。
木酢としては、例えば、くぬぎ、ブナ、ナラ、椎のよう
な木材を常法により製造したものであり、おがくずへの
添加量としては培地内pl+が4〜5になるようにする
ことが好ましい。そして木酢は木炭粉のアルカリ性(p
H値6〜7.5)を中和し、かつ病害防除作用を有する
と共に、茸の品質向上、地力増進作用を有する。
な木材を常法により製造したものであり、おがくずへの
添加量としては培地内pl+が4〜5になるようにする
ことが好ましい。そして木酢は木炭粉のアルカリ性(p
H値6〜7.5)を中和し、かつ病害防除作用を有する
と共に、茸の品質向上、地力増進作用を有する。
また水のおがくずへの添加量としては培地内含量が65
%前後になるようにすることが好ましい。
%前後になるようにすることが好ましい。
第2番目の発明は、おがくずに木炭、木酢および水と共
に好熱菌を添加せしめ、これを発酵させたことを特徴と
する。
に好熱菌を添加せしめ、これを発酵させたことを特徴と
する。
本発明は用いる好熱菌のおがくずへのの混入は1 /
1,000程度が好ましい。また発酵条件としては温度
55〜70℃で、3〜5日間が好ましい。そして好熱菌
を添加せる培地を発酵する。
1,000程度が好ましい。また発酵条件としては温度
55〜70℃で、3〜5日間が好ましい。そして好熱菌
を添加せる培地を発酵する。
ことによっておがくず内に存在している好熱菌を増殖さ
せると共に、各種雑菌の繁殖を抑制し、増殖した好熱菌
でおがくずの木質を分解せしめてリグニン、セルローズ
等の栄養素を茸菌糸が摂取しやすくなり、かつ茸菌と好
熱菌とが、更にはこれら両画と少量の各種雑菌とが共生
しているため、自然茸と同様の味、香りのものが得られ
る作用を有する。また好熱菌の排出する各種酵素により
茸菌糸の生育が促進されるため従来の殺菌済おがくず培
地よりも培養期間を短縮出来、更に発酵処理により各種
雑菌の繁殖を抑制したため茸菌糸の雑菌に対する抵抗力
が得られて栽培管理が容易となる。
せると共に、各種雑菌の繁殖を抑制し、増殖した好熱菌
でおがくずの木質を分解せしめてリグニン、セルローズ
等の栄養素を茸菌糸が摂取しやすくなり、かつ茸菌と好
熱菌とが、更にはこれら両画と少量の各種雑菌とが共生
しているため、自然茸と同様の味、香りのものが得られ
る作用を有する。また好熱菌の排出する各種酵素により
茸菌糸の生育が促進されるため従来の殺菌済おがくず培
地よりも培養期間を短縮出来、更に発酵処理により各種
雑菌の繁殖を抑制したため茸菌糸の雑菌に対する抵抗力
が得られて栽培管理が容易となる。
発育促進のために含有させる補助養分とじては例えばと
うもろこしの粉、酵母エキス、燐酸塩、亜硝酸ソーダ、
GeEDTA (ゲルマニウム)が挙げられる。またお
がくずへの添加量としては5〜20重量%が好ましい。
うもろこしの粉、酵母エキス、燐酸塩、亜硝酸ソーダ、
GeEDTA (ゲルマニウム)が挙げられる。またお
がくずへの添加量としては5〜20重量%が好ましい。
(実施例)
以下本発明の具体的実施例と比較例について説明する−
実験例1
実施例1
ナラから得られた平均粒径2關のおがくず1.2QO[
1:、ブナ力ら得られた木炭粉120.、ブナから得ら
れた木酢100g、水1.000gおよび補助養分とし
てとうもろこし粉末120gを添加した後、均一に混合
して培地を作成した。得られた培地20個に夫々椎茸菌
を20gの割合で植えつけた後、各培地を温度25℃、
湿度80%の栽培室内に展開させた。そして椎茸の熟成
期間およびトリコデルマ菌等の雑菌に対する抵抗力を調
べた。調べた結果は表−1のとおりである。尚熟成期間
は培地に椎茸菌を植えつけた後椎茸を収穫出来るまで日
数とした。
1:、ブナ力ら得られた木炭粉120.、ブナから得ら
れた木酢100g、水1.000gおよび補助養分とし
てとうもろこし粉末120gを添加した後、均一に混合
して培地を作成した。得られた培地20個に夫々椎茸菌
を20gの割合で植えつけた後、各培地を温度25℃、
湿度80%の栽培室内に展開させた。そして椎茸の熟成
期間およびトリコデルマ菌等の雑菌に対する抵抗力を調
べた。調べた結果は表−1のとおりである。尚熟成期間
は培地に椎茸菌を植えつけた後椎茸を収穫出来るまで日
数とした。
また雑菌に対する抵抗力は次の式より算出した。
収穫茸総数(個)−損傷茸数(個)
抵抗力(%)−□
収穫茸総数(個)
×100
実施例2
おがくず1 、20 o、、に好熱菌として好気性好熱
菌を0.5g添加し、添加後温度60℃で4日間発酵さ
せた以外は実施flJ 1と同一方法で培地の作成、椎
茸菌の植えつけおよび栽培室内への展開を行なった。そ
して実施例1と同一方法で椎茸の熟成期間および殺菌に
対する抵抗力を調べた。調べた結果は表−1とおりであ
る。
菌を0.5g添加し、添加後温度60℃で4日間発酵さ
せた以外は実施flJ 1と同一方法で培地の作成、椎
茸菌の植えつけおよび栽培室内への展開を行なった。そ
して実施例1と同一方法で椎茸の熟成期間および殺菌に
対する抵抗力を調べた。調べた結果は表−1とおりであ
る。
比較例
ブナから得られた平均粒径2關のおがくず1.200
g−に、米糖240.を添加した後、均一に混合した。
g−に、米糖240.を添加した後、均一に混合した。
続いて温度120”Cで4時間殺菌処理を施して培地を
作成した。得られた培地20個に夫々椎茸菌を25.の
割合で植えつけた後、各培地を温度25℃、湿度80%
の栽培室内に展開させた。そして実施例1と同一方法で
椎茸の熟成期間および雑菌に対する抵抗力を調べた。調
べた結果は表−1のとおりである。
作成した。得られた培地20個に夫々椎茸菌を25.の
割合で植えつけた後、各培地を温度25℃、湿度80%
の栽培室内に展開させた。そして実施例1と同一方法で
椎茸の熟成期間および雑菌に対する抵抗力を調べた。調
べた結果は表−1のとおりである。
表−1
表−1から明らかなようにおがくずに木炭粉、木酢およ
び水を添加した実施例1.2はおがくずに殺菌処理を施
した比較例に比して熟成期間も短く、しかも雑菌に対す
る抵抗力が高かった。
び水を添加した実施例1.2はおがくずに殺菌処理を施
した比較例に比して熟成期間も短く、しかも雑菌に対す
る抵抗力が高かった。
従って本発明の食用茸の栽培用培地は従来の栽培用培地
に比して熟成期間が短縮され、かつ抵抗力が向上したこ
とが確認された。またおがくずに好熱菌を添加し発酵さ
せることによって短縮された熟成期間を更に短くするこ
とが出来、また向上した抵抗力を更に高めることが出来
ることが確認された。
に比して熟成期間が短縮され、かつ抵抗力が向上したこ
とが確認された。またおがくずに好熱菌を添加し発酵さ
せることによって短縮された熟成期間を更に短くするこ
とが出来、また向上した抵抗力を更に高めることが出来
ることが確認された。
実験例2
次に前記実施例1.2および比較例の栽培用培地から収
穫された各椎茸の夫々について味、香りを調べた。調べ
た結果は表−2のとおりである。尚評価はほだ本培地よ
り収穫された椎茸。
穫された各椎茸の夫々について味、香りを調べた。調べ
た結果は表−2のとおりである。尚評価はほだ本培地よ
り収穫された椎茸。
を基準として味、香りの評価をパネラ−50名により評
価を行った。
価を行った。
表−2
尚表−2における味および香りの評価に次のとおりとし
た。
た。
◎ はだ本培地の茸より良いと認められるO はだ本培
地の茸と差異なし △ 多少の差異が認められる X かなりの差異が認められる 表−2から明らかなように、実施例1および2の味、香
り共基準のほだ本培地の茸と同じ良好なレベルにあった
。従って本発明の食用茸の栽培用培地は従来の殺菌済お
がくず培地に比して味、香り共同上したことが確認され
た。またおがくずに好熱菌を添加し発酵させることによ
って向上した味、香りを更に高めることが出来ることが
確認された。
地の茸と差異なし △ 多少の差異が認められる X かなりの差異が認められる 表−2から明らかなように、実施例1および2の味、香
り共基準のほだ本培地の茸と同じ良好なレベルにあった
。従って本発明の食用茸の栽培用培地は従来の殺菌済お
がくず培地に比して味、香り共同上したことが確認され
た。またおがくずに好熱菌を添加し発酵させることによ
って向上した味、香りを更に高めることが出来ることが
確認された。
(発明の効果)
上記から明らかな如く、本願の第1番目の発明によれば
、従来の殺菌済おがくず培地に比して熟成期間を短縮す
ることが出来、また雑菌に対する抵抗力を向上させるこ
とが出来、かつほだ本培地のものと同等の優れはた味、
香りのものが得られる食用茸の人工栽培用培地を提供す
ることが出来る効果がある。
、従来の殺菌済おがくず培地に比して熟成期間を短縮す
ることが出来、また雑菌に対する抵抗力を向上させるこ
とが出来、かつほだ本培地のものと同等の優れはた味、
香りのものが得られる食用茸の人工栽培用培地を提供す
ることが出来る効果がある。
また第2番目の発明によれば、おがくずに好熱菌を添加
し発酵させることによって、従来の殺菌済おがくず培地
に比して短縮された熟成期間を更に短くすることが出来
、かつ向上した味、谷りを更に高めることが出来る食用
茸の人工栽培用培地を提供することが出来る効果がある
。
し発酵させることによって、従来の殺菌済おがくず培地
に比して短縮された熟成期間を更に短くすることが出来
、かつ向上した味、谷りを更に高めることが出来る食用
茸の人工栽培用培地を提供することが出来る効果がある
。
特許出願人 バイオエンタープライズ手続補正書
昭和 年 月 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、おがくずに木炭粉、木酢および水を添加せししめた
ことを特徴とする食用茸の人工栽培用培地。 2、前記おがくずは補助養分を含有していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の食用茸の人工栽培用
培地。 3、おがくずに木炭粉、木酢および水と共に好熱菌を添
加せしめ、これを発酵させたことを特徴とする食用茸の
人工栽培用培地。 4、前記おがくずは補助養分を含有していることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の食用茸の人工栽培用
培地。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323544A JPH01165317A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 食用茸の人工栽培用培地 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323544A JPH01165317A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 食用茸の人工栽培用培地 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165317A true JPH01165317A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18155884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323544A Pending JPH01165317A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 食用茸の人工栽培用培地 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165317A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000030356A (ko) * | 2000-02-24 | 2000-06-05 | 이장희 | 키토산이 함유된 목초액 |
| KR100429510B1 (ko) * | 2001-05-16 | 2004-05-03 | 최경환 | 참숯을 함유한 팽이버섯 재배용 배지 조성물 |
| CN103910547A (zh) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 安琪酵母股份有限公司 | 食用菌培养基及其制备方法和食用菌培养方法 |
| IT202300025887A1 (it) * | 2023-12-04 | 2025-06-04 | luigi rosario franco inderst | Composizione sanificante idroritentiva |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311745A (en) * | 1976-07-14 | 1978-02-02 | Kisaku Mori | Shiitake mushroom cultivation |
| JPS58116609A (ja) * | 1982-11-30 | 1983-07-11 | 津田 真行 | 椎茸のオガクズ人工栽培方法 |
| JPS6024689A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | 旭精工株式会社 | 硬貨送出装置 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP62323544A patent/JPH01165317A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6024689A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | 旭精工株式会社 | 硬貨送出装置 |
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| CN103910547A (zh) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 安琪酵母股份有限公司 | 食用菌培养基及其制备方法和食用菌培养方法 |
| CN103910547B (zh) * | 2012-12-31 | 2016-03-02 | 安琪酵母股份有限公司 | 食用菌培养基及其制备方法和食用菌培养方法 |
| IT202300025887A1 (it) * | 2023-12-04 | 2025-06-04 | luigi rosario franco inderst | Composizione sanificante idroritentiva |
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