JPH01165330A - 鳥類の除去方法とこれに用いる装置 - Google Patents
鳥類の除去方法とこれに用いる装置Info
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- JPH01165330A JPH01165330A JP32635687A JP32635687A JPH01165330A JP H01165330 A JPH01165330 A JP H01165330A JP 32635687 A JP32635687 A JP 32635687A JP 32635687 A JP32635687 A JP 32635687A JP H01165330 A JPH01165330 A JP H01165330A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、トハト、むく鳥等が建築物に飛来し、これら
鳥類の糞等により建築物が汚されることを防ぐための鳥
類の除去方法とこれに用J、zる装置に関するものであ
る。
鳥類の糞等により建築物が汚されることを防ぐための鳥
類の除去方法とこれに用J、zる装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、ドバト、むく鳥等が建築物に飛来するための被害
は、営巣や脱糞等による建造物の汚染。
は、営巣や脱糞等による建造物の汚染。
腐蝕が問題となり、さらには、ワクモ、トリサシダニ等
の外部寄生虫による刺咬害のほか、とりわけドバトがも
っている各種微生物の、人体感染によるビジョンオーニ
ソージス、脳炎、ニューカッスル病、ヒストプラズマ症
、クリプトコツカス症、トキソプラズマ症、サルモネラ
食中毒等の発病の原因ともなっている。
の外部寄生虫による刺咬害のほか、とりわけドバトがも
っている各種微生物の、人体感染によるビジョンオーニ
ソージス、脳炎、ニューカッスル病、ヒストプラズマ症
、クリプトコツカス症、トキソプラズマ症、サルモネラ
食中毒等の発病の原因ともなっている。
このため、ドバト等の鳥類が建築物に飛来することを妨
げるため、金網、ネット、ピアノ線、有刺バリア、粘剤
、液剤、ペースト剤、音響装置、超音波装置、発光装置
、電気ショック等があるが、これらの方法においても営
巣や脱糞を防止しえず、大なる費用を要して経済的にも
種々なる問題点を有したものとなっている。
げるため、金網、ネット、ピアノ線、有刺バリア、粘剤
、液剤、ペースト剤、音響装置、超音波装置、発光装置
、電気ショック等があるが、これらの方法においても営
巣や脱糞を防止しえず、大なる費用を要して経済的にも
種々なる問題点を有したものとなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで本発明は、上記従来技術の欠点をなくすべく、ド
バト、むく高等鳥類の建築物への飛来さらには営巣等に
ついての習性を十分研究した結果、建築物への飛来を防
止するには先ず、建築物の屋上や手摺りさらには梁等外
側のこれら端部に止まって後、建築物へ移動することが
判明したのでこれに基づき、かつ、建築物へ過大な設備
を施さず安価で確実に鳥類の建築物への飛来を妨げるこ
とかてきる鳥類の除去方法とこれに用いる装置の開発を
目的とするものである。
バト、むく高等鳥類の建築物への飛来さらには営巣等に
ついての習性を十分研究した結果、建築物への飛来を防
止するには先ず、建築物の屋上や手摺りさらには梁等外
側のこれら端部に止まって後、建築物へ移動することが
判明したのでこれに基づき、かつ、建築物へ過大な設備
を施さず安価で確実に鳥類の建築物への飛来を妨げるこ
とかてきる鳥類の除去方法とこれに用いる装置の開発を
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明の第一は、建築物の外側端部より若干離
隔した空間へ、該端部に沿い鳥類が止まることができな
いように細線を配設し、該建築物の外側端部さらには、
建築物内へ飛来することを妨げて除去すべくなした鳥類
の除去方法であり、また第二は、建築物の外側端部へ固
定しうべき本体部と該建築物外側端部より空間へ突出し
うべき突出部とよりなる支持具を設け、該突出部に鳥類
が止まることができないように細線を配設し、さらに、
該本体部へ任意数の細線を配設してなる鳥類の除去装置
であ6゜ (作 用) 上記手段により構成される本発明は、建築物に飛来して
営巣等せんとするドバトやむく鳥等の鳥類は、先ずこの
建築物の屋上や、手摺り、さらには梁に止り、つづけて
屋上または屋内へ入るので、止ろうとしてこれらの端部
外側より飛翔してくるが、該端部より突出した位置へこ
れに沿って細線か配設されているので、これに羽根が当
って飛翔できなくなり他へ飛び去り、よって、建築物の
屋上や手摺りのあるテラスや渠内へ止まることか不可能
となり営巣や脱糞ができない。
隔した空間へ、該端部に沿い鳥類が止まることができな
いように細線を配設し、該建築物の外側端部さらには、
建築物内へ飛来することを妨げて除去すべくなした鳥類
の除去方法であり、また第二は、建築物の外側端部へ固
定しうべき本体部と該建築物外側端部より空間へ突出し
うべき突出部とよりなる支持具を設け、該突出部に鳥類
が止まることができないように細線を配設し、さらに、
該本体部へ任意数の細線を配設してなる鳥類の除去装置
であ6゜ (作 用) 上記手段により構成される本発明は、建築物に飛来して
営巣等せんとするドバトやむく鳥等の鳥類は、先ずこの
建築物の屋上や、手摺り、さらには梁に止り、つづけて
屋上または屋内へ入るので、止ろうとしてこれらの端部
外側より飛翔してくるが、該端部より突出した位置へこ
れに沿って細線か配設されているので、これに羽根が当
って飛翔できなくなり他へ飛び去り、よって、建築物の
屋上や手摺りのあるテラスや渠内へ止まることか不可能
となり営巣や脱糞ができない。
(実 施 例)
以下引き続き本発明鳥類の除去方法とこれに用いる装置
(以下単に本発明方法、本発明装置とのみいう)の要旨
をさらに明確にするため、図面を利用して一実施例を説
明する。
(以下単に本発明方法、本発明装置とのみいう)の要旨
をさらに明確にするため、図面を利用して一実施例を説
明する。
第1図に従って第一実施例につき説明すると、これはビ
ルディング11の屋上11aに実施した場合を示したも
のてあって、該屋上11aのバラベットllb上にわた
り、本発明装置Sか配設されておる。
ルディング11の屋上11aに実施した場合を示したも
のてあって、該屋上11aのバラベットllb上にわた
り、本発明装置Sか配設されておる。
該本発明装置Sは、三角形状を呈した本体部21aと、
これの底辺近傍より延設状に突成された突出部21bと
よりなる支持部21の任意数を対設し、かつ、各支持部
21にはこれに貫設の孔21cを介してフック24か対
峙しうべく嵌装してあり、さらに、該フック24.24
間に鳥類か止まることかできない位の線径(ここでは0
.5m/*位)の細!a22かフック24に引っ掛けら
れた引つ張り状のばね23を介して任意数張設されてい
て、また、前記突出部21bはパラベットllbの端部
Eより空間へ向けて突成されていて、ここの先端に前記
した如きフック24、ばね23を介して一条の細線22
か張設されており、よって、該フック24とばね23と
は該ばね23を引っ張ることにより着脱自在となるので
、例えば23時にはばね23をフック24から取り外す
ことによって細線22を取り除くことが可能であるから
、バラベットllb上を容易に使用しつる。
これの底辺近傍より延設状に突成された突出部21bと
よりなる支持部21の任意数を対設し、かつ、各支持部
21にはこれに貫設の孔21cを介してフック24か対
峙しうべく嵌装してあり、さらに、該フック24.24
間に鳥類か止まることかできない位の線径(ここでは0
.5m/*位)の細!a22かフック24に引っ掛けら
れた引つ張り状のばね23を介して任意数張設されてい
て、また、前記突出部21bはパラベットllbの端部
Eより空間へ向けて突成されていて、ここの先端に前記
した如きフック24、ばね23を介して一条の細線22
か張設されており、よって、該フック24とばね23と
は該ばね23を引っ張ることにより着脱自在となるので
、例えば23時にはばね23をフック24から取り外す
ことによって細線22を取り除くことが可能であるから
、バラベットllb上を容易に使用しつる。
さらに、本体部21aと突出部21b間に鳥類が止り、
ここを足場として屋上11aへ入り込む場合もあるので
、第1図に示す如く本体部21aの頂部と突出部21b
の先端に貫設の孔21cや、これに嵌装のフック24端
部間に細線22aか張設しである。
ここを足場として屋上11aへ入り込む場合もあるので
、第1図に示す如く本体部21aの頂部と突出部21b
の先端に貫設の孔21cや、これに嵌装のフック24端
部間に細線22aか張設しである。
以上の構成によって、ドバトやむく鳥等の鳥類がビルデ
ィング11上に飛来しようとして、先ずパラベットll
bの端部Eに近づくと、突出部21b間に張設の細線2
2に羽根が引っ掛って飛翔できず、さりとてこれに止ま
ろうとしても細くて、かつ、−木のため止まることが不
可能なためバラベ・ント11bに近づくことができず、
他へ飛び去ることとなり、従ってビルディングの屋上1
1aにも近づくことも不可能となる。
ィング11上に飛来しようとして、先ずパラベットll
bの端部Eに近づくと、突出部21b間に張設の細線2
2に羽根が引っ掛って飛翔できず、さりとてこれに止ま
ろうとしても細くて、かつ、−木のため止まることが不
可能なためバラベ・ント11bに近づくことができず、
他へ飛び去ることとなり、従ってビルディングの屋上1
1aにも近づくことも不可能となる。
第2図に従って第二実施例につき説明すると。
前記第一実施例と異なるのは、前記支持部21の本体部
21aと同様の本体部31aの底辺近傍から、該本体部
31aよりかなり小さな三角形状を呈した突出部31b
を第2図に示す如く延設突成させてなる支持部31であ
って、かつ、該突出部31bの先端辺に鉛直方向へ孔3
1cを三個貫設されてなる点であり、これによれば突出
部31bに三条の細線を張設し、この細線によって壁状
面とするので、より鳥類が飛翔しにくくなるものであっ
て、他は前記第一実施例と同様である。
21aと同様の本体部31aの底辺近傍から、該本体部
31aよりかなり小さな三角形状を呈した突出部31b
を第2図に示す如く延設突成させてなる支持部31であ
って、かつ、該突出部31bの先端辺に鉛直方向へ孔3
1cを三個貫設されてなる点であり、これによれば突出
部31bに三条の細線を張設し、この細線によって壁状
面とするので、より鳥類が飛翔しにくくなるものであっ
て、他は前記第一実施例と同様である。
また、前記第一実施例と同様に本体部31aの頂部と突
出部31bの上端部間へ細線22aを張設して鳥類が止
ることかできないようにする。
出部31bの上端部間へ細線22aを張設して鳥類が止
ることかできないようにする。
第3図に従って第三実施例につき説明すると。
これは前記第二実施例と同様の作用をなすべく形成され
たものであって、前記突出部31bの部分が第3図に示
す如く本体部41aより突成した横位置の丁字形状を呈
した突出部41bとなっていて、これに同じく三個の孔
41cが貫設されて三条の細線を張設し、この細線によ
って壁状面としうべくなっているので、設置場所によっ
て適宜選択して使用可能である。
たものであって、前記突出部31bの部分が第3図に示
す如く本体部41aより突成した横位置の丁字形状を呈
した突出部41bとなっていて、これに同じく三個の孔
41cが貫設されて三条の細線を張設し、この細線によ
って壁状面としうべくなっているので、設置場所によっ
て適宜選択して使用可能である。
また、前記第一、第二実施例の如く該本体部41a頂部
と突出部41b間へ細線22aが張設しである。
と突出部41b間へ細線22aが張設しである。
第4図に従って第四実施例につき説明すると、これは逆
り字形状を呈した本体部71aと、これの下方位置に突
成の突出部71bとからなる支持部71であって、ビル
ディング11等の屋上11aの端部Eに沿い、かつ、突
出部71bを空間へ向けて突成されており、さらに孔7
1cを該突出部71bの先端近傍に一個と、本体部71
aの鉛直部へ任意数貫設して、前記実施例と同様に細線
を張設されてなるものであり、突出部71bに張設の細
線が障害物となって、鳥類が端部Eに近づくことが不可
能となり、もし何かの拍子にこの突出部71bやこれに
張設の細線を介して屋上内へ入ろうとすると、本体部7
1aに張設の細線か鉛直壁状の障害物となって全く入る
ことはできない。
り字形状を呈した本体部71aと、これの下方位置に突
成の突出部71bとからなる支持部71であって、ビル
ディング11等の屋上11aの端部Eに沿い、かつ、突
出部71bを空間へ向けて突成されており、さらに孔7
1cを該突出部71bの先端近傍に一個と、本体部71
aの鉛直部へ任意数貫設して、前記実施例と同様に細線
を張設されてなるものであり、突出部71bに張設の細
線が障害物となって、鳥類が端部Eに近づくことが不可
能となり、もし何かの拍子にこの突出部71bやこれに
張設の細線を介して屋上内へ入ろうとすると、本体部7
1aに張設の細線か鉛直壁状の障害物となって全く入る
ことはできない。
また、前記第一ないし第三実施例の如く本体部71aの
頂部近傍と、突出部71b先端の孔71C等間を細線2
2aで張設しである。
頂部近傍と、突出部71b先端の孔71C等間を細線2
2aで張設しである。
第5図に従い第五実施例につき説明すると、これはビル
ディングのベランダlieの端部Eへ実施して著効に形
成されたものてあって、支持部81は逆く字形状を呈し
た本体部81aと、これの下端近傍に突出部81bを空
間へ向けて突成したものであり、さらに、孔81cを該
突出部81bの先端近傍に一個と、本体部81aに沿い
、任意数貫設し、前記実施例等と同様に細線を張設して
なるものであって、前記に加えて本体部81aが逆く字
形状を呈しているのて、万一突出部81b等を介してベ
ランダlie内へ飛び込もうとするも、該ベランダll
e側へ複数の細線による壁面が形成されているので、鳥
類への障害物となって入り込むことは不可能である。
ディングのベランダlieの端部Eへ実施して著効に形
成されたものてあって、支持部81は逆く字形状を呈し
た本体部81aと、これの下端近傍に突出部81bを空
間へ向けて突成したものであり、さらに、孔81cを該
突出部81bの先端近傍に一個と、本体部81aに沿い
、任意数貫設し、前記実施例等と同様に細線を張設して
なるものであって、前記に加えて本体部81aが逆く字
形状を呈しているのて、万一突出部81b等を介してベ
ランダlie内へ飛び込もうとするも、該ベランダll
e側へ複数の細線による壁面が形成されているので、鳥
類への障害物となって入り込むことは不可能である。
また、前記第一ないし第四実施例の如く、本体部81a
の鉛直部頂部近傍と、突出部81bの先端の孔81c等
間を第5図に示すように細線22aで張設しである。
の鉛直部頂部近傍と、突出部81bの先端の孔81c等
間を第5図に示すように細線22aで張設しである。
第6図に従い第六実施例につき説明すると、これは建物
60の端部Eに設けた手摺りlld上へ、矢印形状を呈
した支持部61を設け、これの各辺に任意数の孔61c
を貫設して、前記実施例と同様に任意数の細線を張設し
たものであって、これによれば鳥類は端部Eより突成の
細線に先ず羽根が触れて飛翔不能となり、さらに、飛び
込もうとする鳥類に対し内側の細線か障害となって不可
能となる。
60の端部Eに設けた手摺りlld上へ、矢印形状を呈
した支持部61を設け、これの各辺に任意数の孔61c
を貫設して、前記実施例と同様に任意数の細線を張設し
たものであって、これによれば鳥類は端部Eより突成の
細線に先ず羽根が触れて飛翔不能となり、さらに、飛び
込もうとする鳥類に対し内側の細線か障害となって不可
能となる。
第7図に従って第七実施例につき説明すると、これは建
物間等に配設された管11cの上部へ実施した場合を示
したものであって、支持部51を逆変形V字形状を呈し
たものとなし、これに任意数の孔51cを貫設して、前
記実施例と同様に細線を張設すると鳥類は該管11c上
を飛翔することもまた、止まることも不可能となる。な
お、これに突出部を延設して細線を張設すればこのよう
な管形状のものにも容易、確実に除去可能となる。
物間等に配設された管11cの上部へ実施した場合を示
したものであって、支持部51を逆変形V字形状を呈し
たものとなし、これに任意数の孔51cを貫設して、前
記実施例と同様に細線を張設すると鳥類は該管11c上
を飛翔することもまた、止まることも不可能となる。な
お、これに突出部を延設して細線を張設すればこのよう
な管形状のものにも容易、確実に除去可能となる。
第8図に従って第八実施例につき説明すると、これは和
風建築12の外壁面12aから突出の梁12b上に鳥類
が止まるのを防止すべ〈実施する場合を示したものであ
って、梁12b上に細線群を形成するボタンバリヤ9が
設けられていて、これは基台部911本体部92及び細
線93とからなり、本体部92が基台部91に垂設され
、かつ、任意数の細線93が該本体部92の先端から四
方へ延設され、さらに、該梁12bの端部より空間へ配
設されている。
風建築12の外壁面12aから突出の梁12b上に鳥類
が止まるのを防止すべ〈実施する場合を示したものであ
って、梁12b上に細線群を形成するボタンバリヤ9が
設けられていて、これは基台部911本体部92及び細
線93とからなり、本体部92が基台部91に垂設され
、かつ、任意数の細線93が該本体部92の先端から四
方へ延設され、さらに、該梁12bの端部より空間へ配
設されている。
第9図は前記第八実施例を、寺院建築13の梁13a上
に任意数配設した状態を示すものであり、13bは該梁
を支える柱であり、さらに、13cは屋根であって、鳥
類はこのような場所に止まることが不可能となった。
に任意数配設した状態を示すものであり、13bは該梁
を支える柱であり、さらに、13cは屋根であって、鳥
類はこのような場所に止まることが不可能となった。
なお1本発明に係る方法及び装置の支持部、突出部、細
線等の具体的形状、構造、材質、大きさ、配設方法等は
前記した本発明の目的1作用及び後記の発明の効果が達
成される範囲内において任意に定められてよく、これら
の変更は本発明の要旨を何ら変更するものでないことは
申すまでもない。
線等の具体的形状、構造、材質、大きさ、配設方法等は
前記した本発明の目的1作用及び後記の発明の効果が達
成される範囲内において任意に定められてよく、これら
の変更は本発明の要旨を何ら変更するものでないことは
申すまでもない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明は先ず建築物の外
側端部ヘドバトやむく鳥等の鳥類が止まることができな
いようにこの端部より若干#隔した空間に細線を突成さ
せ、さらに、つづけて細線群を配設したので、鳥類が建
築物の屋上内へ飛来する前段階の建築物端部へ止まるこ
とができないから、他へ飛翔することとなり、このよう
な簡単な装置、方法で鳥類を建物より除去しえて、よっ
て、建築物への汚染、腐蝕等を防止可能であって。
側端部ヘドバトやむく鳥等の鳥類が止まることができな
いようにこの端部より若干#隔した空間に細線を突成さ
せ、さらに、つづけて細線群を配設したので、鳥類が建
築物の屋上内へ飛来する前段階の建築物端部へ止まるこ
とができないから、他へ飛翔することとなり、このよう
な簡単な装置、方法で鳥類を建物より除去しえて、よっ
て、建築物への汚染、腐蝕等を防止可能であって。
鳥類が持っている微生物の人体感染による害を防ぐこと
ができて、本発明は実用上まことに優れた発明である。
ができて、本発明は実用上まことに優れた発明である。
図面は本発明方法を実施するための装置の一実施例を示
したもので、第1図は第一実施例の要部を示す斜視図、
第2図は第二実施例の要部を示す側面図、第3図は第三
実施例の要部を示す側面図、第4図は第四実施例の要部
を示す側面図、第5図は第五実施例の要部を示す側面図
、第6図は第六実施例の要部を示す側面図、第7図は第
七実施例の要部を示す側面図、第8図は第八実施例の要
部を示す側面図、第9図は第八実施例のものを用いた他
の実施状態を示す正面図である。 5−−−−−−−−−一装 置 11−−一−−−−−−建築物 21.31,41,51゜ 61.71,81.91 一−−−支持部 21a、 31a、 41a、 51a。 61a、 71a、 81a、 91a−一一一一一一
一本体部 21b、 31b、 41b、 51b。 61b、 71b、 81b、 91b−一一一一一一
突 出 部 22、22a、 93 一一一一一一一細 線。 第 11!i 第 2図 第3図 41 41a @4 因 @5図 第6 図 @ 7 図 188図 13b 13 13a 手続補正書印発) 乎成 1年 3J]1711 1、事件の表示 昭和62年 ′特許願 第326356号2、発明の名
称 鳥類の除去方法とこれに用いる装置3、補正をす
る者 !1を件との関係 特許出願人 住 所 愛知県春日井市外之原町2272番地の1氏
名 検子 健 住 所 石川県金沢市堀用町13番5号氏 名
松 平 寛 大 任 所 兵庫県加古川市平岡町新在家1377番J1
!!5氏名 稲木哲屯 4、代理人〒461 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発IJIの詳細の説明
の欄7、補正の内容 別紙1.2のとおり別 紙
1 2、特許請求の範囲 (1)建築物の外側端部より若干隔離した空間へ、該端
部に沿い鳥類が止まることができないように細線を配設
し、該建築物の外側端部さらには、建築物内へ飛来する
ことを妨げて除去すべくなしたことを特徴とする鳥類の
除去方法。 (2)建築物の外側端部へ固定しうべき本体部と該建築
物外側端部より空間へ突出しっべき突出部とよりなる支
持具を設け、該突出部に鳥類か止まることができないよ
うに細線を配設してなることを特徴とする鳥類の除去装
置。 別 紙 2 1.明細書第4頁i5行目乃至第6行目に記載の「配設
し、さらに、−m−を配設してなる鳥」を次のように補
正する。 「配設してなる鳥」 2、明細書第4頁第7行目と第8行目の間に次の事項を
加入する。 「さらに第三は、建5物上へ固定しうべき本体部の周囲
に所望間隔で任意数の細線を張設してなる鳥類の除去装
置である。」 3、明細書第6頁第10行目と第11行目の間に次の事
項を加入する。 「また、前記もし第1図に示すようにばね23、フウク
24を介して張設した任意数の細線22によって、パラ
ベット1lblをカバーした形態となる。」4、明細書
第7頁第7行[1と第8行目の間に次の事項を加入する
。 「また、もし前記した任意数の細線間を潜り抜けてこの
内側のパラベット上へ入った鳥類は、外敵におそわれた
際に敏捷に逃げる等の行動ができないから、そこに長居
することなく、立ち去るので除去の効果を奏するものと
なる。 さらに、該細線をバネ23で張設するのは、前記の作用
に加えとりわけ多数本を張設する際に弛みが出るがこれ
を解消しえて、かつ、外気温による伸長を吸収しうる作
用をなす、」 5、明細書第13頁第6行目に記載の「できない」を次
のように補正する。 「できず、また、万−細線群の間を潜り抜けてパラベッ
ト上へ入った鳥類は、外敵におそわれた際敏捷に逃げる
等の行動ができない」 以 」二
したもので、第1図は第一実施例の要部を示す斜視図、
第2図は第二実施例の要部を示す側面図、第3図は第三
実施例の要部を示す側面図、第4図は第四実施例の要部
を示す側面図、第5図は第五実施例の要部を示す側面図
、第6図は第六実施例の要部を示す側面図、第7図は第
七実施例の要部を示す側面図、第8図は第八実施例の要
部を示す側面図、第9図は第八実施例のものを用いた他
の実施状態を示す正面図である。 5−−−−−−−−−一装 置 11−−一−−−−−−建築物 21.31,41,51゜ 61.71,81.91 一−−−支持部 21a、 31a、 41a、 51a。 61a、 71a、 81a、 91a−一一一一一一
一本体部 21b、 31b、 41b、 51b。 61b、 71b、 81b、 91b−一一一一一一
突 出 部 22、22a、 93 一一一一一一一細 線。 第 11!i 第 2図 第3図 41 41a @4 因 @5図 第6 図 @ 7 図 188図 13b 13 13a 手続補正書印発) 乎成 1年 3J]1711 1、事件の表示 昭和62年 ′特許願 第326356号2、発明の名
称 鳥類の除去方法とこれに用いる装置3、補正をす
る者 !1を件との関係 特許出願人 住 所 愛知県春日井市外之原町2272番地の1氏
名 検子 健 住 所 石川県金沢市堀用町13番5号氏 名
松 平 寛 大 任 所 兵庫県加古川市平岡町新在家1377番J1
!!5氏名 稲木哲屯 4、代理人〒461 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄及び発IJIの詳細の説明
の欄7、補正の内容 別紙1.2のとおり別 紙
1 2、特許請求の範囲 (1)建築物の外側端部より若干隔離した空間へ、該端
部に沿い鳥類が止まることができないように細線を配設
し、該建築物の外側端部さらには、建築物内へ飛来する
ことを妨げて除去すべくなしたことを特徴とする鳥類の
除去方法。 (2)建築物の外側端部へ固定しうべき本体部と該建築
物外側端部より空間へ突出しっべき突出部とよりなる支
持具を設け、該突出部に鳥類か止まることができないよ
うに細線を配設してなることを特徴とする鳥類の除去装
置。 別 紙 2 1.明細書第4頁i5行目乃至第6行目に記載の「配設
し、さらに、−m−を配設してなる鳥」を次のように補
正する。 「配設してなる鳥」 2、明細書第4頁第7行目と第8行目の間に次の事項を
加入する。 「さらに第三は、建5物上へ固定しうべき本体部の周囲
に所望間隔で任意数の細線を張設してなる鳥類の除去装
置である。」 3、明細書第6頁第10行目と第11行目の間に次の事
項を加入する。 「また、前記もし第1図に示すようにばね23、フウク
24を介して張設した任意数の細線22によって、パラ
ベット1lblをカバーした形態となる。」4、明細書
第7頁第7行[1と第8行目の間に次の事項を加入する
。 「また、もし前記した任意数の細線間を潜り抜けてこの
内側のパラベット上へ入った鳥類は、外敵におそわれた
際に敏捷に逃げる等の行動ができないから、そこに長居
することなく、立ち去るので除去の効果を奏するものと
なる。 さらに、該細線をバネ23で張設するのは、前記の作用
に加えとりわけ多数本を張設する際に弛みが出るがこれ
を解消しえて、かつ、外気温による伸長を吸収しうる作
用をなす、」 5、明細書第13頁第6行目に記載の「できない」を次
のように補正する。 「できず、また、万−細線群の間を潜り抜けてパラベッ
ト上へ入った鳥類は、外敵におそわれた際敏捷に逃げる
等の行動ができない」 以 」二
Claims (2)
- (1)建築物の外側端部より若干離隔した空間へ、該端
部に沿い鳥類が止まることができないように細線を配設
し、該建築物の外側端部さらには、建築物内へ飛来する
ことを妨げて除去すべくなしたことを特徴とする鳥類の
除去方法。 - (2)建築物の外側端部へ固定しうべき本体部と該建築
物外側端部より空間へ突出しうべき突出部とよりなる支
持具を設け、該突出部に鳥類が止まることができないよ
うに細線を配設し、さらに、該本体部へ任意数の細線を
配設してなることを特徴とする鳥類の除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32635687A JPH01165330A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 鳥類の除去方法とこれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32635687A JPH01165330A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 鳥類の除去方法とこれに用いる装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165330A true JPH01165330A (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=18186879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32635687A Pending JPH01165330A (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | 鳥類の除去方法とこれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165330A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588282U (ja) * | 1991-02-28 | 1993-12-03 | 中国電力株式会社 | 鉄塔用忍返 |
| JPH07111851A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-02 | Narain Das Reran | 鳥止りの防止具 |
| JP2007312742A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Masahiko Sato | 鳥類、小動物等の止り防止具 |
| JP2013247895A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Ishii Iron Works Co Ltd | タンク手摺用の鳥避け装置 |
| KR102531773B1 (ko) * | 2022-04-21 | 2023-05-10 | 이진희 | 스위블조인트 조류퇴치장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838285B2 (ja) * | 1981-04-02 | 1983-08-22 | 小沢コンクリ−ト工業株式会社 | 多孔質コンクリ−トパイプの製造方法 |
| JPS60173235A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-06 | 日本電気株式会社 | 屋外構築物頂部の構造 |
| JPS6214924B2 (ja) * | 1980-04-25 | 1987-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | |
| JPS6246750B2 (ja) * | 1984-05-16 | 1987-10-05 | Hitachi Seisakusho Kk |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP32635687A patent/JPH01165330A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214924B2 (ja) * | 1980-04-25 | 1987-04-04 | Fuji Electric Co Ltd | |
| JPS5838285B2 (ja) * | 1981-04-02 | 1983-08-22 | 小沢コンクリ−ト工業株式会社 | 多孔質コンクリ−トパイプの製造方法 |
| JPS60173235A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-06 | 日本電気株式会社 | 屋外構築物頂部の構造 |
| JPS6246750B2 (ja) * | 1984-05-16 | 1987-10-05 | Hitachi Seisakusho Kk |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588282U (ja) * | 1991-02-28 | 1993-12-03 | 中国電力株式会社 | 鉄塔用忍返 |
| JPH07111851A (ja) * | 1993-10-20 | 1995-05-02 | Narain Das Reran | 鳥止りの防止具 |
| JP2007312742A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Masahiko Sato | 鳥類、小動物等の止り防止具 |
| JP2013247895A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Ishii Iron Works Co Ltd | タンク手摺用の鳥避け装置 |
| KR102531773B1 (ko) * | 2022-04-21 | 2023-05-10 | 이진희 | 스위블조인트 조류퇴치장치 |
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