JPH06509478A - かご型鳥舎 - Google Patents

かご型鳥舎

Info

Publication number
JPH06509478A
JPH06509478A JP6500201A JP50020193A JPH06509478A JP H06509478 A JPH06509478 A JP H06509478A JP 6500201 A JP6500201 A JP 6500201A JP 50020193 A JP50020193 A JP 50020193A JP H06509478 A JPH06509478 A JP H06509478A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cage
car
aviary
egg
extending
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6500201A
Other languages
English (en)
Inventor
ファン デール,アントイン アシエール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roxell NV
Original Assignee
Roxell NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Roxell NV filed Critical Roxell NV
Publication of JPH06509478A publication Critical patent/JPH06509478A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K31/00Housing birds
    • A01K31/14Nest-boxes, e.g. for singing birds or the like
    • A01K31/16Laying nests for poultry; Egg collecting
    • A01K31/17Laying batteries including auxiliary features, e.g. feeding, watering, demanuring, heating, ventilation

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 かご型鳥舎 本発明は、高さ異なるの水平列内で互いに隣接するように配列された多数のかご であって、各かごは、水平状の頂部壁及び底部壁が接続する直立状前部、後部、 及び側壁をを有し、各かごには、該かごのアクセス用開口部を遮断することがで きるドアが前部壁側に設けられており、列内の隣接する二つのかごは、一つの側 壁を共有する側壁を有している該かご;かごが固定される支柱を具備するフレー ムと;かご列の底部壁の下を水平に延びる糞除去エンドレスベルトと;該糞除去 ベルトの上を延びており、該糞除去ベルト上の糞を乾燥させる送風用開口部が設 けられた密閉型空気供給ダクトとを有することを特徴とするかご型鳥舎に関する 。
このようなかご型鳥舎は、例えば出願人の” Pyramid300”産卵舎シ ステム及びその餌供給、卵採取及び糞除去システムに関するの種々のカタログに よって公知となっている。この産卵舎は、かごの前部壁、頂部壁、後部及び底部 壁を形成し、卵樋の一部に挿入される開放ワイヤ構造を各かごに用いている。こ の産卵舎の組立てでは、異なるワイヤパネルのワイヤどうしを相互に接続するク ランプブツシュ等によって、側壁パネルを間に介在させて、上記開放ワイヤ構造 又はパネルが相互に接続され、少数のかごからなる部分列が形成される。台形状 の直立フレーム内に所定の高さで該部分列の端部が固定され、多数の部分列によ って完全なかご列を形成する。
かごの頂部に沿って連続的に餌樋が延びており、該餌樋はかごの各側壁に接続さ れ、かごを互いに整列させるために、かごを支持するエレメントとしての役割も 担っている。該餌樋は、■字形断面を有し、各かごの前面の一部を遮断する。該 餌樋上方に位置する各かごへのアクセス用開口部には、二つの水平バーを有する 外側開閉型、ロック可能ドアが設けられる。このバーの為に、かご内の動物は餌 に届くことはできるが、かごから出ることができない。餌樋の端から端まで延び る餌搬送用コイルは、部分的に円形断面を有する餌樋の底部に設けられる。
従来技術に係るかご型鳥舎構造の欠点は、部品を組み立てる際に、非実用的で、 時間のかかる、しかも労働集約型の方法によらなければならない点にある:特に 労力を要するのは、かご列を組み立てるためにワイヤパネルを相互に接続する作 業や、場合によっては人の高さよりも高いところでの作業を要する、予め位置決 めしておいた支柱の間にかご吊るす作業である。かごが構造上比較的弱いことも 、その扱いをむずかしくしており、特定の寸法をセツティングしてこれを維持す ることは非常にむずかしい。またかご列を吊り下げた後、個々のかごどうしの位 置合わせ、特に可動部品がスムーズに機能するようかごと他の構成部品とを位置 合わせするのには、多くの作業が必要となる。
本発明の目的は、特に素早く組み立てることができ、かごどうし、及び他の構成 部品とかごとを位置合わせする必要のないかご型鳥舎を提供することにある。
本目的を達成するために本発明に係るかご型鳥舎は、同じ高さの隣接する二つの 列内の全てのかごが、かごの後部、底部、頂部壁を共通にし、これら各々の壁が 、予めフレーム内で位置決めされるかごの側壁の各エツジに沿ったかごの列方向 に延びる一つの仕切りエレメントによって形成されることを特徴とする。このよ うなかご型鳥舎の組立には、これまで一般的に使われてきた方法とは基本的に異 なる方法が用いられる。即ち、まずフレーム内のかご列の側壁を、フレーム内で 最終的に位置合わせされる位置に組み立て、続いて各かごが共通にする後部、底 部及び頂部壁を、側壁の水平面に対して直角に該側壁の各エツジに沿って案内す る。共通後部、底部又は頂部壁は、例えば所定の長さを有する一体的な材料から 、又は、例えばロール状にされた材料から所望の長さ分だけ切り取って構成して もよい。かご列の後部、底部及び頂部壁を形成するためには、開放ワイヤ構造を 使用することが一般的であるが、かご型鳥舎という特定の用途に適する材料であ れば、如何なるものであってもこれを用いることができる。
後部壁が相対向しており、同じ高さで延びる単一側壁をかご型鳥舎が備え、同じ 高さで隣接する二つのかご列の後部壁を形成し、且つ、かご列の長手方向に延び る後部壁仕切エレメント用の通路が該側壁に設けられる場合には、さらにシンプ ルな構造と、材料及び労力費の節減を図れる。
従来技術に係るかご型鳥舎は、後部及び底部壁が合流する位置でかごに沿って延 びる空気供給ダクトを有する。
このようなダクトには、該ダクトを介して空気を供給する送風用開口部が一定間 隔で設けられる。該送風用開口部は、かご列の底部壁の下に位置する糞除去ベル ト方向に全体として向いており、糞除去ベルト上の糞を乾燥さ背にして設けられ る。不都合なのは、糞や埃等の汚物が容易に空気供給ダクトとかごの底部壁との 間の狭間部に堆積してしまうので、かご内の衛生状態に悪影響を及ぼし、動物と これらの生産物とを汚染してしまう。さらに、空気供給ダクトは、プラスチック から製造されることが一般的であるので、内部で発生する空気流による静電気が たまり易く、これがためいっそう多くの埃が引きつけられることになる。その結 果、送風用開口部がつまりことがあり、糞除去ベル上の糞を十分乾燥させること はもはや保証できない。
後部壁仕切エレメントが、空気供給ダクトからなり、該ダクトの下面近傍には下 方向送風用開口部が設けられており、該空気供給ダクト下面は、対応するかご列 の底部壁から一定の間隔を有するので、本発明に係るかご型鳥舎は上記の問題点 を著しく減少させる。好ましい実施態様では、該空気供給ダクI・の断面が広く 、非常に低い空気抵抗を達成できる。空気供給ダクトの下面はかご列の底部壁か ら所定の間隔を有するので、かご内の動物が、足指、足、上皮又は毛で空気供給 ダクト及びその下の底部壁伝いを絶え間な(擦るので、埃がたまらず、空気供給 ダクトの送風用開口部は詰まらないという有益な効果もある。
空気供給ダクトを後部壁仕切りエレメントとして使用するということは、該空気 供給ダクトが負荷支持機能を発揮できることを意味する。好ましい実施態様にお ける空気供給ダクトは、対応するかご列の側壁に接続され、底部壁を局所的に支 持するために、対応するがご列の底部壁と空気供給ダクトとを接続する手段が設 けられる。
本発明に係るかご型鳥舎の好ましい実施態様では、支柱は側壁の直立エツジに沿 って垂直に延び、側壁はかごの前部に接続される。支柱は、かごの前部に沿って 延びる水平状長手方向ビームによって相互に接続される。長手方向ビームによっ て相互に接続される支柱は、かご型鳥舎のフレームを形成し、かごの境界を画定 するエレメントがこれに固定される。
上方へ重ねられた水平状の第1かご列の支柱が、側壁方向に延びる横断ビームに よって、上方へ重ねられた水平状の第2かご列の支柱に接続され、該第1及び第 2がご列の後部壁が、相対向していれば、さらに改良されたかご型鳥舎構造を得 ることができる。このように、相互に接続された支柱及び長手方向及び横断ビー ムから、簡単なフレームを構築することができ、フレームを組み立てる前に側壁 を支柱に固定することができ、その後、仕切り壁エレメントを水平方向にすべら せて側壁に対して直角にフレームに挿入し、これらを固定することにより、本発 明に従う非常に簡単な方法でかご型鳥舎のかごを形成する。
横断ビームはU字形断面を有し、その脚部に側壁の頂部エツジが収容されること が好ましい。こうして糞除去ベルトの返り側を簡単な方法で優れて案内すること ができる。
従来技術に係るかご型鳥舎の場合、少な(とも部分的にワイヤ構造を有するかご 壁を相互に接続するため、空力装置に取り付けるべきクリップが主として用いら れる。
かご内のスペースが制限されている場合、このような装置の取扱いは骨の折れる 作業となり、時間もかかる。
本発明の他の目的は、少なくとも部分的にワイヤ構造を有するかご壁及び仕切り エレメントを相互に接続する多機能接続エレメントであって、該接続エレメント は、反り返りフックが二つの脚部の各端部に設けられたV字形本体部を備え、該 フックの開口部は互いに整列しており、ワイヤ構造のワイヤに掛は留まることが できるようにされていることを特徴とする接続手段を提供することによりこの状 況を改善することにある。実際、該V字形部分の挟間は、第1方向に走るワイヤ 上に設けられる。
続いて第1方向に対して直角に走る他の壁のワイヤが二つのフックに掛は留めさ れ、最初に言及したワイヤから吊りさがる。
二つの脚部が合流する本体部の外側エツジに、ワイヤ構造のワイヤを収容するよ うにされたノツチを設けるこて、接続エレメントの横方向安定性をさらに改善す ることができる。
後部壁仕切りエレメントが空気供給ダクトがら成るときにも接続エレメントを用 いることができるように、本体部に一方の側から突出するカムを設け、断面が丁 字形であり、空気供給ダクトの下面に形成される溝と本体部とを相互に連関させ る。
従来技術においては、かごのドアをU字形に曲げたエレメント状に形成すること が知られている。該U字形エレメントの二つの脚部は、かごのアクセス用通路を 遮断する支柱を形成する。該二つの脚部の端部は、対応するかごの側壁近傍でヒ ンジにより固定されており、該二つの脚部を接続するエレメントの本体部を、バ ネフッタの背部でスナップ係合させることにより、ドアを閉じて固定することが できる。
このようなドアにはたくさんの欠点がある。まず、動物をかごに入れたり取り出 したりする際のドアの状態が二つしかない。即ち、完全に閉じるか完全に開ける かである。このことは、多くの動物の中から一匹だけ又は数匹だけを取り出し又 は入れる場合には、実用的でない。
この場合、実際問題として、取扱い者が他の動物に気を取られている間に、とっ さにほかの動物が逃げ出すことがある。
開放されたドアもまた、じゃま、且つ、危険な突出障害物であり、通ろうとする 人に怪我をさせたり、またはドア自体、通ろうとする人や構造物によって破損す る場合も有り得る。各ドアのヒンジ部及びドアを閉鎖するためには、特別な装置 をかごに設ける必要がある。
本発明に係るかご型鳥舎は、第1かごのアクセス用開口部を遮断する第1スライ ドドアと、前記第1のかごに接続する第2かごのアクセス用開口部を遮断する第 2スライドドアからなるアッセンブリーであって、前記第1スライドドアは、前 記第1かごの前部で延びる水平状の頂部及び底部案内部に沿って該第1スライド ドアを案内する第1案内手段と、前記第2かごの前部で延びる水平状の頂部及び 底部案内部に沿って該第1スライドドアを案内する第2案内手段とを有し、該第 2スライドドアは、前記第2かごの前部で延びる水平状の頂部及び底部案内部に 沿って該第2スライドドアを案内する第1案内手段と、前記第1スライドドアの 又はそれ以上の水平状支柱に沿って該第2スライドドアを案内する第2案内手段 とを有することを特徴とするアッセンブリーを提供する。
スライドドアを使用ことによる利点は、かごのアクセス用開口部に対して所望の 距離だけスライドドアを押し開くことができるので、必要な開閉分だけを設定し ておくことができ、動物をかごに入れたり出したりするときに、他の動物が逃げ てしまう危険がないという点である。
スライドドアの最大の利点は、かごの外にペースを追加して必要としないので、 ドアを開けることによって人に怪我を負わせたり、構造物を破損したりもはやあ りえないという点である。
好ましくは、第1及び第2スライドアの各々には、スナップフックが設けられる 。該フックは、これと適合するうようにされた支柱と係合して、かごのアクセス 用開口部を遮断しているスライドドアを、片手でロックすることができる。該ス ナップフックは、手を一度動かすだけでスライドドアを開けることができるので 、他方の手は完全に自由となり、動物を取り扱うことができる。該スナップフッ クは、ドアが押し閉じられたときに、自動的にこれをロックする。
第1及び第2スライドドアの各スナップフックが、該第1及び第2ドアのそれぞ れからはなれる側に設けられる場合には、各第1又は第2スライドドアは他の全 てのスライドドアと完全に独立して開閉することができる。
かごの各列に沿って延び、■字形の断面と頂部に開放部を有する餌樋てあって、 アクセス用開口部の下をかごの外に延びる餌樋がかご型鳥舎に設けられる場合に は、スライドドア用頂部案内部は長手方向ビームからなり、底部案内部のほうは 餌樋のエツジからなることが好ましい。前記第1及び第2スライドドアは、成形 された第1及び第2案内手段、例えば溝付きアーム等を含め、プラスチックで一 体的に構成されることが有益である。
公知のかご型鳥舎では、かご列を多数重ねるので、外の床に立った場合には、か ごの頂部列に手を届かせることはもはやできな(なる。従ってこのような場合に は、かご列の前部に沿って延びるバー状の脚載台を設け、これを登って頂部のか ごの高さまで達することができる。
さらに、ある高さにあるかご列に沿って移動できるようにされた運搬車を案内す るレール状のバーを設けることも可能である。従来のかご型鳥舎の構造において は、このようなバーは必須のものである。なぜなら、かご型鳥舎の他の部品が余 りにも弱く、登ろうとする人や、これらの部品に沿って移動する運搬車を支える ことができないからである。
本発明に係るかご型鳥舎では、かごから離れる方向に向く餌樋のエツジが、餌樋 上で交差する支柱から突出するアームによって該支柱に接続されているので、上 記した不利な点が解消される。大多数の支柱、及び餌樋にこれらの支柱が接続さ れるこの特殊な方法は、各餌樋を脚載台として、または上述したような運搬車用 の案内部として問題な(使用することができることを意味する。これのため、構 造を著しく簡易化でき、以てかご型鳥舎のコストの低減につながる。他の大きな 利点は、アームによって餌樋が非常に好適に通常状態で保持されるので、餌の移 動を行う為に餌樋内で移動するコイルが詰まるという危険はもはやない。
好ましい実施態様では、かごから離れる方向に向く餌樋のエツジは、該樋方向に 折れ返っており、かごから離れる方向に向(アームの端部は、前記エツジの下を 予張力を用いて掴むことができる上向フック部を有する。アームは、スナップエ レメントの形状とすることができ、これにより該アームを素早く取り付けること ができる。
産卵舎として利用されている従来のかご型鳥舎の構造に於いて卵搬出ベルトを支 持する卵樋は、各かごの床の一部となる卵樋パーツによって形成される。この支 持部は、各かごの底部と同様、頂部ワイヤが卵搬出ベルトの移動方向に対して直 角に向く、開放型金属製ワイヤ構造を有する。このような支持部は多くの点で不 利益を有すまず第1に、ピンと張ったワイヤは直径が小さく、その上ワイヤ間の 間隙かワイヤの直径の何倍もあるので、ワイヤと卵が鋭く接触し、卵の殻は簡単 に割れてしまう。
第2に、卵搬出ベルトの移動方向に対して直角に向(非極パーツのワイヤは、卵 搬出ベルトの下部側面を著しくすり減らしてしまうので、定期的にこれを取り替 える必要がある。このことはまた、振動がワイヤを通じて卵に伝わることを意味 する。卵搬出ベルトの取り替えは、維持費だけでなく、生産停止に係る費用をも 発生させる。
さらに、横断ワイヤ上でベルトを駆動するには、比較的多量のエネルギーを必要 とする。
さらに卵搬出ベルトの返り側は、限られた範囲でしか支持されておらず、長い距 離を案内又は支持されずに移動することとなる。これは、ベルト走行上の欠陥に つながり、ベルトの張力が局所的に高くなってしまう。
他の欠点としては、各非極パーツが互いに整列状態にないことが多く、卵搬出ベ ルトで搬送されている卵が非極パーツの継ぎ目近くで割れるという危険がある。
この継ぎ目は相当な大きさになることもある。なぜなら、かごの中で動物が動く ことでかご底部が移動し、これにともなって非極パーツも移動するからである。
上記欠点を解消すべく本発明は、一つ又は多数のかごの幅と同じ長さを有し、非 極パーツどうしを固定的に接続し、非極パーツとフレームとを固定的に接続する 接続手段が設けられた独立した非極パーツを提供する。
非極パーツには、卵搬出ベルトの進行方向に対して平行に走るリブが設けられる ことが好ましい。
本発明に係るかごのデザインは、卵樋がかごとは全く独立して設計することがで き、かごに設けることができるために最も適するデザインとするこができる。可 撓性材料、例えばプラスチックから非極パーツを製造すれば、卵を破損する恐れ のある鋭利なエツジをエレメントに設けることがな(、卵の殻をほとんど割らな い柔軟性、及びショック吸収特性を該エレメント与えることができる。
卵の搬送方向に対して前記リブが平行に走るので、ベルトはまっすぐに案内され る。卵搬出ベルトを駆動するためには、今まで必要とされてきた力の3分の2の 力で十分であることも分かった。非極パーツをかごの底部とは独立に設けるので 、卵樋の位置はかご底部の動きに影響を受けない。従って卵樋の安定性が頗る増 大する。一方の非極パーツの端部に設けられたホールが収容できる突出ピンを好 ましくは他方の卵樋の隣接端部に有する接続手段によって、隣接する卵樋パーツ 間に急峻な継ぎ目は生じない。
各非極パーツは、卵搬出ベルトの返り測用案内部を−又はそれ以上具備すること が好ましい。このようにして良好に案内することができ、しかも卵搬出ベルトの 張力は全長を通じてできるだけ低く保たれる。
本発明を図面を参照しつつ説明する。
図1は、本発明に係る産卵舎の一実施例をある高さで切断したときの断面図であ る。
図2は、図1中の卵樋の拡大断面図である。
図3は、非極パーツの斜視図である。
図4は、図1中の餌樋の拡大断面図である。
図5は、図1中の空気供給ダクトの部分的拡大断面図である。
図6は、多機能接続エレメントの斜視図である。
図7は、第1及び第2スライドドアからなるアッセンブリーの斜視図である。
図8は、スライドドアが如何にして機能するかを示すかご列の部分正面図である 。
図中、同じエレメント又は同じ機能を有するエレメントには、同じ参照番号が付 しである。
図1は、垂直方向に延び、ベース4に固定された二つの支柱2を示す。該支柱2 は、U字形の断面を有し、該U字の脚部のそれぞれの自由端は、相対向するよう に曲げられており、各支柱2の開放部は、かごから離れる方向に向いている。該 支柱間にかご列を形成するために、図面の面に対して直角方向に多数の支柱2が 次々と整列させられている。U字形断面を有し、開放部が下方に面している横断 ビーム6によって、支柱2の各対はかごの列方向に対して直角に接続されている 。該横断ビーム6には、端部近くにノツチ8が設けられている。このノツチによ って該横断ビーム6は、横断ビーム6を受け入れるよう設計された支柱2の開口 部に挿入され、またノツチ8の間隔が決定する支柱2の各対の正確な間隔が保証 できる。スポット溶接によって相互に接続された多数の金属製ワイヤからなる側 壁パネル10も、支柱2の間に配される。該側壁パネル10の多数の水平ワイヤ 10a110b及び10cは、各支柱間に設けられた開口部を貫通し、側壁パネ ル10が支柱2に永続的に固定されるよフック12によって横断ビーム6に接続 される。
支柱2の間にはシャフト14が延び、該シャフトにはシャフトを中心に回転する ことができる多数のホイールがはめ込まれる。該ホイールは糞除去ベルト18の 上部を支持し、これを案内する。糞除去ベルトの返り側18aは、横断ビーム6 の丸みのある上部を滑ることができる。
支柱2は、図8で示すように、長手方向ビーム20によって、かごの列方向に一 定の間隔を持って相互に接続されている。
図1について再び参照すると、産卵舎を構成するためにまず、二つの支柱2と、 多数の側壁パネル10と、多数の横断ビーム6と、ホイール16を有する多数の シャフト14とからなる多数のアッセンブリーがまず組立てられる。このような アッセンブリーは、容易に水平状に組立てることが出来るので、産卵舎のアッセ ンブリーのこの段階では、梯子はまだ必要でない。次に、こうして組立てられた 多数のアッセンブリーが次々と並べられ、長手方向ビーム20で相互に接続され る。こうして、頑丈に接続されたフレームを製造し、これに産卵舎の他の構成要 素の全てを固定することができる。
特殊な断面を有する空気供給ダクト22が側壁パネル10の中心に設けた開口部 に押し込まれ、かごの列方向に位置合わせされる。空気供給ダクト22は、両側 に形成されるべき二つのかご列用の後部壁仕切りエレメントとなる。空気供給ダ クト22の頂部には樋が設けられ、飲み水供給ダクト26の飲み口24からこぼ れた水を集める。飲み水供給ダクト26にまず飲み口24が取付けけられ、次い で相互に位置合わせされた側壁パネル10の開口部28に飲み口24を横向きに して通され、最後に90”回転させられて、図1に示される状態とされる。
空気供給ダクト22の頂部にこぼれた水を集める収集機を形成することで、飲み 水が糞除去ベルト18に行かないようにし、該ベルト上の前乾燥に悪影響を及ぼ すことを確実になくす。空気供給ダクト22の下面には、かごの換気を行って糞 除去ベルト18上の糞の乾燥を促す送風用開口部30が設けられる。空気供給ダ クト22の下面にも、図6を参照して以下で説明する多機能接続エレメント32 を取り付けることができる丁字形断面を有する長手方向溝が設けられる。
糞除去ベルト18のエツジを保護するZ字形断面を持つ保護部36はシンプルな ものであって、側壁パネル10、支柱2及び各列間のシャフト14によって境界 が設定される開口部に押し入ることができる。該保護部36には、各支柱2内の シャフト14を収容することができるようにされたノツチが所定の間隔をおいて 設けらでいれる。
同様に、■字形断面を有する一枚片からなる底部パネル34は、エツジを支柱2 に沿って保護部36上にスライドさせ、接続エレメント32て側壁10に接続さ れる。
側壁パネル10の側部には、卵保護部40として機能するストリップを通すこと ができる通路38が設けられている。卵保護部40の頂部には、互いに所定の間 隔をもって配される凹所が設けられているので、該保護部が支柱2の間をスライ ドして配置された後、これを傾けて長手方向に固定することができる。各かごの 前部壁の中央には保持部42が設けられ、一方の端部は下方の底部パネル34の ワイヤに、他方の端部は卵保護部40内の開口部に掛は留まっている。該保持部 42は底部ノ々ネル34を支え、これを確実に平坦に維持するので、産み落とさ れた卵が各かごの幅いっばいに転がって卵搬出ベルトに向かうので、卵同士がぶ つかり合うことはほとんどない。
非極44、餌樋46及びスライドドア48は、かごの前部壁に沿って延びており 、図2、図3、図4、図7及び図8を参照して以下それぞれについて詳述する。
図2及び図3は、取り付けられた、又は取り付けられていない多数の非極パーツ 45からなる非極44を示す。
該非極パーツは、プラスチックからなる一枚板として構成され、横断リブ52に よって相互に接続される四つの案内リブ50を備えている。該案内リブ50は、 卵搬出樋44の長手方向に延び、摩擦抵抗をほとんど発生させずに卵搬出ベルト 54を最適に案内する。卵搬出ベルト54の返り側54aを案内し支持する多数 のカム58が設けられたブリッジ56が、各非極パーツ45の一方の端部に取り 付けられている。非極パーツ45の一方の長手方向側部に沿って直立壁60が設 けられており、かごから転がりでて卵搬出ベルトに向かう卵が、非極44の外に 転がり出ないようにする。非極パーツ45の他方の長手方向側部には、かごの底 部パネル34に向く多数の突出部62が非極パーツ45に成形されている。該突 出部62は、底部パネル34から非極44への漸次移動の為のステップを形成す る。このように卵が漸次に移動することで、底部プレート34と非極44との間 を移動中に卵が立ち往生することが防止できる。非極パーツ45の後者の長手方 向側部にはまた、非極パーツ45を支柱2に接続する弾性固定エレメント64と 、非極パーツ45を案内部38の開口部内に接続するフック66が設けられてい る。各非極パーツ45の一方の端部にはピン68が設けられており、別の非極パ ーツ45の他端部に設けられるホール70に収容することができる。
図4は、餌樋46の支柱2への取付態様を詳細に示した図である。餌樋46の断 面は、7字形であり、餌樋46の下部は、部分的に円形断面となっており、この 中でコイル72が長手方向に移動し、餌樋46の餌を移動させることができる。
餌樋46の下面は支持部材74に載置しており、支柱2の壁に設けられた細長開 口部に該支持部材74を吊るす下方向フック76が該支持部材74に設けられて いる。各支持部材74は、鳥が底部壁34と卵保護部40との間の開口部から非 極の卵をつつかないようにするため、電気フェンスとして機能する導電性ワイヤ を通すことができる開口部80を具備する。
かごの前部に沿って走る餌樋46のエツジは、該樋方向に二度折り曲げられ、水 平な面46aを形成している。
餌樋46の他方のエツジも、該樋方向に2度折り曲げられて、垂直面46b及び この面と鋭角をを為すエツジ46cを形成している。上向きフック84で支柱2 の開口部に留まるアーム82によって、餌用樋46はエツジ46C近くで支持さ れる。該アーム82は、両端が平坦となっている、断面が環状の中空管からなる 。アーム82の平坦化された端部82a面は、平坦化された端部82b面に対し て90°の角度を形成し、フック84方向へ上向きに曲げられている。凹所82 cが平坦化された端部82bに設けられて、餌樋46の面46aを収容する。
アーム82を取り付けるために、まずフック84が支柱2に取り付けられ、続い てアーム82の凹所82cが面46aに載置される。餌樋46のエツジ46cに アーム82の屈曲端部82aを留めることができるためには、面46aは下方に 押圧されねばならない。餌樋46をこのように予張力を用いて吊り下げることに より、その形状が確実に維持され、また人が産卵舎の上部のかご列で作業を行う とき、該餌樋を足掛けとして使用することができる。
図5及び図6は、接続エレメント32の形状及びその使用状態を示す。ここで留 意すべき点は、図5に於いては中央の接続エレメント32が二つの側壁パネル1 0間に装着されるので、頂部が空気供給ダクト22に、また底部が底部パネル3 4のワイヤ90に接続されるということである。他方、他の二つの接続エレメン ト32は、側壁パネル10を底部パネル34に接続するために使用される。図6 が示すように、該接続エレメント32は、■字形の本体部を備え、両方の自由端 にフック32aが設けられる。該本体部の外側エツジ、即ち2本の足が合流する ところに、ノツチ32bが設けられる。各フック32aに弾性リップ32cが設 けられた場合は、一旦ワイヤがこのフック32aに掛は留めされると、弾性リッ プ32cによってワイヤはフックから飛び出すことはできない。二つのフック3 2aは比較的幅が狭いので、掛は留めされるワイヤとの接触面は小さく、よって 腐食が発生する可能性はごく僅かである。接続エレメント32には、横方向に突 出するカム33が設けられ、該カムにより空気供給ダクト22の下面に設けられ た丁字形断面溝との接続が可能となる。従来技術に係る接続エレメントとは異な り、接続エレメント32は、底部パネル34の底部ワイヤを保持するので、該ワ イヤと、底部パネル34内でこれとクロスして走るワイヤとのスポット溶接部に 引張応力が懸からない。このことは、スポット溶接された接続部の耐用期間の点 から非常に好ましいことである。
図7は、第1スライドドア92と第2スライドドア94とからなるアッセンブリ ーを示し、双方のドアはそれぞれ、四つの横断支柱92b及び94bによって接 続された長手方向支柱92a及び94aを有する。第1スライドドア92には、 長手方向支柱92a方向に対して直角に突出する四つのアーム92cと92dと が設けられている。アーム92cには端部に幅狭ノツチ96が、他方、アーム9 2dには端部に幅広ノツチ98が設けられている。アーム92c及び92dは、 図7で示される第1スライドドア92の右側で相互接続しており、隣接する横断 支柱92bは、第2スライドドア94の長手方向支柱94a及び横断支柱94b を嵌入させる開口部93の境界を画定する。第2スライドドア94には、該スラ イドドアの長手方向に対して直角方向に向き、端部に幅狭ノツチが設けられたア ーム94cと、反対方向に延び、端部に幅広ノツチ102が設けられたアーム9 4dとが設けられている。第1スライドドア92の開口部93を嵌入する第2ス ライドドアの一部は、端部がこれを掴むリップ94eによって、長手方向支柱9 2aのエツジに沿って案内される。第1スライドドア92及び第2スライドドア 94には、各々該第1スライドドア及び該第2スライドドアから離れる方向の側 面にそれぞれ、スナップロック104.106が設けられている。該スナップロ ック104及び106は、開放側が支柱2のエツジ背部と係合することができ、 また親指と人差し指とによって圧力をかけることによりロックを解除することが できる。
図8に示すように、ノツチ96及び100は、第1及び第2スライドドア92及 び94を、フレームの長手方向ビーム20に沿って案内できるようにされており 、他方、第1スライドドア92及び第2スライドドア94の幅広ノツチ98及び 102は、スライドドアを餌樋46の面46a上で案内するようにされている。
産卵舎の各種部品は、できるだけ追加的な組立手段を用いることな(、手で、又 は非常に単純な装置、例えばワイヤ又はリップを曲げる装置を使用することによ って、相互に接続できるよう設計されている。このように、多(の部品が、支柱 2と横断ビーム6とを相互に掛は留めすること等によって、相互に接続すること ができる。長手方向ビーム20及び支柱2は、支柱の方に上部が円形で、底部が より狭い矩形状の鍵穴状開口部を設け、円形の断面を有する長手方向ビーム20 には、その両端部に、長手方向に対して直角に延びる溝を設けて、相互に接続す る。これらの取付は、長手方向ビーム20をまず支柱2の適当な開口部の頂部に 挿入し、次いで該開口部の底部の溝の位置に押し入れて行なう。
本発明を産卵舎の実施例を参照して述べたが、言うまでもなく本発明に係る手段 は鳥、及びその他の動物を飼育するかごにも使用することができる。
カ ′ 旬 〜 R9x 3 \コ 〜 91.l−1 国際選杏報牛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.高さ異なるの水平列内で互いに隣接するように配列された多数のかごであっ て、各かごは、水平状頂部壁及び底部壁(34)が接続する直立状前部、後部、 及び側壁(10)を有し、各かごには、かごへのアクセス用開口部を遮断するこ とができるドア(48)が前部壁側に設けられており、ある列内の隣接する二つ のかごは一つの共有する側壁(10)を有している該かごと;かごが固定される 支柱を具備するフレーム(2)と;かご列の底部壁の下を水平に延びる糞除去エ ンドレスベルト(18、18a)と; 該糞除去ベルトの上を延びており、該糞除去ベルト上の糞を乾燥させる送風用開 口部(30)が設けられた密閉型空気供給ダクト(22)とを有し、かごの後部 、底部及び頂部壁は、同じ高さの隣接する二つの列の全てのかごに共通するとと もに、前記フレーム内に予め位置決めされたかごの側壁の各エッジにそってかご 列の方向に延びる一つの仕切りエレメントによって各々形成されていることを特 徴とするかご型鳥舎。 2.後部壁が相対向するの二つのかご列で同じ高さに延びる単一側壁(10)で あって、該単一側壁には、隣接する同じ高さの二つのかご列の後部壁を形成する とともに、該かご列の長手方向に延びる後部壁仕切りエレメント用通路が設けら れていることを特徴とする請求項1に記載のかご型鳥舎。 3.前記後部壁仕切りエレメントは、下方方向送風用開口部(30)が下面に設 けられた空気供給ダクト(22)からなり、該空気供給ダクトの下面は、対応す るかご列の底部壁(34)から所定の間隔をおいて離れていることを特徴とする 請求項2に記載のかご型鳥舎。 4.前記空気供給ダクト(22)は、対応するかご列の側壁(10)に接続され 、該空気供給ダクトに該対応するかご列の底部壁(34)を接続する手段が設け られ、前記底部壁を局所的に支持することを特徴とする請求項3に記載のかご型 鳥舎。 5.前記支柱(2)は、前記側壁(10)の直立エッジにそって垂直に延び、後 者はかごの前面に接続し、前記支柱はかごの前面に沿って延びる水平長手方向ビ ーム(20)によって相互に接続されていることを特徴とする請求項1から4の いずれかに記載のかご型鳥舎。 6.上方へ重ねられた水平状の第1かご列の支柱(2)は、前記側壁(10)の 方向に延びる横断ビーム(6)によって、上方へ重ねられた水平状の第2かご列 の支柱に接続され、該第1及び第2かご列の後部壁は相対向していることを特徴 とする請求項5に記載のかご型鳥舎。 7.前記横断ビーム(6)は、U字形の断面を有しており、その脚部に前記側壁 (10)の頂部エッジが収容されることを特徴とする請求項6に記載のかご型鳥 舎。 8.少なくとも部分的にワイヤ構造で構成されるかご壁及び仕切りエレメントを 相互に接続する多機能接続手段(32)であって、該接続手段はV字形の本体部 を有し、該本体部の二つの脚部の各端部には、反り返りフック(32a)が設け られており、該フックの開口部は、互いに整列状態にあり、またワイヤ構造(3 4)のワイヤ(90)に掛け留めするようにされていることを特徴とする請求項 1から7のいずれかに記載のかご型鳥舎。 9.ノッチ(32b)が、前記本体部の外部エッジであって、該本体部の二つの 脚部が出会う位置に設けられ、ており、該ノッチはワイヤ構造のワイヤを収容す ることができるようにされていることを特徴とする請求項8に記載のかご型鳥舎 。 10.前記本体部には、両側に突出するカム(33)が二つ設けられており、該 本体部は、断面がT字形であって、空気供給ダクト(22)である後部壁仕切り エレメントの下面に設けられた溝と連関することを特徴とする請求項8又は9に 記載のかご型鳥舎。 11.第1かごのアクセス用開口部を遮断する第1スライドドア(92)と、前 記第1のかごに接続する第2かごのアクセス用開口部を遮断する第2スライドド ア(94)からなるアッセンブリーであって、前記第1スライドドア(92)は 、前記第1かごの前部で延びる水平状の頂部及び底部案内部(20、46a)に 沿って該第1スライドドアを案内する第1案内手段(92c、92d、96、9 8)と、前記第2かごの前部で延びる水平状の頂部及び底部案内部(20、46 a)に沿って該第1スライドドアを案内する第2案内手段(92c、92d、9 6、98)とを有し、前記第2スライドドア(94)は、前記第2かごの前部で 延びる水平状の頂部及び底部案内部(20、46a)に沿って該第2スライドド アを案内する第1案内手段(94c、94d、100、102)と、前記第1ス ライドドア(92)の1又はそれ以上の水平状支柱(92a)に沿って該第2ス ライドドアを案内する第2案内手段(94e)とを有することを特徴とするアッ センブリーを具備することを特徴とする請求項5に記載のかご型鳥舎。 12.前記第1及び第2スライドア(92、94)の各々に、スナップフック( 104、106)が設けられ、該フックはこれと適合するうようされた支柱(2 )に係合して、かごのアクセス用開口部を遮断する状態にあるスライドドアを片 手でロックすることができることを特徴とする請求項11に記載のかご型鳥舎。 13.前記第1又は第2スライドドア(92、94)の前記スナップフック(1 04、106)は、該第1又は第2スライドドアから離れる方向に向くドア側部 に設けられる特徴とする請求項12に記載のかご型鳥舎。 14.各かご列に沿って延び、本質的にV字形断面と頂部に開放部とを有し、か ごのアクセス用開口部の下からかごの外側へ延びる餌といが設けられ、前記頂部 ガイドは、長手方向ビーム(20)からなることを特徴とし、前記底部ガイドは 前記餌とい(46)のエッジ(46a)からなることを特徴とする請求項11に 記載のかご型鳥舎。 15.各かご列に沿って延び、V字形断面と頂部に開放部とを有し、かごのアク セス用開口部部の下からかごの外側へ延びる餌とい(46)が設けられており、 かごから離れる方向に向く前記餌とい(46)のエッジ(46a)は、該餌とい 上で交差する支柱から突出するアーム(82)によって支柱(2)に接続されて いることを特徴とする請求項5に記載のかご型鳥舎。 16.かごから離れる方向に向く前記餌とい(46)のエッジ(46c)は、該 とい方向に折れ返っていることを特徴とし、かごから離れる方向に向くアーム( 82)の端部は、前記エッジ(46c)を予張力で掴むことができる上向きフッ ク部(82a)を有することを特徴とする請求項15に記載のかご型鳥舎。 17.各かご列に沿って延び、並進移動させることができる卵搬出エンドレスベ ルト(54、54a)を有する卵とい(44)が設けられ、該卵といは、餌とい (46)の下からかごの外側へと延び、かごの底部壁(34)に接続しており、 該卵といは、一又は多数のかご幅と同じ長さを有する多数の卵といパーツ(45 )からなり、該卵といパーツ(45)には、卵といパーツどうしを固定的に接続 し、卵といパーツとフレームとを固定的に接続する接続手段(68、70、64 、66)が設けられていることを特徴とする請求項1から16のいずれかに記載 のかご型鳥舎を具備する産卵舎。 18.前記卵といパーツ(45)には、卵搬出ベルト(54、54a)の進行方 向に対して平行に走るリブ(50)が設けられていることを特徴とする請求項1 7に記載の産卵舎。 19.前記卵といパーツ(45)を相互に接続する接続手段は、卵といパーツの 一方の端部で突出するピン(68)からなり、該ピンは、別の卵といパーツの隣 接する端部に設けられたホール(70)に収容することができることを特徴とす る請求項17又は18に記載の産卵舎。 20.各卵といパーツ(45)は、卵搬出用エンドレスベルトの返り部(54a )用の一又はそれ以上のガイド(56、58)を具備することを特徴とする請求 項17から19のいずれかに記載の産卵舎。
JP6500201A 1992-05-27 1993-05-26 かご型鳥舎 Pending JPH06509478A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL9200942A NL9200942A (nl) 1992-05-27 1992-05-27 Kooienbatterij.
NL9200942 1992-05-27
PCT/EP1993/001341 WO1993023992A1 (en) 1992-05-27 1993-05-26 Cage battery

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06509478A true JPH06509478A (ja) 1994-10-27

Family

ID=19860854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6500201A Pending JPH06509478A (ja) 1992-05-27 1993-05-26 かご型鳥舎

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0591523A1 (ja)
JP (1) JPH06509478A (ja)
NL (1) NL9200942A (ja)
WO (1) WO1993023992A1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19634126B4 (de) * 1995-08-26 2006-01-05 Salmet Gmbh & Co Kg Käfigbatterie für die Geflügelhaltung
ES2221526B1 (es) * 2002-06-25 2006-01-01 Jorge Antonio Saura Sotillos Bateria de jaulas para instalaciones avicolas.
ITTO20030103U1 (it) * 2003-06-20 2004-12-21 Valli Internat Srl Gabbia per l'allevamento di galline ovaiole con lettiera per razzolare becchettare perfezionata
CN108739493A (zh) * 2018-05-28 2018-11-06 贵州贵恒智慧科技有限公司 一种节能环保自动供水供料的垂直式家禽养殖设备
CN112470943B (zh) * 2020-11-24 2022-03-29 四川全食农业发展有限公司 一种网架肉鸭养殖鸭棚用自动放风装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2252348A (en) * 1939-08-10 1941-08-12 Bussey Pen Products Company Pen construction
FR1455944A (fr) * 1965-07-13 1966-05-20 Perfectionnements aux cages destinées à la volaille ou autres animaux
DE1607170C3 (de) * 1967-12-22 1973-11-08 Hans Giesbert Kg, 8752 Moembris Huhner Legebatterie mit Rundumkotband
DE3240346A1 (de) * 1982-10-30 1984-05-03 Hans Giesbert GmbH & Co KG, 8755 Alzenau Kaefigbatterie fuer federvieh

Also Published As

Publication number Publication date
NL9200942A (nl) 1993-12-16
EP0591523A1 (en) 1994-04-13
WO1993023992A1 (en) 1993-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10980219B2 (en) Draw-ramp egg-teeter-totter wild-animal-shield chicken coop, having easy-access ventilated roosting system, automatic-egg-collecting-and-indicating-teeter-totter nesting system, cable draw-ramp system, automatic-hook sliding-door system, easy-access pivotable feeder-and-water system, extendable chicken-run system, anti-pushing anti-growing anti-digging anti-rotting shield systems, and automatic-relatching-twistable-compressable-spring latch systems
US4364332A (en) Integrally constructed poultry nesting housing for automatically collecting eggs
US6412439B1 (en) Sitting pole for poultry
US20040121721A1 (en) Ventilation system
EP3413706A1 (en) Resilient platform
US4850306A (en) Auxiliary cage
US5431129A (en) Transparent pet cage with pivoting top panels
CA2222392A1 (en) Bird cage
DE69809520T2 (de) Hühnerstallausstattung und Methode der Hühnerhaltung
JPH06509478A (ja) かご型鳥舎
Lincoln et al. Manual for bird banders
US3270713A (en) Small animal cage
US5277147A (en) Bird feed holder
JP2019030243A (ja) ペット用フェンス
JP3209697U (ja) 小動物侵入防止構造
WO2016029261A1 (en) Modular pet amusement apparatus
EP0184266B1 (en) Device for keeping animals
US4561383A (en) Birdhouse with cylindrical compartments
EP1099375B1 (en) Cage for poultry facilities
JP7010497B2 (ja) 小動物侵入防止構造
US1733382A (en) Chick-raising coop
EP0169220B1 (de) Einrichtung für die etagenhaltung von geflügel
CN211129380U (zh) 一种稻田鸭专用鸭笼
JPH01165330A (ja) 鳥類の除去方法とこれに用いる装置
US6647926B2 (en) Apparatus for screening poultry at least at night from crawling vermin such as for instance poultry lice