JPH01165341A - カプセル入抹茶 - Google Patents

カプセル入抹茶

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Publication number
JPH01165341A
JPH01165341A JP32431687A JP32431687A JPH01165341A JP H01165341 A JPH01165341 A JP H01165341A JP 32431687 A JP32431687 A JP 32431687A JP 32431687 A JP32431687 A JP 32431687A JP H01165341 A JPH01165341 A JP H01165341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
matcha
capsule
ground tea
tea
filled
Prior art date
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Pending
Application number
JP32431687A
Other languages
English (en)
Inventor
Keizo Isshiki
一色 圭蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ITSUSHIKI ITSUKOUDOU KK
Original Assignee
ITSUSHIKI ITSUKOUDOU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野及び発明の概要] 本発明は、抹茶、特に、その品質保持と取扱いに関する
ものであり、抹茶を少景ずつ分包することにより抹茶を
特別に配慮することなく酸化防止状態に保存できるよう
にするとともに、茶をたてられるようにするものである
[従来技術及びその問題点] 抹茶は、不醗酵茶である緑茶の中で最も高級なお茶とし
て知られている玉露の葉を手摘みして蒸した後、揉まず
に乾燥させて、石臼でひいて粉にしたものであり、茶道
とともに発達し今日に至った高級茶であり、粒度100
メツシユ(99%通過)の超微粉末で、水分6%以下の
厳しい条件の元で製造されている。
このようにして製造される抹茶には、ビタミン^、C,
Eをはじめ、葉緑素や食物繊維等を豊富に含んだ健康飲
料であるが、前記したように不醗酵茶であるために、揉
まれた緑茶に比べて、酸化の進みが特に早く、長期の品
質保持は困難なものであった。
特に、抹茶は茶の湯の際に小壁使用する程度であるので
、通常の番茶等に比べて使用量が極端に少ないものであ
る。又、作法にこだわる風潮も有る為、一般の家庭では
あまり飲用される機会がなく、従って、一般家庭で抹茶
を購入しても、連日飲用して最後まで使い切ることは珍
しく、多くの場合、最後まで使い切らないうちに、抹茶
が酸化してしまうので、残った分は結局無駄にしてしま
うのである。
例えば、少量ずつを紙や合成樹脂フィルム製の袋に分包
したものとすると、開封するまでは一定期間品質が保て
るものの、使用時に前記包装袋を開封して抹茶を容器に
穆す際、この抹茶をこぼしたりする恐れがある。抹茶は
前述したように超微粉末であり、しかも、高級であるた
めにかかる無駄はできるだけ避けたいものである。
優れた品質の抹茶は、ビタミン等の栄養素が豊富な健康
飲料であるにもかかわらず、高価な上に品質が保持でき
ず、その上作法を気にする風潮も相俟って一般家庭では
あまり飲用されることはなく、特別扱いされているのが
現状である。
[技術的課題] 本発明は、このような、外気に触れると特に酸化し易い
抹茶において、極少量しか飲用することのない一般家庭
においても抹茶の栄養と風味を気軽に賞味できるように
、抹茶を極少量ずつ分包し且この分包状態のまま飲用に
供し得るようにすることをその技術的課題とする。
[技術的手段] 上記技術的課題を解決するために講じた本発明の技術的
手段は「ゼラチン等の水溶性素材からなるカプセル(1
)に、一服分の量の抹茶(2)を充填した」ことである
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
抹茶はカプセル(1)内に充填されて、外気と遮断され
ているから、従来の内服薬を充填したものと同様に、直
射日光及び湿気を避けて保管すれば、内部の抹茶の酸化
等が防止される。
該カプセル(1)に充填された抹茶(2) を賞味する
には、−服につき1個のカプセルを器に入れて渇をそそ
ぐ、このとき、該カプセル(1)は水溶性であるからそ
のまま器に入れ、所定温度の湯を注ぐとカブセ、ル(1
) と抹茶(2) は同時に溶ける。
又、場合によっては一定量の湯の中に一つのカプセルを
入れてシェイクすると、シェイクの途中でカプセルが溶
けて、次いで、抹茶が泡立った状態となる。すなわち、
通常のお点前によってたてたお茶と同様となる。
[効果コ 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
抹茶の品質及び鮮度が比較的長期間保持されることとな
るので、飲用されず残った分が酸化して無駄になるとい
った不都合がなくなり、−般家庭においても抹茶を気軽
に味わうことができることとなる。又、カプセルごと渇
に解かすことができるので、紙やビニール袋で分包した
場合のように、それらに抹茶(2) が付着してその分
無駄にすることもなく、容器に移す際にこぼす心配もな
い。
又、カプセルに充填されているという今迄にない形態で
あるため、従来の作法や流儀にこだわる必要がなくなり
、抹茶を身近に使用できるので、アイデア次第で様々な
バリエージ目ンのある飲み方が楽しむことができる。
[実施態様] 本考案の実施態様は、r抹茶(2)を不活性ガスととも
にカプセル(1)内に充填した1ことである。
カプセル(1)に抹茶(2)を封入する際に、外気も同
時に封入されると、ある程度期間が過ぎると従来のもの
と同様に品質及び鮮度は保証できないものとなってしま
う。
この実施態様によれば、カプセル(1)内は、真空(脱
酸素)処置が施され且、不活性ガス(窒素)が充填され
ているために、内部の抹茶の品質及び鮮度はより長期間
保持されることとなる。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に暴いて説明する。
この実施例では、抹茶(2)を充填するカプセル(1)
は従来の顆粒及び粉末状の内服薬を充填している日本薬
局方のゼラチン製カプセルを使用し、第1図のように、
一服分の抹茶(2)を充填したあと、ガスバリヤの容器
を用いて真空(脱酸素)処理と、不活性ガス(窒素)充
填を行う。
こうして完成した抹茶を封入したカプセルを器に入れて
湯を注ぐと、カプセルを構成しているゼラチンは35〜
40℃で溶解するから、茶せん若しくはスプーンや箸等
でかき混ぜるか、第2図に示すように、蓋付の容器に入
れてシェイクして、カプセル(りと抹茶(2)両方を解
かすと、茶の湯で味わうのと同じように抹茶の風味を楽
しむことがでとる。
特に、この実施例でカプセル(1)の主原料として使用
したゼラチンは動物蛋白質で、特に脳細胞の活動を促進
するといわれるグルタミン酸や成長促進の因子であるリ
ジンを多く含んでいる栄養価値の高い食品であり、胃腸
内で速く消化吸収されるばかりでなく、同時に摂取した
食物の消化吸収を促進させる働きがあるものである。
ここで、カプセル入抹茶と通常の抹茶との成分を比較す
ると、次頁第1表に示す検査結果が得られた。
第1表に記載の分析結果によると、カプセルの主成分で
あるゼラチンに含まれる蛋白質が8.5%と増えている
点が注目される。このように抹茶(2)をカプセル(1
)に封入したまま摂取することによって、栄養価値成分
が加わり、抹茶人カプセルはさらに、健康飲料としての
価値が高まるものとなる。
尚、蛋白質以外の成分の差異は顕著なものでなく、栄養
面以外の味・香り・色もともに特記するような差は見ら
れない。
抹茶 カプセル入抹茶 。
水        分 ・・・・ 4.58    7
.76    零脂        質 ・・・・ 5
.07    5.10    零蛋白貢(NX6.2
5)−・・・1.81  40.31   零圧   
    分 ・・・・ 6.97    5.92  
  零繊   維・・・・9.34 7.24  電着
   質・・・・42.23 33.Ii7  零ビタ
ミンA効力 ・・・・24700 203001117
100gビタミンB r   ”・・0.49  0.
36 mg/100gビタミンB2  ・・・・0.5
3  0.59 mg7100gビ タ  ミ  ン 
 C−−・・ 28.9    32.5  mg/1
00gカルシウム・・・・522 400 mg710
03す  ト  リ  ウ  ム  ・・・・   1
03      112  鵬g/100g表  1
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の説明図、第2図はその使用状態
の説明図であり、図中。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ゼラチン等の水溶性素材からなるカプセル(1)に
    、一服分の量の抹茶(2)を充填したカプセル入抹茶。 2、抹茶(2)を不活性ガスとともにカプセル(1)内
    に充填した特許請求の範囲第1項記載のカプセル入抹茶
JP32431687A 1987-12-21 1987-12-21 カプセル入抹茶 Pending JPH01165341A (ja)

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JP32431687A JPH01165341A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 カプセル入抹茶

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JP32431687A JPH01165341A (ja) 1987-12-21 1987-12-21 カプセル入抹茶

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JPH01165341A true JPH01165341A (ja) 1989-06-29

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ID=18164431

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997007685A1 (de) * 1995-08-22 1997-03-06 Freeze-Dry Foods Gmbh Kapseln, enthaltend gefriergetrocknete, gepulverte grüne teeblätter
KR20010067522A (ko) * 2001-02-05 2001-07-13 김수현 비파차 분말 및 비파정(枇杷錠) 제조공정
KR100411752B1 (ko) * 2001-01-15 2003-12-18 김은성 캡슐 음료차 제조방법
JP2013000075A (ja) * 2011-06-17 2013-01-07 Systec:Kk 茶用包装及びこれを用いた包装茶

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