JPH01165383A - ヒト組織因子抑制因子のdnaクローン - Google Patents
ヒト組織因子抑制因子のdnaクローンInfo
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- JPH01165383A JPH01165383A JP63183423A JP18342388A JPH01165383A JP H01165383 A JPH01165383 A JP H01165383A JP 63183423 A JP63183423 A JP 63183423A JP 18342388 A JP18342388 A JP 18342388A JP H01165383 A JPH01165383 A JP H01165383A
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
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- C07K14/8107—Endopeptidase (E.C. 3.4.21-99) inhibitors
- C07K14/811—Serine protease (E.C. 3.4.21) inhibitors
- C07K14/8114—Kunitz type inhibitors
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P7/00—Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
- A61P7/02—Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、組織因子抑制因子(TF I )あるいはり
ボタンバク質関連凝固抑制因子(LACI)として知ら
れる凝固抑制因子に関する。更に詳細には、本発明は全
長’I’FIを本質的に表現しているcDNAクローン
に関する。
ボタンバク質関連凝固抑制因子(LACI)として知ら
れる凝固抑制因子に関する。更に詳細には、本発明は全
長’I’FIを本質的に表現しているcDNAクローン
に関する。
哺乳動物の血液での凝固カスケードには、2つの異なる
システム、即ち内因性システムと外因性システムとがあ
る。後者の外因性システムは、血液が組織スロンボデラ
ステイン(第厘因子〕(以後、組織因子(TF)と言う
)にさらされることによって活性化される。この組織因
子は、各種の細胞のプラズマメンブレン中で生じるリポ
タンパク質であり、特に脳及び肺において多く存在する
。
システム、即ち内因性システムと外因性システムとがあ
る。後者の外因性システムは、血液が組織スロンボデラ
ステイン(第厘因子〕(以後、組織因子(TF)と言う
)にさらされることによって活性化される。この組織因
子は、各種の細胞のプラズマメンブレン中で生じるリポ
タンパク質であり、特に脳及び肺において多く存在する
。
プラズマ第V「因子あるいはその活性体である第1Xa
因子がTFと接触すると、TFとともにカルシウム依存
性複合体を形成し、これがタンパク加水分解作用を発揮
して第X因子を第Xa因子にまた第1X因子を第1Xa
因子に活性化する。
因子がTFと接触すると、TFとともにカルシウム依存
性複合体を形成し、これがタンパク加水分解作用を発揮
して第X因子を第Xa因子にまた第1X因子を第1Xa
因子に活性化する。
TFによシイニジエイトされる凝固系の制御に関するこ
れまでの研究により、TFを血清とともにインキュベー
ション(粗組織スロンボゾラステイン調製物中で)する
と、その活性がin vitr。
れまでの研究により、TFを血清とともにインキュベー
ション(粗組織スロンボゾラステイン調製物中で)する
と、その活性がin vitr。
で抑制されまたTFをマウスに注入した時の致死効果が
阻止されることが明らかにされている。
阻止されることが明らかにされている。
Hjortの精力的な研究によって、この分野における
それまでの研究成果が確認され更に研究が進められて、
血清中の抑制成分が第■−TF複合因子を認識すること
が結論として示された( 5cand、 J。
それまでの研究成果が確認され更に研究が進められて、
血清中の抑制成分が第■−TF複合因子を認識すること
が結論として示された( 5cand、 J。
C11n、 Lab、 Invent、、 9! 5y
ppL 27 w 76〜97(1957)]。この
結論は、プラズマ中で生じるTFの抑制にはCa”+の
存在が必要であり(第V11/■a因子がTFに結合す
る際にもCa2+の存在が必要)TFの抑制はEDTA
による2価のカチオンのキレート化によって阻止され及
び/又は逆転されるという事実と符合している。
ppL 27 w 76〜97(1957)]。この
結論は、プラズマ中で生じるTFの抑制にはCa”+の
存在が必要であり(第V11/■a因子がTFに結合す
る際にもCa2+の存在が必要)TFの抑制はEDTA
による2価のカチオンのキレート化によって阻止され及
び/又は逆転されるという事実と符合している。
最近の研究によって、プラズマあるいは血清中でTFを
抑制するには第Vlra因子だけではなく触媒的に活性
な第Xa因子と更に他の因子が必要であることが明らか
にされている[ BrozeとMile−tich 、
Blood 69.150〜155(1987);5
anderaら、Ib1d、、 66 、204〜21
2(1985):)。この他の因子は組織因子抑制因子
(TFI)あるいはりボタンバク質関連凝固抑制因子(
LACI )と定義されるものであシ、バリウム吸着プ
ラズマ中に存在している。また血清を遠心して密度1−
21 j;l /cm”とした時の浮遊液中のりボタン
バク質フラクションとともにTFI活性が分離されるこ
とから、この因子はりボタンバク質と関連しているもの
と考えられる。
抑制するには第Vlra因子だけではなく触媒的に活性
な第Xa因子と更に他の因子が必要であることが明らか
にされている[ BrozeとMile−tich 、
Blood 69.150〜155(1987);5
anderaら、Ib1d、、 66 、204〜21
2(1985):)。この他の因子は組織因子抑制因子
(TFI)あるいはりボタンバク質関連凝固抑制因子(
LACI )と定義されるものであシ、バリウム吸着プ
ラズマ中に存在している。また血清を遠心して密度1−
21 j;l /cm”とした時の浮遊液中のりボタン
バク質フラクションとともにTFI活性が分離されるこ
とから、この因子はりボタンバク質と関連しているもの
と考えられる。
BrozeとMiletich %Blood 69
% 150〜155(1987)及びProc、 Na
tl、 Acad、 Sci、 USA84.1886
〜1890(1987)によればHθpG2細胞(ヒト
へパトーマセルライン)が、プラズマ中に存在するTF
Iと同様の特性を有する抑制成分を分泌することが示さ
れている。
% 150〜155(1987)及びProc、 Na
tl、 Acad、 Sci、 USA84.1886
〜1890(1987)によればHθpG2細胞(ヒト
へパトーマセルライン)が、プラズマ中に存在するTF
Iと同様の特性を有する抑制成分を分泌することが示さ
れている。
米国同時係属出願Ser、 A 77.366号明細書
(出願臼:1987年7月26日)には、Hep G2
細胞から分泌された精製組織因子抑制因子が記載されて
いる。この組織因子抑制因子には2つの形態、即ちナト
リウムドデシルスルフエートホリアクリルアミドデル電
気泳動(SDS−PAGE)で測定した時に約37.0
00〜40,000ダルトンの位置に現われるTFrl
と約25,000〜26,000ダルトンの位置に現わ
れるTFI2との2つの形態が存在することが見出され
ている。TFrのアミノ酸配列のN−末端部分が以下の
ように決定されでいる。
(出願臼:1987年7月26日)には、Hep G2
細胞から分泌された精製組織因子抑制因子が記載されて
いる。この組織因子抑制因子には2つの形態、即ちナト
リウムドデシルスルフエートホリアクリルアミドデル電
気泳動(SDS−PAGE)で測定した時に約37.0
00〜40,000ダルトンの位置に現われるTFrl
と約25,000〜26,000ダルトンの位置に現わ
れるTFI2との2つの形態が存在することが見出され
ている。TFrのアミノ酸配列のN−末端部分が以下の
ように決定されでいる。
X−X−Glu−Glu−Asp−Glu−Glu−H
is−Thr−11e−11e−Met−Hi8−8e
r−Phe−(Phe)−Ala(X−Xは未決定であ
る) 上記米国出願明細書の記載は本明細書に引用する。
is−Thr−11e−11e−Met−Hi8−8e
r−Phe−(Phe)−Ala(X−Xは未決定であ
る) 上記米国出願明細書の記載は本明細書に引用する。
発明の要旨
本発明によれば、本質的に組織因子抑制因子の全長を表
現するcDNAクローンの完全コード配列が見出された
つ 最初に、ヒト胎盤及び胎児肝λgt11cDNAライブ
ラリーを、精製T14に対するラビットポリクローナル
血清でスクリーニングした。免疫学的にポジティブなり
ローンについて、更に125ニ一第Xa因子結合活性を
スクリーニングした。免疫学的にかつ機能的に活性な7
個のクローンが得られた。
現するcDNAクローンの完全コード配列が見出された
つ 最初に、ヒト胎盤及び胎児肝λgt11cDNAライブ
ラリーを、精製T14に対するラビットポリクローナル
血清でスクリーニングした。免疫学的にポジティブなり
ローンについて、更に125ニ一第Xa因子結合活性を
スクリーニングした。免疫学的にかつ機能的に活性な7
個のクローンが得られた。
最も長いクローンは胎盤由来λP9であって1.4キロ
ベース(kb)であシ、他の6個のクローンは1、Ok
bであった。部分的DNA配列決定により、1、Qkb
クローンは1.4kbクローンの1部分と同じ配列を有
することが明らかになった。ヌクレオチド配列分析によ
シ、λP9は、133 bpの5′非コード領域、91
’2bpのオープン・リーディング・フレーム、ストッ
プコドン及び384bpの3′非コード領域を含む14
62塩基対(bp)のc DNAインサート配列からな
ることが明らかにされた。
ベース(kb)であシ、他の6個のクローンは1、Ok
bであった。部分的DNA配列決定により、1、Qkb
クローンは1.4kbクローンの1部分と同じ配列を有
することが明らかになった。ヌクレオチド配列分析によ
シ、λP9は、133 bpの5′非コード領域、91
’2bpのオープン・リーディング・フレーム、ストッ
プコドン及び384bpの3′非コード領域を含む14
62塩基対(bp)のc DNAインサート配列からな
ることが明らかにされた。
このCDNA配列は、18個のシスティン及び7個のメ
チオニンを含む276個のアミノ酸からなる3 1.9
50ダルトンの蛋白質をコードしている。
チオニンを含む276個のアミノ酸からなる3 1.9
50ダルトンの蛋白質をコードしている。
翻訳されたアミン配列によシ、成熟TFI蛋白の先には
約28個のアミノ酸からなるシグナルペプチドが存在す
ることが明らかにされた。ここで言う一成熟“TFIと
は、本明細書Kj、−いて記載するλP9クローンのA
TG翻訳コrンによってTFIとメチオニルTFIとの
両者を含むように定義されるものであり、このことは以
下の記載から理解することができよう。
約28個のアミノ酸からなるシグナルペプチドが存在す
ることが明らかにされた。ここで言う一成熟“TFIと
は、本明細書Kj、−いて記載するλP9クローンのA
TG翻訳コrンによってTFIとメチオニルTFIとの
両者を含むように定義されるものであり、このことは以
下の記載から理解することができよう。
TFI蛋白には、Asn−X−8er/Thr (Xは
普通の20個のアミノ酸のうちのいずれでもよい)の配
列を有する3個のN−結合グリコシル化部位が存在する
。これらの部位は、5′非コード領域の後の最初のメチ
オニンの位置をアミノ酸の位置+1とした時、ABn
145、ABn i 95及びAfiln 256の位
置にある。
普通の20個のアミノ酸のうちのいずれでもよい)の配
列を有する3個のN−結合グリコシル化部位が存在する
。これらの部位は、5′非コード領域の後の最初のメチ
オニンの位置をアミノ酸の位置+1とした時、ABn
145、ABn i 95及びAfiln 256の位
置にある。
TFIの翻訳されたアミノ酸配列により、該アミノ酸配
列は、高度にマイナスに荷電したN末端部分、高度にプ
ラスに荷電したカルボキシ末端部分、及びKunitz
型酵素抑制因子の典型的配列を有する3個の相同ドメイ
ンからなる介在配列部分などのいくつかの識別可能な領
域を有していることが明らかにされた。
列は、高度にマイナスに荷電したN末端部分、高度にプ
ラスに荷電したカルボキシ末端部分、及びKunitz
型酵素抑制因子の典型的配列を有する3個の相同ドメイ
ンからなる介在配列部分などのいくつかの識別可能な領
域を有していることが明らかにされた。
相同性についての研究から、TFIは塩基性グロテアー
ゼ抑制因子遺伝子スーパーファミリーに4するものと考
えられる。
ゼ抑制因子遺伝子スーパーファミリーに4するものと考
えられる。
cDNAクローンλP9を開発するために用いた蛋白材
料はヒト胎盤組織であシ、この組織は通常の外科的手法
による分娩後に広く入手することができる。本発明にお
いて用いられているλgt11(1ac5 n1n5
cl 857 5100)はよく知られたものであ
って、普通に入手することのできるラムダファージ発現
ベクターである。その構成及び制限酵素地図は、You
ngとDav i日+ Proc。
料はヒト胎盤組織であシ、この組織は通常の外科的手法
による分娩後に広く入手することができる。本発明にお
いて用いられているλgt11(1ac5 n1n5
cl 857 5100)はよく知られたものであ
って、普通に入手することのできるラムダファージ発現
ベクターである。その構成及び制限酵素地図は、You
ngとDav i日+ Proc。
Natl、 ACad、 Sci、 USA 80 、
1194〜1198(1983)に記載されている。
1194〜1198(1983)に記載されている。
ノーデン・プロット分析によ勺、肝由来セルライン、即
ちChangリバー、HepG2ヘパトーマ及び5K−
HEP、−1へパトーマは、TFI cDNAとハイブ
リダイズする2つの主要なmRNA (1,4kbと4
.4 kb)を有していることが明らかにされた。
ちChangリバー、HepG2ヘパトーマ及び5K−
HEP、−1へパトーマは、TFI cDNAとハイブ
リダイズする2つの主要なmRNA (1,4kbと4
.4 kb)を有していることが明らかにされた。
本明細書に記載した如き、TFIのためのc DNAの
クローニング及びその全蛋白配列及び構造の解明によシ
、詳細な構造−機能分析が可能となシ、またその生合成
的レギュレーションの研究のための基本的知識が得られ
る。
クローニング及びその全蛋白配列及び構造の解明によシ
、詳細な構造−機能分析が可能となシ、またその生合成
的レギュレーションの研究のための基本的知識が得られ
る。
しかして本発明は、第Xa因子及び第Vlla/TF酵
素複合因子を抑制することのできる試薬についての血液
凝固カスケード研究にとって重要なものである。
素複合因子を抑制することのできる試薬についての血液
凝固カスケード研究にとって重要なものである。
本明細書においては、特許請求の範囲の記載によって本
発明を形成すると考えられる対象が特に指摘され明白に
クレームされているが、以下に記述する図面についての
説明とともに本発明の好ましい態碌についての記載によ
シ本発明がよシよく理解されるものと考える。
発明を形成すると考えられる対象が特に指摘され明白に
クレームされているが、以下に記述する図面についての
説明とともに本発明の好ましい態碌についての記載によ
シ本発明がよシよく理解されるものと考える。
第1図は、125■−第Xa因子を用いたλgt11ク
ローンのスクリーニングを示したものであるっクローン
化ファージの傅解物(Q、1rnl )を、ドツト・プ
ロット装置を用いたサクションによりニトロセルロース
ペーパー上にスポットし、次いでニトロセルロースヘー
バー ヲ”5T−第X a 因子テデローブし、以後
に記述するようにしてオートラジオグラフィーに付した
つ黒いス蹟ットとして現われているクローンが125ニ
ー第Xa因子と結合したポジティブ・クローンである。
ローンのスクリーニングを示したものであるっクローン
化ファージの傅解物(Q、1rnl )を、ドツト・プ
ロット装置を用いたサクションによりニトロセルロース
ペーパー上にスポットし、次いでニトロセルロースヘー
バー ヲ”5T−第X a 因子テデローブし、以後
に記述するようにしてオートラジオグラフィーに付した
つ黒いス蹟ットとして現われているクローンが125ニ
ー第Xa因子と結合したポジティブ・クローンである。
コントロールλgt11(下の右側のコーナー〕及び他
のクローンは125ニー第Xa因子と結合しなかつたつ
第2図は、部分的制限酵素地図及びλP9のインサート
配列の目己列決定に用いた技法を示している。下に示し
たスケールはヌクレオチドの位置を示している。太い棒
線はコード領域を示しておシ、細い棒線ば5′及び6′
非コード領域を示している。
のクローンは125ニー第Xa因子と結合しなかつたつ
第2図は、部分的制限酵素地図及びλP9のインサート
配列の目己列決定に用いた技法を示している。下に示し
たスケールはヌクレオチドの位置を示している。太い棒
線はコード領域を示しておシ、細い棒線ば5′及び6′
非コード領域を示している。
制限酵素部位は消化によシ確認した。矢印はcDNAの
配列決定に用いたオーバーラッピングM13クローンを
示しているう 第3図は、ヒ) TFI cDNAのヌクレオチド配列
及び翻訳されたアミノ酸配列を示している。ヌクレオチ
ドの番号は左側に示されておυ、アミノ酸の番号は右側
に示されている。下線を引いた配列は、精製したTFr
蛋白と、v8プロテアーゼとトリノシンで消化したベゾ
チドとを用いたアミノ酸配列分析によって独立に確認さ
れた配列であるっ+1のアミノ酸は、5′非コード領域
のストップコドンの後にある最初のメチオニンである。
配列決定に用いたオーバーラッピングM13クローンを
示しているう 第3図は、ヒ) TFI cDNAのヌクレオチド配列
及び翻訳されたアミノ酸配列を示している。ヌクレオチ
ドの番号は左側に示されておυ、アミノ酸の番号は右側
に示されている。下線を引いた配列は、精製したTFr
蛋白と、v8プロテアーゼとトリノシンで消化したベゾ
チドとを用いたアミノ酸配列分析によって独立に確認さ
れた配列であるっ+1のアミノ酸は、5′非コード領域
のストップコドンの後にある最初のメチオニンである。
N−結合グリコシル化部位は星印で示されている。
第4図は、 TFIのアミノ酸配列における電荷分布を
示すグラフである。電荷は最初のアミノ酸残基から1番
目のアミノ酸残基までを計算し7たものであシ、その電
荷の値が1番目の残基に示されている。従って、1番目
の位置の値は、最初のアミノ酸残基から1番目のアミノ
酸残基までの全ての電荷を合計したものであり、1番目
と5番目(J>i)のアミノ酸残基における値の差は、
1番目から5番目までのアミノ酸残基の合計電荷を示す
ものである。
示すグラフである。電荷は最初のアミノ酸残基から1番
目のアミノ酸残基までを計算し7たものであシ、その電
荷の値が1番目の残基に示されている。従って、1番目
の位置の値は、最初のアミノ酸残基から1番目のアミノ
酸残基までの全ての電荷を合計したものであり、1番目
と5番目(J>i)のアミノ酸残基における値の差は、
1番目から5番目までのアミノ酸残基の合計電荷を示す
ものである。
第5図は、TFIの疎水性プロファイルを示すグラフで
あろうアミノ酸残基の疎水性の指数をアミノ酸残基が蛋
白内に埋没された深さ(X線による結晶学的データから
得られる)として定義するコンピュータープログラムに
よって、疎水性プロファイルを分析した( Kixde
raら、J、 ProteinChem、4.23〜5
5(1985)]。アミノ酸配列に沿った疎水性プロフ
ァイルは、IMSLLIbra−ryのプログラムIC
8SCUを用いることによって、滑らかになった( I
MSL Lxbrary Reference Man
uaL9th ad、、 In5titute f
or Mathematical andStati
θtical 5ubroutiye Libra
ry、Houston。
あろうアミノ酸残基の疎水性の指数をアミノ酸残基が蛋
白内に埋没された深さ(X線による結晶学的データから
得られる)として定義するコンピュータープログラムに
よって、疎水性プロファイルを分析した( Kixde
raら、J、 ProteinChem、4.23〜5
5(1985)]。アミノ酸配列に沿った疎水性プロフ
ァイルは、IMSLLIbra−ryのプログラムIC
8SCUを用いることによって、滑らかになった( I
MSL Lxbrary Reference Man
uaL9th ad、、 In5titute f
or Mathematical andStati
θtical 5ubroutiye Libra
ry、Houston。
TexaB(1982)、1゜
第6図は、TFIの塩基性プロテアーゼ抑制因子ドメイ
ンと他の塩基性プロテアーゼ抑制因子とのアラインメン
トを示す。TFI以外の他の全ての配列は、Natio
nal Biomedical Re日earch F
oundationの蛋白配列データベース(Geog
etown University。
ンと他の塩基性プロテアーゼ抑制因子とのアラインメン
トを示す。TFI以外の他の全ての配列は、Natio
nal Biomedical Re日earch F
oundationの蛋白配列データベース(Geog
etown University。
Wa9hington、 D、C,、レリース13.
June j 987)から得たものである。
June j 987)から得たものである。
1:牛塩基性プロテアーゼ抑制因子前駆体;2:牛初乳
トリプシン抑制因子: 3:牛血清塩基性プロテアーゼ抑制因子;4:食用カタ
ツムリ・イン抑制因子: 5:紅海つミガメ塩基性プロテアーゼ抑制因子C1〜7
9のアミノ酸のみ): 6:ウェスタン・サンド毒ヘビ毒の塩基性プロテアーゼ
抑制因子■; 7:リンガルス毒の塩基性プロテアーゼ抑制因子■ ; 8:ケープ・コプラ毒の塩基性プロテアーゼ抑制因子■
: 9:ルツセル毒ヘビ毒の塩基性プロテアーゼ抑制因子I
I: 10:サンド毒ヘビ毎の塩基性プロテアーゼ抑制因子■
: 11ニイースタン・グリーン・マーンバ毒の塩基性プロ
テアーゼ抑制因子■ホモローグ; 12ニブラツク・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子B; 16:ブラック・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子E: 14ニブラツク・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子I: 15ニブラツク・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子に: 16:β−1−プンガロトギシンB鎖(マイナー):1
7:β−1−ブンガロトキシンB鎖(メジャー);18
:β−2−シンガロトキシンB鎖:19:ウマ・インタ
ーα−トリプシン抑制因子〔アミ ) 酸 1 〜5
7(11;58 〜123(2) 〕 ;20:デ
タ・インター−α−トリプシン抑制因子〔アミノ酸1〜
57 (1) ; 58〜123 (2)〕;21:ウ
シ・インター−α−トリプシン抑制因子〔アミノ酸1〜
57 (1) ; 58〜123 (2)];22:ヒ
ト・α−1−マイクログロブリン/インター−α−トリ
プシン抑制因子前駆体〔アミノ酸227〜283(1)
;284〜352 (2));23: TFI Cアミ
ノ酸47〜117 (1) ; 118〜188 (2
) ; 210〜280(6)〕。
トリプシン抑制因子: 3:牛血清塩基性プロテアーゼ抑制因子;4:食用カタ
ツムリ・イン抑制因子: 5:紅海つミガメ塩基性プロテアーゼ抑制因子C1〜7
9のアミノ酸のみ): 6:ウェスタン・サンド毒ヘビ毒の塩基性プロテアーゼ
抑制因子■; 7:リンガルス毒の塩基性プロテアーゼ抑制因子■ ; 8:ケープ・コプラ毒の塩基性プロテアーゼ抑制因子■
: 9:ルツセル毒ヘビ毒の塩基性プロテアーゼ抑制因子I
I: 10:サンド毒ヘビ毎の塩基性プロテアーゼ抑制因子■
: 11ニイースタン・グリーン・マーンバ毒の塩基性プロ
テアーゼ抑制因子■ホモローグ; 12ニブラツク・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子B; 16:ブラック・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子E: 14ニブラツク・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子I: 15ニブラツク・マーンバ毒の塩基性プロテアーゼ抑制
因子に: 16:β−1−プンガロトギシンB鎖(マイナー):1
7:β−1−ブンガロトキシンB鎖(メジャー);18
:β−2−シンガロトキシンB鎖:19:ウマ・インタ
ーα−トリプシン抑制因子〔アミ ) 酸 1 〜5
7(11;58 〜123(2) 〕 ;20:デ
タ・インター−α−トリプシン抑制因子〔アミノ酸1〜
57 (1) ; 58〜123 (2)〕;21:ウ
シ・インター−α−トリプシン抑制因子〔アミノ酸1〜
57 (1) ; 58〜123 (2)];22:ヒ
ト・α−1−マイクログロブリン/インター−α−トリ
プシン抑制因子前駆体〔アミノ酸227〜283(1)
;284〜352 (2));23: TFI Cアミ
ノ酸47〜117 (1) ; 118〜188 (2
) ; 210〜280(6)〕。
最良のアラインメントを達成するためには16゜j7.
18にギャップが含まれていた。
18にギャップが含まれていた。
アミノ酸を示す標準的1文字コードを用いた。
第7図は、6個の肝由来セルラインから得たRNAのノ
ーデン・プロット分析を示すっル−ン当シ10μgのポ
リ(A)”RNAを用いた。
ーデン・プロット分析を示すっル−ン当シ10μgのポ
リ(A)”RNAを用いた。
レーン1: Changリバー細胞、
レーン2 : 5K−HEP−1へパトーマ細胞、レー
ン3:HepG2ヘパトーマ細胞。
ン3:HepG2ヘパトーマ細胞。
本明細書においては、標準的生化学命名法を用いておシ
、ヌクレオチド塩基は、アデニン(A);チミン(T)
ニゲアニン(G);シトシン(C) トして表わされて
いる。対応するヌクレオチドは、例えばデオキシグアノ
シン−51−トリホスフェート(dGTP)である。D
NAヌクレオチド配列は、便宜上慣用的に1本鎖のみで
示されておシ、1本鎖におけるAはその相補性塩基とし
てTを内包しておシ、GはCを内包している。アミノ酸
は、以下の表に示すように1文字あるいは6文字で示さ
れている。
、ヌクレオチド塩基は、アデニン(A);チミン(T)
ニゲアニン(G);シトシン(C) トして表わされて
いる。対応するヌクレオチドは、例えばデオキシグアノ
シン−51−トリホスフェート(dGTP)である。D
NAヌクレオチド配列は、便宜上慣用的に1本鎖のみで
示されておシ、1本鎖におけるAはその相補性塩基とし
てTを内包しておシ、GはCを内包している。アミノ酸
は、以下の表に示すように1文字あるいは6文字で示さ
れている。
略 号 アミノ酸
A Ala アラニンCC7B
システィンDA日p
アスパラギン酸E Glu
グルタミン酸フ F Phe /エニルアラニン
G G17 グリシンHHie
ヒスチジンI Ile
イソロイシンK LY8
リシンL Leu
ロイシンM Met メチオニン
NA日n アスパラギンP Pro
プロリンQ Gln
グルタミンRArg アル
ヤニン8 Ser セリン T ’rhr スレオニンV V
al バリン W Trp トリシトファンY
Tyr チロシン木切i1書に
おいて記載される普通に入手し得る制限酵素は、以下に
示す制限配列及び開裂パターン(矢印で示した)を有し
ている。
システィンDA日p
アスパラギン酸E Glu
グルタミン酸フ F Phe /エニルアラニン
G G17 グリシンHHie
ヒスチジンI Ile
イソロイシンK LY8
リシンL Leu
ロイシンM Met メチオニン
NA日n アスパラギンP Pro
プロリンQ Gln
グルタミンRArg アル
ヤニン8 Ser セリン T ’rhr スレオニンV V
al バリン W Trp トリシトファンY
Tyr チロシン木切i1書に
おいて記載される普通に入手し得る制限酵素は、以下に
示す制限配列及び開裂パターン(矢印で示した)を有し
ている。
↓
TTAAG
↑
↓
TATAA
↑
↓
AGCTA
↑
↓
CGA
↑
↓
↑
本発明の好ましい態様を更に詳細に説明するために、以
下に記述する実、験を実施した。
下に記述する実、験を実施した。
例 1
材 料
ヒト胎盤及び胎児肝c DNAライブラリーをC1on
etechから得た。プロトプロット(protobl
ot)・イムノスクリーニング・キットはPromeg
a Biotechから購入した。制限酵素はNewE
ngland Biolabsから購入した。牛腸アル
カリ・ホスファターゼ、T、DNAリガーゼ、DNAポ
リメラーゼ■(クレノー)、エキソヌクレアーゼI及び
S1ヌクレアーゼは、Boehringer Mann
heimから購入した。 dNTPはP、L、 Bio
chemicalから購入した。5’−(a −”S
]−]チオーdATP(600Ci/ m mol )
はAme r s hamから購入した。配列決定用キ
ット(5eqvenase )はUnited Sta
te8Bio−chemicalaから購入した。Ch
angリバー細胞(ATCCCCL 13 )及びHe
pG2ヘパトーマ細胞(ATCCHB 8065 )は
、アメリカン・タイプ・カルチャー・コレクションから
得り。5K−HEP−iヘパトー7細胞は−Sloan
−Kettering In5titutefor C
ancer Re5earchのG、 Trempeに
よって1971年に肝アデノカルシノーマから誘導され
たものであり、現在で広く容易に入手可能である。
etechから得た。プロトプロット(protobl
ot)・イムノスクリーニング・キットはPromeg
a Biotechから購入した。制限酵素はNewE
ngland Biolabsから購入した。牛腸アル
カリ・ホスファターゼ、T、DNAリガーゼ、DNAポ
リメラーゼ■(クレノー)、エキソヌクレアーゼI及び
S1ヌクレアーゼは、Boehringer Mann
heimから購入した。 dNTPはP、L、 Bio
chemicalから購入した。5’−(a −”S
]−]チオーdATP(600Ci/ m mol )
はAme r s hamから購入した。配列決定用キ
ット(5eqvenase )はUnited Sta
te8Bio−chemicalaから購入した。Ch
angリバー細胞(ATCCCCL 13 )及びHe
pG2ヘパトーマ細胞(ATCCHB 8065 )は
、アメリカン・タイプ・カルチャー・コレクションから
得り。5K−HEP−iヘパトー7細胞は−Sloan
−Kettering In5titutefor C
ancer Re5earchのG、 Trempeに
よって1971年に肝アデノカルシノーマから誘導され
たものであり、現在で広く容易に入手可能である。
125ニー第Xa因子は、ヨード源を用いて放射標械す
ることによシ調製した。この比活性は2000dpm
/ ngであった。放射活性の97チ以上は10%トリ
クロロ酢酸(TCA)により沈澱可能であった。ヨード
化蛋白は、5epect、rozymeXa (Ame
ri−Can Diagnostica製)に対してそ
の触媒活性を80%以上保持していた。
ることによシ調製した。この比活性は2000dpm
/ ngであった。放射活性の97チ以上は10%トリ
クロロ酢酸(TCA)により沈澱可能であった。ヨード
化蛋白は、5epect、rozymeXa (Ame
ri−Can Diagnostica製)に対してそ
の触媒活性を80%以上保持していた。
抗−TFI(gセファロ−昶4Bカラムは以下のように
して調製した。即ち、成熟TFIのアミノ酸3−25の
配列に相当する配列を含むペプチド(TFエニープチド
)を、Bio8yetemの固相ペプチド合成システム
を用いて合成した。TFI−ペプチド(5m9)を、グ
ルタルアルデヒドによシキーホール(Keyhole
)−リンペット(ユympet) −ヘモシアニン10
叩に結合させてコンシュデートを調製した52匹のNe
w Zealandホワイト・ラビットに、フロイント
・完全・アジュバント1Mと、上記コンシュデート1プ
(TFI−ペプチド200μg)を含むホモジエネート
を皮肉注射して、それぞれ免疫化した。1チ月後に、フ
ロイント・不完全・アジュバント1111ノとコンシュ
デー) i ―(TF’I −ペプチr100μg)を
含むホモジエネートで、2匹のラビットをそれぞれブー
スターした。3チ月の間、1週間毎に抗血清を採取し、
1チ月毎にブースター注射を行なった。TFI−ペプチ
ドに対する特異的抗体を単離するため釦、抗血清をTF
I−ペプチドセファロース4Bカラムを用いたクロマト
グラフィーに付した。カラムを、10倍量のPBS (
0,4M NaC1−0,1Mベンズアミジン−1チ
ト リ ト ン■ X100) 及 び ト
リ ト ン x−io。
して調製した。即ち、成熟TFIのアミノ酸3−25の
配列に相当する配列を含むペプチド(TFエニープチド
)を、Bio8yetemの固相ペプチド合成システム
を用いて合成した。TFI−ペプチド(5m9)を、グ
ルタルアルデヒドによシキーホール(Keyhole
)−リンペット(ユympet) −ヘモシアニン10
叩に結合させてコンシュデートを調製した52匹のNe
w Zealandホワイト・ラビットに、フロイント
・完全・アジュバント1Mと、上記コンシュデート1プ
(TFI−ペプチド200μg)を含むホモジエネート
を皮肉注射して、それぞれ免疫化した。1チ月後に、フ
ロイント・不完全・アジュバント1111ノとコンシュ
デー) i ―(TF’I −ペプチr100μg)を
含むホモジエネートで、2匹のラビットをそれぞれブー
スターした。3チ月の間、1週間毎に抗血清を採取し、
1チ月毎にブースター注射を行なった。TFI−ペプチ
ドに対する特異的抗体を単離するため釦、抗血清をTF
I−ペプチドセファロース4Bカラムを用いたクロマト
グラフィーに付した。カラムを、10倍量のPBS (
0,4M NaC1−0,1Mベンズアミジン−1チ
ト リ ト ン■ X100) 及 び ト
リ ト ン x−io。
を含まない同様の溶液で洗った。0.1Mグリシン/H
CJ、、p142.2で抗体を溶出させ、直ちにシ、。
CJ、、p142.2で抗体を溶出させ、直ちにシ、。
倍量の1Mトリス−0T(を加えて中和し、次いで食°
塩水に対して透析した。単離された抗体を、シアノデン
・ブロマイドで活性化させたセファロース4Bに製造業
者(Pharmacia)の指針に従って結合させ、こ
れを細胞培善培地からのTFIO単離に用いたつ Changリバー細胞を、BrozeとMiletiC
h、 Proc。
塩水に対して透析した。単離された抗体を、シアノデン
・ブロマイドで活性化させたセファロース4Bに製造業
者(Pharmacia)の指針に従って結合させ、こ
れを細胞培善培地からのTFIO単離に用いたつ Changリバー細胞を、BrozeとMiletiC
h、 Proc。
Natl、 Acad、 Sci、 USA84. 1
886〜1890(1987)K記載さ・れた方法に従
って培養した。
886〜1890(1987)K記載さ・れた方法に従
って培養した。
ならし培地を、抗−TFI−Igセファロース4Bカラ
ムを用いたクロマトグラフィーに付した。次いで力′ラ
ムを、10倍量のPBS −1%トリトンX−100と
PESで洗った。結合したTFrを0.1Mグリシン/
HC1、P!12.2で溶出した。イムノ・アフィニテ
ィーによυ単離したTF、■を更に分離用ナトリウム・
ドデシルスルフェート・ポリアクリルアミげケ9ル電気
泳動(5avant apparatus )によシ精
製した。最終取得物のアミノ酸を分析した所、米国同時
係属出9 Ser、 * 77,366号明細書(出願
臼: 1987年7月26日)に記載されたHep G
2細胞から単離したTFIと同様のN末端アミノ酸配
列を有していたつ単離したChang IJバーTF工
を用いて、上記したと同じ免疫化プロトコールによシラ
ビットを免疫化した。得られた抗血清は、2重免疫拡散
法テストで約100μg / mlの力価を示した。こ
の抗血清を用いてλgt 1i cDNAライブラリー
のイムノ・スクリーニングを行なった。
ムを用いたクロマトグラフィーに付した。次いで力′ラ
ムを、10倍量のPBS −1%トリトンX−100と
PESで洗った。結合したTFrを0.1Mグリシン/
HC1、P!12.2で溶出した。イムノ・アフィニテ
ィーによυ単離したTF、■を更に分離用ナトリウム・
ドデシルスルフェート・ポリアクリルアミげケ9ル電気
泳動(5avant apparatus )によシ精
製した。最終取得物のアミノ酸を分析した所、米国同時
係属出9 Ser、 * 77,366号明細書(出願
臼: 1987年7月26日)に記載されたHep G
2細胞から単離したTFIと同様のN末端アミノ酸配
列を有していたつ単離したChang IJバーTF工
を用いて、上記したと同じ免疫化プロトコールによシラ
ビットを免疫化した。得られた抗血清は、2重免疫拡散
法テストで約100μg / mlの力価を示した。こ
の抗血清を用いてλgt 1i cDNAライブラリー
のイムノ・スクリーニングを行なった。
方法
cDNAクローンの単離
抗体を用いた胎盤及び胎児肝cDNAのスクリ−ニング
法、プラーク精製法及びλ−ファージ溶解物とDNAの
iULM法はWunとKretzmer、 FEBS
LETT。
法、プラーク精製法及びλ−ファージ溶解物とDNAの
iULM法はWunとKretzmer、 FEBS
LETT。
1.11〜16(1987)に記載されている。
抗血清にあらかじめBNN 97λgt11溶解物を吸
着させ、ライブラリーのスクリーニング用に11500
に希釈した。
着させ、ライブラリーのスクリーニング用に11500
に希釈した。
第Xa因子結合活性のスクリーニング
インゾロピル−β−チオガラクトシドによってイムノ・
ポジティブオーファージ溶解物あるいはコントロールλ
gt 1 ’Iから誘導される組換え蛋白について、そ
の第Xa因子結合活性をスクリーニングした。λ−ファ
ージ溶解物(Q、1ml )は、ドツト−プロット装置
(Bi、o Rad)を用いてニトロセルロースペーパ
ーで濾過したつ次いでニトロセルロースペーパーを、5
■/ ml牛血清アルブミン及び2.5Tn9/ml牛
ガンマグロブリンを含むリンC1%衝化食塩水に浸し、
室温で1時間激しく攪拌したつ次いで、Q、1rne)
/ rnlヘパリンを添加した同様の溶液に更に12
51=第)(a因子(1,Ox 10’ cmp/d)
を酵解した#液で置換し、更に1時間激しく攪拌した。
ポジティブオーファージ溶解物あるいはコントロールλ
gt 1 ’Iから誘導される組換え蛋白について、そ
の第Xa因子結合活性をスクリーニングした。λ−ファ
ージ溶解物(Q、1ml )は、ドツト−プロット装置
(Bi、o Rad)を用いてニトロセルロースペーパ
ーで濾過したつ次いでニトロセルロースペーパーを、5
■/ ml牛血清アルブミン及び2.5Tn9/ml牛
ガンマグロブリンを含むリンC1%衝化食塩水に浸し、
室温で1時間激しく攪拌したつ次いで、Q、1rne)
/ rnlヘパリンを添加した同様の溶液に更に12
51=第)(a因子(1,Ox 10’ cmp/d)
を酵解した#液で置換し、更に1時間激しく攪拌した。
次いでニトロセルロースペーパーを、0・Q 5 %
Tween[F]20を含むリン酸緩衝化食塩水で洗っ
た。洗浄緩衝液を5分毎に4回交換した。
Tween[F]20を含むリン酸緩衝化食塩水で洗っ
た。洗浄緩衝液を5分毎に4回交換した。
次いでニトロセルロースペーパーを空気中で乾燥し、K
odak XR5nフイルムを用いてオートラジオグラ
フィー用に調製した。フィルムを一1週間さらした後に
現像した。
odak XR5nフイルムを用いてオートラジオグラ
フィー用に調製した。フィルムを一1週間さらした後に
現像した。
ポリ■+RNAの調製及びノーデン・プロッティング
LiZardiとEngelbergのナトリウム書バ
ークロレート抽出法(Anal、 Biochem、
989 116 N122、(1979)〕によシ、培
養したChangリバー細胞、HepG 2ヘパトーマ
細胞及び5K−)(BP−1へパトーマ細胞から全RN
Aを調製した。製造業者の指針に従い、オリ−? (d
T)−セルロース(P−I。
ークロレート抽出法(Anal、 Biochem、
989 116 N122、(1979)〕によシ、培
養したChangリバー細胞、HepG 2ヘパトーマ
細胞及び5K−)(BP−1へパトーマ細胞から全RN
Aを調製した。製造業者の指針に従い、オリ−? (d
T)−セルロース(P−I。
Biochemical 、タイ7°77F)へのパッ
チ吸着によシボリ(A)”RNAを単離した。ノーデン
・プロット分析用に、それぞれのポリ■“RNA 1[
1μgをグリオキサールで処理しく Thomas、
Methods ’Enzymol。
チ吸着によシボリ(A)”RNAを単離した。ノーデン
・プロット分析用に、それぞれのポリ■“RNA 1[
1μgをグリオキサールで処理しく Thomas、
Methods ’Enzymol。
1 00、 255〜266(1983))、 1Qm
Mリン酸ナトリウム、p)17.0を含む緩衝液でアガ
ロースデル電気泳動に付した。 Bethe8da R
e5earchLaboratoryのRNAラダー(
ladder)を分子量マーカーとして用いた。11(
NAをニトロセルロースペーパー上にプロットし、次い
で80℃で2時間焼いた。λP9クローンのインサート
DNAを、ニックトランスレーションにより32Pで放
射標識化し、プローブとして用いた( Maniati
θら、MolecularCloning : A L
aboratory Model、 Co1d Spr
ingLaboratory Harbor、 N、Y
−+ (1982) ] o 50チホルムアミド、
5.X SSC’、 50 mMリン酸ナトリウム、
pi−17,0,250Ig/プ変性サケスペルマDN
A及び1X Denhard溶液を含む溶液5−中のプ
ローブ(5x 10’ cpm )で42°Cで16時
間ハイブリダイズさせた。フィルターを、0.1%ナト
リウムドデシルスルフェート(SDS) 、2 X S
SSで室温で3回、それぞれ5分間洗った。次いでニト
ロセルロースペーパーを空気中で乾燥し、 Kodak
MAR−5フイルム及び増感板を用いて一70℃で6日
間オートラジオグラフィーに付した。
Mリン酸ナトリウム、p)17.0を含む緩衝液でアガ
ロースデル電気泳動に付した。 Bethe8da R
e5earchLaboratoryのRNAラダー(
ladder)を分子量マーカーとして用いた。11(
NAをニトロセルロースペーパー上にプロットし、次い
で80℃で2時間焼いた。λP9クローンのインサート
DNAを、ニックトランスレーションにより32Pで放
射標識化し、プローブとして用いた( Maniati
θら、MolecularCloning : A L
aboratory Model、 Co1d Spr
ingLaboratory Harbor、 N、Y
−+ (1982) ] o 50チホルムアミド、
5.X SSC’、 50 mMリン酸ナトリウム、
pi−17,0,250Ig/プ変性サケスペルマDN
A及び1X Denhard溶液を含む溶液5−中のプ
ローブ(5x 10’ cpm )で42°Cで16時
間ハイブリダイズさせた。フィルターを、0.1%ナト
リウムドデシルスルフェート(SDS) 、2 X S
SSで室温で3回、それぞれ5分間洗った。次いでニト
ロセルロースペーパーを空気中で乾燥し、 Kodak
MAR−5フイルム及び増感板を用いて一70℃で6日
間オートラジオグラフィーに付した。
クローン化λgt 11 DNAの調製、pUC19プ
ラスミド及びM13mp18ベクメーでのサブクローニ
ング、エヤソヌクレアーゼ■を用いた消化による欠失、
及びジブオキ法によるDNA配列決定(Sangerら
、Proc、 Natl、 Acad、 Sci、 U
SA F33゜6776〜6780(1977))は、
WunとKretzmer、 FEBSLett、 1
* 11−16 (1987)に記載された方法に従
って実施した。
ラスミド及びM13mp18ベクメーでのサブクローニ
ング、エヤソヌクレアーゼ■を用いた消化による欠失、
及びジブオキ法によるDNA配列決定(Sangerら
、Proc、 Natl、 Acad、 Sci、 U
SA F33゜6776〜6780(1977))は、
WunとKretzmer、 FEBSLett、 1
* 11−16 (1987)に記載された方法に従
って実施した。
LipmamとPear8onによって書かれたプログ
ラムFASTP(Science、 227.1455
〜1441(1985)]を用いて、National
BiochemicalResearch Foun
dationの配列データバンク(レリース13,19
8.7年6月)から相同性を示す蛋白のファミリーを同
定し、該ファミリー内で配列のアラインメントを行なっ
た。
ラムFASTP(Science、 227.1455
〜1441(1985)]を用いて、National
BiochemicalResearch Foun
dationの配列データバンク(レリース13,19
8.7年6月)から相同性を示す蛋白のファミリーを同
定し、該ファミリー内で配列のアラインメントを行なっ
た。
結果
多数のセルラインについて、そのならし培地中にTFI
が存在するか否かをスクリーニングしたういくつかの肝
由来セルライン、即ちChangリバー、HepG 2
ヘパトーマ及び5K−HEP−1へパトーマが培地中に
TFIを分泌することが見出された。初めに、TFIに
対する抗血清を用いてヒト胎児肝λgtl l cDN
Aライブラリー(106プラーク・フォーミング・ユニ
ット)をスクリーニングし、15個の免疫学的にポジテ
ィブなりローンが得られた。
が存在するか否かをスクリーニングしたういくつかの肝
由来セルライン、即ちChangリバー、HepG 2
ヘパトーマ及び5K−HEP−1へパトーマが培地中に
TFIを分泌することが見出された。初めに、TFIに
対する抗血清を用いてヒト胎児肝λgtl l cDN
Aライブラリー(106プラーク・フォーミング・ユニ
ット)をスクリーニングし、15個の免疫学的にポジテ
ィブなりローンが得られた。
次いで同様の方法によシ胎盤λgt 11 CDNAラ
イブラリーをスクリーニングした。106ゾラーク・フ
ォーミング・ユニットのうち10個の免疫学的にポジテ
ィブなりローンが得られた。これらのクローンをプラー
ク精製し、精製クローンの容解物についてTFIのfl
1j1:活性をテストした。イソプロピルチオガラク
トシドで銹導したファージの醇解物ヲ=)ロセルロース
ペーパーに吸着せしめ、126■〜第Xa因子結合活性
をスクリーニングしたつ上ti己の免疫学的にポジティ
ブなりローンのいくつかハ、ニトロセルロースペーパー
上の125I −jX Xa内因子結合する能力を示し
たことが、第1図によシ#l″明されている。免疫学的
にポジティブな胎児肝クローン15個のうち6個、及び
免疫学的にポジティブな胎盤クローン10個のうち4個
のクローンが125ニ一第Xa因子結合活性を示した。
イブラリーをスクリーニングした。106ゾラーク・フ
ォーミング・ユニットのうち10個の免疫学的にポジテ
ィブなりローンが得られた。これらのクローンをプラー
ク精製し、精製クローンの容解物についてTFIのfl
1j1:活性をテストした。イソプロピルチオガラク
トシドで銹導したファージの醇解物ヲ=)ロセルロース
ペーパーに吸着せしめ、126■〜第Xa因子結合活性
をスクリーニングしたつ上ti己の免疫学的にポジティ
ブなりローンのいくつかハ、ニトロセルロースペーパー
上の125I −jX Xa内因子結合する能力を示し
たことが、第1図によシ#l″明されている。免疫学的
にポジティブな胎児肝クローン15個のうち6個、及び
免疫学的にポジティブな胎盤クローン10個のうち4個
のクローンが125ニ一第Xa因子結合活性を示した。
これらの免疫学的に且つ機能的にポジティブなりローン
をEcoRIで消化し、インサート配列のサイズをケ9
ル電気泳動により調べた。胎盤ライブラリー(λP9)
から得た1つのクローンは約1.4kbのインサート配
列を有して$−シ、他のすべてのクローンは約1.0k
bのインサート配列を有していた。
をEcoRIで消化し、インサート配列のサイズをケ9
ル電気泳動により調べた。胎盤ライブラリー(λP9)
から得た1つのクローンは約1.4kbのインサート配
列を有して$−シ、他のすべてのクローンは約1.0k
bのインサート配列を有していた。
部分的DNA配列決定により、i、Qkbクローンはよ
υ長い1.4kbJ1m盤クローンの1部分の配列と同
じ配列を有していることが判った。従って、完全なりN
A配列決定を行なうためにλP9を選択した。
υ長い1.4kbJ1m盤クローンの1部分の配列と同
じ配列を有していることが判った。従って、完全なりN
A配列決定を行なうためにλP9を選択した。
白配列
λP9クローンについて、制限酵素地図の作成、M13
サブクローニング及び第2因に示した技法を用いた配列
決定を実施した。エキソヌクレアーゼ遥欠失法CHen
1koff、 aOQe 28+ 351〜659(
1984))によシ、2本のストランドの両者について
全配列を決定し、1462個の塩基からなることが見出
された。その配列は第3図に示した通シである。該配列
には、133塩基の5′非コード領域、912ヌクレオ
チドのオープン・リーディング・フレーム及び687ヌ
クレオチドの6′非コード領域が含まれている。最初の
ATGはTAGATGA配列中のヌクレオチド134に
ちゃ、その直ぐ後のACAATGA配列中のヌクレオチ
ド146に第2のATGがある。真核細胞のりボデーム
によってイニシエートされるためのコンセンサス配列と
して提案された配列、ACCATGG (Kozak、
Ce1l。
サブクローニング及び第2因に示した技法を用いた配列
決定を実施した。エキソヌクレアーゼ遥欠失法CHen
1koff、 aOQe 28+ 351〜659(
1984))によシ、2本のストランドの両者について
全配列を決定し、1462個の塩基からなることが見出
された。その配列は第3図に示した通シである。該配列
には、133塩基の5′非コード領域、912ヌクレオ
チドのオープン・リーディング・フレーム及び687ヌ
クレオチドの6′非コード領域が含まれている。最初の
ATGはTAGATGA配列中のヌクレオチド134に
ちゃ、その直ぐ後のACAATGA配列中のヌクレオチ
ド146に第2のATGがある。真核細胞のりボデーム
によってイニシエートされるためのコンセンサス配列と
して提案された配列、ACCATGG (Kozak、
Ce1l。
44.283〜292(1982)]とは、上記の配列
は異なるが、これらはイニシェーション配列と考えられ
る。成熟蛋白のN末端に相当する配列の前に28個のア
ミノ酸配列がある。これら28個のアミノ酸からなる疎
水性セグメントの組成及び長さは、シグナルペプチドに
典型的なものであるC Von He1jne、 Eu
r、 J、 BioChem、 133 。
は異なるが、これらはイニシェーション配列と考えられ
る。成熟蛋白のN末端に相当する配列の前に28個のア
ミノ酸配列がある。これら28個のアミノ酸からなる疎
水性セグメントの組成及び長さは、シグナルペプチドに
典型的なものであるC Von He1jne、 Eu
r、 J、 BioChem、 133 。
17〜21 (1983) ;JoMol、Biol、
184゜99〜105(1985))。シグナルペプ
チドはA1a2B −A13p29で開裂し、成熟蛋白
を与えると考えられる。成熟TFIとして予想されるア
ミノ酸配列U、IEh+mのシスティン残基及び7個の
メチオニンを含む276個のアミノ酸からなる。成熟T
FIの推定蛋白配列に基いて計算される分子量3).9
50ダルトンは、単離して得た蛋白についてナトリウム
ドデシルスルフエートポリアクリルアミタデル電気泳動
で調べた分子量37〜40kDaよりもいく分車さい。
184゜99〜105(1985))。シグナルペプ
チドはA1a2B −A13p29で開裂し、成熟蛋白
を与えると考えられる。成熟TFIとして予想されるア
ミノ酸配列U、IEh+mのシスティン残基及び7個の
メチオニンを含む276個のアミノ酸からなる。成熟T
FIの推定蛋白配列に基いて計算される分子量3).9
50ダルトンは、単離して得た蛋白についてナトリウム
ドデシルスルフエートポリアクリルアミタデル電気泳動
で調べた分子量37〜40kDaよりもいく分車さい。
この分子量の相違は、天然蛋白でのグリコシル化の移動
性を反映したものと考えられる。成熟蛋白に相当する推
定蛋白配列は、Asn−X−Thr/Serの構成を有
する3ケのN−結合グリコシル化部位(アミノ酸の位置
145゜195及び256)を有している。、精製した
全長TFI及び加水分解された2つの単離体のアミノ酸
分析の1πη果は、cDNA配列から推定される蛋白配
列(第6図の下線を引いた部分)と正確にマツチする。
性を反映したものと考えられる。成熟蛋白に相当する推
定蛋白配列は、Asn−X−Thr/Serの構成を有
する3ケのN−結合グリコシル化部位(アミノ酸の位置
145゜195及び256)を有している。、精製した
全長TFI及び加水分解された2つの単離体のアミノ酸
分析の1πη果は、cDNA配列から推定される蛋白配
列(第6図の下線を引いた部分)と正確にマツチする。
このことは、単離したc DNAクローンはTFIをコ
ードしていることを示している。6/非コード領域はA
+Tを豊富に含んでいる(70%A+T )。
ードしていることを示している。6/非コード領域はA
+Tを豊富に含んでいる(70%A+T )。
このクローンには、コンセンサス・ホリアデニル化シグ
ナル、AATん!LA 〔ProudfootとB r
OWn I E3 e tNature、 252
、559〜362(1981)”]も、ポリAテイルも
見出されなかった。これは、ライブラリー構築の間に6
/末端部分の1部分が失なわれたためと考えられるう TFIの翻訳されたアミノ酸配列には、27リシン、1
7アルギニン、11アスパラギン酸及び25グルタミン
酸が含まれている。蛋白てそった電荷分布は第4図に示
したようにかなシ高低のあるものである。シグナルペプ
チド領域には、26個の中性残基とともに2個のプラス
に荷電したりシンが含まれていた。成熟蛋白のアミン末
端領域には、高度にマイナスに荷電した配列が含まれて
いたつ最初の7個の残基のうち6個はアスパラゼン酸め
るいはグルタミン酸であシ、この後例更に高度にマイナ
スに荷電した2個のアミノ酸のダウンストリームがあり
、その後にプラスに荷電したリシン残基がある。中心部
分は一般的にマイナスに荷電している。カルボキシ末端
には高度にプラスに荷電したセグメントがある。、TF
Iのアミノ酸265〜296には、6−共役アルギニン
+リシン残基を含むプラスに荷電した14個のアミノ酸
がおる。
ナル、AATん!LA 〔ProudfootとB r
OWn I E3 e tNature、 252
、559〜362(1981)”]も、ポリAテイルも
見出されなかった。これは、ライブラリー構築の間に6
/末端部分の1部分が失なわれたためと考えられるう TFIの翻訳されたアミノ酸配列には、27リシン、1
7アルギニン、11アスパラギン酸及び25グルタミン
酸が含まれている。蛋白てそった電荷分布は第4図に示
したようにかなシ高低のあるものである。シグナルペプ
チド領域には、26個の中性残基とともに2個のプラス
に荷電したりシンが含まれていた。成熟蛋白のアミン末
端領域には、高度にマイナスに荷電した配列が含まれて
いたつ最初の7個の残基のうち6個はアスパラゼン酸め
るいはグルタミン酸であシ、この後例更に高度にマイナ
スに荷電した2個のアミノ酸のダウンストリームがあり
、その後にプラスに荷電したリシン残基がある。中心部
分は一般的にマイナスに荷電している。カルボキシ末端
には高度にプラスに荷電したセグメントがある。、TF
Iのアミノ酸265〜296には、6−共役アルギニン
+リシン残基を含むプラスに荷電した14個のアミノ酸
がおる。
TFI蛋白の予想疎水性/R水性プロファイルは第5図
に示した通)であろうシグナルペゾチドには、予想され
たように高度に疎水性の領域が含まれている。残りの部
分はむしろ親水性である。
に示した通)であろうシグナルペゾチドには、予想され
たように高度に疎水性の領域が含まれている。残りの部
分はむしろ親水性である。
TFIの翻訳されたアミノ酸配列には、いくつかの区別
し得るドメインが含まれている。高度にマイナスに荷電
したN末端ドメイン及び高度にグラスに荷電したC末端
ドメインに加えて、Kunitz型抑制因子の典型的配
列(下記参照)を有する3個の相同ドメインからなる中
心部分がある。
し得るドメインが含まれている。高度にマイナスに荷電
したN末端ドメイン及び高度にグラスに荷電したC末端
ドメインに加えて、Kunitz型抑制因子の典型的配
列(下記参照)を有する3個の相同ドメインからなる中
心部分がある。
National Biochemical Re
5earCh Foundationの配列データベ
ースを調べた所、TFIのN末端ドメインとC末端ドメ
インとは、他の公知蛋白と有意な相同性を有していない
ことが見出された。しかしながら、3個の内部相同ドメ
インは、牛膵臓塩基性プロテアーゼ抑制因子(アプロチ
ニン)、毒塩基性プロテアーゼ抑制因子、インター−α
−トリノシン抑制因子(第6図)などの他の塩基性プロ
テアーゼ抑制因子の配列とそれぞれ相同性を示した。こ
れらすべての抑制因子にはジスルフィド結合構造が高度
に保持されておシ、これは注目すべき事実である。これ
らの相同性から明らかなように、TFIは塩基性プロテ
アーゼ抑制因子遺伝子スーパーファミリーに属する。
5earCh Foundationの配列データベ
ースを調べた所、TFIのN末端ドメインとC末端ドメ
インとは、他の公知蛋白と有意な相同性を有していない
ことが見出された。しかしながら、3個の内部相同ドメ
インは、牛膵臓塩基性プロテアーゼ抑制因子(アプロチ
ニン)、毒塩基性プロテアーゼ抑制因子、インター−α
−トリノシン抑制因子(第6図)などの他の塩基性プロ
テアーゼ抑制因子の配列とそれぞれ相同性を示した。こ
れらすべての抑制因子にはジスルフィド結合構造が高度
に保持されておシ、これは注目すべき事実である。これ
らの相同性から明らかなように、TFIは塩基性プロテ
アーゼ抑制因子遺伝子スーパーファミリーに属する。
ノーデン・プロツテング
’ffr産生肝産生上由来セルラインChangリバー
、HepG2ヘパトーマ及び5K−HEP−i ヘパト
ーマ細胞からポリ(A)”RNAを精製した。変性アガ
ロースデル電気泳動によシポリ(A)”RNAを溶解し
、ニトロセルロースペーパー上にプロットし、32P−
標識化’rFr CDNA (λP9)をプローブとし
て用いて調べた。第7図に示したように、2つの主要な
ハイブリダイゼーションバンドが観察された。これらは
テストした6つの全てのセルラインに見られる1、4k
bmRNA及び4.4 kbmRNAに対応するもので
ある。検出し得る厳のTFIを産生しない他のセルライ
ンについてテストしたが、プローブとのハイブリダイゼ
ーションは観察されなかった(データを示していない)
。
、HepG2ヘパトーマ及び5K−HEP−i ヘパト
ーマ細胞からポリ(A)”RNAを精製した。変性アガ
ロースデル電気泳動によシポリ(A)”RNAを溶解し
、ニトロセルロースペーパー上にプロットし、32P−
標識化’rFr CDNA (λP9)をプローブとし
て用いて調べた。第7図に示したように、2つの主要な
ハイブリダイゼーションバンドが観察された。これらは
テストした6つの全てのセルラインに見られる1、4k
bmRNA及び4.4 kbmRNAに対応するもので
ある。検出し得る厳のTFIを産生しない他のセルライ
ンについてテストしたが、プローブとのハイブリダイゼ
ーションは観察されなかった(データを示していない)
。
本明細書の記載から、当業者にとっては本発明の思想及
び範囲内にある他の各種の例が自明であろう。これらの
例の全ては本明細書のクレームのa曲内のものである。
び範囲内にある他の各種の例が自明であろう。これらの
例の全ては本明細書のクレームのa曲内のものである。
vJ1図は、125T−第)(a因子を用イア’(λg
t11クローンのスクリーニングを示した写真である。 @2図は、部分的制限酵素地図及びλP9のインサート
配列の配列決定に用いた技法を示している。 第3図は、ヒトTFI cDNAのヌクレオチド配列及
び翻訳されたアミノ酸配列を示している。 第4図は、TFIのアミノ酸配列における准荷分布を示
すグラフである。 第5図は、TFIの疎水性プロファイルを示すグラフで
ある。 第6図は、TFIの塩基性プロテアーゼ抑制因子ドメイ
ンと他の塩基性プロテアーゼ抑制因子とのアラインメン
トを示すっ 第7図は、6個の肝由来セルラインから得たRNAの7
−デン・プロット分析を示す写真である。
t11クローンのスクリーニングを示した写真である。 @2図は、部分的制限酵素地図及びλP9のインサート
配列の配列決定に用いた技法を示している。 第3図は、ヒトTFI cDNAのヌクレオチド配列及
び翻訳されたアミノ酸配列を示している。 第4図は、TFIのアミノ酸配列における准荷分布を示
すグラフである。 第5図は、TFIの疎水性プロファイルを示すグラフで
ある。 第6図は、TFIの塩基性プロテアーゼ抑制因子ドメイ
ンと他の塩基性プロテアーゼ抑制因子とのアラインメン
トを示すっ 第7図は、6個の肝由来セルラインから得たRNAの7
−デン・プロット分析を示す写真である。
Claims (6)
- (1)第2図の制限酵素地図で示されるヒト組織因子抑
制因子のcDNAクローンλP9。 - (2)第3図で示されるヌクレオチド配列を有するヒト
組織因子抑制因子のcDNA。 - (3)第3図で示されるアミノ酸配列を有するヒト組織
因子抑制因子。 - (4)グリコシル化されていない請求項3記載のヒト組
織因子抑制因子。 - (5)グリコシル化されている請求項3記載のヒト組織
因子抑制因子、 - (6)ヒト組織因子抑制因子をコードする配列からなる
DNA配列。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/123,753 US4966852A (en) | 1987-07-23 | 1987-11-23 | DNA clone of human tissue factor inhibitor |
| US123753 | 1987-11-23 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18131998A Division JP3565714B2 (ja) | 1987-11-23 | 1998-05-25 | ヒト組織因子抑制因子 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165383A true JPH01165383A (ja) | 1989-06-29 |
| JP2836823B2 JP2836823B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=22410671
Family Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183423A Expired - Lifetime JP2836823B2 (ja) | 1987-11-23 | 1988-07-22 | ヒト組織因子抑制因子のdnaクローン |
| JP18131998A Expired - Lifetime JP3565714B2 (ja) | 1987-11-23 | 1998-05-25 | ヒト組織因子抑制因子 |
| JP2001226122A Expired - Lifetime JP4025035B2 (ja) | 1987-11-23 | 2001-07-26 | 組織因子抑制因子に対する抗体 |
| JP2004120081A Pending JP2004201696A (ja) | 1987-11-23 | 2004-04-15 | ヒト組織因子抑制因子 |
| JP2005124415A Withdrawn JP2005306875A (ja) | 1987-11-23 | 2005-04-22 | 組織因子抑制因子に対する抗体 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP2001226122A Expired - Lifetime JP4025035B2 (ja) | 1987-11-23 | 2001-07-26 | 組織因子抑制因子に対する抗体 |
| JP2004120081A Pending JP2004201696A (ja) | 1987-11-23 | 2004-04-15 | ヒト組織因子抑制因子 |
| JP2005124415A Withdrawn JP2005306875A (ja) | 1987-11-23 | 2005-04-22 | 組織因子抑制因子に対する抗体 |
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|---|---|
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| AT (1) | ATE111518T1 (ja) |
| AU (1) | AU604139B2 (ja) |
| CA (1) | CA1341223C (ja) |
| DE (1) | DE3851511T2 (ja) |
| DK (1) | DK173536B1 (ja) |
| ES (1) | ES2063769T3 (ja) |
| FI (1) | FI93365C (ja) |
| IE (1) | IE65393B1 (ja) |
| IL (1) | IL87171A (ja) |
| NO (2) | NO310466B1 (ja) |
| NZ (1) | NZ225535A (ja) |
| PT (1) | PT88076B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DK408089D0 (da) * | 1989-08-18 | 1989-08-18 | Novo Nordisk As | Proteiner |
| DE69117545T2 (de) * | 1990-01-25 | 1996-10-31 | Univ Washington | Faktor X-LACI-Hybridprotein |
| DE69118056T2 (de) * | 1990-08-27 | 1996-10-24 | Monsanto Co | Anticoagulatorische Zusammensetzung aus LACI und sulfatierten Polysacchariden |
| DK261490D0 (da) * | 1990-10-31 | 1990-10-31 | Novo Nordisk As | New pharmaceutical compound |
| US5346991A (en) * | 1991-06-13 | 1994-09-13 | Genentech, Inc. | Tissue factor mutants useful for the treatment of myocardial infarction and coagulopathic disorders |
| US5276015A (en) * | 1992-03-18 | 1994-01-04 | Washington University | Method of inhibiting microvascular thrombosis |
| US20030171292A1 (en) | 1992-06-01 | 2003-09-11 | Creasey Abla A. | Method for using lipoprotein associated coagulation inhibitor to treat sepsis |
| US6063764A (en) * | 1992-06-01 | 2000-05-16 | Washington University & Chiron Corp. | Method for using lipoprotein associated coagulation inhibitor to treat sepsis |
| US5455338A (en) * | 1993-11-05 | 1995-10-03 | Zymogenetics, Inc. | DNA encoding novel human kunitz-type inhibitors and methods relating thereto |
| US6057287A (en) | 1994-01-11 | 2000-05-02 | Dyax Corp. | Kallikrein-binding "Kunitz domain" proteins and analogues thereof |
| EP1446140A4 (en) | 2001-10-15 | 2007-03-07 | Novartis Vaccines & Diagnostic | TREATMENT OF HEAVY PNEUMONIA BY ADMINISTRATION OF TFPI (TISSUE FACTOR PATHWAY INHIBITOR) |
| US7153829B2 (en) | 2002-06-07 | 2006-12-26 | Dyax Corp. | Kallikrein-inhibitor therapies |
| WO2003103475A2 (en) | 2002-06-07 | 2003-12-18 | Dyax Corp. | Prevention and reduction of blood loss |
| US7235530B2 (en) | 2004-09-27 | 2007-06-26 | Dyax Corporation | Kallikrein inhibitors and anti-thrombolytic agents and uses thereof |
| SI1981519T1 (en) | 2005-12-29 | 2018-05-31 | Dyax Corp. | INHIBITION PROTEAZE |
| WO2010071894A2 (en) | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Baxter International Inc. | Tfpi inhibitors and methods of use |
| CA2744235A1 (en) | 2009-01-06 | 2010-07-15 | Dyax Corp. | Treatment of mucositis with kallikrein inhibitors |
| EP3459564B1 (en) | 2010-01-06 | 2021-10-27 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Plasma kallikrein binding proteins |
| AU2011227714B2 (en) | 2010-03-19 | 2014-09-04 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | TFPI inhibitors and methods of use |
| CA2823776A1 (en) | 2011-01-06 | 2012-07-12 | Dyax Corp. | Plasma kallikrein binding proteins |
| CA2837914A1 (en) * | 2011-06-15 | 2012-12-20 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Anti-human epo receptor antibodies and methods of use |
| WO2013141965A1 (en) | 2012-03-21 | 2013-09-26 | Baxter International Inc. | Tfpi inhibitors and methods of use |
| AU2016366557B2 (en) | 2015-12-11 | 2024-01-25 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Plasma kallikrein inhibitors and uses thereof for treating hereditary angioedema attack |
| US12528880B2 (en) | 2020-01-13 | 2026-01-20 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Plasma kallikrein inhibitors and uses thereof for treating pediatric hereditary angioedema attack |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205487A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-09-11 | イーライ・リリー・アンド・カンパニー | ヒトプロティンc活性の発現ベクター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL87172A (en) * | 1987-07-23 | 1994-12-29 | Univ Washington | Method of isolating highly purified tissue factor inhibitor |
-
1988
- 1988-07-21 IL IL8717188A patent/IL87171A/en not_active IP Right Cessation
- 1988-07-22 NZ NZ225535A patent/NZ225535A/en unknown
- 1988-07-22 PT PT88076A patent/PT88076B/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-07-22 DK DK198804134A patent/DK173536B1/da not_active IP Right Cessation
- 1988-07-22 AU AU19287/88A patent/AU604139B2/en not_active Expired
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- 1988-07-22 FI FI883487A patent/FI93365C/fi active IP Right Grant
- 1988-07-22 AT AT88870127T patent/ATE111518T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-07-22 EP EP88870127A patent/EP0318451B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-22 DE DE3851511T patent/DE3851511T2/de not_active Expired - Lifetime
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- 1988-07-22 KR KR1019880009237A patent/KR930000274B1/ko not_active Expired - Lifetime
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-
1998
- 1998-05-25 JP JP18131998A patent/JP3565714B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2001
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-
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- 2004-04-15 JP JP2004120081A patent/JP2004201696A/ja active Pending
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- 2005-04-22 JP JP2005124415A patent/JP2005306875A/ja not_active Withdrawn
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