JPH01165916A - ジャイロ装置 - Google Patents

ジャイロ装置

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JPH01165916A
JPH01165916A JP62324676A JP32467687A JPH01165916A JP H01165916 A JPH01165916 A JP H01165916A JP 62324676 A JP62324676 A JP 62324676A JP 32467687 A JP32467687 A JP 32467687A JP H01165916 A JPH01165916 A JP H01165916A
Authority
JP
Japan
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angular velocity
circuit
piezoelectric element
tuning fork
hinge
Prior art date
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Pending
Application number
JP62324676A
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English (en)
Inventor
Kazuteru Sato
一輝 佐藤
Takeshi Hojo
武 北條
Takao Murakoshi
尊雄 村越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、振動体の角運動量を用いたジャイロ装置(角
速度検出装置)に関する。
〔従来の技術〕
従来の振動体の角運動量を用いたジャイロ装置のうち、
音叉をその振動体とした音叉形ジャイロ装置の1例を、
以下説明する。
第3図は、従来の音叉形ジャイロ装置の1例の一部切欠
斜視図である。
第3図の例においては、音叉(1)を、大なる質量を有
する振動質量部(1−1)、(11)と、これ等の夫々
に連結した撓み部(1−2)、(1−2)と、両撓み部
(1−2L (1−2)の各遊端を連結する基部(1−
3)と、この基部(1−3)より両撓み部(12)、(
1−2)間の空隙内を両者に非接触で伸びる連結部(1
−4)とより構成する。
尚、(3)はヒンジで、このヒンジ(3)は、中央の連
結部(1−2)と、それから上下に伸延する短冊状のヒ
ンジ部(3−1)、(3−3)と、該2個のヒンジ部(
3−LL (3−3)の遊端を一体的に連結、結合する
基部又は円環部(3−4)とから構成される。ヒンジ部
(3−1)、(3−3)には、音叉(1)の入力軸(Z
−Z)まわりに入力する角速度Ωによるヒンジ(3)に
生ずる撓みを検出するための圧電素子(7−1)、(7
−2)が夫々固定される。又、ヒンジ(3)の連結部(
3−2)は、音叉(1)の連結部(1−4)のコ字状凹
部(1−4a)に嵌合している。
又、ヒンジ(3)の基部、即ち円環部(3−4)の両開
口端に、一端が閉じている略々同形状、且つ同寸法の筒
状体(4−1)、(1−2)の開口部を夫々気密に固定
する。この場合、円環部(3−4,)、筒状体(4,−
1)、 (4,−2)の共通の中心軸は、夫々音叉軸或
いは入力軸(Z−Z)に一致するようになされている。
筒状体(4−1)、 (4,−2)の夫々の閉端(41
a)、 (4,2a)を、円筒状の弾性部材(5−IL
 (5−2)を介し、下端部が夫々、平板状の取付基台
(9)に固定されている固定金具(6−1)、(6−2
)の上端部に固定する。
尚、上記構成において、基台(9)の被測定物体への取
付の基準面は、その上面又は底面で、この基準面に入力
軸(Z−Z)が平行となるように、上記筒状体(4−−
1)、 (4−2)が支持されるものである。又、音叉
(1)の重心が、ヒンジ(3)の両ヒンジ部(3−1)
、(3−3)の中心、即ぢ連結部(3−2)の中心に一
致するように、音叉(11の各部は設計されていること
は勿論である。尚、第3図に於て、(8−1)、(8−
2)は、音叉(1)の撓み部(1−2)。
(1−2)及び基部(1−3)に亘ってその両側に固定
した音叉(1)の駆動用の圧電素子を夫々示す。
尚、これ等圧電素子(8−1)、(8−2)は、交流電
圧源(10)よりの交流電圧を受け、音叉(1)を駆動
する。
第4図は第3図に示した従来例の原理を説明するための
説明図で、その主要部を第3図の軸<2−2>方向から
見たものである。同図に示す如く、第3図のジャイロ装
置に、角速度Ωが軸<2−2>まわりに加わると、それ
に対応したコリオリの力Fcが、再振動質量部(1−1
)、<1−1)に互に平行且つ反対向に発生し、これに
よるトルクが、ヒンジ(3)の連結部(3−2)を介し
てヒンジ部(3−1)。
(3−3)に、同図に示す如く、S字状の曲げ変・ 4 形を生せしめる。この場合、圧電素子(7−1)。
(7−2)は、その分極方向が同図で+、−で示したよ
うに、互いに逆方向になるように、夫々ヒンジ部(1−
1)、(3−3)に固定されているので、両圧電素子(
7−1)、(7−2)を短絡して1つの出力(12)と
し、これを、第3図に示す如く、電圧源(10)よりの
電圧と共にデモシュレータ(11)で同期整流すること
により、入力角速度Ωを検出し、従ってジャイロ装置を
得ることが出来る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、かかる従来のジャイロ装置においては、
圧電素子(7−1)、(7−2)からの出力信号は、数
10μV/(度/秒)と微弱であり、従来例の如く、角
速度信号を検出するためのヒンジ(3)と回路部(デモ
シュレータ(11)、電圧源(10))とを切り離して
設置すると、ノイズに対して弱いこと、また、圧電素子
(7−1)、(7−2)が高インピーダンスであるため
、回路部及び圧電素子間のリード線の配線位置が外力に
より移動すると、浮遊容量が変化し、出力信号が、その
影響をうける等の欠点があった。
従って、本発明の主目的は、上記従来のジャイロ装置の
欠点を除去したジャイロ装置を提供せんとするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば、角速度信号発生部(1,3゜7−1.
 7−2. 8−1. 8−2)  と、これよりの信
号を処理して角速度を出力する角速度出力部(57)と
を有し、上記角速度出力部の一部(70)又は全べて(
57,70)を角速度信号発生部と一体に設けたジャイ
ロ装置が得られる。
〔作用〕
本発明のジャイロ装置は、角速度検出部の近くに配置し
たインピーダンス及びレベル変換のための増幅回路(7
0)により、耐ノイズ特性を向上させるとともに、リー
ド線の移動による誤差の混入を防止する。
〔実施例〕
第1図は、本発明のジャイロ装置の外観を表す斜視図で
ある。
本発明の第1図の例においては、図示せずも、第3図に
示す圧電素子(7−IL (7−2L(8−1)、(8
−2)を有する音叉(1)及びヒンジ(3)を、筒状体
(41)内に、第3図の筒状体(4−1)。
(4−2)と同様に密封し、この筒状体(41)を、入
力軸(Z−Z)方向に離して配置した、例えば2個の円
筒状の弾性部材(51)により支持している。従って、
両弾性部材(51)の中央部に、第3図に示した円環部
(3−4,)が位置する。(50)は弾性部材(51)
の取付台であり、基台(9)に対し、図示せずも、ねし
等で固定されている。また、(52)は支持板であり、
取付台(50)に、例えば4本(2本は第1図では見え
ない)のねしく53)で固定されており、取付台(50
)とともに弾性部材(51)を基台(9)に対して固定
している。
かかる支持構造のジャイロからの圧電素子(7−1)、
(7−2)、(8−1)、(8−2)  のリード線は
、入力軸(Z−Z)方向に伸び且つ筒状体(41)にハ
ーメチックシール等で気密に封着されたリードピン(5
4)の内端に接続されており、その外端は筒状体(41
)の外側に突出している。
リードピン(54)には、筒状体(41)と適当な間隙
を設けて、円板状プリント基板(55)が半田付は等で
固定される。プリント基板(55)には、第2図に示す
ような回路(70)が作成されている。
第2図の回路(70)は、非反転増幅回路であり、その
利得は、抵抗R3の抵抗器(61)及びこれに直列に接
続した抵抗R2の抵抗器(60)の比で決定される。ま
た(58)は増幅器で、この増幅器(58)として、入
力段に電界効果形l・ランジスタの差動入力を用いたオ
ペアンプを用いれば、その入力インピーダンスは無限大
とみなせるから、圧電素子(7−IL (7−2>に蓄
積された電荷は、入力端(62)を介して抵抗R1の負
荷抵抗器(59)のみに流れることとなる。また、」二
記オペアンプを用いると、オペアンプの出力インピーダ
ンスは、圧電素子(7−1)、 (’1−2)のインピ
ーダンスに比して無視できる程小さいから、このオペア
ンプばインピーダンス変換の作用も兼ねている。すなわ
ち、第2図に示すプリン1一基板(55)の回路(70
)は、増幅及びインピーダンス変換の両作用をもってい
るということができる。プリント基板(55)上の回路
(70)の出力端(63)は、第1図のデモシュレータ
回路(57)に接続されており、ジャイロ装置に入力し
た入力軸<2−2>方向の角速度Ωは、その大きさと方
向に対応した直流電圧として、デモシュレータ(57)
より出力される。
なお、第1図におけるデモシュレータ回路(57)と第
3図に示した従来の装置のデモシュレータ回路(11)
との差は、第3図のデモシュレータ回路(11)は、第
2図に示す本発明の非反転増幅回路(70)がないとい
うことである。また、第1図の(56)は、音叉(1)
を駆動するための交流電圧源であり、第3図の交流電圧
源(10)と同一である。
なお、音叉+])の変位又は速度等を、温度変化等の外
乱に対して一定に保つためには、音叉(1)の変位を検
出して、電圧源(56)の電圧を変化させるための制御
回路が必要であるが、このためには、第3図に示した、
駆動用の圧電素子(8−]j。
(8−2)の他に、音叉(1)の撓み部(12)。
(1−2)の夫々に、変位検出用の圧電素子(12)を
設け、これ等圧電素子(12)の出力を第2図に示す増
幅回路(70)で増幅すると、角速度信号の場合と全く
同様に、耐ノイズ特性等を向」ニさせることができる。
従って、この様な場合には、プリント基板(55)に、
増幅回路(70)の他に、これと略々同一の音叉(1)
の変位増幅用増幅回路を設ければよい。この時、後者の
増幅回路の出力を第1図の破線で示す如く、電圧源(5
6)に供給し、それを制御する。
なお、上述の実施例では、筒状体(41)をその外周に
於て弾性部材(51)で支持したが、プリン1一基板(
55)を筒状体(41)の内部に内蔵させれば、この筒
状体(41)を、第3図の如く、その両端で弾性部材(
51)により、支持することも可能である。また、本実
施例では、音叉(11を用いた振動ジャイロを例に挙げ
たが、角柱、H形形状等、他の形状の振動体を用いるジ
ャイロ装置についても、全く同様のことがいえる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、振動形ジャイロ装置の分解能を決定し
ているノイズを大幅に削減することができ、高性能なジ
ャイロ装置を製作することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるジャイロ装置の一例の斜視図、第
2図はその非反転増幅回路の一例の接続図、第3図は従
来のジャイロ装置の一例の一部を除いた斜視図、第4図
は第3図に示した従来装置の動作説明用の路線図である
。 図に於て、(1)は音叉、(3)はヒンジ、(7−1)
。 (7−2)、(8−1)及び(8−2>は圧電素子、(
9)は取付基台、(10)、 (56)は交流電圧源、
(11) 。 (57)はデモシュレータ、(41)は筒状体、(50
)は取付台、(51)は弾性部材、(52)は支持板、
(54)はリードピン、(55)はプリント基板、(7
0)は非反転増幅回路を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、振動体、該振動体を駆動する駆動手段、上記振動体
    に加わる角速度により生ずる該振動体の振動面に垂直に
    作用するコリオリの力を検出する検出手段より成る角速
    度信号発生部と、該角速度信号発生部よりの信号を処理
    して角速度を出力する角速度出力部とより成る振動形ジ
    ャイロ装置において、上記角速度出力部の一部または全
    てを上記角速度信号発生部と一体に設置したことを特徴
    とするジャイロ装置。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のジャイロ装置に於
    て、上記駆動手段の一部を上記角速度信号発生部と一体
    に設置したことを特徴とする。
JP62324676A 1987-12-22 1987-12-22 ジャイロ装置 Pending JPH01165916A (ja)

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JP62324676A JPH01165916A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 ジャイロ装置

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JP62324676A JPH01165916A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 ジャイロ装置

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JPH01165916A true JPH01165916A (ja) 1989-06-29

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JP62324676A Pending JPH01165916A (ja) 1987-12-22 1987-12-22 ジャイロ装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59170717A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Tokyo Keiki Co Ltd ジヤイロ装置
JPS6117910A (ja) * 1984-07-05 1986-01-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 角速度センサ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59170717A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Tokyo Keiki Co Ltd ジヤイロ装置
JPS6117910A (ja) * 1984-07-05 1986-01-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 角速度センサ

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