JPS60185110A - ジヤイロ装置 - Google Patents
ジヤイロ装置Info
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- JPS60185110A JPS60185110A JP59041071A JP4107184A JPS60185110A JP S60185110 A JPS60185110 A JP S60185110A JP 59041071 A JP59041071 A JP 59041071A JP 4107184 A JP4107184 A JP 4107184A JP S60185110 A JPS60185110 A JP S60185110A
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- Japan
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- center
- axis
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はジャイロ装置、特に音叉を用いたジャイロ装置
に関する。
に関する。
背景技術とその問題点
本発明の説明に先立って、本願出願人が先に提案した特
願昭58−45234号のジャイロ装置Wの概略を、第
1及び第2図を参照して説明する。このシャイ口装置は
、その斜視図である第1図に示す如く、平板状の基台(
2)J−に、その上面と略々垂直となる如く、短冊状バ
イモルフから成る入力角速度Ωを検出するだめの薄板状
の検出用圧電素子(30)を取イマ1ける。尚、この際
、必要に応じ゛乙取付部(30’)を用いζもよい。音
叉+11を、一対の大なる質量を有する振動質量部(1
−IL、(1−1)と、これ等の夫々に連結した撓み部
(1−2)、(1−2)と、両撓み部(1−2) 、(
1−2>の各遊端を連結する基部(1−3)とより構成
する。ここで基部(1−3)の」二面に、L字状取付部
(1−4,)を、その一方の脚(1−4a)が略々垂直
上方に伸びる如く固定し、他方のlit、11 (1−
4b)が両撓め部(1−2)。
願昭58−45234号のジャイロ装置Wの概略を、第
1及び第2図を参照して説明する。このシャイ口装置は
、その斜視図である第1図に示す如く、平板状の基台(
2)J−に、その上面と略々垂直となる如く、短冊状バ
イモルフから成る入力角速度Ωを検出するだめの薄板状
の検出用圧電素子(30)を取イマ1ける。尚、この際
、必要に応じ゛乙取付部(30’)を用いζもよい。音
叉+11を、一対の大なる質量を有する振動質量部(1
−IL、(1−1)と、これ等の夫々に連結した撓み部
(1−2)、(1−2)と、両撓み部(1−2) 、(
1−2>の各遊端を連結する基部(1−3)とより構成
する。ここで基部(1−3)の」二面に、L字状取付部
(1−4,)を、その一方の脚(1−4a)が略々垂直
上方に伸びる如く固定し、他方のlit、11 (1−
4b)が両撓め部(1−2)。
(1−2)と略々平行に伸びる如くなすと共に、基11
((1−3> の−ト血にカウンターウェイト部(1−
5)を取り付ける。
((1−3> の−ト血にカウンターウェイト部(1−
5)を取り付ける。
−上述の如く構成した音叉(11を、次の如く、薄板状
の振動検出用圧電素子(30)に固定する。即ち、凸゛
叉(1)の両撓み部(1−2) 、(1−2)間の隙間
+glに、薄板状の圧電素子(30)の中方向CB>が
延在する如く、圧電素子(3o)の上端に、L字状取付
部(1−4)の脚(1−4b)を固定する。が(すれば
、第1図の側面図である第2図に不ず如く、音叉fl+
は、その振動面(音叉面)が、水平に配置された基台(
2)の根面と略々平行、即ら圧電素子(3o)の長手方
向の中心軸(X−X )と直交する如く、圧電素子(3
0)に取イ」けられる。尚、この場合、ト;す撓み部(
1−2) 、、(1−2,)間の隙間+fflは、圧電
素子(30)が振動し、音叉(1)の振動面が(す1斜
しても、圧電素子(30)と両撓み部(1−2) 、(
1−2)が接触しないような寸法及び形状に設定されC
いると共に、音叉txtの振動質量部(1−1> 、(
1−1>及びカウンターウェイト部(1−5)’、等が
、基台(2)の上面に接触しないように、圧電素子(3
0)の基台+21 j二の商さは設定されCいる。
の振動検出用圧電素子(30)に固定する。即ち、凸゛
叉(1)の両撓み部(1−2) 、(1−2)間の隙間
+glに、薄板状の圧電素子(30)の中方向CB>が
延在する如く、圧電素子(3o)の上端に、L字状取付
部(1−4)の脚(1−4b)を固定する。が(すれば
、第1図の側面図である第2図に不ず如く、音叉fl+
は、その振動面(音叉面)が、水平に配置された基台(
2)の根面と略々平行、即ら圧電素子(3o)の長手方
向の中心軸(X−X )と直交する如く、圧電素子(3
0)に取イ」けられる。尚、この場合、ト;す撓み部(
1−2) 、、(1−2,)間の隙間+fflは、圧電
素子(30)が振動し、音叉(1)の振動面が(す1斜
しても、圧電素子(30)と両撓み部(1−2) 、(
1−2)が接触しないような寸法及び形状に設定されC
いると共に、音叉txtの振動質量部(1−1> 、(
1−1>及びカウンターウェイト部(1−5)’、等が
、基台(2)の上面に接触しないように、圧電素子(3
0)の基台+21 j二の商さは設定されCいる。
尚、第1図に於て、+41. (41は、両撓み部(1
−2)。
−2)。
(1−2)に夫々取付けた例えば駆動用圧電素子乙これ
等は、例えば交流信号源(5)よりの信号により駆動さ
れ、音叉+11の振動質量部(1−1> 、(ILL
>に、速度Vなる交番振動を励苅させる。
等は、例えば交流信号源(5)よりの信号により駆動さ
れ、音叉+11の振動質量部(1−1> 、(ILL
>に、速度Vなる交番振動を励苅させる。
この場合、検出用圧電素子(30)の出力電圧を、基準
電圧として交流信号源(5)よりの信号と共に、デモシ
ュレーク(7)に入力し、同期整流することにより、(
X−X )軸と直交する音叉f1+の音叉軸<2−2>
まわりに人力される角速度Ωに比例した電圧が、このデ
モシュレーク(7)より出力され、ジャイロ装置が構成
される。
電圧として交流信号源(5)よりの信号と共に、デモシ
ュレーク(7)に入力し、同期整流することにより、(
X−X )軸と直交する音叉f1+の音叉軸<2−2>
まわりに人力される角速度Ωに比例した電圧が、このデ
モシュレーク(7)より出力され、ジャイロ装置が構成
される。
しかしながら上述のジャイロ装置におい°Cは、次の如
き欠点がある。即ち、 ■)ジャイロ装置は、角速度が測定されるべき運動体に
、基台(2)におい゛ζ直接取付けられる構造のため、
運動体側の固定されるべき部分の剛性の差によって、音
叉軸(Z−Z )まわりの音叉+11、検出用圧電素子
(30) 、基台(2)からなる振動系の共振点が変化
し、バイ′7ス的な誤差が発生する。
き欠点がある。即ち、 ■)ジャイロ装置は、角速度が測定されるべき運動体に
、基台(2)におい゛ζ直接取付けられる構造のため、
運動体側の固定されるべき部分の剛性の差によって、音
叉軸(Z−Z )まわりの音叉+11、検出用圧電素子
(30) 、基台(2)からなる振動系の共振点が変化
し、バイ′7ス的な誤差が発生する。
2)運動体の撮動が基台(2)を介して直接音叉+11
、検出用圧電素子(30)からなる振動糸に伝達され、
出力誤差が生ずる。
、検出用圧電素子(30)からなる振動糸に伝達され、
出力誤差が生ずる。
3)−1−記運動体の振動の影響を避けようとしζ、基
台(2)をゴム等の可撓性物質を介し°Cil!動体に
取付ける場合、全体の重心が基台の上方にある為に、例
えば第1図において(X−X )軸及び<2−2>軸の
双方に直交する方向の加速度に対して、全体が(Z−Z
)軸まわりに回転するごとになり、この角速度が誤差出
力となる。
台(2)をゴム等の可撓性物質を介し°Cil!動体に
取付ける場合、全体の重心が基台の上方にある為に、例
えば第1図において(X−X )軸及び<2−2>軸の
双方に直交する方向の加速度に対して、全体が(Z−Z
)軸まわりに回転するごとになり、この角速度が誤差出
力となる。
発明の目的
本発明は、上述した如き欠点のないジャイロ装置を提供
せんとするものである。
せんとするものである。
発明の概要
本発明のジャイロ装置に於ては、基台と、該基台の面と
長平方向が直角になるよう一端を上記基台にとりつけた
検出用圧電素子と、上記基台の血と平行な振動面を有し
音叉軸が上記検出用圧電素子の面と平行となるよう配置
した音叉と、該音叉の基部にその一脚が上記基台の面と
平行且つ上記音叉の振動質量部の方向に廷長する如く取
イ」けたL字状取付部とよりなり、該り字状取付部の一
脚に上記検出用圧電素子の他端を取付け、−に記音叉等
の重心を上記検出用圧電素子の長手方向の略々中心に位
置させたジャイロ装置において、上記基台の重心を略々
上記音叉の重心と一致させると共に上記基台を上記音叉
の重心のまわりに対称的に弾性部材を用いて支持するよ
うになしたことに特徴がある。
長平方向が直角になるよう一端を上記基台にとりつけた
検出用圧電素子と、上記基台の血と平行な振動面を有し
音叉軸が上記検出用圧電素子の面と平行となるよう配置
した音叉と、該音叉の基部にその一脚が上記基台の面と
平行且つ上記音叉の振動質量部の方向に廷長する如く取
イ」けたL字状取付部とよりなり、該り字状取付部の一
脚に上記検出用圧電素子の他端を取付け、−に記音叉等
の重心を上記検出用圧電素子の長手方向の略々中心に位
置させたジャイロ装置において、上記基台の重心を略々
上記音叉の重心と一致させると共に上記基台を上記音叉
の重心のまわりに対称的に弾性部材を用いて支持するよ
うになしたことに特徴がある。
実施例
第3図は、本発明の一実施例を示す一部を除いた斜視図
である。同図に於て、第1及び第2図と同一符号は、1
.1−に同一素子を示すものとし、それ等のA’F細説
明は、これを省略する。
である。同図に於て、第1及び第2図と同一符号は、1
.1−に同一素子を示すものとし、それ等のA’F細説
明は、これを省略する。
第3図に示す本発明の例に於゛ζは、カウンターウェイ
ト部(1−5)の両側より、互いに(Z−Z)軸に平行
で、両者間に圧電素子(30)の取付部(30’)を挟
んで、振動質量部(1−1)方向に延びる2本の脚(1
−5’)を、夫々延設し、音叉(1)、圧電素子(30
)等より成る振動系の重心Gを、(Z−Z )軸及び(
X−X)軸の交点と略々一致させている。
ト部(1−5)の両側より、互いに(Z−Z)軸に平行
で、両者間に圧電素子(30)の取付部(30’)を挟
んで、振動質量部(1−1)方向に延びる2本の脚(1
−5’)を、夫々延設し、音叉(1)、圧電素子(30
)等より成る振動系の重心Gを、(Z−Z )軸及び(
X−X)軸の交点と略々一致させている。
彷で、本発明のこの例に於ては、第1及び第2図にツバ
ずと同様の音叉(1)を保持する検出用圧電素子(30
)の°上端を、支持環(40)の内側にその反軸< <
2−2 >軸に一致)に沿って固定する。この支持環(
40)の両開口端に、一端が閉じている同形状且つ同寸
法の筒状体<41) 、(41’)の開口ff1lを、
夫々気密に固定し、その内部に、圧電素子(30)を含
む音叉(11を、気密に保持する。この場合、支持環(
40) 、筒状体(41) 、(41’)の軸は、(Z
−Z)軸に一致するようになず。筒状体(41) 。
ずと同様の音叉(1)を保持する検出用圧電素子(30
)の°上端を、支持環(40)の内側にその反軸< <
2−2 >軸に一致)に沿って固定する。この支持環(
40)の両開口端に、一端が閉じている同形状且つ同寸
法の筒状体<41) 、(41’)の開口ff1lを、
夫々気密に固定し、その内部に、圧電素子(30)を含
む音叉(11を、気密に保持する。この場合、支持環(
40) 、筒状体(41) 、(41’)の軸は、(Z
−Z)軸に一致するようになず。筒状体(41) 。
(41’)のそれぞれの閉端を、円柱状の弾性部材(4
2) 、(42’)を介し、士端部が夫々取付基台(4
4)に固定されている211MのL字型金具(43)
。
2) 、(42’)を介し、士端部が夫々取付基台(4
4)に固定されている211MのL字型金具(43)
。
(43’)の上端に固定する。斯くして、支持環(40
)等を取付基台(44)に固定する。尚、(40−1)
は、支持環(40)にハーメチックシールで取付けた端
子で、これを介して、支持環(40)等の内部に気密に
保持されている音叉+11の圧電素子(30)等が、交
流信号源(5)、デモシュレータ(7)等に接続される
。
)等を取付基台(44)に固定する。尚、(40−1)
は、支持環(40)にハーメチックシールで取付けた端
子で、これを介して、支持環(40)等の内部に気密に
保持されている音叉+11の圧電素子(30)等が、交
流信号源(5)、デモシュレータ(7)等に接続される
。
尚、」二記構成において、検出用圧電素子(30)の取
付部(30’)の重量を含む支持環(40)、筒状体(
41) 、(41’)よりなる支持部の重心が音叉(1
1の重心Gと一致する如く、各支持部材は設計され尚、
温度変化による誤差の発生を防止するには、音叉+ll
、L字状取付部(1−4)等を、周知の熱恒弾性材で形
成すればよい。
付部(30’)の重量を含む支持環(40)、筒状体(
41) 、(41’)よりなる支持部の重心が音叉(1
1の重心Gと一致する如く、各支持部材は設計され尚、
温度変化による誤差の発生を防止するには、音叉+ll
、L字状取付部(1−4)等を、周知の熱恒弾性材で形
成すればよい。
ご\で、音叉(1)の振動数f、と、(Z−Z )軸ま
わりの音叉系及び検出用圧電素子(3o)のトルクバネ
定数で定まる(Z−Z )軸まわりの共振振動数fOと
は、ジャイロ装置の出力感度を上げるために、略々等し
い値とする必要がある。
わりの音叉系及び検出用圧電素子(3o)のトルクバネ
定数で定まる(Z−Z )軸まわりの共振振動数fOと
は、ジャイロ装置の出力感度を上げるために、略々等し
い値とする必要がある。
本発明においCは、取付部(30’)、支持環(4o)
、筒状体(41) 、(41’)からなる支持部(D(
Z−Z)軸まわりの慣性モーメントをIss音叉系の(
Z−’Z)軸まわりの慣性モーメントをIド、検出用圧
電素子(30)の(Z−Z)軸まわりのトルクバネ定数
をKとずれば、」−記(Z−Z ’)軸まわりの共振振
動数roは と書くことができる。
、筒状体(41) 、(41’)からなる支持部(D(
Z−Z)軸まわりの慣性モーメントをIss音叉系の(
Z−’Z)軸まわりの慣性モーメントをIド、検出用圧
電素子(30)の(Z−Z)軸まわりのトルクバネ定数
をKとずれば、」−記(Z−Z ’)軸まわりの共振振
動数roは と書くことができる。
よって、本発明においては
が共振条件となる。
上述した本発り■によるジャイ1:J装置の作用は、第
1及び第2図の例とIII/)々同一である。
1及び第2図の例とIII/)々同一である。
発明の効果
本発明によるジャイロ装置の効果は次の通りである。即
ち、 1、支持環(40) 、筒状体(41) 、(41’)
からなる支持部の重心と、音叉(1)の重心とを一致さ
−Uると共に、」二記支持部を弾性a1≦材(42)
、(42’)及びL字型金具(43) 、(43’)等
により、−り記重心のまわりに対称に支持する構造とし
たことにより、角速度を測定すべき運動体の取イ」部の
IbG動や剛性等の影響のないジャイロ装置を得ること
が出来る。
ち、 1、支持環(40) 、筒状体(41) 、(41’)
からなる支持部の重心と、音叉(1)の重心とを一致さ
−Uると共に、」二記支持部を弾性a1≦材(42)
、(42’)及びL字型金具(43) 、(43’)等
により、−り記重心のまわりに対称に支持する構造とし
たことにより、角速度を測定すべき運動体の取イ」部の
IbG動や剛性等の影響のないジャイロ装置を得ること
が出来る。
2、上記支持部以内を重心のまわりに対称に支持するこ
とにより、加速度の影響を受番ノるごとかない。
とにより、加速度の影響を受番ノるごとかない。
3、」二記音叉(1)と支持部との(Z−Z )軸まゎ
りの慣性モーメントをIp+Is、検出用圧電素子(3
0)の入力軸まわりのトルクバネ定数をKとめられる(
Z−Z )軸まわりの共振振動数と音叉(1)の振動数
rFとを略々等しい値に選定することにより、ジャイロ
装置、即ち角速度検出装置として最適感度を得ることが
出来る。
りの慣性モーメントをIp+Is、検出用圧電素子(3
0)の入力軸まわりのトルクバネ定数をKとめられる(
Z−Z )軸まわりの共振振動数と音叉(1)の振動数
rFとを略々等しい値に選定することにより、ジャイロ
装置、即ち角速度検出装置として最適感度を得ることが
出来る。
4、 支持環(40)以内を気密にしたことにより、風
や音響等の外乱が振動系に作用し、誤差が発生ずるのを
防止し得る。
や音響等の外乱が振動系に作用し、誤差が発生ずるのを
防止し得る。
第1図は先に提案した特願昭58−45234号のジャ
イロ装置の斜視図、第2図はその側面図、第313!1
は本発明の一例の一部を除いた斜視図である。 図に於て、(1)は音叉、(1−1)は振動質量部、(
1−2)は撓め部、(1−3)は基部、(i−4)はL
字状取付部、(1−5)はカウンターウェイト部、(4
)は駆動用田電素子、(5)は交流信号源、(7)はデ
モシュレータ、(30)は検出用圧電素子、(30’)
は取付部、(g)ば隙間、(40)は支持環、(4+1
−1)は端子、(41) 、(41’)は筒状体、(4
2) 、(42’)は弾性部材、(43) 、(43’
)はL字型金具、(44)は取付基台を夫々示す。
イロ装置の斜視図、第2図はその側面図、第313!1
は本発明の一例の一部を除いた斜視図である。 図に於て、(1)は音叉、(1−1)は振動質量部、(
1−2)は撓め部、(1−3)は基部、(i−4)はL
字状取付部、(1−5)はカウンターウェイト部、(4
)は駆動用田電素子、(5)は交流信号源、(7)はデ
モシュレータ、(30)は検出用圧電素子、(30’)
は取付部、(g)ば隙間、(40)は支持環、(4+1
−1)は端子、(41) 、(41’)は筒状体、(4
2) 、(42’)は弾性部材、(43) 、(43’
)はL字型金具、(44)は取付基台を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基台と、該基台の面と長平方向が直角になるよう一
端を上記基台にとりつけた検出用圧電素子と、上記基台
の面と平行な振動面を有し音叉軸が」二記検出用圧電素
子の面と平行となるよう配置した音叉と、該音叉の基部
にその一脚が上記基台の面と平行且つ上記音叉の振動質
量部の方向に延長する如く取付&JたL字状取付部とよ
りなり、該り字状取付部の一脚に上記検出用圧m赤子の
他端を取付け、上記音叉等の重心を上記検出用圧電素子
の長手方向の略々中心に位置させたジャイロ装置におい
て、上記基台の重心を略々上記音叉の重心と一致させる
と共に上記基台を十記音叉の重心のまわりに対称的に弾
性部材を用いて支持するようになしたことを特徴とする
ジャイロ装置。 2、−1−記特許請求の範囲第1項記載のジャイロ装置
に於て、上記基台を十記音叉軸を中心とする円環状の支
持環と、その軸方向両側におい′ζ開口部を上記支持環
の両開口に固定した筒状体とより構成したことを特徴と
する。 3、上記特許請求の範囲第1項記載のジャイロ装置にお
いて、上記音叉軸まわりの音叉の慣性モーメントをIP
、上記基台の慣4(1°モーメントをI s−、上記検
出用圧電素子の」二記音叉軸まわりのトルクバネ定数を
Kとしたとき、 で表わされる共振振動数と上記音叉の振動数とを略々等
しくしたことを特徴とする。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041071A JPS60185110A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ジヤイロ装置 |
| US06/707,213 US4653325A (en) | 1984-03-02 | 1985-03-01 | Gyro apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041071A JPS60185110A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ジヤイロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185110A true JPS60185110A (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0334806B2 JPH0334806B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=12598210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041071A Granted JPS60185110A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | ジヤイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268222A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Tokimec Inc | ジャイロ装置 |
| JPH02268224A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Tokimec Inc | ジャイロ装置 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59041071A patent/JPS60185110A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268222A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Tokimec Inc | ジャイロ装置 |
| JPH02268224A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-11-01 | Tokimec Inc | ジャイロ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334806B2 (ja) | 1991-05-24 |
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