JPH0116596Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116596Y2 JPH0116596Y2 JP1982110718U JP11071882U JPH0116596Y2 JP H0116596 Y2 JPH0116596 Y2 JP H0116596Y2 JP 1982110718 U JP1982110718 U JP 1982110718U JP 11071882 U JP11071882 U JP 11071882U JP H0116596 Y2 JPH0116596 Y2 JP H0116596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- ring
- tubular film
- tube
- regulating tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は管状フイルムの冷却装置に関し、特に
は、ポリオレフイン樹脂などの熱可塑性樹脂をイ
ンフレーシヨン法でフイルムに成形するにあた
り、得られるフイルムの諸物性を低下させること
なく、透明性を改善することの可能な管状フイル
ムの冷却装置に関する。
は、ポリオレフイン樹脂などの熱可塑性樹脂をイ
ンフレーシヨン法でフイルムに成形するにあた
り、得られるフイルムの諸物性を低下させること
なく、透明性を改善することの可能な管状フイル
ムの冷却装置に関する。
インフレーシヨン法による管状フイルムの透明
性の改善方法としては、たとえば、管状フイルム
をダイスから押出したのち、保温ないし加熱をす
る煙突または加熱シリンダを設ける方法が提案さ
れているが(特公昭37−12525号公報、特公昭38
−24593号公報)、この方法において、現在慣用さ
れているエアーリングによる冷却を適用しても透
明性の向上が不十分であり、また、工程の安定性
も悪く生産性も劣り実用に適しない。
性の改善方法としては、たとえば、管状フイルム
をダイスから押出したのち、保温ないし加熱をす
る煙突または加熱シリンダを設ける方法が提案さ
れているが(特公昭37−12525号公報、特公昭38
−24593号公報)、この方法において、現在慣用さ
れているエアーリングによる冷却を適用しても透
明性の向上が不十分であり、また、工程の安定性
も悪く生産性も劣り実用に適しない。
特に、現在安価なプラスチツクフイルムとして
一般に広く用いられている高圧ポリエチレンフイ
ルムの場合、ポリプロピレンフイルムに対して透
明性が劣り、価格の点で有利であるにも拘らず進
出できない市場が多い。
一般に広く用いられている高圧ポリエチレンフイ
ルムの場合、ポリプロピレンフイルムに対して透
明性が劣り、価格の点で有利であるにも拘らず進
出できない市場が多い。
本考案者らは先に出願した特願昭55−72587号
において、アニーリングチヤンバと、管状フイル
ム軸に垂直に冷却風を吹きつけるエアーリング
(一般に水平式エアーリングとよばれる)と、エ
アーリングに密接し、且つ、管状フイルムを囲む
整風筒と、エアリングの上側プレートリングから
整風筒内にフイルムの進行方向に向けて吹き出す
副冷却風との組合せによつて、透明性に優れたイ
ンフレーシヨンフイルムを得ることができること
を報告した。そして、この方法によれば、現在汎
用されているインフレーシヨン法成形機の冷却部
分に僅かな改良を加えるか、あるいは補助的部品
の交換等によつて達成することができ、また、汎
用法に復元することも可能であつた。
において、アニーリングチヤンバと、管状フイル
ム軸に垂直に冷却風を吹きつけるエアーリング
(一般に水平式エアーリングとよばれる)と、エ
アーリングに密接し、且つ、管状フイルムを囲む
整風筒と、エアリングの上側プレートリングから
整風筒内にフイルムの進行方向に向けて吹き出す
副冷却風との組合せによつて、透明性に優れたイ
ンフレーシヨンフイルムを得ることができること
を報告した。そして、この方法によれば、現在汎
用されているインフレーシヨン法成形機の冷却部
分に僅かな改良を加えるか、あるいは補助的部品
の交換等によつて達成することができ、また、汎
用法に復元することも可能であつた。
しかしながら、既存の装置の改造をより軽微に
したいか、またはより容易に汎用装置への復元を
希望する成形加工業者や、先願のようにエアーリ
ングの上側プレートリングに孔あきのものを新設
することに抵抗を感じる業者もあつた。
したいか、またはより容易に汎用装置への復元を
希望する成形加工業者や、先願のようにエアーリ
ングの上側プレートリングに孔あきのものを新設
することに抵抗を感じる業者もあつた。
また、先願においてはアニーリングチヤンバの
設置が必要であつた。アニーリングチヤンバは、
内部を進行中の管状フイルムを溶融状態に維持
し、その表面張力によつて押出しダイの微少凹凸
を均等化して光沢および透明性を向上させる効果
を有する反面、管状フイルムの冷却部分における
安定性を阻害する要因となる場合も考えられる。
特に、エアーリングの加工精度が低い場合や、エ
アーリングの設置精度が悪い場合にはトラブルと
なる恐れがあつた。
設置が必要であつた。アニーリングチヤンバは、
内部を進行中の管状フイルムを溶融状態に維持
し、その表面張力によつて押出しダイの微少凹凸
を均等化して光沢および透明性を向上させる効果
を有する反面、管状フイルムの冷却部分における
安定性を阻害する要因となる場合も考えられる。
特に、エアーリングの加工精度が低い場合や、エ
アーリングの設置精度が悪い場合にはトラブルと
なる恐れがあつた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、現在の汎用機をより簡易に、且つ、復元容易
な方法で改造でき、また、アニーリングチヤンバ
を用いなくても、透明性に優れたインフレーシヨ
ンフイルムを得ることのできる冷却装置について
鋭意検討した結果、 (1) 水平式エアーリング (2) エアーリングに気密に設置された整風筒、お
よび (3) 整風筒の内周側に、エアーリングとの間に空
気循環口を残して設けられた副整風筒 を結合することにより、上記目的が達成されるこ
とを見出し、本考案を完成するに至つた。
り、現在の汎用機をより簡易に、且つ、復元容易
な方法で改造でき、また、アニーリングチヤンバ
を用いなくても、透明性に優れたインフレーシヨ
ンフイルムを得ることのできる冷却装置について
鋭意検討した結果、 (1) 水平式エアーリング (2) エアーリングに気密に設置された整風筒、お
よび (3) 整風筒の内周側に、エアーリングとの間に空
気循環口を残して設けられた副整風筒 を結合することにより、上記目的が達成されるこ
とを見出し、本考案を完成するに至つた。
すなわち、本考案の冷却装置はダイを通して管
状に押し出され、内圧により膨張させられる管状
フイルムに、その進行方向に対し垂直に冷却風を
吹きつけるエアーリングと、エアーリングの上側
プレートリングに密接して設置された整風筒を有
するインフレーシヨン法における管状フイルムの
冷却装置において、前記整風筒の内周側で、且
つ、膨張しつつある管状フイルムの外周側近傍
に、前記上側プレートリングとの間に間隙ないし
開口を残して、前記整風筒よりも筒長の短い円筒
状の副整風筒を配設したことを特徴とする。
状に押し出され、内圧により膨張させられる管状
フイルムに、その進行方向に対し垂直に冷却風を
吹きつけるエアーリングと、エアーリングの上側
プレートリングに密接して設置された整風筒を有
するインフレーシヨン法における管状フイルムの
冷却装置において、前記整風筒の内周側で、且
つ、膨張しつつある管状フイルムの外周側近傍
に、前記上側プレートリングとの間に間隙ないし
開口を残して、前記整風筒よりも筒長の短い円筒
状の副整風筒を配設したことを特徴とする。
本考案のように整風筒を用いるインフレーシヨ
ン法における管状フイルムの冷却装置であつて、
エアーリングの下流側で、且つ、整風筒の内側に
円筒状の副整風筒を有する技術は見られない。例
えば実公昭49−117358において一見類似の形態が
見られるが、内側の円筒がエアーリングの上流側
に設置される点で本質的に異なり、その作用効果
も、(1)エアーリングからの冷却風がダイを出た後
の管状フイルムに直接当たるのを防ぐこと、(2)水
平に吹きつける冷却風を上向きに方向を変えさせ
ること、および(3)溶融している管状フイルム附近
の熱せられた空気を僅かに除去することであり、
本考案とは異質の技術である。
ン法における管状フイルムの冷却装置であつて、
エアーリングの下流側で、且つ、整風筒の内側に
円筒状の副整風筒を有する技術は見られない。例
えば実公昭49−117358において一見類似の形態が
見られるが、内側の円筒がエアーリングの上流側
に設置される点で本質的に異なり、その作用効果
も、(1)エアーリングからの冷却風がダイを出た後
の管状フイルムに直接当たるのを防ぐこと、(2)水
平に吹きつける冷却風を上向きに方向を変えさせ
ること、および(3)溶融している管状フイルム附近
の熱せられた空気を僅かに除去することであり、
本考案とは異質の技術である。
また、形状自体は相当異なるが、エアーリング
の冷却風吹出口附近に円筒状に近い構造物を設置
する装置は特開昭53−137261号公報および特開昭
53−77258号公報に見られる。しかし、これらは
いずれもエアーリングから出た冷却風を管状フイ
ルムに当てる前に2分割し、一部をダイを出たば
かりの管状フイルムに吹きつけ、この冷却風は円
筒内を上昇し、他の一部の冷却風はベンチユリー
効果によつて円筒内の冷却風を吹き出すと同時に
管状フイルムを冷却することを特色とするもので
あり、本考案とは明らかに区別される。
の冷却風吹出口附近に円筒状に近い構造物を設置
する装置は特開昭53−137261号公報および特開昭
53−77258号公報に見られる。しかし、これらは
いずれもエアーリングから出た冷却風を管状フイ
ルムに当てる前に2分割し、一部をダイを出たば
かりの管状フイルムに吹きつけ、この冷却風は円
筒内を上昇し、他の一部の冷却風はベンチユリー
効果によつて円筒内の冷却風を吹き出すと同時に
管状フイルムを冷却することを特色とするもので
あり、本考案とは明らかに区別される。
以下、添付図面に沿つて本考案をさらに詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の使用状態を説明するための概
略縦断面図であり、第2図は整風筒11および副
整風筒13付近の平面図である。
略縦断面図であり、第2図は整風筒11および副
整風筒13付近の平面図である。
水平式エアーリング15の上側プレートリング
17上に、円筒状の整風筒11がその下端部を上
側プレートリング17と密接して、管状フイルム
19の外周面と同心円状に、即ち上側プレートリ
ングの内周面と同心円状に配設されている。整風
筒11の直径はその内側を通る管状フイルム19
の最大径部の1.5〜5.5倍が好ましく、また、長さ
は150〜1000mmが好ましい。整風筒11の内周面
側には同心円状に副整風筒13が設けられる。副
整風筒13は整風筒11の内径よりも小径で、ま
た、その筒長は整風筒11よりも短かい。副整風
筒13の直径はその内側を通過する管状フイルム
19の最大値の1.2〜3.0倍が好ましく、その筒長
は150〜500mmが好ましい。さらに、副整風筒13
の径は上側プレートリング17の内周径よりも大
きいか、ないしは大略等しいことが望ましい。副
整風筒13は上側プレートリング17との間に間
隙を設けて配設され、この間隙部が空気循環口2
1を形成する。この間隙の大きさは2〜20mmが望
ましい。
17上に、円筒状の整風筒11がその下端部を上
側プレートリング17と密接して、管状フイルム
19の外周面と同心円状に、即ち上側プレートリ
ングの内周面と同心円状に配設されている。整風
筒11の直径はその内側を通る管状フイルム19
の最大径部の1.5〜5.5倍が好ましく、また、長さ
は150〜1000mmが好ましい。整風筒11の内周面
側には同心円状に副整風筒13が設けられる。副
整風筒13は整風筒11の内径よりも小径で、ま
た、その筒長は整風筒11よりも短かい。副整風
筒13の直径はその内側を通過する管状フイルム
19の最大値の1.2〜3.0倍が好ましく、その筒長
は150〜500mmが好ましい。さらに、副整風筒13
の径は上側プレートリング17の内周径よりも大
きいか、ないしは大略等しいことが望ましい。副
整風筒13は上側プレートリング17との間に間
隙を設けて配設され、この間隙部が空気循環口2
1を形成する。この間隙の大きさは2〜20mmが望
ましい。
エアーリング15からの冷却風は管状フイルム
19に垂直に当たり、管状フイルム19の下流側
に流れる。このとき、管状フイルム19に当たつ
た冷却風は渦流、乱流を生じやすいが、副整風筒
13によつてこれが抑制される。その結果、冷却
風を管状フイルムに沿つて走らせることが可能と
なり、冷却効果を高めると共に、管状フイルムの
安定性が向上する。冷却風の一部(比較的低温下
にある外側部分)は、整風筒11と副整風筒13
との間から空気循環口21を通つて循環される。
副整風筒をエアーリングの上側プレートリング上
に密着させた場合には管状フイルムと副整風筒の
間隙を吹き抜ける整流された冷却風のためにベン
チユリー現象を生じ、管状フイルムが膨張し、エ
アーリングや副整風筒と接触する等のトラブルを
生じる。しかるに副整風筒とエアーリングの上側
プレートリングの間に空気循環口を設けると、ベ
ンチユリー現象の解消による管状フイルム製造時
の安定性の向上(すなわち生産性の向上)のみな
らず、ここから吸い込まれた未利用冷却風による
冷却効果の補強という予期せざる効果をも生ずる
事を見出したのである。
19に垂直に当たり、管状フイルム19の下流側
に流れる。このとき、管状フイルム19に当たつ
た冷却風は渦流、乱流を生じやすいが、副整風筒
13によつてこれが抑制される。その結果、冷却
風を管状フイルムに沿つて走らせることが可能と
なり、冷却効果を高めると共に、管状フイルムの
安定性が向上する。冷却風の一部(比較的低温下
にある外側部分)は、整風筒11と副整風筒13
との間から空気循環口21を通つて循環される。
副整風筒をエアーリングの上側プレートリング上
に密着させた場合には管状フイルムと副整風筒の
間隙を吹き抜ける整流された冷却風のためにベン
チユリー現象を生じ、管状フイルムが膨張し、エ
アーリングや副整風筒と接触する等のトラブルを
生じる。しかるに副整風筒とエアーリングの上側
プレートリングの間に空気循環口を設けると、ベ
ンチユリー現象の解消による管状フイルム製造時
の安定性の向上(すなわち生産性の向上)のみな
らず、ここから吸い込まれた未利用冷却風による
冷却効果の補強という予期せざる効果をも生ずる
事を見出したのである。
以上の説明からも判る通り、上記実施例におい
ては、副整風筒13と上側プレートリング17と
の間に、円周方向に連続的な空気循環口21が設
けられたが、これに限られず、上側プレートリン
グ17との間に開口部を残して副整風筒13を配
設し、空気循環口を円周方向に非連続的に設けて
もよい。もちろん、冷却効果が円周方向に不均一
にならないことが必要である。また、上記実施例
においては、腕木23によつて、副整風筒13を
整風筒11に固定したが、その配設方法は特に問
わない。たとえば、副整風筒の端部に脚部を設け
て上側プレートリング17上に置くか、または固
定してもよく、運転中に移動しないならば任意の
方法を選ぶことができる。
ては、副整風筒13と上側プレートリング17と
の間に、円周方向に連続的な空気循環口21が設
けられたが、これに限られず、上側プレートリン
グ17との間に開口部を残して副整風筒13を配
設し、空気循環口を円周方向に非連続的に設けて
もよい。もちろん、冷却効果が円周方向に不均一
にならないことが必要である。また、上記実施例
においては、腕木23によつて、副整風筒13を
整風筒11に固定したが、その配設方法は特に問
わない。たとえば、副整風筒の端部に脚部を設け
て上側プレートリング17上に置くか、または固
定してもよく、運転中に移動しないならば任意の
方法を選ぶことができる。
以上詳説したように本考案によれば容易に透明
フイルムを得ることができる。特に、高圧ポリエ
チレンフイルムの場合にもその曇り度を2.5付近
に半減させることができ、価格が割高の透明性フ
イルムであるポリプロピレンフイルムに近い透明
度を得ることが可能である。
フイルムを得ることができる。特に、高圧ポリエ
チレンフイルムの場合にもその曇り度を2.5付近
に半減させることができ、価格が割高の透明性フ
イルムであるポリプロピレンフイルムに近い透明
度を得ることが可能である。
第1図は本考案の使用状態を説明するための概
略縦断面図であり、第2図は整風筒および副整風
筒付近の平面図である。 11……整風筒、13……副整風筒、15……
エアーリング、17……上側プレートリング、1
9……管状フイルム、31……空気循環口、23
……腕木、25……ダイ。
略縦断面図であり、第2図は整風筒および副整風
筒付近の平面図である。 11……整風筒、13……副整風筒、15……
エアーリング、17……上側プレートリング、1
9……管状フイルム、31……空気循環口、23
……腕木、25……ダイ。
Claims (1)
- ダイを通して管状に押し出され、内圧により膨
張させられる管状フイルムに、その進行方向に対
し垂直に冷却風を吹きつけるエアーリングと、エ
アーリングの上側プレートリングに密接して配置
された整風筒を有するインフレーシヨン法におけ
る管状フイルムの冷却装置において、前記整風筒
の内周側で、且つ、膨張しつつある管状フイルム
の外周側近傍に、前記上側プレートリングとの間
に間隙ないし開口を残して、前記整風筒よりも筒
長の短い円筒状の副整風筒を配設したことを特徴
とする管状フイルムの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11071882U JPS5915517U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 管状フイルムの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11071882U JPS5915517U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 管状フイルムの冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915517U JPS5915517U (ja) | 1984-01-30 |
| JPH0116596Y2 true JPH0116596Y2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=30257374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11071882U Granted JPS5915517U (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 管状フイルムの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915517U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837138B2 (ja) * | 1975-06-20 | 1983-08-13 | 三菱化学株式会社 | インフレ−シヨンフイルムノセイケイソウチ |
| JPS538339A (en) * | 1976-07-12 | 1978-01-25 | Hitachi Shipbuilding Eng Co | Means for welding narrow groove |
| US4330501A (en) * | 1980-06-30 | 1982-05-18 | Union Carbide Corporation | Method and apparatus for cooling film bubble of low strain hardening polymers |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP11071882U patent/JPS5915517U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915517U (ja) | 1984-01-30 |
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