JPH01166093A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH01166093A
JPH01166093A JP62324839A JP32483987A JPH01166093A JP H01166093 A JPH01166093 A JP H01166093A JP 62324839 A JP62324839 A JP 62324839A JP 32483987 A JP32483987 A JP 32483987A JP H01166093 A JPH01166093 A JP H01166093A
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video signal
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清一 栗原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第10図、第11図) 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するだめの手段(第1図)作用 実施例 (a)  一実施例全体構成の説明(第2図)Φ)一実
施例構成の説明(第3図、第4図)(C)  一実施例
要部構成の説明 (第5図、第6図) (d)  一実施例動作の説明 (第7図、第8図、第9図) (e)  他の実施例の説明 発明の効果 〔概 要〕 ワード単位にアクセスされるビットマツプメモリからデ
ータを読出してビデオ信号を出力するビデオ信号出力制
御方式に関し。
ビデオ信号に余分のはみ出しがなく且つビデオ信号の出
力に要する処理時間を短縮する目的で。
処理単位でアクセスされるビットマツプメモリと、水平
同期信号に同期して該ビットマツプメモリのデータを処
理単位で読出し、ビデオ信号に変換して出力するビデオ
信号出力部と、該水平同期信号に同期して指定された時
間幅のゲート信号を発生するゲート信号発生部と、該ゲ
ート信号によって該ビデオ信号の出力制限を行うゲート
部とを設ける。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワード単位にアクセスされるビットマツプメ
モリからデータを読出してビデオ信号を出力するための
ビデオ信号出力制御方式に関する。
ビットマツプメモリはデータのマツピングが自在に出来
、広く画像メモリとして利用されている。
このようなビットマツプメモリを画像メモリとして用い
た装置1例えばデイスプレィやレーザプリンタにおいて
は、ビットマツプメモリからデータを読出すことによっ
て各スキャン分のビデオ信号を得ている0 一方、ビットマツプメモリは、ワード等一定の処理単位
毎にアクセスされるため、1スキャン分のビデオ信号の
ビット数(ドツト数)が必要とするドツト数に合致しな
いことが生じる。
このため、ビデオ信号の内不要なものを除去することが
望まれている0 〔従来の技術〕 第10図はビットマツプメモリの説明図である0ビツト
マツプメモリ1は、第10囚人に示す如くの論理空間構
造を有し、第10図(B)に示す如く。
ワード単位でアドレスが付けられた物理空間構造を有し
、メモリ1の一部を出力領域とし、この領域にイメージ
、パターンを展開して、データを用意する。
例えば、第10図(5)に示す如く、ソース領域1aの
文字パターンを、テストネーション領域1bの所望の位
置に展開するには9文字パターンをデストネーション領
域1bに移動すればよく、展開先頭アドレス8AR,D
ARをビット単位に決定できる。
このデストネーシコン領域1bを出力領域とし。
必要なデータを展開し、この領域1bを水平方向に読出
せば、ビデオ信号が得られる。
このビットマツプメモリ1においては、リード/ライト
がワード(16ビツト)という処理単位で行われること
から、領域1bの幅DWRはワード単位の寸法nワード
分である。
ところが、出力として必要な領域幅(1スキャン分)は
、常にワード単位の寸法となるとは限らない。
例えば、レーザプリンタで用紙に印刷する場合を考える
と、第11図(5)に示す如く、ワード単位の大きさD
WR(=16Xnビット)のビットマツプメモリ1の出
力領域1bに対し、用紙PP0幅WDRがワード単位の
大きさにならないことがある。これは、  240 d
pi (dot/1nch)では、用紙PPの端から幅
方向に最大15ドツト(約1.6va)のはみ出しとな
る。
このように、ワード単位でビットマツプメモリ1を読出
し、1ライン(スキャン)分のビデオ信号を得ても、最
大15ドツト分余分が生じるため。
第11図03)の如くレーザプリンタで感光ドラムDR
に1スキャン分のビデオ信号を書込んだ場合。
図の斜線の如く、用紙PPの範囲外に像が形成される。
この像はトナーで現像されるが用紙PPに転写されるこ
とがないから、感光ドラムDR上に残9.フィルミング
現象が生じ、クリーニング系の寿命の短縮化及び感光ド
ラムDRの劣化を早める。
これを防ぐため、従来は第11図(qに示す如くビット
マツプメモリ1へのデータの書込み時、用紙PPの幅W
DR以外の部分の内容にクリアデータを書込むクリッピ
ング処理が行われていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の技術においては、用紙等の有効領
域の幅WDRはドツト(ビット)単位で与えられること
から、ビットマツプメモリ1の幅DWRの出力領域1b
へ1ワード書込み毎に、そのワードが有効領域内か否か
をアドレスによシ判断し、範囲外ならクリッピング処理
、即ちはみ出した所にクリアデータをセットして書込む
という処理が必要となシ、このため、領域1b全体への
書込みに時間がかかる。
このため、書込みから読出し、ビデオ信号出力に到るま
での時間が長くなり、ビデオ信号の出力に要する時間が
長くなるという問題が生じ2例えばプリンタでは印刷処
理速度の低下を招いていた。
本発明は、ビデオ信号に余分のはみ出しがなく且つビデ
オ信号の出力までに要する処理時間を短縮しうるビデオ
信号出力制御方式を提供することを目的とする。 ゛ 〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理説明図である。
図中、第10図及び第11図で示したものと同一のもの
は同一の記号で示してあシ、2はビデオ信号出力部であ
υ、水平同期信号に同期してビットマツプメモリ1のデ
ータをワード等の処理単位で読出し、ビデオ信号に変換
して出力するもの。
3はゲート信号発生部であシ、水平同期信号に同期して
指定された時間幅WDRのゲート信号を発生するもの、
2aはゲート部であシ、ゲート信号によってビデオ信号
の出力制限を行うものである。
〔作 用〕
本発明では、ビットマツプメモリ1への書込みにおいて
、ワード単位の書込み、読出しによって生じるはみ出し
はそのままとしておき、読出して得たビデオ信号を幅W
DRのゲート信号によってはみ出し部分をカットするよ
うにしたものである。
従って、書込みの際クリッピング処理を要しないので、
書込み時間が長くなることなく、全体としてビデオ信号
の出力に要する時間を短縮できる。
〔実施例〕
(a)  一実施例全体構成の説明 第2図は2本発明の一実施例全体構成図であシ。
レーザ光を用いた電子写真プリンタの制御装置を示して
いる。
図中、第1図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあシ、4はプリンタコントローラであシ、第1図
のビデオ信号出力部2.ゲート信号発生部3.ゲート部
2aを含み、ビットマツプメモリ(以下BMMと称す)
1の指定されたアドレスからデータをワード単位に読出
し、ビデオ信号に変換し、指定幅WDR分のビデオ信号
を出力するもの、5はプリンタであシ、電子写真プリン
タで構成され、感光ドラム上をビデオ信号で変調された
レーザ光で走査し、像を形成し、現像後。
用紙に転写して印刷動作するものである。
6はメインプロセッサでアシ、マイクロプロセッサで構
成され、全体制御を行うもの、5aはリードオンリーメ
モリ(以下ROMという)でアシ。
メインプロセッサ(以下メインMPUと称す)6の処理
の実行に必要なプログラム、パラメータ等を格納してお
くもの、6bはメモリストレンジ(以下MSという)で
あシ、メインMPU6の各命令を記憶する他に、印刷制
御に必要なテーブルを記憶するもの、7aはフロッピー
ディスクコントローラ(以下FDCという)でアシ、フ
ロッピーディスクのデータを読出し及びデータを書込む
もの、7bはオペレータパネルでアリ、オペレータが各
種の指示を入力したり、状態を表示するためのもの、7
cはチャネルコントローラ(以下CHCと称す)であり
、ホストとコマンド、データのやシとシを行うもの、7
dはDMAC(ダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ)でアシ。
メインMPU6の介在なし、M86b等のメモリを直接
アクセスするものである。
8はサブプロセッサであり、マイクロプロセッサで構成
され、BMMIの展開制御を行うもの。
8aはコントロールストレッジであシ、サブプロセッサ
(以下サブMPUと称す)8の処理の実行に必要なプロ
グラム等を格納しておくもの、  Bbは復元回路でア
シ、圧縮されたデータを復元するもの、Bcはラスクイ
メージオペレータ回路(以下RIOと称す)であり、サ
ブMPU8の指示によりBMMIにデータの展開を行う
もの、9はオ−バーレイコントローラ(以下OvCと称
す)であり、メインMPU6の指示によシ、フオームオ
ーバレイパターンをビデオ信号としてプリンタ5に出力
するものである。
M−BUSはメインMPU6のバスであり、メイyMP
U6.ROM6 a、MS 6 b、FDC7a、オペ
レータパネル7 b、CHC7c、DMAC7d、サブ
MPU8.プリンタコントローラ4゜0VC9を接続し
、これらの間でデータ、コマンドのやシとシを行うもの
、8−BUSはサブMPU8のバスであシ、サブMPU
8.M86b、復元回路8b、RIO8cを接続し、こ
れらの間でデータ、コマンドのやりとシを行うもの、 
D−BUSはデータバスであfi、M86b、復元回路
8b、RIO8c、BMMIの間でデータのやシとシを
行うものである0 この構成において、BMMIへのイメージの展開は、サ
ブMPU8がRIO8c、復元回路8bを介して行う。
例えば、サブMPU8は、RIO8cに対し配置したい
文字パターンをBMMI上のどとの位置に展開するかを
指示すれば、第10図(3)の文字パターンの移動コピ
ーが行われ、ホストからのデータは復元が必要なものは
、復元回路8bで復元され、同様にRIO8Cによって
BMMI上に展開される。
又、ビデオ信号出力のだめの、BMMIの読出し開始ア
ドレスMAR,及び制御情報、ゲート信号生成のための
レフトマージンLMR,幅データWDR等は、メインM
PU6がM86b上に作成格納しておき、M−BUSを
介してプリンタコントローラ4に与えられる。
(b)  一実施例構成の説明 第3図は本発明の一実施例構成図、第4図は第3図構成
のデータレジスタの構成図である0図中、第1図及び第
2図で示したものと同一のものは同一の記号で示してあ
り、3aはデータレジスタであシ、第2図で示したメイ
ンMPU6によってデータがセットされるものであシ、
第4図(5)、@に示す如く、a−gの7ワ一ド分のレ
ジスタで構成され、ワードaには、ステータス・レジス
タ8TR,コマンド・レジスタCMR,7’りンタコン
トロール・レジスタPCRが、ワードbにハ、フリンタ
ステータス・レジスタP S R,マスクピットレジス
タMBRが、ワードCには、インターラブドフラグ・レ
ジスタIFR,EX−ORビットレジスタEBRが、ワ
ードdには、テスト(診断)レジスタT 8 T R,
レフトマージン・レジスタLMRが、ワードeには9幅
データレジスタWDRが、ワードf9gには、メモリア
ドレス、レジスタMARが設けられている0 これらはメインMPU6によってセットされるが、8T
R,CNR,PCR,PAR,MBR。
IFR,EBR,T8TRはプリンタ5のためのもので
あり、第4図(qに示すスキャン方向の各水平同期信号
H8YNCよりプリンタ5の感光ドラムへの書込み開始
位置までのドツト数のレフトマージン値を示すLMR,
書込み幅をドツト数で示−1WDR,BMMIのメモリ
アドレスを示すMARがプリンタコントローラ4の制御
に用いられる。
MARは、第4図CB)に示す如く3バイトの読出し先
頭アドレスMARと、最終ラインであることを示す1ビ
ツトのLa5t Line 77グ、第4図(Qの紙送
シ方向のビデオ信号の0N10FFを制御する1ビツト
のV D ON (ONloFF) 7ラグ、メモリア
ドレスを増加(ul) )方向に変化させるか減少(d
own )方向に変化させるかを制御するup/dow
nフラグ、BMMIからの並列データを直列データに変
換する際のシフト方向を左にするか右にするかを指示す
る*Right (Left )/ Right 75
グを有する。
3bはレフトマージン回路であシ、データレジスタ3a
のレフトマージン値LMRがセットされ。
水平同期信号H8YNCからビデオクロック■CLKを
計数し、レフトマージン値LMRに達すると、キャリー
CRYIを発するものである。
3Cはビデオカウンタでアシ、データレジスタ3aの書
込み幅(印刷幅)WDRのワード分WDRW(WDRO
4〜15)がセットされ、ワード分ゲート信号V D 
out 1が1ハイ”になった時点からビデオクロック
YCLKを計数し、16dot計数毎に16 dot信
号(CRY2)を発生し、印刷幅WDRのワード数分計
数すると、ワード分ゲート信号V D out 1を°
ロー”(オフ)とする水平終了信号HENDを発するも
のである。
3dは印刷幅制御回路であシ、キャリーCRY1からワ
ード分ゲート信号V D out 1を発生するととも
に、 *Right/Rightフラグに応じて印刷幅
WDRの残シのビット数(WDROO〜03)分ライ)
 (Right )ゲート信号VDout2R,レフト
ゲート信号VDOut2Lを発生するものである。
2bはBMM読出回路であ、!l)、BMMIをアクセ
スするものでhc データレジスタ3aからBMMIの
先頭アドレスIAR(MAR)がセットされ、且つup
/downフラグを受け、フラグに従ってアドレスを変
化してBMMIに与え、BMMIからのデータを受ける
ものである。
2Cはビデオ信号送出回路であり、水平同期信号H8Y
NC,キャリーCRYI、16dot信号によシメモリ
アクセス信号PRACC4−BMM読出回路2bに与え
、BMM読出回路2bを介する読出しデータをデータレ
ジスタ3aのLeft/Rightフラグに従って並直
変換し、ビデオ信号に変換し。
ゲート信号VDout 1. VDout 2R,VD
out2L、VDout、VDON7ラグ”t’ゲ )
制御されるゲート部2aを介してビデオ信号*Vide
oをプリンタ5に供給するものである。
尚、データレジスタ3a、 レフトマージン回路3b、
  ビデオカウンタ3c、印刷幅制御回路3dがゲート
信号発生部3に相当し、BMM読出回路2b、  ビデ
オ信号送出回路2Cがビデオ信号出力部2に相当し、ビ
デオ信号送出回路2Cにゲート部2aが設けられている
(C)  一実施例要部構成の説明 第5図は第3図構成のゲート信号発生部3の構成図であ
る。
図中、第3図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してらB、aoaはレジスタであシ。
16ピツトのレフトマージン値の補数値* L M R
がデータバッフ13aからセットされるもの。
30bはカウンタでアシ、レジスタ30aのレフトマー
ジン補数値*LMRがパラレルセットされ。
ビデオクロック*VCLKを計数し、所定のレフトマー
ジン値LMRを計数すると、キャリーCRY1を出力す
るもの、30Cは7リツプフロツプであシ、水平同期信
号H8YNCによってセットされ、カウンタ30bの計
数を許可し、キャリーCRYIでリセットされるもので
ある。
31aは下位カウンタであシ、4ビットのカウンタで構
成され、ワード分ゲート信号V D out 1の”ハ
イ”の間ビデオクロック*VCLKを計数し、ビデオク
ロック*VCLKの16計数毎にキャリーCRY2 (
16dot )信号を出力するもの。
31bは上位カウンタであり、12ビツトのカウンタで
構成され、データレジスタ3aから印刷幅の補数値*W
DRのワード分上位12ビット(04〜15)が水平同
期信号H8YNCによってパラレルセットされ、ゲート
信号V D out 1の“ハイ”の間下位カウンタ3
4のキャリーCRY2を計数し、印刷幅WDRのワード
数分計数によってHEND(水平終了)信号を出力し、
ゲート信号V D out lを”ロー”におとすもの
である032aはフリップフロップであ、9.CRYI
信号でセットされ、水平終了信号HENDでリセットさ
れ、レフト側ワード分ゲート信号V D out 1を
作成するもの、33aはゲート回路であり、*Righ
t (Left ) 7ラグで開き、ゲート信号VDo
ut 1を出力するもの、32bはフリップフロップで
あ、9.CRYI信号でセットされ、後述するBend
信号でリセットされ、ライト側ゲート信号■Dout2
Rを作成するもの、35bは立下シ検出回路であシ、ゲ
ート信号V D out 2 Rの立下シ検出を行うも
の、36bはフリップフロップであシ、立下り検出回路
35bの立下り検出でセットされ、水平終了信号HEN
Dでリセットされ、ワード分ゲート信号V D out
 lを作成するもの。
33bはゲート回路であり、  Rightフラグで開
き。
ゲート信号vDOutlを出力するものである034は
オアゲート回路でアシ、ゲート回路33a、33bのワ
ード分ゲート信号V D out 1をオア出力するも
の、35aは立下シ検出回路であシ。
ゲート信号V D out lの立下シ検出を行うもの
36aはフリップフロップであシ、立下シ検出回路35
aの立下り検出でセットされ、後述するレフト側ビット
カウンタのキャリー出力でリセットされ、レフト側ゲー
ト信号V D out 2 Lを作成するもの、39は
オアゲート回路であり、ゲート信号V D out l
とVDout2Lのオア出力をVDout信号として出
力するものである。
37aはナンド(NAND)ゲートであり、水平同期信
号H8YNCと* Right 7ラグのナンドをとシ
ップリセット出力を発するもの、37はレフト側ビット
カウンタであシ、印刷幅の補数値*WDRの下位4ビツ
ト(00〜03)Bnがプリセット出力でセットされ、
水平終了信号HENDでビデオクロック*VCLKを計
数し、 Bn計数によりてキャリー出力をフリップフロ
ップ36aへ出力するものである。
38aはナントゲートであシ、水平同期信号H8YNC
とRightフラグのナンドをとシップリセット出力を
発するもの、38はライト側ビットカウンタであシ、印
刷幅の補数値*WDHの下位4ビツト13nがプリセッ
ト出力でセットされ、ゲー) 信号V l) out 
2 Rf ビデオクロック*VCLKを計数し、 Bn
計数によってキャリー出力33 endをフリップフロ
ップ32bに出力するものである。
従って、水平同期信号H8YNCからレフトマージンL
MRに達すると、キャリーCRYIがレフトマージン回
路3bよジ発生し、レフト指示(* Right )な
ら、ワード分ゲート信号V D outlが発生し、V
Doutlのオフ(立下シ)でピッ)Bn分の゛レフト
ゲート信号■DOut2Lが発生する。
又、ライト指示なら(Right )なら、ビットBn
分ライトゲート信号VDout2Rが発生し、■D o
ut 2 Rのオフ(立下シ)で、ワード分ゲート信号
V D out 1が発生する。
第6図は第3図構成のビデオ信号出力部の構成図である
図中、第3図で示したものと同一の記号で示してあシ、
20はレジスタであシ、データレジスタ3aから24ビ
ツトの先頭メモリアドレスIAR(MAR)がパラレル
セットされるもの、21はアドレスカウンタであシ、2
4ビットのアップ/ダウンカウンタで構成され、水平同
期信号HAYNOによシレジスタ20のメモリアドレス
IARがパラレルセットされ、データバッファ3aのu
p/down 7ラグによシアツブカウントかダウンカ
ウントかが指示され、後述するキヤ+7− CRY 1
と16 dot信号のオア出力をカウントし、メモリア
ドレスIARを更新し、BMMIに与えるものである。
22aはオアゲートであシ、キャリーCRY1と16 
dot信号のオアをとるもの、22bはオアゲートでア
シ、オアゲート22aの出力と水平同期信号H8YNC
とのオアをとるもの、22Cはフリップフロップであシ
、オアゲート22bの出力でセットされ、後述するデー
タ要求信号PRACCでリセットされるもの、22dは
フリップフロップであシ、フリップフロップ22Cの出
力をメモリクロック*ICLKで同期させてBMMIに
対するデータ要求信号PRACCを出力するものである
22eはNAND(NOT  AND)ゲートであシワ
データ要求信号PRACCをメモリクロックICLKに
同期して読取シデータのロード信号とするもの、23は
フリップフロップ群であシ。
データ要求信号PRACC及びメモリアドレスエARに
応じてBMMIから読出される16ビツトの読取シ(出
力)データIDがゲー)22eのロード信号によりパラ
レルロードされるもの、24はシフトレジスタで6!0
.16ビツトのシフトレジスタで構成され、フリップフ
ロップ群23の出力データがパラレルセットされ、後述
する一対のオアゲートよシの出力によ多制御端子80.
81の両方が“1”なら出力データのパラレルセットが
、SQの入力のみが@1”なら左シフト(図の上方向の
シフト)が、81の入力のみが”1”なら右シフト(図
の下方向へのシフト)が行われるもの、23aはオアゲ
ートでアシ、データレジスタ3 a (7) Left
 / Right 7 ラグc7) Left (*R
ight)指示とオアゲート22aの出力とのオア出力
をシフトレジスタ24の制御端子SOへ与えるもの。
23bはオアゲートであり、データレジスタ3aのLe
ft / Right 7ラグのl(ight指示とオ
アゲート22Hの出力とのオア出力をシフトレジスタ2
4の制御端子S1へ与えるものである。
25はデコーダであり、ライト側ビットカウンタ38の
計数内容をデコードし、後述するマルチプレクサの出力
選択を行なうもの、2bはマルチプレクサであり、シフ
トレジスタ24の16ビツトのデータd15〜aOOが
入力され、デコーダ25の出力で選択出力゛するもので
ある0 27aはアンドゲートであり、ゲート信号VDout 
2 Rで開き、マルチプレクサ26の選択出力を出力す
るもの、27bはアンドゲートであり。
ゲート信号V D out lで開き、シフトレジスタ
24のaOO出力(最下位ビット)を出力するもの。
27Cはオアゲートであり、アンドゲート27a。
27bの出力のオアを出力するものである。
27dはアンドゲートで@ l) 、 Right指示
で開き、オアゲート27Cの出力を出力するもの。
28aはアンドゲートであり 、 Left (*R1
gbり指示と、ゲート信号V D outで開き、シフ
トレジスタ24のdF、出力(最上位ビット)を出力す
るもの、28bはオアゲートであυ、アンドゲート27
d、28aの出力のオア出力を発するもの。
29はナントゲートであυ、データレジスタ3aのVD
ONフラグがオン(′1′″)の時に開き、オアゲート
28Cのビデオ信号*Videoをプリンタ5へ出力す
るものである。
従って、BMM読出回路2bでは、読出し開始アドレス
がロードされ、キャリーCRYIと16dat信号でア
ドレス更新され、BMMIへ118次m出しアドレスを
与える。
又、ビデオ信号送出回路2Cは、水平同期信号H8YN
CとキャリーCRYIと16 dot信号の発生毎にデ
ータ要求信号PRACCをBMMIへ発し、BMMIか
らの出力データをシフトレジスタ24で並−直変換して
ビデオ信号として出力するO そして、 *Right (Left)指示なら、ゲー
ト信号VD out (VD out 1 +VD o
ut 2 L )によシ。
Right指示ならゲート信号VDout 1. VD
out2Rによって出力制限され、プリンタ5へ出力さ
れる。
(d)  一実施例の動作の説明 第7図及び第8図は本発明一実施例タイムチャート図、
第9図は本発明の一実施例動作説明図である0 メインMPU6は、読出し開始に先立ってデータレジス
タ3aに必要なデータをセットし、これによってレフト
マージン回路3bのレジスタ30aにレフトマージンの
補数値*LMRが、BMM読出回路2bのレジスタ20
に先頭アドレスIARがセットされる。
メインMPU6は、第9図(5)のBMMIの内容に対
し、第9図β)の印刷を行なうには、 *Right(
Left)、即ちBMMIの左から右への読出し指示を
行なう。
従って、印刷幅制御回路3dのレフト用ゲート33at
37aが開き、ライト用ゲート33b。
38aが閉じ、ゲート部2aのゲート28aが開き、ゲ
ート27dは閉じる。
以下動作を第7図のレフト指示動作のタイムチャート図
に従りて説明する。
■ 水平同期信号H8YNCがプリンタ5から与えられ
ると、レジスタ30aのレフトマージン補数値*LMR
がカウンタ30bに、印刷幅のワード分補数値*WDR
Wがカウンタ31bに、印刷幅のビット分補数値*Bn
がビットカウンタ37に、先頭アドレスIARがアドレ
スカウンタ21にパラレルセットされる。
■ レフトマージン回路3bでは、カウンタ30bにレ
フトマージン補数値*LMRがセットされると同時にビ
デオクロックVCLKによシカラントを開始し、所定の
レフトマージン値LMRを計数すると、キャリー出力C
RYIを発する。キャリー出力CRYIは9回路3dの
フリップ70ツブ32aにセットされ、ワード分ゲート
信号VDout lをオンとする。
従って、水平同期信号H8YNCからレフトマージン値
計数終了時点でゲート信号V D out lがオンと
なる。
■ このゲート信号V D out 1のオンによって
ビデオカウンタ3Cの上位カウンタ31b、下位カウン
タ31斐の計数が開始される。
つまシ、ゲート信号VDout1のオンから印刷幅WD
Rのワード分の計数が始まシ、計数終了によって水平終
了信号HENDが発せられ、ゲート信号V D out
 lがオフされるから、ゲート信号■Doutlは印刷
幅WDRのワード分の時間オンとなる。
又、下位カウンタ31aは、水平同期信号*H8YNC
によって”0”ロードされ、ビデオクロック*VCLK
を16計数毎に16dat(CRY2)信号を発する。
■ 一方、ビデオ信号送出回路2Cでは、レフトマージ
ン終了後部ビデオ出力をしなければならないため、デー
タの先取シのため、水平同期信号*H8YNCによって
データ要求信号PRACCをBMMIに発し、以降レフ
トマージン終了のキャリー出力CRYI、16dot信
号によりてデータ要求信号PRACCを発する。
これとともに、アドレスカウンタ21のBMMlに対す
る読出しアドレスはオアゲー)22aのキャリー出力C
RYIと16 dot信号によって更新され、BMMI
へ与えられる。この時、アドレスカウンタ21にupが
指示されていれば、アドレスは増加方向に変化し、第9
図(5)のBMMIのデータに対し、第9図(B)の如
くの読出しが行われ。
逆にd ownが指示されていると、アドレスは減少方
向に変化し、第9図(Qの如くの読出しが行われる0 ■ このアドレスIAとデータ要求信号P RACCに
対し、BMMIの出力データIDはフリップフロップ群
23にセットされ、後段のシフトレジスタ24にパラレ
ルセットされる。シフトレジスタ24では、ビデオクロ
ック*VCLKによって出力データがシフトされ、直列
のビデオ信号に変換される。
コノ時、 * Right (Left )指示がされ
ていると。
シフトレジスタ24は、オアゲート22Hの出力毎に図
の上方向(最上位)へのシフト指示がされ。
ビデオクロック*VCLKに同期して上方向のシフトが
実行され+ Lt(dls)端子よシアノドゲート28
aヘビデオ信号が出力される0 ■ 一方、印刷幅制御回路3dでは、フリップフロップ
32aによってワード(図ではDO−DnOn+1ワー
ド)分のゲート信号V D out 1が発生し、オフ
となると、立下シ検出回路35aよシ。
フリップフロップ36aがセットされ、ビットカウンタ
37のビデオクロック*VCLKの計数が許可される。
ビットカウンタ37は13nピツト計数すると。
キャリーCRYを発し、フリップフロップ36aをリセ
ットする。
従って、フリップフロップ36aからゲート信号V D
 out 1のオフ後13nビット分のレフト用ゲート
信号vDOut2Lが発生する。
オアゲート39はゲート信号VDoutlとVDout
 2 Lのオアをとるから、ゲート信号V [) ou
tは(n+1)ワード十Bnピット分の幅を持ち。
その間ゲート28aを開く。
このため、第7図に示すように、(rl+2)ワードの
ワードバウンダリに対し、(n+1)ワード+Bnビッ
トの印刷(用紙)幅分ビデオ信号がオアゲート28b、
アンドゲート29を介し出力されることになる。
この時、アンドゲート29はVDON7ラグによシゲー
ト制御され、これは、メインMPU6がデータレジスタ
3aのVDONフラグを書替えて。
当該1スキヤンのビデオ信号の出力を許可するか否かを
決定し、これによって、第4図(Qに示した如く1紙送
り方向の上下のビデオ信号のカットを実行する。
これを水平同期信0号)ISYNC到来毎に繰シ返し、
垂直同期信号V8YNCの発生で終了する。
このようにして、BMMIは16ビツトのワード単位に
出力データが読出されるが、1スキャンの印刷幅WDR
をはみ出したビデオ信号はゲート信号V D outに
よってカットされる。
次に、ライト指示、即ちBMMIの右から左への読出し
指示の動作について第8図のタイムチャート図を用いて
説明する。
MPU6は、第9図(2)のBMMIの内容に対し。
例えば、第9図(qの印刷を行なうには、 Right
指示を行なう。
従って、印刷幅制御回路3dのライト用ゲート33b、
38aが開き、レフト用ゲート33a。
37aが閉じ、ゲート部2aのゲート27dは開き、ゲ
ート28aは閉じる。
■ ステップ■と同様にカウンタ30b、31b。
カウンタ38.カウンタ21へのセットが行なわれる。
■ ステップ■と同様、レフトマージン回路3bのカウ
ンタ30bがキャリー出力CRYIを発すると2回路3
dの7リツプ70ツブ32bがセットされ、これによっ
て、ビットカウンタ38が計数を開始する。
ビットカウンタ38はBn計数すると、キャリー出力C
RYを発し、フリップフロップ32bをリセットする。
従って、キャリー出力CRYIの発生後、 Brxビッ
ト分ライう用ゲート信号VDout2Rが発生する。
このライト用ゲート信号Vl)out2Rのオフによシ
立下シ検出回路35bよシフリップフロップ36bがセ
ットされ、ワード分ゲート信号VDout1がオンとな
る。
従って、水平同期信号H8YNCからし7トマ一ジン値
計数終了時点でライト用ゲート信号VDout 2Rが
Bn時間オンとな、9.VDout2Rのオフでゲート
信号V D out lがオンとなる。
■ ステップ■と同様、ゲート信号V D out 1
のオンによって、ビデオカウンタ3Cが動作し。
16 dot信号が発生し、ワード分の計数終了で水平
終了信号MENDが発生し、7リツプフロツプ36bが
リセットされ、ゲート信号V D out 1がオフさ
れる。
■ 一方、ビデオ信号送出回路2Cでは、ステップ■と
同様、データ要求信号PRACCを発し。
BMM読出回路2bは読出しアドレスを更新する。
■ ステップ■と同様に、BMMIの出力データIDは
フリップフロップ群23にセット後、シフトレジスタ2
4にパラレルセットされる。
第1番目のワードデータID(Dn+1)に対しては、
CRYI信号の出力でビットカウンタ38が計数を開始
し、その計数内容はデコーダ25よシマルチプレクサ2
6に与えられるので、1ワードのデータ中、後半Bnビ
ットがマルチプレクサ26より選択出力される。
この時、ゲート信号VDout2Rでアンドゲート27
aが開いているので、とのBnビットのシリアルデータ
がアンドゲート27a、オアゲート27C,アンドゲー
ト27dを介しビデオ信号として出力される。
2番目以降のワードデータDnに対しては、オアゲート
22Hの出力でRight指示がシフトレジスタ24に
なされる。
このため、シフトレジスタ24は1図の下方向(最下位
)へのシフト指示がされ、ビデオクロック*V CLK
に同期して下方向のシフトが実行されPR(doo)端
子よシアノドゲート2フbヘビデオ信号が出力される。
この時には、ゲート信号VDout1によりてアントゲ
−)27bが開いているので、ビデオ信号はプンドゲー
) 27 b、オアゲート27C,アンドゲート27d
よ多出力される0 このため、第8図に示すように、第1番目のワードDn
+1に対し、ゲート信号VDout2Rで13nビット
分出力され、以降ゲート信号V D outlによって
(n+1)ワードのビデオ信号がオアゲート28b、ア
ンドゲート29を介し出力されることになる。
(e)他の実施例の説明 上述の実施例では、電子写真プリンタのレーザ光の変調
のだめのビデオ信号出力について説明したが、デイスプ
レィ等の他の周知の装置のビデオ信号出力に用いてもよ
い。
又、ワード単位の構造のBMMで説明したが。
バイト単位のもの等周知の処理単位のものであればよい
以上本発明を実施例によシ説明したが2本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であシ。
本発明からこれらを排除するものではない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に9本発明によれば、定まった処理単位
のサイズを有する領域を読出しても、出力とし不要なビ
デオ信号のはみ出し端部を出力側でカットすることがで
きるから、書込み時にクリッピング処理を行う必要がな
く、処理の高速化を実現できるという効果を奏する。例
えば、プリンタで゛は、ビットマツプメモリの書込みか
らビデオ信播の出力に要する印刷処理時間が大幅に減少
し。
高速印刷が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例全体構成図。 第3図は本発明の一実施例構成図。 第4図は第3図のデータ、レジスタの構成図。 第5図は第3図のゲート発生部の構成図。 第6図は第3図のビデオ信号出力部の構成図。 第7図及び第8図は本発明の一実施例タイムチャート図
。 第9図は本発明の一実施例動作説明図。 第10図はビットマツプメモリの説明図。 第11図は従来技術の説明図である。 ゛i中、1・・・ピットルツブメモリ。 ″  2・・・ビデオ信号出力部。 3・・・ゲート信号発生部。 2a・・・ゲート部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 処理単位でアクセスされるビットマップメモリ(1)と
    、 水平同期信号に同期して該ビットマップメモリ(1)の
    データを処理単位で読出し、ビデオ信号に変換して出力
    するビデオ信号出力部(2)と、該水平同期信号に同期
    して指定された時間幅のゲート信号を発生するゲート信
    号発生部(3)と、該ゲート信号によって該ビデオ信号
    の出力制限を行うゲート部(2a)とを設けたことを 特徴とするビデオ信号出力制御方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5987573A (ja) * 1982-11-10 1984-05-21 Fujitsu Ltd 印字装置におけるビデオ制御装置
JPS61288560A (ja) * 1985-06-14 1986-12-18 Fuji Electric Co Ltd ハ−ドコピ−インタフエイス用画面記憶メモリ

Patent Citations (2)

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