JPH01166150A - リード・オンリー・メモリ・パリティチェック用リード・オンリー・メモリの生成法 - Google Patents

リード・オンリー・メモリ・パリティチェック用リード・オンリー・メモリの生成法

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Publication number
JPH01166150A
JPH01166150A JP62323725A JP32372587A JPH01166150A JP H01166150 A JPH01166150 A JP H01166150A JP 62323725 A JP62323725 A JP 62323725A JP 32372587 A JP32372587 A JP 32372587A JP H01166150 A JPH01166150 A JP H01166150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rom
read
memory
parity check
parity
Prior art date
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Pending
Application number
JP62323725A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Tanaka
浩一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01166150A publication Critical patent/JPH01166150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はリード・オンリー・メモリ(以下、ROMと
いう)の健全性をチエツクするROMパリティチエツク
のためのROMパリティチエツク用ROMの生成法に関
するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のカード単位でのプログラム格納ROMカ
−ドの書き込みを行う特種ROMライター装置を示す図
であり、図において、9は特種ROMライター、10は
特種ROMライター9を操作するためのキャラクタデイ
スプレィ、11はフロッピーから後述するプログラム格
納ROM16へ書き込むためのプログラムを吸い上げる
プロピ−ディスクドライバー、4はROMカードである
12は特種ROMライター9とのインターフェイス回路
、13はチエツク用のパリティを生成するパリティ生成
回路、14A、14Bは後述する各ROM15,16.
へ書き込みを行うための書込みコントロール回路、15
はROMパリティチエツク用ROM、16はプログラム
を格納するプログラム格納ROMであって、これらでR
OMカード4が構成されている。
次に動作について説明する。プログラムの入ったフロッ
ピーをフロッピーディスクドライバー11に挿入し、そ
のデータを全て特種ROMライター9の内部ランダム・
アクセス・メモリ(以下、RAMという)へ吸い上げる
。特種ROMライター9はそのデータをROMカード4
へ出力する。ROMカード4は入力端のインターフェイ
ス回路12で信号波形の整形をするとともに、プログラ
ム格納ROM16へ書き込むための書き込みコントロー
ル回路14Bへ出力するとともにROMチエツク用のパ
リティビットを生成するパリティ生成回路13へも出力
する。パリティ生成回路13により作られたパリティビ
ットは、書き込みコントロール回路14AによりROM
パリティチエツク用ROM15へ書き込まれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のROMパリティチエツク用ROMの生成方法は以
上のように行われているので、(1)  ROMカード
へROM書き込みデータを送る特別な装置が必要であり
、 (2)  ROMカード内部でもその特別な装置とのイ
ンターフェイスのための回路が必要である、などの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ROM書き込みのための特別な装置を必要と
しない、すなわち一般のROMライターによりROM焼
きができるとともに、ROMカード内部にROM焼きの
ためのインターフェイス回路が不要であるため、その分
のスペースを例えばROM容量を大きくするなど他の目
的に使用できる様にすることができるROMパリティチ
エツク用ROMの生成方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るROMパリティチエツク用ROMの生成
法は、プログラム格納ROM内のデータをインサーキッ
トエミュレータ又はパーソナルコンピュータに吸い上げ
、そのデータよりROMチエツク用のパリティビットを
生成し、生成したパリティビットをROMパリティチエ
ツク用ROMに焼き付けて、ROMパリティチエツクの
ためのROMパリティチエツク用ROMを生成する。
〔作用〕
この発明におけるインサーキットエミュレータ又はパー
ソナルコンピュータは、プログラム格納ROM内のデー
タを吸い上げてROMチエツク用のパリティビットを生
成し、かくして得られたパリティビットをROMパリテ
ィチエツク用ROMに焼き付ける。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はインサーキットエミュレータ、2はパ
リティ生成プログラムの入ったフロッピーディスク、3
は中央処理袋@(以下、CPUという)カード、4はプ
ログラム格納ROMカード、15はROMカード4上に
実装されたROMパリティチエツク用ROM、16は同
じくROMカード4上に実装されたプログラム格納RO
M、6はカードフレーム、7はインサーキットエミュレ
ータ1で生成されたパリティビットをROMパリティチ
エツク用ROM15に焼き付けるためのROMライター
である。
第2図は第1図に示す装置によるROMパリティチエツ
ク用ROMの生成順序を示すフローチャート図である。
次に、第1図の動作について、第2図のフローチャート
図を参照しつつ説明する。
フロッピーディスク2をインサーキットエミュレータ1
に挿入し、プログラムを実行させる。プログラムの動作
としては、プログラム格納ROMカード4上のプログラ
ム格納ROM16のデータを吸い上げ(ステップ5TI
) 、それに対応するパリティビットを生成しくステッ
プ5T2)、インサーキットエミュレータ1内のRAM
に格納する。プログラム格納ROMカード4上の全ての
プログラム格納ROMデータに対するパリティビットの
生成が終了したら、ROMライター7を接続し、インサ
ーキットエミュレータ1内のパリティビットを全てRO
Mライター7へ送り(ステップ5T3)、ROMパリテ
ィチエツク用ROM15の焼き付けを行う(ステップ5
T4)。
上記実施例では、インサーキットエミュレータ1を使用
する場合を示したが、インサーキットエミュレータ1の
代わりにパーソナルコンピュータを使用した場合の例を
第3図に示す。図において、7はROMライター、8は
パーソナルコンピュータである。
次に、その動作について説明する。パーソナルコンピュ
ータ8に接続されたROMライター7にプログラム格納
ROM16を挿入し、そのROMデータをROMライタ
ー7経出でパーソナルコンピュータ8の内部RAMに吸
い上げる。これをプログラム格納ROMカード4に実装
されている全てのプログラム格納ROM16について実
施する。
吸い上げたROMデータに対してパリテイビットの生成
を行い、それが終了したら、ROMライター7に送り、
ROMパリティチエツク用ROM15の焼き付けを行う
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ROMパリティチエ
ツク用ROMの生成を市販のインサーキットエミュレー
タ又はパーソナルコンピュータを使って実施できるよう
に構成したので、特別なROM焼き用の装置が不要であ
り、また、ROMカードの中にもインターフェイス用の
回路が不要となるため、その分のスペースを他の目的の
ために使用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるROMパリティチエ
ツク用ROM生成のための装置の構成を示す斜視図、第
2図は第1図に示す装置によるROMパリティチエツク
用ROMの生成順序を示すフローチャート図、第3図は
この発明の他の実施例の装置構成を示す斜視図、第4図
は従来の実施例の装置構成を示す斜視図である。 1はインサーキットエミュレータ、2はフロッピーディ
スク、4はプログラム格納ROMカード、7はROMラ
イター、8はパーソナルコンピュータ、15はROMパ
リティチエツク用ROM、16はプログラム格納ROM
。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 8:パーソナル]ンビュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラム格納リード・オンリー・メモリ内のデータを
    インサーキットエミュレータ又はパーソナルコンピュー
    タに吸い上げ、吸い上げた前記データによりリード・オ
    ンリー・メモリ・チェック用のパリテイビットを生成し
    、生成した前記パリテイビットをリード・オンリー・メ
    モリ・パリテイチェック用リード・オンリー・メモリに
    焼き付けてリード・オンリー・メモリ・パリテイチェッ
    クのためのリード・オンリー・メモリ・パリテイチェッ
    ク用リード・オンリー・メモリを生成するリード・オン
    リー・メモリ・パリテイチェック用リード・オンリー・
    メモリの生成法。
JP62323725A 1987-12-23 1987-12-23 リード・オンリー・メモリ・パリティチェック用リード・オンリー・メモリの生成法 Pending JPH01166150A (ja)

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JP62323725A JPH01166150A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 リード・オンリー・メモリ・パリティチェック用リード・オンリー・メモリの生成法

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JP62323725A JPH01166150A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 リード・オンリー・メモリ・パリティチェック用リード・オンリー・メモリの生成法

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JPH01166150A true JPH01166150A (ja) 1989-06-30

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JP62323725A Pending JPH01166150A (ja) 1987-12-23 1987-12-23 リード・オンリー・メモリ・パリティチェック用リード・オンリー・メモリの生成法

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