JPH023853A - Cpuのインタフェース方法 - Google Patents

Cpuのインタフェース方法

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JPH023853A
JPH023853A JP63149092A JP14909288A JPH023853A JP H023853 A JPH023853 A JP H023853A JP 63149092 A JP63149092 A JP 63149092A JP 14909288 A JP14909288 A JP 14909288A JP H023853 A JPH023853 A JP H023853A
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JP
Japan
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data
control circuit
cpu
request signal
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Prior art date
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Pending
Application number
JP63149092A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyosuke Hashimoto
恭介 橋本
Makoto Muto
誠 武藤
Masato Miyahara
宮原 真人
Yuusaku Himono
檜物 雄作
Osamu Michihira
修 道平
Yuichi Ito
裕一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd, Mazda Motor Corp filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP63149092A priority Critical patent/JPH023853A/ja
Publication of JPH023853A publication Critical patent/JPH023853A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 第4図は従来のCPUと制御回路との接続を示すブロッ
ク回路図であり、第5図は第4図の各部のタイミングチ
ャートを示す図である。CPtJlと外部との通信を制
御する制御回路2とは読み出し/書き込み信号線(R/
W)3.データの読み出し要求信号線(R−REQ)4
.読み出し/書込みパルス線(RWP)5及び8本のデ
ータ線(D。
〜D、)6によりで接続されている。今、CPU1は制
御回路2にデータを書き込む時にデータの書き込み状態
であることを示すために読み出し/書き込み信号線3に
第5図(a)のr低」信号27を出力する。この時に制
御回路2からCPUIに対しデータの読み出し要求信号
線4に第5図ら)の「低」出力28を出力し、データの
読み出しを要求する。
CPUIは読み出し要求信号線4が「低」レベルになる
と、読み出し/書き込み信号線3の「低」出力を解除し
、第5図(a)の「高」出力29としてデータの読み出
し状態とする。その後、CPU1は第5[ff(e)に
示すデータの読み出し/書き込みのタイミングパルス3
0を読み出し/書き込みパルス線5に出力し、制御回路
2はこのパルス線5に同期してデータ線6に第5図(d
)に示すデータ31を出力する。CPUIはこの出力さ
れたデータ31を読み出し、制御回路2は読み出しが終
了した時点で読み出し要求信号の出力を第5図(ロ)の
「高」レベル32にしデータの読み出し要求がないこと
をCPUIに示す、その後、CPUIは再び制御回路2
ヘデータを書き込むため読み出し/書き込み信号線3の
出力を「低」レベル33にする。
(発明が解決しようとする課M) しかしながら、従来のCPUのインタフェース方法では
、頻繁にデータの読み出し要求信号が発生されるとCP
Uはデータの書き込みに支障を生じ、CPUのタイミン
グで自由にデータの読み出しあるいは書き込みが出来な
くなるという問題点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、CP
Uでの処理を簡単化し、CPUの自由なタイミングでデ
ータの読み出し/書き込みが出来るCPUのインタフェ
ース方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明によれば、CPUと
外部との通信を制御する制御回路との間で該制御回路か
ら該CPUヘデータを読み出し、該CPUから該制御回
路ヘデータを書き込むCPUのインタフェース方法にお
いて、前記制御回路が前記CPUにデータの読み出し要
求信号を出力中に前記CPUが前記制御回路にデータの
書き込みを行うと前記制御回路は該読み出し要求信号を
キャンセルし、データの書き込み終了時点で前記読み出
し要求信号を再出力し、前記CPUが前記制御回路にデ
ータの書き込み中に前記制御回路内にデータの読み出し
要求信号が発生すると前記制御回路はデータの書き込み
終了時点でデータの該読み出し要求信号を出力するCP
Uのインタフェース方法が提供される。
(作用) 制御回路からCPUヘデータの読み出し要求信号が出力
されていると否とに拘らず、CPUがデータの書き込み
動作を、行っている間は制御回路からCPUヘデータの
読み出し要求はせず、その結果CPUは自らのタイミン
グでデータの書き込みが可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明のCPtJのインタフェース方法を説明
するためるCPUと制御回路の接続を示すブロック回路
図である。CPUIと制御回路2との接続は第4図と同
様である。まず、制御回路2にデータの読み出し要求信
号線8を介して読み出し要求信号が制御回路2のフリッ
プフロップ7のD端子に入力されると、フリップフロッ
プ7がクロック信号線9のクロック信号に同期してセッ
トされ、制御回路2がCPUIヘデータの読み出し要求
信号線4に第2図(b)の「低」出力12を出力してC
PU1にデータの読み出しを要求する。
この時に、CPUIは、制御面Wi2にデータを書き込
むためにデータの書き込みの有無を示す読み出し/書き
込み信号線3を第2図(a)の「低」出力13にして、
データの書き込みを示す、この時、制御回路2の7リツ
プフロツク7はリセットされ、制御回路2はデータの読
み出し要求信号線4を第2図(b)の「高」出力14に
し、データの読み出し要求を一時取り止める。
CPU1は第2図(、c )に示すデータの読み出し/
書き込みのタイミングパルス15を読み出し/書き込み
パルス線5に出力し、このタイミングパルス15に同期
して書き込むべきデータ16をデータ線6に出力する。
CPUIは、データの書き込みが終了すると、読み出し
/書き込み信号線3を第2図(a)に示す「高」出力1
7にして制御回路2ヘデータの書き込みがないことを示
す、この時、フリップフロップ7のリセットが解除され
るためにクロック信号に同期してフリップフロップ7の
読み出し要求信号線8は再びセット状態にされる。制御
回路2はデータの読み出し要求信号線4を再び第2図(
b)の「低J出力18にし、cpUlに対してデータの
読み出しを要求する。
一方、CPUIは制御回路2にデータを書き込むために
、第3図(a)に示すように、読み出し/書き込み信号
線3を「低」出力19にしてデータの書き込みを行う。
読み出し/書き込み信号線3が「低」レベルの間に制御
回路2に第3図(b)に示すデータの読み出し要求信号
20が発生してもフリップフロップ7はリセットのまま
であるので、制御回路は読み出し要求信号線4を「高」
のままにしておいてデータの読み出し要求が発生してい
ることをCPUIに知らせない。CPUIから制御回路
2へのデータの書き込みが終了し、CPU1が読み出し
/書き込み信号線3を第3図(a)のように「高」出力
21にすると、制御回路2はフリップフロップのリセッ
トを解除しクロック信号に同期して読み出し要求信号線
4を第3図ら)の「低」出力22し、ここではじめてデ
ータの読み出し要求をCPUIに伝える。このように、
CPUIは自らのタイミングでデータの書き込みを行う
ことができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、CPUと外部との
通信を制御する制御回路との間で該制御回路から該CP
Uヘデータを読み出し、該CPUから該制御回路ヘデー
タを書き込むCPUのインタフェース方法において、前
記制御回路が前記CPUにデータの読み出し要求信号を
出力中に前記CPUが前記制御回路にデータの書き込み
を行うと前記制御回路は該読み出し要求信号をキャンセ
ルし、データの書き込み終了時点で前記読み出し要求信
号を再出力し、前記CPUが前記制御回路にデータの書
き込み中に前記制御回路内にデータの読み出し要求信号
が発生すると前記制御回路はデータの書き込み終了時点
でデータの該読み出し要求信号を出力することにより、
制御回路からCPUヘデータの読み出し要求があっても
なくてもCPUは自らのタンミングでデータの書き込み
が可能となり、CPUの処理が簡単化できるという効果
がある゛。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のCPUのインタフェース方法を説明す
るためのCPUと制御回路の接続を示すブロック回路図
、第2図及び第3図は夫々第1図の各部のタイミングチ
ャート、第4図は従来のCPUのインタフェース方法を
説明するためのCPUと制御回路の接続を示すブロック
図、第5図は第4図の各部のタイミングチャートである
。 1・・・CPU、2・・・制御回路、3・・・読み出し
/書き込み信号線、4・・・データの読み出し要求信号
線、5・・・読み出し/書き込みパルス線、6・・・デ
ータ線、7・・・フリップフロップ、8・・・データの
読み出し要求信号線、9・・・クロック信号線。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUと外部との通信を制御する制御回路との間で該制
    御回路から該CPUヘデータを読み出し、該CPUから
    該制御回路ヘデータを書き込むCPUのインタフェース
    方法において、前記制御回路が前記CPUにデータの読
    み出し要求信号を出力中に前記CPUが前記制御回路に
    データの書き込みを行うと前記制御回路は該読み出し要
    求信号をキャンセルし、データの書き込み終了時点で前
    記読み出し要求信号を再出力し、前記CPUが前記制御
    回路にデータの書き込み中に前記制御回路内にデータの
    読み出し要求信号が発生すると前記制御回路はデータの
    書き込み終了時点でデータの該読み出し要求信号を出力
    することを特徴とするCPCのインタフェース方法。
JP63149092A 1988-06-16 1988-06-16 Cpuのインタフェース方法 Pending JPH023853A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63149092A JPH023853A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 Cpuのインタフェース方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP63149092A JPH023853A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 Cpuのインタフェース方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH023853A true JPH023853A (ja) 1990-01-09

Family

ID=15467524

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63149092A Pending JPH023853A (ja) 1988-06-16 1988-06-16 Cpuのインタフェース方法

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JP (1) JPH023853A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8827579B2 (en) 2010-08-31 2014-09-09 Seiko Epson Corporation Grounding structure and recording apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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